JPS605637Y2 - チユ−ナ装置 - Google Patents

チユ−ナ装置

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Publication number
JPS605637Y2
JPS605637Y2 JP2794878U JP2794878U JPS605637Y2 JP S605637 Y2 JPS605637 Y2 JP S605637Y2 JP 2794878 U JP2794878 U JP 2794878U JP 2794878 U JP2794878 U JP 2794878U JP S605637 Y2 JPS605637 Y2 JP S605637Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring board
printed wiring
contact spring
copper foil
fixed contact
Prior art date
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Expired
Application number
JP2794878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54131402U (ja
Inventor
修平 鎌田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2794878U priority Critical patent/JPS605637Y2/ja
Publication of JPS54131402U publication Critical patent/JPS54131402U/ja
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Publication of JPS605637Y2 publication Critical patent/JPS605637Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はテレビジョン受像機において使用するチューナ
装置に関するものである。
第1図は本考案が対象とするチューナ装置の概略を示し
ており、該装置は良く知られているように抵抗1やコン
デンサ2等を設けると共に固定接触バネ3〔図を簡略す
るため代表的に一対のみ示す〕を植立したプリント配線
板4をチューナ筐体5に取り付け、一方同調コイル6と
該コイルの端部に結合された接点7を有する円板8,9
.10を固定したチューナ軸11を前記チューナ筐体5
の係合切欠を12.12間に回転自在に取付けて前記固
定接触バネ3と前記接点7との当接をチューナ軸11の
回転により選択的に選んで所望のチャンネルを設定する
ものである。
前述のように固定接触バネ3はプリント配線板に植立さ
れるが、従来におけるその構造は第2図及び第3図に示
す如く固定接触バネ3の取付は部3aに孔13を形成し
、この孔をプリント配線板4の銅箔部14において形成
された孔15に対応せしめると共にこれらの孔13.1
5にハトメ16を挿通し、且つカシメることにより固定
接触バネ3をプリント配線板4に固定し、更に取付は部
3aの端部3bをプリント配線板4の挿通孔17に通し
て裏面銅箔部14上で半田18付けし、接触バネ3の電
気的接続と補助的固定をはかつている。
ここで図に示したA点からB点までのインダクタンスを
考えてみる。
固定接触バネ3のA、 8間、B、D間のインダクタン
スをそれぞれLAB?L B D %ハトメ16のB、
C間のインダクタンスをLBC’l銅箔部14のり、
C間、C,E間のインダクタンスをそれぞれLDcXL
CEとすると、第4図に示すようになり、A、E間のイ
ンダクタンスLABは、 となる。
しかしながら、ハトメ16と固定接触バネ3のB点がカ
シメ不良又は腐蝕等の原因で接触不良となった場合には
、第5図の如<Lr3cは開放された形となり、LAE
は LAE = LAa +LBD + LDC+LCE
””・・・(2)となってインダクタンスが変化
スる。
テレビジョンチューナの如く高周波数信号を扱うものに
おいては、このインダクタンスの変化が特性に大きく影
響し、例えばチューナに外的衝撃が加わった場合にLA
Eが(1)式になったり(2)式になったりするので画
面上にノイズを生じることになる。
本考案は断る点に鑑み、固定接触バネとハトメとの接触
状態が不良か否かに関係なく常に一定の、インダクタン
ス値を現出できるようにしたチューナ装置を提出するも
のである。
本考案では第6図以下(尚、第2図〜4図と同一のもの
については同一の記号を付した)に示すようにハトメ1
6をプリント配線板4の銅箔部14でないところに施し
ている。
尚、この実施例とは別に、銅箔部であっても、取付は部
3aの端部3bと接続される銅箔部14等の他の銅箔部
から遮断(プリント板の裏面上で)されてプリント配線
板に形成された独立した銅箔部であればよい。
断る本考案の構成によれば0点とD点との間が遮断され
た状態となっているので、第8図に示す如き等価回路と
なり、A、 E間のインダクタンスLAEは、 LAE = LAB + LBD + LDEとなる。
そしてB点での固定接触バネ3とハトメ16の接触状態
に関係なく(即ちLBCの有無に関係なく)LAEは一
定となり、接触不良によるノイズや局部発振周波数のず
れの問題を解消できる。
尚、上述においては銅箔の(E)点側〔第7図イ参照〕
を他の関係回路との接続に使用する場合について述べた
が、これとは反対に第7図口の如く銅箔の(F)点側を
関係回路との接続に使用する場合においても同様に(A
)(F)点間のインダクタンスは、(B)点での固定接
触バネ3とハ1〜メ16の接触状態に関係なく一定とな
り、接触不良によるノイズや局部発振周波数のずれの問
題を解消できる。
以上の通り、本考案は固定接触ハネをプリント配線板に
植立するのに前記接触ハネの取付は部に孔を設け、この
孔を介してハトメでプリント配線板に固定すると共に前
記取付は部の端部をプリント配線板の銅箔部に結合した
チューナ装置に実施して極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案が対象とするチューナ装置を分解して示
す概略斜視図であり、第2図〜第5図は従来のチューナ
装置の要部を示し、第2図は一部断面図、第3図はプリ
ント配線板の離面図、第4図及び第5図は等価回路図で
ある。 第6図〜第8図は本考案を実施したチューナ装置の要部
を示し、第6図は一部断面図、第7図はプリント配線板
の裏面図、第8図は等価回路図である。 第9図は従来及び本考案のチューナ装置において使用す
る固定接触バネの取付は部周辺の形状を示す斜視図であ
る。 3・・・・・・固定接触バネ、3a・・・・・・固定接
触バネの取付は部、3b・・・・・・取付は部の端部、
4・・・・・・プリント配線板、7・・・・・・接点、
14・・・・・・銅箔部、16・・・・・・ハトメ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 可動接点に選択的に当接する固定接触バネをプリント配
    線板に植立するのに前記接触バネの取付は部に孔を設け
    、この孔を介してハトメてプリント配線板に固定すると
    共に前記取付は部の端部をプリント配線板の銅箔部に結
    合したものにおいて、前記ハトメは前記プリント配線板
    の銅箔部のない部分、又は前記プリント配線板に形成さ
    れた独立した銅箔部分に施されていることを特徴とする
    チューナ装置。
JP2794878U 1978-03-02 1978-03-02 チユ−ナ装置 Expired JPS605637Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2794878U JPS605637Y2 (ja) 1978-03-02 1978-03-02 チユ−ナ装置

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JP2794878U JPS605637Y2 (ja) 1978-03-02 1978-03-02 チユ−ナ装置

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Publication Number Publication Date
JPS54131402U JPS54131402U (ja) 1979-09-12
JPS605637Y2 true JPS605637Y2 (ja) 1985-02-21

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ID=28873013

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