JPS6056673A - 自動車のステアリング装置 - Google Patents
自動車のステアリング装置Info
- Publication number
- JPS6056673A JPS6056673A JP16305883A JP16305883A JPS6056673A JP S6056673 A JPS6056673 A JP S6056673A JP 16305883 A JP16305883 A JP 16305883A JP 16305883 A JP16305883 A JP 16305883A JP S6056673 A JPS6056673 A JP S6056673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damping force
- road surface
- steering
- motor
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D9/00—Steering deflectable wheels not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車体と操舵系との間に緩衝器を架設してなる自
動車のステアリング装置に関するものである。
動車のステアリング装置に関するものである。
(従来技術)
自動車のステアリング装置には、高速直進性の向上、あ
るいはシミー、キックバック等の異常振動を抑制するた
め、車体と操舵系との間に緩衝器を架設するようにした
ものがある。そして、このような自動車のステアリング
装置のなかには、特開昭57−57311号公報に示す
ように、緩衝器を減衰力可変式のものとして、高速走行
時には減衰力を大きくする一方、低速走行時には減衰力
を小さくするようにしたものがある。
るいはシミー、キックバック等の異常振動を抑制するた
め、車体と操舵系との間に緩衝器を架設するようにした
ものがある。そして、このような自動車のステアリング
装置のなかには、特開昭57−57311号公報に示す
ように、緩衝器を減衰力可変式のものとして、高速走行
時には減衰力を大きくする一方、低速走行時には減衰力
を小さくするようにしたものがある。
ところで、ステアリング装置は、中に車両の走行速度の
みならず、路面状態の良し悪しによってもその操舵感覚
(特に操能力)やシミー、キンク八・ンク等の異常振動
に大きな影響を与えるものであり、このような観点から
も何等かの対策が望まれるものである。すなわち、例え
ば工事中の通路等凹凸の激しい部分を走行する際にはキ
ックパンク等が異常に大きくなり、またぬかるみや雨天
時に走行する際には、車輪と路面との間の摩擦係数か小
さくなるのでl\ンドルにわずかな力を加えても操舵さ
れてしまう結果、不必要に操舵角を大きくしてしまう等
の危険が生じる。
みならず、路面状態の良し悪しによってもその操舵感覚
(特に操能力)やシミー、キンク八・ンク等の異常振動
に大きな影響を与えるものであり、このような観点から
も何等かの対策が望まれるものである。すなわち、例え
ば工事中の通路等凹凸の激しい部分を走行する際にはキ
ックパンク等が異常に大きくなり、またぬかるみや雨天
時に走行する際には、車輪と路面との間の摩擦係数か小
さくなるのでl\ンドルにわずかな力を加えても操舵さ
れてしまう結果、不必要に操舵角を大きくしてしまう等
の危険が生じる。
(発明の目的)
本発明は」二連のような事情を勘案してなZ\れtこも
ので、路面状態に応じて、適切な操舵か1えるようにし
た車両のステアリング装置を提供することを目的とする
。
ので、路面状態に応じて、適切な操舵か1えるようにし
た車両のステアリング装置を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
1j;+述の目的を達成するため、本発明にあっては、
路面状態の悪いときには、綴棒1器の減衰力が大きくな
るようにしである。
路面状態の悪いときには、綴棒1器の減衰力が大きくな
るようにしである。
具体的1こは、第1図シこ示すように、減衰力i+)要
式とされた緩衝器の減衰力の大きさを調整するためモー
タ等の減衰力調整手段を設ける −力、路面状態の良し
恕しを検出するための路面状5p;検出1段を設けであ
る。そして、」−配路面状fE、検出手段からの出力を
受ける制御手段としてのコントロールユニットによって
、路面状態が悪いときには、緩衝器の減衰力が大きくな
るように前記減衰力調整手段を作動させるようになって
いる。
式とされた緩衝器の減衰力の大きさを調整するためモー
タ等の減衰力調整手段を設ける −力、路面状態の良し
恕しを検出するための路面状5p;検出1段を設けであ
る。そして、」−配路面状fE、検出手段からの出力を
受ける制御手段としてのコントロールユニットによって
、路面状態が悪いときには、緩衝器の減衰力が大きくな
るように前記減衰力調整手段を作動させるようになって
いる。
(実施例)
第2図、第3図において、操舵車輪1は、ストラット式
のサスペンションにより懸架されるようになっており、
ロアアーム20基端部が車体3に枢支される一方、該ロ
アアーム2の先端部に、車輪1に結合されたナンクルア
ーム4が回I!IJ自在に連結されている。上記ナンク
ルアーム4には、緩衝器5のシリング5aが連結される
−・力、該緩衝器5のピストンロッド5bが、車体3に
連結されている。そして、」−記シリンダ5aとピスト
ンロッI”5bすなわち車体3との間には、コイルスプ
リング6か介装されて、緩Wi yA5が伸び方向に伺
勢されている。
のサスペンションにより懸架されるようになっており、
ロアアーム20基端部が車体3に枢支される一方、該ロ
アアーム2の先端部に、車輪1に結合されたナンクルア
ーム4が回I!IJ自在に連結されている。上記ナンク
ルアーム4には、緩衝器5のシリング5aが連結される
−・力、該緩衝器5のピストンロッド5bが、車体3に
連結されている。そして、」−記シリンダ5aとピスト
ンロッI”5bすなわち車体3との間には、コイルスプ
リング6か介装されて、緩Wi yA5が伸び方向に伺
勢されている。
前記ナックルアーム41こは、タイ口、、 l’ 7
Aの一端部か結合され、該タイロッド7Aの他端部はリ
レーロッド8に連結されている。勿論、このリレーロッ
ド8は、タイロッド7Bを介して、図示を略す他力側の
操舵車輪に対しても車輪1と同様の構造により連結され
ているもので、このリレーロッド8は、ステアリングギ
アボンクス9、ステアリングシャフト10を介して、図
示を略すハンドルに連係されている。
Aの一端部か結合され、該タイロッド7Aの他端部はリ
レーロッド8に連結されている。勿論、このリレーロッ
ド8は、タイロッド7Bを介して、図示を略す他力側の
操舵車輪に対しても車輪1と同様の構造により連結され
ているもので、このリレーロッド8は、ステアリングギ
アボンクス9、ステアリングシャフト10を介して、図
示を略すハンドルに連係されている。
rtii記リレーロッド8と車体3との間には緩衝器1
1が架設されており、リレーロット8の変位方向と緩衝
器11の緩衝力発生方向とが極カ一致するように、該緩
衝器11はその軸心がリレー(J ラド8とほぼ平行に
なるように配設されているにの緩衝器11は、減衰力可
変式とされており、その−例を第4図、第5図により以
下に説明する。
1が架設されており、リレーロット8の変位方向と緩衝
器11の緩衝力発生方向とが極カ一致するように、該緩
衝器11はその軸心がリレー(J ラド8とほぼ平行に
なるように配設されているにの緩衝器11は、減衰力可
変式とされており、その−例を第4図、第5図により以
下に説明する。
緩衝器11は、そのシリング12が内i;fi l 3
と外筒14とからなる内外二重構造とされ、内1:’:
l 12内に摺動自在に嵌挿されたビスI・ン15によ
り、内筒12内が、油液で充満された2つの油室A、H
に画成されている。このビスI・ン15に・体化された
ピストンロッド16は、ロッI・刀イ117を摺動自在
に貫通してシリング12外に延イ1され、該ピストンロ
ッド16の先端部が、ゴムブシュ18を介して、後述す
るブラケット19と共にナツト20を利用して車体3に
固足されている。なお、第4図中53は、ピストンロッ
ド16に取付けられた保護筒である。
と外筒14とからなる内外二重構造とされ、内1:’:
l 12内に摺動自在に嵌挿されたビスI・ン15によ
り、内筒12内が、油液で充満された2つの油室A、H
に画成されている。このビスI・ン15に・体化された
ピストンロッド16は、ロッI・刀イ117を摺動自在
に貫通してシリング12外に延イ1され、該ピストンロ
ッド16の先端部が、ゴムブシュ18を介して、後述す
るブラケット19と共にナツト20を利用して車体3に
固足されている。なお、第4図中53は、ピストンロッ
ド16に取付けられた保護筒である。
前記外筒14内には、内筒13を取巻くようにゴムチュ
ーブ21か配設され、該ゴムチューブ21内は加圧ガス
が封入されたカス室Cとされている。勿論、外筒14内
には油液が充填されたリザーバ室りとされ、前記油室A
とリザーバ室りとは、内筒13内底部に配設したバルブ
機構22を介して連通されている。
ーブ21か配設され、該ゴムチューブ21内は加圧ガス
が封入されたカス室Cとされている。勿論、外筒14内
には油液が充填されたリザーバ室りとされ、前記油室A
とリザーバ室りとは、内筒13内底部に配設したバルブ
機構22を介して連通されている。
Ijii記ピストン15には油室AとBとを連通ずる油
通孔23が形式されると共に、該油通孔23の各間[」
側に位置させて、ディスクバルブ24.25か配設され
ている。また前記ビス1ンロツト16には、]−記抽油
通孔3をバイパスして油室AとBとを連通するバイパス
油通路26が形成され、該バイパス油通路26は、この
内部に回転自在に配設された弁体27により開閉される
ようになっている。
通孔23が形式されると共に、該油通孔23の各間[」
側に位置させて、ディスクバルブ24.25か配設され
ている。また前記ビス1ンロツト16には、]−記抽油
通孔3をバイパスして油室AとBとを連通するバイパス
油通路26が形成され、該バイパス油通路26は、この
内部に回転自在に配設された弁体27により開閉される
ようになっている。
上記弁体27には、第5図にも示すように、連通孔28
が形成され、該連通孔28が、第5図に小才ように、バ
イパス油通路26の油室I3に勾する開口部26aと合
致したときに、バイパス油通路26が開となって油室A
とBとか連通され、また弁体27が第5図に示す位置よ
り例えば90゜回転して、その連通孔28と上記開L1
部26aとが合致しなくなったときに、バイパス油通路
26が閉となって油室AとBとの連通が遮断される。
が形成され、該連通孔28が、第5図に小才ように、バ
イパス油通路26の油室I3に勾する開口部26aと合
致したときに、バイパス油通路26が開となって油室A
とBとか連通され、また弁体27が第5図に示す位置よ
り例えば90゜回転して、その連通孔28と上記開L1
部26aとが合致しなくなったときに、バイパス油通路
26が閉となって油室AとBとの連通が遮断される。
したがって、バイパス油通路26が閉となっているとき
は、伸び行程、縮み行程ノ(に、油通孔23を利用した
ディスクバルブ24あるいは25により設定される大き
な減衰力となり、またバイパス油通路26か開となって
いるときは、伸UN+程、縮み行程共に油通孔23のみ
ならずバイパス油通路26をも油液が通過するため、小
さな誠4I’L力となる。そして、ピストンロント16
内會こ回転自在に嵌挿されたコントロールロット29の
端部がゴ「体27に一体化され、外部より該コントロ
ールロット29を回転操作することにより、バイパス油
通路26が開閉されるようになっ−Cいる。
は、伸び行程、縮み行程ノ(に、油通孔23を利用した
ディスクバルブ24あるいは25により設定される大き
な減衰力となり、またバイパス油通路26か開となって
いるときは、伸UN+程、縮み行程共に油通孔23のみ
ならずバイパス油通路26をも油液が通過するため、小
さな誠4I’L力となる。そして、ピストンロント16
内會こ回転自在に嵌挿されたコントロールロット29の
端部がゴ「体27に一体化され、外部より該コントロ
ールロット29を回転操作することにより、バイパス油
通路26が開閉されるようになっ−Cいる。
なお、ピストンロッl” l 6の変位に伴う内筒13
内の容積変化は、リザーバ室りと油室Aとの間で油液か
往き来することにより補償され、またカス室Cの加圧作
用によりキャビテーションが防止される。
内の容積変化は、リザーバ室りと油室Aとの間で油液か
往き来することにより補償され、またカス室Cの加圧作
用によりキャビテーションが防止される。
このような緩衝器11は、前述のようにそのピストンロ
ット16の先端部において車体3に固定され、またシリ
ング12は、これに固定した連結ロッド30を介して、
ゴムブシュ31.軸受部材32等を利用して、前記リレ
ーロット8より突設した連結軸部33(第2図参照)に
連結されている。
ット16の先端部において車体3に固定され、またシリ
ング12は、これに固定した連結ロッド30を介して、
ゴムブシュ31.軸受部材32等を利用して、前記リレ
ーロット8より突設した連結軸部33(第2図参照)に
連結されている。
+iij記コントロールロット29すなわち弁体27は
、減衰力調整手段としてのモータ34により回転操作さ
れるようになっている。このため、前記ブラケット19
には、モータ34のケース35かビス36により固定さ
れる一方、該モータ34の出力軸37がその先端部に形
成された保合部38によって、コントロールロット して!fいに一体回転するように係合されている。
、減衰力調整手段としてのモータ34により回転操作さ
れるようになっている。このため、前記ブラケット19
には、モータ34のケース35かビス36により固定さ
れる一方、該モータ34の出力軸37がその先端部に形
成された保合部38によって、コントロールロット して!fいに一体回転するように係合されている。
前記モータ34は、第6図に>j\ずように、制i11
1手段としてのコントロールロットI・39からの!,
IJ換指令信号に応して、前記バイパス油通路26を開
とする位置と、閉とする位置との2つのポジションをと
り得るようになっており、以1・″このモータ34の駆
動回路の一例を、第4図、第6図により説明する。モー
タ34は、その回転r−40と一体回転する一対の摺動
子41、42を右する。
1手段としてのコントロールロットI・39からの!,
IJ換指令信号に応して、前記バイパス油通路26を開
とする位置と、閉とする位置との2つのポジションをと
り得るようになっており、以1・″このモータ34の駆
動回路の一例を、第4図、第6図により説明する。モー
タ34は、その回転r−40と一体回転する一対の摺動
子41、42を右する。
この一対の摺動子41、42は、それぞれ円−211
:Ikとされて、一方の摺動子41は、固)j!接点/
13に対して常に接触し、他方の摺動子4 2 1;l
:、2つの固定接点44、45に対して、そのスト【コ
ーク端においてはいずれか一方に、また中間ストローク
位置においては両方に接触するようになっている。前記
固定接点43は、切換リレー4(5を介してバッテリ4
7に結線されており、該切換リレー46のコイル46a
が励磁されたときは、図示するように、その接点46b
側に切換えられて、固定接点43はパッテリイ47のプ
ラス側端子に結線される。また、上記コイル46aが消
磁されたときは、接点46c側に切換えられて、固定接
点43は、バッテリ47のナイナス側端子に結線される
。
:Ikとされて、一方の摺動子41は、固)j!接点/
13に対して常に接触し、他方の摺動子4 2 1;l
:、2つの固定接点44、45に対して、そのスト【コ
ーク端においてはいずれか一方に、また中間ストローク
位置においては両方に接触するようになっている。前記
固定接点43は、切換リレー4(5を介してバッテリ4
7に結線されており、該切換リレー46のコイル46a
が励磁されたときは、図示するように、その接点46b
側に切換えられて、固定接点43はパッテリイ47のプ
ラス側端子に結線される。また、上記コイル46aが消
磁されたときは、接点46c側に切換えられて、固定接
点43は、バッテリ47のナイナス側端子に結線される
。
一方、前記固定接点44は、逆流防止用グイオード48
および切換リレー49を介して、また前記固定接点45
は、逆流防止用タイオート5。
および切換リレー49を介して、また前記固定接点45
は、逆流防止用タイオート5。
および上記切換リレー49を介して、それぞれバッテリ
47に結線されており、両逆流防11−川ダイオート4
8と50とは、切換リレー49に対して互いに並列に接
続されると共に、その電流の流れを許容する方向が逆向
きとなっている。
47に結線されており、両逆流防11−川ダイオート4
8と50とは、切換リレー49に対して互いに並列に接
続されると共に、その電流の流れを許容する方向が逆向
きとなっている。
上記ν)換リレー49は、そのコイル49aか励磁され
たときに、接点49b側に切換えられて、lJ+l固定
接点44、45が、逆流防11−川タイオート48ある
いは50を介して、バッテリ47のマイナス側端子に結
線される。また、上記コイル49aが消磁されたときは
、接点49c側に!ilJ換えられて、両回定接点44
、45が、逆流防止用グイオード48あるいは50を介
して、パンテリ47のプラス側端子に結線される なお、前記両切換リレー46.49のコイル46a、4
9aに対する励磁、消磁はコントロールユニット39に
より制御されるもので、該両コイル46a、49aは、
共に励磁あるいは、共に消磁されるものとなっている。
たときに、接点49b側に切換えられて、lJ+l固定
接点44、45が、逆流防11−川タイオート48ある
いは50を介して、バッテリ47のマイナス側端子に結
線される。また、上記コイル49aが消磁されたときは
、接点49c側に!ilJ換えられて、両回定接点44
、45が、逆流防止用グイオード48あるいは50を介
して、パンテリ47のプラス側端子に結線される なお、前記両切換リレー46.49のコイル46a、4
9aに対する励磁、消磁はコントロールユニット39に
より制御されるもので、該両コイル46a、49aは、
共に励磁あるいは、共に消磁されるものとなっている。
前記モータ34は、摺動子4工、42が、その一方のス
トローク端である図中実線で示す位置1こあるときに、
例えば緩衝器11のバイパス油通路26が閉となったい
わゆるハート(減衰万人)となり、逆に、他方のストロ
ーク端である図中・点鎖線で示す位置にあるときに、上
記/ヘイバス油通路26が開となったいわゆるソフト(
減衰カル)となる。そして、いま、摺動子41.42か
1図中一点鎖線で示すソフトに対応した位;νjにある
として、切換リレー46.49のコイル’L6a、49
aを励磁して、その接点46b、49b側にしJ換えた
とすると、バッテリ47からの電流は、リレー46の接
点46b、摺動子41、固定接点43、モータ34(の
コイル)、摺動子42、固定接点45、逆流防止用ダイ
オード50、リレー49の接点49bを通って、パンテ
リ47のマイナス側端子、というように流れるため、モ
ータ34したがって摺動子41.42が図中時計方向へ
回転する。そして摺動子41.42の上記回転が進行す
るにつれて、摺動子42が固定接点44のみに接触する
状態になると、逆流防止用ダイオード48の作用により
モータ34への電流供給が停止され、これにより該モー
タ34が停止される。勿論、このときは、バイパス油通
路26は開から閉へと切換えられて、緩衝器11は、ソ
フトからハートへと切換えられることになる。
トローク端である図中実線で示す位置1こあるときに、
例えば緩衝器11のバイパス油通路26が閉となったい
わゆるハート(減衰万人)となり、逆に、他方のストロ
ーク端である図中・点鎖線で示す位置にあるときに、上
記/ヘイバス油通路26が開となったいわゆるソフト(
減衰カル)となる。そして、いま、摺動子41.42か
1図中一点鎖線で示すソフトに対応した位;νjにある
として、切換リレー46.49のコイル’L6a、49
aを励磁して、その接点46b、49b側にしJ換えた
とすると、バッテリ47からの電流は、リレー46の接
点46b、摺動子41、固定接点43、モータ34(の
コイル)、摺動子42、固定接点45、逆流防止用ダイ
オード50、リレー49の接点49bを通って、パンテ
リ47のマイナス側端子、というように流れるため、モ
ータ34したがって摺動子41.42が図中時計方向へ
回転する。そして摺動子41.42の上記回転が進行す
るにつれて、摺動子42が固定接点44のみに接触する
状態になると、逆流防止用ダイオード48の作用により
モータ34への電流供給が停止され、これにより該モー
タ34が停止される。勿論、このときは、バイパス油通
路26は開から閉へと切換えられて、緩衝器11は、ソ
フトからハートへと切換えられることになる。
また、−に記ハードの状態から、コイル46a。
49aを消磁した場合には、リレー46は接点46c側
に、リレー49は接点49c側にそれぞれ切換えられる
ため、電流は、八ツテリ47より、リレー49の接点4
9c、逆流防tl−用ダイオード48、固定接点44、
摺動子42、モータ34、摺動子41、固定接点43、
リレー46の接点46Cを通って、バッテリ47のマイ
ナス側端子、というように流れるため、モータ34した
がって摺動子41.42が図中反時計方向に回転する。
に、リレー49は接点49c側にそれぞれ切換えられる
ため、電流は、八ツテリ47より、リレー49の接点4
9c、逆流防tl−用ダイオード48、固定接点44、
摺動子42、モータ34、摺動子41、固定接点43、
リレー46の接点46Cを通って、バッテリ47のマイ
ナス側端子、というように流れるため、モータ34した
がって摺動子41.42が図中反時計方向に回転する。
そして、摺動子41.42の上記回゛転が進11するに
つれて、摺動子42が固定接点45のみに接触する状態
になると、逆流防止用ダイオード5oの作用によりモー
タ34への電流供給が停止1−され、これにより該モー
タ34が停止する。勿論、このときは、バイパス油通路
26が閉から開へとしJ換えられて、緩衝器11はハー
ドからソフトへと!、+1換えられることになる。
つれて、摺動子42が固定接点45のみに接触する状態
になると、逆流防止用ダイオード5oの作用によりモー
タ34への電流供給が停止1−され、これにより該モー
タ34が停止する。勿論、このときは、バイパス油通路
26が閉から開へとしJ換えられて、緩衝器11はハー
ドからソフトへと!、+1換えられることになる。
第6図中51は路面状態検出手段としてのセンサ、52
はコントロールユニ・ント39川のtlfij圧゛市源
であり、センサ51は、路面の凹凸の411冒■、中輪
のスリップし易い程度などの路面状j九を検出して、制
御手段としてのコントロールユニット39に出力するも
のである。上記路面の凹凸の4°11爪を知るには、例
えばばね下重量とばね下重量との変位を知るようにすれ
ばよく、このためwt町器5のシリンダ5aとピストン
ロッド5bとの変位H,Hあるいは変位速度をセンサ5
1によって検出するようにすればよい。また車輪のスリ
ップ状態を知るには1例えば、アンチスキッドシステム
が組込まれている車両にあっては、当該アンチスキッド
システムの作動信号をセンサ51によりピンクアップす
るようにすればよい。またエンジン回転数と車輪の回転
速度を検出して、そのときの変速機のキア比を考助′シ
て車輪がスリ・ンプしているが否かを検出するようにし
てもよい。さらに、例えばワイパか作動しているときに
は雨天時であって路面か悪い(スリングし易い)状態で
あるというようにして、センサ51によってワイパの作
動状態を検出することにより路面状!ムを検出するよう
にしてもよい。
はコントロールユニ・ント39川のtlfij圧゛市源
であり、センサ51は、路面の凹凸の411冒■、中輪
のスリップし易い程度などの路面状j九を検出して、制
御手段としてのコントロールユニット39に出力するも
のである。上記路面の凹凸の4°11爪を知るには、例
えばばね下重量とばね下重量との変位を知るようにすれ
ばよく、このためwt町器5のシリンダ5aとピストン
ロッド5bとの変位H,Hあるいは変位速度をセンサ5
1によって検出するようにすればよい。また車輪のスリ
ップ状態を知るには1例えば、アンチスキッドシステム
が組込まれている車両にあっては、当該アンチスキッド
システムの作動信号をセンサ51によりピンクアップす
るようにすればよい。またエンジン回転数と車輪の回転
速度を検出して、そのときの変速機のキア比を考助′シ
て車輪がスリ・ンプしているが否かを検出するようにし
てもよい。さらに、例えばワイパか作動しているときに
は雨天時であって路面か悪い(スリングし易い)状態で
あるというようにして、センサ51によってワイパの作
動状態を検出することにより路面状!ムを検出するよう
にしてもよい。
前記センサ51により検出された路面の良し悪しに応じ
て、コントロールユニット39がモータ34を制御する
もので、路面状態と1.て凹凸が激しいあるいはスリッ
プし易いという悪路状態のときには、コントロールユニ
ット39が切換リレー46.49の各コイル46a、4
9aを励磁して、緩衝器11をハードの状態とする。逆
に、路面か平担である、あるいはスリップしにくい、と
いう良路状態のときには、コントロールユニット39が
上記コイル46a、49aを消磁して、緩衝器11をソ
フI・の状態とする。
て、コントロールユニット39がモータ34を制御する
もので、路面状態と1.て凹凸が激しいあるいはスリッ
プし易いという悪路状態のときには、コントロールユニ
ット39が切換リレー46.49の各コイル46a、4
9aを励磁して、緩衝器11をハードの状態とする。逆
に、路面か平担である、あるいはスリップしにくい、と
いう良路状態のときには、コントロールユニット39が
上記コイル46a、49aを消磁して、緩衝器11をソ
フI・の状態とする。
このように、路面状態が悪いときには、緩衝器11がハ
ードになるので、凹凸の激しいときを走行する際にはキ
ックパンク等の振動が確実に抑制され、またスリップし
易いときには操舵に比較的大きな力を要するどっしりし
た操舵感覚どなって、不必貿に大きな操舵をしてしまう
という危険を回避できる。
ードになるので、凹凸の激しいときを走行する際にはキ
ックパンク等の振動が確実に抑制され、またスリップし
易いときには操舵に比較的大きな力を要するどっしりし
た操舵感覚どなって、不必貿に大きな操舵をしてしまう
という危険を回避できる。
ここで、悪路の場合に限らず、ハン]−ルのしJり戻し
時(操舵角を小さくする方向すなわち二、−トラルカ向
へのハンドル操作時)にもxtF++:11をハードに
して、適度の大きさの操舵力を(7(e (、¥、する
ようにしてもよい。すなわち、I−記!、llすJjし
1111には、タイヤのセルファライニングトルクによ
って、いわゆる操舵の「抜け」か生じて操舵の反力が極
めて小さくなり、操舵を行う上で好ましくない。特にこ
のような現象は、ハンドルをi、IJり込んでい〈状態
(操舵角を大きくする方向へのハンドル操作待)から切
り戻しへ移行する際に顕著となる。したがって、ハンド
ル切り戻し時にも緩衝器11をハートにすれば、上記「
抜け」が防止されて、適切な操舵感覚が得られることに
なる。
時(操舵角を小さくする方向すなわち二、−トラルカ向
へのハンドル操作時)にもxtF++:11をハードに
して、適度の大きさの操舵力を(7(e (、¥、する
ようにしてもよい。すなわち、I−記!、llすJjし
1111には、タイヤのセルファライニングトルクによ
って、いわゆる操舵の「抜け」か生じて操舵の反力が極
めて小さくなり、操舵を行う上で好ましくない。特にこ
のような現象は、ハンドルをi、IJり込んでい〈状態
(操舵角を大きくする方向へのハンドル操作待)から切
り戻しへ移行する際に顕著となる。したがって、ハンド
ル切り戻し時にも緩衝器11をハートにすれば、上記「
抜け」が防止されて、適切な操舵感覚が得られることに
なる。
上述のようなハンドル切り戻し時を検出するには、例え
ばハンドルvJり込み時の操舵変位を「正」とし、切り
戻し時の操舵変位を1負」として、ある時間の操舵変位
OHとこれから所定時間後の操舵変位を0■+1として
、該両操舵変位を掛は合わゼたときに、「負」ならばν
Jり込みからuJすJズしか行われる時期であると利足
して、緩衝器llをハードにすればよい。
ばハンドルvJり込み時の操舵変位を「正」とし、切り
戻し時の操舵変位を1負」として、ある時間の操舵変位
OHとこれから所定時間後の操舵変位を0■+1として
、該両操舵変位を掛は合わゼたときに、「負」ならばν
Jり込みからuJすJズしか行われる時期であると利足
して、緩衝器llをハードにすればよい。
この路面状態の良し悪しど、ハンドルか切り込みである
か切り戻しであるかの両名のMl合せによって、緩衝器
11の減衰力をどのように調整するかの一例を第7図に
示しである。勿論、この第7図のようなものは、例えば
あらかしめマツプ等に作成しておく一方、コントロール
ユニッI・39をマイクロコンピュータ等により構成し
て、当該マンプをコントロールユニッl−39にプロゲ
ラ1、しておけばよい。
か切り戻しであるかの両名のMl合せによって、緩衝器
11の減衰力をどのように調整するかの一例を第7図に
示しである。勿論、この第7図のようなものは、例えば
あらかしめマツプ等に作成しておく一方、コントロール
ユニッI・39をマイクロコンピュータ等により構成し
て、当該マンプをコントロールユニッl−39にプロゲ
ラ1、しておけばよい。
以上実施例について説明したが、本発明はこれに限らず
、例えば次のような場合をも含むものである。
、例えば次のような場合をも含むものである。
(1,1減衰力調整手段としては、モータ34以外にソ
l/ノイドA・適宜のものを用いることかできる。
l/ノイドA・適宜のものを用いることかできる。
(ン1緩衝器11は、モノチューブ弐′)゛適宜の形式
のものを採択することができる。
のものを採択することができる。
(3)減衰力は、ハートとソフトの2段M”iにかきら
ず、3段階以にあるいは、無段階にill変とすること
もできる。
ず、3段階以にあるいは、無段階にill変とすること
もできる。
〈4)緩衝器11は車体3とタイロッド7Aあるい(,
17Bとの間に架設する等、車体3と操舵系の適宜部材
との間に架設することができる。。
17Bとの間に架設する等、車体3と操舵系の適宜部材
との間に架設することができる。。
(5フコントロールユニツト39をマイクロ」ンビュー
タによって構成する場合は、テシタル式、アナプロ式の
いずれによっても構成することかできる。
タによって構成する場合は、テシタル式、アナプロ式の
いずれによっても構成することかできる。
4F!+コントロールユニンl−39にター(マ’ti
: Ml iA /l/で、センサ51から路面状態が
悪いという出力を受けたときには、この出力を受けた1
11f点から例えば15秒間等所定時間だけ緩衝器11
をハードにするようにしてもよい。このようにすれば、
例えば、凹凸の激しい通路が間欠的に存在する場合に、
緩衝器11が単時間の間にハートとソフトとにひんばん
に切換えられるのが防止される。
: Ml iA /l/で、センサ51から路面状態が
悪いという出力を受けたときには、この出力を受けた1
11f点から例えば15秒間等所定時間だけ緩衝器11
をハードにするようにしてもよい。このようにすれば、
例えば、凹凸の激しい通路が間欠的に存在する場合に、
緩衝器11が単時間の間にハートとソフトとにひんばん
に切換えられるのが防止される。
(発明の効果)
本発明は以−上述べたことから明らかなように、路面状
態の良し悲しに応して自動的に#検器の減衰力の大きさ
が調整される結果、路面状態に応じた適切な操舵を行え
ることになる。
態の良し悲しに応して自動的に#検器の減衰力の大きさ
が調整される結果、路面状態に応じた適切な操舵を行え
ることになる。
第1図は本発明の、全体構成図。
第2図は本発明の一実施例を示す正面図。
第31Δは第2図の平面図。
第4図は減衰力可変式の緩衝器の−・例を示す断面図。
第5図は第4図のV−V線拡大ttli面図。
第6図は本発明の一実施例を示す回路図。
第7図はハンドルの切り込みあるいlj: !、IJり
戻しと路面状態とによって緩衝器の減衰力を変化させる
場合の一例を示す図。 l・・・―争・Φ拳操舵車輪 4・・see・争会ナックルアーム 7A、7B11タイロツ!・ 8・111・リレーロンI・ 11拳會・・・・・緩衝器 15Φ・・・中・争ヒストン 16Φや・・・・φピストクロッ1− 23拳・@−・・争油通孔 24.259争・・ディスクバルブ 26Φ争・・・・争バイパス抽通路 27争拳1IIl・・・弁体 28−争・ψ・・・連通孔 2911・會O1・コントロールUント34・1・・e
・モータ 39− 拳・・Φ拳・コントロールコ、−’n−715
1拳φ・争Q・・センサ
戻しと路面状態とによって緩衝器の減衰力を変化させる
場合の一例を示す図。 l・・・―争・Φ拳操舵車輪 4・・see・争会ナックルアーム 7A、7B11タイロツ!・ 8・111・リレーロンI・ 11拳會・・・・・緩衝器 15Φ・・・中・争ヒストン 16Φや・・・・φピストクロッ1− 23拳・@−・・争油通孔 24.259争・・ディスクバルブ 26Φ争・・・・争バイパス抽通路 27争拳1IIl・・・弁体 28−争・ψ・・・連通孔 2911・會O1・コントロールUント34・1・・e
・モータ 39− 拳・・Φ拳・コントロールコ、−’n−715
1拳φ・争Q・・センサ
Claims (1)
- (1)車体と操舵系との間に架設された減衰力Nf変式
の緩衝器と、 前記緩衝器の減衰力を調整する減衰力調整り段と、 路面状態の良し悪しを検出する路面状態検出1段と、 前記路面状態検出手段の出力を受け、路面か悪路である
ときに前記緩衝器の減衰力が大きくなるようにffD記
減衰力調整手段を作動さぜる制υIt T’ 1.&と
。 を備えていることを特徴とする自動車のステアリング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305883A JPS6056673A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 自動車のステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305883A JPS6056673A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 自動車のステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056673A true JPS6056673A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0429586B2 JPH0429586B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=15766369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16305883A Granted JPS6056673A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 自動車のステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274616A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Toyota Motor Corp | 車両用操舵制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131206U (ja) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16305883A patent/JPS6056673A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131206U (ja) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274616A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Toyota Motor Corp | 車両用操舵制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429586B2 (ja) | 1992-05-19 |
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