JPS6056196A - 回転型圧縮機 - Google Patents
回転型圧縮機Info
- Publication number
- JPS6056196A JPS6056196A JP16446383A JP16446383A JPS6056196A JP S6056196 A JPS6056196 A JP S6056196A JP 16446383 A JP16446383 A JP 16446383A JP 16446383 A JP16446383 A JP 16446383A JP S6056196 A JPS6056196 A JP S6056196A
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- JP
- Japan
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- recess
- bearing
- groove
- muffler
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 12
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍冷蔵装置等に用いられる回転型圧縮機に
関する。
関する。
従来例の構成とその問題点
冷凍冷蔵装置に用いられる回転型圧縮機は、シリンダ内
で圧縮された冷媒の圧力脈動により大きな騒音を発生す
る。そのため、従来より密閉ケース内部の冷媒流路に消
音装置を取りつけ騒音低減を図る方法がとられていたが
、消音装置を設けるために、圧縮機の小型化が困難であ
った。また、取りつけた消音器が共振を起こし、更に騒
音を生じるなどの問題点があった。第1図を参照しなが
ら従来の構成について説明する。
で圧縮された冷媒の圧力脈動により大きな騒音を発生す
る。そのため、従来より密閉ケース内部の冷媒流路に消
音装置を取りつけ騒音低減を図る方法がとられていたが
、消音装置を設けるために、圧縮機の小型化が困難であ
った。また、取りつけた消音器が共振を起こし、更に騒
音を生じるなどの問題点があった。第1図を参照しなが
ら従来の構成について説明する。
図において、1は回転型圧縮機で、2は密閉ケース、3
はステータで密閉ケース2に焼バメ固定されている。4
はロータで、クランクシャフト6と連結されている。6
はピストンで、7はシリンダである。8はロータ側の軸
受で、密閉ケース2に溶接固定されている。9はシャフ
ト端部の軸受で、1Qは吐出チャンバーであり軸受9に
カップ状の吐出カバー10 aを固定することにより構
成され、10′は一端を前記吐出チャンバー10と連通
させ、他端を密閉ケース2内に開放させた消音器である
。
はステータで密閉ケース2に焼バメ固定されている。4
はロータで、クランクシャフト6と連結されている。6
はピストンで、7はシリンダである。8はロータ側の軸
受で、密閉ケース2に溶接固定されている。9はシャフ
ト端部の軸受で、1Qは吐出チャンバーであり軸受9に
カップ状の吐出カバー10 aを固定することにより構
成され、10′は一端を前記吐出チャンバー10と連通
させ、他端を密閉ケース2内に開放させた消音器である
。
かかる構成において、シリンダ7内で圧縮された冷媒ガ
スは吐出チャンバー1Qを経て消音器10′を通り密閉
ケース2内に放出される。そのためシリンダγ内の吐出
チャンバー10内で発生した冷媒の圧力脈動は、消音器
10’内で減少されるので、シェル内の圧力脈動は軽減
されるため、騒音は減少する。しかし、このような方法
では消音器10’の設置スペースが必要なため、圧縮機
1の小型化に支障をきたすばかりでなく、消音器が共振
を起こし、異常騒音を発生するという問題点があった。
スは吐出チャンバー1Qを経て消音器10′を通り密閉
ケース2内に放出される。そのためシリンダγ内の吐出
チャンバー10内で発生した冷媒の圧力脈動は、消音器
10’内で減少されるので、シェル内の圧力脈動は軽減
されるため、騒音は減少する。しかし、このような方法
では消音器10’の設置スペースが必要なため、圧縮機
1の小型化に支障をきたすばかりでなく、消音器が共振
を起こし、異常騒音を発生するという問題点があった。
発明の目的
本発明は、圧縮機の小型化を図るために膨張型消音器を
コンパクトに軸受に設け、かつ、別途消音器を設けるこ
とによる消音量の共振現象を防止することを目的とする
。
コンパクトに軸受に設け、かつ、別途消音器を設けるこ
とによる消音量の共振現象を防止することを目的とする
。
発明の構成
この目的を達するため、本発明は軸受の反シリンダ面に
パルプ装着用の凹部とこれに一端が小溝を介して連通ず
る膨張室用の略均等断面形状をなす溝状の凹陥部を設け
、前記溝状の凹陥部の略中央部に対応した孔を有する仕
切板を前記軸受と吐出チャンバーとの間に介在すること
によシ、膨張型消音器を構成し、圧縮機の騒音低減を図
るものである。
パルプ装着用の凹部とこれに一端が小溝を介して連通ず
る膨張室用の略均等断面形状をなす溝状の凹陥部を設け
、前記溝状の凹陥部の略中央部に対応した孔を有する仕
切板を前記軸受と吐出チャンバーとの間に介在すること
によシ、膨張型消音器を構成し、圧縮機の騒音低減を図
るものである。
実施例の説明
以下、第2図〜第8図を参照しながら、本発明の一実施
例について詳細に説明する。尚、説明の重複をさけるた
め、従来例と同一部分については同一符号を付し説明を
省略する。
例について詳細に説明する。尚、説明の重複をさけるた
め、従来例と同一部分については同一符号を付し説明を
省略する。
11はクランクシャフト6を軸支する軸受で、軸受11
の反シリンダ面11aには、パルプ12aの装着用の凹
部12及び小溝13によシ凹部12と連通する略均等断
面の溝状の凹陥部14が設けである。なお溝状の凹陥部
14はその端部14aにて小溝13を介して、前記凹部
12と連通している。また12bはパルプ孔である。
の反シリンダ面11aには、パルプ12aの装着用の凹
部12及び小溝13によシ凹部12と連通する略均等断
面の溝状の凹陥部14が設けである。なお溝状の凹陥部
14はその端部14aにて小溝13を介して、前記凹部
12と連通している。また12bはパルプ孔である。
15は軸受11と吐出チャンバ−1Q間に介在された仕
切板でこの仕切板16によりこれらの凹部12.溝状の
凹陥部14並びに小溝13は吐出チャンバー10と分離
される。そして、凹部12゜溝状の凹陥部14及び小溝
13は、それぞれバルブ室12a、膨張室14b及びパ
ルプ室12Cと膨張室14bを連通させる小通路13a
を形成する。また仕切板16には溝状凹陥部14の小溝
13と連通する端部14aと反対側端部14Cとの中央
部14d付近に対応する位置に膨張室14bと吐出チャ
ンバー10とを連通ずる孔16が設けられている。
切板でこの仕切板16によりこれらの凹部12.溝状の
凹陥部14並びに小溝13は吐出チャンバー10と分離
される。そして、凹部12゜溝状の凹陥部14及び小溝
13は、それぞれバルブ室12a、膨張室14b及びパ
ルプ室12Cと膨張室14bを連通させる小通路13a
を形成する。また仕切板16には溝状凹陥部14の小溝
13と連通する端部14aと反対側端部14Cとの中央
部14d付近に対応する位置に膨張室14bと吐出チャ
ンバー10とを連通ずる孔16が設けられている。
かかる構成において、シリンダγ内で圧縮された冷媒は
パルプ孔12bより凹部12と仕切板15とより形成さ
れたパルプ室12cに吐出される。
パルプ孔12bより凹部12と仕切板15とより形成さ
れたパルプ室12cに吐出される。
さらに冷媒は小溝13と仕切板16で形成される小通路
13aよシ、溝状凹陥部14と仕切板16で形成される
膨張室14bに噴出され、孔16よシ吐出チャンバー1
0内に吐出され吐出チャンバー10より密閉ケース2内
に放出される。このように、シリンダ7内で圧縮される
冷媒は、吐出チャンバー10を経て密閉ケース2内に放
出される前に膨張室14bを通過する。従って、シリン
ダ7内及びパルプ12aで発生した冷媒の圧力脈動成分
は、膨張室14bを冷媒が通過する際に膨張型消音効果
により減衰されるため、密閉ケース2内に放射される冷
媒の圧力脈動は減少し、圧縮機騒音は減少する。
13aよシ、溝状凹陥部14と仕切板16で形成される
膨張室14bに噴出され、孔16よシ吐出チャンバー1
0内に吐出され吐出チャンバー10より密閉ケース2内
に放出される。このように、シリンダ7内で圧縮される
冷媒は、吐出チャンバー10を経て密閉ケース2内に放
出される前に膨張室14bを通過する。従って、シリン
ダ7内及びパルプ12aで発生した冷媒の圧力脈動成分
は、膨張室14bを冷媒が通過する際に膨張型消音効果
により減衰されるため、密閉ケース2内に放射される冷
媒の圧力脈動は減少し、圧縮機騒音は減少する。
第8図に仕切板16に設けた孔16を、溝状の凹陥部1
4の小溝13と連通する端部14aと反対側端部14C
との中央部14d付近に設けた場合と、端部140付近
に設けた場合の圧力脈動の減衰特性を示す。第8図より
、孔16を略中央部14dに設けると、端部14cに設
けた場合に比して、著しく圧力脈動の減衰量が大きいこ
とが判る。
4の小溝13と連通する端部14aと反対側端部14C
との中央部14d付近に設けた場合と、端部140付近
に設けた場合の圧力脈動の減衰特性を示す。第8図より
、孔16を略中央部14dに設けると、端部14cに設
けた場合に比して、著しく圧力脈動の減衰量が大きいこ
とが判る。
これは、溝状凹陥部14の中央部に対応する位置に孔1
6を設けることにより、略円筒形状膨張型マフラーにお
いて、尾管を%挿入した場合とほぼ同様の圧力脈動の減
衰効果が得られるためである。
6を設けることにより、略円筒形状膨張型マフラーにお
いて、尾管を%挿入した場合とほぼ同様の圧力脈動の減
衰効果が得られるためである。
このように、膨張室14bを吐出チャンバー10とを連
通ずる孔16を、溝状の凹陥部に対応させることにより
、圧力脈動の減衰効果はきわめて有効となり、圧縮機騒
音の減少効果も大きい。
通ずる孔16を、溝状の凹陥部に対応させることにより
、圧力脈動の減衰効果はきわめて有効となり、圧縮機騒
音の減少効果も大きい。
さらに、軸受11を利用して、仕切板14を付加するだ
けで、膨張型消音効果が得られるため。
けで、膨張型消音効果が得られるため。
圧縮機の小型化が図れる他、別置消音器の共振による異
常騒音発生の事故を防止することができる。
常騒音発生の事故を防止することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、密閉ケース内に電動圧縮要素を
収納する回転型圧縮機を有し、反シリンダ面に形成され
たバルブ装着用の凹部及びこの凹部と1端が小溝を介し
て連通ずる膨張室用の略均等断面形状をなす溝状の凹陥
部を有する軸受と、溝状凹陥部を有する面側に配置され
る吐出チャンバーと、軸受と吐出チャンバーの間に介在
され。
収納する回転型圧縮機を有し、反シリンダ面に形成され
たバルブ装着用の凹部及びこの凹部と1端が小溝を介し
て連通ずる膨張室用の略均等断面形状をなす溝状の凹陥
部を有する軸受と、溝状凹陥部を有する面側に配置され
る吐出チャンバーと、軸受と吐出チャンバーの間に介在
され。
かつ溝状の凹陥部の略中央部に対応して孔を有する仕切
板とを備えることによシ、密閉ケース内に放出されるシ
リンダ内やパルプで発生した圧力脈動成分を減衰するこ
とができ、かつ圧縮機が大型化することなく騒音低減を
図ることができるものである。
板とを備えることによシ、密閉ケース内に放出されるシ
リンダ内やパルプで発生した圧力脈動成分を減衰するこ
とができ、かつ圧縮機が大型化することなく騒音低減を
図ることができるものである。
第1図は従来例を示す回転型圧縮機の断面図、第2図は
本発明の一実施例を示す回転型圧縮機の断面図、第3図
は第2図のA−A線における断面図、第4図は同じ(B
−B線における断面図、第6図は同じ(C−C線におけ
る断面図、第6図は第5図のD−D線における断面図、
第7図は軸受け、仕切板、吐出カバーの斜視図、第8図
は仕切板の孔を溝状凹陥部の中央部に設けた場合と端部
に設けた場合の音圧の減衰特性を示す図である。 2・・・・・・密閉ケース、12・・・・・・凹部、1
3・・・・・・小溝、14・・・・・・凹陥部、11・
・・・・・軸受、10・・・・・・吐出チャンバー、1
6・・・・・・孔、16・・・・・・仕切板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 14η 第6図 1 第7図 第8図 tK t、sに 2K ;t、5に 周う度数(Hz)
本発明の一実施例を示す回転型圧縮機の断面図、第3図
は第2図のA−A線における断面図、第4図は同じ(B
−B線における断面図、第6図は同じ(C−C線におけ
る断面図、第6図は第5図のD−D線における断面図、
第7図は軸受け、仕切板、吐出カバーの斜視図、第8図
は仕切板の孔を溝状凹陥部の中央部に設けた場合と端部
に設けた場合の音圧の減衰特性を示す図である。 2・・・・・・密閉ケース、12・・・・・・凹部、1
3・・・・・・小溝、14・・・・・・凹陥部、11・
・・・・・軸受、10・・・・・・吐出チャンバー、1
6・・・・・・孔、16・・・・・・仕切板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 14η 第6図 1 第7図 第8図 tK t、sに 2K ;t、5に 周う度数(Hz)
Claims (1)
- 電動圧縮要素を収納した密閉ケースと、反シリンダ面に
形成されたバルブ装着用の凹部及びこの四部と一端が小
溝を介して連通ずる膨張室用の略均等断面形状をなす溝
状の凹陥部を有する軸受と、前記凹陥部を有する面側に
配置される吐出チャンバーと、前記軸受と前記吐出チャ
ンバーの間に介在され、かつ前記溝状凹陥部の略中央部
に対応して孔を有する仕切板とを備えた回転型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16446383A JPS6056196A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 回転型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16446383A JPS6056196A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 回転型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056196A true JPS6056196A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15793648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16446383A Pending JPS6056196A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 回転型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056196A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4979879A (en) * | 1989-03-09 | 1990-12-25 | Empresa Brasileira De Compressores, S.A. | Discharge system for rolling piston rotary compressor |
| US5340874A (en) * | 1993-07-07 | 1994-08-23 | Air Products And Chemicals, Inc. | Modified polyvinyl alcohol and a solid state process for modification of polyvinyl alcohol by free radical grafting |
| US5430090A (en) * | 1993-02-22 | 1995-07-04 | Nippon Gohsei Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Hot-melt adhesive |
| CN100434699C (zh) * | 2006-06-02 | 2008-11-19 | 松下·万宝(广州)压缩机有限公司 | 压缩机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613565B1 (ja) * | 1970-01-22 | 1981-03-30 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16446383A patent/JPS6056196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613565B1 (ja) * | 1970-01-22 | 1981-03-30 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4979879A (en) * | 1989-03-09 | 1990-12-25 | Empresa Brasileira De Compressores, S.A. | Discharge system for rolling piston rotary compressor |
| US5430090A (en) * | 1993-02-22 | 1995-07-04 | Nippon Gohsei Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Hot-melt adhesive |
| US5340874A (en) * | 1993-07-07 | 1994-08-23 | Air Products And Chemicals, Inc. | Modified polyvinyl alcohol and a solid state process for modification of polyvinyl alcohol by free radical grafting |
| CN100434699C (zh) * | 2006-06-02 | 2008-11-19 | 松下·万宝(广州)压缩机有限公司 | 压缩机 |
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