JPS605650Y2 - ト−ン・バ−スト発生回路 - Google Patents

ト−ン・バ−スト発生回路

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JPS605650Y2
JPS605650Y2 JP1981023938U JP2393881U JPS605650Y2 JP S605650 Y2 JPS605650 Y2 JP S605650Y2 JP 1981023938 U JP1981023938 U JP 1981023938U JP 2393881 U JP2393881 U JP 2393881U JP S605650 Y2 JPS605650 Y2 JP S605650Y2
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JP
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transistor
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switch
voltage
tone
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JP1981023938U
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JPS57138449U (ja
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弘 槙
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Kenwood KK
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Kenwood KK
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は切替スイッチの切替時から予め設定した所定時
間トーン・バースト信号を出力させるトーン・バースト
発生回路に関する。
従来から、たとえばトランシーバ−などにおいて、送信
の開始時からまたは/および送信の終了時から所定時間
、中継局を呼出すためトーン・バースト信号を出力する
ことが行なわれている。
かかるトーン・パース発生回路は従来、送信・受信切替
スイッチと選択的に連動する切替スイッチによる出力に
よって駆動されるダイオード等を使用した切替回路によ
ってトーン発振回路の一部をオン・オフして、トーン発
振回路の発振を制御していた。
このため、発振動作が不安定であるのみならず、消費電
力も大きくたとえば数百mWにも達する欠点があった。
本考案は上記にかんがみなされたもので、簡単な構成に
よって上記の欠点を解消したトーン・バースト発生回路
を提供することを目的とするものである。
以下、本考案を実施例により説明する。
第1図は本考案の一実施例の回路図である。
1はトーン発振回路であり、2はトーン発振回路1への
電源電圧十Bの印加をオン・オフする切替回路であり、
3は切替回路2を制御するための切替スイッチであり、
切替スイッチ3はトランシーバ−の送信・受信切替スイ
ッチと連動して切替わる。
いま、切替スイッチ3の接点X側を送信側と腰接点Y側
を受信側とする。
なお、切替スイッチ3の可動接点には電源電圧十Bが印
加しである。
切替スイッチ3の接点Xはダイオード4およびトランジ
スタ5のエミッタ、コレクタを通してトーン発振回路1
の電源端子に接続するとともに、ダイオード4の陰極は
スイッチ6とコンデンサ7との直列回路を通して接地す
る。
一方、トランジスタ5のベースは抵抗8およびトランジ
スタ9のコレクタ、エミッタを通して接地し、また、切
替スイッチ3の接点Yはグイオード10および抵抗11
を通して1−ンンジスタ9のペースに接続し7、ダ5イ
オード10の陰極はスイッチ12とコニ・′アンサ13
との直列回路を通シ、、て接地する。
ここで=1ンテンザ7ど抵抗8とは第1.の時定数回路
を、コンデンサ13と抵抗11とは第2の時定数回路を
構成(,7ている。
上記の如く構成し7た木実絶倒の作用について説明する
(1)ま1゛、スイッチ6および12がオン状態に設定
]、2.であり、切替スイッチ3の可動接点を接点Yか
ら接点Xに切替えた場合について説明する。
この場合の作用は第2図aに示す如く、切替スイッチ3
の切替えとともに、接点Xの電圧はAに示す如くに電源
電圧子Bにまで立上り、接点Yの電圧はBに示す如く電
源電圧+Rから零電位に立下る。
この切替によりコンデンサ7はダイオード4を通して第
1の時定数回路の時定数に従って充電される。
従ってトランジスタ5のエミッタ電位は第2図aのCに
示す如く上昇し、トランジスタ5はオン状態に切替る。
−・方、コンデンサ13の電荷は抵抗11を通しでトラ
ンジスタ9をオン状態に維持しているが、第2の時定数
回路の時定数に従って放電しで行く。
従ってトランジスタ9のベース電位は第2図aのDに示
す如(下降し、ついにトランジスタ9はオフ状態に切替
る。
しまたがってトランジスタ5のコレクタには第2図aの
Eに示す如<トランジスタ5がオン状態に切替′つてか
らトランジスタ9がオフ状態に切替るまでの期間、電圧
が出力されて、この電圧は1−一ン発振回路1の電源電
圧として印加される。
そこでトーン発振回路1は第2図aのFに示した如くト
ーン・バースト信号を出力する。
(11)スイッチ6および12がオン状態に設定し2て
あり、切替スイッチ3の可動接点を接点Xから接点Yに
切替えた場合について説明する。
この場合の作用は第2図すに示す如くであって、切替ス
イッチ3の切替えとともに、接点Xの電位第2図すのA
に示ず如く零電位に立下り、接点Yの電位は第2図すの
Bに示す如く電源電圧子Bに立上る。
この切替によりコンデンサ7の電荷は第1の時定数回路
の時定数に従つて放電し、トランジスタ5のエミッタ電
位は第2図すのCに示す如く低下して、ついにI・ラン
ジスタ5をオフ状態に切替える。
−・力、コンデンサ13はこの間、第2の時定数回路の
時定数に従って充電され、トランジスタ9のベース電位
は第2図すのDに示す如く上昇して、トランジスタ9を
オン状態に切替える。
したがってしランジスタ5のコレクタには第2図すのE
に示す如(トランジスタ9がオン状態に切替ってからト
ランジスタ5がオフ状態に切替るまでの期間、電圧が出
力され゛で、この電圧がトーン発振回路1の電源電圧と
E、て印加される。
そこでト−ン発振回路1は第2図りのFに示した如<ト
−ン・バースト信号を出力する。
以上(1)および(11)より明らかな如くスイッチ6
および12がオン状態に設定しであるときは、切替スイ
ッチ3を切替える如に、すなわち送信開始時から所定期
間および送信終了時(受信開始時)から所定期間トーン
・バースト信号が出力される。
またこの所定期間は第1および第2の時定数回路の時定
数を設定することにより定めることができる。
tiii) つぎにス、fツチ6がオフ状態に、スイ
ッチ12がオン状態に設定してあり、切替スイッチ3の
可動接点を接点Yから接点Xに切替えた場合について説
明する。
二の場合の作用は第2図Cに示す如くであって、接点X
の電圧、接点Yの電圧およびトランジスタ9のベース電
位の変化は第2図aのA。
BおよびDにそれぞれ示した場合と同一であるが、スイ
ッチ6がオフ状態のためトランジスタ5のエミッタ電位
は第2図CのCに示す如く上昇し、トランジスタ5は切
替スイッチ3の切替と同時にオン状態となる。
従ってトランジスタ5のコレクタには第2図CのEに示
す如く電圧が出力されて、トーン発振回路1は第2図C
のFに示す如くトーン・バー・スト信号を出力する。
(Iψ スイッチ6がオフ状態に、スイッチ12がオン
状態に設定しであり、切替スイッチ3の可変液を接点X
から接点Yに切替えたときについて説明する。
この場合の作用は第2図dに示す如くであって、接点X
の電圧、接点Yの電圧およびトランジスタ9のベース電
位の変化は第2図すに示した場合と同一であるが、スイ
ッチ6がオフ状態のためトランジスタ5のエミッタ電位
は第2図dのCに示す如く低下し、トランジスタ5は切
替スイッチ3の切替と同時にオフ状態となる。
従ってトランジスタ5のコレクタには第2図dのEに示
す如く電圧は現われず、第2図dのFに示す如くトーン
発振回路1は発振せず、トーン・バースト信号は出力さ
れない。
以上(iii)および■より明らかな如くスイッチ6が
オフ状態に、スイッチ12がオン状態に設定しであると
きは、切替スイッチ3を接点X側に切替えたときのみ、
すなわち送信開始時のみ、そのときから所定期間トーン
・バースト信号が出力される。
(■)つぎにスイッチ6がオン状態に、スイッチ12が
オフ状態に設定してあり、切替スイッチ3の可動接点を
接点Yから接点Xに切替えた場合について説明する。
この場合の作用は第2図eに示す如くであって、接点X
の電圧、接点Yの電圧およびトランジスタ5のエミッタ
電位の変化は第2図gのA、 BおよびCに示した場合
と同一であるが、スイッチ12がオフ状態のためトラン
ジスタ9のベース電位は第2図eのDに示す如く下降味
トランジスタ9は切替スイッチ3の切替と同時にオフ状
態となる。
従ってトランジスタ5のコレクタには第2図eのEに示
す如く電圧は現われず、第2図eのFに示す如くトーン
発振回路1は発振せず、トーン・バースト信号は出力さ
れない。
υ11 スイッチ6がオン状態に、スイッチ12がオ
フ状態に設定してあり、切替スイッチ3の可動接点を接
点Xから接点Yに切替えた場合について説明する。
この場合の作用は第2図fに示す如くであって、接点X
の電圧、接点Yの電圧、トランジスタ5のエミッタ電位
の変化は第2図すのA、 BおよびCにそれぞれ示した
場合と同一であるが、スイッチ12がオフ状態のためト
ランジスタ9のベース電位は第2図fのDに示す如く上
昇し、トランジスタ9は切替スイッチ3の切替と同時に
オン状態になる。
従ってトランジスタ5のコレクタには第2図fのEに示
す如く電圧が出力されて、トーン発振回路1は第2図f
のFに示す如くトーン・バースト信号を出力する。
以上(■)および01)より明らかな如くスイッチ6が
オン状態に、スイッチ12がオフ状態に設定しであると
きは、切替スイッチ3を接点Y側に切替えたときのみ、
すなわち送信終了時のみ、そのときから所定期間トーン
・バースト信号が出力される。
Qll)つぎにスイッチ6および12がオフ状態に設定
してあり、切替スイッチ3の可動接点を接点Yから接点
Xに切替えた場合について説明する。
この場合の作用は第2図gに示す如くであって、接点X
の電圧、接点Yの電圧およびトランジスタ5のエミッタ
電位の変化は第2図CのA、 BおよびCにそれぞれ示
した場合と同一であり、トランジスタ9のベース電位の
変化は第2図eのDに示した場合と同一である。
そこで切替スイッチ3の切替えと同時にトランジスタ9
はオフ状態になり、トランジスタ5のコレクタには第2
図gのEに示す如く電圧は現われず、第2図gのFに示
す如くトーン発振回路1は発振せず、トーン・バースト
信号は出力されない。
輔 スイッチ6および12がオフ状態に設定してあり、
切替スイッチ3の可動接点を接点Xから接点Yに切替え
た場合について説明する。
この場合の作用は第2図りに示す如くであって、接点X
の電圧、接点Yの電圧およびトランジスタ5のエミッタ
電位の変化は第2図dのA、 BおよびCにそれぞれ示
した場合と同一であり、トランジスタ9のベース電位の
変化は第2図fのDに示した場合と同一である。
そこで切替スイッチ3の切替えと同時にトランジスタ5
はオフ状態になり、トランジスタ5のコレクタには第2
図りのEに示す如く電圧は現われず、第2図りのFに示
す如くトーン発振回路1は発振せず、トーン・バースト
信号は出力されない。
以上Qli)およびQiOより明らかな如くスイッチ6
および12がオフ状態に設定しであるときは、切替スイ
ッチ3を切替えてもトーン・バースト信号は出力されな
い。
上記(1)〜(riOlにより明らかな如(スイッチ6
および12のオン・オフの状態を設定することにより、
切替ス2イツチ3の切替え時にトーン・バースト信号を
出力させるか否か、すなわち送信開始時から所定期間ま
たは/および送信終了時から所定期間トーン・バ・−ス
ト信号を出力させるか、否かを制御することができる。
なお、以上の説明はバイポーラ−トランジスタを用いた
場aの例で説明したが、バイポーラトランジスタに代っ
て、電界効果トランジスタを使用してもよいことは勿論
である。
以上説明した如く本考案によれば2、時定数回路を構成
するコンデンサを回路から遮断または回路に接続するス
イッチを設定することにより、切替スイッチの切替毎に
切替時から所定期間トーン・バースト信号を発生させる
か、切替スイッチの一方の側への切替毎に切替時から所
定期間トーン・バースト信号を発生させるか、切替スイ
ッチの他方の側への切替毎に切替時から所定期間トーン
・バースト信号を発生させるか、トーン・バースト信号
を全く発生させないかを、簡単な構成で選択することが
できる。
さらに、トーン発振回路の電源電圧の印加を制御するよ
うにしたため、発振は安定であり、また消費電力も少な
くてすむ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の回路図。 第2図a〜hは本考案の一実施例の作用の説明に供する
波形図。 1・・・・・・トーン発振回路、2・・・・・・切替回
路、3・・・・・・切替スイッチ、4および10・・・
・・・ダイオード、5および9・・・・・・トランジス
タ、6および12スイツチ、7および13・・・・・・
コンデンサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. トーン発振器と、可動接点に電源電圧が印加された切替
    スイッチと、該切替スイッチの一方の固定接点および他
    方の固定接点にそれぞれ各別に接続された第1および第
    2のダイオードと、前記第1のダイオードと前記トーン
    発振器の電源端子との間に接続された第1のトランジス
    タと、該第1のトランジスタのベースまたはゲートを第
    1の抵抗を介してアースに接続する第2のトランジスタ
    と、前記第2のダイオードと前記第2のトランジスタの
    ベースまたはゲートとの間に接続された第2の抵抗と、
    前記第1のダイオードと前記第1のトランジスタとの第
    1の接続点に第1のスイッチを介して接続され前記第1
    の接続点の電圧に選択的に充電される第1のコンデンサ
    と、前記第2のダイオードと前記第2の抵抗との第2の
    接続点に第2のスイッチを介して接続され前記第2の接
    続点の電圧に選択的に充電される第2のコンデンサとか
    らなることを特徴とするトーン・バースト発生回路。
JP1981023938U 1981-02-20 1981-02-20 ト−ン・バ−スト発生回路 Expired JPS605650Y2 (ja)

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JPS57138449U JPS57138449U (ja) 1982-08-30
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