JPS6056255A - 常磁性添加剤の検出方法 - Google Patents
常磁性添加剤の検出方法Info
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- JPS6056255A JPS6056255A JP58165990A JP16599083A JPS6056255A JP S6056255 A JPS6056255 A JP S6056255A JP 58165990 A JP58165990 A JP 58165990A JP 16599083 A JP16599083 A JP 16599083A JP S6056255 A JPS6056255 A JP S6056255A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は包磁性ベース材料中の常磁性添加剤を磁気的
に検出゛J−る方法に関するものである。
に検出゛J−る方法に関するものである。
〔従来技術口
この説明でけハ゛11子炉用燃料棒を例にとり、常磁性
ベース材料として二酸化ウラン、常磁性1j8 IJL
i剤としてガドリニウムの場合について説明する。
ベース材料として二酸化ウラン、常磁性1j8 IJL
i剤としてガドリニウムの場合について説明する。
従来の検出方法として第1図に曲面図、第2図に斜視図
を示す。原子炉用の燃料棒(1)は図に示すように、厚
さ1mm 、直径約1cmのシリコニウムの管(la)
の中に、二酸化ウラン(UO2)の中にガドリニウム(
Gazes) k混ぜて作ったぺ1ノツト(lb) ’
i多数人ね、はね(lc)とふた(ld)により固定し
たもので作られている。
を示す。原子炉用の燃料棒(1)は図に示すように、厚
さ1mm 、直径約1cmのシリコニウムの管(la)
の中に、二酸化ウラン(UO2)の中にガドリニウム(
Gazes) k混ぜて作ったぺ1ノツト(lb) ’
i多数人ね、はね(lc)とふた(ld)により固定し
たもので作られている。
二酸化ウラン及びガドリニウムは磁界の強をと磁束密度
が比例する常磁性体である。棟た、ベレット(lb)の
透磁率げガドリニウムの含有率により変化する。
が比例する常磁性体である。棟た、ベレット(lb)の
透磁率げガドリニウムの含有率により変化する。
第1の直流磁界?発生する円形コイル(2)と、第2の
直流磁界全発生する円形コイル(3)とを設け、その内
側(fC誘導コイル+41151 ?設けている。
直流磁界全発生する円形コイル(3)とを設け、その内
側(fC誘導コイル+41151 ?設けている。
この場合、円形コイルt2+ +31 VCよるi11
流磁界は第1 図47”) 点MA (Bl)CB2)
K示すようになZ・。この直流磁界の大きさは、管(
]A)及びベレット(lb) VC含まれる強磁性体で
ある鉄分?ll−飽和させる値(約1000 gaus
s J以上)にしている。丑だ、第1の直流磁界の大き
さと、第2の直流磁界の人へさ會異なった値にしている
。
流磁界は第1 図47”) 点MA (Bl)CB2)
K示すようになZ・。この直流磁界の大きさは、管(
]A)及びベレット(lb) VC含まれる強磁性体で
ある鉄分?ll−飽和させる値(約1000 gaus
s J以上)にしている。丑だ、第1の直流磁界の大き
さと、第2の直流磁界の人へさ會異なった値にしている
。
円形コイル+21 +3+にiiI流の電流を通電して
いる状態で、燃料棒(1:を円形コイル+21 +31
の穴に、燃料棒(1)の長軸方向に等速度(v)で通過
させる。その時、誘導コイル!41+51近傍の磁界に
、燃料棒flの長軸方向の透磁率変化に伴ない、変化が
生じ、誘導コイルに電圧が生じる。この電圧を処理する
ことVCよりペレツ) (lb)中のガドリニウムの含
有率をめている。
いる状態で、燃料棒(1:を円形コイル+21 +31
の穴に、燃料棒(1)の長軸方向に等速度(v)で通過
させる。その時、誘導コイル!41+51近傍の磁界に
、燃料棒flの長軸方向の透磁率変化に伴ない、変化が
生じ、誘導コイルに電圧が生じる。この電圧を処理する
ことVCよりペレツ) (lb)中のガドリニウムの含
有率をめている。
誘導コイル)41の誘起゛電圧(el)はdψ1(/’
11 el ++kl at − である。ここでψ1げ誘導コイル(4)に通過する磁束
(ψ1)で誘導コイル(2)近傍の磁界の強さに比例す
る。したがって、磁束通路の透磁率(メ1)に比例し、
ベレット中のカドリニウム含有率に関係してくる。
11 el ++kl at − である。ここでψ1げ誘導コイル(4)に通過する磁束
(ψ1)で誘導コイル(2)近傍の磁界の強さに比例す
る。したがって、磁束通路の透磁率(メ1)に比例し、
ベレット中のカドリニウム含有率に関係してくる。
klげT数であり、誘起゛車匣(el)全積分1−るこ
とにより、+々分値(1坊磁率(〕il)に比例し、力
′トリニウム含有率がペレット透磁部ケ変えることから
、ガドリニウム含治率社求めることが出来る。
とにより、+々分値(1坊磁率(〕il)に比例し、力
′トリニウム含有率がペレット透磁部ケ変えることから
、ガドリニウム含治率社求めることが出来る。
燃料@fl+に強磁性体が含1れる楊会ば、透1融率が
大きな領であるため、まず飽和させ、:fif蝿率r小
さな値とすると共に、磁束と透磁率の関係が比例してい
ないため、一対の直流磁界と誘導コイルとでげガドリニ
ウム含有率をめることができない。このため、直流磁界
131よりも弱く強磁性体が飽和しない程度の直流磁界
B2i2]する円形コイル(3)を設け、直流磁界B2
内[8導コイル(5)を設けている。
大きな領であるため、まず飽和させ、:fif蝿率r小
さな値とすると共に、磁束と透磁率の関係が比例してい
ないため、一対の直流磁界と誘導コイルとでげガドリニ
ウム含有率をめることができない。このため、直流磁界
131よりも弱く強磁性体が飽和しない程度の直流磁界
B2i2]する円形コイル(3)を設け、直流磁界B2
内[8導コイル(5)を設けている。
誘導コイル(5)の誘起電圧(θ2)ハ。2 = k、
dψ2V2) t である。ここで、ψ2は誘導コイル(5)に通過する磁
束で、fi21rl磁束通路の透磁率、k2ハ定数であ
る。
dψ2V2) t である。ここで、ψ2は誘導コイル(5)に通過する磁
束で、fi21rl磁束通路の透磁率、k2ハ定数であ
る。
そこで、誘起電圧el、 e+の差金積分することによ
り、ガドリニウム含有率を検出できる。
り、ガドリニウム含有率を検出できる。
この場合、燃料棒fi+は軸方向に移動させガドリニウ
ム含有率全測定するため、端部にステンレス製のはね(
lc) 、及びふた(M)がある場合、その磁性体成分
のため影響を受ける。特に、ばね(IC)と接している
ペレットのガドリニウム含有率の測定に影響を受ける。
ム含有率全測定するため、端部にステンレス製のはね(
lc) 、及びふた(M)がある場合、その磁性体成分
のため影響を受ける。特に、ばね(IC)と接している
ペレットのガドリニウム含有率の測定に影響を受ける。
〔発明の概要〕一
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、燃料棒
の端部材質に影響を受けない測定装置に関するものであ
る。
の端部材質に影響を受けない測定装置に関するものであ
る。
第3図に本発明の一実施例?示す断面図、第4図に斜視
図?示す。直流磁界全発生する矩形状の空心コイル+6
1 +71 i空心コイル(61+71の一辺が燃料棒
(1)の長軸方向と平行になるように設けている。また
、空心コイル(6+ +71の内側で燃料棒(1]の通
過空間の近くに矩形状の第1の誘導コイル(8)と第2
の誘導コイル(9)を設けている。また、空心コイル[
61+71にエリ発生する第1の直流磁界(B3)と第
2の直流磁界(B4)と全燃料棒fl)の長袖方向と直
角方向となる。燃料棒(l)?その長軸方向に対し、直
角方向に一定速度(v)で矢印入方向に移動させること
によって、両銹導コイル+8+ +91 Kは燃料棒(
1)のある場合と、ない場合との磁束変化により誘起電
圧が発生し、これらを処理してガドリニウム含有率全把
握する。
図?示す。直流磁界全発生する矩形状の空心コイル+6
1 +71 i空心コイル(61+71の一辺が燃料棒
(1)の長軸方向と平行になるように設けている。また
、空心コイル(6+ +71の内側で燃料棒(1]の通
過空間の近くに矩形状の第1の誘導コイル(8)と第2
の誘導コイル(9)を設けている。また、空心コイル[
61+71にエリ発生する第1の直流磁界(B3)と第
2の直流磁界(B4)と全燃料棒fl)の長袖方向と直
角方向となる。燃料棒(l)?その長軸方向に対し、直
角方向に一定速度(v)で矢印入方向に移動させること
によって、両銹導コイル+8+ +91 Kは燃料棒(
1)のある場合と、ない場合との磁束変化により誘起電
圧が発生し、これらを処理してガドリニウム含有率全把
握する。
この方法であると、燃料@(りの長軸方向に対して直角
方向に燃料棒(1)全移動させ測定するため、燃料棒i
11端部に影響をなくすことができる。
方向に燃料棒(1)全移動させ測定するため、燃料棒i
11端部に影響をなくすことができる。
本発明の他の実施例として第5図に断面図、第6図に側
視図を示す。両直流磁界(B3)(B4)’を発生する
2種類の矩形状の空心コイル(61(7)に対し、矩形
状の誘導コイル(101i 1種類のみ設けている。
視図を示す。両直流磁界(B3)(B4)’を発生する
2種類の矩形状の空心コイル(61(7)に対し、矩形
状の誘導コイル(101i 1種類のみ設けている。
この場合、燃料棒(1)が誘導コイル(10)の−辺(
10a)?通過する時の磁束変化と、他の一辺(lob
) ’i通過する時の磁束変化とにより、誘起電圧を処
理し測定することができる。
10a)?通過する時の磁束変化と、他の一辺(lob
) ’i通過する時の磁束変化とにより、誘起電圧を処
理し測定することができる。
このようにすることにより、誘導コイル?1つたけで工
く、部品数、結線数を低減出来る。
く、部品数、結線数を低減出来る。
本発明の他の実施例ケ示す断面図全第7図に、斜視図全
第8図に示す。第1の直流磁界(B5)と第2の直流磁
界(B6)k発生する空心コイル+61 (7)はその
−辺(6a)(7a)が燃料棒fi+の移動空間の近く
、他の一辺(6b)+’/b)が燃料棒(1)の移動空
間より遠くに設けている。そして、両訪導コイル!8+
f9)は空心コイル!61 +7)の外側に設け、燃
料棒の移動による誘導コイルの誘起電圧の変化により、
ガドリニウムの含有率の測定分与なう。
第8図に示す。第1の直流磁界(B5)と第2の直流磁
界(B6)k発生する空心コイル+61 (7)はその
−辺(6a)(7a)が燃料棒fi+の移動空間の近く
、他の一辺(6b)+’/b)が燃料棒(1)の移動空
間より遠くに設けている。そして、両訪導コイル!8+
f9)は空心コイル!61 +7)の外側に設け、燃
料棒の移動による誘導コイルの誘起電圧の変化により、
ガドリニウムの含有率の測定分与なう。
なお、以上の実施例では燃料棒の移動方向に対し、片側
のみ両直流磁界(Ba ) (B6 )発生用の空心コ
イル!61 +71及び誘導コイル+81 +91 k
設けているが、両側に設けても同様な効果が生−1ねる
。
のみ両直流磁界(Ba ) (B6 )発生用の空心コ
イル!61 +71及び誘導コイル+81 +91 k
設けているが、両側に設けても同様な効果が生−1ねる
。
本発明の他の実施例を示す断面図全第9図に、平面図を
第10図に示す。前例に対し、直流磁界発生用の空心コ
イルf61 +71 k燃料棒(1)の全長にわたり、
燃料棒i11のガドIJ ニウム含有率測定箇所に誘導
コイルlot k多数個設置している。
第10図に示す。前例に対し、直流磁界発生用の空心コ
イルf61 +71 k燃料棒(1)の全長にわたり、
燃料棒i11のガドIJ ニウム含有率測定箇所に誘導
コイルlot k多数個設置している。
このようKすることにより、一度に測定が出来、測定時
間の短縮が行なえる。この方法は上記前例に対しても適
用できる。
間の短縮が行なえる。この方法は上記前例に対しても適
用できる。
本発明の他の実施例?示す断面図全第11図に、斜視図
を第12図に示す。第1の直流磁界(P、7)と第2の
直流磁界(B8)全発生する空心コイル(n) Q21
げ燃料棒(1)よりも太きく、空心コイル(II) +
121の穴を通過出来る大きさにしている。一方、第1
の誘導コイル(+3)と第2の誘導コイル(14H−を
燃料棒tl)の長軸方向で、ガドリウム含有率を測定す
る箇所に設けている。そして、両誘導コイル(+、+l
(+4+の一辺は燃料棒(1)の移動空間の近くに、
他の一辺は遠くに設けている。
を第12図に示す。第1の直流磁界(P、7)と第2の
直流磁界(B8)全発生する空心コイル(n) Q21
げ燃料棒(1)よりも太きく、空心コイル(II) +
121の穴を通過出来る大きさにしている。一方、第1
の誘導コイル(+3)と第2の誘導コイル(14H−を
燃料棒tl)の長軸方向で、ガドリウム含有率を測定す
る箇所に設けている。そして、両誘導コイル(+、+l
(+4+の一辺は燃料棒(1)の移動空間の近くに、
他の一辺は遠くに設けている。
本発明の他の実施例を示す断面1ズ?第13図に、斜視
図?第14図に示す。この例げ、誘導コイル(+o)
k両空心コイル111) +121間Gでわたって取6
伺けている。
図?第14図に示す。この例げ、誘導コイル(+o)
k両空心コイル111) +121間Gでわたって取6
伺けている。
本発明の他の一実施例會示す断面図を第15図に示して
いる。直流磁界発生用の空心コイル(15)は1個とし
、燃料tat mが移動中において空心コイル(16)
との距離が変化するようにして、燃料棒t11が直流磁
界の強度が異なる部分を通過するようにしている。
いる。直流磁界発生用の空心コイル(15)は1個とし
、燃料tat mが移動中において空心コイル(16)
との距離が変化するようにして、燃料棒t11が直流磁
界の強度が異なる部分を通過するようにしている。
本発明の他の実施例ケ示す断面図ケ第16図に、平面図
全第17図に示す。第1の直流磁界(B7)を発生する
空心コイル(1(2)の−辺(16a) f燃料m i
llの移動方向に対し、片側に設け、他の一辺(16b
) ’i他の片側に設け、それら両辺全他辺で連結して
いる。第2の直流磁界(Be)’j7発生する空心コイ
ルQ71と第1及び第2の誘導コイル峙(イ)も同様な
構造としている。
全第17図に示す。第1の直流磁界(B7)を発生する
空心コイル(1(2)の−辺(16a) f燃料m i
llの移動方向に対し、片側に設け、他の一辺(16b
) ’i他の片側に設け、それら両辺全他辺で連結して
いる。第2の直流磁界(Be)’j7発生する空心コイ
ルQ71と第1及び第2の誘導コイル峙(イ)も同様な
構造としている。
本発明の他の実施例ケ示す断面図(r−第18図に、斜
視図を第19図に示す。第1及び第2の直流磁界(B9
)(BIO)を発生するを心コイル+61 +7)の中
心軸と燃料棒(1)の長袖方向と平行にし、燃料棒+l
iO長軸方向に対して的角方向に燃料棒flit等速度
(V)で移動させ、空心コイ九(6)、空心コイル(7
)の近傍全順次移動させ、両誘導コイル+81 +91
のH3圧?処理する方法である。
視図を第19図に示す。第1及び第2の直流磁界(B9
)(BIO)を発生するを心コイル+61 +7)の中
心軸と燃料棒(1)の長袖方向と平行にし、燃料棒+l
iO長軸方向に対して的角方向に燃料棒flit等速度
(V)で移動させ、空心コイ九(6)、空心コイル(7
)の近傍全順次移動させ、両誘導コイル+81 +91
のH3圧?処理する方法である。
第20図に本分IJ’Jの他の実施例?示す断面図、第
21図に平面図を示す。第1の直流磁界(B3)全発生
する空心コイル(6)と第1の直流磁界(B4)を発生
する空心コイル(7)と全燃料棒IIの長軸方向に平行
に位置させる。燃料棒(1)の長軸方向に対し直角方向
に移動させることにより、空心コイル+61 +71近
傍に設けた、この場合両訪導コイル+81 (9+に同
時に、それぞれ両1頁#、l111界(B3)(B4)
(D影響[iる誘起′車圧el、e2が生する。この
ため、誘起電圧J1゜e2の差を出す場合、直電圧信号
を同期させるための遅延回路?設+jる必要がない。
21図に平面図を示す。第1の直流磁界(B3)全発生
する空心コイル(6)と第1の直流磁界(B4)を発生
する空心コイル(7)と全燃料棒IIの長軸方向に平行
に位置させる。燃料棒(1)の長軸方向に対し直角方向
に移動させることにより、空心コイル+61 +71近
傍に設けた、この場合両訪導コイル+81 (9+に同
時に、それぞれ両1頁#、l111界(B3)(B4)
(D影響[iる誘起′車圧el、e2が生する。この
ため、誘起電圧J1゜e2の差を出す場合、直電圧信号
を同期させるための遅延回路?設+jる必要がない。
本発明の他の実施例を示す斜視図全第22図、側面図會
第23図に示す。2種類の直流磁界全発生する空心コイ
ルi61 +71 k設け、そのコイル中心軸と燃料棒
の長軸方向と全平行にし、空心コイル(6)(7)の中
心1IIlはIまぼ同軸とする。誘導コイルt8+ +
91の一辺に矩形コイル+61 +71の一辺の近傍に
設けている。
第23図に示す。2種類の直流磁界全発生する空心コイ
ルi61 +71 k設け、そのコイル中心軸と燃料棒
の長軸方向と全平行にし、空心コイル(6)(7)の中
心1IIlはIまぼ同軸とする。誘導コイルt8+ +
91の一辺に矩形コイル+61 +71の一辺の近傍に
設けている。
燃料棒(1)げコイル面に対し直角方向に移動させる。
このようにすることにより両誘導コイル+81 +9)
に同時に誘起電圧が発生する。
に同時に誘起電圧が発生する。
なお、不発り−1は、を心コイルの形状全矩形以外の他
の形状のコイルとしても同様の効果がある。
の形状のコイルとしても同様の効果がある。
また、燃料棒(1)の中に磁性体成分がないか、その量
が分っているときけ、直流磁界発4を用コイル及び誘導
コイル中心軸だけで、ガドリニウムの含有率を測定出来
る。また、燃料棒(1)以外の棒材中の常磁性添加剤全
検出できる。
が分っているときけ、直流磁界発4を用コイル及び誘導
コイル中心軸だけで、ガドリニウムの含有率を測定出来
る。また、燃料棒(1)以外の棒材中の常磁性添加剤全
検出できる。
以上のようにこの発明によれは、常磁性ベース材料内に
上記常磁性ベース材料と透磁率の異なる常磁性添加剤と
を含む棒材中の上記常磁性添加剤全検出する常磁性添加
剤の検出方法において、直流磁界内vcM導コイルを設
け、上記棒材全上記直流磁界内で長手方向に対して直角
方向に移動させ、上記誘導コイルの出力を処理して常磁
性添加剤の含有fik検出するので、棒材端部にステン
レスifね等に含′−!ねる場合だと、その磁性体成分
の影響全線くことができるので、棒材の常磁性添加剤全
正確に検出することができる。
上記常磁性ベース材料と透磁率の異なる常磁性添加剤と
を含む棒材中の上記常磁性添加剤全検出する常磁性添加
剤の検出方法において、直流磁界内vcM導コイルを設
け、上記棒材全上記直流磁界内で長手方向に対して直角
方向に移動させ、上記誘導コイルの出力を処理して常磁
性添加剤の含有fik検出するので、棒材端部にステン
レスifね等に含′−!ねる場合だと、その磁性体成分
の影響全線くことができるので、棒材の常磁性添加剤全
正確に検出することができる。
第1図は従来の常磁性ベース材料中の常磁性添加剤?検
出する方法?示す断面図、第2図に第1図の斜視図を示
す。第3図は本発明の一実施例を示す断面図、第4×1
は第3図の斜視図、第5図げ本発明の他の実施例?示す
断[01図、第6図は第5図の斜視図、第′1図は本発
明の他の笑施例?示す断面図、第8図は第7図の斜視図
、第9図は本発明の他の実施例の断面図、第10図は¥
9図の平面図、第11図は本発明の他の実施例の断面ン
I、第12図な第11図の斜視図、第13図は不発BJ
jの池の実施例の断111」図、第14図は第13図の
かF視図、第15図に本発明の他の実施例を示す断面図
、第16図は本発明の他の実施例?示す断面図、第1−
/図に第16図の平面図、第18図は本発明の他の実施
例の断面図、第19図は第18図の斜視図、第20図は
この発明の他の実施例の断面図、第21図は第20図の
平面図、第22図(・1この発明の他の実施例の斜視図
、第23図は第22図の平面図である。 図中、nBけ棹材、in +81 +13108)は第
1の誘導コイル、(51+91 (141(+91 f
′i第2の誘導コイル、(B3)(B5)(87)(+
39)は第1の直流磁界、(B4)(B6)(Bs)(
Bxo) ’d第2の直流磁界、+61 +71 fl
l) t+21 (+51 (lφ0ηは空心コイルで
ある。 なお、各図中、同一符号は同−捷たげ相当部分金示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第3 tXI 第「51ズ1 第(う図 7 第714 第8図 第9図 第10図 第11図 第121ン1 第1;31ス1 第15I4 第16図 1乙す 第17図 第18図 第20図 第2114 第22図 第2J図
出する方法?示す断面図、第2図に第1図の斜視図を示
す。第3図は本発明の一実施例を示す断面図、第4×1
は第3図の斜視図、第5図げ本発明の他の実施例?示す
断[01図、第6図は第5図の斜視図、第′1図は本発
明の他の笑施例?示す断面図、第8図は第7図の斜視図
、第9図は本発明の他の実施例の断面図、第10図は¥
9図の平面図、第11図は本発明の他の実施例の断面ン
I、第12図な第11図の斜視図、第13図は不発BJ
jの池の実施例の断111」図、第14図は第13図の
かF視図、第15図に本発明の他の実施例を示す断面図
、第16図は本発明の他の実施例?示す断面図、第1−
/図に第16図の平面図、第18図は本発明の他の実施
例の断面図、第19図は第18図の斜視図、第20図は
この発明の他の実施例の断面図、第21図は第20図の
平面図、第22図(・1この発明の他の実施例の斜視図
、第23図は第22図の平面図である。 図中、nBけ棹材、in +81 +13108)は第
1の誘導コイル、(51+91 (141(+91 f
′i第2の誘導コイル、(B3)(B5)(87)(+
39)は第1の直流磁界、(B4)(B6)(Bs)(
Bxo) ’d第2の直流磁界、+61 +71 fl
l) t+21 (+51 (lφ0ηは空心コイルで
ある。 なお、各図中、同一符号は同−捷たげ相当部分金示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第3 tXI 第「51ズ1 第(う図 7 第714 第8図 第9図 第10図 第11図 第121ン1 第1;31ス1 第15I4 第16図 1乙す 第17図 第18図 第20図 第2114 第22図 第2J図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 il+ 常磁性ベース材料内に上記常磁性ベース材料と
透磁率の異なる常磁性添加剤全混合した棒材中の上記常
磁性添加剤を検出する常磁性添加剤の検出方法において
、直流磁界内に誘導コイルを設け、上記棒材全上記直流
磁界内で長手方向に対して直角方向に移動させ、上記誘
導コイルの出力全処理して常磁性添加剤の含有量を検出
する常磁性添加剤の検出方法。 (2) 直流磁界を矩形状の空心コイルで発生させ、棒
材の長平方向を上記空心コイルの一辺と平行にしたこと
全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の常磁性添加剤
の検出方法。 (3) 空心コイルの一辺と平行な誘導コイルの一辺を
上記空心コイルの一辺エリも短くしたことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の常磁性添加剤の検出方法。 (4) 棒材の移動面を空心コイルのコイル面に対して
垂直にしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の常磁性添加剤の検出方法。 (5)直流磁界内に多数個の誘導コイル全並設し、棒材
の長手方向を上記誘導コイルの並設方向と平行としたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の常磁性添加
剤の検出方法。 (6) 棒材を空心コイル内を通すことを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の常磁性添加剤の検出方法。 (7) 誘導コイルと直流磁界を発生させる空心コイル
との軸心を平行とし、上記軸心に対して棒材の長手方向
全直角としたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の常磁性添加剤の検出方法。 (8)空心コイルのコイル面をコ字状にしたこと全特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の常磁性添加剤の検出
方法。 (9) 棒材の長手方向を空心コイルの軸心と平行にし
たことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の常磁性
添加剤の検出方法。 (10) 常磁性ベース材料内に上記常磁性ベース材料
と透磁率の異なる常磁性添IJ[]剤を混合した棒材中
の上記常磁性添加剤を検出する常磁性添加剤の検出方法
において、磁界強さが異なる第1の直流磁界及び第2の
直流磁界内にそれぞれ第1の誘導コイル及び第2の誘導
コイルを配置して、上記棒材全上記各直流磁界内で長手
方向に対して直角方向に移動させ、上記誘導コイルの出
力を処理して常磁性添加剤の含有量全検出する常磁性添
加剤の検出方法。 (Ill 直流磁界全発生させる2個の空心コイルを所
定方向に間隔ケあけて配置し、棒材全上記所定方向と直
角方向に移動させることを特徴とする特許請求の範囲第
10項記載の常磁性添加剤の検出方法。 021 常磁性ベース材料内に上記常磁性ベース材料と
透磁率の異なる常磁性添加剤全混合した棒、FA中の上
記常磁性添加剤音検出する常磁性添加剤の検出方法にお
いて、磁界強さが異なる第1の直流磁界及び第2の直流
磁界をつくって、誘導コイルの一辺が上記第1の直流磁
界内に他の一辺が上記第2の直流磁界内になるように配
置し、上記棒材を上記直流磁界内で長手方向に対して直
角方向に移動させ、上記誘導コイルの出力を処理して常
磁性添加剤の含有m?検出する常磁性添加剤の検出方法
。 031 1個の空心コイルで第1及び第2の直流磁界全
発生させ、棒材全上記各直流磁界内の磁界強度の異なる
位Mk通過させること全特徴とする特
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165990A JPS6056255A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 常磁性添加剤の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165990A JPS6056255A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 常磁性添加剤の検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056255A true JPS6056255A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15822814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165990A Pending JPS6056255A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 常磁性添加剤の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056255A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395494A (en) * | 1976-12-27 | 1978-08-21 | Gen Electric | Method and device for measuring cadrinia content of fuel |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP58165990A patent/JPS6056255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395494A (en) * | 1976-12-27 | 1978-08-21 | Gen Electric | Method and device for measuring cadrinia content of fuel |
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