JPS6056302A - 照明器具の化粧枠組立方法とその組立金具 - Google Patents

照明器具の化粧枠組立方法とその組立金具

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JPS6056302A
JPS6056302A JP16377183A JP16377183A JPS6056302A JP S6056302 A JPS6056302 A JP S6056302A JP 16377183 A JP16377183 A JP 16377183A JP 16377183 A JP16377183 A JP 16377183A JP S6056302 A JPS6056302 A JP S6056302A
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JP
Japan
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frame
pieces
decorative
decorative frame
assembling
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JP16377183A
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今井 秋夫
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IMAI SHIYOUMEI KK
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IMAI SHIYOUMEI KK
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は螢光灯器具やその他の天井用照明器具における
開口化粧枠の組立方法と、その組立金具に関する。
天井面に取付けられる螢光灯器具などの開口化粧枠は、
従来一般的にその四角形の各辺をなす砕片がアルミニウ
ムの押出材から成っており、その砕片を化粧枠全体の直
角な四隅位置において、切り離し端部同志の突き合わせ
而−状態に予じめノ・ンダ付けや溶接された完成品とし
て、バッキングケース内に梱包・輸送されていると共に
、そのまま施工現場において建物室内の天井面に取付け
られている通例であり、このことはその器具の天井面に
対する直付は型又は埋込み型の何れにあっても、全く同
様となっている。
そして、上記器具の本体枠は施工現場において初めて四
角形に組立作業されているにも拘らず、上記開口化粧枠
の方がこのように工場生産段階の当初から、言わば分解
不能な四角形の完成品として出荷されていることは、天
井面から室内に露呈する化粧枠の外観体裁、殊更その角
隅位置の化粧効果を重視し、その均一・高鞘度を厳密に
保持する必要があることに基く。
ところが、上記従来例ではアルミ押出材の材料コスト並
びにその化粧枠への生産コストが高価につくと共に、そ
の材料自身は軽量材であるといえども、その押出成形上
砕片の板厚を少なくとも2nl nlの厚肉に定める必
要があシ、そのためこれを四角形な化粧枠の全体につい
て見ると、必らずしも軽量化されているとは認め難い。
又、所定断面形状に押出成形された砕片自身の屈曲角隅
部が、ことごとく尖鋭な稜線となって仕上るので、取扱
い上非常に危険であシ、作業手の負傷事故などを起しや
すい。それにもまして、化粧枠は予じめの四角形な完成
品の状態として梱包・輸送されているため、その取引流
通過程での経費が著しく高価く になると共に、重して取扱い上不便であシ、更に製品の
大きさが灯aなどによって変化する毎に、これに適応す
る各種のバッキングケースなどを作成用意しなければな
らない。その化粧枠の表面(外観化粧間)に傷跡などが
利きやすいという問題もある。
本発明はこのような諸問題の抜本的解決を企図しておシ
、その具体的構成を図示の実施例に基いて詳述すると、
第1〜15図は天井面への直付は型螢光灯器具を表わし
ておシ、(1)は下面を開放状態として天井面(C)に
取付けられる器具本体枠であって、全体的に四角形な倒
立箱状をなしている。(2)はその本体枠(1)内の上
部に設置された直管螢光ランプ、(3)はその差込みン
ケッ)、(4)はランプ(2)の下方に位置しつつ、同
じく本体枠(1)内に収容されたルーバーであり、ラン
プ(2)からの光を分散させるべく、縦横格子状に枠組
みされている。(5)はランプ(2)の反射板でsb、
本体枠(1)内の上部にビス(6)などで取付けられて
いる。(7)は本体枠(1)の側面に固定されたバネ受
は金具でルシ、後述する化粧枠のキックバネを受け入れ
係止する。尚、ルーバー(4)はその設置を省略しても
さしつかえない。
(財)は上記本体枠(1)の開口化粧枠であって、該本
体枠(1)と別体をなしていると共に、これに取付けら
れたハンガーステー(8)にキックバネ(9)が係合さ
れており、そのバネ(9)を上記バネ受は金具(7)へ
係止することによって、化粧枠Mが本体枠(1)から吊
り下げられている。この化粧枠(財)は本発明の対象を
なし、器具の施工現場において次のような複数の砕片叫
から全体的に四角形の額縁状に組立てられるようになっ
ている。
即ち、その化粧砕片μ0を抽出した第4〜8図において
、9υは一定帯幅の略中間部に屈曲段差壁@を備えた水
平な化粧壁であシ、その一端部からは高い外側立壁u3
が直角状に曲げ起されている。そのため、該立壁04と
段差壁(ロ)との相互間には、後述する組立金具の就中
座板を受け入れ規制する凹溝tS)が構成されることと
なっている。化粧壁Ovの他端部は一体重合状に折シ返
され、上記段差壁四に戻勺到達するまでの中途位置から
引続き低い内側立壁a<を形作るように、やはり直角状
に曲げ起されている。つ、まシ、内側立壁(ロ)と外側
立壁曹とは平行状態に向かい合っておシ、これら両立壁
四μ弔と水平な化粧壁Qηとが相俟って、枠片αQは全
体的に略U字型の一様な断面形状に曲成されているわけ
である。Ui19は外側立壁(13の上端部から内向き
水平に折り曲げら−れた短小な爪壁である。
このような枠片OIの断面形状は、多くとも0.811
1 m程度という薄肉な鋼板やその他の金属板に対する
ロール加工によって折り曲げ成形されたものでめシ、従
いその断面形状に内在する曲げ起しや折シ返しなどの屈
曲角隅部分が、ことごとくその外面円弧状の取扱い上安
全な稜線を呈している。
そのロール加工による段階的な成形工程を第9図に例示
しているが、これから明白な通り一定の当1幅を有する
長尺な薄肉金属板をその移送中に、同図の各断面形状に
対応する成形ロール(図示省略)へ順次通過させる(矢
印参照)ことによシ、自動連続的に歪み変形などの無理
なく折シ曲げて、その所期する上記最終断面形状に成形
完了の後、その金顔板の長手方向と45度に交叉する切
シ離し端部OQを与えるよう、該金属板を適当な定尺寸
法にカットして、ここに砕片叫とするわけでめる。同図
の段階的成形工程によれば、砕片DIの上記折り返し重
合部分を先づ成形し、その後に該部分を言わば支点とし
て、イ外の両立壁…勺を曲は起し成形しているので、極
めて円滑・確実に最終断面形状を得ることができ、高品
質の加工精度を保てることになる。尚、上記金属板とし
ては予じめ着色や錆止め、その他各柚表面処理が施され
たものを採用することも可能である。
そして、上記のように工場生産された砕片四の複数は施
工現場において、その隣り合う枠片αQの切シ離し端部
叫が互いに外観化粧向の而−な¥合着状態に突き合わさ
れ、第10〜12図の組立金具によシ直角状態に連結固
定されて、全体的に四角形な額縁状の化粧枠(財)とし
て完成されることになる。
その組立金具としては直付は型器具の揚台、砕片叫にお
ける上記内側立壁(141の連結同定用と、同じく外側
立壁時の連結固定用との二種が、倒れも枠片四から別個
独立なものとして、予じめプレス加工によシ作成用意さ
れている。
その内側立壁用組立金具(4)は、直角り字型に打抜き
加工された水平な座板りと、これに予じめ固着一体化さ
れた同じく直角り字型の起立板管とから成っており、そ
の起立板u四における一対の水平な脚浬四が、座板Uη
の二辺上へ重合一体にスポット醗接されていると共に、
同じくその脚[Mから吟 11角状に曲げ起された嚇合立壁(4)が、隣り合う枠
片u1の内向側立壁OΦと接合されるようになっている
。そのため、施工現場において上記組立金具囚の座板(
I′l)を、隣シ合う枠片Qりの上記凹溝(S)内へ嵌
め渡すと共に、同じく起立板u榎の接合立壁(イ)を内
向側立壁(141に接合させて、その両立壁uOけ銃0
υやその他の固定具で固定することによシ、両枠片uQ
の殊更内側立壁す弔を相互直角な、且つ切り離し端部す
eの突き合わせ密着状態に組立一体化するのである。尚
、起立板(至)における脚座μ呻と接合立壁時が、その
屈曲角隅部分の所謂階段状を呈していること、図から示
唆される通りである。
他方、外側立壁用組立金具(13)は図から明白なよう
に、あたかも蝶番を思わせる一対の翼板に)脅から成シ
、その各個には互いに合致するピン受は入れ口筒■■が
連設されている。その一方の4板@は隣り合う枠片(i
lの一方における切シ離し端部XAc9付近に位置しつ
つ、その外側立壁μ葎に予じめスポット溶接されており
、これに対応して他方の翼板(ハ)は同じく枠片αQの
他方における外側立壁u3に予じめスポット溶接されて
いる。このように、砕片明の切り離し端部ahにはその
工場生産段階の当初から、上記外側立壁用組立金具■)
が予じめ固着一体化されているので、施工現場において
両翼板四(イ)のピン受は入れ口筒(ハ)qを合致させ
た上、これにピン(4)やその他の固定具を貫通させる
ことによシ、両枠片頭の外側立壁Q1も相互面角状態に
連結固定するのである。
このような作業を経て、化粧枠(MIの全体は二種の組
立金具fA)、(B)により、その四隅位置が安定・強
固に連結され、且つ外観化粧向の面一な枠片9Iの密着
状態に保持されるので、その化粧枠(Jνυが複数の砕
片叫から施工現場において組立てられる形態であるにも
拘らず、該化粧枠UνDの外観体裁、脣に−その角隅位
置の化粧効果を高鞘度な段れだものとすることができる
ことになる。併せ、その枠片u1の定尺なま−まで、t
ill包・輸送などを低コストに行なうことができ、そ
の取扱い上も至便となる。
蛛 第13〜15図は上記N番屋式に代る外側立壁用組立金
具(B)の変形例を表わしており、これではその組立金
具(B)がプレス加工により、桁上して直角に折シ曲け
られた一対のアングル板’27) 曽から成っている。
即ち、下端部に水平の接合片に)をMする上部アングル
&すθが、隣り合う砕片IJUにおける一方の外側立壁
(1,9に予じめスポット溶接されており、逆に上端部
に水平の接合片…を対応的に備えた下部アングル板(ハ
)が、同じく他方の外・+h1+ x壁すに予じめやは
りスポット浴接されている。そして、両アング′ル板(
ロ)(至)の接合片端−を施工現場において接合させ、
これに峡Cυゃその他の固定具を貫通させることによシ
、両枠片頭の外側立壁414同志を直角状態に、且つ外
観化粧面の而−な密着状態に連結固定するのである。も
っとも、外側立壁用の組立家?具(13)としては図示
以外の形態を採用することもできる。
′次に、第16〜27図は天井面への埋込み型螢光灯器
具を示しているが、これでは上記砕片−の外tilll
立噺aaに相描するものが、言わば短小な爪壁U〜とし
て高く曲は起されていないため、上記ば付は型における
外側立壁用の組立金具(均を省略しておシ、その言わば
上記内側立壁用組立金具(4)のみによって、隣り合う
砕片−の相互を上記直付は型と同様に、直角な密着状態
に連結固定している。その余の構成は第1〜15図に示
した直付は型のそれと実質的に同一であるため、第16
〜27’ldに第1〜,15図との対応符号を記入する
にとどめて、その詳細な説明を省略するが、これも本発
明に属すること言うまでもない。その砕片(10)の折
り曲げ断面形状が、概してL字型をなしていること、図
から示唆される辿りである。
以上のように、本発明では一定帯幅の長尺な薄肉金楓板
をロール加工により、概してU字型又はL字型の一様な
博聞形状に曲成すると共にカットして、そのまま匍包・
輸送などを行なえる定尺寸法の複数な砕片−とし、その
瞬り合う枠片Uりの切り廃し端部111同志を/Il!
i工現場において、その外観化粧面の相互■−な密着状
態に突き合わせ、その枠片リリと予じめ別体に作成用意
した組立金具(4)を用いて、その両枠片頭ヶ直角状悪
に連結同定することにより、全体として四角形の韻縁状
に組立一体化するようになっているため、画題に述べた
従来例の問題点をすべて輻実にフ管消でき、その寸度効
果も達成されることになる。
つまり、7カ肉な仲(板やその他の金楓板をロール成形
すると共にカットして、複数な定尺の砕片−を製作する
と共に、これを組立てることにより施工現場で化粧枠(
1ν・υに仕上けるようになっているので、その砕片−
を工場において安価に量産でき、その薄肉軽量化にも拘
らず、強度上安定な化粧枠(1(2)を得られるのであ
シ、それにもましてその定尺な砕片−の状態において、
梱包や輛送などを行なえ、その取引流通上の経費を者し
く節減することができる。
又、その組立作業に当っては、化粧枠)(四の四隅位k
ftを組立金具(5)によって連結固定するようになっ
ているため、施工現場において格別の熟昶ミを麦さすに
、訛もが法jvなどを打込むのみの聞易操作で、しかも
安定な化粧効果を備えた状態に仕上けることができるの
であり、何れにしても実益大のう自明と希える。
【図面の簡単な説明】
第1〜15図は直付は型螢光灯器具に適用した本発明の
実施例であり、第1図はその化粧枠の全体外観斜面図、
第2.3図はその化粧枠勿備えた器具の部分的上面断B
ti図と11111断1の図、第4〜8図tま化粧砕片
を抽出しC示す正面図、背1用図、平面図、底内口並び
に側囲図、第9図はその枠片の成形工程を示す説明図、
第旬図は砕片の組立金具を示す一部破断の分解斜面図、
第11図は砕片の組立状る変形例の分11イ斜1田図、
第14図は第13図における砕片の組立状態を示す平I
R1図、第15図は第14図のY−Y線に(トiう拡大
:+Jr聞1ス、第16〜27図は埋込み型螢光灯器具
に通用した本発明の実施例に係り、第16図はその化粧
枠の全体外覗斜(111図、第17.18図はその化粧
枠を備えた器具の部分的土間断面図と仰j析出1図、第
19〜23図は化粧枠片を抽出した正H411図、背面
Iヌ1、平向図、1氏而図並びに側面図、第24図はそ
の砕片の成形工程を示す説明図、第25図は砕片の組立
金具を示す一部破断の分解斜面図、第26図は枠片の組
立状態を示す一部破断の平向図、第27図は第26図の
2−2線に宿り拡大断面図である0 (1)・・・・・・・・・器具本体枠 (l(ト・・・・・・・・化粧砕片 tI4)・・・・・・・・・水平化粧壁贈・・・・・・
・・・外側立壁 1、L4J・・・・・・・・・内側立壁敗フ・・・・・
・・・・座板 q線・・・・・・・・・起立板 (至)蓄・・・・・・翼板 ItOv4・・・・・・アングル、1反uvll・・・
・・・・・・化粧枠 VいB)・・・・・・組立金具 tLi)・・・・・・・・・凹4ダ LC)・・・・・・・・・天井間 特許出願人 株式会社今井照町 代理人弁理士 山 下 ′は 二、11 パト、拶」・ 第77図 S 第72図 第14図 第26図 S

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定帯幅の長尺な薄肉金属板をロール加工により、
    概してU字型又はL字型の一様な断面形状に折シ曲げ成
    形すると共にカットして、その定尺寸法のまま梱包や輸
    送などを行なえる複数の化粧枠片とし、その隣り合う枠
    片の切り離し端部同志を施工現場において、その外観化
    粧面の相互面−を密着状態に突き合わせ、上記砕片と予
    じめ別体に作成用意した組立金具を用いて、その両枠片
    を直角状態に連結固定することにより、全体として四角
    形の額縁状に組立一体化することを特徴とする照明器具
    の化粧枠組立方法。 2、 直角り字型に打抜き形成された水平な座板と、隣
    シ合う砕片の両立壁面と接合できるように、その座板か
    ら一体的に曲げ起された直角り字型の起立板とを備え、
    その座板を両枠片の折シ曲げ溝内に嵌め渡すと共に、起
    立板を同じく両枠片の立壁面に密着させ、且つ鋲やその
    他の固定具で固定することによシ、その両枠片を直角状
    態に組立一体化するよう構成したことを特徴とする照明
    器具の化粧枠組立方法。
JP16377183A 1983-09-06 1983-09-06 照明器具の化粧枠組立方法とその組立金具 Pending JPS6056302A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4728537U (ja) * 1971-04-23 1972-12-01
JPS54118678A (en) * 1978-03-07 1979-09-14 Takashi Hiura Preparation of frame body for ornament of lighting apparatus

Patent Citations (2)

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