JPS605706A - 電気エネルギの分配のための配電盤及び配電盤の作動方法 - Google Patents

電気エネルギの分配のための配電盤及び配電盤の作動方法

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JPS605706A
JPS605706A JP59059694A JP5969484A JPS605706A JP S605706 A JPS605706 A JP S605706A JP 59059694 A JP59059694 A JP 59059694A JP 5969484 A JP5969484 A JP 5969484A JP S605706 A JPS605706 A JP S605706A
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JP
Japan
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switch
auxiliary
outlet
switchboard
disconnectors
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Pending
Application number
JP59059694A
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English (en)
Inventor
ハインツ・ヘニツシユ
ホルスト・ゲルラツハ
ウオルフガング・ウ−ルマン
ハラルト・ケスレル
カルル−ハインツ・ペツペル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INST PURIYUFUERUTO FUYUURU ERE
INSUTEITOUTO PURIYUFUERUTO FUYUURU EREKUTORITSUSHIE HOTSUHORAISUTOUNGUSUTEHINITSUKU
Original Assignee
INST PURIYUFUERUTO FUYUURU ERE
INSUTEITOUTO PURIYUFUERUTO FUYUURU EREKUTORITSUSHIE HOTSUHORAISUTOUNGUSUTEHINITSUKU
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • H02B1/24—Circuit arrangements for boards or switchyards

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、給電部にある開閉器と取出口にある高速断路
器と補助母線とを使用した産業用電源及び一般用電源に
おける電気エネルギの分配のための配電盤及び同配電盤
の作動方法に関する。
産業用電源及び一般用電源における電気エネルギの分配
のだめの配電設備では、とりわけ、高い給電信頼性が配
電設備によって確保され、動作安定性が保障されること
が、要請される。
これとの関連で、ドイツ連邦共和国特許出願公告箱16
90759号公報によれば、完全絶縁の高電圧配電設備
が公知である。この完全絶縁の高電圧配電設備では、開
閉器に要するコストの節減が課題となっている。この完
全絶縁の高電圧配電設備では、この高電圧配電設備の母
線が、開閉器を介して給電され、取出口を母線に接続す
る開閉器は、高速切換の断路器である。
この高速切換の断路器は、開閉器との間で連動させるこ
とによシ、動作上無電流相で遮断可能である。この無電
流相は、短時間遮断用蓄電器駆動により開閉器を短時間
開放することによって形成される。この配電設備では、
負荷断路器の代わりに、高速切換の断路器を使用するこ
とにより、設備構造の簡略化を特徴としてはいるが、し
かしこの配電設備は欠点を有している。
すなわち動作接続が必要となる際、動作電流又は障害電
流が投入されるべきでない取出口で、短時間の遮断が生
じてしまうという欠点がある。
例えば蛍光灯及びプロセス計算機などの多数の負荷にと
って、かような短時間の遮断は許容されるものではない
。
そこで本発明は解決策を提供するものである。
本発明の課題は、動作接続の際に該当する取出口が短時
間でも無電圧にならずもしくは障害接続操作の際はごく
短時間に限って無電圧になるような、電気エネルギの分
配のための配電設備及びかかる配電設備の作動方法を提
供することである。本発明によればこの課題に次のよう
にして解決される。すなわち補助母線の横断面を著しく
減縮し、個々の取出口に配属された補助断路器を、個々
の取出口に所属し主母線に接続された取出口断路器に対
し並列的に設け、補助母線に、一方では補助断路器を接
続し、他方では区分開閉器として働く開閉器を補助母線
に接続し、この開閉器を給電部の開閉器と共に、主母線
にも接続するのである。
必要な動作接続に応じて上記配電盤を作動する必要があ
る場合には、以下の方法に従ってこの配電盤を作動する
。すなわちまず動作電流が投入される1つ又は複数の取
出口で、1つ又は複数の補助断路器を閉成し、次いで、
区分開閉器として働く開閉器を投入し、動作電流が投入
される1つ又は複数の取出口の1つ又は複数の取出口断
路器が開放された後、壕ず、区分開閉器として働き通電
路が著しく減縮された開閉器を遮断し、その後これら取
出口に所属する1つ又は複数の補助断路器を開放すると
いう要領で、1つ又は複数の取出口で、すべての動作電
流を投入するのである。
障害電流を遮断する場合には、まず開閉器を遮断し、次
いで動作電流の遮断におけると同様に切換プログラムを
実行する。
他方、動作電流又は障害電流が投入された1つ又は複数
の取出口を再び投入接続する場合にはまず対応する補助
断路器を再び閉成し、区分開閉器として働く開閉器を投
入し、他方では1つ又は複数の取出口断路器を閉成し、
次いで、区分開閉器として働く開閉器を再び遮断し、1
つ又は複数の補助断路器を開放するのである。
短絡の場合における障害遮断の際、短絡に関係しない取
出口を短時間遮断するにもかかわらず、本発明の配電盤
では、給電部の開閉器により前置接続された電源から障
害を遮断した後、該当する取出口を遮断することにより
、障害遮断を実行することも可能である。この場合まず
、対応する補助断路器を閉成し、次いで区分開閉器とし
て働く開閉器を投入した後、取出口断路器を開放し、そ
して区分開閉器として働く開閉器を遮断し、然る後給電
部の開閉器を投入し、その後補助断路器を開放する。
本発明により達成される利点は以上によれば主として次
の点に認めることができる。すなわち最適な投資コスト
のもとで高い給電信頼性を維持し、確実な動作安定性を
保障しつつ、とりわけ動作接続では、該当する取出口が
短時間でも無電圧にならず、他方障害接続操作では、該
当する取出口がごく短時間に限って無電圧になるように
構成できるという点である。しかも動作接続の場合には
、該当しない取出口は無遮断で給電は続行され、他方障
害接続操作では、これらの取出口はごく短時間に限って
中断されることになる。
次に本発明を実施例につき図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の方法を採用した配電盤の回路略図で
ある。第2図は、第1図の配電装置のための動作遮断及
び動作投入接続の操作ダイヤグラムである。第3図は、
第1図の配電装置の障害遮断のだめの操作ダイヤグラム
である。
第1図から明らかなように、産業用電源及び一般用電源
の電気エネルギを分配するだめの配電盤は、給電部に開
閉器1を有する。開閉器1は、区分開閉器として働く開
閉器2と共に、主母線3に接続されている。他方、区分
開閉器として働く開閉器24’i%横断面が著しく減縮
された補助母線4にも接続されており、従って開閉器2
は実質上、主母線3と横断面が著しく減縮された補助母
線4との間に存在する。主母線3を介して取出口5〜8
が給電される。取出口5〜8にはそれぞれ、高速断路器
として構成された取出口断路器9〜12が配属されてい
る。取出口断路器9〜12に並列に、それぞれ補助断路
器13〜16が設けられている。これらの補助断路器1
3〜16は、横断面が著しく減縮された補助母線4に接
続されている。この配電盤は熱論、作動に左って有意義
となる個数の取出口だけ拡張することができる。詳細に
は図示してない別個の主母線を介して第2の給電を行な
い、やはり詳細には図示してない断路器を介してこの主
母線を結合することも可能である。遮断過程又は障害ア
ーク発生の際に素速くアークを消弧し、場合により過電
圧発生時に電圧制限を行ない、後置接続された配電盤へ
の負荷を軽減し、電源保護を簡略化するために、配電盤
に1超高速短絡装置17を設けることもできる。この短
絡装置17は主母線3に接続されており、障害の際開閉
器1に同調して作動される。しかしこの配電盤による所
期の効果は、超高速短絡装置17が存在しなければ達成
されないというものではない。
第2図に図示した操作ダイヤグラムは、詳細には図示し
てない自動化装置により制御され、動作接続の際に取出
口5の投入接続若しくは取出ロアの遮断のために必要と
なる切換操作の流れを示す。
但し第21図の操作ダイヤグラムにおいて、ディスクリ
ートな状態0若しくは1の意味は以下のとおりである。
一配電装置OFF又は電圧0け、図示の状態0に相当す
る。
一配電装置ON 又は電圧ありは、図示の状態1に相当
する。
そこで取出口5を投入接続する必要があるときFitず
、既に取出口6〜8に電圧を印加している開閉器1を投
入した状態で、補助断路器13を閉成し、区分開閉器と
して働く開閉器2を投入し、まずは、取出口5に、補助
断路器13及び区分開閉器として構成された開閉器2を
介して電圧が供給されるようにする。取出口断路器9の
閉成後、区分開閉器として働く開閉器2が復旧する。そ
して補助断路器13も開放され、その初期状態に戻る。
しかしその結果今や、取出口5には、開閉器1及び取出
口断路器9を介して電圧が供給されることになる。
取出ロアの遮断も、同様に取出口5. 6.8に影響を
及ばずことなく行なわれる。即ちまず補助断路器15を
閉成し、次いで、区分開閉器として働く開閉器2が投入
される。かくて遮断過程の初期相では、取出ロアは、開
閉器1、区分開閉器として働く開閉器2及び補助断路器
15を介して接続されることになる。取出口断路器11
がほぼ無電流にて開放された後、区分開閉器として働く
開閉器2は初期状態に後帰し、その結果補助断路器15
も無電流での開放が可能となる。
第3図に図示した操作ダイヤグラムは、取出口5で短絡
が生じた場合における障害遮断の際の配電装置の切換順
序を示す。第3図に図示した操作ダイヤグラムから明ら
かなように、まず障害が、開閉器1により、前置接続さ
れた電源から遮断される。補助断路器13が閉成され、
区分開閉器として働く開閉器2が投入された後、取出口
断路器9が開放される。次いで、区分開閉器として働く
開閉器2が遮断され、開閉器1が投入される。今や取出
口6〜8の給電が再開され、補助断路器15が開放され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を採用した配電盤の回路略図、第
2図は、第1図の配電装置における動作遮断及び動作投
入接続のための操作ダイヤグラム、第6図は、第1図の
配電装置における障害遮断のための操作ダイヤグラムで
ある。 1・・・開閉器、2・・・区分開閉器として働く開閉器
、3・・・主母線、4・・・補助母線、5〜8・・・取
出口、9〜12・・・取出口断路器、13〜16・・・
補助断路器、17・・・短絡装置。 第1図 第2図 J父入接糸先厭士口5 力凱断 耳又出口7第3図 障害遮断1月又出口5 第1頁の続き 0発 明 者 ハラルト・ケスレル ドイツ民主共和国うイブツイツ ヒ・シュタインベルゲル・スト ラーセ11 0発 明 者 力ルルーハインツ・ペラペルドイツ民主
共和国パート・ケー ゼン・トユリンゲルストラーセ 6

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)給電部にある開閉器と取出口にある高速断路器と
    補助母線とを使用した産業用電源及び一般用電源におけ
    る電気エネルギの分配のための配電盤において、 補助母線(4)の横断面を著しく減縮し、個々の取出口
    (5〜8)に配属された補助断路器(13〜16)を、
    個々の取出口(5〜8)に所属し主母線(3)に接続さ
    れた取出口断路器(9〜12)に対し並列的に設け、補
    助母線(4)に、一方では補助断路器(13〜16)を
    接続し、他方では区分開閉器として働く開閉器(2)を
    補助母線(4)K接続踵開閉器(2)を、給電部の開閉
    器(1)と共に、主母線(6)にも接続′したことを特
    徴とする配電盤。
  2. (2)区分開閉器として働く開閉器(2)のために、通
    電路が著しく減縮されたタップ切換装置を設けた特許請
    求範囲第(1)項記載の配電盤。
  3. (3)給電部にある開閉器と取出口にある高速断路器と
    補助母線とを使用した産業用電源及び一般用電源におけ
    る電気エネルギの分配のための配電盤の作動方法におい
    て、 まず、動作電流が投入される1つ又は複数の取出口(5
    〜8)で1つ又は複数の補助断路器(13〜16)を閉
    成し、次いで、区分開閉器として働く開閉器(2)を投
    入し、動作電流が投入される1つ又は複数の取出口(5
    〜8)の1つ又は複数の取出口断路器(9〜12)が開
    放された後、まず、区分開閉器として働く開閉器(2)
    を遮断し、その後、取出口(5〜8)に所属する1つ又
    は複数の補助断路器(15〜16)を開放し、以上の要
    領で、必要な動作接続に応じて1つ又は複数の取出口(
    5〜8)ですべての動作電流を投入し、他方、障害電流
    の遮断においては、まず開閉器(1)を遮断し、次いで
    動作電流の遮断におけると同様に、切換プログラムを実
    行することを特徴とする配電盤の作動方法。
  4. (4)動作電流又は障害電流が投入された1つ又は複数
    の取出口(5〜8)を投入接続する場合、まず該当する
    補助断路器(13〜16)を閉成し、区分開閉器として
    働く開閉器(2)を投入し、次いで1つ又は複数の取出
    口断路器(9〜12)の閉成後、区分開閉器として働く
    開閉器(2)を遮断し、1つ又は複数の補助断路器(1
    3〜16)を開放する特許請求範囲第(3)項に記載の
    配電盤の作動方法。
JP59059694A 1983-03-31 1984-03-29 電気エネルギの分配のための配電盤及び配電盤の作動方法 Pending JPS605706A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DD24942383A DD215427A1 (de) 1983-03-31 1983-03-31 Schaltanlage zur verteilung von elektroenergie sowie verfahren zum betreiben der schaltanlage
DD02B/24942 1983-03-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS605706A true JPS605706A (ja) 1985-01-12

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ID=5546106

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DD215427A1 (de) 1984-11-07
EP0126882A3 (de) 1986-07-30
EP0126882A2 (de) 1984-12-05

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