JPS6055910A - 飲料抽出機 - Google Patents
飲料抽出機Info
- Publication number
- JPS6055910A JPS6055910A JP58165526A JP16552683A JPS6055910A JP S6055910 A JPS6055910 A JP S6055910A JP 58165526 A JP58165526 A JP 58165526A JP 16552683 A JP16552683 A JP 16552683A JP S6055910 A JPS6055910 A JP S6055910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water storage
- cup
- coffee
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コーヒー等の飲料抽出機に関するものである
。
。
従来例の構成とその問題点
従来、一般家庭において、コーヒーを得る場合には、ド
リップ式、サイフオン式あるいはパーコレーター等の抽
出器に水を注入し、電源スィッチを操作してはじめて、
抽出器において加熱沸騰が行なわれ、その熱湯によりコ
ーヒーを抽出することが行なわれていた。
リップ式、サイフオン式あるいはパーコレーター等の抽
出器に水を注入し、電源スィッチを操作してはじめて、
抽出器において加熱沸騰が行なわれ、その熱湯によりコ
ーヒーを抽出することが行なわれていた。
このためコーヒーを抽出するまでの準備作業の煩しさと
、その準備時間を要するうえ、抽出器の構成は冷水を沸
騰する方式であるために、コーヒーの抽出時間としては
、水を湯沸す時間が加味されて長くなシ、使用者がコー
ヒーを飲用したいとき、または不意の接待用として即座
に、かつ手軽るに操作して抽出することができなかった
。また、風味豊かな美味しいコーヒーを抽出する条件は
、コーヒー有効成分が高温度で短時間に抽出され、以後
は不良成分が抽出してくるコーヒーの抽出関係から一般
に言われるf高温度(91〜96℃)で短時間(3〜4
分)に抽出する」ことである。
、その準備時間を要するうえ、抽出器の構成は冷水を沸
騰する方式であるために、コーヒーの抽出時間としては
、水を湯沸す時間が加味されて長くなシ、使用者がコー
ヒーを飲用したいとき、または不意の接待用として即座
に、かつ手軽るに操作して抽出することができなかった
。また、風味豊かな美味しいコーヒーを抽出する条件は
、コーヒー有効成分が高温度で短時間に抽出され、以後
は不良成分が抽出してくるコーヒーの抽出関係から一般
に言われるf高温度(91〜96℃)で短時間(3〜4
分)に抽出する」ことである。
しかし、6カツプ(水660 cc)のコーヒー液ヲ抽
出するのに500Wの消費電力で10〜12分の時間を
要し、その抽出温度も沸騰水が冷水を含んで吐出される
ためにその抽出温度が80〜86℃と低くなるドリップ
式、また沸騰水で抽出しても、その抽出時間が1分以内
と早すぎるサイフオン式等というように、コーヒー粉に
含まれる風味豊かな有効成分を効果的に抽出できるもの
ではなく、その抽出時間も最大カップ(6カツプ)から
最少カップ(1カツプ)まで順次変化していくもので、
上記抽出条件をさらに複雑化して安定し美味しいコーヒ
ー液を抽出できるものではなかった。このためコーヒー
の味と香シをよシ満きつするには便宜上、コーヒーの粉
量を増量することでその点を幾分か補うこともできるが
、その分抽小時間がさらに長くなシ、また不経済で、か
つコーヒー濃度がこくなってまずくなシやすいものであ
った。
出するのに500Wの消費電力で10〜12分の時間を
要し、その抽出温度も沸騰水が冷水を含んで吐出される
ためにその抽出温度が80〜86℃と低くなるドリップ
式、また沸騰水で抽出しても、その抽出時間が1分以内
と早すぎるサイフオン式等というように、コーヒー粉に
含まれる風味豊かな有効成分を効果的に抽出できるもの
ではなく、その抽出時間も最大カップ(6カツプ)から
最少カップ(1カツプ)まで順次変化していくもので、
上記抽出条件をさらに複雑化して安定し美味しいコーヒ
ー液を抽出できるものではなかった。このためコーヒー
の味と香シをよシ満きつするには便宜上、コーヒーの粉
量を増量することでその点を幾分か補うこともできるが
、その分抽小時間がさらに長くなシ、また不経済で、か
つコーヒー濃度がこくなってまずくなシやすいものであ
った。
そのうえ、コーヒーを飲用するときのコーヒー液貯留カ
ップの出入れ操作および使用後の後片づけ等にも機体構
成上、不具合い点も多く、改善すべき問題を有していた
。
ップの出入れ操作および使用後の後片づけ等にも機体構
成上、不具合い点も多く、改善すべき問題を有していた
。
また、上記一般家庭で抽出する方法とは別に大容量のコ
ーヒー抽出を目的とした業務用の抽出器として、貯湯追
い出し式がある。
ーヒー抽出を目的とした業務用の抽出器として、貯湯追
い出し式がある。
これは、予め加熱ヒーターにより加熱保温して容゛器内
に貯留してあり、必要に応じて抽出したい量と同じ量の
水を容器上部より注水し、密閉した形で容器内の水を押
し出し、サイフオン効果により貯留しである熱湯を吐出
させ、バスケットに準備したコーヒー粉に注湯してコー
ヒーを抽出するものである。
に貯留してあり、必要に応じて抽出したい量と同じ量の
水を容器上部より注水し、密閉した形で容器内の水を押
し出し、サイフオン効果により貯留しである熱湯を吐出
させ、バスケットに準備したコーヒー粉に注湯してコー
ヒーを抽出するものである。
しかしながら容器内の湯を水を注入して押し出すため、
せっかくの熱湯(96〜98℃)が水により冷やされて
吐出し、コーヒー粉と接触するときは(その熱湯量と注
水量に関係するが)一般の2.6Q容器で10カツプ(
1soocc)抽出すると88℃前後に下る欠点を有し
、かつ水を押しだす抽出量に限界があり、3カツプ以下
(400cc )は吐出できない構成のもので一部の業
務用に限定され一般家庭用としては採用されていない。
せっかくの熱湯(96〜98℃)が水により冷やされて
吐出し、コーヒー粉と接触するときは(その熱湯量と注
水量に関係するが)一般の2.6Q容器で10カツプ(
1soocc)抽出すると88℃前後に下る欠点を有し
、かつ水を押しだす抽出量に限界があり、3カツプ以下
(400cc )は吐出できない構成のもので一部の業
務用に限定され一般家庭用としては採用されていない。
そのうえ、水を注入する準備操作を要し、熱湯吐出時間
も一定でなく、6カツプと10カツプではその吐出時間
が約2倍になって、風味豊かな美味しいコーヒー抽出の
条件である3〜4分の抽出時間がいちりつに確保できず
、その抽出したコーヒーの香りと味に差を生じるもので
ある。また、容器構成が12φ程度の注入管を除き蓋を
した略密閉構造であるだめ、容器内の清掃等ができない
うえ、長期間使用していると、容器内に発生した水あか
や錆、不純物が時々熱湯とともに吐出し、コーヒーの有
効成分の抽出を阻害してコーヒーを不味くする原因にも
なっていた。
も一定でなく、6カツプと10カツプではその吐出時間
が約2倍になって、風味豊かな美味しいコーヒー抽出の
条件である3〜4分の抽出時間がいちりつに確保できず
、その抽出したコーヒーの香りと味に差を生じるもので
ある。また、容器構成が12φ程度の注入管を除き蓋を
した略密閉構造であるだめ、容器内の清掃等ができない
うえ、長期間使用していると、容器内に発生した水あか
や錆、不純物が時々熱湯とともに吐出し、コーヒーの有
効成分の抽出を阻害してコーヒーを不味くする原因にも
なっていた。
発明の目的
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その目的は抽
出するごとに機体に注水する操作を行なうことなく手軽
に、かつ簡単な操作で短時間に抽出でき、そのコーヒー
も「高温度での短時間抽曲という条件を満たして風味豊
かな美味しいコーヒー液として抽出できるうえに機体の
操作性の改善を図り、また、使用後の処理を簡単になし
得て、衛生的に使用でき、かつ、そのコーヒーの抽出も
低カップから大容量までその抽出量に限定されることの
ない汎用性の高い飲料抽出機を提供することを目的とす
るものである。
出するごとに機体に注水する操作を行なうことなく手軽
に、かつ簡単な操作で短時間に抽出でき、そのコーヒー
も「高温度での短時間抽曲という条件を満たして風味豊
かな美味しいコーヒー液として抽出できるうえに機体の
操作性の改善を図り、また、使用後の処理を簡単になし
得て、衛生的に使用でき、かつ、そのコーヒーの抽出も
低カップから大容量までその抽出量に限定されることの
ない汎用性の高い飲料抽出機を提供することを目的とす
るものである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明の飲料抽出機は、熱
湯を保温維持できる保温機能を有する貯湯タンクと、弁
機能を備えた貯湯ケースと、コーヒー粉等の原料を収容
し、かつ、前記貯湯ケースからの湯で飲料を抽出する濾
過ケースと、この濾過ケースからの飲料を受けるカップ
と、前記貯湯タンクの湯を前記貯湯ケースに給湯する給
湯装置とを設ける構成とすることによって、常に熱湯を
高温度で貯留することが可能となり、コーヒーを飲用し
たいときに、機体への注水操作を要することなく貯湯熱
湯を使用してコーヒーを抽出できるので操作が簡単で短
時間に抽出を完了し得、かつ、高温度の熱湯がコーヒー
粉と接触するので風味豊かな美味なコーヒー液を飲用で
き、その抽出条件は常に同一に設定し得、かつ、その操
作性や使用後の後処理も容易に行なえる等の種々のすぐ
れた特長を有するものである。
湯を保温維持できる保温機能を有する貯湯タンクと、弁
機能を備えた貯湯ケースと、コーヒー粉等の原料を収容
し、かつ、前記貯湯ケースからの湯で飲料を抽出する濾
過ケースと、この濾過ケースからの飲料を受けるカップ
と、前記貯湯タンクの湯を前記貯湯ケースに給湯する給
湯装置とを設ける構成とすることによって、常に熱湯を
高温度で貯留することが可能となり、コーヒーを飲用し
たいときに、機体への注水操作を要することなく貯湯熱
湯を使用してコーヒーを抽出できるので操作が簡単で短
時間に抽出を完了し得、かつ、高温度の熱湯がコーヒー
粉と接触するので風味豊かな美味なコーヒー液を飲用で
き、その抽出条件は常に同一に設定し得、かつ、その操
作性や使用後の後処理も容易に行なえる等の種々のすぐ
れた特長を有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図および第2図において、1は機体であり、これは
扁平な長方形をなす基台2と、この基台2の上面左側に
立脚する機枠3と、この機枠3の上部に取付けられ、か
つ右側へのひさし部6を有する土壁部4と、前記ひさし
部6の下方に取付ける載置部6により構成され、機枠3
内は貯湯タンク収納部7とし、その右側部分は機体1が
L字形に切除解放する如くして抽出収納部8としている
。
扁平な長方形をなす基台2と、この基台2の上面左側に
立脚する機枠3と、この機枠3の上部に取付けられ、か
つ右側へのひさし部6を有する土壁部4と、前記ひさし
部6の下方に取付ける載置部6により構成され、機枠3
内は貯湯タンク収納部7とし、その右側部分は機体1が
L字形に切除解放する如くして抽出収納部8としている
。
また、抽出収納部8の上方にはひさし部6と載置部6で
一面(正面)を開放して囲繞される貯湯ケース収納部9
を形成している。10はタンク湯沸しヒーター11と、
タンク保温ヒーター12を下部外周に巻付けて取付けら
れるステンレス製の貯湯タンクで、前記貯湯タンク収納
部7に配置され、形状は断面略U字形の上部開口の筒形
をなし、上端の外方フランジ13を夕″ンクパッキン1
4を介して、土壁部凹部16の下端内方フランジ16に
上方より挿入して載置し、下方外底面にスポット溶接し
ている固定板17を基台取付部18にねじaで締付けて
敗付けている。
一面(正面)を開放して囲繞される貯湯ケース収納部9
を形成している。10はタンク湯沸しヒーター11と、
タンク保温ヒーター12を下部外周に巻付けて取付けら
れるステンレス製の貯湯タンクで、前記貯湯タンク収納
部7に配置され、形状は断面略U字形の上部開口の筒形
をなし、上端の外方フランジ13を夕″ンクパッキン1
4を介して、土壁部凹部16の下端内方フランジ16に
上方より挿入して載置し、下方外底面にスポット溶接し
ている固定板17を基台取付部18にねじaで締付けて
敗付けている。
19および20はこの貯湯タンク1oの底面外方に適当
な手段を介して取付けられるタンク湯沸しヒーター11
を制御するサーモスタンドとタンク保温ヒーター12を
制御するTR3である021は貯湯タンク10の上部開
口面を覆う着脱自在の中蓋で、その構成は耐熱性の合成
樹脂製の注入案内板22と、前記注入案内板22の上面
に溶着等により固着される耐熱性の合成樹脂製の/’?
イブカバー23と、前記注入案内板22下面に外周に中
蓋パツキン24を介してねじ(図示せず)等の手段を介
して取付けられるステンレス製の保護板26と、中蓋本
体21を上下に気密状態に挿通して固定される給湯パイ
プ26とから成る。
な手段を介して取付けられるタンク湯沸しヒーター11
を制御するサーモスタンドとタンク保温ヒーター12を
制御するTR3である021は貯湯タンク10の上部開
口面を覆う着脱自在の中蓋で、その構成は耐熱性の合成
樹脂製の注入案内板22と、前記注入案内板22の上面
に溶着等により固着される耐熱性の合成樹脂製の/’?
イブカバー23と、前記注入案内板22下面に外周に中
蓋パツキン24を介してねじ(図示せず)等の手段を介
して取付けられるステンレス製の保護板26と、中蓋本
体21を上下に気密状態に挿通して固定される給湯パイ
プ26とから成る。
なお、給湯パイプ26は貯湯タンク1oで右側の抽出収
納部8側に配置され下端が貯湯タンク1゜内下面近傍に
位置し、他方上端部は途中を中蓋21の保護板26と、
注入案内板22とパイプカバー23とで形成される空間
のパイプ挿通部27を貫通し、上端面を僅かに中蓋21
の上方に突設さ・すている。また中蓋21の内方には水
を注入するだめの注入口28が形成され、この注入口2
8へ水を案内する中蓋21の注入案内板22の上面は、
外方に向って順次立上る傾斜面すを形成している。
納部8側に配置され下端が貯湯タンク1゜内下面近傍に
位置し、他方上端部は途中を中蓋21の保護板26と、
注入案内板22とパイプカバー23とで形成される空間
のパイプ挿通部27を貫通し、上端面を僅かに中蓋21
の上方に突設さ・すている。また中蓋21の内方には水
を注入するだめの注入口28が形成され、この注入口2
8へ水を案内する中蓋21の注入案内板22の上面は、
外方に向って順次立上る傾斜面すを形成している。
30は上壁凹部16に着脱自在に装置され、かつ前記中
蓋21の注入口28上1面に弾性を利用して気密状態に
圧接する気密パツキン29を下部に設けた蓋体で、エア
ーポンプ機能を内蔵している0このエアーポンプ機能は
、上下開口部31.32と蛇腹部33で形成されるベロ
ーズポンプ34と、このベローズポンプ34の上面開口
部32に下端を抜は止め状態に係合し、上面にシールリ
ング36で開口部32を閉塞し得る上下移動可能な弁体
37と、この弁体3γを抑圧操作する押し板36で構成
される。そして、エアーポンプ機能部は、ベローズポン
プ下面開口部31外周を中蓋注入口29に対向して設け
られる蓋体下端開口穴38に固着し、上方を蓋体30の
上部外方から摺動自在に係着する押し板36の下方に位
置して取付ける。
蓋21の注入口28上1面に弾性を利用して気密状態に
圧接する気密パツキン29を下部に設けた蓋体で、エア
ーポンプ機能を内蔵している0このエアーポンプ機能は
、上下開口部31.32と蛇腹部33で形成されるベロ
ーズポンプ34と、このベローズポンプ34の上面開口
部32に下端を抜は止め状態に係合し、上面にシールリ
ング36で開口部32を閉塞し得る上下移動可能な弁体
37と、この弁体3γを抑圧操作する押し板36で構成
される。そして、エアーポンプ機能部は、ベローズポン
プ下面開口部31外周を中蓋注入口29に対向して設け
られる蓋体下端開口穴38に固着し、上方を蓋体30の
上部外方から摺動自在に係着する押し板36の下方に位
置して取付ける。
丑だ、蓋体30の機体1への着脱操作は、下部外周凹部
39と土壁部門部15に設けた突出保合部40を係合し
、他方ひさし部5側を、ばね41を介して附勢されるつ
まみ42の爪部43を土壁部門部15に設けられた嵌合
穴44に嵌着することで行ない、下部の気密パツキン2
9の弾性変形および中蓋21外周の気密パツキン29の
弾性変形で貯湯タンク10上部は中蓋21と蓋体3oに
より、注入口28以外が気密保持される。
39と土壁部門部15に設けた突出保合部40を係合し
、他方ひさし部5側を、ばね41を介して附勢されるつ
まみ42の爪部43を土壁部門部15に設けられた嵌合
穴44に嵌着することで行ない、下部の気密パツキン2
9の弾性変形および中蓋21外周の気密パツキン29の
弾性変形で貯湯タンク10上部は中蓋21と蓋体3oに
より、注入口28以外が気密保持される。
逆に、蓋体30の機体1からの取出し操作は、つ1み4
2をばね41力に抗して押し上げ爪部43を嵌合穴44
より離反することで、突出保合部4゜が支点となって行
な得る。
2をばね41力に抗して押し上げ爪部43を嵌合穴44
より離反することで、突出保合部4゜が支点となって行
な得る。
この着脱方法は、この実施例に限らず、四部16内面と
蓋体3oの外周に形成したねじにより螺合方式等を採用
しても良い。
蓋体3oの外周に形成したねじにより螺合方式等を採用
しても良い。
4・6は前記中蓋21の給湯パイプ26上端部に水管パ
ツキン46を介して接続される吐出口で、土壁部4よシ
突出し、他端開口部47を、ひさし部5の上面に設けた
受口48に対向して配置される。
ツキン46を介して接続される吐出口で、土壁部4よシ
突出し、他端開口部47を、ひさし部5の上面に設けた
受口48に対向して配置される。
49は受口48の下方の貯湯ケース収納部9内に配置さ
れる貯湯ケースで、下部最下面に注湯口60と、この注
湯口50に設けられる流量制御弁機能51と、上部を貯
湯ケース収納部9の上方の載置段部62に摺動して載置
される摺動フランジ53を有し、正面側に貯湯ケース収
納部9内に一方向より着脱操作自在となす把手54を形
成している。
れる貯湯ケースで、下部最下面に注湯口60と、この注
湯口50に設けられる流量制御弁機能51と、上部を貯
湯ケース収納部9の上方の載置段部62に摺動して載置
される摺動フランジ53を有し、正面側に貯湯ケース収
納部9内に一方向より着脱操作自在となす把手54を形
成している。
65は流量制御弁機能51を外部より操作する弁つ寸み
で、たとえば注湯口6oの開口面積(流通径)を自在に
変化させてなる構成で流出量すなわち注湯時間を自由に
調整できる構造になっている。
で、たとえば注湯口6oの開口面積(流通径)を自在に
変化させてなる構成で流出量すなわち注湯時間を自由に
調整できる構造になっている。
まだ、前記貯湯ケース49は外方よシ貯湯量を確認でき
る水位ゲージ66が設けられている。
る水位ゲージ66が設けられている。
そして、貯湯ケース49の下方の抽出収納部8には、濾
過ケース61と、カップ75が配置される。
過ケース61と、カップ75が配置される。
この濾過ケース61は、載置部6の下部に形成された一
対のレール68に上面外方突出段部69を載置自在に行
な得、前記貯湯ケース49と同一方向より操作できる構
造である。
対のレール68に上面外方突出段部69を載置自在に行
な得、前記貯湯ケース49と同一方向より操作できる構
造である。
そして、内方に紙フイルタ−60を収納し、その断面は
略■字形をなし、上面開口部の段部59には、載置部6
底面の連通穴57を介し、前記貯湯ケース49の注湯口
50下方に位置する中央を頂点とするわん曲した拡散体
62で分散され、濾過ケース61内に連通ずる複数の散
湯口63を有するケース蓋64が被着される。
略■字形をなし、上面開口部の段部59には、載置部6
底面の連通穴57を介し、前記貯湯ケース49の注湯口
50下方に位置する中央を頂点とするわん曲した拡散体
62で分散され、濾過ケース61内に連通ずる複数の散
湯口63を有するケース蓋64が被着される。
前記、濾過ケース61下面には、抽出口66を設け、前
記抽出口66には、ばね66によシ附勢されて、濾過ケ
ース61の内方よシ抽出口65を閉塞するよう働く抽出
弁67と、この抽出弁6γを下部外方よシ前記ばね66
カに抗して、抽出口66を開放するよう上下に作動する
作動レバー68が取付けられる。
記抽出口66には、ばね66によシ附勢されて、濾過ケ
ース61の内方よシ抽出口65を閉塞するよう働く抽出
弁67と、この抽出弁6γを下部外方よシ前記ばね66
カに抗して、抽出口66を開放するよう上下に作動する
作動レバー68が取付けられる。
この作動レバー68は、濾過ケース61の抽出口66を
内方にして下部外方に突設した環状リブ69に設けられ
た係止穴70と他方の摺動穴71に両端を支持し組込ま
れ、係止穴70部を支点として他方摺動穴71側が上下
に回動自在に構成されるもので、途中に滴下穴73を有
する凹部接触面72に接する抽出弁67下端部が下方よ
シ押し上げられて、抽出口66を開放する。この動作は
、カップγ6の機体1への出入れ操作に連動して自動的
に行なわれるよう構成され、作動レバー68の摺動穴7
1近傍には環状リプ69下面よシ突出したカップ蓋当接
突起74が形成されている。
内方にして下部外方に突設した環状リブ69に設けられ
た係止穴70と他方の摺動穴71に両端を支持し組込ま
れ、係止穴70部を支点として他方摺動穴71側が上下
に回動自在に構成されるもので、途中に滴下穴73を有
する凹部接触面72に接する抽出弁67下端部が下方よ
シ押し上げられて、抽出口66を開放する。この動作は
、カップγ6の機体1への出入れ操作に連動して自動的
に行なわれるよう構成され、作動レバー68の摺動穴7
1近傍には環状リプ69下面よシ突出したカップ蓋当接
突起74が形成されている。
76は、抽出収納部8下方の基台2vc設けられたカッ
プ載置部76に着脱自在に装着されるコーヒー液を貯留
するカップで、上面にカップ蓋7了を被着し、側面には
出入れ操作用の取手を有している。ここで、カップ蓋γ
7形状は、上方に突設しだ円形膨出部78とその内方に
濾過ケース61抽出口66および作動レバー68の滴下
穴73に対向した開口穴79が、傾斜案内面8oによシ
導かれて形成される。
プ載置部76に着脱自在に装着されるコーヒー液を貯留
するカップで、上面にカップ蓋7了を被着し、側面には
出入れ操作用の取手を有している。ここで、カップ蓋γ
7形状は、上方に突設しだ円形膨出部78とその内方に
濾過ケース61抽出口66および作動レバー68の滴下
穴73に対向した開口穴79が、傾斜案内面8oによシ
導かれて形成される。
82i力ツプ載置部76に内方よシヒーターパノキン8
1を介して取付けられる保温板で、裏面部のカップ保温
ヒーター84の熱をカップ76に下部底面より伝える熱
良導体(たとえばアルミニウム製)で形成され、その温
度制御は、カップ保温用ヒーター84の通電制御を行な
うカップ保温用のサーモスタット86で行なう。
1を介して取付けられる保温板で、裏面部のカップ保温
ヒーター84の熱をカップ76に下部底面より伝える熱
良導体(たとえばアルミニウム製)で形成され、その温
度制御は、カップ保温用ヒーター84の通電制御を行な
うカップ保温用のサーモスタット86で行なう。
次に電気回路につき第3図を参照して説明する。
91および92はたとえば1 oovの単相交流電源に
接続された電源端子、93は電源スィッチ(第1図に操
作ボタン94を示している)であり、電源スィッチ93
には保護用の温度ヒユーズ97を介して接続される他端
電源端子92との間(AとCの陽に直列接続されたタン
ク湯沸しヒーター11とサーモスタット19が、又タン
ク保温用ヒーター12とTR320が、さらには、カッ
プ保温用スイッチ95(第1図に操作ボタン96を示し
ている)と、カップ保温用ヒーター84およびカップ保
温用のサーモスタット86とが並列に接続されている。
接続された電源端子、93は電源スィッチ(第1図に操
作ボタン94を示している)であり、電源スィッチ93
には保護用の温度ヒユーズ97を介して接続される他端
電源端子92との間(AとCの陽に直列接続されたタン
ク湯沸しヒーター11とサーモスタット19が、又タン
ク保温用ヒーター12とTR320が、さらには、カッ
プ保温用スイッチ95(第1図に操作ボタン96を示し
ている)と、カップ保温用ヒーター84およびカップ保
温用のサーモスタット86とが並列に接続されている。
98および99はタンク湯沸しヒーター11の発熱およ
び停止に連動し貯湯タンク10の湯沸しと保温状態を示
す湯沸し表示ランプと、保温表示ランプで、その共通接
点をタンク湯沸しヒーター11とサーモスタット19の
間8点とし、電源端子側A点に湯沸し表示ランプ98の
他接点を、そして電源端子92側(接点C側)に保温表
示ランプ99の他接点をおいている。100はカップ保
温スイッチ95の閉成により点燈するカップ保温表示ラ
ンプで、カップ保温スイッチ96に接続する端子りと電
源端子92偶の接点C間に接続されている。
び停止に連動し貯湯タンク10の湯沸しと保温状態を示
す湯沸し表示ランプと、保温表示ランプで、その共通接
点をタンク湯沸しヒーター11とサーモスタット19の
間8点とし、電源端子側A点に湯沸し表示ランプ98の
他接点を、そして電源端子92側(接点C側)に保温表
示ランプ99の他接点をおいている。100はカップ保
温スイッチ95の閉成により点燈するカップ保温表示ラ
ンプで、カップ保温スイッチ96に接続する端子りと電
源端子92偶の接点C間に接続されている。
次に上記構成における作用について説明する。
まず、蓋体30をつまみ42を手で押し上げ、つ1みの
爪部43を上壁部凹部16の嵌合穴44より離脱すれば
、突出保合部40を支点として蓋体30が回動され、機
体1より取外せる。
爪部43を上壁部凹部16の嵌合穴44より離脱すれば
、突出保合部40を支点として蓋体30が回動され、機
体1より取外せる。
そして、ジャグ等の水差しで水を貯湯タンク10内に注
入するが、このとき中蓋21は取り出す必要はなく、注
入位置がずれたり、または中蓋21の上面に凸ってはね
返ったとしても、土壁部4凹部15内面が遮水体の働き
をなして機外をぬらすことがない。そのうえ注入案内板
22の傾斜面aが注入口28に向って飛散した水をなめ
らかに案内するよう働くので使用者は簡単にそして注水
動作に気を使うことなく安心して注水できる。
入するが、このとき中蓋21は取り出す必要はなく、注
入位置がずれたり、または中蓋21の上面に凸ってはね
返ったとしても、土壁部4凹部15内面が遮水体の働き
をなして機外をぬらすことがない。そのうえ注入案内板
22の傾斜面aが注入口28に向って飛散した水をなめ
らかに案内するよう働くので使用者は簡単にそして注水
動作に気を使うことなく安心して注水できる。
貯湯タンク10に注入する水量は2.2〜3.02を設
定し、その注水量は貯湯タンク10に連結される水管(
図示せず)を使って、機体1外方より目視可能にした水
量表示部101に表われ、注入する必要量が確認できる
ように構成されており、注水操作および使用量の確認が
蓋体30をその都度取り外すことなく簡単に行な得る。
定し、その注水量は貯湯タンク10に連結される水管(
図示せず)を使って、機体1外方より目視可能にした水
量表示部101に表われ、注入する必要量が確認できる
ように構成されており、注水操作および使用量の確認が
蓋体30をその都度取り外すことなく簡単に行な得る。
水を貯湯タンク1oに注入後は蓋体3oを取外し操作と
は逆にして機体1に組込む。
は逆にして機体1に組込む。
このとき貯湯タンク10は注入口28を介して、ベロー
ズポンプ34の上面開口部32弁体37の隙間からのみ
外方と連通される。
ズポンプ34の上面開口部32弁体37の隙間からのみ
外方と連通される。
そして、操作ボタン94を操作して電源スィッチ93を
閉成すれば、タンク湯沸しヒーター11およびタンク保
温ヒーター12に通電され、貯湯タンク10内の水を加
熱する。このとき1表示ランプは100■印加される湯
沸し表示ランプ98が点燈し、保温表示ランプ99はラ
ンプ抵抗aの為、電流がサーモスタット19側に流れて
点燈しない。
閉成すれば、タンク湯沸しヒーター11およびタンク保
温ヒーター12に通電され、貯湯タンク10内の水を加
熱する。このとき1表示ランプは100■印加される湯
沸し表示ランプ98が点燈し、保温表示ランプ99はラ
ンプ抵抗aの為、電流がサーモスタット19側に流れて
点燈しない。
そして、タンク湯沸しヒーター11およびタンク保温ヒ
ーター12の発熱により湯温か」二昇し、た1−ば9o
〜92℃でサーモスタット19が動作して開放するよう
設定しておけば、との湯温に達したときサーモスタット
19が自動的に開放する。
ーター12の発熱により湯温か」二昇し、た1−ば9o
〜92℃でサーモスタット19が動作して開放するよう
設定しておけば、との湯温に達したときサーモスタット
19が自動的に開放する。
すると、湯沸し表示ランプ98とタンク湯沸しヒーター
11が並列回路となり(AとB間)、その共通接点Bを
介して、保温表示ランプ99に電圧が印加される◇ 当然、抵抗値の高い(ランプ抵抗は33にΩ、タンク湯
沸しヒーターは100程度)保温表示ランプ99に1
oov近い電圧がかかり、接点A、B間にはわずかな電
圧しかかからず、このため、湯沸し表示ランプ98は点
燈せず、タンク湯沸しヒーター11も発熱しない。逆圧
保温表示ランプ99が点燈し、貯湯タンク1oはタンク
保温ヒーター12のみで加熱保温される。
11が並列回路となり(AとB間)、その共通接点Bを
介して、保温表示ランプ99に電圧が印加される◇ 当然、抵抗値の高い(ランプ抵抗は33にΩ、タンク湯
沸しヒーターは100程度)保温表示ランプ99に1
oov近い電圧がかかり、接点A、B間にはわずかな電
圧しかかからず、このため、湯沸し表示ランプ98は点
燈せず、タンク湯沸しヒーター11も発熱しない。逆圧
保温表示ランプ99が点燈し、貯湯タンク1oはタンク
保温ヒーター12のみで加熱保温される。
タンク保温ヒーター12を制御するTR320は、サー
モスタンド19に比べてディファレンシャル(ONとO
FFの幅)が小さく通常は、再びタンク湯沸しヒーター
11が発熱することはなく、貯湯タンク1Q内の湯温か
サーモスタット1つ開放後、さらに上昇し、TR320
制御により96〜98℃程度で保温状態をON、OFF
L、て維持する。
モスタンド19に比べてディファレンシャル(ONとO
FFの幅)が小さく通常は、再びタンク湯沸しヒーター
11が発熱することはなく、貯湯タンク1Q内の湯温か
サーモスタット1つ開放後、さらに上昇し、TR320
制御により96〜98℃程度で保温状態をON、OFF
L、て維持する。
この機体1は通常この保温状態で通電され熱湯を貯溜し
ている。
ている。
そして、コーヒーを飲用したいとき、または不意の接客
用として即座にコーヒーを抽出したいとき、注水操作を
要することなく短時間にコーヒー抽出を完了できる。
用として即座にコーヒーを抽出したいとき、注水操作を
要することなく短時間にコーヒー抽出を完了できる。
その操作は、a過ケース61の取手103を把み、レー
ル58を摺動して抽出収納部8から取り出しケース蓋6
4を外して必要カップ数のコーヒー粉を入れた紙フイル
タ−60をセットし、ケース蓋64を破着して再びイ慮
過ケース61を抽出収納部8の上部に挿着する。
ル58を摺動して抽出収納部8から取り出しケース蓋6
4を外して必要カップ数のコーヒー粉を入れた紙フイル
タ−60をセットし、ケース蓋64を破着して再びイ慮
過ケース61を抽出収納部8の上部に挿着する。
カップ75はカップ蓋77を被着してカップ載置部76
に装着する。このとき、カップ蓋77の円形膨出部78
が作動レバー68のカップ蓋当接突起74を下方より押
し上げ、濾過ケース61の下部抽出口66は開口される
。
に装着する。このとき、カップ蓋77の円形膨出部78
が作動レバー68のカップ蓋当接突起74を下方より押
し上げ、濾過ケース61の下部抽出口66は開口される
。
そして、コーヒー粉量に応じた必要な熱湯量を貯湯ケー
ス49内に留める。(このとき流量制御弁51は閉じて
いる。)これは、蓋体30上部の押し板36を手で押し
下げる動作をくり返すことが可能で、その動きは押し板
35下面が弁体37を押し、シールリング36でベロー
ズポンプ34の上面開口部32を閉塞し、貯湯タンク1
0を密閉構造とし、さらに押し板35が下方に押し下げ
られることでタンク1o内圧が増し、その圧力で熱湯を
給湯パイプ26を介して吐出口46の開口部47より噴
出させ得、受口48より貯湯ケース49内に給湯される
。
ス49内に留める。(このとき流量制御弁51は閉じて
いる。)これは、蓋体30上部の押し板36を手で押し
下げる動作をくり返すことが可能で、その動きは押し板
35下面が弁体37を押し、シールリング36でベロー
ズポンプ34の上面開口部32を閉塞し、貯湯タンク1
0を密閉構造とし、さらに押し板35が下方に押し下げ
られることでタンク1o内圧が増し、その圧力で熱湯を
給湯パイプ26を介して吐出口46の開口部47より噴
出させ得、受口48より貯湯ケース49内に給湯される
。
その給湯量は貯湯ケース49に設けられた水位ゲージ5
6により目視確認でき、使用者は必要量吐出した後、押
し板35操作を止めればよい。
6により目視確認でき、使用者は必要量吐出した後、押
し板35操作を止めればよい。
その後、弁つまみ55を操作し、抽出カップ数に適した
位置で3〜4分の注湯時間を設定して弁51を開く。
位置で3〜4分の注湯時間を設定して弁51を開く。
熱湯は連通穴57を介してケース蓋64の拡散体62に
当9、分散して゛散湯ロ63より濾過ケース61内のコ
ーヒー粉に注がれる。
当9、分散して゛散湯ロ63より濾過ケース61内のコ
ーヒー粉に注がれる。
コーヒー液は、紙フイルタ−60により濾過さ江開口さ
れた下Th出口65より滴下穴73を通電、ケース蓋7
7の開口穴79よりカップ75内に留まる。
れた下Th出口65より滴下穴73を通電、ケース蓋7
7の開口穴79よりカップ75内に留まる。
このカングア5内に貯溜したコーヒー液は、操作ボタン
96を操作することで、カップ保温スイッチ95を閉成
してカップ保温ヒーター84に通電し、カップ了5を下
方よシ加熱することで高温度で抽出したコーヒーを長時
間適温に維持し、成分の変質を防止しておいしさを変え
ない。なお、操作ボタン96を操作すれば、カップ保温
ヒーター84と並列に接続されるカップ保温表示ランプ
100が点燈し、通電を示す。
96を操作することで、カップ保温スイッチ95を閉成
してカップ保温ヒーター84に通電し、カップ了5を下
方よシ加熱することで高温度で抽出したコーヒーを長時
間適温に維持し、成分の変質を防止しておいしさを変え
ない。なお、操作ボタン96を操作すれば、カップ保温
ヒーター84と並列に接続されるカップ保温表示ランプ
100が点燈し、通電を示す。
このカップ保温ヒーター84の操作ボタン96は必要に
応じて操作自在で、不要の場合はカップ保温スイッチ9
6を開放すればよい。
応じて操作自在で、不要の場合はカップ保温スイッチ9
6を開放すればよい。
そして、コーヒーを注ぐ場合、抽出収納部8からカップ
75のみを取り出せば、作動レバー68のばね66への
抗力が解除され、ばね66カにより抽出弁67で抽出口
p5が閉じ、コーヒー液の下方への滴下が阻止され、保
温板82や機体1外面、更には床面等を滴下したコーヒ
ー液で汚すことがなく衛生的に使用できる。
75のみを取り出せば、作動レバー68のばね66への
抗力が解除され、ばね66カにより抽出弁67で抽出口
p5が閉じ、コーヒー液の下方への滴下が阻止され、保
温板82や機体1外面、更には床面等を滴下したコーヒ
ー液で汚すことがなく衛生的に使用できる。
使用後は、濾過ケース61内のコーヒー滓を紙フイルタ
−60ごとすて、かつ濾過ケース61内の簡単な水洗い
とカップ75の清掃を行なう。
−60ごとすて、かつ濾過ケース61内の簡単な水洗い
とカップ75の清掃を行なう。
上記熱湯の使用はコーヒーの抽出に限定せず、たとえば
紅茶や緑茶の抽出、さらには給湯吐出のみでもよく、そ
の使用方法は弁機能を有する貯湯ケース49または濾過
ケース61で抽出後下方のカップ75内に貯溜するもの
であり、給湯のみの場合は弁機能51.67)を開放し
て、下方のカップ75に貯溜しても良く、また濾過ケー
ス61とカップ75を取り除き貯湯ケース49の下部注
湯口5oよシ使用する器具に直接給湯してもよい。
紅茶や緑茶の抽出、さらには給湯吐出のみでもよく、そ
の使用方法は弁機能を有する貯湯ケース49または濾過
ケース61で抽出後下方のカップ75内に貯溜するもの
であり、給湯のみの場合は弁機能51.67)を開放し
て、下方のカップ75に貯溜しても良く、また濾過ケー
ス61とカップ75を取り除き貯湯ケース49の下部注
湯口5oよシ使用する器具に直接給湯してもよい。
この熱湯の使用は繰返して行なうことができ、その貯湯
タンク1oの熱湯量は水量表示部101で確認し、注水
の必要があ五ば前述の注水操作と同じようにして、注水
すればよい。すると貯湯タンク10内の温度が急激に下
り、サーモスタット19の復帰温度以下に々るのでサー
モスタット19に通電し、保温表示ランプ99が消滅し
、湯沸し表示ランプ98とタンク湯沸しヒーター11に
1 ooV印加され、湯沸し表示ランプ98が点燈し、
タンク湯沸しヒーター11が発熱して、前述の貯湯タン
ク10の湯沸し保温動作をくり返す。
タンク1oの熱湯量は水量表示部101で確認し、注水
の必要があ五ば前述の注水操作と同じようにして、注水
すればよい。すると貯湯タンク10内の温度が急激に下
り、サーモスタット19の復帰温度以下に々るのでサー
モスタット19に通電し、保温表示ランプ99が消滅し
、湯沸し表示ランプ98とタンク湯沸しヒーター11に
1 ooV印加され、湯沸し表示ランプ98が点燈し、
タンク湯沸しヒーター11が発熱して、前述の貯湯タン
ク10の湯沸し保温動作をくり返す。
また、貯水タンク1o内の清掃に関しては、蓋体30を
機体1より取り外し、さらに中蓋21をもち上げること
で貯水タンク10広ロ開ロ部が開放され、かつ給水パイ
プ26等もないので貯水タンク1o内の清掃が容易にな
る。
機体1より取り外し、さらに中蓋21をもち上げること
で貯水タンク10広ロ開ロ部が開放され、かつ給水パイ
プ26等もないので貯水タンク1o内の清掃が容易にな
る。
また、中蓋21に吐出口45と給湯パイプ26が一緒に
なって取り出せるので、その清掃が簡単にでき、ざらに
は故障時′の部品交換等が容易に行なえる。
なって取り出せるので、その清掃が簡単にでき、ざらに
は故障時′の部品交換等が容易に行なえる。
このように本実施例によれば、機体1に高温度の熱湯を
保温可能な貯湯タンク1oを設けて、必要に応じて使用
可能な状態にして維持できる機能と、流量制御弁機能を
有する貯湯ケース49を具備する構成としているので、
熱湯が96〜98℃で保温されかつ、その湯を吐出させ
るものでコーヒーに接触する温度が94〜96℃と高く
、美味なコーヒー液を得る秘訣である「高温度で短時間
(3〜4分)に抽出を完了する」という抽出の基本条件
を充分に満足することができるものであり。
保温可能な貯湯タンク1oを設けて、必要に応じて使用
可能な状態にして維持できる機能と、流量制御弁機能を
有する貯湯ケース49を具備する構成としているので、
熱湯が96〜98℃で保温されかつ、その湯を吐出させ
るものでコーヒーに接触する温度が94〜96℃と高く
、美味なコーヒー液を得る秘訣である「高温度で短時間
(3〜4分)に抽出を完了する」という抽出の基本条件
を充分に満足することができるものであり。
コーヒー粉に含まれる有効成分を効果的に抽出して不良
成分の混入をおさえ、コーヒーの持味を十分に引き出し
て、風味豊かなかつ、美味しいコーヒー液を得ることが
できる。
成分の混入をおさえ、コーヒーの持味を十分に引き出し
て、風味豊かなかつ、美味しいコーヒー液を得ることが
できる。
また、この抽出条件は、貯水ケース49の弁つまみ65
をカップ数に応じて調節すれば注湯ロ50開ロ面積が変
化し、カップ数の多い場合は開口面積が大きくなり、カ
ップ数の少い場合は開口面積を小さくして3〜4分でコ
ーヒーを抽出して完了することができるもので抽出する
カップ数すべてがコーヒーの持味を十分にひき出せる理
想の抽出条件下で行なうことができ、その操作も給湯操
作と滴下条件の選定(弁つまみ55)という簡単な操作
で可能となる。
をカップ数に応じて調節すれば注湯ロ50開ロ面積が変
化し、カップ数の多い場合は開口面積が大きくなり、カ
ップ数の少い場合は開口面積を小さくして3〜4分でコ
ーヒーを抽出して完了することができるもので抽出する
カップ数すべてがコーヒーの持味を十分にひき出せる理
想の抽出条件下で行なうことができ、その操作も給湯操
作と滴下条件の選定(弁つまみ55)という簡単な操作
で可能となる。
また、この3〜4分の抽出完了時間は美味なコーヒー液
を抽出できる最少時間であり、その準備に要する時間と
なる貯湯ケース49に給湯する時間も使用者が安心して
確実に安定した操作時間で行な得る点から、結果として
従来のように注水操作時間や冷水を加熱する無駄な時間
をなくして、最も短い準備時間となる。したがって、コ
ーヒーを飲みたいとき、捷たけ、不意の接客用としてコ
ーヒーを抽出するときに、手軽るにかつ美味しく ゝた
てることができる。
を抽出できる最少時間であり、その準備に要する時間と
なる貯湯ケース49に給湯する時間も使用者が安心して
確実に安定した操作時間で行な得る点から、結果として
従来のように注水操作時間や冷水を加熱する無駄な時間
をなくして、最も短い準備時間となる。したがって、コ
ーヒーを飲みたいとき、捷たけ、不意の接客用としてコ
ーヒーを抽出するときに、手軽るにかつ美味しく ゝた
てることができる。
また、その抽出量も1カツプから可能で、その抽出量に
制限されることがなく、広範囲に採用でき、一般家庭用
は勿論のこと、カップ数の多い業務用としても使用でき
る。
制限されることがなく、広範囲に採用でき、一般家庭用
は勿論のこと、カップ数の多い業務用としても使用でき
る。
また、貯湯ケース49が機体1に着脱自在に設ける構成
としているので、貯湯ケース49のみを機体1から取り
外して水洗いすることができ、その清掃は勿論のこと、
貯湯ケース収納部9内の清掃も一層容易となり衛生的に
使用できる。
としているので、貯湯ケース49のみを機体1から取り
外して水洗いすることができ、その清掃は勿論のこと、
貯湯ケース収納部9内の清掃も一層容易となり衛生的に
使用できる。
また、貯湯タンク10内の湯温をタンク保温ヒーター1
2とTBS20で効率よく長時間高温度で保温できるの
で、常に高温度で美味なコーヒー液を必要仄応じて抽出
して飲用できるよう構成されている。
2とTBS20で効率よく長時間高温度で保温できるの
で、常に高温度で美味なコーヒー液を必要仄応じて抽出
して飲用できるよう構成されている。
また、貯湯タンク1oの湯を貯湯ケース49内に給湯す
る操作は、ベローズポンプ34を押し板35で押し下げ
ることで可能で、その操作は使用者の簡単な抑圧動作で
よく無理なく、かつ確実に行なん、モーター等を利用し
た複雑な構成は必要としないので簡略化された構成で兼
備に製造できる。
る操作は、ベローズポンプ34を押し板35で押し下げ
ることで可能で、その操作は使用者の簡単な抑圧動作で
よく無理なく、かつ確実に行なん、モーター等を利用し
た複雑な構成は必要としないので簡略化された構成で兼
備に製造できる。
寸た、抽出されて、カップ75内に留ったコーヒー液は
、カップ保温ヒーター84を通電制御することにより、
長時間の美味なコーヒー液の適温保温が可能で、飲用し
たいときまでコーヒーを美味に保存可能である。
、カップ保温ヒーター84を通電制御することにより、
長時間の美味なコーヒー液の適温保温が可能で、飲用し
たいときまでコーヒーを美味に保存可能である。
それにこの操作は使用者が任意に操作可能で抽出後すぐ
に飲用し、保温機能が不要な場合は、電源スィッチ93
とは別に操作して断電できるので、使い勝手がよく経済
的である。
に飲用し、保温機能が不要な場合は、電源スィッチ93
とは別に操作して断電できるので、使い勝手がよく経済
的である。
また、カップ75も濾過ケース61とは別に独立して取
り出し操作が自在で、がっ、濾過ケース61下部抽出口
65にカップ75の出入れ操作に連動した弁機能を設け
た構成としているので、コーヒーを注ぐ操作が簡単で、
かつ、コーヒー液の濾過ケース61からのしずくもれを
簡単な構成で確実に防止でき、コーヒー液により保温板
82や床面等を汚なくよごさず、かつ、衛生的である。
り出し操作が自在で、がっ、濾過ケース61下部抽出口
65にカップ75の出入れ操作に連動した弁機能を設け
た構成としているので、コーヒーを注ぐ操作が簡単で、
かつ、コーヒー液の濾過ケース61からのしずくもれを
簡単な構成で確実に防止でき、コーヒー液により保温板
82や床面等を汚なくよごさず、かつ、衛生的である。
また、貯湯ケース49.a過ケース61およびカップ7
6の出し入れ操作を一方向(カップ75け3方向に可能
)に限定することができるので、無駄な操作を行なうこ
となく、たとえば壁ぎわのコーナー等にも設置して利用
できるので便利にその使い勝手がよく、又設置場所が広
くなって便利になる。
6の出し入れ操作を一方向(カップ75け3方向に可能
)に限定することができるので、無駄な操作を行なうこ
となく、たとえば壁ぎわのコーナー等にも設置して利用
できるので便利にその使い勝手がよく、又設置場所が広
くなって便利になる。
捷た、貯湯タンク10への注水操作は蓋体30を取り外
し、中蓋21は貯湯タンク10上部に被着したままで行
な得るので簡単でかつ、注入口28に向って傾斜した案
内面すを有する注入案内板22と、中蓋21外周に立上
った土壁部四部15により、注水した水の機外へのとび
散りを防止と、貯湯タンク10内へのなめらかな流入効
果をなすので、注水が確実にできる。
し、中蓋21は貯湯タンク10上部に被着したままで行
な得るので簡単でかつ、注入口28に向って傾斜した案
内面すを有する注入案内板22と、中蓋21外周に立上
った土壁部四部15により、注水した水の機外へのとび
散りを防止と、貯湯タンク10内へのなめらかな流入効
果をなすので、注水が確実にできる。
また、貯湯タンク10内の清掃は中蓋21を取り外せば
容易に行ない得て簡単でかつ衛生的で。
容易に行ない得て簡単でかつ衛生的で。
常に不純物の少い熱湯としてコーヒーを抽出できてるの
で美味なコーヒーをいつも飲用できる。
で美味なコーヒーをいつも飲用できる。
また、貯湯タンク10および貯湯ケース49には、目視
可能な水量表示部101および水位ゲージ56を設けて
おりその操作が使用者自身が確認して行なうことができ
、確実にそして簡婚に行な得る。
可能な水量表示部101および水位ゲージ56を設けて
おりその操作が使用者自身が確認して行なうことができ
、確実にそして簡婚に行な得る。
また、熱湯を沸かして長時間保温できるので、水道水よ
り遠く離れた場所にも設置可能で、その設置場所および
使用範囲が増大して使用価値が高い。
り遠く離れた場所にも設置可能で、その設置場所および
使用範囲が増大して使用価値が高い。
また第6図は、上記実施例の給湯利用の改善を加えたも
ので吐出口45はひさし部5上方に突設され、一端を水
管ブッシング46に嵌着し、他端開口部47は固定され
ておらず、水管パイプ26を中心に水管ブッシング46
を介して回動自在な構造とし、他方吐出口45をおおう
吐出口カバー201の上面に回転操作つまみ202を形
成し、この回転操作つまみ202をつかんで左へ900
回転させれば、吐出口45の開口部47が機体1側面よ
り突出した寸法関係をなすよう構成したもので、給湯の
みを行々うとき使用者は吐出045を回転すれば使用可
能で、ひさし部5の上方に吐出口45が突設され、かつ
、回転操作つまみ202が吐出口カバー201よシさら
に上方に設けであるので簡単に操作でき、吐出口45の
み回転させるのでその操作力がスムーズに行々える簡単
な吐出位置切換え方法で、その使い勝手を大幅に改善で
きる。
ので吐出口45はひさし部5上方に突設され、一端を水
管ブッシング46に嵌着し、他端開口部47は固定され
ておらず、水管パイプ26を中心に水管ブッシング46
を介して回動自在な構造とし、他方吐出口45をおおう
吐出口カバー201の上面に回転操作つまみ202を形
成し、この回転操作つまみ202をつかんで左へ900
回転させれば、吐出口45の開口部47が機体1側面よ
り突出した寸法関係をなすよう構成したもので、給湯の
みを行々うとき使用者は吐出045を回転すれば使用可
能で、ひさし部5の上方に吐出口45が突設され、かつ
、回転操作つまみ202が吐出口カバー201よシさら
に上方に設けであるので簡単に操作でき、吐出口45の
み回転させるのでその操作力がスムーズに行々える簡単
な吐出位置切換え方法で、その使い勝手を大幅に改善で
きる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので前記実施例と
同一部分に同一符号を付して説明を省略し、以下異なる
部分のみ説明する。
同一部分に同一符号を付して説明を省略し、以下異なる
部分のみ説明する。
201は貯湯タンクであり、ガラス製の2重真空容器を
なし、その取付けは、土壁部4と下部基台2との間に挟
持して保持するもので、加熱ヒーター11.12装置は
々く、2重真空構造により長時間の保温機能を有し、熱
湯等は他の方法で沸かしたものを注入して保温する。
なし、その取付けは、土壁部4と下部基台2との間に挟
持して保持するもので、加熱ヒーター11.12装置は
々く、2重真空構造により長時間の保温機能を有し、熱
湯等は他の方法で沸かしたものを注入して保温する。
他の機能は、前記実施例と同じであり必要に応じて熱湯
を吐出させて使用する。
を吐出させて使用する。
第5図はその電気回路図で、電源端子91.92にカッ
プ保温スイッチ96とカップ保温用ヒーター84そして
サーモスタンド85が直列に接続され、カップ保温スイ
ッチ95が閉成すれば通電ランプ(カップ保温用)が点
燈するよう、カップ保温用ヒーターとサーモスタットに
並列にカップ保温表示ランプ100が接続される。
プ保温スイッチ96とカップ保温用ヒーター84そして
サーモスタンド85が直列に接続され、カップ保温スイ
ッチ95が閉成すれば通電ランプ(カップ保温用)が点
燈するよう、カップ保温用ヒーターとサーモスタットに
並列にカップ保温表示ランプ100が接続される。
ここで上記構成による作用効果は貯湯クンク201の構
造の違いだけで同じであるので省略する。
造の違いだけで同じであるので省略する。
この構成によれば、前記実施例に比べて、長期の保温機
能は幾分低下するが、貯湯タンクまわりの電気構成装置
(ヒーターおよび表示部と配線)が不要となり1機体構
成が簡略化され、かつ兼備に製造できる利点を有する。
能は幾分低下するが、貯湯タンクまわりの電気構成装置
(ヒーターおよび表示部と配線)が不要となり1機体構
成が簡略化され、かつ兼備に製造できる利点を有する。
なお、この実施例では、給湯装置をエアーポンプ。
を押圧駆動する操作を手で操作するよう説明したが、た
とえばその操作をより容易に、改善するようレバー操作
で実施してもよく、またモータをオリ用してその押圧駆
動を行なわしめたり軸流ポンプ。
とえばその操作をより容易に、改善するようレバー操作
で実施してもよく、またモータをオリ用してその押圧駆
動を行なわしめたり軸流ポンプ。
として吹い上げてもよく、本旨を逸脱しない範囲で変更
してもよい。
してもよい。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、機体に保温機能を有する貯湯夕/りと、弁機能を有
する貯湯ケースと、コーヒー粉等の原料を収容し、かつ
、前記貯湯ケースからの湯で飲料を抽出する濾過ケース
と、この濾過ケースからの飲料を受けるカップと、前記
貯湯タンクからの湯を前記貯湯ケースに給湯する給湯装
置とを設ける構成としたので、コーヒーを抽出するとき
注水操作を要することなく、即座にして手軽に、かつ簡
単な操作で短時間に抽出でき、その抽出条件も高温度に
よる短時間抽出を充分に満足して。
ば、機体に保温機能を有する貯湯夕/りと、弁機能を有
する貯湯ケースと、コーヒー粉等の原料を収容し、かつ
、前記貯湯ケースからの湯で飲料を抽出する濾過ケース
と、この濾過ケースからの飲料を受けるカップと、前記
貯湯タンクからの湯を前記貯湯ケースに給湯する給湯装
置とを設ける構成としたので、コーヒーを抽出するとき
注水操作を要することなく、即座にして手軽に、かつ簡
単な操作で短時間に抽出でき、その抽出条件も高温度に
よる短時間抽出を充分に満足して。
風味豊かな美味なコーヒー液としていつでも抽出可能で
、しかも弁機能で給湯量が確実に操作でき。
、しかも弁機能で給湯量が確実に操作でき。
かつ、安心して給湯操作が行なうことができ、さらに種
々の使用操作性ならびに使用後の後処理等にも大幅な改
善を加えて、使用価値を高めだ飲料抽出機を提供できる
ものである。
々の使用操作性ならびに使用後の後処理等にも大幅な改
善を加えて、使用価値を高めだ飲料抽出機を提供できる
ものである。
第1図乃至第3図は本発明の飲料抽出機の一実施例を示
し、第1図は外観図、第2図り縦断面図、第3図は電気
回路図である。第4図および第5図は本発明の飲料抽出
機の他の実施例を示し、第4図は縦断面図、第5図は電
気回路図、第6図は本実施例の改善例の平面図である。 1・・・・・・機体、10,201・・・・・・貯湯タ
ンク(保@機能)、26・・・・・・給湯パイプ、34
・・・・・・ベローズポンプ、46・・・・・・吐出口
、49・・・・・・貯湯ケース、61・・・・・・流量
制御弁機能、61・・・・・・濾過ケース、76・・・
・・・カップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 Q丘力\1名
第1図 第 2−図 第3図 第4図 第5図 第6図
し、第1図は外観図、第2図り縦断面図、第3図は電気
回路図である。第4図および第5図は本発明の飲料抽出
機の他の実施例を示し、第4図は縦断面図、第5図は電
気回路図、第6図は本実施例の改善例の平面図である。 1・・・・・・機体、10,201・・・・・・貯湯タ
ンク(保@機能)、26・・・・・・給湯パイプ、34
・・・・・・ベローズポンプ、46・・・・・・吐出口
、49・・・・・・貯湯ケース、61・・・・・・流量
制御弁機能、61・・・・・・濾過ケース、76・・・
・・・カップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 Q丘力\1名
第1図 第 2−図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)機体に保温機能を有する貯湯タンクと、弁機能を
備えた貯湯ケースと、コーヒー粉等の原料を収容しかつ
前記貯湯ケースからの湯で飲料を抽出する濾過ケースと
、この濾過ケースからの飲料を受けるカップと、前記貯
湯タンクの湯を前記貯湯ケースに給湯する給湯装置を具
備してなる飲料抽出機。 (2)貯湯ケースの弁機能は、前記濾過ケースへの熱湯
供給量を可変に設定してなる操作手段を有したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の飲料抽出機。 (3)貯湯ケースが機体に着脱可能に設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の飲料抽出
機。 (4)貯湯タンクは、湯沸し保温機能を具備したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第3項に記載の
飲料抽出機。 (6)給湯装置は、エアーポンプを押圧駆動することに
連動して作動してなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の飲料抽出機。 (6)機体には、貯湯タンクの保温機能と独立したカッ
プを温める加熱装置を制御してなるスイッチ手段を具備
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の飲
料抽出機。 (7)貯湯ケースと濾過ケース、さらにはカップを機体
に対し同一方向より着脱操作してなる特許請求の範囲第
1項に記載の飲料抽出機。 @)前記貯湯ケースには水量確認用のゲージを設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の飲料抽出
機。 (9)濾過ケースは下部に弁機能を有しかつ機体に着脱
可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の飲料抽出機。 (10)給湯装置は、機外の給湯を可能とした切換手段
を有したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の飲料抽出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165526A JPS6055910A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 飲料抽出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165526A JPS6055910A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 飲料抽出機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055910A true JPS6055910A (ja) | 1985-04-01 |
| JPS6352889B2 JPS6352889B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=15814064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165526A Granted JPS6055910A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 飲料抽出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261637U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-16 | ||
| JPH0392440U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-20 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58165526A patent/JPS6055910A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261637U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-16 | ||
| JPH0392440U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352889B2 (ja) | 1988-10-20 |
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