JPS6055876B2 - 冷蔵庫システム - Google Patents
冷蔵庫システムInfo
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- JPS6055876B2 JPS6055876B2 JP51125970A JP12597076A JPS6055876B2 JP S6055876 B2 JPS6055876 B2 JP S6055876B2 JP 51125970 A JP51125970 A JP 51125970A JP 12597076 A JP12597076 A JP 12597076A JP S6055876 B2 JPS6055876 B2 JP S6055876B2
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- JP
- Japan
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- terminal
- product
- refrigerator
- data
- switch
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、集中冷蔵庫管理システムに関する。
近年、ホテルの各客室に配置され、ビール、ジュース等
の数種の商品を販売する冷蔵庫をフロント等に設けた中
央処理部に結び、この中央処理部で各客室の冷蔵庫での
夫々の商品に就いての販売数量を一括管理し、チェック
アウト時に客に代金を請求するシステムが多く利用され
ている。このようなシステムに於いて、普通、各冷蔵庫
内に蜂の巣状に形成された各商品収納棚の商品収納位置
に商品の存在を検出する商品スイッチ群を設け、中央処
理部に各冷蔵庫の商品スイッチ群の各スイッチと1対1
の対応をした記憶領域をもつ記憶装置を備えており、客
のチェックイン時に該当する客室の冷蔵庫内を満たして
おく事に依つて、該客がチェックアウト時に該当する客
室の冷蔵庫に対応する記憶領域を参照し、料金請算を行
っていた。然し乍ら、上述のような冷蔵庫システムの構
成であると、客のチェックイン時には必ず冷蔵庫内を満
たさなければならず、冷蔵庫への商品の補充回収が多く
なり、従業員の手を煩わしていた。
の数種の商品を販売する冷蔵庫をフロント等に設けた中
央処理部に結び、この中央処理部で各客室の冷蔵庫での
夫々の商品に就いての販売数量を一括管理し、チェック
アウト時に客に代金を請求するシステムが多く利用され
ている。このようなシステムに於いて、普通、各冷蔵庫
内に蜂の巣状に形成された各商品収納棚の商品収納位置
に商品の存在を検出する商品スイッチ群を設け、中央処
理部に各冷蔵庫の商品スイッチ群の各スイッチと1対1
の対応をした記憶領域をもつ記憶装置を備えており、客
のチェックイン時に該当する客室の冷蔵庫内を満たして
おく事に依つて、該客がチェックアウト時に該当する客
室の冷蔵庫に対応する記憶領域を参照し、料金請算を行
っていた。然し乍ら、上述のような冷蔵庫システムの構
成であると、客のチェックイン時には必ず冷蔵庫内を満
たさなければならず、冷蔵庫への商品の補充回収が多く
なり、従業員の手を煩わしていた。
本発明は以上の点に鑑みて為されたものであつ・て、チ
ェックイン時毎に冷蔵庫を満たす必要のない集中冷蔵庫
管理システムを提供するものである。この発明によるシ
ステムの一実施例を以下に説明しよう。
ェックイン時毎に冷蔵庫を満たす必要のない集中冷蔵庫
管理システムを提供するものである。この発明によるシ
ステムの一実施例を以下に説明しよう。
第1図はシステムの構成を示しており、中央処理機1(
以下CPUという)は、バスライン56により、伝送回
路2、キーボード8、表示器9、プリンター10、と結
び合わされている。
以下CPUという)は、バスライン56により、伝送回
路2、キーボード8、表示器9、プリンター10、と結
び合わされている。
一方伝送回路2から出た伝送ライン3は、端末冷蔵庫#
14から順に#2、#3、・・・・・・・・・・・・#
nの端末冷蔵庫5へといもづる式に結線されそして、最
後の端末で終端される。
14から順に#2、#3、・・・・・・・・・・・・#
nの端末冷蔵庫5へといもづる式に結線されそして、最
後の端末で終端される。
従つてこの方法によれば端末数の増加が必要な時には、
伝送ケーブル3の終端抵抗をはずして、追加端末冷蔵庫
7までケーブルを延長して、ここで終端を行うだけでよ
くCPUlの構造にまで影響が及ぶことはない。
伝送ケーブル3の終端抵抗をはずして、追加端末冷蔵庫
7までケーブルを延長して、ここで終端を行うだけでよ
くCPUlの構造にまで影響が及ぶことはない。
さてCPUlには、出力機器としての表示器9、プリン
ター10、入力機器のキーボード8がありオペレータが
キーボードから指令を与えるとCPUlは、各種の定め
られたプログラムを実行し、結果の表示、印字を行う。
ター10、入力機器のキーボード8がありオペレータが
キーボードから指令を与えるとCPUlは、各種の定め
られたプログラムを実行し、結果の表示、印字を行う。
しかしそれ以外の時間はCPUlは常時端末冷蔵庫4,
5・・・・・・・・・・・・7に対するスキャンを自動
的に行い、或る冷蔵庫の商品がとり出されると、即座に
その商品検出スイッチの接点信号は伝送ケーブル3、伝
送回路2を通つてCPUlに達しCPUl内記憶装置に
貯えられることになる。ここで伝送される信号について
簡単に説明をする。
5・・・・・・・・・・・・7に対するスキャンを自動
的に行い、或る冷蔵庫の商品がとり出されると、即座に
その商品検出スイッチの接点信号は伝送ケーブル3、伝
送回路2を通つてCPUlに達しCPUl内記憶装置に
貯えられることになる。ここで伝送される信号について
簡単に説明をする。
第2図に、伝送ケーブル上での信号の形式が示されてい
る。
る。
伝送ケーブル上では信号は双方向に.流れ、全端末冷蔵
庫4,5,7と伝送回路2を含むパーティーラインが形
成される。また同期は調歩同期方式による。第2図に於
て、11はCPUlからの端末コントロール信号を表わ
す。
庫4,5,7と伝送回路2を含むパーティーラインが形
成される。また同期は調歩同期方式による。第2図に於
て、11はCPUlからの端末コントロール信号を表わ
す。
1ビット目はスタート信;号である。
2ビット目はこのデータブロックがCPUlから端末に
向けて送り出されたことを示すアウトマークで論理レベ
ル66r3である。
向けて送り出されたことを示すアウトマークで論理レベ
ル66r3である。
3ビット〜10ビットまでの8ビットは端末番号を指定
し、256個の端末を個別に指定すことができる。
し、256個の端末を個別に指定すことができる。
Zllビット〜14ビットまでの4ビットは端末に対す
る指令コードであり次に示す種類がある。0000→ス
イッチデータリード 0001→ブザーオン 0010→ブザーオフ 0011→ドア−ロック 0100→ドア−アンロック 15ビット目はパリテイビットである。
る指令コードであり次に示す種類がある。0000→ス
イッチデータリード 0001→ブザーオン 0010→ブザーオフ 0011→ドア−ロック 0100→ドア−アンロック 15ビット目はパリテイビットである。
16ビット目はストップビットである。
第2図の12はCPUlからの端末コントロール信号1
1で指定された端末が送り返す応答信号である。
1で指定された端末が送り返す応答信号である。
2ビット目はインマークでこのデータブロックが端末か
らCPUlに送り出されることを)示し、論理レベル゜
゜0゛である。
らCPUlに送り出されることを)示し、論理レベル゜
゜0゛である。
3ビット〜10ビットは端末コントロール信号11と同
じで端末番号コードである。
じで端末番号コードである。
これをCPUlで調べることによりコントロール信号1
1の信号が正しく目的とする端末に受けとられたかがチ
・エツクできる。11ビット〜14ビットはステイタス
で次に示す種類がある。
1の信号が正しく目的とする端末に受けとられたかがチ
・エツクできる。11ビット〜14ビットはステイタス
で次に示す種類がある。
11→ブザーオン中
12→ドア−ロック中
13→リセットボタンオン
14→不使用
第2図に示した13,14,15は端末コントロール信
号11の指令コードがスイッチデータリードであるとき
のみ応答信号12に連続して発生するデータブロックで
ある。
号11の指令コードがスイッチデータリードであるとき
のみ応答信号12に連続して発生するデータブロックで
ある。
3ビット〜14ビットの各ビットが冷蔵庫内の商品収納
棚の個々の商品検出スイッチに対応している。
棚の個々の商品検出スイッチに対応している。
この実施例では36個の商品を取り扱うことになつてい
るからスイッチを3群にわけてスイッチデータグループ
1、スイッチデータグループ2、スイッチデータグルー
プ3とする。そしてデータブロック13がスイッチデー
タグループ1の送信を行い、同様にデータブロック14
がグループ2、ブロック15がグループ3を送信する。
るからスイッチを3群にわけてスイッチデータグループ
1、スイッチデータグループ2、スイッチデータグルー
プ3とする。そしてデータブロック13がスイッチデー
タグループ1の送信を行い、同様にデータブロック14
がグループ2、ブロック15がグループ3を送信する。
もちろん冷蔵庫の商品数の増減に対応してスイッチデー
タの送出回数は変えられることになる。端末冷蔵庫4,
5,7の回路構成を第3図により説明する。
タの送出回数は変えられることになる。端末冷蔵庫4,
5,7の回路構成を第3図により説明する。
伝送ケーブル3に1ベアのツイストペアー線を用いてバ
ランス形の信号を伝送する。
ランス形の信号を伝送する。
全端末冷蔵庫と中央の伝送回路は1対のラインをパーテ
イライン形式で共有して、これを時間的に割りふつて通
信を行う。各端末冷蔵庫4,5,7ど伝送回路2は一対
のラインドライバー16とラインレシーバー17をもち
これを通して信号の送受信を行う。CPUlから発した
端末コントロール信号11は、伝送回路2のドライバー
で伝送ライン3に乗せられ端末冷蔵庫4,5,7まで送
られる。
イライン形式で共有して、これを時間的に割りふつて通
信を行う。各端末冷蔵庫4,5,7ど伝送回路2は一対
のラインドライバー16とラインレシーバー17をもち
これを通して信号の送受信を行う。CPUlから発した
端末コントロール信号11は、伝送回路2のドライバー
で伝送ライン3に乗せられ端末冷蔵庫4,5,7まで送
られる。
端末冷蔵庫4,5,7ではレシ−バー17で受けてレベ
ルを再生したあと、シリアル・パラレル変換器18に送
られる。ここで一般に調歩同期伝送で行われる公知の方
法で、スタートビットの検出、受信クロックの発生、デ
ータフルの検出、データブレークの検出等を行い、変換
器18上に端末コントロール信号11をレベル信号とし
て得ることができる。各端末冷蔵庫4,5,7には、個
有の端末番号を発生する例えば(DIP)スイッチ19
が設けられて居り、シリアル・パラレル変換器18上の
端末コントロール信号11のビット3〜ビット10の端
末番号部とDIPスイッチに設定されたデータの比較を
行い一致がとれた端末のみが能動となる比較回路20の
出力は更にパリテイチェック回路(図示せず)の出力と
ビット2のアウトマークとの論理積43をとり指令コー
タ−21の能動入力に加えられる。
ルを再生したあと、シリアル・パラレル変換器18に送
られる。ここで一般に調歩同期伝送で行われる公知の方
法で、スタートビットの検出、受信クロックの発生、デ
ータフルの検出、データブレークの検出等を行い、変換
器18上に端末コントロール信号11をレベル信号とし
て得ることができる。各端末冷蔵庫4,5,7には、個
有の端末番号を発生する例えば(DIP)スイッチ19
が設けられて居り、シリアル・パラレル変換器18上の
端末コントロール信号11のビット3〜ビット10の端
末番号部とDIPスイッチに設定されたデータの比較を
行い一致がとれた端末のみが能動となる比較回路20の
出力は更にパリテイチェック回路(図示せず)の出力と
ビット2のアウトマークとの論理積43をとり指令コー
タ−21の能動入力に加えられる。
指令デコーダー21では、スイッチデータリード、ブザ
ーオン、ブザーオフ、ドア−ロック、ドア−ロック解除
の5個の信号が発生し、それぞれコントローラ36、ブ
ザーフリップフロップ28のセット端子、リセット端子
、ドア−ロックワンショット22の入力、ドア−ロック
解除のワンショット25の入力に加えられる。
ーオン、ブザーオフ、ドア−ロック、ドア−ロック解除
の5個の信号が発生し、それぞれコントローラ36、ブ
ザーフリップフロップ28のセット端子、リセット端子
、ドア−ロックワンショット22の入力、ドア−ロック
解除のワンショット25の入力に加えられる。
ブザーフリップフロップ、ドア−ロックワンショットド
アーロック解除ワンショットの各出力は、それぞれドラ
イバーを通して、ブザー30、ドアロックソレノイド2
4、ドア−ロック解除ソレノイド27を駆動する。スイ
ッチデータリードの指令が発せられたときは、コントロ
ーラ36内のスイッチデータフリップフロップ(図示せ
ず)がセットされて、そのあとでデータブロック13,
14,15のスイッチデータを送出しなければならない
ことを記憶する。
アーロック解除ワンショットの各出力は、それぞれドラ
イバーを通して、ブザー30、ドアロックソレノイド2
4、ドア−ロック解除ソレノイド27を駆動する。スイ
ッチデータリードの指令が発せられたときは、コントロ
ーラ36内のスイッチデータフリップフロップ(図示せ
ず)がセットされて、そのあとでデータブロック13,
14,15のスイッチデータを送出しなければならない
ことを記憶する。
端末コントロール信号11が指定した端末冷蔵庫で受け
取られると、指令の種類が何であつても必ず応答信号1
2がCPUlに送り返されるから端末番号チェック、パ
リテイチェックアウトマークの指定の全てを満足する論
理積43出力によつて端末冷蔵庫からの送信動作が開始
される。
取られると、指令の種類が何であつても必ず応答信号1
2がCPUlに送り返されるから端末番号チェック、パ
リテイチェックアウトマークの指定の全てを満足する論
理積43出力によつて端末冷蔵庫からの送信動作が開始
される。
端末番号発生器19とステイタス信号31により応答信
号12がデータセレクター33を通してパラレル・シリ
アル変換器32にロードされる。データセレクタ33は
、コントロ−ラー36の制御により、データブロック1
2をロードする場合は端末番号発生器19、ステイタス
31からの信号を通し、データブロック13,14,1
5をロードする場合は、スイッチマトリックス34から
の信号を通す。ここで一般に調歩同期伝送で行われる公
知の方法で、スタートビット、ストップビットの付加、
送信クロックの発生、バッファ−エンプティ検出等を行
い、パラレル・シリアル変換器32上のデータをドライ
バー16を通して伝送ライン3上に送出する。
号12がデータセレクター33を通してパラレル・シリ
アル変換器32にロードされる。データセレクタ33は
、コントロ−ラー36の制御により、データブロック1
2をロードする場合は端末番号発生器19、ステイタス
31からの信号を通し、データブロック13,14,1
5をロードする場合は、スイッチマトリックス34から
の信号を通す。ここで一般に調歩同期伝送で行われる公
知の方法で、スタートビット、ストップビットの付加、
送信クロックの発生、バッファ−エンプティ検出等を行
い、パラレル・シリアル変換器32上のデータをドライ
バー16を通して伝送ライン3上に送出する。
端末コントロール信号11の指令コードがスイッチデー
タリード以外の場合は、端末応答信号12を送出すると
送信動作は完了する。
タリード以外の場合は、端末応答信号12を送出すると
送信動作は完了する。
指令コードがスイッチデータリードである場合には、引
続いてデータブロック13,14,15が送信される。
続いてデータブロック13,14,15が送信される。
コントロ−ラー36内のスイッチデータフリップフロッ
プがセットされていると、スイッチデータ送出シーケン
スが走り出して、スイッチグループ選択カウンタ35の
出力がスイッチマトリックス34に順次加えられる。j
スイッチマトリックス34は第4図に示す様にカウン
タ35からのタイミング信号線37,38,39とそれ
に交差する1鉢のスイッチ信号線40から成りそのクロ
ス点41は第5図に示す様にスイッチ素子42と、まわ
りこみによる誤動作7を防ぐ為にスイッチにシリーズに
挿入されたダイオード44からなり、スイッチ信号線4
0はデータセレクター33を通してパラレル●シリアル
変換器32に連なる。
プがセットされていると、スイッチデータ送出シーケン
スが走り出して、スイッチグループ選択カウンタ35の
出力がスイッチマトリックス34に順次加えられる。j
スイッチマトリックス34は第4図に示す様にカウン
タ35からのタイミング信号線37,38,39とそれ
に交差する1鉢のスイッチ信号線40から成りそのクロ
ス点41は第5図に示す様にスイッチ素子42と、まわ
りこみによる誤動作7を防ぐ為にスイッチにシリーズに
挿入されたダイオード44からなり、スイッチ信号線4
0はデータセレクター33を通してパラレル●シリアル
変換器32に連なる。
データブロック13を送出する時は、カウンタ35はタ
イミング信号線37をフ能動にしてこれに連なるスイッ
チ群のデータのみがデータセレクター33を通してパラ
レル・シリアル変換器32にロードされる。同様にデー
タブロック14を送出する時は、タイミング信号線38
を能動にし、データブロック15を送出する時は、タイ
ミング信号線39を能動にし、それぞれに連るスイッチ
群のデータがパラレル●シリアル変換器32にロードさ
れる。この様にして、CPUlから端末冷蔵庫4,5,
7に指令を与えることと、端末冷蔵庫4,5,7のステ
イタスと端末冷蔵庫4,5,7の商品収納棚内の商品の
消費情況の収集がCPUlからのコントロールで行われ
ることがわかる。
イミング信号線37をフ能動にしてこれに連なるスイッ
チ群のデータのみがデータセレクター33を通してパラ
レル・シリアル変換器32にロードされる。同様にデー
タブロック14を送出する時は、タイミング信号線38
を能動にし、データブロック15を送出する時は、タイ
ミング信号線39を能動にし、それぞれに連るスイッチ
群のデータがパラレル●シリアル変換器32にロードさ
れる。この様にして、CPUlから端末冷蔵庫4,5,
7に指令を与えることと、端末冷蔵庫4,5,7のステ
イタスと端末冷蔵庫4,5,7の商品収納棚内の商品の
消費情況の収集がCPUlからのコントロールで行われ
ることがわかる。
次に第1図で示したCPUl側の伝送回路2の構成とそ
の働きを第6図によつて説明する。この回路はCPUl
と各端末冷蔵庫4,5,7との交信に用いられる2つの
信号伝送路、即ちCPUバスライン56と端末冷蔵庫用
伝送ケーブル3の中間にあり、信号形式の変換を行うこ
とを目的としている。CPUlから、端末冷蔵庫4,5
,7の何れかに対する、命令が発生するとコントロ−ラ
ー55により、端末冷蔵庫4,5,7に関する命令であ
ることを検出してCPUバスライン56のデータをパラ
レル・シリアル変換器51上にロードする。
の働きを第6図によつて説明する。この回路はCPUl
と各端末冷蔵庫4,5,7との交信に用いられる2つの
信号伝送路、即ちCPUバスライン56と端末冷蔵庫用
伝送ケーブル3の中間にあり、信号形式の変換を行うこ
とを目的としている。CPUlから、端末冷蔵庫4,5
,7の何れかに対する、命令が発生するとコントロ−ラ
ー55により、端末冷蔵庫4,5,7に関する命令であ
ることを検出してCPUバスライン56のデータをパラ
レル・シリアル変換器51上にロードする。
このデータは、第2図に示した端末コントロール信号1
1と同じ形式であり、端末冷蔵庫4,5,7に達したと
きデータ内容に特有の仕事を行うがこの伝送回路2上で
は単なるデータとして処理される。パラレル●シリアル
変換器51上のデータはコントロールによつてラインド
ライバー50を通して伝送ライン3に乗せられる。一方
端末冷蔵庫4,5,7から送出されたデータはラインレ
シーバー52を通してシリアル●パラレル変換器53上
にロードされる。
1と同じ形式であり、端末冷蔵庫4,5,7に達したと
きデータ内容に特有の仕事を行うがこの伝送回路2上で
は単なるデータとして処理される。パラレル●シリアル
変換器51上のデータはコントロールによつてラインド
ライバー50を通して伝送ライン3に乗せられる。一方
端末冷蔵庫4,5,7から送出されたデータはラインレ
シーバー52を通してシリアル●パラレル変換器53上
にロードされる。
端末冷蔵庫I4,5,7からスイッチデータを送出する
ときには、4回連続して受信が行われる。従つてアウト
データバッファ54を設けてCPUlにとりこむ時間に
余裕をもたせている。コントロ−ラー55は、送信のと
きは送信完了二受信のときには受信完了を検出してCP
Ul(1)に割り込み信号を発生する。
ときには、4回連続して受信が行われる。従つてアウト
データバッファ54を設けてCPUlにとりこむ時間に
余裕をもたせている。コントロ−ラー55は、送信のと
きは送信完了二受信のときには受信完了を検出してCP
Ul(1)に割り込み信号を発生する。
第1図で示したブロック図では端末冷蔵庫4,5,7を
結合する伝送ケーブルは、1本で構成されているが、端
末冷蔵庫の数が非常に多くなると4全端末冷蔵庫4,5
,7のスキャンを行うのに要する時間がかかりすぎて個
々の右端末冷蔵庫4,5,7に対するサービスが低下す
ることになる。
結合する伝送ケーブルは、1本で構成されているが、端
末冷蔵庫の数が非常に多くなると4全端末冷蔵庫4,5
,7のスキャンを行うのに要する時間がかかりすぎて個
々の右端末冷蔵庫4,5,7に対するサービスが低下す
ることになる。
その様な場合には伝送回路2ど伝送ケーブル3を複数個
設けることも必要になつてくる。その場合にも、これま
で述べてきた個々のシステム構成機器の構造と、働きは
何ら変更は起こらない。さて以上述べてきたことは、伝
送ケーブル3,6を中心とした端末冷蔵庫4,5,7と
伝送回路2の構成とその働きであつた。引き続いて、第
1図のブロック図の他の構成要素の説明に移る。CPU
l内の記憶装置60には第7図に示す様に2組のデータ
エリアがあり、その一方をスイツフチデータエリア61
、他方をイニシャルスイッチデータエリア62と名づけ
る。そして端末冷蔵庫4,5,7は全て各自に対応する
スイッチデータSN63とイニシャルスイッチデータI
N64とを割りあてられている。SN63とIN64と
はどと7らもこの例の場合には36ビットの容量があり
端末冷蔵庫4,5,7のスイッチデータと対応している
。スイッチデータSN63の効用は次に説明する通りて
ある。
設けることも必要になつてくる。その場合にも、これま
で述べてきた個々のシステム構成機器の構造と、働きは
何ら変更は起こらない。さて以上述べてきたことは、伝
送ケーブル3,6を中心とした端末冷蔵庫4,5,7と
伝送回路2の構成とその働きであつた。引き続いて、第
1図のブロック図の他の構成要素の説明に移る。CPU
l内の記憶装置60には第7図に示す様に2組のデータ
エリアがあり、その一方をスイツフチデータエリア61
、他方をイニシャルスイッチデータエリア62と名づけ
る。そして端末冷蔵庫4,5,7は全て各自に対応する
スイッチデータSN63とイニシャルスイッチデータI
N64とを割りあてられている。SN63とIN64と
はどと7らもこの例の場合には36ビットの容量があり
端末冷蔵庫4,5,7のスイッチデータと対応している
。スイッチデータSN63の効用は次に説明する通りて
ある。
即ち、今特定の端末冷蔵庫に対する”スキャンが行われ
たとしよう。ここで得られたスイッチデータは、CPU
lに送られてそこで、スイッチデータSN63とつきあ
わされる。ここで両者が同一であれば、前回のスキャン
から今回のスキャンまでの間で、端末冷蔵庫4,5,7
の使用が行われなかつたことを示し、SN63はそのま
)で変化はしない。もし新しく得られたスイッチデータ
が、スイッチデータSN63と異り特定のビットが消え
ているとすると、この場合には、前回のスキャンから、
今回のスキャンまでの間で特定のビットに対応する商品
が販売されたことを示す。
たとしよう。ここで得られたスイッチデータは、CPU
lに送られてそこで、スイッチデータSN63とつきあ
わされる。ここで両者が同一であれば、前回のスキャン
から今回のスキャンまでの間で、端末冷蔵庫4,5,7
の使用が行われなかつたことを示し、SN63はそのま
)で変化はしない。もし新しく得られたスイッチデータ
が、スイッチデータSN63と異り特定のビットが消え
ているとすると、この場合には、前回のスキャンから、
今回のスキャンまでの間で特定のビットに対応する商品
が販売されたことを示す。
そして、スイッチデータSN63には新たに得られたス
イッチデータを入れる。もし新しく得られたスイッチデ
ータが、スイッチデータSN63と異り、特定のビット
が現われたとすると、この場合には、前回のスキャンか
ら、今回のスキャンまでの間で特定のビットに対応する
商品棚の収納穴に空ピンかもしくは他の物体が挿入され
たことを示す。
イッチデータを入れる。もし新しく得られたスイッチデ
ータが、スイッチデータSN63と異り、特定のビット
が現われたとすると、この場合には、前回のスキャンか
ら、今回のスキャンまでの間で特定のビットに対応する
商品棚の収納穴に空ピンかもしくは他の物体が挿入され
たことを示す。
第7図のイニシャルスイッチデータエリア62に属する
IN64はN番目の冷蔵庫のチェックイン時のスイッチ
データを記憶している。
IN64はN番目の冷蔵庫のチェックイン時のスイッチ
データを記憶している。
N番目の部屋にチェックインが行われるとその時のスイ
ッチデータSN63の内容をそつくリイニシヤルスイツ
チデータIN64に入れる。この値は途中で冷蔵庫に商
品の補充が行われない限り変化せず、チェックアウトの
時にIN64とSN63との比較を行い、IN64には
存在しているがSN63では消えているビットに相当す
る商品が販売されたものであるとみなして、精算が行わ
れる。
ッチデータSN63の内容をそつくリイニシヤルスイツ
チデータIN64に入れる。この値は途中で冷蔵庫に商
品の補充が行われない限り変化せず、チェックアウトの
時にIN64とSN63との比較を行い、IN64には
存在しているがSN63では消えているビットに相当す
る商品が販売されたものであるとみなして、精算が行わ
れる。
第7図のイニシャルスイッチデータエリア62の代りに
第8図の販売数量カウンタエリア65を設ける場合もあ
る。
第8図の販売数量カウンタエリア65を設ける場合もあ
る。
販売数量カウンタPN66は冷蔵庫の販売商品々種毎の
カウンタよりなり、特定の冷蔵庫に対応している。また
その構造はシステムデザイン時に決定される。今、N番
目の部屋にチェックインが行われると、カウンタPN6
6をクリアーする。その後冷蔵庫内の商品の販売が発生
する度に、SN63が変化してSN63の変化があつた
ビットの商品々種を検出して、その品種のカウンターに
累算を行う。もちろん前述の様にSN63は空ピン等を
挿入された場合には、変化せずに、ブザー鳴動を行うこ
とに変りはない。そしてチェックアウトの時には、カウ
ンタPN66に累計されたデータをもとに精算が行われ
る。いづれの方式の場合にもSN63の効果は同じで、
これによつて全端末冷蔵庫の状態が常時監視できるわけ
である。以上の如く、本発明集中冷蔵庫管理システムは
記憶装置内に端末冷蔵庫毎の現時点における商品データ
を記憶しておく商品スイッチ群データ領域を設けている
ので、各端末冷蔵庫の在庫状況が何時でもすぐに知る事
が出来る。
カウンタよりなり、特定の冷蔵庫に対応している。また
その構造はシステムデザイン時に決定される。今、N番
目の部屋にチェックインが行われると、カウンタPN6
6をクリアーする。その後冷蔵庫内の商品の販売が発生
する度に、SN63が変化してSN63の変化があつた
ビットの商品々種を検出して、その品種のカウンターに
累算を行う。もちろん前述の様にSN63は空ピン等を
挿入された場合には、変化せずに、ブザー鳴動を行うこ
とに変りはない。そしてチェックアウトの時には、カウ
ンタPN66に累計されたデータをもとに精算が行われ
る。いづれの方式の場合にもSN63の効果は同じで、
これによつて全端末冷蔵庫の状態が常時監視できるわけ
である。以上の如く、本発明集中冷蔵庫管理システムは
記憶装置内に端末冷蔵庫毎の現時点における商品データ
を記憶しておく商品スイッチ群データ領域を設けている
ので、各端末冷蔵庫の在庫状況が何時でもすぐに知る事
が出来る。
また、前記記憶装置内に各端末冷蔵庫のチェック・イン
時における商品データを記憶しておく商品スイッチ群初
期データ領域を設け、チェック●アウト時に商品スイッ
チ群データ領域の商品データと商品スイッチ群初期デー
タ領域の商品データとを比較して販売された商品の検出
を行い請求金額の計算を行つているので、各客室のチェ
ック・イン時に必ずしも冷蔵庫を満たす必要がなく、従
業員の手を煩られす事の少ない作業性の良い集中冷蔵庫
管理システムを得る事が出来る。
時における商品データを記憶しておく商品スイッチ群初
期データ領域を設け、チェック●アウト時に商品スイッ
チ群データ領域の商品データと商品スイッチ群初期デー
タ領域の商品データとを比較して販売された商品の検出
を行い請求金額の計算を行つているので、各客室のチェ
ック・イン時に必ずしも冷蔵庫を満たす必要がなく、従
業員の手を煩られす事の少ない作業性の良い集中冷蔵庫
管理システムを得る事が出来る。
第1図は本発明による冷蔵庫システムのブロック図、第
2図は端末冷蔵庫と中央処理部を結合する伝送ケーゲル
上でのデータブロックの形式図、第3図は端末冷蔵庫の
データ制御回路のブロック図、第4図、第5図は端末冷
蔵庫のデータ制御回路内の商品検出スイッチの構成図、
第6図は中央処理部の伝送ケーブル制御回路のブロック
図、第7図、第8図は中央処理部の記憶装置内での各種
データ領域割り当て図の1例である。 18はシリアル・パラレル変換器、21は指令デコーダ
、22,25はワンショット、24,27はソレノイド
、32はパラレル・シリアル変換器、33はデータセレ
クタ、34はスイッチマトリックス、36はコントロー
ラ、を夫々示している。
2図は端末冷蔵庫と中央処理部を結合する伝送ケーゲル
上でのデータブロックの形式図、第3図は端末冷蔵庫の
データ制御回路のブロック図、第4図、第5図は端末冷
蔵庫のデータ制御回路内の商品検出スイッチの構成図、
第6図は中央処理部の伝送ケーブル制御回路のブロック
図、第7図、第8図は中央処理部の記憶装置内での各種
データ領域割り当て図の1例である。 18はシリアル・パラレル変換器、21は指令デコーダ
、22,25はワンショット、24,27はソレノイド
、32はパラレル・シリアル変換器、33はデータセレ
クタ、34はスイッチマトリックス、36はコントロー
ラ、を夫々示している。
Claims (1)
- 1 各客室に配置され、蜂の巣状の商品収納棚の商品収
納位置に商品の存在位置を検出する商品スイッチ群を備
えた端末冷蔵庫と、これ等の各冷蔵庫に対して周期的に
該冷蔵庫のスイッチ群のデータを送るよう指令する中央
処理装置と、から成り、上記端末冷蔵庫内の商品状況を
中央処理装置で管理する集中管理冷蔵庫システムにおい
て、上記中央処理部には各端末冷蔵庫の商品スイッチ群
の各スイッチと1対1に対応した商品スイッチ群データ
領域と、これとは別に各端末冷蔵庫の商品スイッチ群の
各スイッチと1対1に対応した商品スイッチ群初期デー
タ領域と、をもつ記憶装置が備え付けられており、冷蔵
庫から送られて来るスイッチデータに応じて商品スイッ
チ群データ領域の内容を書き換える機能と、商品スイッ
チ群データ領域のあるビットが消費状態になつているの
に対応する端末冷蔵庫から送られて来た対応スイッチデ
ータのビットが未消費状態になつている場合、これを検
出して報知を行う機能と、チェックイン時に該当する客
室の端末冷蔵庫に対応する商品スイッチ群データ領域に
記憶されているデータを商品スイッチ初期データ領域に
転送する機能と、チェック・アウト時に該当する客室の
冷蔵庫の商品スイッチ群初期データ領域のデータと商品
スイッチ群データ領域のデータとを比較して、販売され
た商品の検出を行い請求金額の計算を行う機能と、を有
して成る集中管理冷蔵庫システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51125970A JPS6055876B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 冷蔵庫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51125970A JPS6055876B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 冷蔵庫システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8948180A Division JPS5635265A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Refrigerator system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5350563A JPS5350563A (en) | 1978-05-09 |
| JPS6055876B2 true JPS6055876B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14923482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51125970A Expired JPS6055876B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 冷蔵庫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055876B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633755A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-04 | Fuji Electric Co Ltd | Wire article selling system |
| JPS5634256A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Fuji Electric Co Ltd | Data transmission system |
| JPS6029427B2 (ja) * | 1980-08-21 | 1985-07-10 | 富士電機株式会社 | ホテル管理システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315400B2 (ja) * | 1971-11-04 | 1978-05-24 | ||
| JPS581478B2 (ja) * | 1974-08-19 | 1983-01-11 | 三洋電機株式会社 | レイゾウコノ シユウチユウカンリシステム |
| JPS5147635U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 |
-
1976
- 1976-10-18 JP JP51125970A patent/JPS6055876B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5350563A (en) | 1978-05-09 |
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