JPS6056506B2 - 距離滑降両用セフテイスキーバインデイング - Google Patents
距離滑降両用セフテイスキーバインデイングInfo
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- JPS6056506B2 JPS6056506B2 JP53006657A JP665778A JPS6056506B2 JP S6056506 B2 JPS6056506 B2 JP S6056506B2 JP 53006657 A JP53006657 A JP 53006657A JP 665778 A JP665778 A JP 665778A JP S6056506 B2 JPS6056506 B2 JP S6056506B2
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- JP
- Japan
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- plate
- ski
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- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/0807—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings for both towing and downhill skiing
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
距離滑降両用セフテイスキーバインデイングであつてス
キー靴の底に固定される、手により調整可能な部材によ
り選択的に距離用位置または滑降用位置にもたらされる
スキー靴支持フレームを有しており、スキー靴支持フレ
ームがその前方において、スキーの長手方向に対して直
角に延びる方向を中心に旋回可能に、解離機構を介して
スキーに保持されているプレートと結合されておりかつ
スキー靴支持フレームは滑降のためにはその後方に手に
より調整可能な部材を介して形状係合的に結合されてい
る形式のものに関する。
キー靴の底に固定される、手により調整可能な部材によ
り選択的に距離用位置または滑降用位置にもたらされる
スキー靴支持フレームを有しており、スキー靴支持フレ
ームがその前方において、スキーの長手方向に対して直
角に延びる方向を中心に旋回可能に、解離機構を介して
スキーに保持されているプレートと結合されておりかつ
スキー靴支持フレームは滑降のためにはその後方に手に
より調整可能な部材を介して形状係合的に結合されてい
る形式のものに関する。
本発明の課題は上記形式のセフテイスキーパインデイン
グと、スキー靴がプレートに固定されていて、このプレ
ート自体は解離可能にスキーに固着されているのでプレ
ートの解離はスキー靴の形状とは無関係に行なわれる、
自体公知の滑降用セフテイスキーバインデイングとをま
とめて一つのセフテイスキーバインデイングにすること
にある。
グと、スキー靴がプレートに固定されていて、このプレ
ート自体は解離可能にスキーに固着されているのでプレ
ートの解離はスキー靴の形状とは無関係に行なわれる、
自体公知の滑降用セフテイスキーバインデイングとをま
とめて一つのセフテイスキーバインデイングにすること
にある。
この課題は本発明によると次のように解決される。
即ち、(イ)プレートは、ほぼスキー靴中心の下方にお
いて鉛直に延びていてかつスキーに固定されているピン
を中心に旋回可能に保持されており、(口) プレート
はその前方の狭幅側に、スキーに固定された支持部材と
協働する第1の係止部を有しており、(ハ)ピンの範囲
において、プレートは、ピンを取り囲こむ保持体と協働
する第2の係止部を有しており、(ニ)両係止部は、共
通のばね部材により負荷されていて、(ホ)プレートは
、プレートに対応する傾斜面を有する保持体の範囲にお
いて、スキーバインデイングが側方に解離した際にプレ
ートの保持体からの解離が可能になるように構成されて
いることによる。
いて鉛直に延びていてかつスキーに固定されているピン
を中心に旋回可能に保持されており、(口) プレート
はその前方の狭幅側に、スキーに固定された支持部材と
協働する第1の係止部を有しており、(ハ)ピンの範囲
において、プレートは、ピンを取り囲こむ保持体と協働
する第2の係止部を有しており、(ニ)両係止部は、共
通のばね部材により負荷されていて、(ホ)プレートは
、プレートに対応する傾斜面を有する保持体の範囲にお
いて、スキーバインデイングが側方に解離した際にプレ
ートの保持体からの解離が可能になるように構成されて
いることによる。
滑降用位置においてはしたがつてスキー靴支持フレーム
とプレートとが形状係合的に関係する部分を形成するの
で、スキーバインデイングはプレート形スキーバインデ
イングの機能を有している。
とプレートとが形状係合的に関係する部分を形成するの
で、スキーバインデイングはプレート形スキーバインデ
イングの機能を有している。
距離用位置ではスキーバインデイングは公知のスキー靴
支持フレームの機能を有している。しかしながらスキー
靴支持フレームをプレートに関着してあるためにスキー
バインデイングの解離はプレートを介して可能である。
公知のプレートはスキー靴底全体にわたつて延びている
。
支持フレームの機能を有している。しかしながらスキー
靴支持フレームをプレートに関着してあるためにスキー
バインデイングの解離はプレートを介して可能である。
公知のプレートはスキー靴底全体にわたつて延びている
。
これはスキーの弾性力をそこなうことになる。本発明の
スキーバインデイングの場合、プレートはスキー靴の後
部のところですでに終つており、スキー靴の後部の支持
は、スキー靴支持フレームの後方端部の下側に取り付け
られている支持ブロックによつて行なわれている。この
構成ではスキーはプレートによつてその弾性力を失なう
ことはないのである。特に簡単で、容易に操作されかつ
この場合に氷結を防ぐスキー靴支持フレームのプレート
への錠止形式は、手によつて調整可能な部材がスキー靴
支持フレームの2つの長手方向脚部の外面を下方から約
180のにわたつて係合する、長手方向脚部上を移動可
能なウェブである場合である。
スキーバインデイングの場合、プレートはスキー靴の後
部のところですでに終つており、スキー靴の後部の支持
は、スキー靴支持フレームの後方端部の下側に取り付け
られている支持ブロックによつて行なわれている。この
構成ではスキーはプレートによつてその弾性力を失なう
ことはないのである。特に簡単で、容易に操作されかつ
この場合に氷結を防ぐスキー靴支持フレームのプレート
への錠止形式は、手によつて調整可能な部材がスキー靴
支持フレームの2つの長手方向脚部の外面を下方から約
180のにわたつて係合する、長手方向脚部上を移動可
能なウェブである場合である。
このウェブが長手方向脚部上で移動不能に氷結した場合
には、スキーバインデイングを距離用位置へ解離して両
長手方向脚部を手てもつて押し閉しることにより、ウェ
ブがその氷結から解放されかつ長手方向脚部の長手方向
へ移動可能になる。プレートは上記理由からスキー靴の
後部で終つている場合に、このプレートは有利にはスキ
ー靴のほぼ中央の下方て鉛直軸を中心に回動可能てあつ
てかつ回動の際この鉛直軸を中心にばね部材の力に抗し
て係止解除可能に保持体と結合されている。
には、スキーバインデイングを距離用位置へ解離して両
長手方向脚部を手てもつて押し閉しることにより、ウェ
ブがその氷結から解放されかつ長手方向脚部の長手方向
へ移動可能になる。プレートは上記理由からスキー靴の
後部で終つている場合に、このプレートは有利にはスキ
ー靴のほぼ中央の下方て鉛直軸を中心に回動可能てあつ
てかつ回動の際この鉛直軸を中心にばね部材の力に抗し
て係止解除可能に保持体と結合されている。
この保持体はスキーの脚の軸線のほぼ延長上に位置して
いる。したがつて解離力を正確に生理学的事実、つまり
回転転倒前の脚の回動に適合せしめることができる。そ
の他、スキー靴支持フレームの後方端部が比較的にわず
かなりにより作用せしめられると、距離用位置から滑降
用位置へ切換るかあるいは逆に切換るためにプレートを
解離することができる。さらに同一のばね部材をプレー
トの前方の係止解除のために使用することができる。こ
のためにプレートはその前方に有利には同一のばね部材
の力に抗して係止解除可能に、スキーに設けられた支持
部材に係合している。前方または後方にスキーに対して
鉛直方向の成分を有す力の下て解離(いわゆる対角線解
離)を生じせしめるために、回動可能なブロックを有す
る保持体は有利にはプレートの切り欠きに係合しており
かつこのプレート内に、ばね部材の作用下にあるスライ
ダが支承されている。係止面を有するこのスライダはブ
ロックに設けられている対向係止面に係合している。プ
レートを後方においてスキーからはずそうとするかまた
はスキーに対して相対的に傾倒しようとする力が生じる
と、この力が所定量を超えると常に所望の解離が生じる
。ブロックを鉛直軸を中心に回動しかつ前方の支持部材
からプレートを係止解除することによりブロックからプ
レートを解離するために、プレート内に、スライダの移
動をばね部材の作用下て制限するストッパ面が設けられ
ている。前方の支持部材からプレートを回動しかつ係止
解除した後にはしたがつてスライダは作用せずかつプレ
ートは力を使うことなくスキーから解離される。ばね部
材を個々の要求に適合せしめるために、このばね部材は
有利にはタンデム形のプレート内て保護のために被覆さ
れていて、平行または一列に配置された任意の数のばね
要素によつて形成されている。
いる。したがつて解離力を正確に生理学的事実、つまり
回転転倒前の脚の回動に適合せしめることができる。そ
の他、スキー靴支持フレームの後方端部が比較的にわず
かなりにより作用せしめられると、距離用位置から滑降
用位置へ切換るかあるいは逆に切換るためにプレートを
解離することができる。さらに同一のばね部材をプレー
トの前方の係止解除のために使用することができる。こ
のためにプレートはその前方に有利には同一のばね部材
の力に抗して係止解除可能に、スキーに設けられた支持
部材に係合している。前方または後方にスキーに対して
鉛直方向の成分を有す力の下て解離(いわゆる対角線解
離)を生じせしめるために、回動可能なブロックを有す
る保持体は有利にはプレートの切り欠きに係合しており
かつこのプレート内に、ばね部材の作用下にあるスライ
ダが支承されている。係止面を有するこのスライダはブ
ロックに設けられている対向係止面に係合している。プ
レートを後方においてスキーからはずそうとするかまた
はスキーに対して相対的に傾倒しようとする力が生じる
と、この力が所定量を超えると常に所望の解離が生じる
。ブロックを鉛直軸を中心に回動しかつ前方の支持部材
からプレートを係止解除することによりブロックからプ
レートを解離するために、プレート内に、スライダの移
動をばね部材の作用下て制限するストッパ面が設けられ
ている。前方の支持部材からプレートを回動しかつ係止
解除した後にはしたがつてスライダは作用せずかつプレ
ートは力を使うことなくスキーから解離される。ばね部
材を個々の要求に適合せしめるために、このばね部材は
有利にはタンデム形のプレート内て保護のために被覆さ
れていて、平行または一列に配置された任意の数のばね
要素によつて形成されている。
汚れた場合や氷結した場合にもプレートはスキーから正
確に解離可能である。
確に解離可能である。
これは前方の支持部材が、プレートの前方端部の係止路
に係合するリングみぞを有する、鉛直軸を中心に回動可
能なローラによつて形成されていることによる。解離を
プレートとスキー表面との間の摩擦力と無関係に生ぜせ
しめるために、有利にはプレートはその前方においてス
キー表面から間隔をおいてローラによつて保持されてい
る。次に本発明の構成を図面に示した実施例により具体
的に説明する。
に係合するリングみぞを有する、鉛直軸を中心に回動可
能なローラによつて形成されていることによる。解離を
プレートとスキー表面との間の摩擦力と無関係に生ぜせ
しめるために、有利にはプレートはその前方においてス
キー表面から間隔をおいてローラによつて保持されてい
る。次に本発明の構成を図面に示した実施例により具体
的に説明する。
本発明のセフテイスキーバインデイングはスキー靴支持
フレーム2を有している。スキー靴支持フレーム2は2
つの長手方向脚部4,6と2つの横方向脚部8,10と
を有する閉じられた湾曲部によつて形成されている。長
手方向脚部4,6の前方部にはスキー靴15の前方端部
用の保持板12が固着されている。この固着のために保
持板12の側方に長く延びる環が長手方向脚部4,6を
上方からつかんでいてかつ締め付けることにより長手方
向脚部4,6に保持されている。旋回可能な湾曲部材1
4はその両端部において、保持板12から突出している
フランジ16に関節的に保持されている。後方の横方向
脚部に、ねじ18を介して、歯列20を有する調節薄板
22が固定されている。調節薄板22は長手方向脚部4
,6上を移動可能なウェブ24に下方から係合している
。ウェブ24にはねじ26が貫通している。ねじ26は
長手方向脚部4,6の下側の支持ブロック28内に係合
している。ねじ26をはずすと、ウェブ24と支持ブロ
ック28とをスキー靴の長さに応じて調節することがで
きる。ねじ26を締め付けるとウェブ24は支持ブロッ
ク28と歯列を介して不動に結合される。支持ブロック
28を、被覆したローブ30が貫通しており、このロー
ブ30にL字形のスキー靴底抑え部材32が回動可能に
保持されている。調節薄板22はその後方端部に、スキ
ーに固定されるとになりかつスキー36からのスキー靴
支持フレーム2の後方端部の離反運動を制限する自体公
知の離反運動制限器を掛ける、上方へ曲げられたフック
34を有している。スキー靴支持フレーム2はその前方
において、スキー長手方向に対して直角方向に延びる横
方向脚部8を中心に旋回可能でありかつ解離機構を介し
てスキー36に保持されたプレート38を結合されてい
る。
フレーム2を有している。スキー靴支持フレーム2は2
つの長手方向脚部4,6と2つの横方向脚部8,10と
を有する閉じられた湾曲部によつて形成されている。長
手方向脚部4,6の前方部にはスキー靴15の前方端部
用の保持板12が固着されている。この固着のために保
持板12の側方に長く延びる環が長手方向脚部4,6を
上方からつかんでいてかつ締め付けることにより長手方
向脚部4,6に保持されている。旋回可能な湾曲部材1
4はその両端部において、保持板12から突出している
フランジ16に関節的に保持されている。後方の横方向
脚部に、ねじ18を介して、歯列20を有する調節薄板
22が固定されている。調節薄板22は長手方向脚部4
,6上を移動可能なウェブ24に下方から係合している
。ウェブ24にはねじ26が貫通している。ねじ26は
長手方向脚部4,6の下側の支持ブロック28内に係合
している。ねじ26をはずすと、ウェブ24と支持ブロ
ック28とをスキー靴の長さに応じて調節することがで
きる。ねじ26を締め付けるとウェブ24は支持ブロッ
ク28と歯列を介して不動に結合される。支持ブロック
28を、被覆したローブ30が貫通しており、このロー
ブ30にL字形のスキー靴底抑え部材32が回動可能に
保持されている。調節薄板22はその後方端部に、スキ
ーに固定されるとになりかつスキー36からのスキー靴
支持フレーム2の後方端部の離反運動を制限する自体公
知の離反運動制限器を掛ける、上方へ曲げられたフック
34を有している。スキー靴支持フレーム2はその前方
において、スキー長手方向に対して直角方向に延びる横
方向脚部8を中心に旋回可能でありかつ解離機構を介し
てスキー36に保持されたプレート38を結合されてい
る。
この結合のためにプレート38はその前方に横方向みぞ
40を有している。横方向みぞ40は横方向脚部8を受
容しかつカバープレー″ト42により被覆されている。
カバープレート42はねじ44によりプレート38の基
部46に固定されている。カバープレート42の後方端
部は氷はく離性プラスチックからなる被覆プレート48
に上方から係合している。被覆プレート48はその両側
部において、ねじ50によりプレート38の基部46に
固定されている。スキー靴支持フレームの長手方向脚部
4,6上をウェブ52は移動可能である。
40を有している。横方向みぞ40は横方向脚部8を受
容しかつカバープレー″ト42により被覆されている。
カバープレート42はねじ44によりプレート38の基
部46に固定されている。カバープレート42の後方端
部は氷はく離性プラスチックからなる被覆プレート48
に上方から係合している。被覆プレート48はその両側
部において、ねじ50によりプレート38の基部46に
固定されている。スキー靴支持フレームの長手方向脚部
4,6上をウェブ52は移動可能である。
ウェブ52の両端部は長手方向脚部4,6の外面を下方
からほぼ180長にわたつて係合している。第2図に示
された滑降用位置においては、ウェブ52はプレート3
8の基部46の突出している付加部に下方から係合して
いる。突出部56がウェブ52をこの位置に確保してい
る。これによりスキー靴支持フレーム2はプレート38
と形状係合的に結合することになる。通常の状態では支
持ブロック28の下面とスキー36の上面との間に極め
てわずかな面圧力しか存在していない。したがつてスキ
ーヤーがこのバインデイングを距離用位置から滑降用位
置へまたはその逆に切換えようとする場合に、ウェブ5
2を突出部56の下方またはその逆に移動せしめてスキ
ー靴支持フレーム2を滑降用位置または距離用位置に容
易に位置せしめることができる。プレート38はスキー
靴15の下方で終わつていて、ほぼスキー靴の中央部に
おいて鉛直軸を中心に回動可能でありかつばね部材58
の力に抗して係止解除可能に保持体60と結合している
。
からほぼ180長にわたつて係合している。第2図に示
された滑降用位置においては、ウェブ52はプレート3
8の基部46の突出している付加部に下方から係合して
いる。突出部56がウェブ52をこの位置に確保してい
る。これによりスキー靴支持フレーム2はプレート38
と形状係合的に結合することになる。通常の状態では支
持ブロック28の下面とスキー36の上面との間に極め
てわずかな面圧力しか存在していない。したがつてスキ
ーヤーがこのバインデイングを距離用位置から滑降用位
置へまたはその逆に切換えようとする場合に、ウェブ5
2を突出部56の下方またはその逆に移動せしめてスキ
ー靴支持フレーム2を滑降用位置または距離用位置に容
易に位置せしめることができる。プレート38はスキー
靴15の下方で終わつていて、ほぼスキー靴の中央部に
おいて鉛直軸を中心に回動可能でありかつばね部材58
の力に抗して係止解除可能に保持体60と結合している
。
保持体60はほぼ方形の横断面を有しているが、その前
方と後方においてそれぞれ内方および下方へ延びる傾斜
部62,64を有している。保持体60は、スキーにね
じ締めされている基板68から上方へ延びているピン6
6を中心に回動可能である。ピン66はその上方に、保
持体60を軸方向.に固定しているが、しかしその自由
な回動性を妨害しない円すい形の延長部70を有してい
る。プレート38は前方において、ばね部材58の力に
抗して係止解除可能に、スキー36に配置された支持部
材72に係合している。この前方の支.持部材72は、
リングみぞ78を有していてかつ鉛直軸74を中心に回
動可能なローラ76により形成されている。ローラ76
はプレート38の基部46の前方端部の係止部80に係
合している。この係止部80はプレート38の対称線の
範囲内一において小さな凹所82を有しており、この凹
所82内でローラ76は通常は係止盤として坐着してい
る。鉛直軸74は、スキーにねじ込まれている湾曲部材
84内に支承されている。保持体60はプレート38の
基部46の切り欠き86内に係合している。
方と後方においてそれぞれ内方および下方へ延びる傾斜
部62,64を有している。保持体60は、スキーにね
じ締めされている基板68から上方へ延びているピン6
6を中心に回動可能である。ピン66はその上方に、保
持体60を軸方向.に固定しているが、しかしその自由
な回動性を妨害しない円すい形の延長部70を有してい
る。プレート38は前方において、ばね部材58の力に
抗して係止解除可能に、スキー36に配置された支持部
材72に係合している。この前方の支.持部材72は、
リングみぞ78を有していてかつ鉛直軸74を中心に回
動可能なローラ76により形成されている。ローラ76
はプレート38の基部46の前方端部の係止部80に係
合している。この係止部80はプレート38の対称線の
範囲内一において小さな凹所82を有しており、この凹
所82内でローラ76は通常は係止盤として坐着してい
る。鉛直軸74は、スキーにねじ込まれている湾曲部材
84内に支承されている。保持体60はプレート38の
基部46の切り欠き86内に係合している。
プレート38の基部46内に取り付けられたばね部材5
8はスライダ88に作用する。スライダ88は下方に傾
斜している係止面90により、保持体60に設けられた
対向係止面として構成された傾斜部62,64に下方か
ら係合している。ストッパ面92は当初に述べた理由か
ら切り欠き86方向へのスライダ88の移動を制限して
いる。ノ ばね部材58は、プレート38の基部46内
で被覆プレート48によつて被覆されていてかつ一部は
平行で、一部は一列に配置されたタンデム形のばね要素
94によつて形成されている。
8はスライダ88に作用する。スライダ88は下方に傾
斜している係止面90により、保持体60に設けられた
対向係止面として構成された傾斜部62,64に下方か
ら係合している。ストッパ面92は当初に述べた理由か
ら切り欠き86方向へのスライダ88の移動を制限して
いる。ノ ばね部材58は、プレート38の基部46内
で被覆プレート48によつて被覆されていてかつ一部は
平行で、一部は一列に配置されたタンデム形のばね要素
94によつて形成されている。
これらばね要素94の一部は後方の受容室96内に位置
.しておりかつ一部は前方の受容室98内に位置してい
る。2つの受容室96,98は隔壁100によつて互い
に分離されている。
.しておりかつ一部は前方の受容室98内に位置してい
る。2つの受容室96,98は隔壁100によつて互い
に分離されている。
隔壁100はスライダ88の支持棒104のための孔1
02を有している。孔102は前方の受容室98内に、
ばね”要素94のための支持盤106を有している。図
示のばね部材58の場合には前方のばね要素94と中央
に位置する後方のはね要素とを容易に取り外して、ばね
部材のばね力全体を必要に応じてその都度適応せしめる
ことがてきる。重要なのはしかしスキーヤーがばね部材
にふれられないようにしてスキーヤー自身の安全にとつ
て不利になる任意にばね部材58を変化せしめられない
ようにすることである。プレート38の基部46の前方
部分の下側に、氷はく離性で潤滑性の、例えばテトラフ
ルオロエチレンといつた材料からなる条片108が位置
している。
02を有している。孔102は前方の受容室98内に、
ばね”要素94のための支持盤106を有している。図
示のばね部材58の場合には前方のばね要素94と中央
に位置する後方のはね要素とを容易に取り外して、ばね
部材のばね力全体を必要に応じてその都度適応せしめる
ことがてきる。重要なのはしかしスキーヤーがばね部材
にふれられないようにしてスキーヤー自身の安全にとつ
て不利になる任意にばね部材58を変化せしめられない
ようにすることである。プレート38の基部46の前方
部分の下側に、氷はく離性で潤滑性の、例えばテトラフ
ルオロエチレンといつた材料からなる条片108が位置
している。
プレート38の正常位置ではしかしこの条片108はわ
ずかな面圧力しかスキー36の表面に及ぼさない。条片
108と同じ材料からなる支持ブロック28も同様にわ
ずかな面圧力しかスキー36の表面に及ぼさない。プレ
ート38の基部46の前方範囲内には、保持板12の長
く延びる環の内面を収容するための側方の切り欠き11
0が設けられている。
ずかな面圧力しかスキー36の表面に及ぼさない。条片
108と同じ材料からなる支持ブロック28も同様にわ
ずかな面圧力しかスキー36の表面に及ぼさない。プレ
ート38の基部46の前方範囲内には、保持板12の長
く延びる環の内面を収容するための側方の切り欠き11
0が設けられている。
切り欠き86の後方の制限面は下方へ斜めに延びている
ので、プレート38をその通常の位置から回動させると
、プレート38を、矢印Aの方向へ保持体60から取り
外すことができ、の際特別なりを必要としないものであ
る。
ので、プレート38をその通常の位置から回動させると
、プレート38を、矢印Aの方向へ保持体60から取り
外すことができ、の際特別なりを必要としないものであ
る。
図面は本発明の一実施例であつて、第1図は本発明の距
離滑降両用セフテイスキーバインデイングを距離用位置
で示した部分的に破断した側面図、第2図は第1図に示
したセフテイスキーバインデイングを滑降用位置で示し
た部分的に破断した平面図、第3図は移動可能なウェブ
の範囲内のスキー靴支持フレームの横断面である。 2・・・スキー靴支持フレーム、4.6・・・長手方向
脚部、8,10・・・横方向脚部、12・・・保持板、
14・・・湾曲部材、15・・・スキー靴、16・・・
フランジ、18・・・ねじ、20・・・歯列、22・・
・調節薄板、24・・・ウェブ、26・・・ねじ、28
・・・支持ブロック、30・・・ローブ、32・・・靴
底抑え部材、34・・・フック、36・・・スキー、3
8・・・プレート、40・・横方向みぞ、42・・・カ
バープレート、44・・・ねじ、46・・・基部、48
・・・被覆プレート、50・・・ねじ、52・・・ウェ
ブ、54・・・付加部、56・・・突出部、58・・・
ばね部材、60・・・保持体、62,64・・・傾斜部
、66・・ゼン、68・・・基板、70・・・延長部、
72・・・支持部材、74・・・鉛直軸、76・・・ロ
ーラ、78・・・リングみぞ、80・・・係止部、82
・・・凹所、84・・・湾曲部材、86・・・切り欠き
、88・・・ス”ライダ、90・・・係止面、92・・
・ストッパ面、94・・・ばね要素、96,98・・・
受容室、100・・・隔壁、102・・・孔、104・
・・支持棒、106・・・支持盤、108・・・条片、
110・・・切り欠き、112・・制限面。
離滑降両用セフテイスキーバインデイングを距離用位置
で示した部分的に破断した側面図、第2図は第1図に示
したセフテイスキーバインデイングを滑降用位置で示し
た部分的に破断した平面図、第3図は移動可能なウェブ
の範囲内のスキー靴支持フレームの横断面である。 2・・・スキー靴支持フレーム、4.6・・・長手方向
脚部、8,10・・・横方向脚部、12・・・保持板、
14・・・湾曲部材、15・・・スキー靴、16・・・
フランジ、18・・・ねじ、20・・・歯列、22・・
・調節薄板、24・・・ウェブ、26・・・ねじ、28
・・・支持ブロック、30・・・ローブ、32・・・靴
底抑え部材、34・・・フック、36・・・スキー、3
8・・・プレート、40・・横方向みぞ、42・・・カ
バープレート、44・・・ねじ、46・・・基部、48
・・・被覆プレート、50・・・ねじ、52・・・ウェ
ブ、54・・・付加部、56・・・突出部、58・・・
ばね部材、60・・・保持体、62,64・・・傾斜部
、66・・ゼン、68・・・基板、70・・・延長部、
72・・・支持部材、74・・・鉛直軸、76・・・ロ
ーラ、78・・・リングみぞ、80・・・係止部、82
・・・凹所、84・・・湾曲部材、86・・・切り欠き
、88・・・ス”ライダ、90・・・係止面、92・・
・ストッパ面、94・・・ばね要素、96,98・・・
受容室、100・・・隔壁、102・・・孔、104・
・・支持棒、106・・・支持盤、108・・・条片、
110・・・切り欠き、112・・制限面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 距離滑降両用セフテイスキーバインデイングであつ
て、スキー靴の底に固定される、手により調整可能な部
材¥52¥により選択的に距離用位置または滑降用位置
にもたらされるスキー靴支持フレーム2を有しており、
スキー靴支持フレーム2がその前方において、スキーの
長手方向に対して直角に延びる方向を中心に旋回可能に
、解離機構を介してスキー36に保持されているプレー
ト38と結合されておりかつスキー靴支持フレーム2は
滑降のあわにはその後方に手により調整可能な部材¥5
2¥を介して形状係合的に結合されている形式のものに
おいて、(イ)プレート38は、ほぼスキー靴中心の下
方において鉛直に延びていてかつスキーに固定されてい
るピン66を中心に旋回可能に保持されており、(ロ)
プレート38はその前方の狭幅側に、スキーに固定され
た支持部材72と協働する第1の係止部80を有してお
り、(ハ)ピン66の範囲において、プレート38は、
ピン66を取り囲こむ保持体60と協働する第2の係止
部88を有しており、(ニ)両係止部80、88は、共
通のばね部材58により負荷されていて、(ホ)プレー
ト38は、プレート38に対応する傾斜面を有する保持
体60の範囲において、スキーバインデイングが側方に
解離した際にプレート38の保持体60からの解離が可
能になるように構成されている。 ことを特徴とする距離滑降両用セフテイスキーバインデ
イング。 2 保持体60は回動可能なブロックにより、プレート
38の切り欠き86に係合しておりかつプレート38内
に、ばね部材58の作用下にあるスライダ88が支承さ
れていて、スライダ88は係止面90により、保持体6
0のブロックに設けられている対向傾止面62、64に
係合している特許請求の範囲第1項記載のセフテイスキ
ーバインデイング。 3 前方の支持部材72からプレート38を回動してか
つ係止解除した後に、保持体60からプレート38を解
離するためにプレート38内に、第2の係止部88の移
動をばね部材58の作用下で制限するストッパ面92が
設けられている特許請求の範囲第1項記載のセフテイス
キーバインデイング。 4 ばね部材58は、プレート38内で被覆された平行
または一列に配置されたタンデム形の任意の数のばね要
素94によつて形成されている特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項に記載のセフテイスキーバ
インデイング。 5 スキーに固定された前方の支持部材72はリングみ
ぞ78を有する、鉛直軸74を中心に回動可能なローラ
76によつて形成されていて、ローラ76はプレート3
8の前方端部の第1の係止部80に係合している特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の
セフテイスキーバインデイング。 6 プレート38が前方においてスキーの表面から間隔
をおいてローラ76によつて保持されている特許請求の
範囲第5項記載のセフテイスキーバインデイング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2702963.6 | 1977-01-25 | ||
| DE2702963A DE2702963C2 (de) | 1977-01-25 | 1977-01-25 | Kombinierte Touren- und Abfahrts- Skisicherheitsbindung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5393935A JPS5393935A (en) | 1978-08-17 |
| JPS6056506B2 true JPS6056506B2 (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=5999480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53006657A Expired JPS6056506B2 (ja) | 1977-01-25 | 1978-01-24 | 距離滑降両用セフテイスキーバインデイング |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4152009A (ja) |
| JP (1) | JPS6056506B2 (ja) |
| AT (1) | AT359896B (ja) |
| CH (1) | CH615350A5 (ja) |
| DE (1) | DE2702963C2 (ja) |
| FR (1) | FR2377816A1 (ja) |
| IT (2) | IT7852851V0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247409A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Abc Trading Co Ltd | 音響用木材 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH611523A5 (en) * | 1977-02-23 | 1979-06-15 | Gertsch E & U Ski Produkte | Ski binding which can be optionally changed over for downhill and for cross-country skiing |
| FR2394311A1 (fr) * | 1977-06-15 | 1979-01-12 | Emery Roger | Fixation de ski |
| AT358444B (de) * | 1977-11-11 | 1980-09-10 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sicherheitsskibindung |
| AT366925B (de) * | 1980-10-27 | 1982-05-25 | Naepflin Hans | Skibindung mit einem trittgestell |
| CH652610A5 (de) * | 1980-10-28 | 1985-11-29 | Tmc Corp | Verriegelungsvorrichtung fuer eine sicherheitsskibindung. |
| DE3123432C1 (de) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Hallbach, Hans-Joachim, 8000 München | Sicherheitsskibindung |
| DE4007667C1 (ja) * | 1990-03-10 | 1991-06-20 | Silvretta - Sherpas Sportartikel Gmbh & Co Kg, 8047 Karlsfeld, De | |
| DE4405097A1 (de) * | 1994-02-17 | 1995-08-24 | Silvretta Sherpas Sportartikel | Bindung für Tourenski und Snowboard |
| FR2733159B1 (fr) * | 1995-04-21 | 1997-07-04 | Vigny Serge Etienne | Fixation de securite pour le ski de telemark, la randonnee nordique et le saut a ski |
| AU3069797A (en) * | 1996-05-17 | 1997-12-09 | Brigham Young University | Improved binding assembly for a snowboard |
| US6007077A (en) * | 1997-12-01 | 1999-12-28 | Moe; Christopher R | Step-in snowboard binding |
| US6308979B1 (en) | 1998-01-29 | 2001-10-30 | James A. Ludlow | Releasable cross country ski binding |
| EP2139570A2 (de) * | 2007-04-17 | 2010-01-06 | Rottefella AS | Skibindung, insbesondere freeride -skibindung |
| DE102011080048A1 (de) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | Zf Friedrichshafen Ag | Getriebepumpe |
| US10058763B2 (en) * | 2015-04-29 | 2018-08-28 | Bishop Bindings Llc | Telemark ski bindings systems and methods |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR893518A (fr) * | 1942-04-14 | 1944-07-30 | Dispositif de fixation de skis | |
| FR2172925B1 (ja) * | 1972-02-25 | 1980-07-25 | Gignoux Olivier | |
| AT317739B (de) * | 1972-07-14 | 1974-09-10 | Smolka & Co Wiener Metall | Skibindung |
| DE2308535A1 (de) * | 1973-02-21 | 1974-09-05 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | Sicherheitsskibindung mit absatzhaltevorrichtung |
| DE2418577A1 (de) * | 1974-04-17 | 1975-10-30 | Huber Hans Peter | Schisicherheitsbindung mit einem als platte ausgebildeten zwischenglied |
| FR2304369A1 (fr) * | 1975-03-18 | 1976-10-15 | Mitchell Sa | Fixation de securite pour ski |
-
1977
- 1977-01-25 DE DE2702963A patent/DE2702963C2/de not_active Expired
- 1977-12-20 AT AT915077A patent/AT359896B/de not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-01-04 CH CH8578A patent/CH615350A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-01-24 IT IT7852851U patent/IT7852851V0/it unknown
- 1978-01-24 US US05/871,956 patent/US4152009A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-01-24 JP JP53006657A patent/JPS6056506B2/ja not_active Expired
- 1978-01-24 IT IT67128/78A patent/IT1107004B/it active
- 1978-01-24 FR FR7801904A patent/FR2377816A1/fr active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247409A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Abc Trading Co Ltd | 音響用木材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT359896B (de) | 1980-12-10 |
| ATA915077A (de) | 1980-04-15 |
| FR2377816B1 (ja) | 1982-03-26 |
| JPS5393935A (en) | 1978-08-17 |
| IT7867128A0 (it) | 1978-01-24 |
| CH615350A5 (ja) | 1980-01-31 |
| IT7852851V0 (it) | 1978-01-24 |
| FR2377816A1 (fr) | 1978-08-18 |
| IT1107004B (it) | 1985-11-18 |
| DE2702963C2 (de) | 1983-12-01 |
| DE2702963A1 (de) | 1978-07-27 |
| US4152009A (en) | 1979-05-01 |
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