JPS605718Y2 - モ−タのタ−ミナルボツクス - Google Patents
モ−タのタ−ミナルボツクスInfo
- Publication number
- JPS605718Y2 JPS605718Y2 JP15496681U JP15496681U JPS605718Y2 JP S605718 Y2 JPS605718 Y2 JP S605718Y2 JP 15496681 U JP15496681 U JP 15496681U JP 15496681 U JP15496681 U JP 15496681U JP S605718 Y2 JPS605718 Y2 JP S605718Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal box
- mounting base
- hole
- lead wire
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はモータのターミナルボックスに関する。
従来のターミナルボックスは第1図に鋳鉄製モータフレ
ームの場合、第2図に鉄板製モータフレームの場合のモ
ータ軸に直交する縦断面図に示すようになっている。
ームの場合、第2図に鉄板製モータフレームの場合のモ
ータ軸に直交する縦断面図に示すようになっている。
1はモータフレームで鉄板製フレームの場合は取付台2
がモータフレーム1に溶接され、鋳鉄製フレームの場合
は取付座3がモータフレーム1と一体に設けられる。
がモータフレーム1に溶接され、鋳鉄製フレームの場合
は取付座3がモータフレーム1と一体に設けられる。
取付台2、取付座3には正方形の角になる位置にタップ
穴が配され、ターミナルボックス本体4がパツキン5を
介して当接し、ターミナルボックス本体4とパツキン5
の小ねじ穴を挿通して小ねじ7を取付台2、取付座3の
タップ穴にねじ込み取付けている。
穴が配され、ターミナルボックス本体4がパツキン5を
介して当接し、ターミナルボックス本体4とパツキン5
の小ねじ穴を挿通して小ねじ7を取付台2、取付座3の
タップ穴にねじ込み取付けている。
モータのリード線8はターミナルボックス本体4の穴に
嵌入したブッシング9を貫通して取出されており、給電
ケーブルをケーブル引込穴11より取入れてリード線8
と結合するようになっている。
嵌入したブッシング9を貫通して取出されており、給電
ケーブルをケーブル引込穴11より取入れてリード線8
と結合するようになっている。
12はターミナルボックス本体4のカバーであって小ね
じ13によりカバー12はターミナルボックス本体4に
取付けられる。
じ13によりカバー12はターミナルボックス本体4に
取付けられる。
このようなターミナルボックスを備えたモータにおいて
給電ケーブルの引込方向を変えたい場合、ターミナルボ
ックス本体4の方向を変えるには小ねじ13をねじ戻し
てカバー12を外し、内部の小ねじ7を抜いてからター
ミナルボックス本体4を回動して所要方向にケーブル引
込穴11を向けて再びパツキン5を介して取付台2、或
は取付座3に当接させて小ねじ7により取付ける。
給電ケーブルの引込方向を変えたい場合、ターミナルボ
ックス本体4の方向を変えるには小ねじ13をねじ戻し
てカバー12を外し、内部の小ねじ7を抜いてからター
ミナルボックス本体4を回動して所要方向にケーブル引
込穴11を向けて再びパツキン5を介して取付台2、或
は取付座3に当接させて小ねじ7により取付ける。
そのため方向を変えるための手間がか)る。
またブッシング9がターミナルボックス本体4に取付け
られているため慎重に作業をしないとリード線8をねじ
る欠点があった。
られているため慎重に作業をしないとリード線8をねじ
る欠点があった。
この考案は従来のモータのターミナルボックスの上記欠
点を除去腰ワンタッチで給電ケーブルの引込穴の方向が
変えられ、ターミナルボックスの回動に際してり・−ド
線をねじることのないモータのターミナルボックスを提
供することを目的とするものである。
点を除去腰ワンタッチで給電ケーブルの引込穴の方向が
変えられ、ターミナルボックスの回動に際してり・−ド
線をねじることのないモータのターミナルボックスを提
供することを目的とするものである。
この考案はモータのターミナルボックス本体の取付台端
の外フランジに円周等分割して切欠きを入れると共に切
欠きを入れない残った外フランジ部分に円周等分割した
位置に係止孔を設け、ターミナルボックス本体には取付
台の外フランジ外径側より外側にて該外フランジに係合
可能でフランジの係止孔に嵌入する突起を設けた幅が取
付台のフランジの切欠きよりもせまい保合片を固定し、
該係合片とターミナルボックス本体との間に取付台の外
フランジと、ターミナルボックス本体と取付台間のパツ
キンを挾持腰ターミナルボックス本体を回動し、係止で
きるようにすると共にモータのリード線をモータフレー
ムの穴にブッシングを介して挿通した実施例を有するも
のである。
の外フランジに円周等分割して切欠きを入れると共に切
欠きを入れない残った外フランジ部分に円周等分割した
位置に係止孔を設け、ターミナルボックス本体には取付
台の外フランジ外径側より外側にて該外フランジに係合
可能でフランジの係止孔に嵌入する突起を設けた幅が取
付台のフランジの切欠きよりもせまい保合片を固定し、
該係合片とターミナルボックス本体との間に取付台の外
フランジと、ターミナルボックス本体と取付台間のパツ
キンを挾持腰ターミナルボックス本体を回動し、係止で
きるようにすると共にモータのリード線をモータフレー
ムの穴にブッシングを介して挿通した実施例を有するも
のである。
以下図面に従ってこの考案の実施例について説明する。
第3図はモータ軸に直交する縦断面図、第4図は第3図
のA−A断面図、第5図は取付台のフランジ部を示す側
面図である。
のA−A断面図、第5図は取付台のフランジ部を示す側
面図である。
モータフレーム1には筒状の取付台2が溶接され、取付
台2にはパツキン5を介してターミナルボックス本体4
が係合しており、ターミナルボックス本体4の第3図に
おいては斜めになった開口部をカバー12が蔽っており
、カバー12の小ねじ穴を挿通して小ねじ13をターミ
ナルボックス本体4にねじ込んでいる。
台2にはパツキン5を介してターミナルボックス本体4
が係合しており、ターミナルボックス本体4の第3図に
おいては斜めになった開口部をカバー12が蔽っており
、カバー12の小ねじ穴を挿通して小ねじ13をターミ
ナルボックス本体4にねじ込んでいる。
リード線8はモータフレーム1の穴に嵌入するブッシン
グ9中を挿通腰ブッシング9を挾持してケーブルクラン
プ10によりリード線8が移動しないようになっている
。
グ9中を挿通腰ブッシング9を挾持してケーブルクラン
プ10によりリード線8が移動しないようになっている
。
取付台2の円形の外フランジには円周を等分割して切欠
き15が設けてあり、外フランジは外周側がモータフレ
ーム1側に寄せられて段16が設けられ、第5図に示す
ように段16は円周方向の両側に向って勾装置6Sが設
けである。
き15が設けてあり、外フランジは外周側がモータフレ
ーム1側に寄せられて段16が設けられ、第5図に示す
ように段16は円周方向の両側に向って勾装置6Sが設
けである。
外フランジの段16には円周等分割して係止孔17が貫
通している。
通している。
係止孔17にはターミナルボックス本体4に設けられ外
フランジの外径よりも外側においてターミナルボックス
本体4に固着された第3図の断面クランク形状で第4図
に示すように平面形が扇形の外フランジの裏面を抱く保
合片18に設けられた突起19が嵌入している。
フランジの外径よりも外側においてターミナルボックス
本体4に固着された第3図の断面クランク形状で第4図
に示すように平面形が扇形の外フランジの裏面を抱く保
合片18に設けられた突起19が嵌入している。
保合片18の幅は取付台2の外フランジの切欠15の幅
よりも小さくて切欠15の間を板面に直交して抜出すよ
うになっており、円周を四等配して配された係合片18
はターミナルボックス本体4と溶接もしくは図示されな
いボルトにて固定され一体となっている。
よりも小さくて切欠15の間を板面に直交して抜出すよ
うになっており、円周を四等配して配された係合片18
はターミナルボックス本体4と溶接もしくは図示されな
いボルトにて固定され一体となっている。
取付台2の外フランジの段16は突起19が係止孔17
に出入りを円滑にするため外フランジに弾力を持たせ又
勾装置65によって外フランジと保合片18の係合を滑
かにするもので最も好適な実施例であるが、突起19と
係止孔17を適当にして段16をなくシ、て外フランジ
を一平面にしてもよい。
に出入りを円滑にするため外フランジに弾力を持たせ又
勾装置65によって外フランジと保合片18の係合を滑
かにするもので最も好適な実施例であるが、突起19と
係止孔17を適当にして段16をなくシ、て外フランジ
を一平面にしてもよい。
このように構成されたターミナルボックスの給電ケーブ
ルの引込穴11の方向を変えるときはカバー12を外す
ことなくターミナルボックス本体4を回動すると突起1
9は外フランジ及び係合片18を弾性変形させた係止孔
17より外フランジの段16にのり上げる。
ルの引込穴11の方向を変えるときはカバー12を外す
ことなくターミナルボックス本体4を回動すると突起1
9は外フランジ及び係合片18を弾性変形させた係止孔
17より外フランジの段16にのり上げる。
突起19は段16上をすべり、勾装置65上をすべり下
りるように移動する。
りるように移動する。
パツキン5がターミナルボックス本体4に固着しである
ときはパツキン5はターミナルボックス本体4と共に回
動する。
ときはパツキン5はターミナルボックス本体4と共に回
動する。
又単にターミナルボックス本体4と取付台2間にパツキ
ン5が挾持されているときはパツキン5は円環形である
から回動しても回動しなくても作用には関係なく外フラ
ンジの円環状の平面部分2aに常に当接している。
ン5が挾持されているときはパツキン5は円環形である
から回動しても回動しなくても作用には関係なく外フラ
ンジの円環状の平面部分2aに常に当接している。
ターミナルボックス本体4を45度回動すると取付台の
外フランジの切欠き15と係合片18が一致して取付台
2よりターミナルボックス本体4が外れる位置があるが
ターミナルボックス本体4を取付台2より離すことなく
そのま)更に45度回動すると取付台2の外フランジと
保合片18は係合し、突起19は段16の勾装置6Sを
上るからターミナルボックス本体4の内フランジ部分は
パツキン5を介して取付台2の外フランジの円環形平面
部分2aを圧し、突起19は外フランジと保合片18が
弾撥して係止孔17に突入してターミナルボックス本体
4は回動を止められる。
外フランジの切欠き15と係合片18が一致して取付台
2よりターミナルボックス本体4が外れる位置があるが
ターミナルボックス本体4を取付台2より離すことなく
そのま)更に45度回動すると取付台2の外フランジと
保合片18は係合し、突起19は段16の勾装置6Sを
上るからターミナルボックス本体4の内フランジ部分は
パツキン5を介して取付台2の外フランジの円環形平面
部分2aを圧し、突起19は外フランジと保合片18が
弾撥して係止孔17に突入してターミナルボックス本体
4は回動を止められる。
同様に90度づつターミナルボックス本体4は回動する
と係止されるから給電ケーブルの引込穴11も90度づ
つ方向が変えられる。
と係止されるから給電ケーブルの引込穴11も90度づ
つ方向が変えられる。
リード線8はモータフレーム1の穴に嵌めたブッシング
9の部分を挿通しており、軽くケーブルクランプ10で
止められているだけであるから、既に給電ケーブルを結
線していない限りリード線8がねじられることがないの
で手早く回動しても問題は生じない。
9の部分を挿通しており、軽くケーブルクランプ10で
止められているだけであるから、既に給電ケーブルを結
線していない限りリード線8がねじられることがないの
で手早く回動しても問題は生じない。
以上のとおり、この考案ではモータフレームに固着した
取付台に対してターミナルボックス本体を回動できるよ
うに嵌め合せたから、工具を用いることなくワンタッチ
で時間を要すること少くケーブル引込穴の方向を変える
ことができる。
取付台に対してターミナルボックス本体を回動できるよ
うに嵌め合せたから、工具を用いることなくワンタッチ
で時間を要すること少くケーブル引込穴の方向を変える
ことができる。
リード線の係止位置をモータフレームの穴とし且つリー
ド線は軽い力で止めであるからねじれることがなくリー
ド線に無理を生じない。
ド線は軽い力で止めであるからねじれることがなくリー
ド線に無理を生じない。
実施例においては保合片18を扇形としターミナルボッ
クス本体4に溶着したがこれは第3図に示される断面で
円環形にしてターミナルボックス本体4に小ねじ等によ
って取付けてもよい。
クス本体4に溶着したがこれは第3図に示される断面で
円環形にしてターミナルボックス本体4に小ねじ等によ
って取付けてもよい。
この際は取付台2のフランジ切欠き15はなくするが、
段16、勾装置65はあった方がよい。
段16、勾装置65はあった方がよい。
第6図はこの考案の他の実施例の縦断面図である。
この実施例では係合片18はターミナルボックス本体4
と一体としたものでターミナルボックス本体4の内フラ
ンジ部分4aを別体としてターミナルボックス本体4に
溶着したものである。
と一体としたものでターミナルボックス本体4の内フラ
ンジ部分4aを別体としてターミナルボックス本体4に
溶着したものである。
第7図はこの考案の更に他の実施例を示す図面であって
取付台2を小ねじ20によりモータフレーム1に取付け
、ターミナルボックス本体4の内フランジ4aを取付台
2の外フランジの平面部分2aにパツキン5を介して当
接させ、係合片18をターミナルボックス本体4内に固
定腰突起19をターミナルボックス本体4の内部側より
外部側へ弾撥して係止孔17へ突入させるようにしたも
のである。
取付台2を小ねじ20によりモータフレーム1に取付け
、ターミナルボックス本体4の内フランジ4aを取付台
2の外フランジの平面部分2aにパツキン5を介して当
接させ、係合片18をターミナルボックス本体4内に固
定腰突起19をターミナルボックス本体4の内部側より
外部側へ弾撥して係止孔17へ突入させるようにしたも
のである。
第1図、第2図は夫々が従来例のターミナルボックスの
縦断面図、第3図はこの考案の実施例の縦断面図、第4
図は第3図のA−A断面図、第5図は取付台の一部側面
図、第6図はこの考案の他の実施例の縦断面図、第7図
はこの考案の更に他の実施例の縦断面図である。 1・・・・・・モータフレーム、2・・・・・・取付台
、2a・・・・・・円環状平面部分、3・・・・・・取
付座、4・・・・・・ターミナルボックス本体、5・・
・・・・パツキン、8・・・・・・リード線、9・・・
・・・ブッシング、10・・・・・・ケーブルクランプ
、11・・・・・・ケーブル引込穴、12・・・・・・
カバー 13・・・・・・小ねじ、15・・・・・・切
欠き、16・・・・・・段、16S・・・・・・勾配、
17・・・・・・係止孔、18・・・・・・係合片、1
9・・・・・・突起。
縦断面図、第3図はこの考案の実施例の縦断面図、第4
図は第3図のA−A断面図、第5図は取付台の一部側面
図、第6図はこの考案の他の実施例の縦断面図、第7図
はこの考案の更に他の実施例の縦断面図である。 1・・・・・・モータフレーム、2・・・・・・取付台
、2a・・・・・・円環状平面部分、3・・・・・・取
付座、4・・・・・・ターミナルボックス本体、5・・
・・・・パツキン、8・・・・・・リード線、9・・・
・・・ブッシング、10・・・・・・ケーブルクランプ
、11・・・・・・ケーブル引込穴、12・・・・・・
カバー 13・・・・・・小ねじ、15・・・・・・切
欠き、16・・・・・・段、16S・・・・・・勾配、
17・・・・・・係止孔、18・・・・・・係合片、1
9・・・・・・突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 モータのリード線が挿通する穴を囲ってモータフレ
ームに取付けられた取付台と取付台に取付けられるター
ミナルボックスにおいて、取付台が筒状をなして筒の先
端に筒の外側に延在する外フランジを有し、取付台の外
フランジのターミナルボックス側にパツキンを当接腰タ
ーミナルボックス本体のリード線のとおる穴の回りにお
いてターミナルボックスのリード線のとおる穴から離れ
た位置に一端がターミナルボックス本体に固定され他端
がターミナルボックスのリード線のとおる穴の方向を向
き該他端と中間部分がターミナルボックスのリード線の
とおる穴の縁との間に間隔をおいて配された係合片を備
え、該係合片とターミナルボックスのリード線のとおる
穴の縁にて取付台のフランジとパツキンを併せてターミ
ナルボックスが回動できるように挾持したモータのター
ミナルボックス。 2 取付台の外フランジに外径側から半径方向に複数の
切欠きを設け、該切欠きを取付台とターミナルボックス
が離接する方向に通り抜は得るような形状の保合片を前
記ターミナルボックスに設けた実用新案登録請求の範囲
第1項記載のモータのターミナルボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15496681U JPS605718Y2 (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | モ−タのタ−ミナルボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15496681U JPS605718Y2 (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | モ−タのタ−ミナルボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859348U JPS5859348U (ja) | 1983-04-21 |
| JPS605718Y2 true JPS605718Y2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=29947547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15496681U Expired JPS605718Y2 (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | モ−タのタ−ミナルボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605718Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018042448A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-15 | セイコーエプソン株式会社 | モーターユニットおよびロボット |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP15496681U patent/JPS605718Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859348U (ja) | 1983-04-21 |
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