JPS6057106B2 - オ−トゼロ積分器 - Google Patents
オ−トゼロ積分器Info
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- JPS6057106B2 JPS6057106B2 JP53117821A JP11782178A JPS6057106B2 JP S6057106 B2 JPS6057106 B2 JP S6057106B2 JP 53117821 A JP53117821 A JP 53117821A JP 11782178 A JP11782178 A JP 11782178A JP S6057106 B2 JPS6057106 B2 JP S6057106B2
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- integrator
- input terminal
- auto
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06G—ANALOGUE COMPUTERS
- G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
- G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
- G06G7/18—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals
- G06G7/184—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals using capacitive elements
- G06G7/186—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals using capacitive elements using an operational amplifier comprising a capacitor or a resistor in the feedback loop
- G06G7/1865—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals using capacitive elements using an operational amplifier comprising a capacitor or a resistor in the feedback loop with initial condition setting
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積分増幅器に関し、特に入力電流と入力オフセ
ット電圧及びそれらのドリフトを補償する回路を有する
積分器に関する。
ット電圧及びそれらのドリフトを補償する回路を有する
積分器に関する。
積分器は電子回路の一要素としてしばしば用いられる。
積分器は反転入力信号を受けて、この入力信号の時間積
分値に比例する信号を出力として供与する。代表的な積
分器は出力側から反転入力側への容量帰還を有する、差
動入力を持つた演算増幅器により構成される。積分器に
高い精度が要求される場合、差動増幅器及びその周辺回
路のエラー、すなわち差動増幅器の入力オフセット電圧
や入力バイアス電流を含むエラーは、積分器の出力に望
ましくないエラーを生じさせる。これらのエラーは、ト
リミングポテンショメータやその他の装置によつて手動
的に取り除かれるが、一般に、温度やその他回路のパラ
メータに依存しており、更にその大きさは時間とともに
変化する傾向にある。それ故これらのエラーを自動的に
補正する回路が望まれる。本発明によるオートセロ積分
器は積分差動増幅器一、の入力バイアス電流と入力オフ
セット電圧を補償するオートゼロ回路を有する積分器で
ある。
分値に比例する信号を出力として供与する。代表的な積
分器は出力側から反転入力側への容量帰還を有する、差
動入力を持つた演算増幅器により構成される。積分器に
高い精度が要求される場合、差動増幅器及びその周辺回
路のエラー、すなわち差動増幅器の入力オフセット電圧
や入力バイアス電流を含むエラーは、積分器の出力に望
ましくないエラーを生じさせる。これらのエラーは、ト
リミングポテンショメータやその他の装置によつて手動
的に取り除かれるが、一般に、温度やその他回路のパラ
メータに依存しており、更にその大きさは時間とともに
変化する傾向にある。それ故これらのエラーを自動的に
補正する回路が望まれる。本発明によるオートセロ積分
器は積分差動増幅器一、の入力バイアス電流と入力オフ
セット電圧を補償するオートゼロ回路を有する積分器で
ある。
積分器の積分動作中、入力信号は通常の方法で積分され
、積分コンデンサに電荷が蓄積される。この積分器は次
の入力信号の積分を行う前に積分コンデンサを放電する
ためリセットされる。リセットモードの間、この積分器
は積分コンデンサの極板間の電圧を入力オフセット電圧
に等しくすることにより増幅器の入力オフセット電圧に
よるエラーを自動的に補正する。これにより積分器は各
積分動作を正しくゼ帽こ等しい出力から始める。リセッ
トモードに次ぐオートゼロモードの間、オートゼロ回路
が積分器の入力端子に流れ込む電流を補償する。この補
償電流に応じて、測定したオートゼロ回路への入力がコ
ンデンサに蓄積され、積分モードになつたときこのコン
デンサから、積分器への入力電流と大きさが等しく極性
が反対の電流が、演算増幅器を介して積分器の入力端子
に供与される。演算増幅器からこの電流は積分器の入力
端子に流れ込む電流を補償し、積分器がこの電流により
ドリフトするのを防ぐ。以下実施例を詳細に説明する。
、積分コンデンサに電荷が蓄積される。この積分器は次
の入力信号の積分を行う前に積分コンデンサを放電する
ためリセットされる。リセットモードの間、この積分器
は積分コンデンサの極板間の電圧を入力オフセット電圧
に等しくすることにより増幅器の入力オフセット電圧に
よるエラーを自動的に補正する。これにより積分器は各
積分動作を正しくゼ帽こ等しい出力から始める。リセッ
トモードに次ぐオートゼロモードの間、オートゼロ回路
が積分器の入力端子に流れ込む電流を補償する。この補
償電流に応じて、測定したオートゼロ回路への入力がコ
ンデンサに蓄積され、積分モードになつたときこのコン
デンサから、積分器への入力電流と大きさが等しく極性
が反対の電流が、演算増幅器を介して積分器の入力端子
に供与される。演算増幅器からこの電流は積分器の入力
端子に流れ込む電流を補償し、積分器がこの電流により
ドリフトするのを防ぐ。以下実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるオートゼロ積分器の一実施例を示
しており、同図において、入力電流11nとして示され
る入力信号は例えば光電子増倍管あるいは他の光検出器
から供給される。
しており、同図において、入力電流11nとして示され
る入力信号は例えば光電子増倍管あるいは他の光検出器
から供給される。
この入力電流はバッファ増幅器10の入力端子に供給さ
れる。このバッファ増幅器10は演算増幅器12と、演
算増幅器12の出力端子から反転入力端子に接続された
帰還抵抗14及び入力抵抗16とによつて構成される。
演算増幅器12の非反転入力端子は接地される。バッフ
ァ増幅器10は入力端子に供給される入力電流に応答し
た出力電圧を出力端子に生ずる。
れる。このバッファ増幅器10は演算増幅器12と、演
算増幅器12の出力端子から反転入力端子に接続された
帰還抵抗14及び入力抵抗16とによつて構成される。
演算増幅器12の非反転入力端子は接地される。バッフ
ァ増幅器10は入力端子に供給される入力電流に応答し
た出力電圧を出力端子に生ずる。
この電圧は本発明によるオートゼロ積分器に供給される
。この積分器は入力抵抗18、演算増幅器20、積分コ
ンデンサ22及びスイッチ24とを有する。積分器が積
分モードにあるとき、スイッチ24を制御するINT信
号は高レベル、スイッチ26制御するAZ信号と、スイ
ッチ30を制御するR信号と、スイッチ32を制御する
AZ/I信号とは低レベルにあり、このためスイッチ2
4は閉じ、スイッチ26,30,32は開いて、演算増
幅器20の出力端子と反転入力端子との間には積分コン
デンサ22だけが接続される。これにより、バッファ増
幅器10から抵抗18に供給された出力電圧が通常の方
法で積分される。第1図に示す残りの回路はリセット機
能とオートゼロ機能とを働かせるためのものて、それに
ついて以下に詳述する。入力信号が積分された後、積分
器は次に送られて来る信号の積分を行うためにその出力
をゼロにするリセットモードに入る。
。この積分器は入力抵抗18、演算増幅器20、積分コ
ンデンサ22及びスイッチ24とを有する。積分器が積
分モードにあるとき、スイッチ24を制御するINT信
号は高レベル、スイッチ26制御するAZ信号と、スイ
ッチ30を制御するR信号と、スイッチ32を制御する
AZ/I信号とは低レベルにあり、このためスイッチ2
4は閉じ、スイッチ26,30,32は開いて、演算増
幅器20の出力端子と反転入力端子との間には積分コン
デンサ22だけが接続される。これにより、バッファ増
幅器10から抵抗18に供給された出力電圧が通常の方
法で積分される。第1図に示す残りの回路はリセット機
能とオートゼロ機能とを働かせるためのものて、それに
ついて以下に詳述する。入力信号が積分された後、積分
器は次に送られて来る信号の積分を行うためにその出力
をゼロにするリセットモードに入る。
このリセツトードの間、積分コンデンサ22に蓄積され
た電荷は放電される。そしてこの積分コンデンサ22は
演算増幅器20の入力オフセット電圧に等しい電圧まで
充電される。これにより積分器の出力は正しくゼロ(イ
))ボルトとなり、積分器の出力に演算増幅器20のオ
フセット電圧によつて生ずる誤差が含まれることなく積
分動作か開始される。策1図及ひ第2図を参照して第1
図に示される回路のリセットモード中の動作を説明する
。
た電荷は放電される。そしてこの積分コンデンサ22は
演算増幅器20の入力オフセット電圧に等しい電圧まで
充電される。これにより積分器の出力は正しくゼロ(イ
))ボルトとなり、積分器の出力に演算増幅器20のオ
フセット電圧によつて生ずる誤差が含まれることなく積
分動作か開始される。策1図及ひ第2図を参照して第1
図に示される回路のリセットモード中の動作を説明する
。
リセットモードになると、スイッチ24を制御するIN
T信号は低レベルとなり、演算増幅器20の出力端子と
積分コンデンサ22とは切離される。リセットモードの
間、スイッチ30を制御するR信号は高レベルにあり、
スイッチ30を介して演算増幅器20の出力端子が反転
入力端子に接続される。またスイッチ26を制御するM
信号が高レベルになり、スイッチ32を制御するAZ/
I信号は低レベルを続けるので、リセットモードの間第
1図の積分器は第2図のように表される。演算増幅器2
0は高利得のものであり、代表的には100000ある
いはそれ以上の利得を有する。演算増幅器20の反転入
力端子にその出力が帰還されると、演算増幅器20が高
利得であるため、演算増幅器20の出力電圧が入力オフ
セット電圧(第2図に示すV)に等しくなるようにされ
る。抵抗28は積分コンデンサ22からの放電々流を制
限する機能を有し、この抵抗28の値は積分コンデンサ
22と抵抗28とによつて決められるRC時定数がリセ
ットモードの時間に比較して極めて短くなるように定め
られる。演算増幅器20は低出力インピーダンスである
ため、前の積分モードのときに積分コンデンサ22に蓄
積されたいかなる電荷も直ちに放電される。そして積分
コンデンサ22は演算増幅器20の入力オフセット電圧
Vに等しい電圧まて充電される。オートゼロモードはリ
セットモードのすぐ後に続く。
T信号は低レベルとなり、演算増幅器20の出力端子と
積分コンデンサ22とは切離される。リセットモードの
間、スイッチ30を制御するR信号は高レベルにあり、
スイッチ30を介して演算増幅器20の出力端子が反転
入力端子に接続される。またスイッチ26を制御するM
信号が高レベルになり、スイッチ32を制御するAZ/
I信号は低レベルを続けるので、リセットモードの間第
1図の積分器は第2図のように表される。演算増幅器2
0は高利得のものであり、代表的には100000ある
いはそれ以上の利得を有する。演算増幅器20の反転入
力端子にその出力が帰還されると、演算増幅器20が高
利得であるため、演算増幅器20の出力電圧が入力オフ
セット電圧(第2図に示すV)に等しくなるようにされ
る。抵抗28は積分コンデンサ22からの放電々流を制
限する機能を有し、この抵抗28の値は積分コンデンサ
22と抵抗28とによつて決められるRC時定数がリセ
ットモードの時間に比較して極めて短くなるように定め
られる。演算増幅器20は低出力インピーダンスである
ため、前の積分モードのときに積分コンデンサ22に蓄
積されたいかなる電荷も直ちに放電される。そして積分
コンデンサ22は演算増幅器20の入力オフセット電圧
Vに等しい電圧まて充電される。オートゼロモードはリ
セットモードのすぐ後に続く。
オートセロモードでは、INT信号は低レベルを続ける
のでスイッチ24は開いたままであり、R信号は低レベ
ルとなつて、スイッチ30を開き、AZ/I信号が高レ
ベルとなつてスイッチ32を閉じる。奴信号は高レベル
を続けるのでスイッチ26は閉じたままである。このと
きの積分器の構成を第3図に示す。第3図にIxとして
示す入力電流は、以下に述べる理由によりバッファ増幅
器10から抵抗18を介して演算増幅器20の反転入力
端子側の接続点50に流れ、あるいは逆に接続点50か
らバッファ増幅器10の方へ流れる。
のでスイッチ24は開いたままであり、R信号は低レベ
ルとなつて、スイッチ30を開き、AZ/I信号が高レ
ベルとなつてスイッチ32を閉じる。奴信号は高レベル
を続けるのでスイッチ26は閉じたままである。このと
きの積分器の構成を第3図に示す。第3図にIxとして
示す入力電流は、以下に述べる理由によりバッファ増幅
器10から抵抗18を介して演算増幅器20の反転入力
端子側の接続点50に流れ、あるいは逆に接続点50か
らバッファ増幅器10の方へ流れる。
オートゼロモードの間バッファ増幅器10への入力は切
り離される。入力がないと、演算増幅器12の出力電圧
は抵抗14を介した負帰還により演算増幅器12の入力
オフセット電圧に等しくなる。演算増幅器20の入力電
圧は、上述のようにリセットモードにおいてその入力オ
フセット電圧に等しくされている。一般に演算増幅器1
2と20のオフセット電圧は等しくないので、これらの
オフセット電圧の差により抵抗18を介して演算増幅器
20の反転入力端子側の接続点50に演算増幅器12の
出力端子から電流が流れ、または逆に流れる。更に、演
算増幅器20の入力バイアス電流が接続点50から演算
痢幅器20へ流れる。従つて入力電流1Xを第3図に示
す矢印の方向にとると、接続点50に流れ込む誤差電流
は入力電流1xと入力バイアス電流との差となる。もじ
この誤差電流が補償されないと、この電流が積分され、
積分器の出力にはドリフトが含まれることになる。第4
図は第3図と等価な簡略化した回路を示しており、オー
トゼロ回路34が上述の誤差電流をどのようにして補償
するかを説明するための図である。
り離される。入力がないと、演算増幅器12の出力電圧
は抵抗14を介した負帰還により演算増幅器12の入力
オフセット電圧に等しくなる。演算増幅器20の入力電
圧は、上述のようにリセットモードにおいてその入力オ
フセット電圧に等しくされている。一般に演算増幅器1
2と20のオフセット電圧は等しくないので、これらの
オフセット電圧の差により抵抗18を介して演算増幅器
20の反転入力端子側の接続点50に演算増幅器12の
出力端子から電流が流れ、または逆に流れる。更に、演
算増幅器20の入力バイアス電流が接続点50から演算
痢幅器20へ流れる。従つて入力電流1Xを第3図に示
す矢印の方向にとると、接続点50に流れ込む誤差電流
は入力電流1xと入力バイアス電流との差となる。もじ
この誤差電流が補償されないと、この電流が積分され、
積分器の出力にはドリフトが含まれることになる。第4
図は第3図と等価な簡略化した回路を示しており、オー
トゼロ回路34が上述の誤差電流をどのようにして補償
するかを説明するための図である。
スイッチ32が閉じると、演算増幅器20、の出力は、
演算増幅器36と抵抗42とを介してその反転入力端子
に帰還される。オートゼロ回路34の利得は帰還抵抗3
8及び抵抗40によつて決定され、代表的には10の程
度である。しかし、演算増幅器20は開ループで動作し
、その利ノ得は非常に大きい。この演算増幅器20の利
得が大きいため、演算増幅器20の周りの負帰還により
入力電圧が以下に述べるように演算増幅器20のオフセ
ット電圧に等しい電圧に安定化される。この状態のとき
、演算増幅器36により抵抗427を介して接続点50
から流れる補償電流10は演算増幅器12から抵抗18
を介して送られる電流Ixから演算増幅器20の入力バ
イアス電流を差引いた値に等しくなければならない。従
つてこの電流1。は演算増幅器20への入力側の接読点
5)0に流れ込む誤差電流を補償する。この補は電流を
、積分器が積分モードになつたとぎ維持するのに必要な
演算増幅器36への入力は、オー1・ゼロモードの間に
電荷が蓄積されたコンデンサ46から供給される。再び
第3図を参照すると、抵抗48はコンデンサ46と直列
に接続されてオートゼロ回路34の応答を弱めかつ雑音
帯域幅を狭くする。
演算増幅器36と抵抗42とを介してその反転入力端子
に帰還される。オートゼロ回路34の利得は帰還抵抗3
8及び抵抗40によつて決定され、代表的には10の程
度である。しかし、演算増幅器20は開ループで動作し
、その利ノ得は非常に大きい。この演算増幅器20の利
得が大きいため、演算増幅器20の周りの負帰還により
入力電圧が以下に述べるように演算増幅器20のオフセ
ット電圧に等しい電圧に安定化される。この状態のとき
、演算増幅器36により抵抗427を介して接続点50
から流れる補償電流10は演算増幅器12から抵抗18
を介して送られる電流Ixから演算増幅器20の入力バ
イアス電流を差引いた値に等しくなければならない。従
つてこの電流1。は演算増幅器20への入力側の接読点
5)0に流れ込む誤差電流を補償する。この補は電流を
、積分器が積分モードになつたとぎ維持するのに必要な
演算増幅器36への入力は、オー1・ゼロモードの間に
電荷が蓄積されたコンデンサ46から供給される。再び
第3図を参照すると、抵抗48はコンデンサ46と直列
に接続されてオートゼロ回路34の応答を弱めかつ雑音
帯域幅を狭くする。
オートゼロ回路34の過渡応答特性は主として抵抗42
と並列接続され、直列に接続された抵抗43とコンテン
サ44とによつて定められる。RC回路44と43の時
定数をRC回路22と28の時定数に等しくなるように
選ふことによつて、RC回路44と43によつて導入さ
れる極性は22,28のRC回路によつて打ち消される
。上述したようにオートゼロモードの間、演算増幅器2
0への入力はオートゼロ回路34によつて与えられる負
帰還により演算増幅器20の入力オフセット電圧に等し
くなつている。
と並列接続され、直列に接続された抵抗43とコンテン
サ44とによつて定められる。RC回路44と43の時
定数をRC回路22と28の時定数に等しくなるように
選ふことによつて、RC回路44と43によつて導入さ
れる極性は22,28のRC回路によつて打ち消される
。上述したようにオートゼロモードの間、演算増幅器2
0への入力はオートゼロ回路34によつて与えられる負
帰還により演算増幅器20の入力オフセット電圧に等し
くなつている。
これは容易に証明てきる。もし増幅器20および36か
らの出力を第4図に示すようにそれぞれVA,■8とす
ると、これらの増幅器の出力電圧は以下のように表され
る。ここにaは演算増幅器20の開ループ利得、1は抵
抗42を流れる補償電流、Rは抵抗42の抵抗値、VO
A及びV。
らの出力を第4図に示すようにそれぞれVA,■8とす
ると、これらの増幅器の出力電圧は以下のように表され
る。ここにaは演算増幅器20の開ループ利得、1は抵
抗42を流れる補償電流、Rは抵抗42の抵抗値、VO
A及びV。
Oはそれぞれ演算増幅器20及ひ36の入力オフセット
電圧、10は抵抗38と40によつて決められる演算増
幅器36の利得である。(1),(2)式を組み合わせ
、整理すると以下の結果を得る。この(3)式から増幅
器36の出力電圧VBを求め.ると、演算増幅器20の
利得aは1よりはるかに大き.いのて(4)式は以下の
近似式に簡略化できる。
電圧、10は抵抗38と40によつて決められる演算増
幅器36の利得である。(1),(2)式を組み合わせ
、整理すると以下の結果を得る。この(3)式から増幅
器36の出力電圧VBを求め.ると、演算増幅器20の
利得aは1よりはるかに大き.いのて(4)式は以下の
近似式に簡略化できる。
従つて演算増幅器36の出力電圧から、抵抗42による
電圧降下を差し引けは、演算増幅器20のオフセット電
圧に等しい値になる。すなわち、・演算増幅器20への
入力電圧はそのオフセット電圧に等しい値に安定化され
る。オートゼロモードが終ると、次に積分器は積分モー
ドに移る。
電圧降下を差し引けは、演算増幅器20のオフセット電
圧に等しい値になる。すなわち、・演算増幅器20への
入力電圧はそのオフセット電圧に等しい値に安定化され
る。オートゼロモードが終ると、次に積分器は積分モー
ドに移る。
積分モードに移るとき、スイッチ24,26,30,3
2に適当なタイミングで信号を加えることは、これらの
スイッチを介してスイッチングの過渡動作のときに生ず
る容量結合による誤差が回路に生じるのを防ぐのに重要
である。これらの信号のタイミングについて第5図を参
照して説明する。オートゼロモードの間、スイッチ26
,32は閉じられており、スイッチ24,30は開かれ
ている。オートゼロモードから積分モードへの移行を始
めるためにAZ/I信号ノは低レベルとなり、スイッチ
32を開いてオートゼロ回路34を演算増幅器20の出
力端子から切り離す。これは時刻t1て行われる。次に
スイッチ32が開かれた後約5μsたつて、INT信号
が高レベルになりスイッチ24が閉じられる。これは・
時刻しで行われる。このときスイッチ26及び抵抗28
を介して、スイッチ24から接地への低インピーダンス
路が形成される。従つて、スイッチ24を閉じることに
より生じるいかなる電流スパイクもスイッチ26を介し
て地面に流される。そ”のため積分コンデンサ22の電
圧はスイッチ24が閉じられるときに乱されることはな
い。次に時亥11t.3でM信号が低レベルになると、
スイッチ26は開かれ、積分器を積分モードにする。
2に適当なタイミングで信号を加えることは、これらの
スイッチを介してスイッチングの過渡動作のときに生ず
る容量結合による誤差が回路に生じるのを防ぐのに重要
である。これらの信号のタイミングについて第5図を参
照して説明する。オートゼロモードの間、スイッチ26
,32は閉じられており、スイッチ24,30は開かれ
ている。オートゼロモードから積分モードへの移行を始
めるためにAZ/I信号ノは低レベルとなり、スイッチ
32を開いてオートゼロ回路34を演算増幅器20の出
力端子から切り離す。これは時刻t1て行われる。次に
スイッチ32が開かれた後約5μsたつて、INT信号
が高レベルになりスイッチ24が閉じられる。これは・
時刻しで行われる。このときスイッチ26及び抵抗28
を介して、スイッチ24から接地への低インピーダンス
路が形成される。従つて、スイッチ24を閉じることに
より生じるいかなる電流スパイクもスイッチ26を介し
て地面に流される。そ”のため積分コンデンサ22の電
圧はスイッチ24が閉じられるときに乱されることはな
い。次に時亥11t.3でM信号が低レベルになると、
スイッチ26は開かれ、積分器を積分モードにする。
スイッチ26が開かれる際に生じる電流スパイクはスイ
ッチ24を介して演算増幅器20の低インピーダンス出
力側に流れるので、積分コンデンサ22の電圧に影響を
与えない。前述した順序でスイッチ24,26,30,
32が切り換えられて、積分器はいま入力信号を積分す
る準備がてきているものとする。
ッチ24を介して演算増幅器20の低インピーダンス出
力側に流れるので、積分コンデンサ22の電圧に影響を
与えない。前述した順序でスイッチ24,26,30,
32が切り換えられて、積分器はいま入力信号を積分す
る準備がてきているものとする。
上述したように積分コンデンサ22はスイッチの切り換
えによつて影響を受けないから、積分コンデンサ22の
電圧は演算増幅器20の入力オフセット電圧に等しくな
つている。従つて、5積分モードの間、積分器にはその
出力端子にオフセット電圧が表れない。次のリセットモ
ードで上述したように積分コンデンサ22はリセットさ
れ、演算増幅器20の入力オフセット電圧がそれに再蓄
積される。
えによつて影響を受けないから、積分コンデンサ22の
電圧は演算増幅器20の入力オフセット電圧に等しくな
つている。従つて、5積分モードの間、積分器にはその
出力端子にオフセット電圧が表れない。次のリセットモ
ードで上述したように積分コンデンサ22はリセットさ
れ、演算増幅器20の入力オフセット電圧がそれに再蓄
積される。
積分器により1つの積分を行うごとに完全なオートゼロ
サイクルを実行する必要はない。第1図に示しかつ上述
したような回路を用いると、オートゼ狛サイクルは1秒
当り10〜1000回行うだけてよい。また各積分動作
の間に完全なオートゼロサイクルを実行しないで、いく
つかの積分動作を続けたい場合がある。すなわち、第2
図に示されるようなリセツl・モードから積分モードに
移る場合である。その場合にはR信号が高レベルから低
レベルに変化すると、スイッチ30が開く際に演算増幅
器20の反転入力端子にわずかな電荷を誘起する。これ
により積分コンデンサ22に小電圧エラーが生じる。こ
れを補償するため、第1図に示すように抵抗60,62
とコンデンサ64が演算増幅器20の反転入力端子に接
続される。R信号が、代表的には1MΩの大きさの抵抗
62を介して代表的には数PFの容量のコンデンサ64
の第1の極板に供給される。このコンデンサ64の第2
の極板は演算増幅器20の反転入力端子に接続されてい
る。第1図にiとして示すR信号の反転信号力何変抵抗
60を介してコンデンサ64の第1の極板に供給される
。可変抵抗60の抵抗値は規格上抵抗62の抵抗値に等
しいが、抵抗60の抵抗値をトリミング几てR信号が低
レベルに変つてもコンデンサ64の第1の極板の電圧が
変らないようにしておく。スイッチ30が開かれると、
演算増幅器20の反転入力端子側に誘起される電荷の反
対符号の電荷がコンデンサ64の第1の極板に誘起され
るので、演算増幅器20の反転入力端子の電圧はスイッ
チ30が開かれることによる影響をほとんど受けなくな
る。第1図に示される各素子の値の代表例を以下に示す
。
サイクルを実行する必要はない。第1図に示しかつ上述
したような回路を用いると、オートゼ狛サイクルは1秒
当り10〜1000回行うだけてよい。また各積分動作
の間に完全なオートゼロサイクルを実行しないで、いく
つかの積分動作を続けたい場合がある。すなわち、第2
図に示されるようなリセツl・モードから積分モードに
移る場合である。その場合にはR信号が高レベルから低
レベルに変化すると、スイッチ30が開く際に演算増幅
器20の反転入力端子にわずかな電荷を誘起する。これ
により積分コンデンサ22に小電圧エラーが生じる。こ
れを補償するため、第1図に示すように抵抗60,62
とコンデンサ64が演算増幅器20の反転入力端子に接
続される。R信号が、代表的には1MΩの大きさの抵抗
62を介して代表的には数PFの容量のコンデンサ64
の第1の極板に供給される。このコンデンサ64の第2
の極板は演算増幅器20の反転入力端子に接続されてい
る。第1図にiとして示すR信号の反転信号力何変抵抗
60を介してコンデンサ64の第1の極板に供給される
。可変抵抗60の抵抗値は規格上抵抗62の抵抗値に等
しいが、抵抗60の抵抗値をトリミング几てR信号が低
レベルに変つてもコンデンサ64の第1の極板の電圧が
変らないようにしておく。スイッチ30が開かれると、
演算増幅器20の反転入力端子側に誘起される電荷の反
対符号の電荷がコンデンサ64の第1の極板に誘起され
るので、演算増幅器20の反転入力端子の電圧はスイッ
チ30が開かれることによる影響をほとんど受けなくな
る。第1図に示される各素子の値の代表例を以下に示す
。
本発明によるオートゼ狛機能を有する積分器は従来から
知られている回路よりもすぐれた多くの利点を有する。
知られている回路よりもすぐれた多くの利点を有する。
本発明は前述した実施例に限定されず種々の応用変形が
考えられることはもちろんである。
考えられることはもちろんである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はリセ
ットモードにおける第1図の回路の動作を示す図、第3
図はオートゼロモードにおける第1図の回路の動作を示
す図、第4図はオートゼロモードにおける第3図と等価
な簡略化した回路図、第5図は第1図ないし第3図に示
されるスイッチの切換信号のタイミングを示す波形図で
ある。 10・・・・・・バッファ増幅器、20・ ・・演算増
幅器、22・・・・・積分コンデンサ、24,26,3
0,32・・・・・スイッチ、28・・・・・・抵抗、
34・・・オートゼロ回路。
ットモードにおける第1図の回路の動作を示す図、第3
図はオートゼロモードにおける第1図の回路の動作を示
す図、第4図はオートゼロモードにおける第3図と等価
な簡略化した回路図、第5図は第1図ないし第3図に示
されるスイッチの切換信号のタイミングを示す波形図で
ある。 10・・・・・・バッファ増幅器、20・ ・・演算増
幅器、22・・・・・積分コンデンサ、24,26,3
0,32・・・・・スイッチ、28・・・・・・抵抗、
34・・・オートゼロ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の構成要件からなる、オートゼロ積分器:非反
転入力端子が接地された、高利得の第1の演算増幅器2
0;積分コンデンサ22: 前記積分器が積分モードにあるとき、前記積分コンデン
サ22を前記第1の演算増幅器20の出力端子と反転入
力端子との間に接続する手段;前記積分器がリセツトモ
ードにあるとき、前記積分コンデンサ22を前記第1の
演算増幅器20の反転入力端子に加わる入力オフセット
電圧に等しい電圧まで充電するため、前記積分コンデン
サ22を前記第1の演算増幅器20の反転入力端子と接
地との間に接続する手段;前記積分器がリセットモード
にあるとき、前記第1の演算増幅器20の出力電圧が入
力オフセツト電圧に等しくなるようにするため、前記第
1の演算増幅器20の出力端子と反転入力端子とを接続
する手段;前記第1の演算増幅器20の反転入力端子に
、抵抗18を介して入力信号を供給するバッファ増幅器
10;前記積分器がオートゼロモードにあるとき、前記
第1の演算増幅器20のオフセット電圧と前記バッファ
増幅器10のオフセット電圧との差により前記抵抗18
を介して前記第1の演算増幅器20の反転入力端子に流
れこむ電流と、前記第1の演算増幅器20の入力バイア
ス電流とによる誤差電流を補償するための補償電流を、
前記第1の演算増幅器20の反転入力端子に供給し、そ
の後積分器が積分モードになつたときもこの補償電流を
維持するオートゼロ回路34。 2 前記オートゼロ回路34は下記の構成からなる、特
許請求の範囲第1項記載のオートゼロ積分器:第2の演
算増幅器36; 前記第2の演算増幅器36の出力を前記第1の演算増幅
器20の反転入力端子に供給する第1手段;前記積分器
がオートゼロモードにあるとき、前記誤差電流を補償す
る補償電流を前記第2の演算増幅器36の出力端子から
前記1の演算増幅器20の反転入力端子に供与するため
、前記第2の演算増幅器36の1つの入力端子に入力を
供給する第2手段;前記積分器がオートゼロモードにあ
るとき、前記入力を蓄積し、その後積分器が積分モード
になつたとき、この蓄積された入力を前記第2の演算増
幅器36の前記1つの入力端子に供給する第3手段。 3 前記第1手段は、前記第2手段の演算増幅器36の
出力端子と前記第1の演算増幅器20の反転入力端子と
を接続する抵抗42を含む、特許請求の範囲第2項記載
のオートゼロ積分器。 4 前記第2手段は、前記積分器がオートゼロモードに
あるとき、前記第1の演算増幅器20の出力端子と前記
第2の演算増幅器36の前記1つの入力端子とを接続す
るスイッチを含む、特許請求の範囲第2項記載のオート
ゼロ積分器。 5 前記第3手段は、前記第2の演算増幅器36の前記
1つの入力端子と接地との間に接続されたコンデンサ4
6を含む、特許請求の範囲第2項記載のオートゼロ積分
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/835,967 US4163947A (en) | 1977-09-23 | 1977-09-23 | Current and voltage autozeroing integrator |
| US835967 | 1977-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457853A JPS5457853A (en) | 1979-05-10 |
| JPS6057106B2 true JPS6057106B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=25270904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53117821A Expired JPS6057106B2 (ja) | 1977-09-23 | 1978-09-25 | オ−トゼロ積分器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4163947A (ja) |
| JP (1) | JPS6057106B2 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4309692A (en) * | 1978-11-14 | 1982-01-05 | Beckman Instruments, Inc. | Integrating analog-to-digital converter |
| US4365204A (en) * | 1980-09-08 | 1982-12-21 | American Microsystems, Inc. | Offset compensation for switched capacitor integrators |
| DE3115548A1 (de) | 1981-04-16 | 1982-11-11 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von 1-alkylaminoanthrachinonen |
| US4417160A (en) * | 1981-07-30 | 1983-11-22 | Rca Corporation | Offset compensation apparatus for biasing an analog comparator |
| US4454435A (en) * | 1981-08-07 | 1984-06-12 | Hewlett-Packard Company | CCD Amplifier using second correlated sampling and negative feedback for noise reduction |
| US4438354A (en) | 1981-08-14 | 1984-03-20 | American Microsystems, Incorporated | Monolithic programmable gain-integrator stage |
| US4439693A (en) * | 1981-10-30 | 1984-03-27 | Hughes Aircraft Co. | Sample and hold circuit with improved offset compensation |
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| US4578646A (en) * | 1984-02-08 | 1986-03-25 | Hitachi, Ltd | Integral-type small signal input circuit |
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| US4817448A (en) * | 1986-09-03 | 1989-04-04 | Micro Motion, Inc. | Auto zero circuit for flow meter |
| AT388830B (de) * | 1988-01-25 | 1989-09-11 | Avl Verbrennungskraft Messtech | Ladungsverstaerkerschaltung |
| US5138552A (en) * | 1989-04-04 | 1992-08-11 | Analogic Corporation | Data acquisition system using non-linear digitization intervals |
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| US5177697A (en) * | 1990-08-31 | 1993-01-05 | General Electric Company | Autozeroing apparatus and method for a computerized tomography data acquisition system |
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| US5815418A (en) * | 1996-01-31 | 1998-09-29 | Analogic Corporation | Continuous self-calibrating data acquistion system |
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| US5757219A (en) * | 1996-01-31 | 1998-05-26 | Analogic Corporation | Apparatus for and method of autozeroing the input of a charge-to-voltage converter |
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| US10790791B2 (en) | 2018-11-08 | 2020-09-29 | Stmicroelectronics Asia Pacific Pte Ltd | Auto zero offset current mitigation at an integrator input |
| CN112332842B (zh) * | 2020-11-16 | 2023-11-28 | 成都善思微科技有限公司 | 一种电流-电压积分器、电流数字转换器及其工作方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3660769A (en) * | 1969-06-02 | 1972-05-02 | Foxboro Co | Means for integrating a time limited signal having base line draft |
-
1977
- 1977-09-23 US US05/835,967 patent/US4163947A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-09-25 JP JP53117821A patent/JPS6057106B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4163947A (en) | 1979-08-07 |
| JPS5457853A (en) | 1979-05-10 |
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