JPS605708B2 - ポリグリセロールエステル類を含有する繊維製品処理用組成物 - Google Patents
ポリグリセロールエステル類を含有する繊維製品処理用組成物Info
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- JPS605708B2 JPS605708B2 JP138077A JP138077A JPS605708B2 JP S605708 B2 JPS605708 B2 JP S605708B2 JP 138077 A JP138077 A JP 138077A JP 138077 A JP138077 A JP 138077A JP S605708 B2 JPS605708 B2 JP S605708B2
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- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/04—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties combined with or containing other objects
- C11D17/041—Compositions releasably affixed on a substrate or incorporated into a dispensing means
- C11D17/047—Arrangements specially adapted for dry cleaning or laundry dryer related applications
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- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- D06M23/00—Treatment of fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, characterised by the process
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、自動洗たく用乾燥器中にて繊維製品に柔軟化
および静電防止の利点を附与する製品ないし物品(以下
、本明細書では製品という)および方法を包含するもの
である。
および静電防止の利点を附与する製品ないし物品(以下
、本明細書では製品という)および方法を包含するもの
である。
更に特定的には、自動衣類乾燥器中にて湿った繊維製品
を特定の“ポリグリセロールェステル”と混ぜ合わせて
、乾燥操作と共に柔軟な静電防止仕上げを得る。本発明
における柔軟化および静電防止用ポリグリセロールェス
テルは、好ましくは、自動乾燥器中での使用に薄するづ
・出し分配用手段(以下にディスベンス用手段という)
と組合せて使用される。自動衣類乾燥器中での処理は、
繊維製品に望ましい触質性を附与する効果的な手段であ
ることが知られている。例えば、洗たく操作のす)ぎの
過程よりむしろ自動衣類乾燥中にて、繊維製品を柔軟化
するのが通常となっている。(1969年5月6日附米
国特許3442692号参照)繊維品の“柔軟性”とは
当業界にてよく定義されている表現であり、処理された
繊維品の風合いまたは質感が感覚にて滑らかで、柔かく
そしてふわりとした品質であると通常理解されている。
を特定の“ポリグリセロールェステル”と混ぜ合わせて
、乾燥操作と共に柔軟な静電防止仕上げを得る。本発明
における柔軟化および静電防止用ポリグリセロールェス
テルは、好ましくは、自動乾燥器中での使用に薄するづ
・出し分配用手段(以下にディスベンス用手段という)
と組合せて使用される。自動衣類乾燥器中での処理は、
繊維製品に望ましい触質性を附与する効果的な手段であ
ることが知られている。例えば、洗たく操作のす)ぎの
過程よりむしろ自動衣類乾燥中にて、繊維製品を柔軟化
するのが通常となっている。(1969年5月6日附米
国特許3442692号参照)繊維品の“柔軟性”とは
当業界にてよく定義されている表現であり、処理された
繊維品の風合いまたは質感が感覚にて滑らかで、柔かく
そしてふわりとした品質であると通常理解されている。
種種の化学化合物は、洗たく操作中に繊維品に適用する
場合、繊維品を柔軟化する能力を有することが従来知ら
れている。また、繊維品の柔軟性とは該繊維製品中に静
電気による“付着”がないことを意味し、そして一般に
使用される腸イオン繊維柔軟剤は、繊維製品に適用する
場合、柔軟化および静電防止上の両者の利点を附与する
ものである。
場合、繊維品を柔軟化する能力を有することが従来知ら
れている。また、繊維品の柔軟性とは該繊維製品中に静
電気による“付着”がないことを意味し、そして一般に
使用される腸イオン繊維柔軟剤は、繊維製品に適用する
場合、柔軟化および静電防止上の両者の利点を附与する
ものである。
実際、ナイロンおよびポリエステル等の繊維製品の場合
、使用者は柔軟化による利点よりもむしろ静電防止上の
利点を認読する。自動洗たく用乾燥器中にて繊維製品に
適用するように意図された脂肪ァルキル腸イオン静電防
止性柔軟化用化合物および組成物は最近の革新の主題と
なっている。
、使用者は柔軟化による利点よりもむしろ静電防止上の
利点を認読する。自動洗たく用乾燥器中にて繊維製品に
適用するように意図された脂肪ァルキル腸イオン静電防
止性柔軟化用化合物および組成物は最近の革新の主題と
なっている。
(例えば、1972王1月18日付米国特許36349
47号、1972年8月22日付米国特許368602
5号および1969年5月6日付米国特許344269
2号を参照。)他の脂肪系材料を乾燥器に添加する繊維
品柔軟剤として使用することも示唆されている。(例え
ば、1972王7月11日付米国特許367619叫号
、1973王11月19日出願の米国特許出願4173
2叫号。)これらの従来技術による柔軟化用組成物には
油溶性の低級−ェトキシル化表面活性剤と組合せた種々
のグリセリドが含まれる。各種の多価アルコールェステ
ル繊維品処理剤は、1973王2月12日公告の英国特
許1総3748号、197仏壬1月15日付米国特許3
785973号、1979王7月22日付米国特許38
96033号、197仏王2月8日出願の米国特許出願
440931号、および1973王11月19日出願の
米国特許出願41732叫号‘こ開示されている。19
72王7月11日付米国特許3676199号および1
973王10月16日付米国特許3766062号にて
指摘されているように、従来技術による柔軟剤は、自動
乾燥器中にて使用する際に調質された繊維製品を汚染ま
たは変色させる場合が多い。
47号、1972年8月22日付米国特許368602
5号および1969年5月6日付米国特許344269
2号を参照。)他の脂肪系材料を乾燥器に添加する繊維
品柔軟剤として使用することも示唆されている。(例え
ば、1972王7月11日付米国特許367619叫号
、1973王11月19日出願の米国特許出願4173
2叫号。)これらの従来技術による柔軟化用組成物には
油溶性の低級−ェトキシル化表面活性剤と組合せた種々
のグリセリドが含まれる。各種の多価アルコールェステ
ル繊維品処理剤は、1973王2月12日公告の英国特
許1総3748号、197仏壬1月15日付米国特許3
785973号、1979王7月22日付米国特許38
96033号、197仏王2月8日出願の米国特許出願
440931号、および1973王11月19日出願の
米国特許出願41732叫号‘こ開示されている。19
72王7月11日付米国特許3676199号および1
973王10月16日付米国特許3766062号にて
指摘されているように、従来技術による柔軟剤は、自動
乾燥器中にて使用する際に調質された繊維製品を汚染ま
たは変色させる場合が多い。
このような柔軟剤が繊維製品を汚染する不都合な傾向は
、該活性柔軟化用化合物中の脂肪アルキル基の存在によ
ることが明らかである。不均一に分布した脂肪性柔軟剤
は処理された繊維製品上に斑点上の油性汚れとして現わ
れる可能性がある。このようにして、従来技術による柔
軟剤と関連して柔軟な滑性の触感をもたらす化学構造は
潜在的な繊維汚染物質となる可能性がある。乾燥器に添
加する柔軟剤が繊維製品を汚染する傾向を低減する試み
として、各種の機械的方法が採用されてきた。
、該活性柔軟化用化合物中の脂肪アルキル基の存在によ
ることが明らかである。不均一に分布した脂肪性柔軟剤
は処理された繊維製品上に斑点上の油性汚れとして現わ
れる可能性がある。このようにして、従来技術による柔
軟剤と関連して柔軟な滑性の触感をもたらす化学構造は
潜在的な繊維汚染物質となる可能性がある。乾燥器に添
加する柔軟剤が繊維製品を汚染する傾向を低減する試み
として、各種の機械的方法が採用されてきた。
従来技術による柔軟剤は、乾燥器の操作温度にて調節さ
れた放出をするように設計された可榛・怪物体に収着さ
れていた。このような物体は製造の容易性および経済性
の観点からは非常に興味あるものであるが、不適当に配
合された可榛性物体が衣類等にからまる場合、汚染の可
能性が問題である。例外的に高濃度の柔軟剤が繊維製品
上に脂肪汚染の形態にて不都合に沈着するのを避けるよ
うにする種々の剛性の小出し用器具(dispense
r)およびその使用が計画されてきた。(1972王1
月11日付米国特許3633538号および1972年
10月17日付米国特許3698095号参照。)しか
し、このような小出し用器具は高価であり一般的な使用
には実用的ではない。従来技術による柔軟剤が繊維製品
を汚染するのを未然に防止するために、ある種類の表面
活性剤が示唆されている。
れた放出をするように設計された可榛・怪物体に収着さ
れていた。このような物体は製造の容易性および経済性
の観点からは非常に興味あるものであるが、不適当に配
合された可榛性物体が衣類等にからまる場合、汚染の可
能性が問題である。例外的に高濃度の柔軟剤が繊維製品
上に脂肪汚染の形態にて不都合に沈着するのを避けるよ
うにする種々の剛性の小出し用器具(dispense
r)およびその使用が計画されてきた。(1972王1
月11日付米国特許3633538号および1972年
10月17日付米国特許3698095号参照。)しか
し、このような小出し用器具は高価であり一般的な使用
には実用的ではない。従来技術による柔軟剤が繊維製品
を汚染するのを未然に防止するために、ある種類の表面
活性剤が示唆されている。
(197山王2月8日付出願の米国特許出願44093
2号。)親油・性で特に油性汚れを受けやすい通常のポ
リエステル繊維製品を自動乾燥器中にて柔軟化処理する
場合に、この非汚染性の態様は特に重要である。上記の
ように、前もって計量した量の柔軟剤を含有する製品を
形成することによって、多くの柔軟化用化合物が自動乾
燥器中での使用に適用されてきた。
2号。)親油・性で特に油性汚れを受けやすい通常のポ
リエステル繊維製品を自動乾燥器中にて柔軟化処理する
場合に、この非汚染性の態様は特に重要である。上記の
ように、前もって計量した量の柔軟剤を含有する製品を
形成することによって、多くの柔軟化用化合物が自動乾
燥器中での使用に適用されてきた。
好ましい製品は、最適の、前もって計量した量の繊維柔
軟剤を塗布および/または含浸させた可擬性のシート状
基材からなる。これらの製品は、乾燥させる繊維製品と
共に乾燥器に単に添加される。乾燥器の熱および振とう
作用が柔軟剤を繊維表面に小出し1こ配分するのを助長
する(例えば、1972王1月4日付の米国特許363
2396号参照)。しかし、該シート状基材に収着され
ると、若干の柔軟剤は繊維製品上に配分されるよりもむ
しろ談基材に付着して残留する額向がある。従って、こ
のような製品の使用者は、最適量の、製品中に存在して
いる柔軟剤が繊維製品上に事実沈着するかどうかを確証
することができない。この問題を前もって防ぐために、
柔軟剤が繊維製品に実質的に完全に移行するのを確実に
する表面活性剤型の放出剤と共に、該柔軟剤を該シート
状基材に成層することが示唆されている(1972王1
月4日付米国特許3632396号参照)。最後に、希
薄な水系のす)ぎ格にて繊維柔軟剤および静電防止剤と
して使用できると認識されている若干の腸イオン性材料
は、乾燥器のドラムを保護するために使用されている塗
料を軟化およびはがれやすくそしてある種類の自動衣類
乾燥器のドラムの露出した金属表面を腐蝕するようであ
るので、そのような自動乾燥器には特に有用なものでは
ない。
軟剤を塗布および/または含浸させた可擬性のシート状
基材からなる。これらの製品は、乾燥させる繊維製品と
共に乾燥器に単に添加される。乾燥器の熱および振とう
作用が柔軟剤を繊維表面に小出し1こ配分するのを助長
する(例えば、1972王1月4日付の米国特許363
2396号参照)。しかし、該シート状基材に収着され
ると、若干の柔軟剤は繊維製品上に配分されるよりもむ
しろ談基材に付着して残留する額向がある。従って、こ
のような製品の使用者は、最適量の、製品中に存在して
いる柔軟剤が繊維製品上に事実沈着するかどうかを確証
することができない。この問題を前もって防ぐために、
柔軟剤が繊維製品に実質的に完全に移行するのを確実に
する表面活性剤型の放出剤と共に、該柔軟剤を該シート
状基材に成層することが示唆されている(1972王1
月4日付米国特許3632396号参照)。最後に、希
薄な水系のす)ぎ格にて繊維柔軟剤および静電防止剤と
して使用できると認識されている若干の腸イオン性材料
は、乾燥器のドラムを保護するために使用されている塗
料を軟化およびはがれやすくそしてある種類の自動衣類
乾燥器のドラムの露出した金属表面を腐蝕するようであ
るので、そのような自動乾燥器には特に有用なものでは
ない。
ある種類の脂肪ポリグリセロールェステルが乾燥器添加
用の繊維柔軟剤として特に有用であることが本発明に関
連して見出された。
用の繊維柔軟剤として特に有用であることが本発明に関
連して見出された。
該物質は数個の遊離のまたはェステル化された水酸基を
含有する。水酸基を含有する各種の化合物、例えばSp
eel他によるテクスタイル ケミカルズ アンド オ
ーグジリアリズ、第2版、レインホールド出版社、19
73乳こ記載されている化合物が、水系媒体中にて有用
な繊維処理(scrooping)剤であると認識され
ている。
含有する。水酸基を含有する各種の化合物、例えばSp
eel他によるテクスタイル ケミカルズ アンド オ
ーグジリアリズ、第2版、レインホールド出版社、19
73乳こ記載されている化合物が、水系媒体中にて有用
な繊維処理(scrooping)剤であると認識され
ている。
若干のェトキシル化アルコールは織総滑剤組成物中に用
いると有用であることが更に知られている(Cohen
による1973年11月20日付米国特許377346
3号参照)。衣類乾燥器中にて繊維製品を処理するため
に各種の脂肪系ソルビタンを使用することが、1975
牢1月23日付米国特許出願弘3606号(197必王
4月16日付出願で現在放棄された米国出願46131
1号の一部継続出願)および1975王1月23日付の
米国特許出願543607号(1974年4月16日付
出願で現在放棄された特許出願461312号の一部継
続出願)に開示されている。ある種類の脂肪ポリグリセ
ロールェステルは、他の従来の繊維柔軟剤と比較して、
自動乾燥器中での使用に特に有用であることが見出され
た。更に特定的には、これらの脂肪ポリグリセロールェ
ステルは、乾燥器中での繊維製品の柔軟化に関連する上
記の問題をすべて軽減するのに役立つ。第一に、該脂肪
ポリグリセロールェステルは、加熱式衣類乾燥器中にて
繊維製品に適用すると「該繊維製品に柔軟な滑性の触感
を附与する。第二に、これらのェステル類は繊維製品に
静電防止効果を附与する。従って、繊維製品の柔軟化お
よび静電気滞電の低減の二重の利点を達成するために、
該脂肪ポリグリセロールェステルと共に添加物を使用す
る必要がない。第三に、これらのェステル類は、乾燥器
添加用の可操性基材製品から、放出用助剤の必要なく該
乾燥器の熱および振とう作用によって容易に小出し分配
される。
いると有用であることが更に知られている(Cohen
による1973年11月20日付米国特許377346
3号参照)。衣類乾燥器中にて繊維製品を処理するため
に各種の脂肪系ソルビタンを使用することが、1975
牢1月23日付米国特許出願弘3606号(197必王
4月16日付出願で現在放棄された米国出願46131
1号の一部継続出願)および1975王1月23日付の
米国特許出願543607号(1974年4月16日付
出願で現在放棄された特許出願461312号の一部継
続出願)に開示されている。ある種類の脂肪ポリグリセ
ロールェステルは、他の従来の繊維柔軟剤と比較して、
自動乾燥器中での使用に特に有用であることが見出され
た。更に特定的には、これらの脂肪ポリグリセロールェ
ステルは、乾燥器中での繊維製品の柔軟化に関連する上
記の問題をすべて軽減するのに役立つ。第一に、該脂肪
ポリグリセロールェステルは、加熱式衣類乾燥器中にて
繊維製品に適用すると「該繊維製品に柔軟な滑性の触感
を附与する。第二に、これらのェステル類は繊維製品に
静電防止効果を附与する。従って、繊維製品の柔軟化お
よび静電気滞電の低減の二重の利点を達成するために、
該脂肪ポリグリセロールェステルと共に添加物を使用す
る必要がない。第三に、これらのェステル類は、乾燥器
添加用の可操性基材製品から、放出用助剤の必要なく該
乾燥器の熱および振とう作用によって容易に小出し分配
される。
第四に、これらのェステル額は、本明細書に開示される
態様にて使用する場合、繊維製品の汚染が最小となる。
態様にて使用する場合、繊維製品の汚染が最小となる。
第五に、これらのェステル類は、環境に悪影響をおよぼ
さない非毒性、非刺激性の物質である。最後に、該脂肪
ポリグリセロールヱステルは、乾燥器のドラムの塗料お
よび/またはドラムの金属表面と接触して使用する場合
に安全であり、そして乾燥器中にて防蝕剤として事実作
用する。本発明の一目的は、衣類乾燥器中にて繊維製品
を柔軟化する安全かつ効果的な手段を提供するものであ
る。本発明の他の目的は、衣類乾燥器中に2織総製品に
柔軟化および静電防止に利点を附与するのに適合した優
れた製品を提供することである。
さない非毒性、非刺激性の物質である。最後に、該脂肪
ポリグリセロールヱステルは、乾燥器のドラムの塗料お
よび/またはドラムの金属表面と接触して使用する場合
に安全であり、そして乾燥器中にて防蝕剤として事実作
用する。本発明の一目的は、衣類乾燥器中にて繊維製品
を柔軟化する安全かつ効果的な手段を提供するものであ
る。本発明の他の目的は、衣類乾燥器中に2織総製品に
柔軟化および静電防止に利点を附与するのに適合した優
れた製品を提供することである。
本発明の別の目的は、乾燥器のドラムの金属または塗料
と不利に相互作用しない材料を使用して、洗たく用乾燥
器中にて繊維製品を柔軟化するための製品および方法を
提供することである。これらの目的およびその他の目的
は、以下に開示されるように本発明により達成される。
発明の概要 本発明は、自動洗たく用乾燥器中での使用に適した製品
を包含するものであり、該製品は、繊維製品柔軟化量の
以下に定義する脂肪アルキルポリグリセロールェステル
成分、および自動乾燥器の操作温度すなわち380 〜
10ぴCにて有効量の該ェステルを放出させるデイスベ
ンス用手段を含む。
と不利に相互作用しない材料を使用して、洗たく用乾燥
器中にて繊維製品を柔軟化するための製品および方法を
提供することである。これらの目的およびその他の目的
は、以下に開示されるように本発明により達成される。
発明の概要 本発明は、自動洗たく用乾燥器中での使用に適した製品
を包含するものであり、該製品は、繊維製品柔軟化量の
以下に定義する脂肪アルキルポリグリセロールェステル
成分、および自動乾燥器の操作温度すなわち380 〜
10ぴCにて有効量の該ェステルを放出させるデイスベ
ンス用手段を含む。
本発明はまた「下記からなる自動乾燥器中にて繊維製品
に柔軟化および静電防止効果を附与する方法を包含する
ものであり、該方法は、衣類乾燥器中にて加熱下に湿っ
た繊維製品を、有効量すなわち柔軟化量の上記の脂肪ポ
リグリセロールェステル材料と共に、振とうして該繊維
製品を該材料と混ぜ合せることからなる。発明の臭体的
説明 本発明の製品は、以下に更に詳しく記述されているよう
に、ある種類の“脂肪ポリグリセロ−ル”繊維柔軟剤を
含む繊維製品柔軟化用組成物、および乾燥器のディスベ
ンス用手段から形成される。
に柔軟化および静電防止効果を附与する方法を包含する
ものであり、該方法は、衣類乾燥器中にて加熱下に湿っ
た繊維製品を、有効量すなわち柔軟化量の上記の脂肪ポ
リグリセロールェステル材料と共に、振とうして該繊維
製品を該材料と混ぜ合せることからなる。発明の臭体的
説明 本発明の製品は、以下に更に詳しく記述されているよう
に、ある種類の“脂肪ポリグリセロ−ル”繊維柔軟剤を
含む繊維製品柔軟化用組成物、および乾燥器のディスベ
ンス用手段から形成される。
繊維柔軟剤組成物
本発明に使用される繊維製品柔軟化用組成物は、脂肪ポ
リグリセロールェステル繊維柔軟剤を必須成分として含
む。
リグリセロールェステル繊維柔軟剤を必須成分として含
む。
該組成物は種々の任意成分材料を含有することもできる
。本発明に使用される脂肪ポリグljセロールェステル
繊維柔軟剤は、次の一般式にて表わすことができる。
。本発明に使用される脂肪ポリグljセロールェステル
繊維柔軟剤は、次の一般式にて表わすことができる。
こ)に、R,はC9〜C23(好ましくはC,.〜C幻
)の脂肪族非環式ヒドロカルビル基であり、そしてR2
およびR3は水素およびC8〜C24(好ましくはC,
2〜C22)の脂肪系アシル基からなる群から選ばれ、
そしてnは2〜20、好ましくは2〜10そして最も好
ましくは2〜4であり、そして該脂肪ポリグリセロール
ェステルの結晶融点は約38℃より高い。
)の脂肪族非環式ヒドロカルビル基であり、そしてR2
およびR3は水素およびC8〜C24(好ましくはC,
2〜C22)の脂肪系アシル基からなる群から選ばれ、
そしてnは2〜20、好ましくは2〜10そして最も好
ましくは2〜4であり、そして該脂肪ポリグリセロール
ェステルの結晶融点は約38℃より高い。
一つのポリグリセロールェステル鎖中にて、反復グリセ
ロール基はそれぞれ同一の“R”基の置換基を含有する
ことができまたは異なる‘‘R’’基の置換基を含有す
ることができる。例えば下記の化合物は両者とも、本発
明における脂肪ポリグリセロールェステルの範囲に含ま
れる。、および 本発明にて使用される脂肪ポリグリセロールェステルは
380 〜10000の間の結晶融点を有することが望
ましい。
ロール基はそれぞれ同一の“R”基の置換基を含有する
ことができまたは異なる‘‘R’’基の置換基を含有す
ることができる。例えば下記の化合物は両者とも、本発
明における脂肪ポリグリセロールェステルの範囲に含ま
れる。、および 本発明にて使用される脂肪ポリグリセロールェステルは
380 〜10000の間の結晶融点を有することが望
ましい。
しかし、1000○より高い融点を有するポリグリセロ
ールェステルは、乾燥中で溶融はしないが乾燥器中の湿
った繊維製品に存在する水分中に分散されて該繊維製品
上に均一に沈着するので、本発明にて操作が可能である
。本発明に使用する脂肪ポリグリセロールェステルは、
完全にェステル化、すなわち全有効水酸基をヱステル化
することができる。
ールェステルは、乾燥中で溶融はしないが乾燥器中の湿
った繊維製品に存在する水分中に分散されて該繊維製品
上に均一に沈着するので、本発明にて操作が可能である
。本発明に使用する脂肪ポリグリセロールェステルは、
完全にェステル化、すなわち全有効水酸基をヱステル化
することができる。
しかし、エステル化度は、約20%〜約60%の水酸基
がェステル化される程度(すなわち、ェステル化度が約
0.2〜0.6)であることが好ましい。これによって
、柔軟化および静電防止の効果に最適のバランスが得ら
れる。該ポリグリセロールェステルは周知の化合物であ
り、そして食品製品中に乳化剤として広く使用されてい
る。
がェステル化される程度(すなわち、ェステル化度が約
0.2〜0.6)であることが好ましい。これによって
、柔軟化および静電防止の効果に最適のバランスが得ら
れる。該ポリグリセロールェステルは周知の化合物であ
り、そして食品製品中に乳化剤として広く使用されてい
る。
該ェステル脂肪酸にてポリグリセロールをェステル化し
て製造される。ポリグリセロール自体は、アルカリ触媒
にてグリセロールを熱脱水して製造される(例えば、米
国特許2487208号参照)。好ましい低級ポリグリ
セロール(すなわち、n=2〜4)を高率にて製造する
ためにグリセリンの重合反応を抑制する方法は、こ)に
参考として記載する1976王7月6日付の米国特許3
96816y号もこ記述されている。グリセロールの重
合において、少量の環式および非線状非環式ポリグリセ
ロールが生成し、そして以後のェステル化反応にてこれ
らのポリグリセロールはェステル化される。
て製造される。ポリグリセロール自体は、アルカリ触媒
にてグリセロールを熱脱水して製造される(例えば、米
国特許2487208号参照)。好ましい低級ポリグリ
セロール(すなわち、n=2〜4)を高率にて製造する
ためにグリセリンの重合反応を抑制する方法は、こ)に
参考として記載する1976王7月6日付の米国特許3
96816y号もこ記述されている。グリセロールの重
合において、少量の環式および非線状非環式ポリグリセ
ロールが生成し、そして以後のェステル化反応にてこれ
らのポリグリセロールはェステル化される。
従って、本発明におけるポリグリセロールェステルは、
高度に精製されない限り、少量の環式および非線状非環
式ポIJグリセロールェステルを含むであろう。本発明
の使用に適当なポリグリセロールェステルの特定の例と
しては、ヘキサグリセロールジステアリン酸ェステル、
・デカグリセロールトリステアリン酸ェステル、トリグ
リセロールモノステアリン酸ェステル、デカグリセロー
ルテトララウリン酸ェステル、トリグリセ。ールジミリ
スチン酸ェステル、トリグリセロールモノべへン酸ェス
テル、ジグリセロールジパルミチン酸ェステル、ジグリ
セロールモノステアリン酸ェステル、ジグリセロールモ
ノリグノセリン酸ェステル、トリグリセロールジカプリ
ン酸ェステルがある。ェステル化に使用される脂肪酸は
、例えばココナッツ油または獣脂から誘導される脂肪酸
混合物のような鎖長の脂肪酸混合物であることができる
。該脂肪酸は飽和されておりそして約12〜約22個の
炭素原子を含有することが好ましい。なたね油、落花生
油、ラード、獣脂、ココナッツ油、大豆油等の天然油脂
から誘導される脂肪酸混合物は、業界周知の水添によっ
て飽和形態に転化することができる。特定のポリグリセ
ロールェステルを命名する場合、その命名は分子の実際
の混合物の平均を示すことに留意しなければならない。
高度に精製されない限り、少量の環式および非線状非環
式ポIJグリセロールェステルを含むであろう。本発明
の使用に適当なポリグリセロールェステルの特定の例と
しては、ヘキサグリセロールジステアリン酸ェステル、
・デカグリセロールトリステアリン酸ェステル、トリグ
リセロールモノステアリン酸ェステル、デカグリセロー
ルテトララウリン酸ェステル、トリグリセ。ールジミリ
スチン酸ェステル、トリグリセロールモノべへン酸ェス
テル、ジグリセロールジパルミチン酸ェステル、ジグリ
セロールモノステアリン酸ェステル、ジグリセロールモ
ノリグノセリン酸ェステル、トリグリセロールジカプリ
ン酸ェステルがある。ェステル化に使用される脂肪酸は
、例えばココナッツ油または獣脂から誘導される脂肪酸
混合物のような鎖長の脂肪酸混合物であることができる
。該脂肪酸は飽和されておりそして約12〜約22個の
炭素原子を含有することが好ましい。なたね油、落花生
油、ラード、獣脂、ココナッツ油、大豆油等の天然油脂
から誘導される脂肪酸混合物は、業界周知の水添によっ
て飽和形態に転化することができる。特定のポリグリセ
ロールェステルを命名する場合、その命名は分子の実際
の混合物の平均を示すことに留意しなければならない。
従って、トリグリセロールジステアリン酸ェステルとい
う命名は、該ポリグリセロールの平均重合度が3であり
そして1分子あたりのェステル基の平均数が2であるェ
ステルを示す。代表的な範囲のポリグリセロールェステ
ルは、パシフツクベジタブル オイルズ ブートン、ニ
ュ−ジャージーからDrewpolの商標名にて商業的
に入手できる。
う命名は、該ポリグリセロールの平均重合度が3であり
そして1分子あたりのェステル基の平均数が2であるェ
ステルを示す。代表的な範囲のポリグリセロールェステ
ルは、パシフツクベジタブル オイルズ ブートン、ニ
ュ−ジャージーからDrewpolの商標名にて商業的
に入手できる。
こ)に記載されたポリグリセロールェステルは、通常の
洗たく過程のす)ぎ操作中に繊維製品に適用して、柔軟
化および静電防止の利点を得ることもできる。しかし、
好ましい適用の態様は、こ)に開示されるように、加熱
乾燥器での繊維製品の乾燥操作中に該繊維製品にポリグ
リセロールェステルを分布して実施される。任意の柔軟
化用組成物成分 本発明の柔軟化用組成物中にて「該脂肪ポリグリセロー
ルェステル柔軟剤と組合せて、種々の添加物を使用する
ことができる。
洗たく過程のす)ぎ操作中に繊維製品に適用して、柔軟
化および静電防止の利点を得ることもできる。しかし、
好ましい適用の態様は、こ)に開示されるように、加熱
乾燥器での繊維製品の乾燥操作中に該繊維製品にポリグ
リセロールェステルを分布して実施される。任意の柔軟
化用組成物成分 本発明の柔軟化用組成物中にて「該脂肪ポリグリセロー
ルェステル柔軟剤と組合せて、種々の添加物を使用する
ことができる。
本発明に関して必須なものではないが、例えば香料、増
白剤、収縮調節剤、斑点防止剤(spottinga舞
nt)等の繊維製品処理用の添加物は特に望ましくそし
て有用である。腸イオン静電防止および/または柔軟化
剤を脂肪グリセロールェステル含有柔軟剤組成物に、任
意に(そして好ましく)添加することができ、滞電の調
節および繊維製品の柔軟化を追加的に増強することがで
きるが、しかしこの目的に必須なものではない。
白剤、収縮調節剤、斑点防止剤(spottinga舞
nt)等の繊維製品処理用の添加物は特に望ましくそし
て有用である。腸イオン静電防止および/または柔軟化
剤を脂肪グリセロールェステル含有柔軟剤組成物に、任
意に(そして好ましく)添加することができ、滞電の調
節および繊維製品の柔軟化を追加的に増強することがで
きるが、しかしこの目的に必須なものではない。
事実、陽イオン静電防止および/または柔軟化剤を全く
または実質的に用いずに、本発明による組成物が繊維製
品を汚染することなく優れた柔軟化および静電防止の利
点を乾燥器中にて達成できることは、本発明の驚くべき
特質である。しかし、陽イオン静電防止剤を使用すると
、脂肪ポリグリセロールェステルと細合せて相剰的に作
用し、各材料を単独に用いて得られる場合と比較して、
より優れた綾電抑制が乾燥器中で得られる。乾燥器添加
用繊維製品調費用組成物中にて陽イオン柔軟剤および脂
肪ポリグリセロールェステルを使用することが、こ)に
参考として記載する、同時出願の特許願7に記載されて
いる。腸イオン静電防止および/または柔軟化材料の例
は、参考としてこ)に記載する、1972王8月22日
付の米国特許3686025号および1974王11月
15日付の米国特許3849435号に記載されている
。この種類の特に好ましい材料には、アルキル基が約1
0〜24個の炭素原子を有するジアルキルメチルアンモ
ニゥム塩酸塩、硫酸メチル、および硫酸ェテル等の第4
級アンモニウム塩が含まれる。このような好ましい材料
の例としては、ジ獣脂アルキルジメチルアンモニウム硫
酸メチル、ジステァリルジメチルアンモニウム硫酸メチ
ル、ジバルミチルジメチルアンモニウム硫酸メチル、お
よびジべへニルジメチルアソモニウム硫酸メチルが含ま
れる。必須なものではないが、該柔軟化剤および他の材
料用のキャリヤーとして役立つ液体を本発明における柔
軟化用組成物と共に使用することもできる。例えば、本
発明の組成物のディスベンス用手段として吸着基材を使
用する場合(後に記述するように)、該吸着基材に該組
成物を一そう均一に含浸させるために、該液体を使用す
ることができる。液状のキヤリャーをこのように使用す
る場合、該キャリャ一は該繊維柔軟剤に関し好ましくは
不活性または安定であるべきである。更に、基村の含浸
に使用された液状キャリャ一は室温にて実質的に蒸発さ
れるべきであり、そして残存物(すなわち、柔軟化剤お
よび他の任意の材料)は基材から流出または滴下しない
ようにまたは該基材を折た)んだ場合に互に付着しない
ように充分に硬化しなければならない。インプロピルア
ルコールまたはィソピルアルコールノ水の混合物が、基
材含浸の目的に好ましい液状キャリャーである。メタノ
ール、エタノール、アセトン、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、アルコールェトキシル化物非イオ
ン表面活性剤および/またはジクロルジフルオルエタン
およびジクロルジフルオルメタン等の液化フッ化炭素も
、乾燥器中にて柔軟化用組成物を小出し分配するための
、または柔軟化用紙成物を乾燥器用ディスベンス手段に
導入するための、または該乾燥器用ディスベンス手段か
らの柔軟化用組成物の放出を助長するためのキヤリャー
として使用することができる。他の添加物には、防しわ
剤、仕上げ剤、蟻蒸剤、溶剤、殺菌剤、およびサイズ剤
が含まれる。こ)に開示された有用な添加物の特定の例
は、ザアメリカン アソシヱイシヨン オブ テクスタ
イル ケミスッ アンド カラリスッの最近の年鑑に記
載されている。使用する添加剤はすべて、柔軟剤と両立
性であることが必要である。該柔軟化剤と縫合せて使用
される若干の添加物(例えば、香料および増白剤)の量
は、少量でありそして該柔軟化用組成物の0.01〜1
の重量%の範囲である。任意の賜イオン静電防止/柔軟
化剤等の他の添加物は多量に存在させることができる。
このような陽イオン繊維製品柔軟化用材料は、繊維製品
柔軟化用組成物中に約0.01〜3の重量%またはそれ
以上の範囲にて存在させることができる。本発明の非常
に好ましい柔軟化用組成物は、該組成物の約70〜95
重量%の脂肪ポリグリセ。ール必須成分および約5〜3
0重量%の任意の静電防止/柔軟化剤を含有する。本発
明の組成物をスプレィ器具(例えばエアーゾル缶、機械
ポンプ式スプレィ等)から小出しする場合、該組成物は
スプレィ器具中に比較的多量のキャリャーと共に存在す
るのが通常であり、該キャリャーはそれ自体は繊維製品
を調質しない溶剤および/または噴射剤等の材料である
。
または実質的に用いずに、本発明による組成物が繊維製
品を汚染することなく優れた柔軟化および静電防止の利
点を乾燥器中にて達成できることは、本発明の驚くべき
特質である。しかし、陽イオン静電防止剤を使用すると
、脂肪ポリグリセロールェステルと細合せて相剰的に作
用し、各材料を単独に用いて得られる場合と比較して、
より優れた綾電抑制が乾燥器中で得られる。乾燥器添加
用繊維製品調費用組成物中にて陽イオン柔軟剤および脂
肪ポリグリセロールェステルを使用することが、こ)に
参考として記載する、同時出願の特許願7に記載されて
いる。腸イオン静電防止および/または柔軟化材料の例
は、参考としてこ)に記載する、1972王8月22日
付の米国特許3686025号および1974王11月
15日付の米国特許3849435号に記載されている
。この種類の特に好ましい材料には、アルキル基が約1
0〜24個の炭素原子を有するジアルキルメチルアンモ
ニゥム塩酸塩、硫酸メチル、および硫酸ェテル等の第4
級アンモニウム塩が含まれる。このような好ましい材料
の例としては、ジ獣脂アルキルジメチルアンモニウム硫
酸メチル、ジステァリルジメチルアンモニウム硫酸メチ
ル、ジバルミチルジメチルアンモニウム硫酸メチル、お
よびジべへニルジメチルアソモニウム硫酸メチルが含ま
れる。必須なものではないが、該柔軟化剤および他の材
料用のキャリヤーとして役立つ液体を本発明における柔
軟化用組成物と共に使用することもできる。例えば、本
発明の組成物のディスベンス用手段として吸着基材を使
用する場合(後に記述するように)、該吸着基材に該組
成物を一そう均一に含浸させるために、該液体を使用す
ることができる。液状のキヤリャーをこのように使用す
る場合、該キャリャ一は該繊維柔軟剤に関し好ましくは
不活性または安定であるべきである。更に、基村の含浸
に使用された液状キャリャ一は室温にて実質的に蒸発さ
れるべきであり、そして残存物(すなわち、柔軟化剤お
よび他の任意の材料)は基材から流出または滴下しない
ようにまたは該基材を折た)んだ場合に互に付着しない
ように充分に硬化しなければならない。インプロピルア
ルコールまたはィソピルアルコールノ水の混合物が、基
材含浸の目的に好ましい液状キャリャーである。メタノ
ール、エタノール、アセトン、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、アルコールェトキシル化物非イオ
ン表面活性剤および/またはジクロルジフルオルエタン
およびジクロルジフルオルメタン等の液化フッ化炭素も
、乾燥器中にて柔軟化用組成物を小出し分配するための
、または柔軟化用紙成物を乾燥器用ディスベンス手段に
導入するための、または該乾燥器用ディスベンス手段か
らの柔軟化用組成物の放出を助長するためのキヤリャー
として使用することができる。他の添加物には、防しわ
剤、仕上げ剤、蟻蒸剤、溶剤、殺菌剤、およびサイズ剤
が含まれる。こ)に開示された有用な添加物の特定の例
は、ザアメリカン アソシヱイシヨン オブ テクスタ
イル ケミスッ アンド カラリスッの最近の年鑑に記
載されている。使用する添加剤はすべて、柔軟剤と両立
性であることが必要である。該柔軟化剤と縫合せて使用
される若干の添加物(例えば、香料および増白剤)の量
は、少量でありそして該柔軟化用組成物の0.01〜1
の重量%の範囲である。任意の賜イオン静電防止/柔軟
化剤等の他の添加物は多量に存在させることができる。
このような陽イオン繊維製品柔軟化用材料は、繊維製品
柔軟化用組成物中に約0.01〜3の重量%またはそれ
以上の範囲にて存在させることができる。本発明の非常
に好ましい柔軟化用組成物は、該組成物の約70〜95
重量%の脂肪ポリグリセ。ール必須成分および約5〜3
0重量%の任意の静電防止/柔軟化剤を含有する。本発
明の組成物をスプレィ器具(例えばエアーゾル缶、機械
ポンプ式スプレィ等)から小出しする場合、該組成物は
スプレィ器具中に比較的多量のキャリャーと共に存在す
るのが通常であり、該キャリャーはそれ自体は繊維製品
を調質しない溶剤および/または噴射剤等の材料である
。
このような器具中では、本発明の組成物は約5%〜25
%の組成物および約95%〜75%のキャリャーの量に
て使用される。溶剤キャリャーの例としてはエタノール
およびィソプロパノールがある。頃霧剤の例としてはフ
レオン類(例えばフレオン12およびフレオン114)
がある。本発明の記載では、キャリャー材料はディスベ
ンス用器具の部分として記述される。ディスベンス用手
段 本発明における脂肪ポリグリセロールェステル含有柔軟
化用組成物は、計量した量の該組成物を乾燥器中に例え
ば液状分散物として単に添加して使用することができる
。
%の組成物および約95%〜75%のキャリャーの量に
て使用される。溶剤キャリャーの例としてはエタノール
およびィソプロパノールがある。頃霧剤の例としてはフ
レオン類(例えばフレオン12およびフレオン114)
がある。本発明の記載では、キャリャー材料はディスベ
ンス用器具の部分として記述される。ディスベンス用手
段 本発明における脂肪ポリグリセロールェステル含有柔軟
化用組成物は、計量した量の該組成物を乾燥器中に例え
ば液状分散物として単に添加して使用することができる
。
しかし、好ましい態様においては、自動衣類乾燥器中に
て該ヱステル含有組成物を効果的に放出するデイスベン
ス(小出し分配)用手段と組合せた製品として、該脂肪
ポリグリセロールェステル柔軟剤組成物を供給する。こ
のようなディスベンス用手段は一回の使用または多段階
の使用のために形成することができる。このような製品
の一例は、数回の衣類の乾燥において繊維製品に柔軟性
を効果的に附与するに充分な柔軟剤組成物を放出可能に
包含するスポンジ材料からなる。この多段階使用の製品
は、約20グラムの脂肪ポリグリセロールェステルを中
空のスポンジに充填して製造することができる。使用に
際して、該ェステルが溶融しそして該スポンジの紐孔か
ら浸出して、繊維製品を柔軟化する。このような充填ス
ポンジは、従来の乾燥器中にて数回量の繊維製品を処理
するのに使用することができ、そして使用後に乾燥器中
に残しておくことができ置き違えたり紛失したりしそう
もない利点を有する。他の製品は、脂肪ポリグリセロー
ルェステル含有柔軟化用組成物を放出可能に封入しそし
て該ェステルを硬化した栓にて封止した布または紙製の
袋からなる。
て該ヱステル含有組成物を効果的に放出するデイスベン
ス(小出し分配)用手段と組合せた製品として、該脂肪
ポリグリセロールェステル柔軟剤組成物を供給する。こ
のようなディスベンス用手段は一回の使用または多段階
の使用のために形成することができる。このような製品
の一例は、数回の衣類の乾燥において繊維製品に柔軟性
を効果的に附与するに充分な柔軟剤組成物を放出可能に
包含するスポンジ材料からなる。この多段階使用の製品
は、約20グラムの脂肪ポリグリセロールェステルを中
空のスポンジに充填して製造することができる。使用に
際して、該ェステルが溶融しそして該スポンジの紐孔か
ら浸出して、繊維製品を柔軟化する。このような充填ス
ポンジは、従来の乾燥器中にて数回量の繊維製品を処理
するのに使用することができ、そして使用後に乾燥器中
に残しておくことができ置き違えたり紛失したりしそう
もない利点を有する。他の製品は、脂肪ポリグリセロー
ルェステル含有柔軟化用組成物を放出可能に封入しそし
て該ェステルを硬化した栓にて封止した布または紙製の
袋からなる。
乾燥器の動作および熱によって、袋が関きそして該ェス
テルが放出されて柔軟イり幾能が達成される。更に別の
製品は、上記の柔軟化用組成物を加圧下に含有するエア
ゾール缶からなる。
テルが放出されて柔軟イり幾能が達成される。更に別の
製品は、上記の柔軟化用組成物を加圧下に含有するエア
ゾール缶からなる。
該組成物はこのエアゾール缶製品から乾燥器のドラムに
、参考として記載する1972年3月21日付の米国特
許3650816号に詳しく記述されている態様にて、
小出しに供給される。該柔軟化用材料を自動乾燥器中に
て小出し分配するに適当な他の器具および製品には、1
973王6月5日付米国特許3736688号、197
2年10月31日付米国特許3701202号、197
2年1月18日付米国特許3634947号、1972
王1月11日付米国特許3633538号、および19
6乎王4月1日付米国特許3435537号に記述され
ているものが含まれる。
、参考として記載する1972年3月21日付の米国特
許3650816号に詳しく記述されている態様にて、
小出しに供給される。該柔軟化用材料を自動乾燥器中に
て小出し分配するに適当な他の器具および製品には、1
973王6月5日付米国特許3736688号、197
2年10月31日付米国特許3701202号、197
2年1月18日付米国特許3634947号、1972
王1月11日付米国特許3633538号、および19
6乎王4月1日付米国特許3435537号に記述され
ているものが含まれる。
これらの特許を参考としてこ)に記載する。本発明にお
ける非常に好ましい一回用の製品は、例えば一枚の紙基
村、一枚の織布もしくは不織布基材または一枚のポリウ
レタン等の発泡プラスチックのような可榛性の基材に放
出可能に付着させた脂肪ポリグリセロールェステル含有
組成物を含むものである。
ける非常に好ましい一回用の製品は、例えば一枚の紙基
村、一枚の織布もしくは不織布基材または一枚のポリウ
レタン等の発泡プラスチックのような可榛性の基材に放
出可能に付着させた脂肪ポリグリセロールェステル含有
組成物を含むものである。
このような製品を自動洗たく用乾燥器中に入れると、該
乾燥器の熱および振とう作用によって、該柔軟化用組成
物が基材から移行して繊維製品上に沈着する。このシー
ト状の構造はいくつかの利点を有する。
乾燥器の熱および振とう作用によって、該柔軟化用組成
物が基材から移行して繊維製品上に沈着する。このシー
ト状の構造はいくつかの利点を有する。
例えば、従来の乾燥器中にて使用される有効量の脂肪ポ
リグリセロールェステルを、単独な浸糟法またはパジン
グ法によってシート状基材に容易に収着させることがで
きる。従って、使用者は繊維製品の柔軟化に必要な量の
ェステルを計量する必要がない。更に、該シート状基材
の平らな形状のために、乾燥器の振とう作用によって柔
軟剤材料を繊維製品に充分に放出させる大きな表面積0
が得られる。本発明の製品に使用する水不溶性の紙また
は織物もしくは不織の基材は、繊密な構造、または更に
好ましくは、開放性もしくは紬孔性の構造を有する。
リグリセロールェステルを、単独な浸糟法またはパジン
グ法によってシート状基材に容易に収着させることがで
きる。従って、使用者は繊維製品の柔軟化に必要な量の
ェステルを計量する必要がない。更に、該シート状基材
の平らな形状のために、乾燥器の振とう作用によって柔
軟剤材料を繊維製品に充分に放出させる大きな表面積0
が得られる。本発明の製品に使用する水不溶性の紙また
は織物もしくは不織の基材は、繊密な構造、または更に
好ましくは、開放性もしくは紬孔性の構造を有する。
本発明にて基材として使用できる適当な材料の例として
は、紙、織布および不織布が含まれる。本明細書におい
て、“布”という用語は製品に用いられる織物または不
織の基材を意味し、自動乾燥器中にて乾燥される衣類繊
維製品を包含する“繊維製品”という用語とは区別され
る。本発明に有用な、非常に好ましい紙、織物または不
織物の‘‘吸収材’’基材は、上記の1972王8月2
2日付米国特許3686025号に充分に開示されてい
る。大部分の物質は液状物質をある程度吸収できること
が知られているが、こ)に用いた“吸収材”という用語
は2〜2を好ましくは5〜7倍の重量の水の吸収材容量
(すなわち、液体を吸上げそして保持する基材の能力を
表わす数値)を有する物質を意味することを意図するも
のである。吸収材容量値の決定は、合衆国連邦規格UU
−T−59$に記載されている容量試験方法に基づいて
行なった。規格UU−T59劫に記載する方法: 4インチ(土1′8インチ)〔10.16cの(土0.
32伽)〕平方のタオルを試験品として、まずその重量
を測定する(乾燥重量)。
は、紙、織布および不織布が含まれる。本明細書におい
て、“布”という用語は製品に用いられる織物または不
織の基材を意味し、自動乾燥器中にて乾燥される衣類繊
維製品を包含する“繊維製品”という用語とは区別され
る。本発明に有用な、非常に好ましい紙、織物または不
織物の‘‘吸収材’’基材は、上記の1972王8月2
2日付米国特許3686025号に充分に開示されてい
る。大部分の物質は液状物質をある程度吸収できること
が知られているが、こ)に用いた“吸収材”という用語
は2〜2を好ましくは5〜7倍の重量の水の吸収材容量
(すなわち、液体を吸上げそして保持する基材の能力を
表わす数値)を有する物質を意味することを意図するも
のである。吸収材容量値の決定は、合衆国連邦規格UU
−T−59$に記載されている容量試験方法に基づいて
行なった。規格UU−T59劫に記載する方法: 4インチ(土1′8インチ)〔10.16cの(土0.
32伽)〕平方のタオルを試験品として、まずその重量
を測定する(乾燥重量)。
この試験品は、測定前にあらかじめ、2独特間、70(
21℃)、相対湿度50%の雰囲気下で保存したものを
用いる。次いでこれを蒸留水中に浸潰して室温下で3分
(±10秒)間保持する。試験品の角の一端を取って試
験品の表面が床に対して垂直になるまで、談議験品を水
から引き上げる。1分間(土1の砂)保持して、試験品
中の過剰の水を排水させる。
21℃)、相対湿度50%の雰囲気下で保存したものを
用いる。次いでこれを蒸留水中に浸潰して室温下で3分
(±10秒)間保持する。試験品の角の一端を取って試
験品の表面が床に対して垂直になるまで、談議験品を水
から引き上げる。1分間(土1の砂)保持して、試験品
中の過剰の水を排水させる。
次いで、この湿ったタオルの重量を測定する(湿潤重量
)。吸収材容量は次式により計算される。吸収材容量S
湿潤重量−乾燥重量XI。〇乾燥重量 吸収材容量の決定は、上記規定を下記のように修正して
行なう、‘1)蒸留水のかわ切こ水道水を使用する、■
試料は、3分間ではなく3の砂、間浸溝する、【31
排水時間は、1分間ではなく19秒間であり、【4)
折返し縁付きの皿を有する嫁り秤りにて試料を直ちに秤
量する次いで、該規格による公式に従って、吸収材容量
を計算する。
)。吸収材容量は次式により計算される。吸収材容量S
湿潤重量−乾燥重量XI。〇乾燥重量 吸収材容量の決定は、上記規定を下記のように修正して
行なう、‘1)蒸留水のかわ切こ水道水を使用する、■
試料は、3分間ではなく3の砂、間浸溝する、【31
排水時間は、1分間ではなく19秒間であり、【4)
折返し縁付きの皿を有する嫁り秤りにて試料を直ちに秤
量する次いで、該規格による公式に従って、吸収材容量
を計算する。
この試料によると、約27隻平方メートル(300ぴ平
方フィート)あたり約14.5k9(32ポンド)の基
本重量を有するr層の繊密な漂白紙(例えば、クラフト
紙または複合紙)は3.5〜4の吸収材容量を有し、市
販の家庭用一層タオル紙は5〜6の数値を有し、そして
市販の家庭用二層タオル紙は7〜約9.5の数値を有す
る。2より低い吸収材容量の基村を用いると、該基村か
らの柔軟化剤の放出が遠すぎる傾向があり、その結果い
くつかの不利が生ずる。
方フィート)あたり約14.5k9(32ポンド)の基
本重量を有するr層の繊密な漂白紙(例えば、クラフト
紙または複合紙)は3.5〜4の吸収材容量を有し、市
販の家庭用一層タオル紙は5〜6の数値を有し、そして
市販の家庭用二層タオル紙は7〜約9.5の数値を有す
る。2より低い吸収材容量の基村を用いると、該基村か
らの柔軟化剤の放出が遠すぎる傾向があり、その結果い
くつかの不利が生ずる。
その一つは繊維製品の柔軟化が不均一となることである
。25より大きい吸収材容量の基材を用いることは、繊
維製品を通常の乾燥過程にて最適に柔軟化するには該柔
軟化剤の放出が少なすぎるので望ましくない。
。25より大きい吸収材容量の基材を用いることは、繊
維製品を通常の乾燥過程にて最適に柔軟化するには該柔
軟化剤の放出が少なすぎるので望ましくない。
該基材が・・・発泡プラスチック材料ではなく…織物も
しくは不織の繊維素系の布または紙である場合、その吸
収材容量は好ましくは4〜12、最も好ましくは5〜7
の範囲であるべきである。発泡プラスチック材料の場合
は、好ましい吸収材容量は約15〜22の範囲である。
柔軟化用製品の基材に繊密な一層の紙または通常のクラ
フト紙または複合紙を使用すると、ある種類の繊維の場
合、処理済繊維製品に汚染が増加する。
しくは不織の繊維素系の布または紙である場合、その吸
収材容量は好ましくは4〜12、最も好ましくは5〜7
の範囲であるべきである。発泡プラスチック材料の場合
は、好ましい吸収材容量は約15〜22の範囲である。
柔軟化用製品の基材に繊密な一層の紙または通常のクラ
フト紙または複合紙を使用すると、ある種類の繊維の場
合、処理済繊維製品に汚染が増加する。
この汚染は紙基材の低度の吸収材容量によるものである
。上記のように、本発明にて基材として使用できる適当
な材料には、特にスポンジ(例えば発泡プラスチック)
、紙、および織布および不織布であり、これらはすべて
上記に定義した必要な吸収性の要件をみたすものである
。
。上記のように、本発明にて基材として使用できる適当
な材料には、特にスポンジ(例えば発泡プラスチック)
、紙、および織布および不織布であり、これらはすべて
上記に定義した必要な吸収性の要件をみたすものである
。
本発明における柔軟化用組成物の好ましい基材は、繊維
秦系のものであり、特に多層紙および不織布である。更
に特定的には、好ましい紙基材は、圧縮性の、積層した
、力レンダー仕上した、多層の、吸収材紙構造からなる
。
秦系のものであり、特に多層紙および不織布である。更
に特定的には、好ましい紙基材は、圧縮性の、積層した
、力レンダー仕上した、多層の、吸収材紙構造からなる
。
好ましくは、該紙の構造は、2〜3層でありそして約2
79平方メートル(300ぴ平方フィート)あたり約6
.3〜40〜8k9(14〜90ポンド)の合計基本重
量および7〜10の範囲内の吸収材容量を有する。この
好ましい紙構造の多層は約27李平方メートル(300
ぴ平方フィート)あたり約3.2〜13.6k9(約7
〜30ポンド)の基本重量を有し、そしてこの紙構造は
同等または異なる基本重量を有する層からなることがで
きる。約15%〜40%のクレープの百分率および紙幅
約6.5平方センチメートル(1平方インチ)あたり約
100〜1500グラムの縦方向(紙繊維の流れ方向)
(MD)の抗張力および横方向(CD)の抗張力を有す
る、クレープしたもし〈は伸長性の紙にて、各層を作成
するのが好ましい。三層の紙構造の外側の二層または二
層の紙構造の各層は、型押されていない紙表面から約0
.25〜1.02センチメートル(約0.010〜0.
40インチ)の高さに隆起した約6.5平方センチメー
トル(1平方インチ)あたり約16〜20の固の分離し
た突起部からなる同一の反復形状に型押される。この紙
シートの表面の約10%〜60%が隆起する。各層上の
突起部の先端(すなわち、型押されていない紙シートの
表面から離れた端)が接合されそして接着剤にて接着さ
れる。これによって、約6.6平方センチメートル(1
立方インチ)あたり約200〜800インチーグラムの
圧縮弾性率および約10〜130のハンドル・オ・メー
ター(Handle一○−Meter)(HOM)によ
るMDおよびCD値を示す、好ましい紙の構造が得られ
る。多層紙用の適当な接着剤は業界にて公知であり、そ
して該接着剤には水、澱粉、湿潤紙力増強用樹脂、およ
びポリ酢酸ビニルが含まれる。
79平方メートル(300ぴ平方フィート)あたり約6
.3〜40〜8k9(14〜90ポンド)の合計基本重
量および7〜10の範囲内の吸収材容量を有する。この
好ましい紙構造の多層は約27李平方メートル(300
ぴ平方フィート)あたり約3.2〜13.6k9(約7
〜30ポンド)の基本重量を有し、そしてこの紙構造は
同等または異なる基本重量を有する層からなることがで
きる。約15%〜40%のクレープの百分率および紙幅
約6.5平方センチメートル(1平方インチ)あたり約
100〜1500グラムの縦方向(紙繊維の流れ方向)
(MD)の抗張力および横方向(CD)の抗張力を有す
る、クレープしたもし〈は伸長性の紙にて、各層を作成
するのが好ましい。三層の紙構造の外側の二層または二
層の紙構造の各層は、型押されていない紙表面から約0
.25〜1.02センチメートル(約0.010〜0.
40インチ)の高さに隆起した約6.5平方センチメー
トル(1平方インチ)あたり約16〜20の固の分離し
た突起部からなる同一の反復形状に型押される。この紙
シートの表面の約10%〜60%が隆起する。各層上の
突起部の先端(すなわち、型押されていない紙シートの
表面から離れた端)が接合されそして接着剤にて接着さ
れる。これによって、約6.6平方センチメートル(1
立方インチ)あたり約200〜800インチーグラムの
圧縮弾性率および約10〜130のハンドル・オ・メー
ター(Handle一○−Meter)(HOM)によ
るMDおよびCD値を示す、好ましい紙の構造が得られ
る。多層紙用の適当な接着剤は業界にて公知であり、そ
して該接着剤には水、澱粉、湿潤紙力増強用樹脂、およ
びポリ酢酸ビニルが含まれる。
特に適当な接着剤は、実質的に完全に加水分解したポリ
ビニルアルコール樹脂約2〜約4重量部を約96〜約9
塁重量部の水中にて加熱して製造される。好ましくは、
約13.6グラム(約0.03ポンド)の固体接着剤が
約279平方メートル(3000平方フィート)の該型
押層を接着するのに使用され、そして接着剤は一層また
は全層の突起部の先端表面に適用される。相対する表面
に圧縮的に荷重された紙構造の圧縮変形特性を定める圧
縮弾性率値「紙構造の剛性または風合し、を示すHOM
値、縦方向および横方向にテストして得られた紙構造試
料のHOM値を示すMDおよびCDのHOM値、これら
の数値を定める方法、使用される装置、および本発明に
好ましい紙構造のより詳しい開示、ならびに製造方法は
、参考としてこ)に記載する1968王12月3日付の
米国特許341445び号もこ記述されている。
ビニルアルコール樹脂約2〜約4重量部を約96〜約9
塁重量部の水中にて加熱して製造される。好ましくは、
約13.6グラム(約0.03ポンド)の固体接着剤が
約279平方メートル(3000平方フィート)の該型
押層を接着するのに使用され、そして接着剤は一層また
は全層の突起部の先端表面に適用される。相対する表面
に圧縮的に荷重された紙構造の圧縮変形特性を定める圧
縮弾性率値「紙構造の剛性または風合し、を示すHOM
値、縦方向および横方向にテストして得られた紙構造試
料のHOM値を示すMDおよびCDのHOM値、これら
の数値を定める方法、使用される装置、および本発明に
好ましい紙構造のより詳しい開示、ならびに製造方法は
、参考としてこ)に記載する1968王12月3日付の
米国特許341445び号もこ記述されている。
本発明にて使用される好ましい不織布基村は、ゥェブま
たはカードした繊維構造(この場合談繊維はカーディン
グできる適当な長さのものである)を有する・・・・・
・、または繊維またはフィラメントが無計画にすなわち
無秩序な配列にて分布している(すなわち、カードした
ゥェブ中の繊維の配列の中に、該繊維の部分的な配向が
いまいま存在し、また完全に無計画に分布した配向も存
在する)または実質的に整列している…・・・接着剤に
て接着された繊維状またはフィラメント状製品として一
般に定義することができる。該繊維またはフィラメント
は天然物(例えば、羊毛、絹、ジュート、麻、線、リネ
ン、シサル麻、またはラミー)または合成物(例えば、
レィョン、繊維素ェステル、ボリビニル誘導体、ポリオ
レフィン類、ポリアミド類、またはポリエステル類)で
あることができる。不織布の製造方法は、本発明を構成
するものではなく、そして当業界にて周知であるので詳
しくは記述しない。
たはカードした繊維構造(この場合談繊維はカーディン
グできる適当な長さのものである)を有する・・・・・
・、または繊維またはフィラメントが無計画にすなわち
無秩序な配列にて分布している(すなわち、カードした
ゥェブ中の繊維の配列の中に、該繊維の部分的な配向が
いまいま存在し、また完全に無計画に分布した配向も存
在する)または実質的に整列している…・・・接着剤に
て接着された繊維状またはフィラメント状製品として一
般に定義することができる。該繊維またはフィラメント
は天然物(例えば、羊毛、絹、ジュート、麻、線、リネ
ン、シサル麻、またはラミー)または合成物(例えば、
レィョン、繊維素ェステル、ボリビニル誘導体、ポリオ
レフィン類、ポリアミド類、またはポリエステル類)で
あることができる。不織布の製造方法は、本発明を構成
するものではなく、そして当業界にて周知であるので詳
しくは記述しない。
しかし一般に、繊維またはフィラメントを、長いストラ
ンドから所望の長さにまず切断し、水または空気の流れ
中を通過させ、次いで該繊維を搬送する空気または水を
通すスクリーン上に沈積させる空気一もしくは水−堆積
方法によって、該不織布が製造される。沈積した繊維ま
たはフィラメントを次に接着剤にて相互に接着し、乾燥
、硬化、およびその他の望ましい処理をほどこして、不
織布を形成する。ポリエステル、ポリアミド、ビニル樹
脂、および他の熱可蝿性繊維にて製造される不織布は、
結合剤を用いずに紙糸結合することができる。すなわち
、平らな表面上に繊維を薮糸しそして熱または化学反応
によって相互に結合(融合)させる。本発明に好ましい
吸収材特性は、不織布の場合特に容易に得ることができ
、単に不織布の厚さを形成するだけで達成される。
ンドから所望の長さにまず切断し、水または空気の流れ
中を通過させ、次いで該繊維を搬送する空気または水を
通すスクリーン上に沈積させる空気一もしくは水−堆積
方法によって、該不織布が製造される。沈積した繊維ま
たはフィラメントを次に接着剤にて相互に接着し、乾燥
、硬化、およびその他の望ましい処理をほどこして、不
織布を形成する。ポリエステル、ポリアミド、ビニル樹
脂、および他の熱可蝿性繊維にて製造される不織布は、
結合剤を用いずに紙糸結合することができる。すなわち
、平らな表面上に繊維を薮糸しそして熱または化学反応
によって相互に結合(融合)させる。本発明に好ましい
吸収材特性は、不織布の場合特に容易に得ることができ
、単に不織布の厚さを形成するだけで達成される。
すなわち、必要な吸収材特性を得るに適当な厚さに複数
のカードしたウェブまたはマットを重ねるか、または充
分な厚さのスクリーン上に沈積させることによって達成
される。不織布の厚さをその吸収材容量に直接関連させ
るのは各繊間の自由空間であるため、どのような直径も
しくはデニールの繊維(通常は約10デニールまで)も
使用することができる。また、このために、不織布は交
差作用または毛管作用による柔軟化用組成物の含浸に特
に適当である。このようにして、必要な吸収材料特性を
得るための厚さを採用することができる。不織布の製造
に使用する結合用樹脂を選定することによって、種々の
望ましい特色を有する基材を得ることができる。例えば
、繊維の結合工程にて親水性結合樹脂、疎水性結合樹脂
、または両者の混合物をそれぞれ使用することによって
、不織布の吸収材容量を増加、減少または抑制すること
ができる。更に、疎水性結合樹脂を単独にてまたは疎水
性−親水性樹脂混合物の主要化合物として使用する場合
、自動乾燥器中にて本発明の柔軟化用製品を湿った繊維
製品に使用する場合の基材として特に有用な不織布が得
られる。本発明の好ましい繊維柔軟化用製品は、従来の
洗たく用乾燥器の設計と両立するように構成される。
のカードしたウェブまたはマットを重ねるか、または充
分な厚さのスクリーン上に沈積させることによって達成
される。不織布の厚さをその吸収材容量に直接関連させ
るのは各繊間の自由空間であるため、どのような直径も
しくはデニールの繊維(通常は約10デニールまで)も
使用することができる。また、このために、不織布は交
差作用または毛管作用による柔軟化用組成物の含浸に特
に適当である。このようにして、必要な吸収材料特性を
得るための厚さを採用することができる。不織布の製造
に使用する結合用樹脂を選定することによって、種々の
望ましい特色を有する基材を得ることができる。例えば
、繊維の結合工程にて親水性結合樹脂、疎水性結合樹脂
、または両者の混合物をそれぞれ使用することによって
、不織布の吸収材容量を増加、減少または抑制すること
ができる。更に、疎水性結合樹脂を単独にてまたは疎水
性−親水性樹脂混合物の主要化合物として使用する場合
、自動乾燥器中にて本発明の柔軟化用製品を湿った繊維
製品に使用する場合の基材として特に有用な不織布が得
られる。本発明の好ましい繊維柔軟化用製品は、従来の
洗たく用乾燥器の設計と両立するように構成される。
本発明の製品は自動洗たく用乾燥器に使用することが好
ましいが、他の機器に使用することができ「そして熱お
よび乾燥用空気を部分的または全体にわたって省略する
こともできる。しかし、一般には、加熱空気が採用され
そして該空気を乾燥器中にひんぱんに循環させる。通常
、乾燥器のドラム中にて乾燥用空気は1分間に約5〜5
破容量の入れ替えがあり「そして該空気は1分間あたり
約3.54〜4.95立方メートル(約125〜175
立方フィート)の速さで移動する。これらの空気量の入
れ替えは、特に繊維製品の処理量が少ない場合に、該乾
燥器の空気の出口の表面に配置された靴下、ハンカチー
フ等の繊維品または繊維処理用の製品に吸引作用をおよ
ぼす。約1・8〜5.4キ。グラム(約4〜12ポンド
)の乾燥重量の通常処理量の繊維製品は、大部分の乾燥
器容量の約10%〜70%をみたしそして通常ほとんど
問題とならない。繊維製品および処理用製品等が排気口
に吸引されたり該排気口から排出されるのを防ぐために
、充分な数の振とう用部品が通常設備されている。しか
し、繊維柔軟化用製品が空気の通過を閉塞するような形
態で空気排気口に関して存在する場合、望ましくない温
度の上昇がおこる。加熱条件下で軟化もしくは溶融する
ポリグリセロールェステル等の通常固体またはワックス
状の柔軟剤から製造された繊維製品処理用製品の場合、
該製品は排出口に付着する傾向があり得る。この閉塞の
問題は、こ)に参考として記載する197母王3月16
日付および1973王5月11日付の二つの米国特許3
944694号および3956556号に記載された態
様にて、関口部分を設けることによって解決できる。
ましいが、他の機器に使用することができ「そして熱お
よび乾燥用空気を部分的または全体にわたって省略する
こともできる。しかし、一般には、加熱空気が採用され
そして該空気を乾燥器中にひんぱんに循環させる。通常
、乾燥器のドラム中にて乾燥用空気は1分間に約5〜5
破容量の入れ替えがあり「そして該空気は1分間あたり
約3.54〜4.95立方メートル(約125〜175
立方フィート)の速さで移動する。これらの空気量の入
れ替えは、特に繊維製品の処理量が少ない場合に、該乾
燥器の空気の出口の表面に配置された靴下、ハンカチー
フ等の繊維品または繊維処理用の製品に吸引作用をおよ
ぼす。約1・8〜5.4キ。グラム(約4〜12ポンド
)の乾燥重量の通常処理量の繊維製品は、大部分の乾燥
器容量の約10%〜70%をみたしそして通常ほとんど
問題とならない。繊維製品および処理用製品等が排気口
に吸引されたり該排気口から排出されるのを防ぐために
、充分な数の振とう用部品が通常設備されている。しか
し、繊維柔軟化用製品が空気の通過を閉塞するような形
態で空気排気口に関して存在する場合、望ましくない温
度の上昇がおこる。加熱条件下で軟化もしくは溶融する
ポリグリセロールェステル等の通常固体またはワックス
状の柔軟剤から製造された繊維製品処理用製品の場合、
該製品は排出口に付着する傾向があり得る。この閉塞の
問題は、こ)に参考として記載する197母王3月16
日付および1973王5月11日付の二つの米国特許3
944694号および3956556号に記載された態
様にて、関口部分を設けることによって解決できる。
更に特定的には、裂け目または孔を該基材に貫通させる
かまたは基材中に形成させて、空気中を自由に通過させ
る。この裂け目もしくは孔の閉口部分は、本発明の好ま
しい繊維柔軟化用製品中に二つの主要目的のために設備
される。
かまたは基材中に形成させて、空気中を自由に通過させ
る。この裂け目もしくは孔の閉口部分は、本発明の好ま
しい繊維柔軟化用製品中に二つの主要目的のために設備
される。
重要なことは、この閉口部分によって、空気排出口を閉
塞するように該製品が存在する場合、空気を通過させる
ことである。更に、この関口部分によって、該製品がし
わになったりちぢれたりさせる加榛性および強力性が得
られる。このようなしわの効果によって、柔軟化用製品
が移動する空気流によって排気口まで搬送される場合、
該空気排出口の一部分だけが該柔軟化用製品にて遮閉さ
れるであろう。更に、柔軟化用製品が排気口に平担な関
係にて置かれた場合と比較して、しわ状の製品は繊維品
の振とうによって更に容易に除去される。柔軟化用製品
の製造 本発明の製品は、自動洗たく用乾燥器中での温度にて柔
軟化剤を放出するのに適当なデイスベンス用手段と縄合
せた脂肪ポリグリセロールェステル含有柔軟剤組成物を
含む。
塞するように該製品が存在する場合、空気を通過させる
ことである。更に、この関口部分によって、該製品がし
わになったりちぢれたりさせる加榛性および強力性が得
られる。このようなしわの効果によって、柔軟化用製品
が移動する空気流によって排気口まで搬送される場合、
該空気排出口の一部分だけが該柔軟化用製品にて遮閉さ
れるであろう。更に、柔軟化用製品が排気口に平担な関
係にて置かれた場合と比較して、しわ状の製品は繊維品
の振とうによって更に容易に除去される。柔軟化用製品
の製造 本発明の製品は、自動洗たく用乾燥器中での温度にて柔
軟化剤を放出するのに適当なデイスベンス用手段と縄合
せた脂肪ポリグリセロールェステル含有柔軟剤組成物を
含む。
本発明の好ましい製品は、該柔軟化用組成物が吸収材基
材に含浸または塗装されているものである。この含浸ま
たは塗装などの従来方法にても達成することができ、そ
して当業界にて多くの方法が知られている。例えば、液
状の該組成物を基材にスプレィすることができ、または
それから基村を製造する木材パルプスラリィに添加する
ことができる。該柔軟剤組成物を基材に塗装するよりも
、含浸は最少の繊維品の汚染にて最適の柔軟化を得るた
めに非常に好ましいものである。
材に含浸または塗装されているものである。この含浸ま
たは塗装などの従来方法にても達成することができ、そ
して当業界にて多くの方法が知られている。例えば、液
状の該組成物を基材にスプレィすることができ、または
それから基村を製造する木材パルプスラリィに添加する
ことができる。該柔軟剤組成物を基材に塗装するよりも
、含浸は最少の繊維品の汚染にて最適の柔軟化を得るた
めに非常に好ましいものである。
“塗装”という用語は一つの物質を他の物質の外部表面
に隣接させることを意味し、“含浸”とは基材構造の全
体に内部ならび外部に鯵透することを意味するものであ
る。ある基材の吸収材容量に影響を与える一要素はその
自由空間である。従って、柔軟化用組成物を吸収材基材
に適用する場合に該組成物はその自由空間に鯵透し、そ
れによって該基材が含浸される。一層クラフト紙または
接合紙等の低吸収度の基材ではその自由空間は非常に限
定されており、そのためこのような基材は“繊密”とい
われる。従って、少量の該柔軟化用組成物は繊密な基材
中の限定された自由空間に惨透するが、むしろ実質量の
残りの該柔軟剤組成物は鯵透せずにそして該基村の表面
に残留して塗装とされる状態にある。柔軟剤を塗装し繊
密な基材を使用する場合に見られる繊維製品の汚染が、
本発明の柔軟剤含浸シート状基材を使用すると解消また
は実質的に低減される理由は、塗料と含浸との相違によ
って説明できると思われる。好ましい柔軟剤−含浸吸収
材シート状基材の一製造法としては、脂肪ポリグリセロ
ールエステルを単独または任意の添加物と共に含有する
柔軟剤組成物を吸収材の紙または不織布に、パジングと
して一般に知られている方法にて適用する。
に隣接させることを意味し、“含浸”とは基材構造の全
体に内部ならび外部に鯵透することを意味するものであ
る。ある基材の吸収材容量に影響を与える一要素はその
自由空間である。従って、柔軟化用組成物を吸収材基材
に適用する場合に該組成物はその自由空間に鯵透し、そ
れによって該基材が含浸される。一層クラフト紙または
接合紙等の低吸収度の基材ではその自由空間は非常に限
定されており、そのためこのような基材は“繊密”とい
われる。従って、少量の該柔軟化用組成物は繊密な基材
中の限定された自由空間に惨透するが、むしろ実質量の
残りの該柔軟剤組成物は鯵透せずにそして該基村の表面
に残留して塗装とされる状態にある。柔軟剤を塗装し繊
密な基材を使用する場合に見られる繊維製品の汚染が、
本発明の柔軟剤含浸シート状基材を使用すると解消また
は実質的に低減される理由は、塗料と含浸との相違によ
って説明できると思われる。好ましい柔軟剤−含浸吸収
材シート状基材の一製造法としては、脂肪ポリグリセロ
ールエステルを単独または任意の添加物と共に含有する
柔軟剤組成物を吸収材の紙または不織布に、パジングと
して一般に知られている方法にて適用する。
他の好ましい方法には、シート状基材に張力を加えてお
き該基村に柔軟剤を圧入させる方法がある。この方法は
、こ)に参考として記載する197ぷ王12月5日出願
のKissnerによる米国特許出願530312号に
記載されている。該柔軟化用組成物は好ましくは液体の
形態にて基材に適用される。このようにして、室温にて
通常固体または半固体である脂肪ボリグリセロールェス
テル含有柔軟剤組成物を、まず溶融および/または前記
の液状キャリャーの一つにて溶剤処理する。該柔軟剤組
成物を溶融する方法および/または溶剤にて処理する方
法は公知でありそして容易に実施することができ、満足
な柔軟剤処理基材が得られる。他の好ましい方法におい
ては、液イQ氏態の脂肪ポリグリセロールェステル含有
柔軟剤組成物を、該柔軟剤組成物を液状に維持するため
に加熱することのできる皿状器物または槽中に入れる。
き該基村に柔軟剤を圧入させる方法がある。この方法は
、こ)に参考として記載する197ぷ王12月5日出願
のKissnerによる米国特許出願530312号に
記載されている。該柔軟化用組成物は好ましくは液体の
形態にて基材に適用される。このようにして、室温にて
通常固体または半固体である脂肪ボリグリセロールェス
テル含有柔軟剤組成物を、まず溶融および/または前記
の液状キャリャーの一つにて溶剤処理する。該柔軟剤組
成物を溶融する方法および/または溶剤にて処理する方
法は公知でありそして容易に実施することができ、満足
な柔軟剤処理基材が得られる。他の好ましい方法におい
ては、液イQ氏態の脂肪ポリグリセロールェステル含有
柔軟剤組成物を、該柔軟剤組成物を液状に維持するため
に加熱することのできる皿状器物または槽中に入れる。
この液状柔軟剤組成物はどのような任意の望ましい組成
物も含有できる。次いで、ロール状の吸収材紙(または
布)を自由に巻出しできるように装置に設置する。該紙
または布は、巻出するに従って、下方向に移行しそして
、該液状柔軟剤を含む皿または槽中に次潰され、充分な
含浸ができる遅い速度にて通過する。次いで、該吸収材
紙または布は、過剰の溶液を除きそして約645〜96
8平方肌(100〜15が平方ィンチ)の基材シートに
つき約1〜約12グラムの該脂肪ポリグリセロールェス
テル柔軟化剤を該吸収材紙に附与する一対のロールを通
って上方向に移行する。次いで、該含浸紙または布を室
温に冷却し、その後に、均一の長さに折た)み、切断ま
たは切線を入れて、そして包装しおよび/または使用に
供することができる。使用するロールは紙または製紙業
界にて使用されている“絞りロール”に似たものであり
、硬質ゴムまたは鋼鉄製であることができる。好ましく
は、ロールの各表面間の間隙が該紙または布に含まれる
柔軟化用組成液の量を調節するために制御できるように
、該ロールは調節可能になっている。他の含浸方法にお
いては、液状形態の柔軟剤組成物を吸収材紙または布上
に、ロールを巻出するに従って、スプレィしそして次い
で過剰量の柔軟剤を絞りロールまたはドクターナイフを
用いてしぼりとる。
物も含有できる。次いで、ロール状の吸収材紙(または
布)を自由に巻出しできるように装置に設置する。該紙
または布は、巻出するに従って、下方向に移行しそして
、該液状柔軟剤を含む皿または槽中に次潰され、充分な
含浸ができる遅い速度にて通過する。次いで、該吸収材
紙または布は、過剰の溶液を除きそして約645〜96
8平方肌(100〜15が平方ィンチ)の基材シートに
つき約1〜約12グラムの該脂肪ポリグリセロールェス
テル柔軟化剤を該吸収材紙に附与する一対のロールを通
って上方向に移行する。次いで、該含浸紙または布を室
温に冷却し、その後に、均一の長さに折た)み、切断ま
たは切線を入れて、そして包装しおよび/または使用に
供することができる。使用するロールは紙または製紙業
界にて使用されている“絞りロール”に似たものであり
、硬質ゴムまたは鋼鉄製であることができる。好ましく
は、ロールの各表面間の間隙が該紙または布に含まれる
柔軟化用組成液の量を調節するために制御できるように
、該ロールは調節可能になっている。他の含浸方法にお
いては、液状形態の柔軟剤組成物を吸収材紙または布上
に、ロールを巻出するに従って、スプレィしそして次い
で過剰量の柔軟剤を絞りロールまたはドクターナイフを
用いてしぼりとる。
他の変形としては、該柔軟化用組成物をスプレィするシ
ート状物の巻出口または導入口の表面に、金属製のニツ
プロールを採用することが含まれる。この変形方法によ
って、該ロール間を通過する直前に、該吸収剤紙または
布は通常片面だけが処理され、これによって過剰の柔軟
剤がいまりとられる。この変形方法では、該柔軟化用組
成物を液相に維持するために加熱可能な金属ロールを任
意に採用することができる。他の方法によれば、多層紙
の所望数の個々の層を別々に処理しそして次に公知の接
着剤配合物を用いて該層を接着する方法が含まれる。こ
のようにして、その一つの外側は処理されていないが両
面をそれぞれ処理された他の数層を含む製品が得られる
。柔軟剤組成物を吸収材基材に適用する場合、該吸収材
基村中に含浸および/または塗装される柔軟剤組成物(
10の雲量%までの脂肪ポリグリセロールェステルを含
む)の量は、柔軟剤組成物の合計対乾燥未処理の基材(
繊維および結合剤)の比率にもとづき、通常約10:1
〜0.5:1の重量比の範囲である。好ましくは、該柔
軟剤組成物の量は、乾燥禾処理基材の重量に対して約5
:1〜約1:1、最も好ましくは約3:1〜1:1の範
囲である。該液化柔軟剤組成物を適用した後、該柔軟剤
組成物が固化するまで製品を室温に保持する。
ート状物の巻出口または導入口の表面に、金属製のニツ
プロールを採用することが含まれる。この変形方法によ
って、該ロール間を通過する直前に、該吸収剤紙または
布は通常片面だけが処理され、これによって過剰の柔軟
剤がいまりとられる。この変形方法では、該柔軟化用組
成物を液相に維持するために加熱可能な金属ロールを任
意に採用することができる。他の方法によれば、多層紙
の所望数の個々の層を別々に処理しそして次に公知の接
着剤配合物を用いて該層を接着する方法が含まれる。こ
のようにして、その一つの外側は処理されていないが両
面をそれぞれ処理された他の数層を含む製品が得られる
。柔軟剤組成物を吸収材基材に適用する場合、該吸収材
基村中に含浸および/または塗装される柔軟剤組成物(
10の雲量%までの脂肪ポリグリセロールェステルを含
む)の量は、柔軟剤組成物の合計対乾燥未処理の基材(
繊維および結合剤)の比率にもとづき、通常約10:1
〜0.5:1の重量比の範囲である。好ましくは、該柔
軟剤組成物の量は、乾燥禾処理基材の重量に対して約5
:1〜約1:1、最も好ましくは約3:1〜1:1の範
囲である。該液化柔軟剤組成物を適用した後、該柔軟剤
組成物が固化するまで製品を室温に保持する。
上記の組成物対基材比にて製造された乾燥製品は可榛性
である。そして、このシート状製品はロール状の包装に
適当であり、または該製品を切断して個々の使用に適当
な寸法の積重ねとして包装することができる。このシー
ト状製品は、製造工程の都合のよい過程にて、任意に裂
け目または押抜きをほどこし閉塞防止処理をすることが
できる。本発明の最も高度に好ましい製品は、約4〜約
12の吸収材容量を有する上記の種類の織布または不織
布またはシート状基材に、脂肪ポリグリセロールェステ
ル含有柔軟剤組成物が放出可能に付着している製品であ
る。このような製品用の非常に好ましい織物または不織
布またはシート状基材は約5〜7の吸収材容量を有する
。該製品用の最も高度に好ましい基材は、本質的に繊維
素系繊維からなる水−堆積または空気−堆積による不織
布を包含する。上記の繊維は約0.45〜5センチメー
トル(約3/16〜約2インチ)の長さおよび約1.5
〜約5のデニールを有し、該繊維は少くも部分的に無計
画に配向しておりそして結合剤樹脂によって相互に接着
されているものである。上記の好ましい吸収材容量を有
するこのような水−堆積または空気−堆積不織布は容易
に製造することができる。上記の物質的変数を有する非
閉塞型の可孫性シート状基材の形態の製品が最も便利で
ありL こ)に、該基材は約527〜129G平方セン
チメートル(約50〜20び平方ィンチ)の面積を有し
、そして該基材に放出可能に含浸された約1.5〜約?
.5グラムの脂肪ポリグリセロールェステルを含有する
。
である。そして、このシート状製品はロール状の包装に
適当であり、または該製品を切断して個々の使用に適当
な寸法の積重ねとして包装することができる。このシー
ト状製品は、製造工程の都合のよい過程にて、任意に裂
け目または押抜きをほどこし閉塞防止処理をすることが
できる。本発明の最も高度に好ましい製品は、約4〜約
12の吸収材容量を有する上記の種類の織布または不織
布またはシート状基材に、脂肪ポリグリセロールェステ
ル含有柔軟剤組成物が放出可能に付着している製品であ
る。このような製品用の非常に好ましい織物または不織
布またはシート状基材は約5〜7の吸収材容量を有する
。該製品用の最も高度に好ましい基材は、本質的に繊維
素系繊維からなる水−堆積または空気−堆積による不織
布を包含する。上記の繊維は約0.45〜5センチメー
トル(約3/16〜約2インチ)の長さおよび約1.5
〜約5のデニールを有し、該繊維は少くも部分的に無計
画に配向しておりそして結合剤樹脂によって相互に接着
されているものである。上記の好ましい吸収材容量を有
するこのような水−堆積または空気−堆積不織布は容易
に製造することができる。上記の物質的変数を有する非
閉塞型の可孫性シート状基材の形態の製品が最も便利で
ありL こ)に、該基材は約527〜129G平方セン
チメートル(約50〜20び平方ィンチ)の面積を有し
、そして該基材に放出可能に含浸された約1.5〜約?
.5グラムの脂肪ポリグリセロールェステルを含有する
。
そして特に該柔軟化用組成物は約50〜約85重量%の
上記の種類の第4級アンモニウム柔軟剤(特にジ獣脂ジ
メチルァンモニゥム硫酸メチル)および約15〜約5の
重量%の上記の脂肪多価アルコールェステルを含有する
。このような製品に上記の種類の他の繊維処理用添加物
を追加成分として使用することができる。該製品は上記
の孔または裂け目等の関口部分をそなえており、そして
該閉口部分は該製品の面積の約0.5〜約75%をt好
ましくは5%〜約40%を占めており、そして閉塞防止
効果を附与する。上記の好ましい吸収材基材製品は驚く
程に商業規模の製造が容易であることに留意すべきであ
る。
上記の種類の第4級アンモニウム柔軟剤(特にジ獣脂ジ
メチルァンモニゥム硫酸メチル)および約15〜約5の
重量%の上記の脂肪多価アルコールェステルを含有する
。このような製品に上記の種類の他の繊維処理用添加物
を追加成分として使用することができる。該製品は上記
の孔または裂け目等の関口部分をそなえており、そして
該閉口部分は該製品の面積の約0.5〜約75%をt好
ましくは5%〜約40%を占めており、そして閉塞防止
効果を附与する。上記の好ましい吸収材基材製品は驚く
程に商業規模の製造が容易であることに留意すべきであ
る。
本発明による特定の脂肪ポリグリセロールェステル含有
柔軟化用組成物を用いてこれらの基材を製造すると、第
4級物質を単独にて用いた従来の類似の製品による汚染
および付着と比較して、かなり低度の柔軟剤組成物によ
る汚染および機械装置への付着が一般に認められる。使
用方法 本発明の使用方方法としては、自動洗たく用乾燥器中に
て該脂肪ポリグリセロールェステル柔軟剤を有効量使用
して、繊維製品を柔軟化および調質する。
柔軟化用組成物を用いてこれらの基材を製造すると、第
4級物質を単独にて用いた従来の類似の製品による汚染
および付着と比較して、かなり低度の柔軟剤組成物によ
る汚染および機械装置への付着が一般に認められる。使
用方法 本発明の使用方方法としては、自動洗たく用乾燥器中に
て該脂肪ポリグリセロールェステル柔軟剤を有効量使用
して、繊維製品を柔軟化および調質する。
本発明の態様にて使用される有効量の、すなわち柔軟化
および静電調節量の該脂肪ポリグリセロールェステルは
、処理する繊維製品の種類および周囲の環境の湿潤度に
若干依存する。例えば、低湿度の条件下では繊維製品の
静電調節は高湿度の条件下よりも若干達成困難であるこ
とが知られている。大部分の目的に対しては、脂肪ポリ
グリセロールェステルは、繊維製品約2.3キログラム
(5ポンド)(乾燥重量基準)あたり約0.01〜12
グラム、好ましくは1〜約3グラムの割合にて繊維製品
に適用される。
および静電調節量の該脂肪ポリグリセロールェステルは
、処理する繊維製品の種類および周囲の環境の湿潤度に
若干依存する。例えば、低湿度の条件下では繊維製品の
静電調節は高湿度の条件下よりも若干達成困難であるこ
とが知られている。大部分の目的に対しては、脂肪ポリ
グリセロールェステルは、繊維製品約2.3キログラム
(5ポンド)(乾燥重量基準)あたり約0.01〜12
グラム、好ましくは1〜約3グラムの割合にて繊維製品
に適用される。
必要に応じてより多量の割合にて使用できるが、繊維製
品に望ましくない脂性の触感をもたらしがちである。本
発明の方法は次のようにして実施される。
品に望ましくない脂性の触感をもたらしがちである。本
発明の方法は次のようにして実施される。
繊維重量の約1〜約1.5倍の水を通常含有する湿った
繊維製品を、自動衣類乾燥器のドラムに入れる。実際に
、このような湿った繊維製品は、普通の洗たく機にて繊
維製品を洗たく、す)ぎおよび回転脱水することによっ
て通常得られる。該脂肪ポリグリセロールヱステルは、
単独または他の添加物と絹合せて「どの適当な方法によ
っても繊維製品の全表面にかなり均一に簡単に散布され
る。例えば、振出し器具にて該ェステル含有組成物を繊
維製品上に散布し「 または該組成物を小出し分配する
可榛・控基材を繊維製品に接触させて適用することがで
きる。そのかわりに、該ェステル含有組成物を贋霧する
か、または乾燥器のドラムに塗布しておくこともできる
。該乾燥器は「該柔軟剤組成物の融点と少くも同等また
はより高い温度、すなわち約380 〜約100qo、
好ましくは約500 〜約80oのこて、繊維製品の量
および種類に応じて約10〜約60分間「標準の様式に
て操作され該繊維製品を乾燥する。乾燥した繊維製品は
、乾燥器から取出す際には、柔軟化されている。更に、
該繊維製品は微少量の水を同時に収着し、そのため該繊
維製品表面の導露性が増加して、静電気の濃電が迅速か
つ効果的に消失する。そして迅速かつ効果的に静電気の
滞電を消失させる組成物にて被覆されている。
繊維製品を、自動衣類乾燥器のドラムに入れる。実際に
、このような湿った繊維製品は、普通の洗たく機にて繊
維製品を洗たく、す)ぎおよび回転脱水することによっ
て通常得られる。該脂肪ポリグリセロールヱステルは、
単独または他の添加物と絹合せて「どの適当な方法によ
っても繊維製品の全表面にかなり均一に簡単に散布され
る。例えば、振出し器具にて該ェステル含有組成物を繊
維製品上に散布し「 または該組成物を小出し分配する
可榛・控基材を繊維製品に接触させて適用することがで
きる。そのかわりに、該ェステル含有組成物を贋霧する
か、または乾燥器のドラムに塗布しておくこともできる
。該乾燥器は「該柔軟剤組成物の融点と少くも同等また
はより高い温度、すなわち約380 〜約100qo、
好ましくは約500 〜約80oのこて、繊維製品の量
および種類に応じて約10〜約60分間「標準の様式に
て操作され該繊維製品を乾燥する。乾燥した繊維製品は
、乾燥器から取出す際には、柔軟化されている。更に、
該繊維製品は微少量の水を同時に収着し、そのため該繊
維製品表面の導露性が増加して、静電気の濃電が迅速か
つ効果的に消失する。そして迅速かつ効果的に静電気の
滞電を消失させる組成物にて被覆されている。
好ましい態様においては、本発明の方法は、脂肪ポリグ
リセロールェステル含有柔軟剤組成物を放出可能に組合
せた上記の種類の可鏡性の基材ディスベンス手段からな
る製品を形成して、実施される。
リセロールェステル含有柔軟剤組成物を放出可能に組合
せた上記の種類の可鏡性の基材ディスベンス手段からな
る製品を形成して、実施される。
この製品を、処理する湿った繊維製品と共に衣類乾燥器
に単に添加する。該乾燥器の回転ドラムの加熱および振
とう作用によって、該組成物は繊維製品の全表面に均一
に分配され、そして該繊維製品を乾燥する。本発明の製
品および方法の例を以下に示すが、本発明はこれらの例
によって限定されるものではない。
に単に添加する。該乾燥器の回転ドラムの加熱および振
とう作用によって、該組成物は繊維製品の全表面に均一
に分配され、そして該繊維製品を乾燥する。本発明の製
品および方法の例を以下に示すが、本発明はこれらの例
によって限定されるものではない。
例1 −
2.5グラムのトリグリセロールモノステアリン酸ェス
テル(融点55o〜70qo)を、70%の再生繊維素
(アメリカンビスコースコーポレィション製)および3
0%の疎水性結合剤樹脂(布の片側にRho−Piex
HA−8、他の側にRhoplexHA−10 ローム
アンドハース社製)からなる空気−堆積不織布の表面に
、均一に散布して乾燥器添加用の繊維柔軟化製品を調製
する。
テル(融点55o〜70qo)を、70%の再生繊維素
(アメリカンビスコースコーポレィション製)および3
0%の疎水性結合剤樹脂(布の片側にRho−Piex
HA−8、他の側にRhoplexHA−10 ローム
アンドハース社製)からなる空気−堆積不織布の表面に
、均一に散布して乾燥器添加用の繊維柔軟化製品を調製
する。
この布は、約0.1〜0.13ミリメートル(4〜5ミ
ル)の厚さ、約0.84平方メートル(平方ャード)あ
たり約24グラムの基本重量、および6の吸収材容量を
有する。長さ約30.5センチメートル(1フット)幅
約21センチメートル(8一1′3インチ)のこの布は
約1.78グラムの重量である。この布の繊維は、約0
.64センチメートル(約1′4インチ)の長さおよび
3.0デニールであり、そして実質的に無秩序に配向し
ている。この布の繊維をオレィン酸ナトリウムにて滑性
処理する。該基材布は約25.4×28センチメートル
(10インチ×11インチ)である。該トリグリセロー
ルモノステアリン酸ェステル塗装布を加熱板に移行し、
該ェステルは溶融しそして該布基材中の繊維間の自由空
間に含浸する。該製品を加熱板から除きそして室温にさ
まし、かくして該ヱステルは固化する。該布は可榛‘性
を保持している。該ポリグリセロールェステルが固化し
た後に、該布にナイフにて裂け目を入れる。
ル)の厚さ、約0.84平方メートル(平方ャード)あ
たり約24グラムの基本重量、および6の吸収材容量を
有する。長さ約30.5センチメートル(1フット)幅
約21センチメートル(8一1′3インチ)のこの布は
約1.78グラムの重量である。この布の繊維は、約0
.64センチメートル(約1′4インチ)の長さおよび
3.0デニールであり、そして実質的に無秩序に配向し
ている。この布の繊維をオレィン酸ナトリウムにて滑性
処理する。該基材布は約25.4×28センチメートル
(10インチ×11インチ)である。該トリグリセロー
ルモノステアリン酸ェステル塗装布を加熱板に移行し、
該ェステルは溶融しそして該布基材中の繊維間の自由空
間に含浸する。該製品を加熱板から除きそして室温にさ
まし、かくして該ヱステルは固化する。該布は可榛‘性
を保持している。該ポリグリセロールェステルが固化し
た後に、該布にナイフにて裂け目を入れる。
(便宜的には、該基材の一寸法方向にそって5〜9個の
直線状の裂け目を該布にほどこし、そして該裂け目は実
質的に平行でありそして基材の該方向の少くも一端から
約2.54センチメートル(約1インチ)以内まで延長
している。)個々の裂け目の幅は約0.5センチメート
ル(約0.2インチ)である。上記のようにして製造し
た製品を、洗たくしたばかりの湿った〔水約2.5キロ
グラム(約5.5ポンド)〕木綿、ポリエステル、およ
びポリエステル/木綿混紡の各衣類の混合物約2.3キ
ログラム(5ポンド)と共に、自動衣類乾燥器に入れる
。該自動乾燥器を平均温度70q0にて4筋ご間運転す
る。該乾燥操作中、該衣類および柔軟剤製品は乾燥器の
ドラムの回転によって常時振とうされる。乾燥過程後に
、該衣類を乾燥器から取出し相対湿度50%の部屋に置
く。該衣類は優れた柔軟隆および静電防止特性を示すこ
とが認められる。更に、上記の種類の製品を乾燥器中に
て反復使用の結果、乾燥器の内部表面の塗料の軟化およ
び金属の腐蝕は実質的に生じない。上記の製品において
、該トリグリセロールモ/ステアリン酸ェステルのかわ
り1こ、当量のへキサグリセロールトリステアリン酸ェ
ステル、トリグリセロールジミリスチン酸ェステル、ト
リグリセロールモ/べへン酸ェステル、ジグリセロール
ジバルミチン酸ェステル、ジグリセロールジステアリン
酸ェステル、ジグリセロールモノリグノセリン酸ェステ
ルおよびトリグリセロールジカプリン酸ェステルおよび
ジグリセロールと水添(ヨウ素価8)獣脂肪酸とのジェ
ステルをそれぞれ用いる場合、同等の結果が得られる。
直線状の裂け目を該布にほどこし、そして該裂け目は実
質的に平行でありそして基材の該方向の少くも一端から
約2.54センチメートル(約1インチ)以内まで延長
している。)個々の裂け目の幅は約0.5センチメート
ル(約0.2インチ)である。上記のようにして製造し
た製品を、洗たくしたばかりの湿った〔水約2.5キロ
グラム(約5.5ポンド)〕木綿、ポリエステル、およ
びポリエステル/木綿混紡の各衣類の混合物約2.3キ
ログラム(5ポンド)と共に、自動衣類乾燥器に入れる
。該自動乾燥器を平均温度70q0にて4筋ご間運転す
る。該乾燥操作中、該衣類および柔軟剤製品は乾燥器の
ドラムの回転によって常時振とうされる。乾燥過程後に
、該衣類を乾燥器から取出し相対湿度50%の部屋に置
く。該衣類は優れた柔軟隆および静電防止特性を示すこ
とが認められる。更に、上記の種類の製品を乾燥器中に
て反復使用の結果、乾燥器の内部表面の塗料の軟化およ
び金属の腐蝕は実質的に生じない。上記の製品において
、該トリグリセロールモ/ステアリン酸ェステルのかわ
り1こ、当量のへキサグリセロールトリステアリン酸ェ
ステル、トリグリセロールジミリスチン酸ェステル、ト
リグリセロールモ/べへン酸ェステル、ジグリセロール
ジバルミチン酸ェステル、ジグリセロールジステアリン
酸ェステル、ジグリセロールモノリグノセリン酸ェステ
ルおよびトリグリセロールジカプリン酸ェステルおよび
ジグリセロールと水添(ヨウ素価8)獣脂肪酸とのジェ
ステルをそれぞれ用いる場合、同等の結果が得られる。
例0
乾燥器添加用の柔軟化用製品を下記のようにして製造す
る。
る。
3の重量%のジ獣脂アルキルジメチルアンモニウム硫酸
メチルおよび7の重量%のジグリセロールモノステアリ
ン酸ェステルを混合して、槽状容器に入れそして溶融す
るまで加熱する。
メチルおよび7の重量%のジグリセロールモノステアリ
ン酸ェステルを混合して、槽状容器に入れそして溶融す
るまで加熱する。
約25.4センチメートル(10インチ)幅の紙基材の
ロールを使用する。該紙基材は二枚の伸長性紙シートか
らなる圧縮性の、積層の、力レンダー仕上した吸収材紙
構造であり、各シート(または層)は約27隻平方メー
トル(300ぴ平方フィート)あたり約7.26キログ
ラム(約16ポンド)の基本重量、および約660のM
D値、約380のCD値および20%の乾燥クレープを
有する。該紙基材の各シートを、該紙シート表面から約
0.05センチメートル(約0.02インチ)隆起した
、約6.45平方センチメートル(1平方インチ)あた
り約7の固の分離した内部方向の突起物からなる同等に
隆起した模様に形押する。該突起物は各シートの表面の
約45%を占め、そして該突起物を合わせてポリビニル
アルコール樹脂にて接合する。この紙構造は約340の
‐−圧縮弾性率ならびに約36/31のHOMMD/C
D値を示しそして約7の吸収材容量を有する。(この紙
は本発明に特に好ましい紙基材でありそして約25.4
×30.5センチメートル(10インチ×12インチ)
のシートあたり約3.7グラムの重量である。)この紙
シート基材をロールに取付けそして前記の槽容器中に巻
出しする。該紙は毎分5〜6フィートの速度にて移行し
、そして次に表面が丁度接触するように取付けした一対
の硬質ゴムロールを通って上方向に移動する。この回転
ロールによって過剰の柔軟剤液がいまりとられ、そして
該紙は乾燥未処理紙の重量にもとづき約2.7:1の柔
軟剤対紙の含侵比に該柔軟剤によって含浸される。該ロ
ールを通過させた後、液化組成物(該紙に含浸されてい
る)を冷却しそして硬化させる。得られる紙製品は、実
質的に固形であるが可榛性であり、分解に対して安定で
、“流動”性もしくは“滴下”性でなく、そして触感は
ワックス性であるが折た)んだ場合相互に付着しない。
上記のようにして製造した約25.4×30.5センチ
メートル(10インチ×12インチ)の紙−含浸製品に
、9個の等間隔の直径約1.3センチメートル(0.5
インチ)の孔を押抜きする。
ロールを使用する。該紙基材は二枚の伸長性紙シートか
らなる圧縮性の、積層の、力レンダー仕上した吸収材紙
構造であり、各シート(または層)は約27隻平方メー
トル(300ぴ平方フィート)あたり約7.26キログ
ラム(約16ポンド)の基本重量、および約660のM
D値、約380のCD値および20%の乾燥クレープを
有する。該紙基材の各シートを、該紙シート表面から約
0.05センチメートル(約0.02インチ)隆起した
、約6.45平方センチメートル(1平方インチ)あた
り約7の固の分離した内部方向の突起物からなる同等に
隆起した模様に形押する。該突起物は各シートの表面の
約45%を占め、そして該突起物を合わせてポリビニル
アルコール樹脂にて接合する。この紙構造は約340の
‐−圧縮弾性率ならびに約36/31のHOMMD/C
D値を示しそして約7の吸収材容量を有する。(この紙
は本発明に特に好ましい紙基材でありそして約25.4
×30.5センチメートル(10インチ×12インチ)
のシートあたり約3.7グラムの重量である。)この紙
シート基材をロールに取付けそして前記の槽容器中に巻
出しする。該紙は毎分5〜6フィートの速度にて移行し
、そして次に表面が丁度接触するように取付けした一対
の硬質ゴムロールを通って上方向に移動する。この回転
ロールによって過剰の柔軟剤液がいまりとられ、そして
該紙は乾燥未処理紙の重量にもとづき約2.7:1の柔
軟剤対紙の含侵比に該柔軟剤によって含浸される。該ロ
ールを通過させた後、液化組成物(該紙に含浸されてい
る)を冷却しそして硬化させる。得られる紙製品は、実
質的に固形であるが可榛性であり、分解に対して安定で
、“流動”性もしくは“滴下”性でなく、そして触感は
ワックス性であるが折た)んだ場合相互に付着しない。
上記のようにして製造した約25.4×30.5センチ
メートル(10インチ×12インチ)の紙−含浸製品に
、9個の等間隔の直径約1.3センチメートル(0.5
インチ)の孔を押抜きする。
得られた製品は約8グラムの吸収された柔軟化用組成物
を含有する。同量の水にて湿らせた衣類混合物約2.3
キログラム(5ポンド)と共に、該製品を自動衣類乾燥
器に入れる。該乾燥器を75q0の平均温度にて40分
間振とうしながら運転する。この乾燥過程の終了時に、
衣類を乾燥器から取出しそして認識できる程の繊維製品
の汚染がなく、優れた柔敷仕上および静電防止仕上が得
られることが認められる。この乾燥器は排気穴の閉塞が
なく操作される。例m乾燥器中での繊維製品柔軟化を達
成するために使用できる製品を、エアーゾルの形態にて
製造する。
を含有する。同量の水にて湿らせた衣類混合物約2.3
キログラム(5ポンド)と共に、該製品を自動衣類乾燥
器に入れる。該乾燥器を75q0の平均温度にて40分
間振とうしながら運転する。この乾燥過程の終了時に、
衣類を乾燥器から取出しそして認識できる程の繊維製品
の汚染がなく、優れた柔敷仕上および静電防止仕上が得
られることが認められる。この乾燥器は排気穴の閉塞が
なく操作される。例m乾燥器中での繊維製品柔軟化を達
成するために使用できる製品を、エアーゾルの形態にて
製造する。
25グラムのトリグリセロールモノパルミチン酸ヱステ
ルを、約5に.C.(即ミリリットル)のトリクロルェ
チレンと均質混合物が得られるまで混合する。
ルを、約5に.C.(即ミリリットル)のトリクロルェ
チレンと均質混合物が得られるまで混合する。
該混合物をエアーゾル用容器に入れ、これに液化ジクロ
ルジフルオルェタンおよびジクロルジフルオルメタン噴
射ガスの1:1(重量)混合物を約1に.C.(15ミ
リリットル)(加圧下に)添加する。該加圧封入後に、
該エアーゾル缶に標準噴射用バルブおよび該缶の底に延
長している浸債管を設備する。環境温度にて、標準洗た
く用乾燥器のドラムに、10グラムの上記のエアーゾル
組成物を均一にスブレイする。
ルジフルオルェタンおよびジクロルジフルオルメタン噴
射ガスの1:1(重量)混合物を約1に.C.(15ミ
リリットル)(加圧下に)添加する。該加圧封入後に、
該エアーゾル缶に標準噴射用バルブおよび該缶の底に延
長している浸債管を設備する。環境温度にて、標準洗た
く用乾燥器のドラムに、10グラムの上記のエアーゾル
組成物を均一にスブレイする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の(a)および(b)を含むことを特徴とする
、自動衣類乾燥器中にて繊維製品の柔軟化を附与するの
に適合した製品。 (a)繊維製品柔軟化量の、下記の一般式を有する脂肪
アルキルポリグリセロールエステル柔軟剤成分を含有す
る柔軟化用組成物(たゞし、該脂肪アルキルポリグリセ
ロールエステル柔軟剤成分のみからなる場合を包含する
)。 ▲数式、化学式、表等があります▼ こゝに、R_1はC_9〜C_2_3の脂肪族非環式ヒ
ドロカルビル基であり、R_2およびR_3は水素およ
びC_8〜C_2_4の脂肪系アシル基からなる群から
選ばれ、nは約2〜約20であり、該脂肪系ポリグリセ
ロールエステルの結晶融点は約38℃より高い。 (b)自動洗たく用乾燥器中で該乾燥器の操作温度にて
該柔軟化用組成物を放出させるデイスペンス(小出し分
配)用手段。たゞし、該デイスペンス用手段がシート状
の可撓性基材である場合には、該柔軟化用組成物は約1
0:1〜0.5:1の範囲の柔軟化用組成物対乾燥基材
の重量比にて該基材に含浸または塗装されている。2
該ポリグリセロールエステルのエステル化度が約0.2
〜約0.6である、特許請求の範囲第1項記載の製品。 3 該脂肪系ポリグリセロールエステル成分のR_1が
C_1_1〜C_2_1の飽和非環式ヒドロカルビル基
であり、該R_2およびR_3が同一または相互に異な
る基であって水素およびC_1_2〜C_2_2の飽和
脂肪系アシル基からなる群から選ばれ、nは2〜10で
ある、特許請求の範囲第2項記載の製品。 4 該デイスペンス用手段が約2〜約25の吸収材容量
を有するシート状の可撓性基材からなる、特許請求の範
囲第3項記載の製品。 5 該基材は織物もしくは不織の繊維素系布または紙で
ありそして約4〜約12の吸収材容量を有する、特許請
求の範囲第4項記載の製品。 6 該基材が約5〜7の吸収材容量を有する不織布から
なる、特許請求の範囲第5項記載の製品。 7 該基材が約15〜約22の吸収材容量を有する発泡
プラスチツクシートである、特許請求の範囲第4項記載
の製品。 8 該デイスペンス用手段がエアーゾル器具である、特
許請求の範囲第2項記載の製品。 9 該デイスペンス用手段がエアーゾル器具である、特
許請求の範囲第3項記載の製品。 10 下記の一般式の脂肪系ポリグリセロールエステル
を含む有効量の繊維製品柔軟化用組成物(たゞし、該脂
肪系ポリグリセロールエステルのみからなる場合を包含
する)を用いて、自動衣類乾燥器中にて加熱下に湿った
繊維製品を振とうして該組成物と混ぜ合わせることを特
徴とする、自動洗たく用乾燥器中にて繊維製品に柔軟化
および静電防止効果を附与する方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ こゝに、R_1はC_9〜C_2_3の脂肪族非環式ヒ
ドロカルビル基であり、R_2およびR_3は水素およ
びC_8〜C_2_4の脂肪系アシル基からなる群から
選ばれ、nは約2〜約20であり、該脂肪系ポリグリセ
ロールエステルの結晶融点は約38℃より高く、そして
上記の振とうは該繊維製品柔軟化用組成物の融点と同一
またはより高い温度にて行われる。 11 該ポリグリセロールエステルのエステル化度が約
0.2〜約0.6である、特許請求の範囲第10項記載
の方法。 12 R_1がC_1_1〜C_2_1の飽和非環式ヒ
ドロカルビル基であり、R_2およびR_3が同一また
は相互に異なる基であって水素およびC_1_2〜C_
2_2の飽和脂肪系アシル基からなる群から選ばれ、n
は2〜10である、特許請求の範囲第11項記載の方法
。 13 該柔軟剤組成物を放出可能に附着させた可撓性基
材シートから該乾燥器中に該組成物が小出しに分配され
る、特許請求の範囲第12項記載の方法。 14 該組成物がエアーゾル器具から該乾燥器中に小出
しに分配される、特許請求の範囲第11項記載の方法。
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