JPS6055913A - トイレブ−ス - Google Patents

トイレブ−ス

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JPS6055913A
JPS6055913A JP58164159A JP16415983A JPS6055913A JP S6055913 A JPS6055913 A JP S6055913A JP 58164159 A JP58164159 A JP 58164159A JP 16415983 A JP16415983 A JP 16415983A JP S6055913 A JPS6055913 A JP S6055913A
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JP
Japan
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panel
ceiling
booth
toilet
wall
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JP58164159A
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English (en)
Inventor
克侑 三寺
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Naka Technical Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Naka Technical Laboratory Co Ltd
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Publication date
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  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビルディング等に設置されるトイレブースに
関し、特に壁面等を形成するパネルの補修を容易にした
トイレブースに関する。
一般にトイレブースは、予め間仕切壁で区画されトイレ
ユニットおよび洗面ユニットが設置された空間を適宜の
仕切パネルにより間仕切りすることにより形成されてい
る。
そして従来、壁面等が破損したり汚れたりした場合には
、該当部位のみの補修が不可能であり、トイレブースの
内装全体の補修工事が必要となる欠点があった。
本発明は、上記の欠点を解消すべく成されたもので、壁
面あるいは天井面等を全て取外し可能なパネルで形成す
ることにより補修作業を容易にしたトイレブースを提供
することを目的とする。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
すると、第1図において符号lは適宜数の大便器あるい
は小便器の給排水管等をユニット化したトイレユニット
で、符号2は洗面台あるいは掃除用流しをユニット化し
た洗面ユニットであり、上記トイレユニットlおよび洗
面ユニット2は仕切。
パネル3により間仕切りされている。そして、本発明に
よるトイレブースは、上記仕切パネル3を取外し可能に
するとともに、トイレブースを形成する天井面4および
壁面5を取外し可能なパネルより形成することにより構
成されている。
上記仕切パネル3は、第2図に示すように、トイレユニ
ット1が設置されるブースと、洗面ユニット2が設置さ
れるブースとを区画するブースドアパネル3aと、トイ
レユニットl側のブースを更に適宜数の個室に区画する
ブースパネル3bとから構成され、ブースドアパネル3
a内にはブーストアロが取外し可能に装着されている。
ブースパネル3bは第3図に示すようにペーパーコア7
の外表面に鋼板8を被着したもので、該ブースパネル3
bの下端縁に装着された断面コ字状の支持材9,9′を
介して床面lO上に立設固定された脚11上に載置され
ている。一方該ブースパネル3bの上端縁には孔12を
有し断面コ字状の係止具13が装着されるとともに、天
井部の桟14に固着されたフレーム材15には突起16
を有する固定金具17がネジ18により止着され、上記
係止具13の孔12に上記固定金具17の突起16を挿
通させることにより、上記ブースパネル3bの倒れが防
止されている。
尚第3図において符号19はブースパネル3bの下端縁
と脚11の隙間をシールするシール材であり、符号20
は脚11に進退可能に螺装されるレベル調整用ボルトで
ある。また符号21は、上記ブースパネル3bの上端部
に固定され、表面部に適宜の表面処理を施′したカバ一
部材であり、後述する第一天井パネル(図示せず)およ
び第二天井パネル81の側縁と該ブースパネル3bとの
隙間を遮蔽するためのものである。
一方、このように立設されるブースパネル3bの側縁部
は、第4図に示すように、壁部に垂直に配設されたレー
ル22の溝部22aに嵌装されるとともに、他側縁部は
後述するブーストアバネル3aと略し字状に衝合され、
その上端部においてL形連結具23により相互が連結さ
れている。
上記ブースドアパネル3aは、上述したブースパネル3
bを幅狭としたもので、上記ブースパネル3bと同様に
脚11上に載置され、その上端縁が固定金具17により
支持されている。このブースドアパネル3aの両端縁に
は、第4図に示すように、コーナー保護具24が装着さ
れ二枚のブースドアパネル3a、3aの間には天井部と
床面lOに形成したヒンジ(図示せず)を中心に第4図
において鎖線で示すように、開閉するブーストアロが着
脱可能に装着されている。
次に壁面5は、第2図に示すように、洗面ユニット2の
両側方に位置する壁面5a、5aと、トイレユニット1
例のブースの両側壁部を形成する壁面5b、5bと、ト
イレユニット1側の各個室の壁面Sc、5c・・・およ
び入口部30に対向して位置する壁面5d&さらに洗面
ユニット2が設置される壁面5eとから構成され、これ
らの壁面5a、5b、5c、5dおよび5eを形成する
部材は全て取り外し可能に構成されている。
上記洗面ユニット2の両側方に位置する壁面5aは、第
1図および第2図に示すように上部壁パネル31と下部
壁パネル32とから形成され、入口部30には三方枠3
3が装着されている。
上部壁パネル31は、第5図(a)に示すように、プラ
スターボート34の表面部に鋼板8を貼着したもので、
上端縁適宜箇所をネジ35により壁部の桟36に止着さ
れ、かつ第5図(b)に示すように一側縁が壁部に固定
したコーナーレール37の溝部37aに嵌装されている
とともに他側縁が該側縁に形成した係止縁38を後述す
る三方枠33の側面フレーム39のフック40に係合す
ることにより上記側面フし−ム39に固定されている。
この上部壁パネル31の下方に取り付けられる下部壁パ
ネル32は、第5図(a)に示すように、プラスターボ
ード34の表面部に鋼板8を貼着して形成され、床面1
0上に立設固定される脚11’の支持片41上に載置さ
れるとともに、−側縁が上述した上部壁パネル31七同
様に三方枠33の側面フレーム39に連結され、他側縁
がコーナーレール37′に嵌装されている。
一方、三方枠33は、第6図に示すように、スチールあ
るいはアルミ材にて形成された側面フレーム39および
上部フレーム42とペーパーコア7の外表面に鋼板8を
装着してなる側壁パネル43とから構成され、床面10
上に立設固定された脚11′上に立設された側面フレー
ム39および側壁パネル43の上端部間に上部フレーム
42を張り渡すことにより、正面視例コ字状に枠組みさ
れている。この三方枠33は、上述したように側面フレ
ーム39の側縁において上部壁パネル31および下部壁
パネル32の係止縁38にフック40を介して連結され
るとともに、該側面フレーム39の上端部において壁部
の桟14(図示せず)に止着され、−刃側壁パネル43
の一側縁には、後述するトイレブース側壁パネル44が
略り字状に衝合連結されている(第2図参照)。
次に第2図において、トイレユニット1例のブースの両
側壁部を形成する壁面5bは、第7図(a)、(b)に
示すように、ペーパーコア7の表面部に鋼板8を貼着し
てなるトイレブース側壁パネル44により形成される。
このトイレブース側壁パネル44は、第7図(a)に示
すように、床面10上に立設固定された脚11′のレヘ
ル調整用ボルト20′上に載置されるとともに上端部に
おいて固定金具17により支持されている。
このトイレブース側壁パネル44は、第7図(b)に示
すように、その−側縁部において三方枠33の側壁パネ
ル43にL彫金具45を用いて連結されるとともに、他
側縁部が壁部に形成したコーナーレール37の溝部37
aに嵌装されている。一方、第2図において、該トイレ
ブース側壁パネル44に対向して配置されるトイレブー
ス側壁パネル44′も同様に脚11’上に立設され、−
側縁部が上述したブースドアパネル3aに連結されると
ともに、他側縁部が上記コーナーレール37の溝部37
aに嵌装されている。
次に第2図においてトイレユニット1例のブースの各個
室の壁面5cは、後述する孔50とビン51との係合部
位のみは縮尺を大きくし、かつ給排水管等を省略して示
した第8図に示すように、下部背面パネル46、中央部
背面パネル47および上部背面パネル48から構成され
ている。上記下部背面パネル46は、鋼板8の四側縁を
折曲することにより形成され、給排水管の支持材49に
ビス止めされて固定されるとともに、該下部背面パネル
46の表面側にトイレユニット1の便器1′が取り付け
られている。この下部背面パネル46の上方には、鋼板
より形成された中央部背面パネル47が装着されている
。すなわちこの中央部背面パネル47の下端縁には孔5
0が穿設され、該孔50が上記下部背面パネル46の上
端縁に形成されたピン51に嵌装した状態て上記下部背
面パネル46上に載置されるとともに、該中央部背面パ
ネル47の係合突起を壁部に形成したローラーキャッチ
53により係合させることにより固定されている。ここ
で上記下部背面パネル46のピン51と中央部背面パネ
ル47の孔50は、第8図において、上記中央部背面パ
ネル47を矢印A方向に回動させたときの回動ヒンジと
なるもので、上記中央部背面パネル47の回動時にビン
51の側壁部と孔50の内周部とが干渉しないように孔
50の径をビン51より大きくするか、あるいは長孔状
に形成されている。
上述のように形成される中央部背面パネル47の上方に
は上部背面パネル48が装着されている。
この上面背面パネル48は、プラスターボード34の表
面部に鋼板8を貼着してなり、側縁部中央に係止片54
が突設されるとともに、下縁部には上述した中央部背面
パネル47の上端縁に当接する折曲部55が形成され、
上記係止片54を壁部に形成した係止部56に係止させ
るとともに、該上部背面パネル48の下端縁を壁部にネ
ジ化めすることにより保持されている。
尚第8図において、符号11’は床面10上に立設され
る脚、符号57は便器1′を支持材49に固定するボル
ト、符号58は排水用コックである。
次に第2図において、入口部30に対向して位置する壁
面5dは、前述したトイレブース側壁パネル44と同様
にプラスターボード34表面に鋼板8を貼着した正面パ
ネル59を脚11’上に立設して形成されるが、トイレ
ブースの裏側に機械室等を形成する場合には、第9図に
示すように、ルームドア60を装着してもよい。
この場合は、アルミ製のドアフレーム61を前述した三
方枠33と同様に設置してルームドア60を該ドアフレ
ーム61の内側縁にヒンジ62により取り付ければ良い
次に第2図において、洗面ユニット2が設置される壁面
5eは、適宜枚数の鏡63を連接することにより形成さ
れている。
この鏡63は、第10図に示すように、ステンレス等の
型材を枠組みして形成した鏡枠64にボード64aを介
在させてはめ込まれ、上記鏡枠64を壁部の鏡枠支持部
材64bに固定することにより装着されている。
なお、第10図において符号65は鏡63と鏡枠64と
の隙間に充填されるシール材である。
一方、上記鏡63の下方に位置する洗面ユニットの洗面
台2′は、その給排水管等の配管系統を省略して図示し
た第11図に示すように、壁部に固定された支持レール
67上に洗面パネル68を支持するとともに、正面側前
面に洗面ユニット正面パネル69を取り付けたもので、
上記洗面パネル68および洗面ユニット正面パネル69
は取外し可能に構成されている。
すなわち、ステンレス板に絞り加工等を施して洗面凹部
68aを形成した洗面パネル68の側縁部か係止具70
により上記支持レール67に固定されるとともに正面側
下端縁が上記洗面パネル68の底部に後述する底パネル
72に当接され、更に該底パネル72の一側縁か下部パ
ネル73の上端縁に形成した折曲げ部73aに当接して
ネジ74により上記レール67に共線めされている。
そして、上記下部パネル73の下方に銅板により形成さ
れた洗面ユニット正面パネル69がヒンジ75により床
面10上に立設された脚11′に回動可能に枢着される
とともに上端部においてローラーキャッチ76に係合し
て保持されている。
この時、上記洗面ユニット正面パネル69の回動ヒンジ
部は第11図(c)に示すように、該洗面ユニット正面
パネル69の下端部に形成された切欠き69aを上記ヒ
ンジ75の突起7Saに嵌装することにより構成され、
該洗面ユニット正面パネル69は、上記ローラーキャッ
チ76との係合を解除した後、上方に引き上げることに
より取外すことができるようになっている。
したかって洗面ユニット2を分解するには予め蛇口等(
図示せず)を取外した後、上述した手順て洗面ユニット
正面パネル69を取外す。
この後、下部パネル73の折曲げ部73aと支持レール
67を止着しているネジ74を外し、該下部パネル73
を取外し、更に底パネル72を第11図(a)において
B方向に移動して取外す。
最後に支持レール67と洗面パネル68を連結している
係止具70を外し、上記洗面パネル68を第11図(a
)において矢印C方向に移動することにより洗面パネル
68が取外される。
なお第11図におて符号77は洗面パネル68間の隙間
に充填されるシール材、符号78はステンレス等により
形成されたタオル掛である。
第12図は本発明における天井面4を形成するパネルの
断面図である。トイレユニット1側のブースの各個室の
天井面4a。
4a・・・・・・を形成する第一および第二の天井パネ
ル80.81と、洗面ユニット2側のブースの天井面4
bを形成する第三および第四の天井パネル82.83と
から構成されている。
第一天井パネル80は、前述した上部背面パネル48の
上端縁に一側縁を対応させて位置するもので、中央部に
スプリンクラ−設置孔あるいは換気孔を有し、その−側
縁にはその外側方に向けて固定用フランジ84が突設さ
れるとともに、他側縁には該固定用フランジ84よりも
低い位置においてその内方に向けて係止フランジ85が
突設され、上記固定用フランジ84と天井部の桟14と
がネジ8Gにより連結され、上記係止フランジ85は、
後述する第二天井パネル81の係止段部87に係止して
保持されている。
このように固定用フランジ84を高く位置させて、上部
背面パネル48の上端縁との間に間隙8Bを形成するこ
とにより、該間隙88を換気口として利用することがで
きる。
上記第一天井パネル80に連結される第二天井パネル8
1は、第12図に示すように、細長矩形状の鋼板の裏面
に吸音用のグラスウール89を貼着したもので、−側縁
にはその外側方に向けて固定用フランジ84′が突設さ
れるとともに、他側縁には係止フランジ85′が突設さ
れ、上記固定用フランジ84′の下方には、該第二天井
パネル81の内方に向けて係止段部87が形成されてい
る。この第二天井パネル81は、上記固定用フランジ8
4′をネジ86により天井部の桟14に固定するととも
に、係止フランジ85′を上記桟14に固着したフック
90に係止して保持され、上述したように係止段部87
に第一天井パネル80の係止フランジ85を係止させて
該第−天井パネル80の一側縁を保持している。
そして、上述の第一天井パネル80および第二天井パネ
ル81が各一枚ずつ連結されて各個室の天井面48が形
成されている。
上記第二天井パネル81にブースドアパネル3aを介し
て隣接する第三天井パネル82は、第12図に示すよう
に、細長矩形状の鋼板の裏面に吸音用のグラスウール8
9を貼着したもので、−側縁にはその外側方に向けて固
定用フランジ84′が突設されるとともに、他側縁には
係止フランジ85′が突設され、上記固定用フランジ8
4′の下方には、該第三天井パネル82の外方に向けて
連結用フランジ91が形成されている。
この第三天井パネル82は、上述した第二天井パネル8
1と同様に固定用フランジ84′をネジ8Gにより天井
部の桟14に固定するとともに、係止フランジ85′を
桟14に固着したフック90に係止して保持されている
上記第三天井パネル82に連結される第四天井パネル8
3は、第12図に示すように、上述した第一天井パネル
80と略同様に中央部にスプリンクラ−設置孔等が形成
され、両側縁に係止フランジ85′を突設したものであ
る。
そして鏡63の上方に対応する係止フランジ85′を天
井部の桟14に固着したフック90に係止するとともに
、反対縁の係止フランジ85′を上述した第三天井パネ
ル82の連結用フランジ91に当接させ、ネジ86によ
り上記第四天井パネル83の係止フランジ85′と第三
天井パネル82の連結用フランジ91とを連結すること
により保持されている。
これら第三および第四の天井パネル82.83は各一枚
ずつ連結されて一組とされ、洗面ユニット2側のブース
の奥行き方向に複数組連設されている(第1図参照)。
尚、本実施例においては、トイレユニット1例のブース
の天井面4aを第一天井パネル80と第二天井パネル8
1とを連結することにより形成し、洗面ユニット2側の
天井面4bを第三天井パネル82と第四天井パネル83
とを連結することにより形成した場合を示したが、本発
明はこれに限られず、両方の天井面4a 、4bをいず
れかの組み合わせのみで形成しても良く、さらに、例え
ば洗面ユニット2例の天井面4bが広い時には複数枚の
第三天井パネル82.82・・・・・・と一枚の第四天
井パネル83を連結して一組とし、洗面ユニット2例の
ブースの奥行き方向に複数組連設して上記天井面4bを
形成するなど適当に組み合わせて使用しても良い。
次に、以上のようにして形成される仕切パネル3および
壁面5、天井面4を形成するパネルを取外す方法を説明
する。
先ず、l・ビレユニット1側のブースの各個室の天井面
4aを形成する第一天井パネル80および第二天井パネ
ル81を取外すには、上記第一天井パネル80の固定用
フランジ84と桟14とを連結しているネジ8Gを取外
したあと、該第−天井パネル80を第12図において矢
印り方向に移動して、係止フランジ85と第二天井パネ
ル81の係止段部87との係合を解除して第一天井パネ
ル80を取外す。
この後第二天井パネル81の固定用フランジ84′と桟
I4とを連結しているネジ86を取外し、該第二天井パ
ネル81を第12図において矢印E方向に移動すると、
係止フランジ85′とフック90との係合が解除され第
二天井パネル81を取外すことがてきる。
次に、第三および第四の天井パネル82.83は、第四
天井パネル83の係止フランジ85′と第三天井パネル
82の連結用フランジ9■とを連結しているネジ86を
取外した後、該第四天井パネル83を第12図において
矢印F方向に移動させ、係止フランジ85′とフック9
0との係合を解除することにより第四天井パネル83を
取外す。この後第三天井パネル82の固定用フランジ8
4′と桟14とを連結しているネジ86を取外し、該第
三天井パネル82を第12図において矢印G方向に移動
すると、係止フランジ85′とフック90との係合が解
除され第三天井パネル82が取外される。
次に、第2図において、洗面ユニット2の両側方に位置
する壁面5aを形成する上部壁パネル31および下部壁
パネル32は、前述のように第四天井パネル83を取外
した後、第5図(a)に示すように上記上部壁パネル3
1の上端縁を止着するネジ35を取外す。
この後、該上部壁パネル31を第5図(b)において矢
印H方向に移動させて係止縁38と三方枠33のフック
4oとの係合を解除させると該上部壁パネル31の一側
縁がコーナーレール37の溝部37aから外れ、上部壁
パネル31が取外される。
同様に係止縁38と三方枠33のフック40との係合を
解除することにより下部壁パネル32を取外すことがで
きる。
次に三方枠33を取外jためには、第三および第四の天
井パネル82.83と、上部および下部の壁パネル31
.32とを取外した後、上部フレーム42を取外す。こ
の後、側面フレーム39を桟に止着しているビスを取外
すことにより該側面フレーム39が取外される。
また、上記三方枠の側壁パネル43は、L形金具45を
取外すことにより、トイレブース側壁パネル44から取
外すことができる。
次に第2図においてトイレブース側壁パネル44を取外
ずためには、第一天井パネル80および第二天井パネル
81を取外した後、第7図(a)に示すシール材19を
切断する。
この後該トイレブース側壁パネル44の上端縁を支持す
る固定金具17を天井部のフレーム材15から取外し、
上記トイレブース側壁パネル44を第7図(a)におい
て矢印方向J方向に持ち上げて、該トイレブース側壁パ
ネル44の下端縁を脚11′から外した後にトイレブー
ス側壁パネル44を第7図(b)において矢印に方向に
移動させ側縁をコーナーレール37の溝部37aから外
すと上記トイレブース側壁パネル44が取外される。
次に第2図においてトイレユニット1側のブースの各個
室の壁面5cを形成する上部、中央部および下部の背面
パネル46゜47.48を取外すには、中央部背面パネ
ル47を第8図において矢印入方向に吸盤等を用いて引
張ると該中央部背面パネル47の係合突起とローラーキ
ャッチ53との係合とが解除され、上記中央部背面パネ
ル47はピン51と孔50とを回動中心にて回動し、上
記孔50とピン51との嵌合を外すことにより中央部背
面パネル47が取外される。
上述のように、中央部背面パネル47を取外し、さらに
第一天井パネル80を取外した後、上部背面パネル48
の下端部を壁部に固定しているネジを取外し、さらに、
上記上部背面パネル48を第8図において矢印り方向に
移動させて係止片54と係止部56との係合を解除する
ことにより上部背面パネル48か取外される。
また、下部背面パネル4Gは第8図において便器1′を
取外した後、該下部背面パネル46を支持材49に止着
するヒスを取外すことにより取外すことができる。
次に第2図において、入口部30に対向して位置する壁
面5dを形成する正面パネル59は、前述したトイレブ
ース側壁パネル44と同様に取外すことができ、洗面ユ
ニット2が設置される壁面5eを形成する鏡63はシー
ル材65を切断して鏡63を鏡枠64から取外した後鏡
枠64を止着するネジを取外すことにより取外される。
最後に第2図において、ブースパネル3bおよびブース
トアバネル3aは上述したトイレブース側壁パネル44
と同様にシール材19を切断した後固定金具17を取外
し、側縁をレール22の溝部22aから外すことにより
取外すことができる。
そして、上記ブースパネル3bとブーストアバネル3a
は、L形連結具23を取外すことにより相互に分離する
ことができる。
なお、以上説明した実施例においては、大便器三個から
なるトイレユニット1と洗面台三個からなる洗面ユニッ
ト2とから構成されるトイレブースを示したが、トイレ
ブースト1を大便器および小便器から構成することも可
能であり、また洗面ユニット2に掃除用流しを加えるこ
とも可能である。さらに、トイレブース内のトイレユニ
ット1および洗面ユニット2のレイアウトも第2図に示
すものに限られないこ七はもちろんである。
本発明は以上説明したように、仕切パネルを取外し可能
とするとともに壁面および天井面を取外し可能なパネル
にて形成したので、トイレブース内の任意の箇所が汚れ
たり破損しても該当部位のパネルを交換するだけで補修
をすることができ、補修作業を容易にすることができる
また、裏側に配管あるいは配線が張りめぐらされる壁面
あるいは天井面を取外し可能とすることにより配管ある
いは配線の点検のための点検口を設ける必要がなくなり
、トイレブースの設置コストを低減させることができる
はかりてなく、点検作業のための開口スペースか点検口
を設けた場合よりも広くすることができるので点検作業
の効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるトイレブースの見取図、第2図は
その水平断面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第
4図はブースパネルの水平断面図、第5図(a)は第2
図のv−M線断面図、第5図(b)は上記壁パネルの水
平断面図、第6図は第2図のVl−Vl線断面図、第7
図(a>は第2図の■−■線断面図、第7図(b)はト
イレブース側壁パネルの水平断面図、第8図は第2図の
■−■線断面図、第9図は入口部に対向して位置する壁
面にルームドアを装着した場合を示す正面図、第10図
(a)は第2図のX−X線断面図、第10図(b)は第
1θ図(a)のM−M線断面図、第11図(a)は第2
図(7)XI −XI線[r面図、第11図(b)は第
11図(a)のN方向斜視図、第11図(c)はヒンジ
部の斜視説明図、第12図は天井面を形成するパネルの
垂直断面図である。 ■・・・トイレユニット、2・・・洗面ユニッ1−13
・・・仕切パネル、3a・・・ブースドアパネル、3b
・・・ブースパネル、4・・・天井面、5・・・壁面、
3ト・・上部壁パネル、32・・・下部壁パネル、33
・・・三方枠、44・・・トイレブース側壁パネル、4
6・・・下部背面パネル、47・・・中央部背面パネル
、48・・・上部背面パネル、59・・・正面パネル、
63・・・鏡、80・・・第一天井パネル、81・・・
第二天井パネル、82・・・第三天井パネル、83・・
・第四天井パネル。 特許出願人 株式会社ナツツ技術研究所第2図 第3図 第5図 (a) 第6図 第 (b) に 94− (a) 第8図 第9図 第10図 (b) ( (a) 1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トイレユニットおよび洗面ユニットを適宜仕切パネルに
    て間仕切りしてなるトイレブースにおいて、壁面および
    天井面を取外し可能なパネルにて形成するとともに上記
    仕切パネルを取外し可能としたことを特徴とするトイレ
    ブース。
JP58164159A 1983-09-08 1983-09-08 トイレブ−ス Pending JPS6055913A (ja)

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