JPS6055962A - 人工呼吸装置 - Google Patents
人工呼吸装置Info
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- JPS6055962A JPS6055962A JP16487383A JP16487383A JPS6055962A JP S6055962 A JPS6055962 A JP S6055962A JP 16487383 A JP16487383 A JP 16487383A JP 16487383 A JP16487383 A JP 16487383A JP S6055962 A JPS6055962 A JP S6055962A
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- Prostheses (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一時的に呼吸が停止した患者または十分に呼
吸ができない患者のための呼吸機能を行なわせるために
、用いられる人工呼吸装置に関し。
吸ができない患者のための呼吸機能を行なわせるために
、用いられる人工呼吸装置に関し。
その目的とするところは、構造および操作が簡単であシ
、したがって広範囲に実施することができる人工呼吸装
置?提供することである。
、したがって広範囲に実施することができる人工呼吸装
置?提供することである。
第1図は1本発明の一実施例の系統図である。
この人工呼吸装置でF!、吸気ガス圧源lがらの吸気ガ
スを減圧弁2によって減圧し、4位置手動切換え弁3を
介して呼吸弁およびマスク4または手動式呼吸弁および
マスク5に吸気ガスを与えるものであり、呼吸弁および
マスク4からは患者の自然呼吸と同様な、予め定めた周
期で吸気ガスを供給する。患者からの呼気ガスは、呼吸
弁およびマスク4に設けられた逆止弁から呼吸弁および
マスク4外の大気に放散されるように構成される。この
ような人工呼吸時においては、切換え弁3は位11A1
、A2が選択的に用いられる。切換え弁3の位置A1は
、1分間当シの呼吸回数すなわち呼吸数が少ないときに
接続状態となシ、位jfA2は呼吸数が多いときに接続
される。位置1ist、減圧弁2からの吸気ガスを呼吸
弁およびマスク4に連続的に与えて酸素吸入などを行な
うために用いられる。
スを減圧弁2によって減圧し、4位置手動切換え弁3を
介して呼吸弁およびマスク4または手動式呼吸弁および
マスク5に吸気ガスを与えるものであり、呼吸弁および
マスク4からは患者の自然呼吸と同様な、予め定めた周
期で吸気ガスを供給する。患者からの呼気ガスは、呼吸
弁およびマスク4に設けられた逆止弁から呼吸弁および
マスク4外の大気に放散されるように構成される。この
ような人工呼吸時においては、切換え弁3は位11A1
、A2が選択的に用いられる。切換え弁3の位置A1は
、1分間当シの呼吸回数すなわち呼吸数が少ないときに
接続状態となシ、位jfA2は呼吸数が多いときに接続
される。位置1ist、減圧弁2からの吸気ガスを呼吸
弁およびマスク4に連続的に与えて酸素吸入などを行な
うために用いられる。
位置Cけ9手動式呼吸弁およびマスク5を用いて手動に
よる人工呼吸を行なうために用いられ、と、のとき自然
呼吸と同様な特定の周期は操作者の手動によって行なわ
れる。吸気ガス圧源IFi、空気または酸素などを供給
する圧力容器、または病院に設置された供給装置であっ
てもよい。
よる人工呼吸を行なうために用いられ、と、のとき自然
呼吸と同様な特定の周期は操作者の手動によって行なわ
れる。吸気ガス圧源IFi、空気または酸素などを供給
する圧力容器、または病院に設置された供給装置であっ
てもよい。
切換え弁3を位置A1の接続状態とすれば、ボー)3a
から流路6を経て第1の両バイロント式スプリングオフ
セット形2位置切換え弁7に吸気ガスが供給される。ノ
ーマル位置りにある第1切換え弁7からは、第2の両バ
イロッ゛ト式スプリングオフセット形2位置切換え弁8
のオフセント位置Fとなる方向に、流路9を介してパイ
ロットボー18b[第2図(4)のごとくパイロット圧
が与えられる。流路9のハイロット圧I′itだ1片パ
イロット式スプリングオフセット形2位置切換え弁10
に与えられ、これによって切換え弁10がオフセント位
置Iとなって遮断状態となり、第2図(5)の期間Te
xで呼気が行彦われることになる。流路6からの吸気ガ
スは、吸気が行なわれるとき、流路11から切換え弁1
oのノーマル位置Hおよび可変絞シ13を経て流路14
がら呼吸弁およびマスク4に導かれる。
から流路6を経て第1の両バイロント式スプリングオフ
セット形2位置切換え弁7に吸気ガスが供給される。ノ
ーマル位置りにある第1切換え弁7からは、第2の両バ
イロッ゛ト式スプリングオフセット形2位置切換え弁8
のオフセント位置Fとなる方向に、流路9を介してパイ
ロットボー18b[第2図(4)のごとくパイロット圧
が与えられる。流路9のハイロット圧I′itだ1片パ
イロット式スプリングオフセット形2位置切換え弁10
に与えられ、これによって切換え弁10がオフセント位
置Iとなって遮断状態となり、第2図(5)の期間Te
xで呼気が行彦われることになる。流路6からの吸気ガ
スは、吸気が行なわれるとき、流路11から切換え弁1
oのノーマル位置Hおよび可変絞シ13を経て流路14
がら呼吸弁およびマスク4に導かれる。
オフセット位置Fにある第2切換え弁8がらは、第1切
換え弁7のノーマル位置りとなる方向のパイロットポー
)7aに流路15を介して、また第1逆止弁16および
流路17を介し°C第1切換え弁7のオフセット位置E
となる方向のバイロントポ−)7b[、パイロット圧が
与えられる。第2図(3)は流路17のパイロット圧を
示す。こうして第1切換え弁7でけ流路15,1775
i同一パイロツト圧となり、したがってノーマル位置り
の接続状態が保たれる。第2切換え弁8のオフセット位
置Fからのパイロット圧は、片パイロット式スプリング
オフセット形2位置切換え弁18をノーマル位置Jから
オフセット位置Kに切換える。そのため第2切換え弁8
のオフセット位置Fからのパイロット圧は、絞シ19が
ら切換え弁18のオフセット位置に’r経て流路2oが
ら第2切換え弁8のノーマル位置Gとなる方向のパイロ
ットボート8aにパイロット圧を与える。流路20のパ
イロット圧の変化は、第2図(1ンに示されるごとく1
時刻【0から時刻t1の呼気時間Texにおいて、絞1
9の働きによって時間経過とともに上昇していく。ここ
で流路9における第2切換え弁8をオフセット位置Fと
なる方向に作用するパイロントポ−)8bのパイロット
圧の変化は、第2図(2)に示される。第2図(21に
おいて破線は、第2図(1)に示された61C路20に
おけるパイロット圧の時間経過を示す。流路20のパイ
ロット圧と、流路9におけるパイロット圧との圧力差P
2が、第2切換え弁8においてノーマル位置Gを接続状
態とするためのばねのばね力に等しくなったとき、すな
わち流路20のパイロット圧が第2切換え弁8の作動圧
P2だけ流路9のパイロット圧よりも低い値に達したと
き1時刻t1で、第2切換え弁8はオフセット位ftF
から前記ばね力によってノーマル位置Gに瞬時的に切換
わる。そのため流路21は第2切換え弁8のノーマル位
置Gを介して大気に連通される。呼気時間Texにおい
て、スプリングオフセット形2位置切換え弁26け、そ
のパイロット圧全与えるm、Wt39が切換え弁3のボ
ー)3b上#:、側が大気放出せず密閉されることによ
って、遮断されたままである。パイロットポート7b、
8aVCけタンク22.23がそれぞれ接続される。
換え弁7のノーマル位置りとなる方向のパイロットポー
)7aに流路15を介して、また第1逆止弁16および
流路17を介し°C第1切換え弁7のオフセット位置E
となる方向のバイロントポ−)7b[、パイロット圧が
与えられる。第2図(3)は流路17のパイロット圧を
示す。こうして第1切換え弁7でけ流路15,1775
i同一パイロツト圧となり、したがってノーマル位置り
の接続状態が保たれる。第2切換え弁8のオフセット位
置Fからのパイロット圧は、片パイロット式スプリング
オフセット形2位置切換え弁18をノーマル位置Jから
オフセット位置Kに切換える。そのため第2切換え弁8
のオフセット位置Fからのパイロット圧は、絞シ19が
ら切換え弁18のオフセット位置に’r経て流路2oが
ら第2切換え弁8のノーマル位置Gとなる方向のパイロ
ットボート8aにパイロット圧を与える。流路20のパ
イロット圧の変化は、第2図(1ンに示されるごとく1
時刻【0から時刻t1の呼気時間Texにおいて、絞1
9の働きによって時間経過とともに上昇していく。ここ
で流路9における第2切換え弁8をオフセット位置Fと
なる方向に作用するパイロントポ−)8bのパイロット
圧の変化は、第2図(2)に示される。第2図(21に
おいて破線は、第2図(1)に示された61C路20に
おけるパイロット圧の時間経過を示す。流路20のパイ
ロット圧と、流路9におけるパイロット圧との圧力差P
2が、第2切換え弁8においてノーマル位置Gを接続状
態とするためのばねのばね力に等しくなったとき、すな
わち流路20のパイロット圧が第2切換え弁8の作動圧
P2だけ流路9のパイロット圧よりも低い値に達したと
き1時刻t1で、第2切換え弁8はオフセット位ftF
から前記ばね力によってノーマル位置Gに瞬時的に切換
わる。そのため流路21は第2切換え弁8のノーマル位
置Gを介して大気に連通される。呼気時間Texにおい
て、スプリングオフセット形2位置切換え弁26け、そ
のパイロット圧全与えるm、Wt39が切換え弁3のボ
ー)3b上#:、側が大気放出せず密閉されることによ
って、遮断されたままである。パイロットポート7b、
8aVCけタンク22.23がそれぞれ接続される。
第2切換え弁8のノーマル位置Gが接続状態となること
によって、流路21が大気開放され、これによって流路
20のパイロット圧が逆止弁31を介して抜かn、また
第1切換え弁7ではノーマル位置りが接続状態となると
ともに、切換え弁18のノーマル位置Jが接続状態とな
る。第1切換え弁7のオフセント位置Eとなる方向のパ
イロットポー)7bのパイロット圧は、流路17がら、
切換え弁18のノーマル位置Jおよび絞り19を経て、
流路21から第2切換え弁8のノーマル位置Gを経て大
気放散される。このようにして時刻t1から時刻t2ま
での吸気時間Tinにおいて、流路17におけるパイロ
ット圧は時間経過とともに低下してゆく。
によって、流路21が大気開放され、これによって流路
20のパイロット圧が逆止弁31を介して抜かn、また
第1切換え弁7ではノーマル位置りが接続状態となると
ともに、切換え弁18のノーマル位置Jが接続状態とな
る。第1切換え弁7のオフセント位置Eとなる方向のパ
イロットポー)7bのパイロット圧は、流路17がら、
切換え弁18のノーマル位置Jおよび絞り19を経て、
流路21から第2切換え弁8のノーマル位置Gを経て大
気放散される。このようにして時刻t1から時刻t2ま
での吸気時間Tinにおいて、流路17におけるパイロ
ット圧は時間経過とともに低下してゆく。
吸気時間?ri’、、、n中、第1切換え弁7のオフセ
ット位置Eが大気に接続しているので、流路9け大気圧
となり、したがって切換え弁10はノーマル位置HK連
通する。こうして吸気ガスは流路6,11、切換え弁1
0のノーマル位置Hおよび可変絞り13から流路14を
経て、呼吸弁およびマスク4に与えられて、吸気が行な
われることになる。
ット位置Eが大気に接続しているので、流路9け大気圧
となり、したがって切換え弁10はノーマル位置HK連
通する。こうして吸気ガスは流路6,11、切換え弁1
0のノーマル位置Hおよび可変絞り13から流路14を
経て、呼吸弁およびマスク4に与えられて、吸気が行な
われることになる。
流路17における第1切換え弁7のためのパイロット圧
が絞り19の働きによって第1切換え弁7の作動圧P1
にまで低下したとき、第1切換え弁7けそのはね力によ
ってノーマル位置りに接続状態となる。この時刻は第2
図においてt2で示される。そのため流路9のパイロッ
ト圧は第2図(4)のごとく時刻t2において再び高く
なって第2切換え弁8および切換え弁10.18をオフ
セット位置として流路14における吸気ガスは第2図(
5)のごとく遮断され、呼気が再び行なわれることにな
る。
が絞り19の働きによって第1切換え弁7の作動圧P1
にまで低下したとき、第1切換え弁7けそのはね力によ
ってノーマル位置りに接続状態となる。この時刻は第2
図においてt2で示される。そのため流路9のパイロッ
ト圧は第2図(4)のごとく時刻t2において再び高く
なって第2切換え弁8および切換え弁10.18をオフ
セット位置として流路14における吸気ガスは第2図(
5)のごとく遮断され、呼気が再び行なわれることにな
る。
上述の実施例において、呼気期間Texは次式でP十1
また吸気期間Tin1d次式で示される。
ここでPは減圧弁2からの2次圧力、PL、P2は第1
切換え弁7および第2切換え弁8の作!Iσ1圧。
切換え弁7および第2切換え弁8の作!Iσ1圧。
R1は絞り19の流路抵抗、C1,’、C2けタンク2
2.23の容積である。
2.23の容積である。
切換え弁3を位置A2に切換えると、減圧弁2からの吸
気ガスは、切換え弁3のポー)3a、3bから流路6,
24にそれぞれ与えられる。ボー)3bに供給されたガ
スは、流路39の途中に設けられた絞り100から少量
連続して洩らせる。
気ガスは、切換え弁3のポー)3a、3bから流路6,
24にそれぞれ与えられる。ボー)3bに供給されたガ
スは、流路39の途中に設けられた絞り100から少量
連続して洩らせる。
このとき流路24のパイロット圧によって、切換え弁2
6はオフセット位置しに接続状態となる。
6はオフセット位置しに接続状態となる。
そのため呼気時間Texおよび吸気時間Tinを定める
前述の絞シ19のほかにもう一つの絞り27を並列に経
て、第2切換え弁8の流路20にパイロット圧が与えら
れることになる。こうして流路20におけるパイロット
圧の呼気時間Texにおける時間経過は第2図FQにお
ける傾斜よりも太きくなシ、したがって呼気時間Tex
が短くなる。
前述の絞シ19のほかにもう一つの絞り27を並列に経
て、第2切換え弁8の流路20にパイロット圧が与えら
れることになる。こうして流路20におけるパイロット
圧の呼気時間Texにおける時間経過は第2図FQにお
ける傾斜よりも太きくなシ、したがって呼気時間Tex
が短くなる。
吸気時間Tin中においても、絞シ19に並列に絞り2
7全通して流路17におけるパイロット圧が流れること
になり、吸気時間T i nが短くなる。
7全通して流路17におけるパイロット圧が流れること
になり、吸気時間T i nが短くなる。
このようにして呼吸数が大きくされる。その他の動作は
、前述のごとく切換え弁3が位置A1に接続されている
ときと同様である。
、前述のごとく切換え弁3が位置A1に接続されている
ときと同様である。
切換え弁3を位1ii A 2に接続状態とするとき。
呼気時間Texは次式で示される。
また吸気時間Tinけ次式で示される。
ここでR2は絞り27の流路抵抗を示す。
切換え弁3を位置Bl#c接続状態とすると、流路28
から絞り29を経て呼吸弁およびマスク4に連続的に吸
気ガスが供給され、酸素吸入を行なうことができる。
から絞り29を経て呼吸弁およびマスク4に連続的に吸
気ガスが供給され、酸素吸入を行なうことができる。
切換え弁3を位[2CK接続状態とすると、流路30を
介して手動式呼吸弁およびマスク5に連続的に吸気ガス
が供給され1手動による人工呼吸を行なうことができる
。
介して手動式呼吸弁およびマスク5に連続的に吸気ガス
が供給され1手動による人工呼吸を行なうことができる
。
第3図は本発明の他の実施例を示す。この実施例では前
述の第1図の実施例に対応する部分には同一の参照符を
伺して詳細な説明を省く。注目すべきは、切換え弁3け
位ffflA1.A2のほかにさらにA3.A4に有し
位置A3.A4になるにつ゛れで呼気時間および吸気時
間が短くなシ、したがって呼吸数が増大するように選択
することができる。位置AI、A2においては第1図の
実施例と同様な動作が行なわれる。このとき逆止弁33
゜34;35,36の働きによって、切換え弁37゜3
8はそれらのノーマル位置P、Sにあり、遮断している
。
述の第1図の実施例に対応する部分には同一の参照符を
伺して詳細な説明を省く。注目すべきは、切換え弁3け
位ffflA1.A2のほかにさらにA3.A4に有し
位置A3.A4になるにつ゛れで呼気時間および吸気時
間が短くなシ、したがって呼吸数が増大するように選択
することができる。位置AI、A2においては第1図の
実施例と同様な動作が行なわれる。このとき逆止弁33
゜34;35,36の働きによって、切換え弁37゜3
8はそれらのノーマル位置P、Sにあり、遮断している
。
位置A3が選択されると、切換え弁3のポート3Cに減
圧弁2から吸気ガスが供給され、これによって流路39
のパイロット圧は切換え弁37をオフセット位置Nにす
るとともに、逆止弁35を経て切換え弁26をオフセッ
ト位置りとする。そのた均呼気時間Texおよび吸気時
間Tin中において絞シ19,27.41が並列に接続
された状態でパイロットボート7b、8aのパイロット
圧が変化しこれによって呼気時間Texおよび吸気時間
Tinが短く定まる。呼吸弁およびマスク4への吸気ガ
スは、流路39から逆止弁33を経て流路11に供給さ
れる。
圧弁2から吸気ガスが供給され、これによって流路39
のパイロット圧は切換え弁37をオフセット位置Nにす
るとともに、逆止弁35を経て切換え弁26をオフセッ
ト位置りとする。そのた均呼気時間Texおよび吸気時
間Tin中において絞シ19,27.41が並列に接続
された状態でパイロットボート7b、8aのパイロット
圧が変化しこれによって呼気時間Texおよび吸気時間
Tinが短く定まる。呼吸弁およびマスク4への吸気ガ
スは、流路39から逆止弁33を経て流路11に供給さ
れる。
切換え弁3が位置A4に導通されると、ポート3dから
流路40を介する吸気ガスは切換え弁38のパイロット
圧として与えられて切換え弁38がオフセット位置Qと
なり、さらに逆止弁36を介して切換え弁37をオフセ
ット位置Nとするとともに、逆止弁35を介して切換え
弁26をオフセフ)位ta Lとする。これによって呼
気時間Texおよび吸気時間Tinは4つの並列状態に
ある絞り19.27,41.42を経てパイロット圧が
変化し、これによって呼気時間Texおよび吸気時間T
inがさらに短く定まる。呼吸弁およびマスク4への吸
気ガスは流路40から逆止弁34を介して流路11に与
えられる。切換え弁3+Cおいて位置A4側から位置A
1寄シへの切換え時において。
流路40を介する吸気ガスは切換え弁38のパイロット
圧として与えられて切換え弁38がオフセット位置Qと
なり、さらに逆止弁36を介して切換え弁37をオフセ
ット位置Nとするとともに、逆止弁35を介して切換え
弁26をオフセフ)位ta Lとする。これによって呼
気時間Texおよび吸気時間Tinは4つの並列状態に
ある絞り19.27,41.42を経てパイロット圧が
変化し、これによって呼気時間Texおよび吸気時間T
inがさらに短く定まる。呼吸弁およびマスク4への吸
気ガスは流路40から逆止弁34を介して流路11に与
えられる。切換え弁3+Cおいて位置A4側から位置A
1寄シへの切換え時において。
流)1;340.39.24内の吸気ガスはボート3d
。
。
3c、3bから大気に開放され、これによって、切換え
弁38,37.26がノーマル位is、p。
弁38,37.26がノーマル位is、p。
Mに戻って遮断することが可能になる。
本発明の他の実施例として、逆止弁35または36を省
略して流路24と39または流路39と40を相互に遮
断してもよい。このようにすれば切換え弁3の位置A3
を選択したとき切換え弁37のオフセット位ff1Nが
導通状態となり、これによって絞シ19と41のみに、
呼気時間Texと吸気時間Tinとを定めるパイロット
圧が流過することになる。また切換え弁3の位置A4を
選択したときには、切換え弁38のオフセット位置Qの
みが導通状態となり、これによってパイロット流体は絞
り19と42のみ全流過する。
略して流路24と39または流路39と40を相互に遮
断してもよい。このようにすれば切換え弁3の位置A3
を選択したとき切換え弁37のオフセット位ff1Nが
導通状態となり、これによって絞シ19と41のみに、
呼気時間Texと吸気時間Tinとを定めるパイロット
圧が流過することになる。また切換え弁3の位置A4を
選択したときには、切換え弁38のオフセット位置Qの
みが導通状態となり、これによってパイロット流体は絞
り19と42のみ全流過する。
第4図は本発明のさらに他の実施例の系統図であり、第
5図はその動作を説明するための波形図である。この実
施例において、第1図の対応する部分には同一の参照符
を付して説明を省く。注目すべき特gは、第1切換え弁
7のオフセット位置“Eとなる方向のパイロット圧の与
えられるパイロットボー)7bと、第2切換え弁8のノ
ーマル位置Gとなる方向のパイロット圧が与えられるパ
イロットポール8aとは、可変容積タンク44.45の
タンク室46.47に連通される。逆止弁16と並列に
接続された絞948は呼気時間Texk定める。逆止弁
31に並列に接続された絞り49は、吸気時間T i
11 k定め、流路9に接続される。
5図はその動作を説明するための波形図である。この実
施例において、第1図の対応する部分には同一の参照符
を付して説明を省く。注目すべき特gは、第1切換え弁
7のオフセット位置“Eとなる方向のパイロット圧の与
えられるパイロットボー)7bと、第2切換え弁8のノ
ーマル位置Gとなる方向のパイロット圧が与えられるパ
イロットポール8aとは、可変容積タンク44.45の
タンク室46.47に連通される。逆止弁16と並列に
接続された絞948は呼気時間Texk定める。逆止弁
31に並列に接続された絞り49は、吸気時間T i
11 k定め、流路9に接続される。
タンク44において、タンク室46は、大径のピストン
50と小径のピストン51とによって規゛定される。ピ
ストン50.51は連結棒52によって連結される。ピ
ストン50のタンク室46と反対の受圧+Miは、流路
53を介して切換え弁3のボー)3bに接続される。小
径のピストン51のタンク室46とは反対側は大気開放
される。もう一つのタンク45にも同様にして、大径ピ
ストン54、小径ピストン55が連結棒56によって連
結される。
50と小径のピストン51とによって規゛定される。ピ
ストン50.51は連結棒52によって連結される。ピ
ストン50のタンク室46と反対の受圧+Miは、流路
53を介して切換え弁3のボー)3bに接続される。小
径のピストン51のタンク室46とは反対側は大気開放
される。もう一つのタンク45にも同様にして、大径ピ
ストン54、小径ピストン55が連結棒56によって連
結される。
切換え弁3を位置AIVr−選択すると5、減圧弁2か
らの吸気ガスはボー)3aから@1切換え弁7のノーマ
ル位置りを経て流路9に与えられ、これによって第2切
換え弁8および切換え弁10はオフセット位置F、Iと
なる。そのため切換え弁10は遮断状態となシ、またボ
ー)3aからの吸気ガスは、第2切換え弁8のオフセッ
ト位置Fから流路21を経て流路15から第1切換え弁
7に。
らの吸気ガスはボー)3aから@1切換え弁7のノーマ
ル位置りを経て流路9に与えられ、これによって第2切
換え弁8および切換え弁10はオフセット位置F、Iと
なる。そのため切換え弁10は遮断状態となシ、またボ
ー)3aからの吸気ガスは、第2切換え弁8のオフセッ
ト位置Fから流路21を経て流路15から第1切換え弁
7に。
また逆止弁16す経て第1切換え弁7に、パイロット圧
として与えられる。第2切換え弁8のパイロットポー)
8aのパイロット圧は、第5図fi+のごとく時刻to
から時刻t1に至るまで1時間経過とともに絞シ49の
働きによって徐々に上昇していく。このとき切換え弁3
のボー)3bおよび流路24,5:l;を大気に開放し
ており、そのためタンク44のピストン50.51は第
4図の右に変位しておシ、タンク45のピストン54.
j5は左に変位しており、したがってタンク室46゜4
7は最大の容積となっている。第2切換え弁8のパイロ
ットボート8aの第5図(1)に示すパイロット圧が、
第5図(2)に示すパイロントポ−1−8bのパイロッ
ト圧よシも第2切換え弁−8の作動圧P2だけ破線のよ
うに低い値まで達すると、第2切換え弁8はノーマル位
置Gとなり、流路21は大気に開放される。そのため時
刻tlにおいて、第1切換え弁7のパイロットポート7
bにおけるパイロット圧は第5図(3)のごとく時刻t
1から時刻t2に至るまで絞シ48の働きによって低下
してゆく。時刻【2においてパイロットポー)7bのパ
イロット圧が第1切換え弁7の作動圧P1にまで低下す
ると、第1切換え弁7は再びノーマル位fDに切換わる
。このようにして時刻t1からL2までの間において流
路11から切換え弁10を介して吸気ガスが第5図(4
)のごとく呼吸弁およびマスク4に供給されることにな
る。
として与えられる。第2切換え弁8のパイロットポー)
8aのパイロット圧は、第5図fi+のごとく時刻to
から時刻t1に至るまで1時間経過とともに絞シ49の
働きによって徐々に上昇していく。このとき切換え弁3
のボー)3bおよび流路24,5:l;を大気に開放し
ており、そのためタンク44のピストン50.51は第
4図の右に変位しておシ、タンク45のピストン54.
j5は左に変位しており、したがってタンク室46゜4
7は最大の容積となっている。第2切換え弁8のパイロ
ットボート8aの第5図(1)に示すパイロット圧が、
第5図(2)に示すパイロントポ−1−8bのパイロッ
ト圧よシも第2切換え弁−8の作動圧P2だけ破線のよ
うに低い値まで達すると、第2切換え弁8はノーマル位
置Gとなり、流路21は大気に開放される。そのため時
刻tlにおいて、第1切換え弁7のパイロットポート7
bにおけるパイロット圧は第5図(3)のごとく時刻t
1から時刻t2に至るまで絞シ48の働きによって低下
してゆく。時刻【2においてパイロットポー)7bのパ
イロット圧が第1切換え弁7の作動圧P1にまで低下す
ると、第1切換え弁7は再びノーマル位fDに切換わる
。このようにして時刻t1からL2までの間において流
路11から切換え弁10を介して吸気ガスが第5図(4
)のごとく呼吸弁およびマスク4に供給されることにな
る。
切換え弁3を位置A2Vc切換えると、減圧弁2からの
吸気ガスはボー)3bから流路24を経て。
吸気ガスはボー)3bから流路24を経て。
タンク44.45に供給される。そのためピストン50
.51が第4図の左方に、またピストン54.55が第
4図の右方に変位し、タンク室46゜47の容積は最小
となる。そのため呼気時間Texおよび吸気時間Tin
が短くなり、呼吸数が大となる。
.51が第4図の左方に、またピストン54.55が第
4図の右方に変位し、タンク室46゜47の容積は最小
となる。そのため呼気時間Texおよび吸気時間Tin
が短くなり、呼吸数が大となる。
切換え弁3を位置A1に接続状態としたとき。
呼気時間Texおよび吸気時間Tinは次式となる。
−P l
Tex −R1−C1・=(51
P+1
ここでCI、C2けタンク室4G、47の容積である。
切換え弁3を位置A2に接続したときには、呼気時間T
exと吸気時間Tinは次式となる。
exと吸気時間Tinは次式となる。
−PI
Tex−R1(C1−α)−・−(7)P+1
P+1
Tin−R2(C2−β) l n−・−(81F 2
+1 ここでct、βはタンク室46.47の容積減少分であ
る。
+1 ここでct、βはタンク室46.47の容積減少分であ
る。
第6図は本発明のさらに他の実施例の系統図である。こ
の実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。注目すべき特徴は、第1切換え弁7
のオフセット位置Eとなる方向のパイロット圧が与えら
れるノくイロソトポート7bVcは、タンク22のほか
に、タンク58゜59が切換え弁60.61’eそれぞ
れ介して接続てれて、一方のタンクグループ62が形成
される。
の実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。注目すべき特徴は、第1切換え弁7
のオフセット位置Eとなる方向のパイロット圧が与えら
れるノくイロソトポート7bVcは、タンク22のほか
に、タンク58゜59が切換え弁60.61’eそれぞ
れ介して接続てれて、一方のタンクグループ62が形成
される。
第2切換え弁8のノーマル位置Gとなる方向のノくイロ
ット圧が与えられるパイロットボート8al’?:は、
タンク23のほかに、タンク63.64が切換え弁65
.+36をそれぞれ介して接続されて。
ット圧が与えられるパイロットボート8al’?:は、
タンク23のほかに、タンク63.64が切換え弁65
.+36をそれぞれ介して接続されて。
もう一つのタンクグループ67をなす。切換え弁60.
65には、流路24からパイロット圧が与えられる。切
換え弁61.66には、流路68からパイロット圧が与
えられる。流路68からの流体は、逆止弁69から流路
24に導かれる。切換え弁3の位置AIが選択されたと
きには、呼気時間Texおよび吸気時間Tinは、タン
ク22.23の容積によって定められ、最も短い。切換
え弁3の位置A2が選択されると、切換え弁60.65
のオフセット位置Ul、U3が接続状態となシ、したが
って呼気時間TexFiタンク23.63の容積の和に
依存し、吸気時間Tindタンク22.58の容積の和
に依存し、これによって呼気時間Texおよび吸気時間
Tinが相対的に長くなる。吸気ガスは、ボート“3b
か逆止弁25を経て、流路11から与えられる。
65には、流路24からパイロット圧が与えられる。切
換え弁61.66には、流路68からパイロット圧が与
えられる。流路68からの流体は、逆止弁69から流路
24に導かれる。切換え弁3の位置AIが選択されたと
きには、呼気時間Texおよび吸気時間Tinは、タン
ク22.23の容積によって定められ、最も短い。切換
え弁3の位置A2が選択されると、切換え弁60.65
のオフセット位置Ul、U3が接続状態となシ、したが
って呼気時間TexFiタンク23.63の容積の和に
依存し、吸気時間Tindタンク22.58の容積の和
に依存し、これによって呼気時間Texおよび吸気時間
Tinが相対的に長くなる。吸気ガスは、ボート“3b
か逆止弁25を経て、流路11から与えられる。
切換え弁3の位置A3が接続状態となると、ボート3c
からの吸気ガスは、−パイロット圧として流路68に導
かれ、切換え弁61.66をオフセット位置Wl、W3
に切換える。また同時に、逆止弁69の働きによって切
換え弁60.65はそれらのオフセント位置U、1.U
3に切換えられる。
からの吸気ガスは、−パイロット圧として流路68に導
かれ、切換え弁61.66をオフセット位置Wl、W3
に切換える。また同時に、逆止弁69の働きによって切
換え弁60.65はそれらのオフセント位置U、1.U
3に切換えられる。
こうして呼気時間Texはタンク23,63.64の容
積の和に依存し、吸気時間Tinはタンク22゜58.
59のタンク容積の和に依存し、これらの時間Tex、
Tinは最も長い。吸気ガスは、ボート3cから逆止弁
70を経て流路11から呼吸弁およびマスク4に与えら
れる。
積の和に依存し、吸気時間Tinはタンク22゜58.
59のタンク容積の和に依存し、これらの時間Tex、
Tinは最も長い。吸気ガスは、ボート3cから逆止弁
70を経て流路11から呼吸弁およびマスク4に与えら
れる。
なお、切換え弁3の位置A1が選択されたときには、流
路24,68にパイロット圧が与えられずしたがって切
換え弁60,61,65.66はノーマル位置U2.W
2.U4.W4となって遮断状態にある。
路24,68にパイロット圧が与えられずしたがって切
換え弁60,61,65.66はノーマル位置U2.W
2.U4.W4となって遮断状態にある。
逆止弁69を除去して流路24,68を相互に分離した
場合には、切換え弁3の位置A3が選択されたとき切換
え弁60.65はノーマル位置U2、U4のままであシ
、したがって呼気時間Texはタンク23.64の容積
の和に依存し、吸気時間Tindタンク22.59の容
積の和に依存する。
場合には、切換え弁3の位置A3が選択されたとき切換
え弁60.65はノーマル位置U2、U4のままであシ
、したがって呼気時間Texはタンク23.64の容積
の和に依存し、吸気時間Tindタンク22.59の容
積の和に依存する。
本発明のさらに他の実施例として、切換え弁3の位置金
さらに多数設けて、呼気時間および吸気時間、したがっ
て呼吸数を、さらに多段階に変化させることも可能であ
る。
さらに多数設けて、呼気時間および吸気時間、したがっ
て呼吸数を、さらに多段階に変化させることも可能であ
る。
以上のように本発明により、ば、簡単な構造によって人
工呼吸装置を実現することができる0
工呼吸装置を実現することができる0
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は第1図の
実施例の動作を説明するための波形図。 第3図は本発明の他の実施例の系統図%第4図は本発明
のさらに他の実施例の系統図、第5図は第4図の動作を
説明するための波形図、第6図は本発明のさらに他の実
施例の系統図である。 1・・・吸気ガス圧源% 2・・・減圧弁、3・・・切
換え弁、4.5・・・マスク、7・・・第1の両パイロ
ット式スプリングオフセット形2位置切換え弁、8・・
・負S2の両パイロット式スプリングオフセット形2位
置切換え弁、10・・・開閉弁、18,26,37,3
8゜60.61,65.66・・・切換え弁、16.3
1・・・逆止弁、19,27,41,42,48.49
・・・絞り、22,23,58,59,63.64・・
・タンク、44.45・・・可変容積タンク、62.6
7・・・タンクグループ 代理人 弁理士 西教圭一部
実施例の動作を説明するための波形図。 第3図は本発明の他の実施例の系統図%第4図は本発明
のさらに他の実施例の系統図、第5図は第4図の動作を
説明するための波形図、第6図は本発明のさらに他の実
施例の系統図である。 1・・・吸気ガス圧源% 2・・・減圧弁、3・・・切
換え弁、4.5・・・マスク、7・・・第1の両パイロ
ット式スプリングオフセット形2位置切換え弁、8・・
・負S2の両パイロット式スプリングオフセット形2位
置切換え弁、10・・・開閉弁、18,26,37,3
8゜60.61,65.66・・・切換え弁、16.3
1・・・逆止弁、19,27,41,42,48.49
・・・絞り、22,23,58,59,63.64・・
・タンク、44.45・・・可変容積タンク、62.6
7・・・タンクグループ 代理人 弁理士 西教圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 it)ノーマル位置にある第1の両パイロット式スプリ
ングオフセット形2位置切換え弁から、第2の両パイロ
ット式スプリングオフセット形2位置切換え弁のオフセ
ット位置となる方向にパイロット圧を与え、 オフセット位置にある第2切換え弁から、第1切換え弁
のノーマル位置となる方向と、第1逆止弁を介して第1
切換え弁のオフセント位置となる方向とにバイロフト圧
を与え。 ノーマル位置にある第1切換え弁から、または、オフセ
ット位置にある第2切換え弁から、絞りを介して第2切
換え弁のノーマル位置となる方向にパイロット圧を与え
。 オフセット位置にある第1切換え弁から、第2切換え弁
のオフセット位置となる方向のパイロット圧を抜き、 ノーマル位置にある第2切換え弁から第1切換え弁のノ
ーマル位置となる方向のパイロット圧と。 絞りを介して第1切換え弁のオフセント位置となる方向
のパイロット圧とを抜き。 オフセット位置にある第1切換え弁またはノーマル位置
にある第2切換え弁から、’@2切換え弁のノーマル位
置となる方向のパイロット圧を逆止弁を介して抜き。 吸気ガス圧源からの吸気ガスを、第1または第2切換え
弁からのパイロット圧に応じてマスクに供給することを
特徴とする人工呼吸装置。 (2)前記吸気ガス圧源からの吸気ガスは、第1または
第2切換え弁からのパイロット圧に応動する開閉弁を介
して供給することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の人工呼吸装置。 (3)前記絞シけ、相互に関連して複斂個設けられ。 切換え弁によってそれらの絞りの接続態様を変えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
人工呼吸装置。 (4)第1切換え弁のオフセット位置となる方向のハイ
ロット圧が与えられるパイロットポートと。 第2切換え弁のノーマル位置となる方向のパイロット圧
が与えられるパイロットボートとは、可変容積タンクに
それぞれ接続されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の人工呼吸装置。 (5)第1切換え弁のオフセット位置となる方向のバイ
ロフト圧が与えられるパイロ7)ポートド。 第2切換え弁のノーマル位置となる方向のパイロット圧
が与えられるパイロットボートには、相互に関連して接
続さハ、た複数個のタンクから成るタンクグループがそ
ノ′ムそれ接続され、各タンクグループでは切換え弁に
よって各タンクグループに含−1れるタンクの接続態様
を変えることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項記載の人工呼吸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16487383A JPS6055962A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 人工呼吸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16487383A JPS6055962A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 人工呼吸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055962A true JPS6055962A (ja) | 1985-04-01 |
| JPH0252509B2 JPH0252509B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=15801544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16487383A Granted JPS6055962A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 人工呼吸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055962A (ja) |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16487383A patent/JPS6055962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252509B2 (ja) | 1990-11-13 |
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