JPS6056219A - 流量計 - Google Patents
流量計Info
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- JPS6056219A JPS6056219A JP59015298A JP1529884A JPS6056219A JP S6056219 A JPS6056219 A JP S6056219A JP 59015298 A JP59015298 A JP 59015298A JP 1529884 A JP1529884 A JP 1529884A JP S6056219 A JPS6056219 A JP S6056219A
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- Japan
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- flow
- fluid
- conduit
- flow path
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F5/00—Measuring a proportion of the volume flow
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力差測定・試験装置、流量計及び導管絞り
弁の分野に関する。
弁の分野に関する。
先行技術において、圧力計又は他の装置が流量絞り弁の
両側に接続される様々な流量計が開発されている。
両側に接続される様々な流量計が開発されている。
質層vIC量計は、絞ジブfの両側の圧力差全直接測定
するのではなく、流体のごく一部の央際の流れを測定す
ることにより、流体の流量を測定する。このような用途
では、流体の流れを2つ以上の流路に分割し、個々の流
路と流路の間の比全正確に維持しなければならない。質
量流量検出は、気体のM量流量を測定する手段である。
するのではなく、流体のごく一部の央際の流れを測定す
ることにより、流体の流量を測定する。このような用途
では、流体の流れを2つ以上の流路に分割し、個々の流
路と流路の間の比全正確に維持しなければならない。質
量流量検出は、気体のM量流量を測定する手段である。
同じ条件の下では、体積の等しい理想気体は同数の分子
を含むので、質量流れの制御は分子の流れを制御するこ
とと同じである。これに対し、体積流れの測定と制御は
、分子流れを測定するために、局部的な温度条件及び圧
力条件について修正しなければならない。
を含むので、質量流れの制御は分子の流れを制御するこ
とと同じである。これに対し、体積流れの測定と制御は
、分子流れを測定するために、局部的な温度条件及び圧
力条件について修正しなければならない。
通常の買置流量計においては、流れのごくわずかな部分
が測定部又はセンサどISに分岐される。
が測定部又はセンサどISに分岐される。
分岐される比率は40000分の1程度と低くても良く
、測定部は、通常は、直径に比べてはるかに長い非常に
細い・d状導管であるので、導管全体に層流が形成され
る。流体が層流でりる間、流量は圧力降下に“直接比例
し、粘度に反比例する。これに対し、乱流である間は、
匝l辻は圧力降下の平方根に比例し、粘度とは殆ど無関
泳である。従って、質量流量計全設計する場合、各流路
において層l&全確保する条件を提供することが重要で
ある。
、測定部は、通常は、直径に比べてはるかに長い非常に
細い・d状導管であるので、導管全体に層流が形成され
る。流体が層流でりる間、流量は圧力降下に“直接比例
し、粘度に反比例する。これに対し、乱流である間は、
匝l辻は圧力降下の平方根に比例し、粘度とは殆ど無関
泳である。従って、質量流量計全設計する場合、各流路
において層l&全確保する条件を提供することが重要で
ある。
パイ・4ス組立体又は−次流路は気体の流れを正確に分
割し、気体のサングルをセンサを介して導き、残)の気
体が流量計の内部で層流を形成することができるように
する。一般に、パイ・ぐス組立体は複数のごく近接した
流体流路を有し、各流路は、流体の層流を確保するため
に十分に小さな有効直径を有する。たとえば、ふるい材
料によシ境界全限定される複数本の細長い連続する流路
を限定することにょシ所望の圧力降下?得るために、複
数枚の網目ふるい板が積重ねられる。あるいは、ふるい
材料をマンドレルの周囲に螺旋状に巻付け2巻付けた状
態のまま同着して、螺旋状の層の間に流路を形成する。
割し、気体のサングルをセンサを介して導き、残)の気
体が流量計の内部で層流を形成することができるように
する。一般に、パイ・ぐス組立体は複数のごく近接した
流体流路を有し、各流路は、流体の層流を確保するため
に十分に小さな有効直径を有する。たとえば、ふるい材
料によシ境界全限定される複数本の細長い連続する流路
を限定することにょシ所望の圧力降下?得るために、複
数枚の網目ふるい板が積重ねられる。あるいは、ふるい
材料をマンドレルの周囲に螺旋状に巻付け2巻付けた状
態のまま同着して、螺旋状の層の間に流路を形成する。
また、流れ絞り弁として1枚又は複数枚の円板を並設し
て使用することにより層流を確保することができる。そ
れぞれの円板は、その周囲から円板の両側の開口まで形
成憾れる流路を有する。流路は円板の周囲へ導かれ、導
管により開口へ搬送されるので、流体の層流を確保する
のに十分な大きざの長さ対直径比を有する細長い流路が
形成される。
て使用することにより層流を確保することができる。そ
れぞれの円板は、その周囲から円板の両側の開口まで形
成憾れる流路を有する。流路は円板の周囲へ導かれ、導
管により開口へ搬送されるので、流体の層流を確保する
のに十分な大きざの長さ対直径比を有する細長い流路が
形成される。
質量流量計は、圧力修正又は温度修正を行なう必要はな
く、5標準立方センナメートル/分(sccg )未満
から約500標準リツトル/分(S1m’)までの流量
の気体を正確且つ確実に測定し、制御する。流れ測定部
又はセンサは、気体の流れを測定するために2つの加熱
抵抗温度計が外側に巻付けられた・R又は導彦から構成
すれば良い。たとえば、特定の質量流量計においては、
ブリツノ回路が温度差全検出し、校正範囲内の気体の流
量に比例するOから約5 vdcの直線出力1g号を発
生する。質量流れ制御装置において、信号は電位差計又
は電源からの指令電圧と比較される。この比較により、
弁の開放度全変化させる誤シ信号が発生され、設定点に
達成するまで流量は変化する。帰還回路は、最適の安定
性及び応答を動的に補償する。質計流征計の最良の校正
状態を維持するために、センサ導管の流量を層流の範囲
内に維持して、直線出力信号を全目盛流量、たとえば前
述のセンサに関しては0から5 vdcにわたって維持
しなければならない。
く、5標準立方センナメートル/分(sccg )未満
から約500標準リツトル/分(S1m’)までの流量
の気体を正確且つ確実に測定し、制御する。流れ測定部
又はセンサは、気体の流れを測定するために2つの加熱
抵抗温度計が外側に巻付けられた・R又は導彦から構成
すれば良い。たとえば、特定の質量流量計においては、
ブリツノ回路が温度差全検出し、校正範囲内の気体の流
量に比例するOから約5 vdcの直線出力1g号を発
生する。質量流れ制御装置において、信号は電位差計又
は電源からの指令電圧と比較される。この比較により、
弁の開放度全変化させる誤シ信号が発生され、設定点に
達成するまで流量は変化する。帰還回路は、最適の安定
性及び応答を動的に補償する。質計流征計の最良の校正
状態を維持するために、センサ導管の流量を層流の範囲
内に維持して、直線出力信号を全目盛流量、たとえば前
述のセンサに関しては0から5 vdcにわたって維持
しなければならない。
上述のベイノクス組立体は、質量流量計の一次流路内に
層流を形成し、そのような流量計にょシある範囲内で質
量流量を正確且つ確実に測定し、制御することができる
。しかしながら、セン丈組立体の出力はセンサ全光れる
流体の流量に従って、すなわちバイパス流量絞り弁の両
端の圧力降下に従って変化するので、最適のセンナ流れ
を維持する圧力降下に関連する流体の体積を増減するた
めにバイパス組立体内の流量絞シ弁の位置ヲずらすだけ
のことにより、流れ比、すなわち測定部に対するパイ・
ぞス部を流れる流体の量を変化させることができる。所
定のセンサ流れ範囲に応答するように流量計を校正する
と、圧力が変化したとき、センサ流れは校正限界を越え
る。すなわちセンサ管の層流範囲を越えるので、流体の
入力圧力を変えることにょシ流量計内の線流れを変化さ
せることは実質的に不可能である。
層流を形成し、そのような流量計にょシある範囲内で質
量流量を正確且つ確実に測定し、制御することができる
。しかしながら、セン丈組立体の出力はセンサ全光れる
流体の流量に従って、すなわちバイパス流量絞り弁の両
端の圧力降下に従って変化するので、最適のセンナ流れ
を維持する圧力降下に関連する流体の体積を増減するた
めにバイパス組立体内の流量絞シ弁の位置ヲずらすだけ
のことにより、流れ比、すなわち測定部に対するパイ・
ぞス部を流れる流体の量を変化させることができる。所
定のセンサ流れ範囲に応答するように流量計を校正する
と、圧力が変化したとき、センサ流れは校正限界を越え
る。すなわちセンサ管の層流範囲を越えるので、流体の
入力圧力を変えることにょシ流量計内の線流れを変化さ
せることは実質的に不可能である。
従って、従来は、圧力降下はほぼ同じように保持しつつ
異なる一次流量全得るために、流路の大きざが様々に異
なる交換可能な層流形成要素を置換えることにより流れ
比を変化させていた。しかしながら5そのような交換凸
Ill仁な要素の場合、パイ・ぞス流量絞9弁を分解し
なければならないので、パイ・ぐスj)iE ’M、絞
り弁を分解したり、所定の導管を置換えたシする必要な
くθILれ比を連続的に調節することができる調節可能
な層流パイ・ぐス組立体を提供することが強く要求され
ていた。
異なる一次流量全得るために、流路の大きざが様々に異
なる交換可能な層流形成要素を置換えることにより流れ
比を変化させていた。しかしながら5そのような交換凸
Ill仁な要素の場合、パイ・ぞス流量絞9弁を分解し
なければならないので、パイ・ぐスj)iE ’M、絞
り弁を分解したり、所定の導管を置換えたシする必要な
くθILれ比を連続的に調節することができる調節可能
な層流パイ・ぐス組立体を提供することが強く要求され
ていた。
本発明は、センサ管を通じて一定で最適の流れを確保す
るためにバイパス組立体の両側における一定の圧力降下
を維持しながら、広範囲にわたる流量を提供するように
連続的に調節”T f1代であるバイパス組立体を提供
する。これは、周面が円錐台形の孔の表面とほぼ平行で
ありI:Lつ円錐台形の孔との間に、層流を提供するよ
うな太さ対幅比を有する環状部分を含む環状々)庁全限
定することができる円錐台形の光量絞シ弁を設けること
により達成される。円錐台形部分は、様々な太さの環状
部分を提供するために、円錐台形の孔の内部で軸方向に
選択的に移動することができる。いくつかの関連実施例
を示すが、それぞれの実施例は上述の利点全提供する。
るためにバイパス組立体の両側における一定の圧力降下
を維持しながら、広範囲にわたる流量を提供するように
連続的に調節”T f1代であるバイパス組立体を提供
する。これは、周面が円錐台形の孔の表面とほぼ平行で
ありI:Lつ円錐台形の孔との間に、層流を提供するよ
うな太さ対幅比を有する環状部分を含む環状々)庁全限
定することができる円錐台形の光量絞シ弁を設けること
により達成される。円錐台形部分は、様々な太さの環状
部分を提供するために、円錐台形の孔の内部で軸方向に
選択的に移動することができる。いくつかの関連実施例
を示すが、それぞれの実施例は上述の利点全提供する。
本発明の調節可能な層流バイパス組立体は、直線流量計
を構成するために、測定部として動作する細長い層流導
管と組合わせることもできる。
を構成するために、測定部として動作する細長い層流導
管と組合わせることもできる。
このような流量針は、流入口及び流出口を有するハウジ
ングを含み、ハウジングはこの流入口と流出口との間に
流体路を限定する。調節可能な流れ要素は、層流を維持
するのに適切である寸法を有する環状導管全限定するよ
うに、測定部の導管と並列にこの流路に配設される。測
定部の導管を流れる流体の流量全測定する手段が設けら
れる。この手段は先行技術において知られており、本発
明の一部を構成するものではない。
ングを含み、ハウジングはこの流入口と流出口との間に
流体路を限定する。調節可能な流れ要素は、層流を維持
するのに適切である寸法を有する環状導管全限定するよ
うに、測定部の導管と並列にこの流路に配設される。測
定部の導管を流れる流体の流量全測定する手段が設けら
れる。この手段は先行技術において知られており、本発
明の一部を構成するものではない。
必要に応じて、本発明の実施例の詳細が開示されている
。しかしながら、それらの実施例は単に本発明の例を示
しているにすぎず、本発明は図示される特定の持施例と
は異なる形態をとることもできる。たとえば、質量流量
計に関してパイノクス組立体を説明するが、本発明の流
量計を希望に応じて体積流量計として使用することもで
きる。構造及び機能の詳細は必ずしも限定的なものとし
て解釈する必9はなく、特許請求の範囲の基礎として解
釈すべきである。
。しかしながら、それらの実施例は単に本発明の例を示
しているにすぎず、本発明は図示される特定の持施例と
は異なる形態をとることもできる。たとえば、質量流量
計に関してパイノクス組立体を説明するが、本発明の流
量計を希望に応じて体積流量計として使用することもで
きる。構造及び機能の詳細は必ずしも限定的なものとし
て解釈する必9はなく、特許請求の範囲の基礎として解
釈すべきである。
以下、添付の図面全参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に関して説明する。流路A/JびBは、流入口p
、から流量計を介して流出口P2に至る流れを形成する
。PATI(Aとして示される線は流量計の測定部を介
する流体の流れ金戎わし、FAT[(Bとして示される
線は流量計のバイパス部へ向う流体の流れを示す。各流
体路について圧力降下は同じであるのが最適である。
、から流量計を介して流出口P2に至る流れを形成する
。PATI(Aとして示される線は流量計の測定部を介
する流体の流れ金戎わし、FAT[(Bとして示される
線は流量計のバイパス部へ向う流体の流れを示す。各流
体路について圧力降下は同じであるのが最適である。
ここに図示される特定の実施例において、PATHAは
センサ流れを示し、層流を確保するために十分な長さの
管から構成される。PATE(Bは円錐台形の調節可能
なパイ・々層流れ組立体を含み、この組立体は後述する
ように層流を確保するために比例調整される。
センサ流れを示し、層流を確保するために十分な長さの
管から構成される。PATE(Bは円錐台形の調節可能
なパイ・々層流れ組立体を含み、この組立体は後述する
ように層流を確保するために比例調整される。
次に第2図及び第3図に関して説明する。流量計10は
、本発明に従って調節可能な層流パイA?ス全含むよう
に図示されている。流量計10は、以下にσらに詳細に
説明するように流路14を限定するために穴ぐp及び端
ぐりされた]・つ・ジンク12を含む。流路14は、そ
れぞれ測定される流体の流れのための流入口ボート16
及び流出口ポート18を両端に有する。流路14の上流
側20は、流路14’z流体源(図示せず)と連結でき
るようにするために雄ねじ継手24を受入れる雌ねじ部
22を含む。上流側20は。
、本発明に従って調節可能な層流パイA?ス全含むよう
に図示されている。流量計10は、以下にσらに詳細に
説明するように流路14を限定するために穴ぐp及び端
ぐりされた]・つ・ジンク12を含む。流路14は、そ
れぞれ測定される流体の流れのための流入口ボート16
及び流出口ポート18を両端に有する。流路14の上流
側20は、流路14’z流体源(図示せず)と連結でき
るようにするために雄ねじ継手24を受入れる雌ねじ部
22を含む。上流側20は。
雄ねじ継手24によシ圧縮保持されて微粒子汚染物質の
流入を妨げる倣細な網目スクリーン28を受入れる肩部
26を含む。第4図に示されるように、流出口ポート1
8は、流路14の下流側との結合を可能にする継手32
の雄ねじ部(図示せず)とかみ合い、それを受入れる雌
ねじ部30を含む。
流入を妨げる倣細な網目スクリーン28を受入れる肩部
26を含む。第4図に示されるように、流出口ポート1
8は、流路14の下流側との結合を可能にする継手32
の雄ねじ部(図示せず)とかみ合い、それを受入れる雌
ねじ部30を含む。
第2図、第3図及び第4図のそれぞれにおいて、流出口
ポート18の上流側に、vte量計の動作中に通常は開
放位置にある流れ1iil制御弁組立体(図示せず)を
受入れるための流路14の中間部分34が示されている
。流れ制御計及びその機能は先行技術において知られて
おり、それ自体本発明の一部を71戊すものではない。
ポート18の上流側に、vte量計の動作中に通常は開
放位置にある流れ1iil制御弁組立体(図示せず)を
受入れるための流路14の中間部分34が示されている
。流れ制御計及びその機能は先行技術において知られて
おり、それ自体本発明の一部を71戊すものではない。
中間部分34に採用することのできる特に有イ1」な流
れjti制御弁は、米国特許第3,650,505号に
示されている。
れjti制御弁は、米国特許第3,650,505号に
示されている。
孔36及び38の形態をとるハウソングノ2の上流側タ
ップと下流側タップは、測置U又はセンサ菅44のそれ
ぞれの装着端部4o及び42を配設するために設けられ
る。装着端部4o及び42は、センサ・tt44の端部
が間隙なく同層される管状の部材であり、そのため、装
着yH4都40に流入する流体は全て、センサfj44
f通して導かれ、装着端部42がら流出する。画定部管
は非常に細長いもので、この実施例において、センサ管
44の内径は0.010インチ(0,25廂)、その長
さは2.50インチ(6,35m)である。熱素子46
及び48は、センサ管44を流れる流体の質量流量を検
出する。この検出方法は先行技術において知られており
、ここでさらに説明する必要哄ない。有利な流体流れ測
定システムは米国特許第3,938,384号に記載さ
れている。流量計の電子回路は先行技術において知られ
ておシ、それ自体は本発明の一部を構成しない第2のハ
ウジング5oの内部に収納される。
ップと下流側タップは、測置U又はセンサ菅44のそれ
ぞれの装着端部4o及び42を配設するために設けられ
る。装着端部4o及び42は、センサ・tt44の端部
が間隙なく同層される管状の部材であり、そのため、装
着yH4都40に流入する流体は全て、センサfj44
f通して導かれ、装着端部42がら流出する。画定部管
は非常に細長いもので、この実施例において、センサ管
44の内径は0.010インチ(0,25廂)、その長
さは2.50インチ(6,35m)である。熱素子46
及び48は、センサ管44を流れる流体の質量流量を検
出する。この検出方法は先行技術において知られており
、ここでさらに説明する必要哄ない。有利な流体流れ測
定システムは米国特許第3,938,384号に記載さ
れている。流量計の電子回路は先行技術において知られ
ておシ、それ自体は本発明の一部を構成しない第2のハ
ウジング5oの内部に収納される。
第2図を参照して、調節可能な層流パイ・ぞス組立体の
第1の実施例を説明する。ハウジング12の肩部52は
、流路14の内部へ、その軸方向中心線54を越えて延
出し、流路14の中間部分34と一次流れ部分58とを
連通ずる流路56を形成している。この−次流れ部分5
8の境界は、ハウジング12に形成される円錐台形の周
面又は孔60によ勺限定される。孔6θのチー・ぐ角度
は本発明には重要ではなく、流路14の中で軸方向中心
線54に対して垂直である部分の内部において余剰のテ
ーパ部が当接することにより誘起されると考えられる乱
流、又はここで説明するような調節分解能などの考慮す
べき要因によってのみ限定される。ここで説明する実施
例では、例として3度のチー・J?−を示すO 肩部52は、流路14の411方向中心線54に沿って
配設されるスピンドル66の雄ねシ部64とかみ合い、
それ金受入れる雌ねじ孔62を含む。スピンドル66は
、中間肉厚部68を含み、この肉厚部を越えて延出する
上流側雄ねじ部70で終わる。
第1の実施例を説明する。ハウジング12の肩部52は
、流路14の内部へ、その軸方向中心線54を越えて延
出し、流路14の中間部分34と一次流れ部分58とを
連通ずる流路56を形成している。この−次流れ部分5
8の境界は、ハウジング12に形成される円錐台形の周
面又は孔60によ勺限定される。孔6θのチー・ぐ角度
は本発明には重要ではなく、流路14の中で軸方向中心
線54に対して垂直である部分の内部において余剰のテ
ーパ部が当接することにより誘起されると考えられる乱
流、又はここで説明するような調節分解能などの考慮す
べき要因によってのみ限定される。ここで説明する実施
例では、例として3度のチー・J?−を示すO 肩部52は、流路14の411方向中心線54に沿って
配設されるスピンドル66の雄ねシ部64とかみ合い、
それ金受入れる雌ねじ孔62を含む。スピンドル66は
、中間肉厚部68を含み、この肉厚部を越えて延出する
上流側雄ねじ部70で終わる。
さらに、第2図において、スピンドル66は、流路14
の内部で円錐台形のvIE ’)A絞ジ升72を支持す
る。流量級シ弁72は1円錐台形の孔60の衣面とほぼ
平行である周面y4−24qする。流量絞9弁72は、
それぞれスピンドル66のイ1り80及び82に配設さ
れるQ IJング76及び78を介してスピンドル66
の肉厚部68にょシ支持される。流産絞シ弁72はハブ
部84を含み、ハブ部84は、スピンドル66の上流側
雄ねじ部70と歯合する雌ねじ孔86を有する。
の内部で円錐台形のvIE ’)A絞ジ升72を支持す
る。流量級シ弁72は1円錐台形の孔60の衣面とほぼ
平行である周面y4−24qする。流量絞9弁72は、
それぞれスピンドル66のイ1り80及び82に配設さ
れるQ IJング76及び78を介してスピンドル66
の肉厚部68にょシ支持される。流産絞シ弁72はハブ
部84を含み、ハブ部84は、スピンドル66の上流側
雄ねじ部70と歯合する雌ねじ孔86を有する。
スピンドル66を流量絞シ部72と組合わせてハウジン
グ12内に挿入することができる。
グ12内に挿入することができる。
あるいは、最初にスピンドル66をハウジング12内に
挿入して、それだけを固着し、次に流量絞り弁72をス
ピンドル上にねじで固冗することもできる。いずれの場
合も、スピンドル66の雄ねじ部64は雌ねじ孔62に
挿入され、肉厚部68の下流側端部90が肩部52に当
接するまで、上流側雄ねじ部70のみぞ穴88を介して
締付けられる。スピンドル66をさらに堅固に固着する
ために、下流側端部90と肩部52との間に係止座金9
2を配設することができる。
挿入して、それだけを固着し、次に流量絞り弁72をス
ピンドル上にねじで固冗することもできる。いずれの場
合も、スピンドル66の雄ねじ部64は雌ねじ孔62に
挿入され、肉厚部68の下流側端部90が肩部52に当
接するまで、上流側雄ねじ部70のみぞ穴88を介して
締付けられる。スピンドル66をさらに堅固に固着する
ために、下流側端部90と肩部52との間に係止座金9
2を配設することができる。
流量絞シ弁72は、ノ・ブ部84の上流側面に、第3図
に関して詳細に説明するように周面74と孔60との接
近距離を調節できるようにするためにスパナレンチ(図
示せず)又は他の手段・を受入れる戻り止94を有する
。
に関して詳細に説明するように周面74と孔60との接
近距離を調節できるようにするためにスパナレンチ(図
示せず)又は他の手段・を受入れる戻り止94を有する
。
第3図の説明において、そのいくつかの基本的な詳細部
分が第2図の説明と同一でるる場合には、第3図の同様
の部分を指示するために第2図の図中符号を使用する。
分が第2図の説明と同一でるる場合には、第3図の同様
の部分を指示するために第2図の図中符号を使用する。
第3図において、流量絞9升72は、雄ねじが切られた
スピンドル94により支持される。
スピンドル94により支持される。
スピンドル95は、肩部52の軸方向に6汗せされた孔
98の内部に締まシばねにより装着される下流(111
11247部96を宮ひ。流量絞り升72は、流量絞り
部72が雄ねじ切りされたスピンドル94を中心として
回転することができるように、スピンドル94と歯合す
る内Ml)孔100を有する。この回転によシ、RIt
t叙り弁72はハウジング12に関して前進/後退する
。
98の内部に締まシばねにより装着される下流(111
11247部96を宮ひ。流量絞り升72は、流量絞り
部72が雄ねじ切りされたスピンドル94を中心として
回転することができるように、スピンドル94と歯合す
る内Ml)孔100を有する。この回転によシ、RIt
t叙り弁72はハウジング12に関して前進/後退する
。
このような回転は、適切な工具を流抵級υ弁72の切欠
き102に挿入することによp可能となる。このような
前進/後退によシ、流量ヤ、2り部72は一点鎖線10
4及び106によVそれぞれ示される位置まで移動し、
その結呆、周而74と孔60との間に形成される環状の
間隙10Bの幅が変化する。上述のように流量絞り弁7
2が軸方向に移動すると、この絞り部は肩部52に当接
するコイルばね部材110によシ確芙に保持される。
き102に挿入することによp可能となる。このような
前進/後退によシ、流量ヤ、2り部72は一点鎖線10
4及び106によVそれぞれ示される位置まで移動し、
その結呆、周而74と孔60との間に形成される環状の
間隙10Bの幅が変化する。上述のように流量絞り弁7
2が軸方向に移動すると、この絞り部は肩部52に当接
するコイルばね部材110によシ確芙に保持される。
間隙108及びここで説明する他の間隙に関して、以下
、流量計の環状導管を通る流れの特性(レイノルズ数に
より表わされる)は、間隙の幅の3乗の関数として説明
するものとする。
、流量計の環状導管を通る流れの特性(レイノルズ数に
より表わされる)は、間隙の幅の3乗の関数として説明
するものとする。
すなわち、調節範囲全体を通して環状部分の層流を均一
に維持するために、光量絞シ弁が回転している間は、流
量絞シ部の周面と円錐台形の孔の表面とをできる限り同
心にするべきである。
に維持するために、光量絞シ弁が回転している間は、流
量絞シ部の周面と円錐台形の孔の表面とをできる限り同
心にするべきである。
第4図は別の実施例を示す。第4図において、第2図及
び第3図に関して説明したのと同じ部分は同じ図中符号
によシ示される。
び第3図に関して説明したのと同じ部分は同じ図中符号
によシ示される。
この場合、ハウシング12は、流路122を介して中間
部分34と連通ずるほぼ円筒形の孔120を有する。中
間部分34は、流出口ポート18に通じる流路123と
連yI!1する。ハウソにVグ12は、孔120に開口
する上流側タップ36と、下流側タップ38と全さらに
宮ひ。
部分34と連通ずるほぼ円筒形の孔120を有する。中
間部分34は、流出口ポート18に通じる流路123と
連yI!1する。ハウソにVグ12は、孔120に開口
する上流側タップ36と、下流側タップ38と全さらに
宮ひ。
挿入部材124は孔120の内部に受入れられ、その上
流側端部128において雄ねじ部126によシ保持され
る。雄ねじ部126はハウシング12の雌ねじ部22と
係合する。挿入部材ノ24は、挿入され、雌ねじ部22
と雄ねじ部126とが係合するときに、上置’uil
vifa +jl≦128にある戻シ止130と係合す
るスパナレンチ(図示せず)又は同様の装置により■紬
方向に回転される。
流側端部128において雄ねじ部126によシ保持され
る。雄ねじ部126はハウシング12の雌ねじ部22と
係合する。挿入部材ノ24は、挿入され、雌ねじ部22
と雄ねじ部126とが係合するときに、上置’uil
vifa +jl≦128にある戻シ止130と係合す
るスパナレンチ(図示せず)又は同様の装置により■紬
方向に回転される。
挿入部材124は、この実施例においては下流側部分1
36に向かってテーパ状となっている円ΦIL台形の部
分134全イ■する孔132f限定する。雄ねじが切ら
れているスピンドル138は、挿入部材124の内部に
軸方向に位置決めされ、溶接又は池の手段により挿入部
材のF流側端部140に取付けられる。スピンドル13
8は、流量絞り部146の雌ねじ144とかみ金員、そ
れを受入れる雄ねじ142’z担荷する。
36に向かってテーパ状となっている円ΦIL台形の部
分134全イ■する孔132f限定する。雄ねじが切ら
れているスピンドル138は、挿入部材124の内部に
軸方向に位置決めされ、溶接又は池の手段により挿入部
材のF流側端部140に取付けられる。スピンドル13
8は、流量絞り部146の雌ねじ144とかみ金員、そ
れを受入れる雄ねじ142’z担荷する。
光量絞シ弁146は円錐台形であシ、その周面は円錐台
形の孔部分1340周面とほぼ平行である。流量絞C弁
146が孔部分134に挿入され、雄ねじ142と雌ね
じ144とが係合したとき、光量絞シ弁146を挿入部
材124に関して長手方向に調節して、それらの間に形
成される環状の間I!i!150の幅を調節するために
、流量絞り弁146をみぞ穴148に挿入される適切な
工具(図示せず)により回転させることができる。流量
絞υ弁146の望ましくない回転を防ぐための抵抗力は
、流量絞!l)升146と挿入部材124の下流側端部
140との間に配設されるばね152により提供される
。
形の孔部分1340周面とほぼ平行である。流量絞C弁
146が孔部分134に挿入され、雄ねじ142と雌ね
じ144とが係合したとき、光量絞シ弁146を挿入部
材124に関して長手方向に調節して、それらの間に形
成される環状の間I!i!150の幅を調節するために
、流量絞り弁146をみぞ穴148に挿入される適切な
工具(図示せず)により回転させることができる。流量
絞υ弁146の望ましくない回転を防ぐための抵抗力は
、流量絞!l)升146と挿入部材124の下流側端部
140との間に配設されるばね152により提供される
。
第4図に示される実施例において、流入口ポート16か
ら流入する流体は流量絞り弁146と円錐台形の孔部分
134との間の間隙150を通シ、下流側の孔部分13
6を通シ、次に円筒形の流路154を通って、中間部分
34に流入する。その後、流体は流路123を経て流出
口de−ト1Bに向かう。この場合、間隙150を通る
流れは層流であシ5先に第2図に関して説明したように
上流側タッグ36及び下流側グツfssと連通するセン
サ手段にまり測定σれる。挿入部材124とハウジング
12との間の流れは、雌ねじ部22と雄ねじ部ノ26と
により提供されるかみ合い面によって抑止される。
ら流入する流体は流量絞り弁146と円錐台形の孔部分
134との間の間隙150を通シ、下流側の孔部分13
6を通シ、次に円筒形の流路154を通って、中間部分
34に流入する。その後、流体は流路123を経て流出
口de−ト1Bに向かう。この場合、間隙150を通る
流れは層流であシ5先に第2図に関して説明したように
上流側タッグ36及び下流側グツfssと連通するセン
サ手段にまり測定σれる。挿入部材124とハウジング
12との間の流れは、雌ねじ部22と雄ねじ部ノ26と
により提供されるかみ合い面によって抑止される。
ざらに、希望に応じて上流側端部128とハウジング1
2との間に密封座金(1享せず)を設けることもできる
。
2との間に密封座金(1享せず)を設けることもできる
。
上流側タップ36は、挿入部材124の内部の流路15
5を介して間隙1.50 f流れる流体と連通ずる。同
様に、下流側タッグ38け、流路156全介して間隙1
50と連通する。流路155と流路156との間の望ま
しくない流れ、すなわち、挿入部材124とハウシング
ツ2との間の流れは、0リング158により妨げられ、
流路156の下流の同様の流れはQ IJング1tiO
によシ妨げられる。これらの0リングは、仲人部材12
4の表面にある戻り止162及び164の内部にそれぞ
れ受入れられる。
5を介して間隙1.50 f流れる流体と連通ずる。同
様に、下流側タッグ38け、流路156全介して間隙1
50と連通する。流路155と流路156との間の望ま
しくない流れ、すなわち、挿入部材124とハウシング
ツ2との間の流れは、0リング158により妨げられ、
流路156の下流の同様の流れはQ IJング1tiO
によシ妨げられる。これらの0リングは、仲人部材12
4の表面にある戻り止162及び164の内部にそれぞ
れ受入れられる。
次に、第5図及び第6図全参照して、光量絞シ升170
の別の実施例を説明する。流量絞り弁170は、上述の
全ての実施例、又は−次流路を通るガスの体積がかなシ
大きい場合、すなわち、流体の流量が多いので、間隙が
層流を維持するために必要な幅を上回るような幅を有し
ていなければならない場合に使用できる。第6図におい
て、流量絞り弁170は円錐台形であシ、与えられた何
らかの用途において、前述の円錐台形の孔とほぼ平行で
ある周4272 k有し、前述のようにスピンドルを受
入れるねじ切りされた孔174を有する。付加的な質量
流れを提供するために、流量絞シ弁170は円筒形の中
心部分176と、管状の中間部分178と、管状の外側
部分18θとを有するように構成され、これらの部分は
溶接箇所182によシ連結され、層流を確保する適正な
幅を有する環状の間隙184及び186を形成するよ、
うに配設される。流量絞シ弁170には長手方向に貫通
する複数本の導管を孔おけするなどして他の層流導管を
形成しても良いが、第5図及びi″!56図に示される
同心の環状導管はそのような當状尋aより高い流量を示
し且つ良好な層流を提供することが判明している。第1
図及び第2図に関して説明したように、流量絞り弁ノア
θを適切な1ニ具によりノ・ウソング12の内部に押入
し、調節することができるようにするために、流量絞り
弁170はみぞ穴188を含む0 次に、上述の一一節可能な層流・ぐイ・モス組立体のそ
れぞれに関して、層流の維持と調節の方法を説明する。
の別の実施例を説明する。流量絞り弁170は、上述の
全ての実施例、又は−次流路を通るガスの体積がかなシ
大きい場合、すなわち、流体の流量が多いので、間隙が
層流を維持するために必要な幅を上回るような幅を有し
ていなければならない場合に使用できる。第6図におい
て、流量絞り弁170は円錐台形であシ、与えられた何
らかの用途において、前述の円錐台形の孔とほぼ平行で
ある周4272 k有し、前述のようにスピンドルを受
入れるねじ切りされた孔174を有する。付加的な質量
流れを提供するために、流量絞シ弁170は円筒形の中
心部分176と、管状の中間部分178と、管状の外側
部分18θとを有するように構成され、これらの部分は
溶接箇所182によシ連結され、層流を確保する適正な
幅を有する環状の間隙184及び186を形成するよ、
うに配設される。流量絞シ弁170には長手方向に貫通
する複数本の導管を孔おけするなどして他の層流導管を
形成しても良いが、第5図及びi″!56図に示される
同心の環状導管はそのような當状尋aより高い流量を示
し且つ良好な層流を提供することが判明している。第1
図及び第2図に関して説明したように、流量絞り弁ノア
θを適切な1ニ具によりノ・ウソング12の内部に押入
し、調節することができるようにするために、流量絞り
弁170はみぞ穴188を含む0 次に、上述の一一節可能な層流・ぐイ・モス組立体のそ
れぞれに関して、層流の維持と調節の方法を説明する。
流路を流れる流れの特性は、し・イノルズ数として知ら
れる無次元数より表わされる。
れる無次元数より表わされる。
(1) R= 4 mpVm/u
式中、p(l′i流体の密度、Vmは導・17の平均速
度、Uは流体の粘度、mは4αの面積IA) w >−
4Cの周囲の長さくL)で割った値として定義される水
分半径である。導管の有効直径は4mであると考えるこ
とができる。レイノルズ数は、慣性の力と流体の粘度の
力との比を表わす。凡の値が小き゛いとき、流れは層流
であり、Rの値が太きければ、慣性の力がまさり、流れ
は乱流にな勺がちである。レイノルズ数は、通常は約1
600から約2800の範囲で遷移する。すなわち、1
600未満のレイノルズ数で、層流を得ることができる
と考えられる。ある特定の構造について、遷移レイノル
ズ数は、既知の密度と粘度を有する流体が乱流状態で流
れる平均速Wk測定し、その値を上記の式に代入するこ
とにより決定することができる。前述の実施例は、それ
ぞれ、測定部PATi(Aにおける層流と租合わせてパ
イ・ゼス部PATE(Hにおいて層流を得るための特定
の構造を示す。それぞれの実施例において、測定される
流体は気体であるが、構造と概念は液体にも同様に適用
することができる。
度、Uは流体の粘度、mは4αの面積IA) w >−
4Cの周囲の長さくL)で割った値として定義される水
分半径である。導管の有効直径は4mであると考えるこ
とができる。レイノルズ数は、慣性の力と流体の粘度の
力との比を表わす。凡の値が小き゛いとき、流れは層流
であり、Rの値が太きければ、慣性の力がまさり、流れ
は乱流にな勺がちである。レイノルズ数は、通常は約1
600から約2800の範囲で遷移する。すなわち、1
600未満のレイノルズ数で、層流を得ることができる
と考えられる。ある特定の構造について、遷移レイノル
ズ数は、既知の密度と粘度を有する流体が乱流状態で流
れる平均速Wk測定し、その値を上記の式に代入するこ
とにより決定することができる。前述の実施例は、それ
ぞれ、測定部PATi(Aにおける層流と租合わせてパ
イ・ゼス部PATE(Hにおいて層流を得るための特定
の構造を示す。それぞれの実施例において、測定される
流体は気体であるが、構造と概念は液体にも同様に適用
することができる。
定常状態層流についてのもう1つの式が知られている。
式中、■は無次元の抵抗係数でおって、層流範囲にわた
って次の式により与えられるものと考えることができる
。
って次の式により与えられるものと考えることができる
。
(3) V = C/R
式中、Cは定数でろる。式(1)から(3)を#Ji会
わせると、流路内の体積流れに対する圧力勾配の直線性
を表わす式が得られる。
わせると、流路内の体積流れに対する圧力勾配の直線性
を表わす式が得られる。
上述の式から、PATI(Aにおけるセンサ′びのレイ
ノルズ数は次のように表わされる。
ノルズ数は次のように表わされる。
式中、dは管の直径、ふは標準立方センチメートル7分
(SCC,V[)で表わした質量流れである。
(SCC,V[)で表わした質量流れである。
平均直径がW1間隙幅がtである狭い環状fil(分−
ただし、Wはtより太きい−について、ゐ (7) Ra= 2.に27I 及び 上述の実施例において、センサ管又は測定管の長さは6
.35crn、直径は0,25−でろり、センサ管は、
23CCMの質量流れにおいて式(6)を用いて最適の
校正状態を維持する。
ただし、Wはtより太きい−について、ゐ (7) Ra= 2.に27I 及び 上述の実施例において、センサ管又は測定管の長さは6
.35crn、直径は0,25−でろり、センサ管は、
23CCMの質量流れにおいて式(6)を用いて最適の
校正状態を維持する。
(9) K1= 205X10 /dPとのに、の値を
式(6)に代入すると、(11ゐ= 5 X 108d
’/L 従って、同じdpe有する環状部分について、式(8)
を利用して 上述のセンサ管に関する実験データから、58CCMの
るにおいてRjが28.7であるとき、式(5)を利用
してに2は4.5X10−2であると算出された。
式(6)に代入すると、(11ゐ= 5 X 108d
’/L 従って、同じdpe有する環状部分について、式(8)
を利用して 上述のセンサ管に関する実験データから、58CCMの
るにおいてRjが28.7であるとき、式(5)を利用
してに2は4.5X10−2であると算出された。
このようにして得られたに2ヲ式(5)に代入すると、
(6)Rt= 6X10”−2ん/d、また得られたに
2金式(7)に代入すると、(6) RIL=9×10
−2ゐ7w−4−tこのとき、幅は a4 Ra= 9X 1 o−2L/wと簡略化できる
ほど狭い。環状部分の平均円周に)を比例して大きくす
ることが必要ときれる場合、レイノルズ数■)を大きく
せずに質量流れ向を太きくすることができる。
(6)Rt= 6X10”−2ん/d、また得られたに
2金式(7)に代入すると、(6) RIL=9×10
−2ゐ7w−4−tこのとき、幅は a4 Ra= 9X 1 o−2L/wと簡略化できる
ほど狭い。環状部分の平均円周に)を比例して大きくす
ることが必要ときれる場合、レイノルズ数■)を大きく
せずに質量流れ向を太きくすることができる。
上述の調節可能な層流・ぐイ・Pス組立体の寸法は実験
によりめることもできる。たとえば、第3図に示される
パイ・ぞス流童絞り部において、円錐台形の戎量絞り部
72の最小直径Q′))は0、416″(1−057c
m )であシ、孔60はセンサ管の上流側タラf36と
下流側夕、ニア″38との間で0.50”(1,27c
m )の長さ惺)を・汀する。
によりめることもできる。たとえば、第3図に示される
パイ・ぞス流童絞り部において、円錐台形の戎量絞り部
72の最小直径Q′))は0、416″(1−057c
m )であシ、孔60はセンサ管の上流側タラf36と
下流側夕、ニア″38との間で0.50”(1,27c
m )の長さ惺)を・汀する。
従って、間隙JOBの円周又は幅けπ(0,416)=
1.31(3,327α)となる。この数1直を式(1
4に代入すると、最大レイノルズ数■)は1354であ
る。このRは遷移レイノルズ数1600よυ小さいので
、第3図の・ぐイ・Pス組立体は層b1しを提供する。
1.31(3,327α)となる。この数1直を式(1
4に代入すると、最大レイノルズ数■)は1354であ
る。このRは遷移レイノルズ数1600よυ小さいので
、第3図の・ぐイ・Pス組立体は層b1しを提供する。
上流側タラ7″36及び下流側タゾプ38は、−ρイ・
・ス組立体の流れ絞シ弁と円錐台形の孔との間に形成さ
れる間隙の内部に配設するのが好ましい。前述のような
適正な寸法金有する環状の流路において、環状の流路の
開始端から下流に間隙幅(1)の約20倍の距離をおい
た位置に層流が形成されることは、実験によシ確かめら
れている。少なくとも、流路の下流側端部のごく近くま
では、層流は維持される。すなわち、上流側タラfse
と下流側タップ38が共に真の層流領域の内部に配設さ
れるならば、タッグの両端の圧力降下はパイ・母ス組立
体内の光景に比例する。しかしながら、場合によっては
、タップを層流領域の外側、すなわちバイパス部の流量
絞シ弁の上方及び下方に配置することもできる。流出口
の非直線性は流入口の非直線性に比べれば小さいので、
上流側タラ:7″を層流領域内に配置し、下流側タッグ
を層流間隙の外に配置して、目的によっては適切な直線
性を依然として維持することも可能である。上流側タッ
プ36及び下流側タラf3Bが間隙の中に配置されるか
、又は外に配置されるかとは無関係に、そのような任意
の位置に所望の層流又は非直線流れを維持するために、
流量絞り弁の前進/後退に注意すべきである。
・ス組立体の流れ絞シ弁と円錐台形の孔との間に形成さ
れる間隙の内部に配設するのが好ましい。前述のような
適正な寸法金有する環状の流路において、環状の流路の
開始端から下流に間隙幅(1)の約20倍の距離をおい
た位置に層流が形成されることは、実験によシ確かめら
れている。少なくとも、流路の下流側端部のごく近くま
では、層流は維持される。すなわち、上流側タラfse
と下流側タップ38が共に真の層流領域の内部に配設さ
れるならば、タッグの両端の圧力降下はパイ・母ス組立
体内の光景に比例する。しかしながら、場合によっては
、タップを層流領域の外側、すなわちバイパス部の流量
絞シ弁の上方及び下方に配置することもできる。流出口
の非直線性は流入口の非直線性に比べれば小さいので、
上流側タラ:7″を層流領域内に配置し、下流側タッグ
を層流間隙の外に配置して、目的によっては適切な直線
性を依然として維持することも可能である。上流側タッ
プ36及び下流側タラf3Bが間隙の中に配置されるか
、又は外に配置されるかとは無関係に、そのような任意
の位置に所望の層流又は非直線流れを維持するために、
流量絞り弁の前進/後退に注意すべきである。
ここに説明されるバイパス組立体に関して、円錐台形の
孔及び流量絞り弁について3度のチー/ぞが採用されて
いる。チーt!角度が3度でおシ、流量絞り弁の畏手方
向行程が1//3インチ(0,847crn)であると
き、第3図の調節可能な層流バイパス組立体の環状の間
隙の最大幅(tmax )は0.333sli=0.0
17/+ (0,442rrrm )である。この値全
平均間隙幅■1..38 (3,505)及び間隙長さ
0.50(1,27)と共に式す】)に代入すると、最
大質量流れ@)は25標準リットル/分である。この最
大流れにおいて、第3図の調節可能な層流バイパス組立
体は約1600のレイノルズ数を提供し、この値は所望
の層流限界内にある。
孔及び流量絞り弁について3度のチー/ぞが採用されて
いる。チーt!角度が3度でおシ、流量絞り弁の畏手方
向行程が1//3インチ(0,847crn)であると
き、第3図の調節可能な層流バイパス組立体の環状の間
隙の最大幅(tmax )は0.333sli=0.0
17/+ (0,442rrrm )である。この値全
平均間隙幅■1..38 (3,505)及び間隙長さ
0.50(1,27)と共に式す】)に代入すると、最
大質量流れ@)は25標準リットル/分である。この最
大流れにおいて、第3図の調節可能な層流バイパス組立
体は約1600のレイノルズ数を提供し、この値は所望
の層流限界内にある。
広い範囲にわたる絞シ升調節動作についての性能を測定
するために、第3図の組立体を試1強tた。スピンドル
95と内部孔100とは56回転/インチ(22,05
回転/))で互いに螺合する。前述のように、最大上流
側後退位置まで挿入したときの流量絞シ弁720行程は
0f347錆であった。すなわち、調節に利用できる回
転数は全体で18.6回転であシ、間隙幅(1)の変動
はlX10−’イイチ/回転(2,54X10−3セン
チメートル/回転)に等しかった。調節分解能が±10
度であると仮定すると、2.8 X 10 インチ(7
,112X10−5センチメートル)の間隙幅(1)の
調節が可能である。式a])を利用すると、間隙幅(1
)は質量流れとの間に次の式によシ表わされるような関
係を有する。
するために、第3図の組立体を試1強tた。スピンドル
95と内部孔100とは56回転/インチ(22,05
回転/))で互いに螺合する。前述のように、最大上流
側後退位置まで挿入したときの流量絞シ弁720行程は
0f347錆であった。すなわち、調節に利用できる回
転数は全体で18.6回転であシ、間隙幅(1)の変動
はlX10−’イイチ/回転(2,54X10−3セン
チメートル/回転)に等しかった。調節分解能が±10
度であると仮定すると、2.8 X 10 インチ(7
,112X10−5センチメートル)の間隙幅(1)の
調節が可能である。式a])を利用すると、間隙幅(1
)は質量流れとの間に次の式によシ表わされるような関
係を有する。
(ト) t5= 2.I X 10−6品前述のように
、第3図の調節可能な層流バイパス組立体を流量計に挿
入し、完全に挿入したときからの回転数によって表わさ
れる光量絞シ弁の後退度に対して質量流れ向を浪11定
した。この試験の結果を第1表に示す。
、第3図の調節可能な層流バイパス組立体を流量計に挿
入し、完全に挿入したときからの回転数によって表わさ
れる光量絞シ弁の後退度に対して質量流れ向を浪11定
した。この試験の結果を第1表に示す。
+4情出されたレイノルズ数によシ示されるように、こ
れら全ての流れは層流であることがわかる。
れら全ての流れは層流であることがわかる。
本発明によれば、実施例に説明されるような調節可能な
層流パイ・ぐスを含む#、量計は、同じセンサ菅、すな
わち、直径が1×10−2インチ(2,54X ’10
−2センチメートル)で、長さが2.5インチ(6,3
5センチメートル)である測定管により質量流量全10
SCCMから20 SL、Mまで正確に校正し、質量
流量は簡単に円錐台形の流竣絞り弁を回転させることに
よシ調節された。光量絞シ弁を目視により調節するため
、調!@精度は高い。
層流パイ・ぐスを含む#、量計は、同じセンサ菅、すな
わち、直径が1×10−2インチ(2,54X ’10
−2センチメートル)で、長さが2.5インチ(6,3
5センチメートル)である測定管により質量流量全10
SCCMから20 SL、Mまで正確に校正し、質量
流量は簡単に円錐台形の流竣絞り弁を回転させることに
よシ調節された。光量絞シ弁を目視により調節するため
、調!@精度は高い。
以上、実施例を図示することによシ本発明をいくらか詳
細に説明したが、場合によっては、好都合であるように
形態の変更及び等価のものとの交換が行なわれる。ここ
では特定の用語を使用したが、それらの用語は説明のた
めに使用され、限定的な意味をもつものでは、ない。本
発明の範囲は添付の特許請求の範囲により限定される。
細に説明したが、場合によっては、好都合であるように
形態の変更及び等価のものとの交換が行なわれる。ここ
では特定の用語を使用したが、それらの用語は説明のた
めに使用され、限定的な意味をもつものでは、ない。本
発明の範囲は添付の特許請求の範囲により限定される。
第1図は、分流装置の流体流路の略図;第2図は、調節
可能な層流パイ・にスの一実施例を含む流量計の各部の
部分横断面図;第3図は、調節可能な層υ1tパイ・ぞ
スの第2の実施例の部分子A断面図; 第4図は、調節可能な層流パイ・ぞスの第3の実施例の
部分横断面図; 第5図は、本発明の円錐台形流臘絞り弁の変形例の端面
図;及び 第6図は、第5図の光量絞シ弁の・1j4断面図である
。 10・・・lAf、 jt tt、12・・・ハウソン
グ、14゜56.122,123,154,15.5,
156・・・流路、16・・・流入口ポート、18・・
・流出口ポート、44− セ:y−y−Jf、y2,1
46.ノy。 ・・・流産絞9弁、74・・・周面。
可能な層流パイ・にスの一実施例を含む流量計の各部の
部分横断面図;第3図は、調節可能な層υ1tパイ・ぞ
スの第2の実施例の部分子A断面図; 第4図は、調節可能な層流パイ・ぞスの第3の実施例の
部分横断面図; 第5図は、本発明の円錐台形流臘絞り弁の変形例の端面
図;及び 第6図は、第5図の光量絞シ弁の・1j4断面図である
。 10・・・lAf、 jt tt、12・・・ハウソン
グ、14゜56.122,123,154,15.5,
156・・・流路、16・・・流入口ポート、18・・
・流出口ポート、44− セ:y−y−Jf、y2,1
46.ノy。 ・・・流産絞9弁、74・・・周面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、 流入口と、流出口と5これらの間に長手方向の孔
とを有する細長いハウジングであって、前記孔の一部は
、前記孔の一部の内部にある光量絞シ弁を含む長手方向
にテーパされたテーパ壁から形成され、前記光量絞シ弁
は、少なくともテーパ壁の一部とほぼ平行であり且つ光
量絞シ弁とテーパ壁との間に前記流体の層流全維持する
ことができる環状導管を形成する周面を有し、前記流量
絞り弁は、前記導管の太さを変化させるために長手方向
に調節可能であるものと;流体の流量を測定する手段と
全具備する流量計。 2、長手方向にチー・ぞされたテーパ壁は円錐台形でβ
シ、光量絞シ弁が円錐台形の壁の内部に配設される円錐
台である特許請求の範囲第1項記載の流量計。 3、前記流体の流量を測定する手段は環状導管内の層流
を測定するように配設される特許請求の範囲第2項記載
の流量計。 4、前記流体の流れは気体の流れである特許請求の範囲
第3項記載の流量計。 5、前記円錐台は前記ハウソング内に配設されるねじ切
シされた軸方向スピンドルにより支持され、前記環状導
管の太さの調節分り能にするために前記ハウジングに関
して回転可能である特許請求の範囲第2項記載の流量計
。 6、前記流体の流量を測定する手段は前記環状導管と作
用の上で関連する細長い導管から構成され、細長い導管
を環状導管の長さの中に連結する手段をざらに含む特許
請求の範囲第5項記載の流量計。 7、 前記流体の流れは気体の流れでるる特許請求の範
囲第6項記載の流量計。 8、流入口及び流出口を有し、これらの間に第1の流路
を限定するハウシング全具備し、第1の流路は、一部が
第10流路の中に流量絞り弁を限定する円錐台形の孔を
含み、流量絞り弁が円錐台形の孔の局面とほぼ平行・で
ある周面全有する円錐台から形成され、前記円錐台が円
錐台形の部分との間に、層流を提供する環状部分を限定
することができると共に、様々な幅を有する環状部分を
形成するために前記円錐台形の孔の内部で軸方向に選択
的に移動可能である流量計。 9、前記流体の流れは気体の流れである特許請求の範囲
第8項記載の流量計。 10、層流の第2の流路を限定する細長い導管と、第2
の流路の流量を測定する手段と、第2の流路と第1の流
路とを連結する連結手段とをさらに含む特許請求の範囲
第8項記載の流量計。 11、前記連結手段は細長い導管の両端にタッグ全具備
し、前記タップが前記層流全提供する環状部分の内部に
軸方向に配設される特許請求の範囲第8項記載の流量計
。 12、前記流体の流れは気体の流れである特許請求の範
囲第11項記載の流量計。 13、円錐台形の孔部分を含む第1の流路を限定する手
段と; 前記第1の流路にあって、円錐台形の孔部分とほぼ平行
な壁面を有する円錐台から形成され、前記円錐台及び前
記孔部分はこれらの間に、流体の軸方向層流全維持する
ことができる導uk形成する環状の間隙全限定すること
ができ、前記円錐台が様々な11−の環状部分を提供す
るために調節可能である光量絞シ弁と; 前記流体の流計と作用の上で関連し、流体の流量を測定
する手段を含み且つ層流のための第2の流路を含む細長
い導管と; 前記第2の流路を前記第1の流路と平行に連結する連結
手段と 全具備する、流体の流量を測定する手段をイ1する流量
計。 14、前記流体の流れは気体の流れであるllケ許請求
の範囲第13項記載の流量針。 15、前記円錐台はねじ切りされた・軸方向スピンドル
により支持され、前記環状の間隙の増分調節全可能にす
るために前記スピンドル及び円錐台形の孔に関して回転
げ能である特許請求の範囲第14項記載の流量計。 16 前記連結手段は、前記導管の内部において第2の
流路を前記第1の流路と平行に連結することができる特
許請求の範囲第15項記載の流量計。 17 前記連結手段は細長い導管の両端にタッグ全具備
し、前記夕、fが前記環状の間隙の内部において軸方向
にlil[6間している特許請求の範囲第16項記載の
流量計。
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