JPS605630A - デイジタル通信装置の雑音制御回路 - Google Patents
デイジタル通信装置の雑音制御回路Info
- Publication number
- JPS605630A JPS605630A JP11457283A JP11457283A JPS605630A JP S605630 A JPS605630 A JP S605630A JP 11457283 A JP11457283 A JP 11457283A JP 11457283 A JP11457283 A JP 11457283A JP S605630 A JPS605630 A JP S605630A
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- Japan
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- circuit
- data
- eye pattern
- demodulated
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、音声をディジタル信号に変換して通信を行
なうディジタル無線通信装置において、受信機出力の雑
音を制御する雑音制御回路に関するものである。
なうディジタル無線通信装置において、受信機出力の雑
音を制御する雑音制御回路に関するものである。
第1図は従来のこの種のディジタル通信装置の雑音制御
回路の一例を示すブロック結線図であり、図において、
1は中間周波増幅器、2は搬送波からデータを復調する
データ復調器、3は復調されたデータをアナログ音声信
号に変換するD/A変換器−4は低周波増幅器、5は周
波数弁別器、6は周波数弁別器5により復調された信号
から雑音成分だけを取出す高域ろ波器、7は雑音成分を
増幅する雑音増幅器、8は整流回路、9は直流増幅器、
10は雑音制御可変抵抗器、11は低周波増幅器4の動
作を接断するスイッチング回路である。
回路の一例を示すブロック結線図であり、図において、
1は中間周波増幅器、2は搬送波からデータを復調する
データ復調器、3は復調されたデータをアナログ音声信
号に変換するD/A変換器−4は低周波増幅器、5は周
波数弁別器、6は周波数弁別器5により復調された信号
から雑音成分だけを取出す高域ろ波器、7は雑音成分を
増幅する雑音増幅器、8は整流回路、9は直流増幅器、
10は雑音制御可変抵抗器、11は低周波増幅器4の動
作を接断するスイッチング回路である。
次に動作について説明する。上記のように構成されたデ
ィジタル通信装置の雑音制御回路において、受信された
信号は高周波増幅器、ろ波器、混合器等(図示省略)を
経て中間周波増幅器1で増幅され、周波数弁別器5で復
調される。そしてその復調信号の中で高域ろ波器6によ
り雑音周波数成分だけが取出され、この雑音成分が雑音
増幅器7で増幅される。
ィジタル通信装置の雑音制御回路において、受信された
信号は高周波増幅器、ろ波器、混合器等(図示省略)を
経て中間周波増幅器1で増幅され、周波数弁別器5で復
調される。そしてその復調信号の中で高域ろ波器6によ
り雑音周波数成分だけが取出され、この雑音成分が雑音
増幅器7で増幅される。
この増幅器7により増幅された雑音成分は整流回路8で
整流され、雑音量に比例した直流電圧に変換され、さら
に直流増幅器9で増幅された後、スイッチング回路11
に入力され、このスイッチング回路11は復調雑音量に
応じて低周波増幅器4の動作を断とするスケルチ動作を
行なう。
整流され、雑音量に比例した直流電圧に変換され、さら
に直流増幅器9で増幅された後、スイッチング回路11
に入力され、このスイッチング回路11は復調雑音量に
応じて低周波増幅器4の動作を断とするスケルチ動作を
行なう。
なおこの時のスケルチ動作の動作点の設定は、雑音制御
可変抵抗器10により直流増幅器9の利得を制御するこ
とにより行なう。
可変抵抗器10により直流増幅器9の利得を制御するこ
とにより行なう。
従来のディジタル通信装置の雑音制御回路は上記のよう
に構成されていたので、データを復調する復調器と並列
に、雑音を復調する検波回路及び周辺回路が必要であり
、本回路を含むディジタル通信装置が大型かつ高価とな
り、またスケルチ動作の動作点が温度により変動し、不
安定である、などの欠点があった。
に構成されていたので、データを復調する復調器と並列
に、雑音を復調する検波回路及び周辺回路が必要であり
、本回路を含むディジタル通信装置が大型かつ高価とな
り、またスケルチ動作の動作点が温度により変動し、不
安定である、などの欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、搬送波から復調された復調アイパ
ターンの「(ずれ」を判定し、その度合に応じてスケル
チ動作を行なうように構成することにより、装置を大型
かつ高価とすることなく、また温度、湿度等周囲の環境
条件に左右されることなく安定に動作できるディジタル
通信製る。
めになされたもので、搬送波から復調された復調アイパ
ターンの「(ずれ」を判定し、その度合に応じてスケル
チ動作を行なうように構成することにより、装置を大型
かつ高価とすることなく、また温度、湿度等周囲の環境
条件に左右されることなく安定に動作できるディジタル
通信製る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図はこの発明の一実施例によるディジタル通信装置
の雑音制御回路を示すブロック結線図であり、図におい
て、1,3.4は第1図の同一符号と同一・部分を示す
ものである。21はデータ復調器、22は復調データ(
復調アイパターン)のくずれを検出する復調データ誤り
検出手段としてのアイパターン検出器、30はアイパタ
ーン検出器22で検出された誤りデータの数を設定時間
ごとに計数し保持する誤りデータ数計数保持手段で、こ
の計数保持手段30において、23はくずれたデータの
数をカウントする計数回路、24は計数回路23の出力
を設定値と比較する比較器、25は比較器24出力を保
持するランチ回路、27は計数回路23およびランチ回
路25の動作を初期設定状態にもどすリセット回路、2
9は比較器24の設定値を設定するためのスイッチ回路
である。
の雑音制御回路を示すブロック結線図であり、図におい
て、1,3.4は第1図の同一符号と同一・部分を示す
ものである。21はデータ復調器、22は復調データ(
復調アイパターン)のくずれを検出する復調データ誤り
検出手段としてのアイパターン検出器、30はアイパタ
ーン検出器22で検出された誤りデータの数を設定時間
ごとに計数し保持する誤りデータ数計数保持手段で、こ
の計数保持手段30において、23はくずれたデータの
数をカウントする計数回路、24は計数回路23の出力
を設定値と比較する比較器、25は比較器24出力を保
持するランチ回路、27は計数回路23およびランチ回
路25の動作を初期設定状態にもどすリセット回路、2
9は比較器24の設定値を設定するためのスイッチ回路
である。
また26は計数保持手段30の出力に応じて低周波増幅
器4の動作を接断するスイッチング回路である。なお2
8はクロック発生回路である。
器4の動作を接断するスイッチング回路である。なお2
8はクロック発生回路である。
次に動作について説明する。上記のように構成されたデ
ィジタル通信装置の雑音制御回路において、中間周波増
幅器1出力はデータ復調器21に入力されデータが復調
される。復調されたデータは“1”、“0″のディジタ
ル信号であり、D/A変換器3でアナログの音声信号に
変換され、さらに低周波増幅器4で増幅され出力される
。
ィジタル通信装置の雑音制御回路において、中間周波増
幅器1出力はデータ復調器21に入力されデータが復調
される。復調されたデータは“1”、“0″のディジタ
ル信号であり、D/A変換器3でアナログの音声信号に
変換され、さらに低周波増幅器4で増幅され出力される
。
ここで搬送波受信入力が比較的大きい場合、データ復調
器21における復調アイパターンは、第3図(a)に示
すように規則正しいものが観測できるが、受信搬送波が
ない場合、あるいは微弱な場合には、データ復調器21
における復調アイパターンのデータ変化点は第3図(b
lのa1〜a6に示すように不規則となって現われ、こ
のようにしてデータfffi調器21出力の復調データ
には誤りが発生することとなる。
器21における復調アイパターンは、第3図(a)に示
すように規則正しいものが観測できるが、受信搬送波が
ない場合、あるいは微弱な場合には、データ復調器21
における復調アイパターンのデータ変化点は第3図(b
lのa1〜a6に示すように不規則となって現われ、こ
のようにしてデータfffi調器21出力の復調データ
には誤りが発生することとなる。
そしてこの場合、アイパターン検出器22では第3図中
のITJ区間を調べ、この間に不規則なデータを変化点
を持つアイパターンを検出してそのアイパターンの「く
ずれ」を判定し、その判定信号を計数回路23に送り、
ここでその数をカンントさせる。計数回路23ば上記判
定信号の数をカウントし、そのカウント出力は比較器2
4に送られ、比較器24ばそのカウント値を設定値と比
較し、その設定値を超えた場合“1”を、超えない場合
“0″を出力する。そして計数回路23のカウント値が
上記設定値を超えて比較器24が“1”を出力したとき
はこれがランチ回路25にラッチされると同時にリセッ
ト回路27により計数回路23はリセットされ、再びデ
ータの誤りの数をカウントし始める。また計数回路23
のカウント値が設定時間内に設定値に達しないときは設
定時間ごとに計数回路23はリセットされ、同時にラン
チ回路25もリセットされ、これによりランチ回路25
の前の状態が“1”であっても“0”にリセットされる
こととなる。
のITJ区間を調べ、この間に不規則なデータを変化点
を持つアイパターンを検出してそのアイパターンの「く
ずれ」を判定し、その判定信号を計数回路23に送り、
ここでその数をカンントさせる。計数回路23ば上記判
定信号の数をカウントし、そのカウント出力は比較器2
4に送られ、比較器24ばそのカウント値を設定値と比
較し、その設定値を超えた場合“1”を、超えない場合
“0″を出力する。そして計数回路23のカウント値が
上記設定値を超えて比較器24が“1”を出力したとき
はこれがランチ回路25にラッチされると同時にリセッ
ト回路27により計数回路23はリセットされ、再びデ
ータの誤りの数をカウントし始める。また計数回路23
のカウント値が設定時間内に設定値に達しないときは設
定時間ごとに計数回路23はリセットされ、同時にラン
チ回路25もリセットされ、これによりランチ回路25
の前の状態が“1”であっても“0”にリセットされる
こととなる。
このようにランチ回路25はリセント回路27により設
定時間毎にリセツトされるが、その設定時間の間は比較
器24からの比較結果を保持しており、そのランチ出力
“工”あるいは“0”に応じてスイッチング回路26は
低周波増幅器4の動作を断あるいは接とするスケルチ動
作を行なう。
定時間毎にリセツトされるが、その設定時間の間は比較
器24からの比較結果を保持しており、そのランチ出力
“工”あるいは“0”に応じてスイッチング回路26は
低周波増幅器4の動作を断あるいは接とするスケルチ動
作を行なう。
なお、スケルチ動作点の設定はスイッチ回路29により
比較器24の設定値を選択することにより行なう。
比較器24の設定値を選択することにより行なう。
なお、上記実施例では無線通信の場合について説明した
が、有線通信において回線品質が悪い場合に音声を断と
したい場合でも同等の効果を奏し、また無線通信、有線
通信を問わずデータを伝送する場合、所定の誤り率以上
となった場合にデータ伝送を断とする場合においても同
等の効果を奏する。
が、有線通信において回線品質が悪い場合に音声を断と
したい場合でも同等の効果を奏し、また無線通信、有線
通信を問わずデータを伝送する場合、所定の誤り率以上
となった場合にデータ伝送を断とする場合においても同
等の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、搬送波から復調され
たデータの「くずれ」を判定しその度合により雑音制御
を行なうように構成したので、回路のディジタル化が可
能であり、本回路のICによる小型化、低価格化、信頼
性の向上環が図れ、しかも雑音制御レベルの設定ρ精度
が高くできる効果がある。
たデータの「くずれ」を判定しその度合により雑音制御
を行なうように構成したので、回路のディジタル化が可
能であり、本回路のICによる小型化、低価格化、信頼
性の向上環が図れ、しかも雑音制御レベルの設定ρ精度
が高くできる効果がある。
第1図は従来のディジタル通信装置の雑音制御回路の一
例を示すブロック結線図、第2図はこの発明の一実施例
を示すブロック結線図、第3図Fal(b)は第2図の
回路の復調アイパターンの一例を示す図である。 図において、21はデータ復調器、22はアイパターン
検出器(誤り検出手段)、30は誤りデータ数計数保持
手段、23は計数回路、24は比る。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 昭和57年3 月zB日゛ 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−114572 号2、発
明の名称 ディジタル通信装置の雑音制御回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明81[1書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 fil 明細書第7頁第13行の「誤り率以上」を「誤
り率以下」に訂正する。 以 上
例を示すブロック結線図、第2図はこの発明の一実施例
を示すブロック結線図、第3図Fal(b)は第2図の
回路の復調アイパターンの一例を示す図である。 図において、21はデータ復調器、22はアイパターン
検出器(誤り検出手段)、30は誤りデータ数計数保持
手段、23は計数回路、24は比る。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 昭和57年3 月zB日゛ 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−114572 号2、発
明の名称 ディジタル通信装置の雑音制御回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明81[1書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 fil 明細書第7頁第13行の「誤り率以上」を「誤
り率以下」に訂正する。 以 上
Claims (1)
- (1) 音声をディジタル信号に変換して通信を行なう
ディジタル通信装置の雑音制御回路において、搬送波か
ら復調したデータの誤りを検出する誤り検出手段と、該
誤り検出手段で検出された誤りデータの数を設定時間ご
とに計数し保持する誤りデータ数計数保持手段と、該計
数保持手段の出力に応じて復調信号増幅用の低周波増幅
器の動作を接断するスイッチング回路とを備えたことを
特徴とするディジタル通信装置の雑音制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11457283A JPS605630A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | デイジタル通信装置の雑音制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11457283A JPS605630A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | デイジタル通信装置の雑音制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605630A true JPS605630A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14641183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11457283A Pending JPS605630A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | デイジタル通信装置の雑音制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605630A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139310A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | Hitachi Ltd | ミユ−ト回路 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11457283A patent/JPS605630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139310A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | Hitachi Ltd | ミユ−ト回路 |
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