JPS6055914B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS6055914B2
JPS6055914B2 JP54134904A JP13490479A JPS6055914B2 JP S6055914 B2 JPS6055914 B2 JP S6055914B2 JP 54134904 A JP54134904 A JP 54134904A JP 13490479 A JP13490479 A JP 13490479A JP S6055914 B2 JPS6055914 B2 JP S6055914B2
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JP
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transistors
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透 古山
哲哉 飯塚
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C8/00Arrangements for selecting an address in a digital store
    • G11C8/16Multiple access memory array, e.g. addressing one storage element via at least two independent addressing line groups

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はMOS電界効果トランジスタを用いたスタテ
ィック動作をする半導体記憶装置に関する。
半導体記憶装置は近年、高速化、高集積化、低消費電
力化の点で目覚ましい進歩を遂げている。
半導体記憶装置には大別してスタティックメモリとダイ
ナミックメモリではメモリセルを構成する素子のリーク
電流によつてある時間以上経過すると情報が破壊される
恐れがあるため、定期的に記憶情報の再生をする必要が
ある。これに対してスタテツクメモリは、電源電圧を供
給し続ければ、その間半永久的に情報を安定に記憶する
という非常に大きな長所を持つている。しかし、この長
所を実現するためにメモリセルに双安定反転回路を使用
する必要があり、このためにメモリセル1個当りに要求
される素子数が多く、これがダイナミックメモリに比べ
て高集積化できない最大の原因であつた。 次にスタテ
ィックメモリのメモリセルの従来例について説明する。
双安定反転回路の駆動トランジスタにエンハンスメント
型MOS電界効果トランジスタを又、負荷素子としてデ
イプレツシヨン型MOS電界効果トランジスタを用いた
場合の従来例の等価回路図を第1図に示す。ここでは簡
略のためにこれらのトランジスタがNチャネルMOS電
界効果トランジスタの場合について考える。Pチャネル
の場合も極性を入れかえてやれば全く同等に扱える。ノ
ード13が高電位、ノード14が低電圧の時が記憶情報
゜゜1゛、その逆が“0゛に対応するとする。読み出し
時2本1対のビット線BLl,BLlとも高電位、例え
ばVDDにしておきビット線WLlを高電位にして゜゜
1゛記憶の場合はm=をトランジスタ18,16を通し
てディスチャージし、“0゛記憶の場合はBLlをトラ
ンジスタ17,15を通してディスチャージする。書き
込み時はWLlを高電位にすると共に゜“1゛書き込み
ならBLlを高電位、例えばVPDに、BL.lを低電
位例えばvぉにしてトランジスタ17,18を通して強
制的にノード13を高電位に、ノード14を低電位にす
る。゜“0゛書き込みは“1゛書き込みの逆である。負
荷トランジスタ11,12は、記憶保持時にノード13
,14のうち高電位側ノードがリーク電流によつてディ
スチャージされてしまうのを防ぐためリーク電流と補う
に足る電荷を高電位側に供給するためのものである。こ
のため駆動トランジスタがオンしている低電位側では、
負荷、駆動両トランジスタを通してVDOからVぉに直
流電流が流れ、この電流が消費電力の低減化を妨げてい
た。しかも本メモリセルは6個のトランジスタから形成
されメモリセルの占有面積も大きなものとなつている。
上記の2点を改良して近年登場したのが第2図に等価回
路を示す従来の改良例である。
この従来例では負荷素子21,22として高抵抗の多結
晶シリコン層を用いている。これにより記憶保持時にノ
ード23,24のうち低電位側の負荷素子と駆動トラン
ジスタを通してVDDからVlに流れる直流電流を小さ
く抑えて低消費電力化を実現すると共に、メモリセル1
個当り必要なトランジスタを4.個に減らし、高集積化
も前進させたわけである。負荷素子に用いる多結晶シリ
コン層の抵抗は10MΩ/口〜100MΩ/口のものが
多く21,22の抵抗値の上限は、ノード23,24の
うちの高電位側をディスチャージしようとするリーフ電
流の大きさによつて制限されるわけで、その範囲内でな
ら高ければ高いほど消費電力が小さく抑えられるので好
都合なわけてある。尚、読み出し、書き込みの動作は第
1図の従来例に準するので省略する。しかし、この例で
もメモリセル1個当り4つのトランジスタを必要として
おり、しかも、メモリセル1個に必要な配線はBl.2
,m;,WL2,■。D,■Ssの5本となつている。
これらのうちには■DD,Vlのように工夫すれば隣接
するメモリセルと共有できる配線があるとはいえ、これ
は、メモリセル1個を1つのトランジスタと1つのキャ
パシタで構成し、ビット線,ワード線の他にもう1本で
計3本の配線ですむダイナミックメモリに“比べると、
集積度の点でまだ大きなひらきがある。本発明は上記の
点に鑑みなされたもので、その目的とするところは占有
面積を小さくすることができるスタティックメモリを提
供するものである。
本発明は従来2本1対になつていたビット線を1本にし
、かつゲート電極をワード線に接続するスイッチングト
ランジスタをメモリセル当り1個にし、このような回路
構成と高抵抗負荷を用いることによつて生ずる書き込み
の困難さを駆動トランジスタの共通のソースに書き込み
時パルス信号を加えることによつて解消するものである
以下に本発明の詳細な説明例に従つて具体的に述べる。
第3図は本発明の一実施例を示す等価回路図である。抵
抗31,32が負荷であり、MOS電界効果トランジス
タ35,36が駆動トランジスタで、31,32,35
,36の4個の素子で双安定反転回路を実現する。トラ
ンジスタ37が、前記双安定反転回路とビット線BL3
を接続するスイッチングトランジスタであり、そのゲー
ト電極はワード線WL3に接続されている。駆動トラン
ジスタ35,36の共通のソース領域39はWR,(書
き込み線即ちライト線と名付ける)に接続している。以
下35,36,37がNチャネルMOS電界効果トラン
ジスタの場合について考えることとする。Pチャネルの
場合は極性を逆転すれば同等である。35,36,37
及び図には示していないメモリセル以外の回路を構成す
るNチャネルトランジスタの閾値電圧をV,として議論
する。
第5図に読み出し時の主要なりロック信号及び主要なノ
ードの動作波形の1例の概略を示す。
同様に第6図に書き込み時の動作波形の1例の概略を示
す。ここでは1例としてワード線WL3のハイレベルが
ブートストラップしたVDD+■1なる電位まで上げる
場合を考える。V1はを満たすことが望ましい。
第6図ではノード33,34に関してはもともと′6r
3が記憶されていた場合(“1゛STORE)と゜“0
゛が記憶されていた場合(゜“0゛STORE)にわけ
て示してある。第5図に従つてまず読み出し時動作につ
いて考える。
゜“1゛読み出し(゜゜1゛READ)ではノード33
はV。O,ノード34は■,,なのでワード線WL3が
ハイレベルV。O+V1になつてトランジスタ37がオ
ンしてもビット線BL3はそのままVDDのレベルを保
つ。6′『5読み出しC6O″READ)ではWL3が
ハイレベル即ちVDD+■1になるとトランジスタ37
がオンし、ビット線BLJからトランジスタ37,35
を通してWR3に電流が流れてBL3は■Smlこ落ち
る。
従つてノード33のレベルは最高V。まて浮く。ノード
あのVDDのレベルを下げないために■oはVO<V,
・・・・・・2を満たすことが望ましい。
これはトランジスタ37,35のコンダクタンス比を適
当に選んでやることにより実現される。ノード34のV
DDのレベルは若干下がつても誤動作は起さないが、こ
れがVDOまで回復しないうちに続けて読み出しされる
という事がおこると、ノード34のレベルが誤動作を起
こす位低いレベルにまで下がつてしまう危険性がある。
負荷抵抗32は31と共に消費電力を減らすために高抵
抗になつているので、ノード34のレベルは一度下がる
となかなか回復しない。1例として抵抗32を100M
Ω、ノード34を10PFとしてみると、このCR時定
数は1μsとなり、100r1s前後で動作するスタテ
ィックメモリとしては大きすぎず、前述のような危険性
が現実のものとなる。
従つて高抵抗の負荷を用いる場合には前記の2の条件を
満たすことは大切である。次に第6図に従つて書き込み
動作を考える。
まずもともと“゜1゛が記憶されていた場合(゜゜1゛
SlORE)について考える。ライト線WR3が■。。
になることにより、もともとVC.Dだつたノード羽は
トランジスタ36のゲート容量によるカップリングでV
DD+V2なるレベルになる。読み出しの際に説明した
通り、抵抗31が高抵抗なのでこのような動作が実現さ
れる。この時、同時にノード34は■DDにチャージア
ップされる。次にワード線WL3がVDO+V1なるハ
イレベルになる。これはブートストラップによつて■D
Dより■1だけ高い電位になつている。これによりスイ
ッチングトランジスタ37がオンし、ノード33はV。
Dとなる。次に書き込みたい情報に従つてビット線BL
3をV市のまま保つか■,,におとすかする。これとほ
ぼ同じかややおくれたタイミングでWR3を■,,にも
どす。゜゜1゛書き込み(“゜1゛WRITE)の時は
トランジスタ37がオンしていることによりノード羽が
VDOlノード34が■,,にセットされ、“0゛書き
込み(゜゜0゛WRITE)の時にはビット線BL.3
がV1におちる事によりノード33は■,,にノード3
4はトランジスタ35のゲート容量のカップリングによ
つてVDD−■3なるハイレベルにセットされる。これ
は時間がたてば抵抗32を通してVC.Dになる。これ
で書き込みが完了である。読み出し時検討した2なる関
係はノード34がVDD−V3なるレベルでも満たされ
るのが理想的である。一方もともと゜゜0゛が記憶され
ていた場合(゛0゛STORE)については以下の通り
である。
66r′STOREの時と同様ライト線WR3がVDD
になることによりノード34はVDO+V2にノード3
3は■。
oになる。この後ワード線WL−3がV。O+V1にな
りトランジスタ37がオンする。この後“1゛WRIT
Eの場合にはビット線BL3をV。OのままでWR3を
Vssにおとし、ノード33をVDDにノード34をV
lにする。この時、WR3がおちる前はノード33がV
。Olノード34が■。0+V2だが、ノード33の方
にはトランジスタ37を通してVDDのビット線BL3
が接続されている事により、最終的にノード33をV。
Oにノード34をVssにすることができる。660″
WRITEの場合にはビット線BL3を■,,におとし
これと同時かやや遅れたタイミングでライト線WR3を
V。
におとす。これによりノード33はVSf3に、又ノー
ド34は再びトランジスタ35のゲート容量によるカッ
プリングで引き下げられ、VOOにそれぞれ書き込まれ
る。以上で460″STOREの場合の書き込みが完了
した事になる。第7図に第3図の実施例によつてメモリ
マトリックスを構成した場合の適用例を示す。
Mik,Mie,Mjk,Mjeはそれぞれメモリセル
である。Mikが選択された場合について考える。読み
出しについては問題ないが書き込み時、Mik以外のメ
モリセルが誤動作しないことを確認する。Mieについ
てはワード線WLiはVDD+■1、ビット線BLeは
V。Olライト線WReはV8で読み出し時と同等なの
で誤動作しない。MJkについてはWLjはV,3、B
LkはV。ONWRkもV。Oで第3図のノード33,
ノード(に当る2ノードはWRkがVDDになつた時、
もともとVDDだつた側が■DD+V2にもともと■,
,側がV。OになるがWLjがV1のままなので再びW
RkがV9にもどつた時はじめのV。OとVlの状態に
戻り、やはり誤動作しない。MjeについてはWLjも
VS3wReもV1で単なる保持状態である。実際にメ
モリマトリックスを構成した場合にあられれるメモリセ
ルの場合は上記で尽きているので本発明のメモリセルに
よつてスタティックメモリが構成できることが明らかと
なつた。以上のように本発明により、従来に比べ、メモ
リセル1個当りの配線数を1本減らし、又メモリセル1
個当りのトランジスタ数も1個減らして高集積積化を大
きく進めると共に、高抵抗負荷を用いて消費電力が低く
、信頼性の高いスタティックメモリを実現できるように
なる。
なお本実施例では第5図,第6図に示すような動作を例
示したが、ビット線,ワード線,ライト線のレベルやタ
イミングさらに第3図中のトランジスタ35と37のコ
ンダクタンスの設定のし方によつてこの他にも何種類か
の可能な動作波形が考えられることは明らかである。
又、本発明になるメモリセルは高抵抗の負荷トランジス
タを用いることも可能で、その実施例を第4図に示す。
ここで41,42は負荷トランジスタ、45,46は駆
動トランジスタ、47はスウイツチングトランジスタ、
141はワード線、142はライト線、143はビット
線である。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図は各々従来のスタティックメモリセル
の一例を示す等価回路図、第3図及び第4図は各々本発
明の実施例を示す等価回路図、第5図は第3図に示す実
施例の読み出しの場合の状態を説明するための動作波形
図、第6図は同じく第3図に示す実施例の書き込みの場
合の状態を説明するための動作波形図、第7図は第3図
の実施例でメモリマトリックスを構成した場合の適用例
を示す回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 半導体基体上に形成された第1MOS電界効果トラ
    ンジスタと第2MOS電界効果トランジスタのソース領
    域を共通にしかつ該第1MOS電界効果トランジスタの
    ゲート電極とドレイン領域を第2MOS電界効果トラン
    ジスタのドレイン領域とゲート電極にそれぞれ接続する
    と共に前記第1MOS電界効果トランジスタのドレイン
    領域に第1負荷素子を接続し、かつ前記第2MOS電界
    効果トランジスタのドレイン領域に第2負荷素子を接続
    することによつて構成される双安定反転回路により2進
    情報の記憶を行うようにした半導体記憶装置において、
    前記双安定反転回路中の第1MOS電界効果トランジス
    タのドレイン領域に第3MOS電界効果トランジスタの
    ソース領域を接続し、該第3MOS電界効果トランジス
    タのドレイン領域及びゲート電極をそれぞれビット線と
    ワード線に接続するとともに、2進情報を書き込む時、
    前記双安定反転回路中の第1及び第2MOS電界効果ト
    ランジスタの共通のソース領域にパルス信号を印加し前
    記第1及び第2MOS電界効果トランジスタのドレイン
    領域をそれぞれ所定の電位に昇圧した後に書き込むよう
    に構成したことを特徴とする半導体記憶装置。
JP54134904A 1979-10-19 1979-10-19 半導体記憶装置 Expired JPS6055914B2 (ja)

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JPS5661088A JPS5661088A (en) 1981-05-26
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