JPS6055897B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6055897B2 JPS6055897B2 JP54053115A JP5311579A JPS6055897B2 JP S6055897 B2 JPS6055897 B2 JP S6055897B2 JP 54053115 A JP54053115 A JP 54053115A JP 5311579 A JP5311579 A JP 5311579A JP S6055897 B2 JPS6055897 B2 JP S6055897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capstan
- gear mechanism
- pair
- plunger
- control plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は正転、反転いずれの方向にもテープを定速走行
させることができる往復走行型の磁気記録再生装置に関
し、その目的とするところはテープ定速走行方向の切換
えを小容量のプランジャでも行なえるようにしようとす
ることにある。
させることができる往復走行型の磁気記録再生装置に関
し、その目的とするところはテープ定速走行方向の切換
えを小容量のプランジャでも行なえるようにしようとす
ることにある。
従来の往復走行型磁気記録再生装置ではテープ定速走行
方向切換えのために大容量のプランジャを設け、この大
容量のプランジャの強い吸引力を使つて一気にしかも確
実に走行方向の切換えを行なつてしまうようになつてい
た。しかしながらこのように大容量のプランジャを用い
てテープ定速走行方向の切換えを行なう装置では、プラ
ンジャの吸引動作時に大電流を必要とするため容量の小
さな電源では動作させることができないという欠点があ
り、可搬型の装置では不利なものであつた。しかも大容
量のプランジャは、高価であることからコストの面から
も不利であり、作動時に強力な磁界が作られることから
録音再生時の伝送信号中への雑音混入の面からも不利で
あつた。そこで本発明はこのような従来の欠点を解消し
小容量のプランジャでも充分にテープ定速走行方向の切
換えを行なうことができるようにしようとするものであ
る。さらに具体的にはプランジャが吸引動作した時1の
負荷をプランジャの動作の初期と後期に分散させて、全
体として小さな駆動力で負荷の駆動が行なえるようにす
るものである。
方向切換えのために大容量のプランジャを設け、この大
容量のプランジャの強い吸引力を使つて一気にしかも確
実に走行方向の切換えを行なつてしまうようになつてい
た。しかしながらこのように大容量のプランジャを用い
てテープ定速走行方向の切換えを行なう装置では、プラ
ンジャの吸引動作時に大電流を必要とするため容量の小
さな電源では動作させることができないという欠点があ
り、可搬型の装置では不利なものであつた。しかも大容
量のプランジャは、高価であることからコストの面から
も不利であり、作動時に強力な磁界が作られることから
録音再生時の伝送信号中への雑音混入の面からも不利で
あつた。そこで本発明はこのような従来の欠点を解消し
小容量のプランジャでも充分にテープ定速走行方向の切
換えを行なうことができるようにしようとするものであ
る。さらに具体的にはプランジャが吸引動作した時1の
負荷をプランジャの動作の初期と後期に分散させて、全
体として小さな駆動力で負荷の駆動が行なえるようにす
るものである。
以下に本発明の一実施例について図面と共に説明する。
ます第1図はテープを正転方向に定速走門行させた状態
での装置の要部平面図であり、1はメカニズム基板、2
はこの基板1上に固定されたテープ定速走行方向切換用
のプランジャである。このプランジャ2の可動鉄芯2a
にはピン3を介して回動アーム4の一端が回動自在に連
結されている。この回動アーム4は基板1上の軸5に回
動自在に支持されており、このアーム4の他端にはピン
6によつて駆動アーム7が回動自在に枢着されている。
この駆動アーム7と基板1との間には引張りばね8が懸
架されており、このばね8の付勢力によつて駆動アーム
7が位置保持されている。この駆動アーム7の遊端には
下方に突出する駆動ピン9が植立されており、このピン
9に対向して正反切換板10が配されている。
での装置の要部平面図であり、1はメカニズム基板、2
はこの基板1上に固定されたテープ定速走行方向切換用
のプランジャである。このプランジャ2の可動鉄芯2a
にはピン3を介して回動アーム4の一端が回動自在に連
結されている。この回動アーム4は基板1上の軸5に回
動自在に支持されており、このアーム4の他端にはピン
6によつて駆動アーム7が回動自在に枢着されている。
この駆動アーム7と基板1との間には引張りばね8が懸
架されており、このばね8の付勢力によつて駆動アーム
7が位置保持されている。この駆動アーム7の遊端には
下方に突出する駆動ピン9が植立されており、このピン
9に対向して正反切換板10が配されている。
この正反切換板10は基板1上の軸11に回動自在に支
持されており、上記ピン9の対向面側にはピン9が選択
的に係合される2つの凹所12a,12bが設けられて
いる。さらにこの正反切換板10にはピン13てもつて
正反切換制御板14が連結されている。この正反切換制
御板14は図示しないガイドによつて矢印AB方向に摺
動自在となつており、基板1との間に懸架したセンター
ラリツクばね15によつて矢印A方向の移動位置、矢印
B方向の移動位置の2位置に保持されるようになつてい
る。上記正反切換制御板14は電気回路の切換え、1対
のピンチローラを選択的にキヤプスタンから離間、圧接
させる制御、1対のリール台に選択的に巻取力を伝達す
る可動ギヤ機構の制御を行なうものてある。
持されており、上記ピン9の対向面側にはピン9が選択
的に係合される2つの凹所12a,12bが設けられて
いる。さらにこの正反切換板10にはピン13てもつて
正反切換制御板14が連結されている。この正反切換制
御板14は図示しないガイドによつて矢印AB方向に摺
動自在となつており、基板1との間に懸架したセンター
ラリツクばね15によつて矢印A方向の移動位置、矢印
B方向の移動位置の2位置に保持されるようになつてい
る。上記正反切換制御板14は電気回路の切換え、1対
のピンチローラを選択的にキヤプスタンから離間、圧接
させる制御、1対のリール台に選択的に巻取力を伝達す
る可動ギヤ機構の制御を行なうものてある。
すなわち、16は正反切換えに伴なつて磁気ヘッドの接
続変更等を行なう電気回路の切換スイッチであり、その
操作子16aは制御板14の凹所17に係合され制御板
14の摺動に伴つて切換えられるようになつている。ま
た18,一19は定速で回転駆動されるキヤプスタン、
20,21はピンチローラであり、この1対のピンチロ
ーラ20,21は基板1上の軸22,23に回転自在な
ピンチローラアーム24,25に回転自在に支持されて
いる。このアーム24,25に!はピン26,27が設
けられており、このピン26,27に対応して制御板1
4にはカム部28a,28bが設けられている。上記ピ
ンチローラアーム24,25は図示しないばねによつて
ピンチローラがキヤプスタンに在接される方向に付勢1
されているので、図に示すようにカム部28aからアー
ム24のピン26が離れている場合、アーム24に支持
されているピンチローラ20はキヤプスタン1δに圧接
されているが、カム部28bノがアーム25のピン27
を係止している場合、アーム25に支持されているピン
チローラ21はキヤプスタン19から引離されている。
続変更等を行なう電気回路の切換スイッチであり、その
操作子16aは制御板14の凹所17に係合され制御板
14の摺動に伴つて切換えられるようになつている。ま
た18,一19は定速で回転駆動されるキヤプスタン、
20,21はピンチローラであり、この1対のピンチロ
ーラ20,21は基板1上の軸22,23に回転自在な
ピンチローラアーム24,25に回転自在に支持されて
いる。このアーム24,25に!はピン26,27が設
けられており、このピン26,27に対応して制御板1
4にはカム部28a,28bが設けられている。上記ピ
ンチローラアーム24,25は図示しないばねによつて
ピンチローラがキヤプスタンに在接される方向に付勢1
されているので、図に示すようにカム部28aからアー
ム24のピン26が離れている場合、アーム24に支持
されているピンチローラ20はキヤプスタン1δに圧接
されているが、カム部28bノがアーム25のピン27
を係止している場合、アーム25に支持されているピン
チローラ21はキヤプスタン19から引離されている。
そして制御板14の摺動でキヤプスタンから引離される
ピンチローラが選択され定速走行方向の切換えが行なわ
れる。また29,30はリール台であり、これらのリー
ル台の外周にはギヤ部29a,30aが設けられている
。
ピンチローラが選択され定速走行方向の切換えが行なわ
れる。また29,30はリール台であり、これらのリー
ル台の外周にはギヤ部29a,30aが設けられている
。
そしてキヤプスタン18,19にも一体にギヤ31,3
2が設けられている。33は上記ギヤ部29a1ギヤ3
1に選択的に噛合されるギヤ、34は上記ギヤ32、ギ
ヤ部30aに選択的に噛合されるギヤであり、これらの
ギヤ33,34は互に噛合わされた状態で可動板35に
回動自在に支持されている。
2が設けられている。33は上記ギヤ部29a1ギヤ3
1に選択的に噛合されるギヤ、34は上記ギヤ32、ギ
ヤ部30aに選択的に噛合されるギヤであり、これらの
ギヤ33,34は互に噛合わされた状態で可動板35に
回動自在に支持されている。
この可動板35は軸36でもつて中継レバー37上に回
動自在に支持されており、このレバー37は一端が制御
板14に回動自在に連結され、他端が基板1上の軸38
を中心に回動自在なレバー39に回動自在に連結されて
いる。これら一連のギヤと可動板35等て先述の可動ギ
ヤ機構が構成されている。この可動ギヤ機構を制御して
リール台への運動伝達を遮断するために制御板14には
カム部40a,40bが設けられており、また上記可動
ギヤ機構を付勢してギヤ33もしくは34をリール台2
9もしくは30に圧接させるために制御板14には板ば
ね41が取付けられている。上記実施例において次にそ
の動作を説明する。
動自在に支持されており、このレバー37は一端が制御
板14に回動自在に連結され、他端が基板1上の軸38
を中心に回動自在なレバー39に回動自在に連結されて
いる。これら一連のギヤと可動板35等て先述の可動ギ
ヤ機構が構成されている。この可動ギヤ機構を制御して
リール台への運動伝達を遮断するために制御板14には
カム部40a,40bが設けられており、また上記可動
ギヤ機構を付勢してギヤ33もしくは34をリール台2
9もしくは30に圧接させるために制御板14には板ば
ね41が取付けられている。上記実施例において次にそ
の動作を説明する。
まず第1図に示す正転定速走行状態では、制御板14の
カム部28a,28bのうち一方のカム部28bにのみ
ピンチローラアーム25のピン27が係接され、一方の
ピンチローラ21のみがキヤプスタン19から離間され
ている。そして他方のピンチローラ20が、定速回転す
るキヤプスタン18にテープを介して圧接されることで
テープが正転方向に定速走行される。また制御板14の
カム部40a,40bから可動板35が離間されている
が、板ばね41の中央片が可動板35に圧接され、ギヤ
33,34をそれぞれリール台29のギヤ部29a1キ
ヤプスタン19のギヤ32に圧接噛合させて一方のリー
ル台29に確実にテープ巻取力が伝達されるようになつ
ている。次にこの状態でテープが終端に至ると自動的に
プランジャ2が吸引動作し、この動作によつて駆動ピン
9が正反切換板10の一方の凹所12bに係合し、この
正反切換板10を第2図に示すように時計方向に回動さ
せる。この回動によつて制御板14か矢印B方向に摺動
される。この制御板14の摺動の初期においてそのカム
部40bが、可動板35の段部42bをけり、ギヤ33
,34をリール台29のギヤ部29a1キヤプスタン1
9のギヤ32から瞬時にして切離すと共に板ばね41の
中央片は可動板35の中央部のV字形切欠きに侵入して
可動板35の付勢を停止する。これらと同時にピンチロ
ーラアーム25のピン27が図示しないばねの力によつ
て制御板14のカム部28bから滑り落ちて、他方のピ
ンチローラアーム24のピン26と共に制御板14の平
坦な側縁に接触し、第2図のように2つのピンチローラ
20,21共にキヤプスタン18,19に圧接される。
このプランジャ2の動作の初期において、プランジャ2
の大きな負荷となるのはギヤ33,34の切離し力だけ
である。続いて上記制御板14の摺動の後期においては
そのカム部28aにピンチローラアーム24のピン26
が乗上がり他方のピンチローラ20がキヤプスタン18
から引離される。これと共に板ばね41の中央片が可動
板35のV字形切欠きから離脱して再び可動板35に圧
接され、ギヤ33,34をそれぞれキヤプスタン18の
ギヤ31、リール台30のギヤ部30aに圧接噛合され
る。この時、一方のピンチローラ21はキヤプスタン1
9に圧接されてテープを反転方向に定速で走行駆動し、
送り出されたテープはリール台30側に巻取られる。こ
のプランジャ2の動作の後期においてプランジャ2の大
きな負荷となるのは、ピンチローラ20のキヤプスタン
18からの引離力たけである。この反転走行状態から再
び正転走行状態い移行させるには再びプランジャ2を短
時間吸引動作させればよく、その際の移行動作も先述し
たとほぼ同様にして行なわれる。詳細は省略するが、こ
の時制御板14のカム部40aが接触される可動板35
の段部を42aとして第2図に示している。以上説明し
たように本発明の磁気記録再生装置はテープ定速走行方
向を切換えるための駆動源となるプランジャの吸引動作
の初期において可動ギヤ機構をリール台から切離し、後
期において不必要なピンチローラをキヤプスタンから引
離すようにして、プランジャに対して比較的大きな負荷
となる2つの操作を分散して行なうようにしたので、プ
ランジャの駆動力が小さくても充分にテープ走行方向の
切換えを行なうことができ、コスト的にもまた動作の信
頼性の面からも有利である。
カム部28a,28bのうち一方のカム部28bにのみ
ピンチローラアーム25のピン27が係接され、一方の
ピンチローラ21のみがキヤプスタン19から離間され
ている。そして他方のピンチローラ20が、定速回転す
るキヤプスタン18にテープを介して圧接されることで
テープが正転方向に定速走行される。また制御板14の
カム部40a,40bから可動板35が離間されている
が、板ばね41の中央片が可動板35に圧接され、ギヤ
33,34をそれぞれリール台29のギヤ部29a1キ
ヤプスタン19のギヤ32に圧接噛合させて一方のリー
ル台29に確実にテープ巻取力が伝達されるようになつ
ている。次にこの状態でテープが終端に至ると自動的に
プランジャ2が吸引動作し、この動作によつて駆動ピン
9が正反切換板10の一方の凹所12bに係合し、この
正反切換板10を第2図に示すように時計方向に回動さ
せる。この回動によつて制御板14か矢印B方向に摺動
される。この制御板14の摺動の初期においてそのカム
部40bが、可動板35の段部42bをけり、ギヤ33
,34をリール台29のギヤ部29a1キヤプスタン1
9のギヤ32から瞬時にして切離すと共に板ばね41の
中央片は可動板35の中央部のV字形切欠きに侵入して
可動板35の付勢を停止する。これらと同時にピンチロ
ーラアーム25のピン27が図示しないばねの力によつ
て制御板14のカム部28bから滑り落ちて、他方のピ
ンチローラアーム24のピン26と共に制御板14の平
坦な側縁に接触し、第2図のように2つのピンチローラ
20,21共にキヤプスタン18,19に圧接される。
このプランジャ2の動作の初期において、プランジャ2
の大きな負荷となるのはギヤ33,34の切離し力だけ
である。続いて上記制御板14の摺動の後期においては
そのカム部28aにピンチローラアーム24のピン26
が乗上がり他方のピンチローラ20がキヤプスタン18
から引離される。これと共に板ばね41の中央片が可動
板35のV字形切欠きから離脱して再び可動板35に圧
接され、ギヤ33,34をそれぞれキヤプスタン18の
ギヤ31、リール台30のギヤ部30aに圧接噛合され
る。この時、一方のピンチローラ21はキヤプスタン1
9に圧接されてテープを反転方向に定速で走行駆動し、
送り出されたテープはリール台30側に巻取られる。こ
のプランジャ2の動作の後期においてプランジャ2の大
きな負荷となるのは、ピンチローラ20のキヤプスタン
18からの引離力たけである。この反転走行状態から再
び正転走行状態い移行させるには再びプランジャ2を短
時間吸引動作させればよく、その際の移行動作も先述し
たとほぼ同様にして行なわれる。詳細は省略するが、こ
の時制御板14のカム部40aが接触される可動板35
の段部を42aとして第2図に示している。以上説明し
たように本発明の磁気記録再生装置はテープ定速走行方
向を切換えるための駆動源となるプランジャの吸引動作
の初期において可動ギヤ機構をリール台から切離し、後
期において不必要なピンチローラをキヤプスタンから引
離すようにして、プランジャに対して比較的大きな負荷
となる2つの操作を分散して行なうようにしたので、プ
ランジャの駆動力が小さくても充分にテープ走行方向の
切換えを行なうことができ、コスト的にもまた動作の信
頼性の面からも有利である。
また上記プランジャによつて移動される定速走行方向切
換制御板に可動ギヤ機構を付勢する弾性部材を設け、正
、反いずれかの走行時のみに付勢力を作用させようとす
れば、付勢力の印加が制御板の移動に同期して適切に行
なわれると共に制御板の移動過程には不用な負荷を作ら
ないことになり、プランジャの駆動を邪摩しない。
換制御板に可動ギヤ機構を付勢する弾性部材を設け、正
、反いずれかの走行時のみに付勢力を作用させようとす
れば、付勢力の印加が制御板の移動に同期して適切に行
なわれると共に制御板の移動過程には不用な負荷を作ら
ないことになり、プランジャの駆動を邪摩しない。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
テープ正転走行状態を示す平面図、第2図は同装置のテ
ープ走行方向切換え過程を示す平面図、第3図は同装置
のテープ反転走行状態を示す平面図である。 2・・・・・・プランジャ、9・・・・・・駆動ピン、
10・・・・・・正反切換板、14・・・・・・正反切
換制御板、18,1ノ9・・・・・・キヤプスタン、2
0,21・・・・・・ピンチローラ、28a,28b・
・・・・・カム部、29,30・・・・・・リール台、
29a,30a・・・・・・ギヤ部、31,32,33
,34・・・・・・ギヤ、35・・・・・・可動板、3
7・・・・・・中継レバー、40a,40b・・・・・
・カム部、471・・・・・・板ばね。
テープ正転走行状態を示す平面図、第2図は同装置のテ
ープ走行方向切換え過程を示す平面図、第3図は同装置
のテープ反転走行状態を示す平面図である。 2・・・・・・プランジャ、9・・・・・・駆動ピン、
10・・・・・・正反切換板、14・・・・・・正反切
換制御板、18,1ノ9・・・・・・キヤプスタン、2
0,21・・・・・・ピンチローラ、28a,28b・
・・・・・カム部、29,30・・・・・・リール台、
29a,30a・・・・・・ギヤ部、31,32,33
,34・・・・・・ギヤ、35・・・・・・可動板、3
7・・・・・・中継レバー、40a,40b・・・・・
・カム部、471・・・・・・板ばね。
Claims (1)
- 1 1対のキヤプスタンと、1対のピンチローラと1対
のリール台と、この1対のリール台に選択的に巻取力を
伝達する可動ギヤ機構と、上記1対のピンチローラを選
択的にキヤプスタンから離間させるとともに上記可動ギ
ヤ機構を制御するための摺動自在なテープ定速走行方向
切換制御板と、この制御板を駆動する1個のプランジャ
を備えた磁気記録再生装置であつて、上記制御板に可動
ギヤ機構をリール台から切離すための第1カム部と上記
1対のピンチローラをキヤプスタンから引離すための第
2カム部を設け、正転あるいは反転定速走行状態では上
記第1カム部が可動ギヤ機構から離間し、第2カム部が
一方のピンチローラのみをキヤプスタンから引離してい
るも、テープ定速走行を切換えるべく上記プランジャの
駆動力により制御板を摺動させた時には、この摺動の初
期に第1カム部が可動ギヤ機構に係合してこの機構をリ
ール台から切離すと共に第2カム部が一方のピンチロー
ラとは無関係になり、摺動の後期に上記第2カム部が他
方のピンチローラをキヤプスタンから引離すように構成
したことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053115A JPS6055897B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053115A JPS6055897B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146648A JPS55146648A (en) | 1980-11-15 |
| JPS6055897B2 true JPS6055897B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=12933793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54053115A Expired JPS6055897B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055897B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170994A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器 |
| JP2008041484A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Tokai Rika Co Ltd | タッチ検出機能付きスイッチ装置 |
-
1979
- 1979-04-27 JP JP54053115A patent/JPS6055897B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146648A (en) | 1980-11-15 |
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