JPS6056280A - 埋設長尺体の埋設深度測定方法及び装置 - Google Patents

埋設長尺体の埋設深度測定方法及び装置

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JPS6056280A
JPS6056280A JP58164846A JP16484683A JPS6056280A JP S6056280 A JPS6056280 A JP S6056280A JP 58164846 A JP58164846 A JP 58164846A JP 16484683 A JP16484683 A JP 16484683A JP S6056280 A JPS6056280 A JP S6056280A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、海底面下に埋設されている海底ケーブルや・
千イゾライン等又は陸の地面下に埋設されているケーブ
ル等の埋設長尺体の埋設深度を測定する埋設長尺体の埋
設深度測定方法及び装置復に関するものである。
(従来技術〕 近年、海底クープルや・9イブライン等の長尺体を海底
に布設する場合、錨や漁具等によって外傷を受けるのを
防止するため海底下1〜2m程度の深さに埋設すること
が一般的になっている。しかしながら、海底面は潮流の
影響を受け、底質の移動により初期の埋設深度が変化す
る。従って、埋設長尺体のメンテナンスのため定期的に
埋設深度を測定し、埋設深度が不足している場合には、
その部分の再埋設等の防護対策を施している。
従来、海底ケーブルの埋設深さの6111定は、埋設さ
れているケーブルの導体又は測定用の専用の導体に5〜
1. OA程度の交流の電流を流し、アンペールの法則
により導体周辺に磁場を発生させ、この状態で複数個の
サーチコイルを前後方向に所定間隔で固定した埋設深度
測定装Viヲケーブルに対して直交する方向に移動させ
、磁界によって成るサーチコイルに誘起された電圧が最
大となった同一時刻に他のサーチコイルに誘起される電
圧の大きさにより埋設深度を測定するものであった。
しかしながら、このような埋設深度の測定方法では、ケ
ーブルの導体に測定用の電流ヲカコして外部に積極的に
漏洩磁界を作る必要があるので、一般的にはケーブルの
送電を停止しなければならない等の問題があり、また送
水管等のノイプラインや通信ケーブル等の測定用の大き
な電流を流せる4休をもたない埋設長尺体の場合には、
埋設深度の測定を行えない欠点があった。
(発明の目的) 本発明の目的は、埋設長尺体に電IXを流さなくても埋
設深度の6+11定を行うことができる埋設長尺体の埋
設深度測定方法及び装置を提供するにある。
(発明の原理) 本発明は、埋設長尺体は鎧装鉄線や鉄管等の磁性体金偏
え、この磁性体が地球磁場により数ガウス程度に弱く磁
化されている点に着目し、この磁性体の弱い磁界を磁気
センサーで効率よく検出して埋設長尺体の埋設深度を測
定するのである。
地球磁場で磁化されている磁性体を有する埋設長尺体に
磁気センサーを近づけたとき、磁気センサーに表われる
起電圧(E)は次式で示される。
。=1泪−蟻アーク dt dx dt ここに、X二検知磁気の水平成分 dX / d x−場所による磁力の変化d x/ d
 t −@気センサーの移動速度上式から起電圧(E)
 金大きくするためには、磁気センサー中を通過する全
磁束を多くするか、或は磁気センサーの移動速度(曳航
速度〕を速くすることが有効である。
しかし、磁気センサーの移動速度を大きくする七いりこ
とは、例えば海底面上を走行するセンサー搬送体に磁気
センサー全搭載して該センサー搬送体を船で曳航してい
る場合には、船の速度を上げることであり、それには限
界がある。陸上でも同様のことが言える。
このことから本発明では、センサー搬送体の速度に関係
なく、磁気センサーの方を別に速く動力・して起電圧(
E)を高くし、測定精度及び測定可能深度の増大を図る
ものである。
センサー搬送体の速度に関係なく磁気センサーを速く動
かす動かし方としては、磁気センサーを往復運動させる
か、或は磁気センサーを回転運動させることが考えられ
る。
(発明の構成) 本願の第1の発明は、磁気センサーを搭載したセンサー
搬送体を被探査面上で走行させて前記磁気センサーで前
記被探査面下の埋設長尺体が出す磁界を検出して前記埋
設長尺体の埋設深度を測定する埋設長尺体の埋設深度1
llll定方法において、前記磁気センサーを前記セン
サー搬送体上で移動させ、前記磁気センサーの前記被探
査面に対するぢ動速度を上げ、地球磁場で磁化されてい
る前記埋設長尺体の磁界音検出することを特徴とするも
のである。
本願の第2の発明は、磁気センサー(r−搭1j1! 
したセンサー搬送体を被探査面上で走行させて前記磁気
センサーで前記被探査面下の埋設−長尺体が出す磁界を
検出して前記埋設長尺体の埋設性J隻を測定する埋設長
尺体の埋設深度測定装置において、「′iiJ記センサ
ー搬送体は非磁性体を主体として形成され、前記センサ
ー搬送体上には前記磁気センサーを前記センサー搬送体
の進行方向に往復移動させるセンサー往復移動機構が搭
載されていることを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように本実施例の埋設長尺体の
埋設深度測定装置1は、被探査而としての海底面2の下
に埋設されている海底ケーブルの如き埋設長尺体3の埋
設深度を測定するためのものであって、海底面2上に置
かれて曳索4を介して調査船5により曳航され海底面2
上を走行するようになっている。
この埋設深度測定装置1は、例えば長さが約5m1幅が
4m程度の大きさを有する非磁性体を主体として形成さ
れたセンサー搬送体6を備え、このセンサー搬送体6の
前後には、走行中に該装置1が浮き上らないように制御
する羽根状の非磁性体よりなる昇降舵7が所要の傾きで
取付けられている。センサー搬送体6及び昇降舵7を形
成する非磁性体としては、例えばアルミニウム、ジュラ
ルミン、木材、FRP等を用いることができる。センサ
ー搬送体6上には、その幅方向の一方の側の前後と、他
方の側の前後とにそれぞれ磁気センサーとしてのセンサ
ーコイルs、+82.83184が搭載されている。こ
れらセンサーコイル81〜84はケーブル9を経て調査
船5上の制御及びデータ処理部10に接続され、埋設栗
度測出のデータ処理が行われるようになっている。また
、センサー搬送体6上には、各センサーコイル81〜8
4をセンサー搬送体6の走行とけ別個にこのセンサー搬
送体6の進行方向に速い速度で柱径移動させるセンサー
往復移動機構111〜114が搭載されている。
第3図及び第4図はセンサー往復移動機構11+〜11
4の具体例を示したものである。いずれも同じ惜造とな
っているので、センサーコイルは8として代表させ、セ
ンサー往復移動機構は11として代表させて説明する。
このセンサー往復移動機構11は、非磁性体よりなる水
密の円筒状ケース12全備え、このケース12内にセン
サーコイル8が非磁性体よりなるセンサーケース13内
に収容されて配置されている。センサーケース13は往
復駆動軸14の中間に支持されている。この往復駆動軸
14はケース12に取付けられた1対のガイドフレーム
15によりセンサー搬送体6の進行方向に往復移動自在
に支持されている。往復駆動軸14の端部には関節ビン
16にて連接棒17の一端が連結され、この連接棒17
の他端はクランク機構18に連結されている。クランク
機構18はクランク軸19に一体のクランク円盤2゜と
、このクランク円盤2oに偏心して取付けられたクラン
クビン21とから成っている。このクランクビン21に
連接棒17の他端が回動自在に連結されている。クラン
ク軸19にはベベルギア22が固着され、このベベルギ
ア22けモーフ23の出力軸24のベベルギア25に噛
み合ゎされている。出力軸24け軸受26で支持されて
いる。センサーケース13にはブラケット27が突設さ
れ、このブラケット27とその左右のガイドフレーム1
5との間には緩衝用スプリング28が介在されてセンサ
ーケース13の往復移動の折返し時の緩衝作用を行うよ
うになっている。
第5図は本実施例の装置の電気系統図を示したものであ
る。図において、29はセンサー搬送体6上に設けられ
ているセンサー部、1oは船上に設けられている前述し
た制御及びデータ処理部でアル。センサー部29は、セ
ンサーコイル8を往復移動させるセンサー往復移動機構
11と、センサーコイル8の出力を増幅する前置増幅器
30とからなっている。制9印及びデータ処理部10け
、センサー往復移動機J+liマ11に制御信号を送っ
てセンサーコイル8の移動速度を制御する速度制御器3
1と、前置増幅器30の出力信号を電圧増幅する主増幅
器32と、速度制御器31からの制御信号によりftj
制御されて主増幅器32が出す信号のうちからセンサー
コイル8の発生周波数のみを選択増幅する同調増幅器3
3と、この同調増幅器33の出力を整流して直流波形を
得る絶対値増幅器34と、この絶対値増幅器34の出力
を入力して演算をし埋設深度を算出する演算器35と、
その出力を表示する辰示器36とJhら成っている。セ
ンサー部29は各センサーコイル81〜84毎に設けら
れており、船上の制御及びデータ処理部10は各センサ
ー部29に対して共用されるようになっている。
次に、このような埋設深度測定装PCIを用いた埋設長
尺体3の埋設深度測定方法について説明する。この装置
1は、前述したように調査船5で牽引して海底面2上を
走行させる。また、速度側位11器31の操作により各
センサー往復律動機構11を、駆動し、各センザーコイ
ル81〜84f、センサー搬送体6上で往復移動させる
。これらセンサーコイル8.〜84の動作については同
じなので、センサーコイル8として代表させて説明する
。センサーコイル8には、地球磁場など平行磁場のみの
場合は起電圧は生じないが、地球磁嚇で鎧装鉄線等が磁
化されて渦状に弱い磁場が発生している埋設長尺体3の
近傍に来ると、センサーコイル8の速い往復運動により
起電圧が高められてセンサーコイル8の往復運動に伴い
、往復で丁度1サイクルの交流波形が生ずる。この交流
波形信月を、前置増幅器30で増幅して船上の主増幅器
32に導き電圧増幅し、更に同調増幅器33によってS
/Nを改善する。往復運動の時間当りの回数は速度制御
器31によって成る範囲内のWIA節が可能であ抄、ま
たそれによりセンサーコイル8に発生する交流電圧の周
波数も変化する。同W、′4増幅器33は速度制御器3
Jの出すfiill i’;Ill信号により、センサ
ーコイル8の発生周波数のみを選択増幅すると、例えば
第6図(a) (b) (e)に示す如き交流波形が得
られる。このような出力は、次に絶対値増幅器34に入
力して整流し、第7図(a)(b)(c)に示す如き直
流出力とする。このように波形が変るのは、磁極の位置
が埋設長尺体3の布設された方向や地球上の位置で変る
ためである。これは地磁気の3要素である伏角、偏角、
水子分力によるためで、特にこの場合は伏角による影響
が大きい。長尺体3が東西方向に布設されている場合に
は、第8図(a)に示すように約45°〜50°の頌き
でN、Sの磁極が長尺体3の断面上に出来ると考えられ
る。また、長尺体3が南北方向に布設されている場合に
は、第8図(c)に示すようにN、S極は長尺体3の上
下にあると考えらfする。たたし、以上のことは日本付
近での話であって、同じ東西方間に布設されていても、
例えば赤道付近では第8図(b)のようにほぼ水平位置
にN、Sのat極ができると考えられる。第9図(a)
 (b) (c)に示す波形は、第8図(、) (b)
 (c)のような向きで磁4?i、−q有する埋設長尺
体3の上方でこれに対して直交するようにセンサー搬送
体6を移動したとき得られる波形を整流した波形である
。これらの波形の両端が時間軸と交わる点間の幅を波形
の周期Tと考えた場合、長尺体自体が小径の円形をなし
、磁極内も小さいため発生する磁場もほぼ円形に近い0
このため磁極の位置によって周期Tに及ぼす影響は極め
て小さいものと考えられる。
そこで、代表的な例として第9図(b)に示す波形につ
いて見ると、長尺体3から発生している磁場とセンサー
コイル8の位置及びその点での起電圧との関係を示すと
第10図のようになる。センサーコイル8の移動方向を
矢印の方向とし、センサーコイル8の各ルートでの時間
的に異なる位置’lrl。
■、■又はIV、V、V+とした場合、センサーコイル
8は磁場圏外から磁束密度が疎の位置I又は■に入り、
次第に密のところに進み、埋設長尺体3の直上の位置■
又は■で最も磁束密度が密な点全通り、次第に磁束密度
が疎の位Gq■又は■の方へ抜けて行く。この時、セン
サーコイル8に生ずる起電圧はコイル8を通過する磁束
密度によって変化し、磁極の直上で最高値を示す。また
、この磁束に対してセンサーコイル8がほぼ直角となる
点線で示した位置1.1■、■及び■では起電圧は殆ん
ど零となって第11図に示すような電圧波形となる。同
図において、Dlは埋設長尺体3とセンサーコイル8と
の距離がDIの場合の電圧波形を示し、Dlは埋設長尺
体3とセンサーコイル8との距離がDlの場合の電圧波
形を示している。従って、埋設長尺体3とセンサーコイ
ル8との距離がり、の場合は電圧波形D1の周期はT1
となり、埋設長尺体3とセンサーコイル8との距離が離
れてDlとなると周期は延びてT2となる。
この距離り上層)υITとは、はぼ比例関係にありT−
一・α ・・・・・ (1) ■ で示すことができる。ここに、■はセンサーコイルの走
行速度、αは比例定数である。
絶対値増幅器34の出力信号を入力として演算器35で なる演算を行うことにより埋設長尺体3の埋設深度りを
得て、これを表示器36に表示させる。
次に、本実施例でセンサーコイルを4個使用すると次に
3つの効果を得ることができる。
(イ) センサーコイルの移動速度の旧イrjfiな測
定を行うことができる。
本例では、センサーコイル8Iと8□及ヒ83と84と
の間隔を予め一定の距離lに定めている。
このようにしてセンサー搬送体6を;“152図に示す
ように埋設長尺体3に対して61ぼ直角に曳航すると、
先ずセンサーコイル81と83によって検出され、24
!12図(イ)(うのような電圧波形がイリられ、次に
センサーコイル82と84によって検出され、第12図
(ロ)に)のような電圧波形か得られ、これら電圧波形
の山と山の相互間の時間tt6i11ればからセンサー
コイルの移動速度Vを容易に得ることができる。このよ
うにすると、(1)式はとなり、lは予め定められた既
知の一定値であるゆえl/α−にとk <と、 1゛ D=−−・K ・・・・・・・ (5)となり、予め実
験によりKの値をめておけば容易に埋設深度のγす出を
行うことができる。また、Kの値をめて第13図のよう
なグラフを作っても、T/lから容易に埋設深度りをめ
ることができる。
(ロ)埋設長尺体t・その他の磁性体かの判別を行うこ
とができる。
実際の海底には、磁性体の投拾物が多数散乱しており、
海底ケーブル等の埋設長尺体の埋設深度測定作業時に支
陣をきたす。しかるに、本実施例のようにセンサーコイ
ル81と83及び82と84とをそれぞれSなる距離(
例えば、4m程度)だけ離しておくと、埋設長尺体3の
場合はセンサーコイル81と8.3及び8□と84の出
力波形は殆んど同一振幅、同一波形となるはずであるが
、著しく振幅や波形が違う場合や、どちらか一方のみの
センサーコイルから出力が得られる場合には測定の目的
物でない七輪理回路等の使用により判断することができ
る。
(ハ) 埋設長尺体とセンサー搬送体との交叉角度の測
定を行うこ七ができる。
埋設長尺体3の埋設深度を正確に測定するためには、セ
ンサー搬送体6を埋設長尺体3とほぼ直角に曳航させる
こ七が重要である。第2図に示すように、埋設長尺体3
(破線表示)とセンサー搬送体6とのなす角度が直角の
ときには検出波形〔絶対値増幅器34の出力波形〕は@
12図に実線で示すようになるが、しかし実際には埋設
長尺体3に直角にセンサー搬送体6を曳航させることが
できず、例えば第2図に1点鎖線で示すように埋設長尺
体3′がセンサー搬送体6に対して傾斜状態となったと
きには検出波形は第12図に破線で示すよウニなり、セ
ンサーコイル83と84の検出波形はセンサーコイル8
1と82の検出波形よりもΔtだけ早く現われる。この
ことからセンサー搬送体6の曳航方向が埋設長尺体3に
7X4シ直交していなかったことが判り、直交するよう
な修整方向を定めることができる。捷だ、この時調査船
5の航行方向から埋設長尺体3の埋設方向もめることが
できる。
なお、本発明は前述したように海底の埋設長尺体ばかり
でなく、陸上の埋設長尺体でも同様にしてその埋設深度
を測定することができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る埋設長尺体の埋設深度
側、定力法では、磁気センサーをセンサー搬送体上で動
かずことにより検出感度を上げるようにしているので、
埋設長尺体に城流を流さずに、この埋設長尺体が地球磁
場で磁化されて出している弱い磁界を効率よく検出して
その埋設深度を測定することができる。従って、本発明
によれば、従来測定が困難であった・セイゾラインとか
送水管等の埋設深度でも容易に測定することができる。
また、本発明の埋設長尺体の埋設深度測定装置では、磁
気センサーを往復移動機構で移動させるようにしている
ので、センサー搬送体上での磁気センサーの移動を容易
に行わせることができると共に、このような往復移動タ
イプの機構によれば磁気センサーを被探査面に対して平
行する向きに容易に移動させることができ、埋設深度の
探査上好適である。更に、センサー搬送体は非磁性体で
構成しているので、弱い磁界の検出の妨げにならず好適
である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の埋設深度測定装置の一実施
例の使用状態の側面図及び平面図、第3図及び第4図は
本実施例で用いているセンサー往復移動機構の縦断平面
図及び縦断側面図、第5図は本発明の装置の電気的構成
の一例を示すプロ。 り図、第6図(−) (b) (C)はセンサーコイル
の出力波形図、第7図(a) (b) (c)は第6図
(、) (b) (c)の波形の整流、波形図、第8図
(a) (b) (C)は埋設長尺体の磁界の状態を示
す説明図、第9図(、) (b) (c)は第8図(a
) (b) (c)の磁界の検出波形図、第10図及び
第11図は埋設深度の測定原理を説明するための埋設長
尺体と磁界とセンサーコイルの関係を示す図及び埋設深
度の相違と波形の変化を示す図、第12図は各センサー
コイルの出力波形の関係を示す図、第13図は埋設深度
とT/lとの関係を示す図である。 1・・・埋設深度1111+定装置、2・・被探査面、
3・・埋設長尺体、4・・・曳索、5・・調査船、6・
センサー搬送体、81〜84・・・センサーコイル、9
・・ケーブル、10・・・制御及びデータ処理部、11
1〜】14・・センサー往復移動機構、3o・・・前置
増幅器、32・・主増幅器、33・同調増幅器、34・
・・絶対値増幅器、35・・演算器、36・・・表示器
。 第3図 第4図 第5図 H々l 第6図 第7図 ?(S8図 (θ−) <7り <C) 甫9ドI (広) cノ) に) 21″NlO図 第11図 第121ヌ1 第13図 +9.!R風I〜 −一啼 D 0す

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気センサーを搭載したセンサー搬送体を被探査
    面」二で走行させて前記磁気センサーで前記被探査面下
    の埋設長尺体が出す磁界を検して前記埋設長尺体の埋設
    深度を測定する埋設長尺体の埋設法度測定方法において
    、前記磁気センサーを前記センサー搬送体上で移動させ
    、前記磁気センサーの前記被探査面に対する移動速度を
    上げ、地球磁場で磁化されている前記埋設長尺体の磁界
    全検出することを特徴とする埋設長尺体の埋設深度測定
    方法。
  2. (2) 磁気センサーを搭載したセンサー搬送体を被探
    査面上で走行させて前記磁気センサーで^1」記被探査
    面下の埋設長尺体が出す磁界を検出して前記埋設長尺体
    の埋設深度を測定する埋設長尺体の埋設深度測定装置に
    おいて、前記センサー搬送体は非磁性体を主体として形
    成され、前記センサー搬送体上には前記磁気センサーを
    前記センサー搬送体の進行方向に往復移動させるセンサ
    ー往復移動機構が搭載されていることを特徴とする埋設
    長尺体の埋設深度′61す定装置。
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