JPS6056010B2 - 記録計用フィルタ回路 - Google Patents
記録計用フィルタ回路Info
- Publication number
- JPS6056010B2 JPS6056010B2 JP4216074A JP4216074A JPS6056010B2 JP S6056010 B2 JPS6056010 B2 JP S6056010B2 JP 4216074 A JP4216074 A JP 4216074A JP 4216074 A JP4216074 A JP 4216074A JP S6056010 B2 JPS6056010 B2 JP S6056010B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- filter circuit
- recorder
- capacitor
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不平衡形増巾器の入力フィルタ回路に係り、特
にコモンモード電圧の影響を受けることなくフィルタと
しての機能を備えた記録計用フィルタ回路に関する。
にコモンモード電圧の影響を受けることなくフィルタと
しての機能を備えた記録計用フィルタ回路に関する。
第1図は記録計の原理を示すブロックダイヤグラムで、
図において1及び〜2は記録計の入力端子、4はフィル
タ回路、5、6はフィルタ回路の出力端子てあり増巾器
7の入力端子でもある。
図において1及び〜2は記録計の入力端子、4はフィル
タ回路、5、6はフィルタ回路の出力端子てあり増巾器
7の入力端子でもある。
8はサーボモータで、これには記録ペン9が装着されて
おり、さらにはスライド抵抗11も連動するようになつ
ている。
おり、さらにはスライド抵抗11も連動するようになつ
ている。
スライド抵抗11の出力は増巾器7に接続されている。
10は記録紙、12は第1の線路、13は第2の線路で
ある。
10は記録紙、12は第1の線路、13は第2の線路で
ある。
かかる構成において、記録計には、50または60H2
の商用周波雑音(直流電圧測定の場合これらの電源線か
らの誘導電圧は測定妨害雑音の一種とみなされる)、お
よびテレビ電波、ラジオ電波(搬送波)、トランシーバ
電波等の高周波雑音が侵入する。
の商用周波雑音(直流電圧測定の場合これらの電源線か
らの誘導電圧は測定妨害雑音の一種とみなされる)、お
よびテレビ電波、ラジオ電波(搬送波)、トランシーバ
電波等の高周波雑音が侵入する。
これらの雑音が記録計に侵入するときの侵入形態は、第
2図に示すように第1、第2の線路12、13と大地間
電圧として侵入するコモンモード雑音電圧ecと、第1
の線路12と第2の線路13間電圧として侵入するノル
マルモード雑音電圧enとがある。
2図に示すように第1、第2の線路12、13と大地間
電圧として侵入するコモンモード雑音電圧ecと、第1
の線路12と第2の線路13間電圧として侵入するノル
マルモード雑音電圧enとがある。
これらは記録計の入力端子から侵入することもあり、電
源線(交流)からの時もある。又、まれにはトランシー
バ−などのように串間(静電容量)を介して侵入しコモ
ンモード雑音となることもある。従来、雑音を除去する
フィルタ回路としては、・第2図に示す低域通過フィル
タが用いられていた。
源線(交流)からの時もある。又、まれにはトランシー
バ−などのように串間(静電容量)を介して侵入しコモ
ンモード雑音となることもある。従来、雑音を除去する
フィルタ回路としては、・第2図に示す低域通過フィル
タが用いられていた。
このフィルタ回路は、第1の線路12からのコモンモー
ド電圧に対しては減衰効果を有しているが、第2の線路
13からのコモンモード電圧に対しては減衰効果がない
。このため、第3図に示すように第2線路13側にも抵
抗R。
ド電圧に対しては減衰効果を有しているが、第2の線路
13からのコモンモード電圧に対しては減衰効果がない
。このため、第3図に示すように第2線路13側にも抵
抗R。
とコンデンサC2を入れ、雑音はすべてコンデンサC2
を介して接地端子側に流れる回路構成にしてやる必要が
ある。第3図において、ノルマルモード雑音Enが零V
と仮定すると、テレビ電波などにより第1、第2の線路
12,13と大地間に誘起した高周波雑音電圧E。
を介して接地端子側に流れる回路構成にしてやる必要が
ある。第3図において、ノルマルモード雑音Enが零V
と仮定すると、テレビ電波などにより第1、第2の線路
12,13と大地間に誘起した高周波雑音電圧E。
は100MHzオーダのため、10〜20cm位の単線
配線てもこの周波数成分に対してはL即ちインダクタン
スとして作用することは周知の事実である。従つて、第
1の線路12、第2の線路13は高周波雑音に対しては
同じインダクタとして働く。この雑音電圧Ecにより発
生した雑音電流Ic,,Ic2とが作用し、それぞれE
cl,ec2なる電圧が発生する。この場合、両線路間
の抵抗R1およびR2が等しければ出力端子5,6間に
はノルマモード雑音電圧Δ■Cは発生しない。しかし、
両線路間にわすかの抵抗差があると、出力端子5,6間
にノルマルモードの雑音電圧ΔVcが発生する。この変
換プロセスはコモンモードからノルマルモードへの雑音
の変換によつて両線路と大地間に現われるコモンモード
雑音(コモンモード成分そのものは信号電圧に対し何ら
悪影響を及ぼさないが、コモンモードからノルマルモー
ドへの変換が行われると信号電圧に重畳し悪さをする)
が信号回路の動作に悪影響を与えることを意味している
。
配線てもこの周波数成分に対してはL即ちインダクタン
スとして作用することは周知の事実である。従つて、第
1の線路12、第2の線路13は高周波雑音に対しては
同じインダクタとして働く。この雑音電圧Ecにより発
生した雑音電流Ic,,Ic2とが作用し、それぞれE
cl,ec2なる電圧が発生する。この場合、両線路間
の抵抗R1およびR2が等しければ出力端子5,6間に
はノルマモード雑音電圧Δ■Cは発生しない。しかし、
両線路間にわすかの抵抗差があると、出力端子5,6間
にノルマルモードの雑音電圧ΔVcが発生する。この変
換プロセスはコモンモードからノルマルモードへの雑音
の変換によつて両線路と大地間に現われるコモンモード
雑音(コモンモード成分そのものは信号電圧に対し何ら
悪影響を及ぼさないが、コモンモードからノルマルモー
ドへの変換が行われると信号電圧に重畳し悪さをする)
が信号回路の動作に悪影響を与えることを意味している
。
以上の変換が記録計などのように直流:V信号を測定(
最高検出感度1pV〜10μ■が普通要求される)する
場合の回路部分において行なわれる.と測定結果に重大
な障害を与える。
最高検出感度1pV〜10μ■が普通要求される)する
場合の回路部分において行なわれる.と測定結果に重大
な障害を与える。
おもな障害は2つあり1つはテレビ電波やトランシーバ
による誘導障害である。東京タワーから数Km離れたタ
ワーの直視できる建物の窓際に設置された記録計(フル
スパン1mv1感度1μV)ではペンの振動.が数瓢巾
の記録を生み、かつ、ペンの指示を数%〜数10%フル
スパンも偏移させることもあり、また、トランシーバを
近くで使うと交信の都度、テレビ電波と同様な現象が出
たこともあり配電盤などの保守時などに障害となる例は
数えきれない。他の1つは商用周波の誘導障害であり、
特に検出器と記録計入力端子間が10師以上も離れるこ
とのある温度計測などの場合、近くに強力磁場があると
線路間および線路と大地(接地)間に誘導電圧を発生(
ノルマルモード、およびコモンモード)するため、この
誘導電圧が原因して指示や記録の障害が出ることも古く
から報告され、かつ注目されている。いずれの場合も、
コモンモードからノルマルモードへの変換が行なわれる
可能性を有するが、商用周波の場合は線路側のインピー
ダンスの不平衡が少ないこと(低周波のため直流抵抗成
分しか利かないことによる)およびノルマルモードへの
変換があつても線路間に入つているノRCフィルタや商
用周波除去用の各種回路(例えば、平衡形増巾器回路の
採用などで40〜60c1B位は簡単に除去できる)で
除去可能なため記録動作への悪影響(甚だしいときはペ
ンが振動したり指示偏位が現われたりする)は比較的容
易に除去しうることが多い。これに対し高周波で入つた
コモンモード雑音(テレビ電波など)では一本の単線で
も簡単にインダクタンスに化けるため、線路間のインピ
ーダンス平衡を完全にとることがむずかしい。
による誘導障害である。東京タワーから数Km離れたタ
ワーの直視できる建物の窓際に設置された記録計(フル
スパン1mv1感度1μV)ではペンの振動.が数瓢巾
の記録を生み、かつ、ペンの指示を数%〜数10%フル
スパンも偏移させることもあり、また、トランシーバを
近くで使うと交信の都度、テレビ電波と同様な現象が出
たこともあり配電盤などの保守時などに障害となる例は
数えきれない。他の1つは商用周波の誘導障害であり、
特に検出器と記録計入力端子間が10師以上も離れるこ
とのある温度計測などの場合、近くに強力磁場があると
線路間および線路と大地(接地)間に誘導電圧を発生(
ノルマルモード、およびコモンモード)するため、この
誘導電圧が原因して指示や記録の障害が出ることも古く
から報告され、かつ注目されている。いずれの場合も、
コモンモードからノルマルモードへの変換が行なわれる
可能性を有するが、商用周波の場合は線路側のインピー
ダンスの不平衡が少ないこと(低周波のため直流抵抗成
分しか利かないことによる)およびノルマルモードへの
変換があつても線路間に入つているノRCフィルタや商
用周波除去用の各種回路(例えば、平衡形増巾器回路の
採用などで40〜60c1B位は簡単に除去できる)で
除去可能なため記録動作への悪影響(甚だしいときはペ
ンが振動したり指示偏位が現われたりする)は比較的容
易に除去しうることが多い。これに対し高周波で入つた
コモンモード雑音(テレビ電波など)では一本の単線で
も簡単にインダクタンスに化けるため、線路間のインピ
ーダンス平衡を完全にとることがむずかしい。
又第1の線路12と第2の線路13の布線経路や配線パ
ターン(プリントキバン上)を数10KHz〜数10M
Hzの帯域に亘つて完全に一致させることは事実上不可
能なためは事実上不可能なため高周波に対するインピー
ダンス不可避と考えられている。かかるテレビ電波など
の高周波雑音の対策として増巾器に入る前に高周波雑音
を除去する必要がある。このため、第3図の抵抗に代え
て第4図に示すように両線路に高周波除去効果の高いイ
ンダクタンスLを入れることはコモンモード雑音除去の
ためには非常に効果的てある。
ターン(プリントキバン上)を数10KHz〜数10M
Hzの帯域に亘つて完全に一致させることは事実上不可
能なためは事実上不可能なため高周波に対するインピー
ダンス不可避と考えられている。かかるテレビ電波など
の高周波雑音の対策として増巾器に入る前に高周波雑音
を除去する必要がある。このため、第3図の抵抗に代え
て第4図に示すように両線路に高周波除去効果の高いイ
ンダクタンスLを入れることはコモンモード雑音除去の
ためには非常に効果的てある。
しかしながら、信号線路をコンデンサにて接地すると、
コモンモード雑音電圧Ec″により電源トランスの1次
、2次巻線間のストレーや絶縁抵抗を介してコモンモー
ドの高周波雑音、商用周波雑音電流が侵入し、更に整流
器1牡増巾器7を介して流入する。
コモンモード雑音電圧Ec″により電源トランスの1次
、2次巻線間のストレーや絶縁抵抗を介してコモンモー
ドの高周波雑音、商用周波雑音電流が侵入し、更に整流
器1牡増巾器7を介して流入する。
ところで、信号線との接続点である端子1,2は記録計
の端子で、一般には一側(端子2)に信号源の接地側が
接続されるのでコモンモード雑音電圧@″によるコモン
モード電流Icは信号源抵抗Rsを介さないためその影
響を受けることはない。しかし、信号源の十側(端子1
)が接地されている場合コモンモード雑音電圧Ec″に
よるコモンモード電流1cは信号源抵抗を介して流れる
ため、ノルマルモード雑音電圧成分Rs−1cが発生し
雑音障害の原因となる。したがつて増巾器と大地間のコ
モンモード電圧Ec″より流れる電流を極力少なくする
ため、電源トランス等の絶縁を良くする必要があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、増
巾器と大地間に生じるコモンモード電圧による影響を受
けることのない雑音除去効果が顕著な記録計のフィルタ
回路を提供するにある。
の端子で、一般には一側(端子2)に信号源の接地側が
接続されるのでコモンモード雑音電圧@″によるコモン
モード電流Icは信号源抵抗Rsを介さないためその影
響を受けることはない。しかし、信号源の十側(端子1
)が接地されている場合コモンモード雑音電圧Ec″に
よるコモンモード電流1cは信号源抵抗を介して流れる
ため、ノルマルモード雑音電圧成分Rs−1cが発生し
雑音障害の原因となる。したがつて増巾器と大地間のコ
モンモード電圧Ec″より流れる電流を極力少なくする
ため、電源トランス等の絶縁を良くする必要があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、増
巾器と大地間に生じるコモンモード電圧による影響を受
けることのない雑音除去効果が顕著な記録計のフィルタ
回路を提供するにある。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
5図において、第1の線路12と第2の線路13には、
それぞれインダクタンスLが挿入され、第1の線路12
と第2の線路13との間に第1のコンデンサC3、第2
の線路13と大地との間に第2のコンデンサC4、第3
のコンデンC5が接続されている。
5図において、第1の線路12と第2の線路13には、
それぞれインダクタンスLが挿入され、第1の線路12
と第2の線路13との間に第1のコンデンサC3、第2
の線路13と大地との間に第2のコンデンサC4、第3
のコンデンC5が接続されている。
すなわち、第1の線路12のインダクタンスLと第1の
コンデンサC3によつて低域通過フィルタ回路、第2の
線路13のインダクタンスLと第2のコンデンサC4お
よび第3のコンデンサC5によつてπ形低域通過フィル
タ回路が構成されている。したがつて、コモンモード絶
縁電圧Ec″により生じた雑音電流1C1の大部分はコ
ンデンサC5で除去され、コンデンサC3を第1の線路
12と第2の線路13間に接続したことにより高周波雑
音成分に対してはコンデンサC3の接続点で等価的にシ
ョートされたことになつて信号源抵抗R5を流れなくな
るため、信号電圧に影響を与えることがない。
コンデンサC3によつて低域通過フィルタ回路、第2の
線路13のインダクタンスLと第2のコンデンサC4お
よび第3のコンデンサC5によつてπ形低域通過フィル
タ回路が構成されている。したがつて、コモンモード絶
縁電圧Ec″により生じた雑音電流1C1の大部分はコ
ンデンサC5で除去され、コンデンサC3を第1の線路
12と第2の線路13間に接続したことにより高周波雑
音成分に対してはコンデンサC3の接続点で等価的にシ
ョートされたことになつて信号源抵抗R5を流れなくな
るため、信号電圧に影響を与えることがない。
この結果、許容信号源抵抗R5が高くでき、利用度が高
くなる。尚、第1の線路12と第2の線路13との間お
よび第2の線路13と大地との間に、コンデンサおよび
チョークコイルを追加するようにすれば、更に効果的で
ある。
くなる。尚、第1の線路12と第2の線路13との間お
よび第2の線路13と大地との間に、コンデンサおよび
チョークコイルを追加するようにすれば、更に効果的で
ある。
以上説明したように、本発明によれば、従来と同じ高周
波雑音減衰特性を有し、かつ雑音電流の影響を受けない
記録計を提供することができる。
波雑音減衰特性を有し、かつ雑音電流の影響を受けない
記録計を提供することができる。
第1図は記録計の原理を示すブロックダイアグラム、第
2図、第3図は従来のフィルタ回路を示す図、第4図は
従来の記録計を示すブロックダイアグラム、第5図は本
発明の記録計を示すプロツ“クダイアグラムである。 4・・・・・・フィルタ回路、7・・・・・・増巾器、
8・・・・・・サーボモータ、9・・・・・・記録ペン
、11・・・・・・スライド抵抗、12・・・・・・第
1の線路、13・・・・・・第2の線路。
2図、第3図は従来のフィルタ回路を示す図、第4図は
従来の記録計を示すブロックダイアグラム、第5図は本
発明の記録計を示すプロツ“クダイアグラムである。 4・・・・・・フィルタ回路、7・・・・・・増巾器、
8・・・・・・サーボモータ、9・・・・・・記録ペン
、11・・・・・・スライド抵抗、12・・・・・・第
1の線路、13・・・・・・第2の線路。
Claims (1)
- 1 記録信号を低域通過フィルタ回路を介して増巾器に
入力し、この増巾器からの出力によつてサーボモータお
よびスライド抵抗を駆動し、記録ペンにて記録するよう
にした記録計において、前記低域通過フィルタ回路を、
第1の線路と第2の線路との間に設けられたインダクタ
ンスと第1のコンデンサからなる低域通過フィルタ回路
と、前記第2の線路と大地との間に設けられた第2のコ
ンデンサ、第3のコンデンサ、およびインダクタンスか
らなるπ形低域通過フィルタ回路とより構成し、前記第
1のコンデンサと第2のコンデンサを電気的に直列に接
続したことを特徴とする記録計用フィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216074A JPS6056010B2 (ja) | 1974-04-17 | 1974-04-17 | 記録計用フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216074A JPS6056010B2 (ja) | 1974-04-17 | 1974-04-17 | 記録計用フィルタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50135963A JPS50135963A (ja) | 1975-10-28 |
| JPS6056010B2 true JPS6056010B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=12628186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216074A Expired JPS6056010B2 (ja) | 1974-04-17 | 1974-04-17 | 記録計用フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056010B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179608U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-21 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239290A (ja) * | 1992-01-20 | 1994-08-30 | Keiji Murakami | クロスリング |
-
1974
- 1974-04-17 JP JP4216074A patent/JPS6056010B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179608U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50135963A (ja) | 1975-10-28 |
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