JPS6056211A - 接触装置 - Google Patents
接触装置Info
- Publication number
- JPS6056211A JPS6056211A JP16573083A JP16573083A JPS6056211A JP S6056211 A JPS6056211 A JP S6056211A JP 16573083 A JP16573083 A JP 16573083A JP 16573083 A JP16573083 A JP 16573083A JP S6056211 A JPS6056211 A JP S6056211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- actuator
- contactor
- measured
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/002—Details
- G01B3/008—Arrangements for controlling the measuring force
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚 発明の技術分野
本発明は、接触装置、特に)くネによって支持された接
触子を有する接触装置において、接触子の接触圧力を自
由に制御し得るようにした接触装置に関するものである
。
触子を有する接触装置において、接触子の接触圧力を自
由に制御し得るようにした接触装置に関するものである
。
(Bl 技術の背景と問題点
近年の7アクトリオートメーシヨンに伴い1部品の加工
寸法あるいは組立部品の位置を計測するために接触子が
被測定物に大きな接触圧を与えることなく接触できるよ
うにすることが望まれている。
寸法あるいは組立部品の位置を計測するために接触子が
被測定物に大きな接触圧を与えることなく接触できるよ
うにすることが望まれている。
従来、ロボットの腕に取り付けられた接触装置の接触子
が被測定物に接触する圧力は、接融子を支えるバネのバ
ネ力によって足まり、バネ力を小さく設定すれば接触子
が自重などで変位してしまい、迅速、正確な測定が困妬
になり、バネ力を強く設定すhば接触子の接触圧によυ
被測定物が損傷する。このため、一般に接触子の接触圧
は数10ないし数1002に設定されている。
が被測定物に接触する圧力は、接融子を支えるバネのバ
ネ力によって足まり、バネ力を小さく設定すれば接触子
が自重などで変位してしまい、迅速、正確な測定が困妬
になり、バネ力を強く設定すhば接触子の接触圧によυ
被測定物が損傷する。このため、一般に接触子の接触圧
は数10ないし数1002に設定されている。
しかし;2がら、微細な加工物2例えば磁気ディスク用
ヘッド部品あるいはICウェハ等の寸法を計測などする
際には、従来の接触圧では大きくかつ接触圧を制御でき
ないため、これらの部品を損傷してしまうという問題点
があった。
ヘッド部品あるいはICウェハ等の寸法を計測などする
際には、従来の接触圧では大きくかつ接触圧を制御でき
ないため、これらの部品を損傷してしまうという問題点
があった。
(C1発明の目的とW4成
本発明は、バネによって支持された接触子を有する接触
装置において、平板状バネの一端を固定し、可動自在な
他端に接触子と接触圧制御用の直流リニアモータのアク
チュエータをもうけ、平板状バネに取り付けたストレイ
ンゲージなどの変位検出器からの出力信号にもとづきア
クチュエータに所定電流を流すことにより、接触子の接
触圧を任意に制御するとともに、当該接触状態の下で接
触子の接触を検出しかつ当該接触に伴なう変位量を計測
し得るようにすることを目的としている。そのため9本
発明の接触装置は、ノ(ネによって支持された接触子を
有する接触装置において、一端が固定された平板状バネ
の他端に前記接触子および直流リニアモータのアクチュ
エータを取り付けだ接触部と、前記平板状バネに取υ付
けた変位検出器と、該変位検出器からの出力信号にもと
づき前記アクチュエータに所定電流を供給するモータ制
御部とを有することを特徴としている。
装置において、平板状バネの一端を固定し、可動自在な
他端に接触子と接触圧制御用の直流リニアモータのアク
チュエータをもうけ、平板状バネに取り付けたストレイ
ンゲージなどの変位検出器からの出力信号にもとづきア
クチュエータに所定電流を流すことにより、接触子の接
触圧を任意に制御するとともに、当該接触状態の下で接
触子の接触を検出しかつ当該接触に伴なう変位量を計測
し得るようにすることを目的としている。そのため9本
発明の接触装置は、ノ(ネによって支持された接触子を
有する接触装置において、一端が固定された平板状バネ
の他端に前記接触子および直流リニアモータのアクチュ
エータを取り付けだ接触部と、前記平板状バネに取υ付
けた変位検出器と、該変位検出器からの出力信号にもと
づき前記アクチュエータに所定電流を供給するモータ制
御部とを有することを特徴としている。
(D) 発明の実施例
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例斜視図、第2図は本発明の制
御ブロック図、第6図ないし第5図は本発明の他の実施
例斜視図を示す。
御ブロック図、第6図ないし第5図は本発明の他の実施
例斜視図を示す。
図中、1は接触子、2はアクチュエータ、3は接触子支
持台、4は界磁部、5は支持台、6−1゜6−2は端部
、7はストレイン・ゲージ、8は絶縁物、9はゴムを表
わす。
持台、4は界磁部、5は支持台、6−1゜6−2は端部
、7はストレイン・ゲージ、8は絶縁物、9はゴムを表
わす。
第1図において、1は接触子であり、接触子支持台乙の
一端に取り付けられ、被測定物に接触する役割をする。
一端に取り付けられ、被測定物に接触する役割をする。
この接触子1は被測定物に滑らかに接するため、一般に
半球状をしている。
半球状をしている。
2はアクチュエータであり、直流リニアモータの界磁部
4の内部に可動自在な状態で前記接触子支持台3の一端
に取り付けられている。アクチュエータ2に供給する電
流を制御することによって。
4の内部に可動自在な状態で前記接触子支持台3の一端
に取り付けられている。アクチュエータ2に供給する電
流を制御することによって。
接触子1が被測定物に接触する圧力を任意に可変できる
。
。
接触子支持台6は、バネ材9例えばステンレス。
リン青銅、アルミ材などで形成され、一端に前記接触子
1およびアクチュエータ2が取り付けられており、他端
は第1図図示■部の位置で支持台5に固定されている。
1およびアクチュエータ2が取り付けられており、他端
は第1図図示■部の位置で支持台5に固定されている。
接触子支持台3の中間に、第1図図示の如く、方形の貫
通孔がもうけられており、該方形の貫通孔の端部6−1
および6−2は平板状に構成されバネ作用をする。該端
部6−1の側面に、第1図図示の如く、ストレインゲー
ジ7を固定しである。該ストレインゲージ7は接触子1
が被測定物に接触し、前記端部6−1および6−2がバ
ネ作用により彎わんだ場合に、該端部6−1の圧縮また
は伸長された度合を電気信号として出力する。尚、接触
子支持台6は平板状バネで支えられているため、接触子
支持台6の先端に取り付けられた接触子1およびアクチ
ュエータ2は第1図図示■の固定位置を支点として押圧
されるが同図図示矢印Aの方向にのみ可動する。このよ
うに接触子支持台6は簡単な構造であり、平面であるた
めストレインゲージなどが取り付は易くかつ一方向にの
み可動し、摩擦がない特徴を有している。
通孔がもうけられており、該方形の貫通孔の端部6−1
および6−2は平板状に構成されバネ作用をする。該端
部6−1の側面に、第1図図示の如く、ストレインゲー
ジ7を固定しである。該ストレインゲージ7は接触子1
が被測定物に接触し、前記端部6−1および6−2がバ
ネ作用により彎わんだ場合に、該端部6−1の圧縮また
は伸長された度合を電気信号として出力する。尚、接触
子支持台6は平板状バネで支えられているため、接触子
支持台6の先端に取り付けられた接触子1およびアクチ
ュエータ2は第1図図示■の固定位置を支点として押圧
されるが同図図示矢印Aの方向にのみ可動する。このよ
うに接触子支持台6は簡単な構造であり、平面であるた
めストレインゲージなどが取り付は易くかつ一方向にの
み可動し、摩擦がない特徴を有している。
以上本発明を1実施例斜視図にもとづいて説明したよう
に、接触子1が被測定物に接触した場合に、接触子支持
台6にもうけられている端部6−1.6−2がたわみ、
該端部6−1.6−2に固定されたストレインゲージか
らの出力信号にもとづき、アクチュエータ2に流れる電
流を制御することにより、接触子1が被測定物に接触す
る圧力を任意に設定できる。即ち例えば実質正零に設定
できる。以下制御方法について第2図制御ブロック図に
もとづいて詳細に説明する。
に、接触子1が被測定物に接触した場合に、接触子支持
台6にもうけられている端部6−1.6−2がたわみ、
該端部6−1.6−2に固定されたストレインゲージか
らの出力信号にもとづき、アクチュエータ2に流れる電
流を制御することにより、接触子1が被測定物に接触す
る圧力を任意に設定できる。即ち例えば実質正零に設定
できる。以下制御方法について第2図制御ブロック図に
もとづいて詳細に説明する。
接触子1の電圧方程式および運動方程式は下式で与えら
れる。
れる。
v −L−+ R4+ Be−・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ fildi di f = Bl!i ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (2)B!!i = M 血中D −
+ kx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ (3)d【z di 但し、■はアクチュエータの端子間の電圧、iはアクチ
ュエータに流れる電流、Lはアクチュエータのインダク
タンス、Rはアクチュエータの抵抗、Bはアクチュエー
タに鎖交する磁束密度、I!はアクチュエータの有効コ
イル長、Mは可動部質量、Dは粘性制動係数、には平板
状バネのバネ定数、tは時間でおる。
・・・・・・・・・・・・・ fildi di f = Bl!i ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (2)B!!i = M 血中D −
+ kx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ (3)d【z di 但し、■はアクチュエータの端子間の電圧、iはアクチ
ュエータに流れる電流、Lはアクチュエータのインダク
タンス、Rはアクチュエータの抵抗、Bはアクチュエー
タに鎖交する磁束密度、I!はアクチュエータの有効コ
イル長、Mは可動部質量、Dは粘性制動係数、には平板
状バネのバネ定数、tは時間でおる。
式fit 、 fzlおよび(3)をラグラス演算子S
を用いて表わすと下式のようになる。
を用いて表わすと下式のようになる。
V(s)−LsI(s)+ RI(s)+ B/5X(
s) −=−−−−−−・−flどF(s)−B/I(
s) ・・山・・・・・・・・・・・・・ (21’B
fI(al −Ms’X(s)+ DsX(s) +
kX(s) ・−−・−(31’式(11’、 (2ど
およびり3)′をv(s)、 I(s)、 F(s)、
X(s)およびX(s)についてブロック図を作成す
ると第2図に示すようになる。図中、 Xfs)は5X
ts)に等しく、AlTl、AfおよびAはゲイン、γ
は接触11.−指、令値である。
s) −=−−−−−−・−flどF(s)−B/I(
s) ・・山・・・・・・・・・・・・・ (21’B
fI(al −Ms’X(s)+ DsX(s) +
kX(s) ・−−・−(31’式(11’、 (2ど
およびり3)′をv(s)、 I(s)、 F(s)、
X(s)およびX(s)についてブロック図を作成す
ると第2図に示すようになる。図中、 Xfs)は5X
ts)に等しく、AlTl、AfおよびAはゲイン、γ
は接触11.−指、令値である。
第2図において、V(s)は下式のように表わせる。
V(s) −−人m((R+ L s AmAf )
I(sl十B15X(s) )ここで飾の部分にオペレ
ーションアンプなどのゲインの大きな素子を用いれば b生菌 とみなせるから、V(s)は簡単になシV(s) −A
f 1II(s) と表わせる。該式は電流帰還アンプを用いることにより
実現できる。従って第2図の閉ループ伝達関数G(s)
は下式のように表わせる。
I(sl十B15X(s) )ここで飾の部分にオペレ
ーションアンプなどのゲインの大きな素子を用いれば b生菌 とみなせるから、V(s)は簡単になシV(s) −A
f 1II(s) と表わせる。該式は電流帰還アンプを用いることにより
実現できる。従って第2図の閉ループ伝達関数G(s)
は下式のように表わせる。
該G(s)の式から第2図図示の系が安定となるだめの
条件は、ラウスの安定判別条件により下式のようKなる
。
条件は、ラウスの安定判別条件により下式のようKなる
。
k+Bz A7At > 。
ここで該弐k +BI!A/Afは制御系のステイフネ
スを表わす。
スを表わす。
今、ゲイン人を
へキーkAL
A
と定めると制御系のステイフネスはほぼ零1例えば実験
では0.5p/Mとなり、殆んど摩擦のない接触子の支
持機構を達成できる。
では0.5p/Mとなり、殆んど摩擦のない接触子の支
持機構を達成できる。
次に、接触圧の制御方法を説明する。
第2図図示接触圧指令値γを入力することによって接触
子1が被測定物に接触する接触圧を指定できる。この場
合、直流リニアモータによって発生させるべき力Pを下
式によってめる。
子1が被測定物に接触する接触圧を指定できる。この場
合、直流リニアモータによって発生させるべき力Pを下
式によってめる。
P−(接触圧) + (Sgn ) X (自重〕ここ
でSgnは接触圧に及はす自重の方向により。
でSgnは接触圧に及はす自重の方向により。
+あるいは−と々る。上式でめた力Pを発生させるべき
電圧を第2図図示接触圧指令値γとして入力することに
より、接触子1の接触圧が接触位置に関係なく、常に一
定に保持される。実験では0.2gの最小接触圧力を得
ている。
電圧を第2図図示接触圧指令値γとして入力することに
より、接触子1の接触圧が接触位置に関係なく、常に一
定に保持される。実験では0.2gの最小接触圧力を得
ている。
以上の構成により接触子1は接触子支持台乙のたわみ状
態に関係なく常に一定の接触圧により被測定物に接触す
ることができる。
態に関係なく常に一定の接触圧により被測定物に接触す
ることができる。
M6図において、8は絶縁物であり、伝導性の良好なア
ルミ材などにより形成した端部6−1および端部6−2
を夫々他の接触物から電気的に絶縁している。そして、
アクチュエータ2の電流供給線を、第3図図示の如く端
部6−1および端部6−2の可動する1端に夫々接続し
、端部6・−1および端部6−2の固定端から前記アク
チュエータ2に電流を供給している。このためアクチュ
エータ2の電流供給線と該電流供給線を接続した端部6
−1および端部6−2とが接触子1の変位に伴い一緒に
動くことになり、接触子1と共に動くアクチュエータ2
の電流供給線を支持台5などに直接に固定したために生
ずる該電流供給線の固定端における折れも生じない。
ルミ材などにより形成した端部6−1および端部6−2
を夫々他の接触物から電気的に絶縁している。そして、
アクチュエータ2の電流供給線を、第3図図示の如く端
部6−1および端部6−2の可動する1端に夫々接続し
、端部6・−1および端部6−2の固定端から前記アク
チュエータ2に電流を供給している。このためアクチュ
エータ2の電流供給線と該電流供給線を接続した端部6
−1および端部6−2とが接触子1の変位に伴い一緒に
動くことになり、接触子1と共に動くアクチュエータ2
の電流供給線を支持台5などに直接に固定したために生
ずる該電流供給線の固定端における折れも生じない。
第4図において、2はアクチュエータでラシ。
伝導性の良好な円筒状アルミ材などに絶縁2例えばアル
マイト処理を施こし、その上にコイルが巻かれている。
マイト処理を施こし、その上にコイルが巻かれている。
従来一般にこの種の直流リニヤモータにおけるアクチュ
エータとしては非伝導性のボビンに巻線を施こしたもの
が用いられていた。しかし1本発明の接触装置を三次元
座標測定機などに搭載して。
エータとしては非伝導性のボビンに巻線を施こしたもの
が用いられていた。しかし1本発明の接触装置を三次元
座標測定機などに搭載して。
被測定物に接触子1を接触させた場合、接触子1が被測
定物に衝突することによるはねかえり力が発生した際に
振動を生じ、測定を開始するまでに時間を要する問題が
6つた。
定物に衝突することによるはねかえり力が発生した際に
振動を生じ、測定を開始するまでに時間を要する問題が
6つた。
この接触子1の振動を早期に減衰するようにダンピング
を大きくするために2本実施例では第4図に示すように
、伝導性の良好なボビン、即ちアルマイト処理を施した
アルミのボビンにコイルを巻いている。これにより、接
触子1が変位することによりボビンは直流リニアモータ
の磁極間空隙中の界磁磁束と鎖交し、この伝導性の良好
なボビンに過電流が発生し、ダンピングの増大が図れる
。
を大きくするために2本実施例では第4図に示すように
、伝導性の良好なボビン、即ちアルマイト処理を施した
アルミのボビンにコイルを巻いている。これにより、接
触子1が変位することによりボビンは直流リニアモータ
の磁極間空隙中の界磁磁束と鎖交し、この伝導性の良好
なボビンに過電流が発生し、ダンピングの増大が図れる
。
このダンピングの効果により前記衝突時のはねかえり力
を抑圧することができる。tた。伝導性の良好なボビン
は熱伝導性が良好であり、コイルに発生した熱を放散さ
せ、コイルの温度上昇を防止することができる。
を抑圧することができる。tた。伝導性の良好なボビン
は熱伝導性が良好であり、コイルに発生した熱を放散さ
せ、コイルの温度上昇を防止することができる。
第5図において、9はゴムであり、端部6−1および/
または端部6−2の側面にライニングされている。
または端部6−2の側面にライニングされている。
本発明の接触装置は既述したように摩擦が小さいため、
接触子1が被測定物に接触した際に振動を生じ、測定す
るまでに時間を要する問題を含んでいる。
接触子1が被測定物に接触した際に振動を生じ、測定す
るまでに時間を要する問題を含んでいる。
このため、バネ作用を行なう端部6−1および/または
端部6−2の側面にゴム?2例えばウレタンゴムをライ
ニングし、接触子支持台6のダンピング作用を強め、接
触子1が被測定物に接した際あるいは測定中に生じた振
動を迅速に減衰させることができる。
端部6−2の側面にゴム?2例えばウレタンゴムをライ
ニングし、接触子支持台6のダンピング作用を強め、接
触子1が被測定物に接した際あるいは測定中に生じた振
動を迅速に減衰させることができる。
(Fit 発明の詳細
な説明した如く本発明によれば、接触子1が被測定物に
接触した状態をストレインゲージ7などの変位検出器に
より検出し、この検出信号忙よって直流リニアモータの
アクチュエータ2に流れる電流を制御することによって
、自動的に接触子1の接触圧を任意に制御することが可
能となり。
接触した状態をストレインゲージ7などの変位検出器に
より検出し、この検出信号忙よって直流リニアモータの
アクチュエータ2に流れる電流を制御することによって
、自動的に接触子1の接触圧を任意に制御することが可
能となり。
かつ接触子1が被測定物に接触した状態および接触子1
が接触したことに伴なう接触子1の変位量を外部に電気
信号の形として知らせることができる。
が接触したことに伴なう接触子1の変位量を外部に電気
信号の形として知らせることができる。
第1図は本発明の1実施例斜視図、第2図は本発明の制
御ブロック図、第3図ないし第5図は夫々本発明の他の
実施例斜視図を示す。 図中、1は接触子、2はアクチュエータ、3は接触子支
持台、4は界磁部、5は支持台、6−1゜6−2は端部
、7はストレインゲージ、8は絶縁Th、 9はゴムを
表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)第 1 図 第3図 第 4 図
御ブロック図、第3図ないし第5図は夫々本発明の他の
実施例斜視図を示す。 図中、1は接触子、2はアクチュエータ、3は接触子支
持台、4は界磁部、5は支持台、6−1゜6−2は端部
、7はストレインゲージ、8は絶縁Th、 9はゴムを
表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)第 1 図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- バネによって支持された接触子を有する接触装置におい
て、一端が固定された平板状ノ(ネの他端に前記接触子
および直流リニアモータのアクチュエータを取り付けた
接触部と、前記平板状バネに取り付けた変位検出器と、
該変位検出器からの出力信号にもとづき前記アクチュエ
ータに所定電流を供給するモータ制御部とを有すること
を特徴とする接触装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16573083A JPS6056211A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 接触装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16573083A JPS6056211A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 接触装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056211A true JPS6056211A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15817979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16573083A Pending JPS6056211A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 接触装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184405U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16573083A patent/JPS6056211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184405U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 |
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