JPS6057165A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPS6057165A JPS6057165A JP16633283A JP16633283A JPS6057165A JP S6057165 A JPS6057165 A JP S6057165A JP 16633283 A JP16633283 A JP 16633283A JP 16633283 A JP16633283 A JP 16633283A JP S6057165 A JPS6057165 A JP S6057165A
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 18
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- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
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- 206010062717 Increased upper airway secretion Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプダウン運転装置を備えだ冷凍装置に関す
るものである。
るものである。
第1図は従来の冷凍装置、第2図はその自動運転回路の
例の一部を示し、第2図の回路は。
例の一部を示し、第2図の回路は。
第1図に示す制御装置15の一部をなすものである。通
常、電源16を投入し、スイッチ19を投入する時点に
おいて、温度検知器18によシ検知されている温度は設
定値よりも高いため、サーモスタット20は閉じており
、電磁弁12のコイル12aには通電され、電磁弁12
は開となる。丑だスイッチ19を投入する時点において
9通常冷媒の圧力は外気温度における飽和圧力に近い圧
力となっているだめ、圧力検出器17により検知される
圧力は圧縮機10の停止を必要としない程度に十分高い
ため、圧力スイッチ21も閉じており、圧縮機IO用の
電動機+Oaへ通電が行なわれる。この結果、圧縮機1
0は駆動され圧縮機IOより吐出された高温・高圧の冷
媒ガスは凝縮器11に入り。
常、電源16を投入し、スイッチ19を投入する時点に
おいて、温度検知器18によシ検知されている温度は設
定値よりも高いため、サーモスタット20は閉じており
、電磁弁12のコイル12aには通電され、電磁弁12
は開となる。丑だスイッチ19を投入する時点において
9通常冷媒の圧力は外気温度における飽和圧力に近い圧
力となっているだめ、圧力検出器17により検知される
圧力は圧縮機10の停止を必要としない程度に十分高い
ため、圧力スイッチ21も閉じており、圧縮機IO用の
電動機+Oaへ通電が行なわれる。この結果、圧縮機1
0は駆動され圧縮機IOより吐出された高温・高圧の冷
媒ガスは凝縮器11に入り。
ここで放熱し凝縮・液化を完了する。液化を完了した冷
媒は、電磁弁12が開であるため、これを経て膨張弁1
3に至り、ここで減圧されて蒸発器14に入る。蒸発器
14にて、被冷却物より熱を奪い蒸発・気化して圧縮機
lOに戻り冷凍ザイクルを完了する。この冷凍ザイクル
を実行する間において、被冷却物は冷却され、温度検知
器18により検出された被冷却物の温度が所定温度まで
降下すると、サーモスタット20は開となる。
媒は、電磁弁12が開であるため、これを経て膨張弁1
3に至り、ここで減圧されて蒸発器14に入る。蒸発器
14にて、被冷却物より熱を奪い蒸発・気化して圧縮機
lOに戻り冷凍ザイクルを完了する。この冷凍ザイクル
を実行する間において、被冷却物は冷却され、温度検知
器18により検出された被冷却物の温度が所定温度まで
降下すると、サーモスタット20は開となる。
その結果、電磁弁12のコイル+2aは無通電となるた
め、電磁弁12は閉となる。
め、電磁弁12は閉となる。
従って、液化した冷媒は凝縮器11にたすることとなり
、蒸発器14内の冷媒は圧縮機1oにより凝縮器側に送
り続けられることで2次第に圧力が降下する。これによ
り圧力検出器17にょシ検出される圧力が低下するため
、やがて圧力スイッチ21は開となり、圧縮機10用の
電動機10aへの通電は停止され、圧縮機10は停止さ
れる。これがいわゆるポンプダウン停止運転であり、こ
の停止の間において、侵入熱などによる所定の温度上昇
が温度検知器18により検出されると。
、蒸発器14内の冷媒は圧縮機1oにより凝縮器側に送
り続けられることで2次第に圧力が降下する。これによ
り圧力検出器17にょシ検出される圧力が低下するため
、やがて圧力スイッチ21は開となり、圧縮機10用の
電動機10aへの通電は停止され、圧縮機10は停止さ
れる。これがいわゆるポンプダウン停止運転であり、こ
の停止の間において、侵入熱などによる所定の温度上昇
が温度検知器18により検出されると。
サーモスタット20は閉となり、電磁弁12のコイル+
21に通電され電磁弁12は開と々る。その結果、凝縮
器11側にたまっていた冷媒は蒸発器14側へ流れ、蒸
発器14内の圧力は増大し、圧力検出器17により検出
される圧力が上昇するため。
21に通電され電磁弁12は開と々る。その結果、凝縮
器11側にたまっていた冷媒は蒸発器14側へ流れ、蒸
発器14内の圧力は増大し、圧力検出器17により検出
される圧力が上昇するため。
やがて圧力スイノチ21は閉となり、圧縮機10用の電
動機10aへの通電が再開され、圧縮機1oが駆動され
る。以上の作用のくり返しによシ、被冷却物は所定の温
度を維持し続ける4こととなる。
動機10aへの通電が再開され、圧縮機1oが駆動され
る。以上の作用のくり返しによシ、被冷却物は所定の温
度を維持し続ける4こととなる。
しかし、1覗十示1−だ従来のものでは、電源投入し運
転指令を行なうと同時に、電磁弁12を開放して運転が
行なわれるため、運転前に既に蒸発器I4内や圧縮機1
0内に滞留している冷媒を凝縮器11側へ吐出すると同
時に新たに膨張弁13を経て蒸発器14へ流れ込む冷媒
をも凝縮器11側へ吐出する必要がある。このだめ、低
圧側圧力の高い状況が長時間続くこととなり、圧縮機1
0用の電動機IOnの負荷が多大となり、しかもこの状
態が長時間継続することとなる。寸だ、圧縮機10内の
冷凍機油中にとけ込んでいる冷媒が。
転指令を行なうと同時に、電磁弁12を開放して運転が
行なわれるため、運転前に既に蒸発器I4内や圧縮機1
0内に滞留している冷媒を凝縮器11側へ吐出すると同
時に新たに膨張弁13を経て蒸発器14へ流れ込む冷媒
をも凝縮器11側へ吐出する必要がある。このだめ、低
圧側圧力の高い状況が長時間続くこととなり、圧縮機1
0用の電動機IOnの負荷が多大となり、しかもこの状
態が長時間継続することとなる。寸だ、圧縮機10内の
冷凍機油中にとけ込んでいる冷媒が。
圧縮機10のクランクケース内用力の降下に伴ない分離
するが低圧側圧力が高い状況が長く続くと、冷媒が素早
く分離せず油がフォーミングしその結果、油を循環させ
るためのポンプが有効に作用せず油圧が十分にとれない
状況が長く続くこととなり、圧縮機10の焼は利きを防
止するだめの油圧保護装置が作動し易くなるなどの不具
合がある。
するが低圧側圧力が高い状況が長く続くと、冷媒が素早
く分離せず油がフォーミングしその結果、油を循環させ
るためのポンプが有効に作用せず油圧が十分にとれない
状況が長く続くこととなり、圧縮機10の焼は利きを防
止するだめの油圧保護装置が作動し易くなるなどの不具
合がある。
本発明は、」二記した点に鑑み提案されたもので、その
目的とするところはポンプダウン運転装置を備えだ冷凍
装置の始動を円滑にし、保睦装置作動頻度の減少を図る
ことができる冷凍装置を提供することにある。
目的とするところはポンプダウン運転装置を備えだ冷凍
装置の始動を円滑にし、保睦装置作動頻度の減少を図る
ことができる冷凍装置を提供することにある。
本発明は、ポンプダウン運転装置を備えた冷凍装置にお
いて、前記ポンプダウン運転装置に予め定められた特定
の状況で、温度制御運転とは別に一部ポンプダウン運転
を行なう制御装置を追設したことを特徴とする冷凍装置
を要旨とするもので、予め定められた特定の状況9例え
ば電源投入直後等に一且ボンブダウン運転を行なうだめ
、低圧側圧力を素早く降下させることができ、このため
低圧側圧力の高い状況が長く続くことによる前記した種
々の問題点を解消することができる。
いて、前記ポンプダウン運転装置に予め定められた特定
の状況で、温度制御運転とは別に一部ポンプダウン運転
を行なう制御装置を追設したことを特徴とする冷凍装置
を要旨とするもので、予め定められた特定の状況9例え
ば電源投入直後等に一且ボンブダウン運転を行なうだめ
、低圧側圧力を素早く降下させることができ、このため
低圧側圧力の高い状況が長く続くことによる前記した種
々の問題点を解消することができる。
以下9本発明を一実施例に基いて説明する。
第3図において、10乃至18は従来のものと同様であ
る。30け制御装置で、電磁弁12の開閉を指示する電
磁弁開閉指示装置31.圧縮機10の発停を指示する圧
縮機発停指示装置32.ポンプダウンが実施されたこと
を記憶するポンプダウン実施状況記憶装置33.温定設
定器34を有しており。
る。30け制御装置で、電磁弁12の開閉を指示する電
磁弁開閉指示装置31.圧縮機10の発停を指示する圧
縮機発停指示装置32.ポンプダウンが実施されたこと
を記憶するポンプダウン実施状況記憶装置33.温定設
定器34を有しており。
電源16の投入により、圧力検知器17の検出圧力が所
定値U上のとき、圧縮機発停指示装置32は圧縮機10
へ駆動指令を行ない、一方電磁弁開閉指示装置31はポ
ンプダウン実施状況記憶装置33がポンプダウン実施済
であることを記憶していないため、温度検出器18によ
り検出された温度や温度設定器34に設定された温度に
関係なく電磁弁12に閉止指令を出すようになっている
。また、上記の圧縮機駆動により蒸発器側の冷媒が凝縮
器側に送り込唸れ、蒸発器側の圧力が所定値以下になる
と圧力検知器17により、これが検出され圧縮機発停指
令装置32を介して圧縮機10を停止すると共にポンプ
ダウン実施状況記憶装置88にポンプダウンが実施され
たことが記憶され、このようにしてポンプダウンされた
ことが記憶されると、制御装置30は通常の温度制御運
転を行なうように構成されている。
定値U上のとき、圧縮機発停指示装置32は圧縮機10
へ駆動指令を行ない、一方電磁弁開閉指示装置31はポ
ンプダウン実施状況記憶装置33がポンプダウン実施済
であることを記憶していないため、温度検出器18によ
り検出された温度や温度設定器34に設定された温度に
関係なく電磁弁12に閉止指令を出すようになっている
。また、上記の圧縮機駆動により蒸発器側の冷媒が凝縮
器側に送り込唸れ、蒸発器側の圧力が所定値以下になる
と圧力検知器17により、これが検出され圧縮機発停指
令装置32を介して圧縮機10を停止すると共にポンプ
ダウン実施状況記憶装置88にポンプダウンが実施され
たことが記憶され、このようにしてポンプダウンされた
ことが記憶されると、制御装置30は通常の温度制御運
転を行なうように構成されている。
つぎに、上記冷凍装置の作用を第4図に示すフローチャ
ート図を参照し力から説明する。
ート図を参照し力から説明する。
制御装置30に電源16が投入された時点において、ポ
ンプダウン実施状況記憶装置33は、ポンプダウン実施
済であることを記憶しておらず。
ンプダウン実施状況記憶装置33は、ポンプダウン実施
済であることを記憶しておらず。
この状況にあるときは、電磁弁開閉指示装置31は温度
設定器84に設定された温度や温度検知器18により検
出された温度に係わりなく、電磁弁12に対し閉止指令
を出し続けることとなる。その一方で、圧縮機発停指示
装置32は圧縮機10への駆動の指令を行なう。その結
果、蒸発器側に滞留していた冷媒は凝縮器側に送υ込ま
れ、蒸発器側の圧力は急速に降下することになジ、圧力
検出器17により検出された圧力が所定値以下と々ると
、圧縮機発停指示装置32は圧縮機10の停止を指令す
ると共に、ポンプダウン実施状況記憶装置33に対して
ポンプダウン実施済であることの記憶を指令する。ポン
プダウン実施状況記憶装置33に、ポンプダウン実施済
が記憶されると、制御装置30け通常の温度制御運転を
実行する。即ち、電源投入後間もない時点においては、
温度検知器+8により検出される温度は、温度設定器3
4により設定された温度に対し1通常はかなり高いだめ
、電磁弁開閉指示装置31は。
設定器84に設定された温度や温度検知器18により検
出された温度に係わりなく、電磁弁12に対し閉止指令
を出し続けることとなる。その一方で、圧縮機発停指示
装置32は圧縮機10への駆動の指令を行なう。その結
果、蒸発器側に滞留していた冷媒は凝縮器側に送υ込ま
れ、蒸発器側の圧力は急速に降下することになジ、圧力
検出器17により検出された圧力が所定値以下と々ると
、圧縮機発停指示装置32は圧縮機10の停止を指令す
ると共に、ポンプダウン実施状況記憶装置33に対して
ポンプダウン実施済であることの記憶を指令する。ポン
プダウン実施状況記憶装置33に、ポンプダウン実施済
が記憶されると、制御装置30け通常の温度制御運転を
実行する。即ち、電源投入後間もない時点においては、
温度検知器+8により検出される温度は、温度設定器3
4により設定された温度に対し1通常はかなり高いだめ
、電磁弁開閉指示装置31は。
電磁弁12に対し開放指令を出す。その結果、冷媒は膨
張弁13を経て蒸発器14に流れ込むため。
張弁13を経て蒸発器14に流れ込むため。
圧力検出器17にて検出される圧力は上昇し、所定値以
上になり圧縮機発停指示装置32は圧縮機10の駆動を
角度指令することとなる。このため冷媒は冷凍サイクル
中を循環し、冷却作用を行なうため被冷却物の温度は降
下する。温度検知器18によシ検出された温度が、温度
設定器34により設定された温度寸で降下すると、電磁
弁開閉指示装置31は電磁弁12に対し閉止指令を出す
。
上になり圧縮機発停指示装置32は圧縮機10の駆動を
角度指令することとなる。このため冷媒は冷凍サイクル
中を循環し、冷却作用を行なうため被冷却物の温度は降
下する。温度検知器18によシ検出された温度が、温度
設定器34により設定された温度寸で降下すると、電磁
弁開閉指示装置31は電磁弁12に対し閉止指令を出す
。
この結果、蒸発器側の冷媒が凝縮器側に送り込才れ、圧
力検出器17により検出される圧力が所定値以下と々る
ことで、圧縮機発停指示装#32は、圧縮機10に対し
駆動の指令を解除し、ポンプダウン停止をする。この状
態で、侵入熱等により温度上昇があり、温度検知器18
により検出された温度が所定値よりも高くなると、電磁
弁開閉指示装置31は再度、電磁弁12に対して開放指
令を出し上記作用をくり返し、被冷却物の温度を一定に
維持することとなる。
力検出器17により検出される圧力が所定値以下と々る
ことで、圧縮機発停指示装#32は、圧縮機10に対し
駆動の指令を解除し、ポンプダウン停止をする。この状
態で、侵入熱等により温度上昇があり、温度検知器18
により検出された温度が所定値よりも高くなると、電磁
弁開閉指示装置31は再度、電磁弁12に対して開放指
令を出し上記作用をくり返し、被冷却物の温度を一定に
維持することとなる。
なお1以上の説明において電源投入時点において、圧力
検出器17の検出する圧力が所定値を上回っているもの
としたが、もしこの圧力が所定値を下回っている場合に
は、ポンプダウン運転することなく、直ちにポンプダウ
ン実施状況記憶装置33に、ポンプダウン実施済が記憶
され以下同様の作用を行なうことになる。
検出器17の検出する圧力が所定値を上回っているもの
としたが、もしこの圧力が所定値を下回っている場合に
は、ポンプダウン運転することなく、直ちにポンプダウ
ン実施状況記憶装置33に、ポンプダウン実施済が記憶
され以下同様の作用を行なうことになる。
従って、上記装置によると電源投入直後のような蒸発器
側に大量の冷媒が滞留している場合であっても電磁弁1
2を閉止の!、まポンプダウンを行なうだめ、蒸発器側
の圧力の降下が素早く行なわれる。このだめ圧縮機10
用の電動機に対し、多大の負荷のかかる状況が長時間継
続することはなくなり、過負荷保護装置の作動がおこり
にくくなる上、蒸発器側すなわち、圧縮機のクランクケ
ース内の圧力が急速に降下するため。
側に大量の冷媒が滞留している場合であっても電磁弁1
2を閉止の!、まポンプダウンを行なうだめ、蒸発器側
の圧力の降下が素早く行なわれる。このだめ圧縮機10
用の電動機に対し、多大の負荷のかかる状況が長時間継
続することはなくなり、過負荷保護装置の作動がおこり
にくくなる上、蒸発器側すなわち、圧縮機のクランクケ
ース内の圧力が急速に降下するため。
冷凍機油中に溶は込んでいる冷媒が素早く分離されるこ
ととなり、油が7オーミンクを起こしその結果として油
圧が十分にとねないという状況が長く続くことはなくな
り、速やかに正常な運転へ移行することができるので、
油圧保護装置の作動が頻発することはなくなり、冷凍装
置の始動が容易になるという効果を奏する。
ととなり、油が7オーミンクを起こしその結果として油
圧が十分にとねないという状況が長く続くことはなくな
り、速やかに正常な運転へ移行することができるので、
油圧保護装置の作動が頻発することはなくなり、冷凍装
置の始動が容易になるという効果を奏する。
なお、」二記実施例では温度制御のための自動運転とは
無関係に−たんポツプダウンする時期として、電源投入
直後の例を示したが、これは電源投入直後に限らず1例
えば油圧保護装置の作動した後のリセット後や、除霜運
転の後等にてもポンプダウンを実施することも可能であ
り。
無関係に−たんポツプダウンする時期として、電源投入
直後の例を示したが、これは電源投入直後に限らず1例
えば油圧保護装置の作動した後のリセット後や、除霜運
転の後等にてもポンプダウンを実施することも可能であ
り。
かつ上記例で示した場合は、いずれも電源投入のまま圧
縮機の停止が長時間続く場合であるので、上記と同様の
効果が得られるとととなる。
縮機の停止が長時間続く場合であるので、上記と同様の
効果が得られるとととなる。
また、温度制御運転とは無関係に行なうポンプダウンが
完了し、いったん低圧圧力が所定値以下となった時点に
て温度制御運転に移行するようにしたが、とのポンプダ
ウン運転には制限時間を設けてもよく、この時は制御時
間を越えるか、又は低圧圧力が所定値以下に低下したと
きにポンプダウン実施状況記憶装置33にポンプダウン
実施済が記憶され、温度制御運転に移行することとなる
。
完了し、いったん低圧圧力が所定値以下となった時点に
て温度制御運転に移行するようにしたが、とのポンプダ
ウン運転には制限時間を設けてもよく、この時は制御時
間を越えるか、又は低圧圧力が所定値以下に低下したと
きにポンプダウン実施状況記憶装置33にポンプダウン
実施済が記憶され、温度制御運転に移行することとなる
。
さらに制御装置30に圧縮機1oのアンロード指令装置
が含まれているような場合にあっては。
が含まれているような場合にあっては。
この温度制御運転とは無関係に行なうポンプダウン時に
、アンロード指令を併用することが可能であり2通常運
転時は低圧圧力が常に低く維持さねているのに対し、電
源投入時等の低圧圧力が高くなるような状況下にて、ポ
ンプダウンをアンロードを行なった上で実施することで
。
、アンロード指令を併用することが可能であり2通常運
転時は低圧圧力が常に低く維持さねているのに対し、電
源投入時等の低圧圧力が高くなるような状況下にて、ポ
ンプダウンをアンロードを行なった上で実施することで
。
圧縮機10用の電動機の負荷をさらに軽減することが可
能となり、電動機の容量の低減も可能となる。さらに、
−たんポンプダウンすることでそれ以降の圧縮機の始動
時の負荷は低減され。
能となり、電動機の容量の低減も可能となる。さらに、
−たんポンプダウンすることでそれ以降の圧縮機の始動
時の負荷は低減され。
通常の温度制御運転時にあえてアンロードした状態で起
動しなくてはならないという必要はなくなり、冷凍装置
の制御方法が単純なものとなるという効果を奏する。
動しなくてはならないという必要はなくなり、冷凍装置
の制御方法が単純なものとなるという効果を奏する。
さらにまだ、電源投入後は常に−たんポンプダウンする
ものとしだが、温度検知器18の検出温度が低いなど、
あえて−たんポンプダウンをする必要がない1例えば外
気温度が低い場合などにあっては、−たんポンプダウン
をすることなく温度調節運転に移行するようにすること
も可能である。
ものとしだが、温度検知器18の検出温度が低いなど、
あえて−たんポンプダウンをする必要がない1例えば外
気温度が低い場合などにあっては、−たんポンプダウン
をすることなく温度調節運転に移行するようにすること
も可能である。
第1図は従来のものの構成図、第2図はその運転回路図
、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第4図はそ
のフローチャート図である。 10・・・圧縮機、 II・・・凝縮器、12・・・電
磁弁、13・・・膨張弁、14・・・蒸発器、16・・
・電源、17・・・圧力検知器、18・・・温度検知器
、30・・・制御装置、31・・・電磁弁開閉指示装置
、82・・・圧縮機発停指示装置、38・・・ポンプダ
ウン実施状況記憶装置、84・・・温度設定器。
、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第4図はそ
のフローチャート図である。 10・・・圧縮機、 II・・・凝縮器、12・・・電
磁弁、13・・・膨張弁、14・・・蒸発器、16・・
・電源、17・・・圧力検知器、18・・・温度検知器
、30・・・制御装置、31・・・電磁弁開閉指示装置
、82・・・圧縮機発停指示装置、38・・・ポンプダ
ウン実施状況記憶装置、84・・・温度設定器。
Claims (1)
- ポンプダウン運転装置を備えた冷凍装置において、前記
ポンプダウン運転装置に、予め定められた特定の状況で
温度制御運転とは別に一部ポンプダウン運転を行なう制
御装置を追設したことを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16633283A JPS6057165A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16633283A JPS6057165A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057165A true JPS6057165A (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=15829397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16633283A Pending JPS6057165A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308319A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポンプダウン機能付き空気調和機 |
| JP2026071454A (ja) * | 2024-10-17 | 2026-04-30 | 日本キヤリア株式会社 | 冷凍機、冷凍装置およびその制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53764U (ja) * | 1976-06-21 | 1978-01-06 | ||
| JPS5721003U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16633283A patent/JPS6057165A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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