JPS605665Y2 - 多チャネルモニタ−テレビジョン装置 - Google Patents
多チャネルモニタ−テレビジョン装置Info
- Publication number
- JPS605665Y2 JPS605665Y2 JP16925681U JP16925681U JPS605665Y2 JP S605665 Y2 JPS605665 Y2 JP S605665Y2 JP 16925681 U JP16925681 U JP 16925681U JP 16925681 U JP16925681 U JP 16925681U JP S605665 Y2 JPS605665 Y2 JP S605665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- channels
- video signals
- video
- ring counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、伝送されてくる複数チャネルのテレビジョン
映像信号を1つのモニター画面上に同時映出する多チヤ
ネルモニターテレビジョン装置に関する。
映像信号を1つのモニター画面上に同時映出する多チヤ
ネルモニターテレビジョン装置に関する。
教育、産業、運輸、交通、医療、商業等における画像、
文字、数字等の情報の集中化を目指して一画面に多種類
の映像を同時映出するテレビジョン方式が提案されてい
る。
文字、数字等の情報の集中化を目指して一画面に多種類
の映像を同時映出するテレビジョン方式が提案されてい
る。
このうち主な二つの方式は情報を一度蓄積管等の蓄積装
置に蓄え、走査変換して再生することにより多チヤネル
同時映出を実現するものと、送像側での走査を受像機側
での掃引周波数の整数倍の周波数で行ない、受像機側で
は送られてきた複数チャネルの映像を時分割で映出する
方式である。
置に蓄え、走査変換して再生することにより多チヤネル
同時映出を実現するものと、送像側での走査を受像機側
での掃引周波数の整数倍の周波数で行ない、受像機側で
は送られてきた複数チャネルの映像を時分割で映出する
方式である。
前者は蓄積装置を必要とし、動画での実現が困難であり
、後者は送像側での走査が複雑となり、一般のITVカ
メラとの両立性に欠け、1チヤネルだけを選択してこれ
を通常のテレビジョンラスクスキャンニングにより映出
しようとする場合には、送像側と受像機側の双方を制御
する必要があるなどの欠点がある。
、後者は送像側での走査が複雑となり、一般のITVカ
メラとの両立性に欠け、1チヤネルだけを選択してこれ
を通常のテレビジョンラスクスキャンニングにより映出
しようとする場合には、送像側と受像機側の双方を制御
する必要があるなどの欠点がある。
また、複数チャネルのテレビジョン映像信号を1つのモ
ニター画面上に同時に映出することは、それぞれのチャ
ネルの映像は定まった時間間隔で映出されるため、各映
像はどうしてもチラッキが見立ち、表示画面は見苦しく
なるものである。
ニター画面上に同時に映出することは、それぞれのチャ
ネルの映像は定まった時間間隔で映出されるため、各映
像はどうしてもチラッキが見立ち、表示画面は見苦しく
なるものである。
さらに、各チャネル間でテレビジョン映像信号は同期が
とれていないものであるから、表示画面は一層見苦しく
なる。
とれていないものであるから、表示画面は一層見苦しく
なる。
したがって、複数チャネルのテレビジョン映像信号を1
つのモニター画面上に同時に映出する際には、表示画面
を見やすくする対策が必要である。
つのモニター画面上に同時に映出する際には、表示画面
を見やすくする対策が必要である。
本考案はあらかじめ定められた特定の順序に従って各チ
ャネルを1フイ一ルド分毎映出して切換え、偏向用の掃
引信号に各チャネルに対応したバイアスを加えてゆくこ
とによりモニター画面上の異なる位置に順次映出するも
のである。
ャネルを1フイ一ルド分毎映出して切換え、偏向用の掃
引信号に各チャネルに対応したバイアスを加えてゆくこ
とによりモニター画面上の異なる位置に順次映出するも
のである。
そして各チャネル毎の画面上の映出区域は選択されたチ
ャネル数に対応して掃引信号を制御することにより変換
味特に1チヤネルのみを選択した場合は通常のテレビジ
ョンラスクスキャンニングにより映出されるものであり
、比較的簡単な装置により先に示した二つの方式の欠点
を除いた多チヤネルモニターテレビジョン装置を提供す
るものである。
ャネル数に対応して掃引信号を制御することにより変換
味特に1チヤネルのみを選択した場合は通常のテレビジ
ョンラスクスキャンニングにより映出されるものであり
、比較的簡単な装置により先に示した二つの方式の欠点
を除いた多チヤネルモニターテレビジョン装置を提供す
るものである。
第1図は本考案による多チヤネルモニターテレビの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
本実施例においては映像信号入力端子数は4個であって
、各映像信号は同期化されており、掃引方式はチャネル
選択数が1個の場合と、2,3゜4個などの複数の場合
との二種類ある。
、各映像信号は同期化されており、掃引方式はチャネル
選択数が1個の場合と、2,3゜4個などの複数の場合
との二種類ある。
すなわち第2図に示すようにA、 B、 C,Dの4チ
ヤネルの映像信号のうち、1チヤネルのみを選択した場
合にはイのようにモニター画面全体に映出され、複数チ
ャネルを選択した場合は、口、への様に4分割された画
面の各ブロックに選択されたチャネルが1フイールドづ
つ映出されて切換えられる。
ヤネルの映像信号のうち、1チヤネルのみを選択した場
合にはイのようにモニター画面全体に映出され、複数チ
ャネルを選択した場合は、口、への様に4分割された画
面の各ブロックに選択されたチャネルが1フイールドづ
つ映出されて切換えられる。
第1図における構成を説明するとTA、TB、T。
y TDはそれぞれA、 B、 C,Dの各チャネルの
映像信号が入力された端子、S工〜SIOは制御パルス
により開閉を制御されるアナログスイッチ、1はA、
B、 C,D各チャネルの選択スイッチS19 SB
? SC? SDを含むチャネル選択制御回路であり、
出力Ga、 Gb、 Gc、 Gdはそれぞれ対応する
選択スイッチSa、 Sb、 Sc、 Sdが投入され
た時のみ高レベルとなり、出力aは4個の選択スイッチ
のうち1個だけ投入された時の高レベルとなり、複数個
の選択スイッチが投入された時には低レベルとなるよう
に構成されている。
映像信号が入力された端子、S工〜SIOは制御パルス
により開閉を制御されるアナログスイッチ、1はA、
B、 C,D各チャネルの選択スイッチS19 SB
? SC? SDを含むチャネル選択制御回路であり、
出力Ga、 Gb、 Gc、 Gdはそれぞれ対応する
選択スイッチSa、 Sb、 Sc、 Sdが投入され
た時のみ高レベルとなり、出力aは4個の選択スイッチ
のうち1個だけ投入された時の高レベルとなり、複数個
の選択スイッチが投入された時には低レベルとなるよう
に構成されている。
チャネル選択制御回路1の詳細な回路構成は後述する。
T1.T2はそれぞれ水平、垂直の同期信号が入力され
る端子、2は4ビツトのリングカウンタ、3.4はとも
に垂直掃引用の鋸歯状波信号発生回路であり、それぞれ
の回路からの出力の振幅比は1対2である。
る端子、2は4ビツトのリングカウンタ、3.4はとも
に垂直掃引用の鋸歯状波信号発生回路であり、それぞれ
の回路からの出力の振幅比は1対2である。
7,8はともに掃引信号にバイアスを付加するための加
算回路、9はB39.B26等の長残光性螢光体の塗布
されたブラウン管、10は水平、垂直の偏向コイル、G
、〜G6はORゲートである。
算回路、9はB39.B26等の長残光性螢光体の塗布
されたブラウン管、10は水平、垂直の偏向コイル、G
、〜G6はORゲートである。
次に第1図の回路動作を説明する。
チャネル選択回路1で複数チャネル、例えばAチャネル
とDチャネルが選択されてそのスイッチSA、SDが投
入されたとする。
とDチャネルが選択されてそのスイッチSA、SDが投
入されたとする。
このときは、複数チャネル選択であるからチャネル選択
制御回路1の出力aは低レベルであり、ORゲート61
〜G4の出力はリングカウンタ2の出力によってのみ制
御される。
制御回路1の出力aは低レベルであり、ORゲート61
〜G4の出力はリングカウンタ2の出力によってのみ制
御される。
リングカウンタ2はI、 II、 Iff、 IVの出
力のうち、たえず1個の出力だけが高レベル、端子T2
より垂直同期パルスが到来する都度にその出状態を1ビ
ツト移動する。
力のうち、たえず1個の出力だけが高レベル、端子T2
より垂直同期パルスが到来する都度にその出状態を1ビ
ツト移動する。
したがってORゲートG□〜G4の出力で制御されるア
ナログスイッチS1〜S4は1フイールド毎に1つづつ
が順次閉成して行くことになる。
ナログスイッチS1〜S4は1フイールド毎に1つづつ
が順次閉成して行くことになる。
一方gA〜gDの出力パルスのうちgx9goのみが高
レベルであるからスイッチS5.B8のみが投入されて
、ブラウン管9にはAとDのチャネルの映像信号だけが
送られることになる。
レベルであるからスイッチS5.B8のみが投入されて
、ブラウン管9にはAとDのチャネルの映像信号だけが
送られることになる。
この時、偏向系の信号は第3図に示す様になる。
第3図においてイは垂直掃引信号発生回路3の出力、口
はORゲートG5の出力、ハは和回路7の出力、二は水
平掃引信号発生回路5の出力、ホはORゲートG6の出
力、へは加算回路8の出力である。
はORゲートG5の出力、ハは和回路7の出力、二は水
平掃引信号発生回路5の出力、ホはORゲートG6の出
力、へは加算回路8の出力である。
加算回路7,8の出カバ、へがアナログスイツチS9.
S1oを通じて偏向コイル10に送られて偏向を制御す
るから、モニター画面上には第2図中こ示す様にAチャ
ネルとDチャネルの映像信号が映出され、他のチャネル
はブランキングのかかった状態となる。
S1oを通じて偏向コイル10に送られて偏向を制御す
るから、モニター画面上には第2図中こ示す様にAチャ
ネルとDチャネルの映像信号が映出され、他のチャネル
はブランキングのかかった状態となる。
さらに、スイッチSI3.Scも閉じられるとアナログ
スイッチS6.S7がさらに閉じられ、モニター画面に
は第2図ハのように4チヤネルの映像が映出される。
スイッチS6.S7がさらに閉じられ、モニター画面に
は第2図ハのように4チヤネルの映像が映出される。
また、1チヤネルのみ、例えばAチャネルだけが選択さ
れたとすると、チャネル選択制御回路1の出力aは高レ
ベルとなり、アナログスイッチS1〜S4はすべて閉じ
られる。
れたとすると、チャネル選択制御回路1の出力aは高レ
ベルとなり、アナログスイッチS1〜S4はすべて閉じ
られる。
また、このとき出力g6〜gDのうちgAのみが高レベ
ルであるから、アナログスイッチS5〜S8のうちS5
のみが投入されて、たえずAチャネルが映出される。
ルであるから、アナログスイッチS5〜S8のうちS5
のみが投入されて、たえずAチャネルが映出される。
この時にアナログスイッチS8.S1oはパルスaの制
御により第1図に示す状態から反転し、偏向回路が切り
換えられる。
御により第1図に示す状態から反転し、偏向回路が切り
換えられる。
垂直掃引信号発生回路4、水平掃引信号発生回路6の最
大出力振幅はそれぞれ垂直掃引信号発生回路3、水平掃
引信号発生回路5の最大出力振幅の2倍であり、しかも
この出力にはバイアスが加わらないから、通常のラスク
スキャニングによりAチャネルが映出されることになる
。
大出力振幅はそれぞれ垂直掃引信号発生回路3、水平掃
引信号発生回路5の最大出力振幅の2倍であり、しかも
この出力にはバイアスが加わらないから、通常のラスク
スキャニングによりAチャネルが映出されることになる
。
第4図はチャネル選択制御回路1の詳細な回路構成を示
している。
している。
スイッチ5A−5Dはそれぞれ二連の切換スイッチによ
り構成されており、図では4個とも投入されて4チヤネ
ルとも選択の状態を示している。
り構成されており、図では4個とも投入されて4チヤネ
ルとも選択の状態を示している。
このときパイロットランプPA〜PDはすべて点灯し、
出力計〜gDはすべて高レベルとなでいる。
出力計〜gDはすべて高レベルとなでいる。
また、チャネル選択数によりトランジスタTr1のベー
スの直流バイアスが変化しそれにともないコレクタ電位
も変化する。
スの直流バイアスが変化しそれにともないコレクタ電位
も変化する。
ツェナーダイオードD1は複数チャネルが選択されたコ
レクタ電位のときのみ導通し、このときトランジスタT
r2のベース電位が持ち上がって導通し出力aは低レベ
ルとなる。
レクタ電位のときのみ導通し、このときトランジスタT
r2のベース電位が持ち上がって導通し出力aは低レベ
ルとなる。
1チヤネルのみ選択されたときはツェナーダイオードD
1は導通せず、出力aは高レベルとなる。
1は導通せず、出力aは高レベルとなる。
本考案の他の実施例として、4チヤネルのうち2チヤネ
ルのみ選択のとき第5図に示す様に映出するものがある
。
ルのみ選択のとき第5図に示す様に映出するものがある
。
この場合、チャネル選択数2とチャネル選択数3,4と
の識別が必要であるが、第4図のトランジスタTr、の
コレクタにツェナーダイオードD1よりさらに導通電位
の高いツェナーダイオードD2を接続することにより可
能となる。
の識別が必要であるが、第4図のトランジスタTr、の
コレクタにツェナーダイオードD1よりさらに導通電位
の高いツェナーダイオードD2を接続することにより可
能となる。
また、2チヤネル選択の際の映出順序については優先順
位をA、B、C,Dと設定しておくことにより一意的に
決定されうる。
位をA、B、C,Dと設定しておくことにより一意的に
決定されうる。
本実施例においては同期化された複数チャネルの場合の
例を示したが、非同期の場合でも可能なことは明らかで
ある。
例を示したが、非同期の場合でも可能なことは明らかで
ある。
また複数チャネルを選択した場合にフィールド周波数が
減少するが、P2O等の長残光性の螢光体の塗布された
ブラウン管を用いることによりちらつきは十分に補強さ
れうる。
減少するが、P2O等の長残光性の螢光体の塗布された
ブラウン管を用いることによりちらつきは十分に補強さ
れうる。
なお2フイールドで1フレームを構成する映像信号であ
る場合には1フレームを走査することに掃引信号のバイ
アスおよび入力チャネルを切換えるようにしてもよい。
る場合には1フレームを走査することに掃引信号のバイ
アスおよび入力チャネルを切換えるようにしてもよい。
以上のように本考案によれば、各チャネルの映像信号を
1フイールドあるいは1フレーム毎に取出しかつ偏向用
の掃引信号に各チャネルに対応したバイアスを加えてモ
ニター画面上の異なる位置に順次映出させることができ
る。
1フイールドあるいは1フレーム毎に取出しかつ偏向用
の掃引信号に各チャネルに対応したバイアスを加えてモ
ニター画面上の異なる位置に順次映出させることができ
る。
したがって蓄積管などを用いることなく多チャネルをモ
ニターすることができる。
ニターすることができる。
本来、多チャネルを1つの画面上でモニターすることは
、それぞれのチャネルの映像は定まった時間間隔で映出
されるから、1つ1つの映像について見ても、また全体
として見ても、どうしてもチラッキが見立ち、さらにこ
れに加えて、各チャネル間でテレビジョン映像信号は同
期がとれていないものであるから、映像がさらに一層流
れて表示画面が全く見苦しいという現象が生じるもので
ある。
、それぞれのチャネルの映像は定まった時間間隔で映出
されるから、1つ1つの映像について見ても、また全体
として見ても、どうしてもチラッキが見立ち、さらにこ
れに加えて、各チャネル間でテレビジョン映像信号は同
期がとれていないものであるから、映像がさらに一層流
れて表示画面が全く見苦しいという現象が生じるもので
ある。
しかしながら、本考案によれば、各チャネル間でフィー
ルドまたはフレーム毎に同期のとれた映像信号、すなわ
ち4つの同期化された映像信号を得ることができ、各画
面ともチラッキなく完全な画像として映出され、しかも
各チャネルの切り換えのタイミングは1フイールドまた
1フレーム毎に行なうものであるため、その切換速度は
非常に高速であり、したがって本来チラッキの発生しや
すい表示画面を得ることができる。
ルドまたはフレーム毎に同期のとれた映像信号、すなわ
ち4つの同期化された映像信号を得ることができ、各画
面ともチラッキなく完全な画像として映出され、しかも
各チャネルの切り換えのタイミングは1フイールドまた
1フレーム毎に行なうものであるため、その切換速度は
非常に高速であり、したがって本来チラッキの発生しや
すい表示画面を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例による多チヤネルモニターテ
レビジョン装置のブロック図、第2図はそのモニター状
態を示す正面図、第3図はその信号波形図、第4図はそ
の要部の詳細な回路図、第5図は本考案の他の実施例に
よる多チヤネルモニターテレビジョン装置におけるモニ
ター状態を示す正面図である。 1・・・・・・チャネル選択制御回路、2・・・・・・
リングカウンタ、9・・・・・・ブラウン管、3〜6・
・・・・・鋸歯状波信号発生回路、SA〜So・・・・
・・チャネル選択用のスイッチ、S1〜S8・・・・・
・入力信号選択用のスイッチ、G、〜G6・・・・・・
ORゲート。
レビジョン装置のブロック図、第2図はそのモニター状
態を示す正面図、第3図はその信号波形図、第4図はそ
の要部の詳細な回路図、第5図は本考案の他の実施例に
よる多チヤネルモニターテレビジョン装置におけるモニ
ター状態を示す正面図である。 1・・・・・・チャネル選択制御回路、2・・・・・・
リングカウンタ、9・・・・・・ブラウン管、3〜6・
・・・・・鋸歯状波信号発生回路、SA〜So・・・・
・・チャネル選択用のスイッチ、S1〜S8・・・・・
・入力信号選択用のスイッチ、G、〜G6・・・・・・
ORゲート。
Claims (1)
- 複数個のチャネルの映像信号がそれぞれ加えられる複数
個の映像信号入力端子と、それぞれのチャネルに対応す
る複数個の選択スイッチと、上記映像信号中の垂直同期
信号に同期して1フレームもしくはlフィールドずつの
長さの複数個の切換出力を順次発生するリングカウンタ
と、このリングカウンタからの切換出力によって切換制
御されて一ヒ記入力端子からの上記複数個のチャネルの
映像信号を順次取り入れる第1のアナログスイッチ群と
、上記選択スイッチによって切換制御されて上記入力端
子からの複数個のチャネルの映像信号のうちのその選択
スイッチによって指定された1以上のチャネルのものを
取り入れる第2のアナログスイッチ群と、上記選択スイ
ッチによってただ1個のチャネルが選択されたときに上
記第1のアナログスイッチ群の順次切換えを停止させる
ゲート手段と、上記選択スイッチによってただ1個のチ
ャネルが選択されたときには通常のテレビジョンラスク
スキャンニング方式によりモニター画面上の全面に選択
されたチャネルの映像のみを映出し、複数個のチャネル
が選択されたときには上記リングカウンタからの切換出
力を用いてあらかじめ定められた特定の順序に従って1
フイールドあるいはlフレーム号笛に偏向用の掃引信号
に各チャネルに対応したバイアスを加えて行くことによ
り分割されたモニター画面上の異なる区域に順次その選
択された複数個のチャネルの映像を映出して行き、画面
分割区域の変換は選択されたチャネルの数に対応して行
なうようにした偏向手段とを備えた多チヤネルモニター
テレビジョン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16925681U JPS605665Y2 (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 多チャネルモニタ−テレビジョン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16925681U JPS605665Y2 (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 多チャネルモニタ−テレビジョン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796569U JPS5796569U (ja) | 1982-06-14 |
| JPS605665Y2 true JPS605665Y2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=29527778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16925681U Expired JPS605665Y2 (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 多チャネルモニタ−テレビジョン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605665Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944184A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 静止画テレビ会議装置 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP16925681U patent/JPS605665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796569U (ja) | 1982-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2389646A (en) | Television system | |
| CA1154147A (en) | Method for a compatible increase in resolution in television systems | |
| JP3356209B2 (ja) | 複数垂直フォーマット用集中制御システム | |
| GB1132303A (en) | Television message system | |
| EP0236571A2 (en) | Television receiver having multi-image display capability | |
| US2552464A (en) | Color television | |
| US2724737A (en) | Electric color image formation and control | |
| CN100361502C (zh) | 帧显示速率适配方法和接收机 | |
| US4184177A (en) | Television apparatus for consecutive frame scanning of continuous motion film | |
| US4127869A (en) | Television apparatus | |
| US3188386A (en) | Television scanning systems | |
| JPS605665Y2 (ja) | 多チャネルモニタ−テレビジョン装置 | |
| US2769855A (en) | Color television camera tube with indexing structure | |
| US3752911A (en) | High resolution television transmission | |
| US3710017A (en) | Tv receiver concurrently acting as a monitor | |
| JPH051943B2 (ja) | ||
| US4694345A (en) | Video signals special effects generator with variable pixel size | |
| US5321509A (en) | Apparatus and method for controlling a charge coupled device image sensor to provide sequential output of video image signals | |
| US2548219A (en) | Interlaced scanning in a television system | |
| US3843837A (en) | Apparatus for generating sample pulses in a telephone image transmission system | |
| RU2237260C2 (ru) | Способ и устройство формирования на экране индикатора радиолокационной станции трехмерного многоцветного изображения морских и береговых целей | |
| GB1141662A (en) | Improvements in or relating to indication systems | |
| KR100252619B1 (ko) | 배속컨버터를이용한순차주사방식의고화질전광판장치 | |
| US5440342A (en) | Logic system and method for controlling any one of different charge coupled device image sensors to provide video image signals in accordance with a television standard | |
| US2747013A (en) | Polychrome television with color shift |