JPS6057212A - 海洋測定装置 - Google Patents
海洋測定装置Info
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- JPS6057212A JPS6057212A JP59123527A JP12352784A JPS6057212A JP S6057212 A JPS6057212 A JP S6057212A JP 59123527 A JP59123527 A JP 59123527A JP 12352784 A JP12352784 A JP 12352784A JP S6057212 A JPS6057212 A JP S6057212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buoy
- sensor
- housing
- water surface
- antenna
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B22/00—Buoys
- B63B22/003—Buoys adapted for being launched from an aircraft or water vehicle;, e.g. with brakes deployed in the water
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
- B29C2049/2008—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements inside the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/34—Electrical apparatus, e.g. sparking plugs or parts thereof
- B29L2031/3431—Telephones, Earphones
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/706—Buoys
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無線浮漂のようなセンサブイに関する。かか
るブイは、典型的には航空機から発射され、水面に衝突
するまでブイの内部に装備されたセンサが水面下に展開
される。センサからの信号が水面に伝わり、水中ケーブ
ルおよび浮漂送信器によって、典型的には航空機に送り
帰される。かかるブイの通常の用ふは、潜水艦の探知で
あり、この場合センサは音響装置である。
るブイは、典型的には航空機から発射され、水面に衝突
するまでブイの内部に装備されたセンサが水面下に展開
される。センサからの信号が水面に伝わり、水中ケーブ
ルおよび浮漂送信器によって、典型的には航空機に送り
帰される。かかるブイの通常の用ふは、潜水艦の探知で
あり、この場合センサは音響装置である。
通常は、本発明は、第一の態様では、無線浮漂のような
センサブイの回路組立体を取り囲む吹込み成形したハウ
ジングを特徴とする。好ましい具体例では、吹込み成形
したハウジングは、回路組立体用の継ぎ目のない水密浮
遊隔室を形成し、末端錘とセンサ(例えばハイドロフオ
ン)は、ハウジング底部のパラストカップ内に収容され
て、水面に衝突した際に展開する。吹込成形したハウジ
ングは、パラストカップの外周にぴったりとなるように
成形されて、水面に衝突する際にも水密シールを提供し
、回路組立体は、パラストカップ上に支持された垂直方
向を向いた回路板から成り、通気隙間が回路板をハウジ
ングから隔離して(吹込成形時の熱を遮断し)、アンテ
ナは、吹込み成形したハウジングの頂部を貫通して伸び
ているタブに支持されており、吹込み成形に用いられる
鋳型を水冷して、電子成分の温度上昇を少なくし、吹込
み成形したハウジングのシールの水蜜性を向上させるた
めに、パラストカップの外側に環状の溝を設けており、
空気力学的に定位するようにハウジングの頂部に空気ヒ
レを成形している。
センサブイの回路組立体を取り囲む吹込み成形したハウ
ジングを特徴とする。好ましい具体例では、吹込み成形
したハウジングは、回路組立体用の継ぎ目のない水密浮
遊隔室を形成し、末端錘とセンサ(例えばハイドロフオ
ン)は、ハウジング底部のパラストカップ内に収容され
て、水面に衝突した際に展開する。吹込成形したハウジ
ングは、パラストカップの外周にぴったりとなるように
成形されて、水面に衝突する際にも水密シールを提供し
、回路組立体は、パラストカップ上に支持された垂直方
向を向いた回路板から成り、通気隙間が回路板をハウジ
ングから隔離して(吹込成形時の熱を遮断し)、アンテ
ナは、吹込み成形したハウジングの頂部を貫通して伸び
ているタブに支持されており、吹込み成形に用いられる
鋳型を水冷して、電子成分の温度上昇を少なくし、吹込
み成形したハウジングのシールの水蜜性を向上させるた
めに、パラストカップの外側に環状の溝を設けており、
空気力学的に定位するようにハウジングの頂部に空気ヒ
レを成形している。
第二の態様では、本発明は、ブイのハウジングに取り付
けられ、ブイが水面に衝突する前に自然落下中に展開す
るようになっているアンテナを特徴とする。好ましい具
体例では、アンテナはノーウジングの周囲に巻かれてお
り、ハウジングには、巻き付けられたアンテナを収容す
る浅い溝が設けられ、アンテナは、厚さよりも幅が大き
い偏平な形をしており、且つアンテナは、ブイの落下の
際に空気力字高抗力と安定性とを提供するようになって
いる。
けられ、ブイが水面に衝突する前に自然落下中に展開す
るようになっているアンテナを特徴とする。好ましい具
体例では、アンテナはノーウジングの周囲に巻かれてお
り、ハウジングには、巻き付けられたアンテナを収容す
る浅い溝が設けられ、アンテナは、厚さよりも幅が大き
い偏平な形をしており、且つアンテナは、ブイの落下の
際に空気力字高抗力と安定性とを提供するようになって
いる。
第三の態様では、本発明は、パラストカップの底部開口
をまたいで伸びており、水面に衝突時に末端の錘とセン
サを放出するが高慣性負荷がかかつても放出しないよう
になっているプレートから成る水面に衝突することによ
って始動する放出装置を特徴とする。好ましい具体例で
は、1つのタブの近くに弱くなった部分が設けられ、末
端の錘はそのタブの近くでプレートから離してあり、錘
の慣性負荷には弱くなっていない部分が抗するようにな
っており、弱くなった部分の近くではプレートと錘との
間に隙間を設けて、水面での衝撃力によってプレートが
内側に押しやられることにより弱くなった部分でプレー
トが破壊されるようになっている。
をまたいで伸びており、水面に衝突時に末端の錘とセン
サを放出するが高慣性負荷がかかつても放出しないよう
になっているプレートから成る水面に衝突することによ
って始動する放出装置を特徴とする。好ましい具体例で
は、1つのタブの近くに弱くなった部分が設けられ、末
端の錘はそのタブの近くでプレートから離してあり、錘
の慣性負荷には弱くなっていない部分が抗するようにな
っており、弱くなった部分の近くではプレートと錘との
間に隙間を設けて、水面での衝撃力によってプレートが
内側に押しやられることにより弱くなった部分でプレー
トが破壊されるようになっている。
第四の態様では、本発明は、長い回転楕円体ハウジング
、すなわち円筒状中間部と半球状末端部とを有するハウ
ジングを特徴とする。好ましい具体例では、アンテナが
、上部半球部に接続されており、下部半球部は、ブイが
水面に衝突した時に水面に沿って跳ねずに水中に突っ込
むようにするために通常は中央部に平担面を有する。
、すなわち円筒状中間部と半球状末端部とを有するハウ
ジングを特徴とする。好ましい具体例では、アンテナが
、上部半球部に接続されており、下部半球部は、ブイが
水面に衝突した時に水面に沿って跳ねずに水中に突っ込
むようにするために通常は中央部に平担面を有する。
本発明は、多数の利点を有する。本発明は、単純で価格
の安いブイを提供し、(パラシュートマたは同様な抗力
装置なしで)安全に水面に自然落下させ得るブイを提供
する。吹込み成形によってハウジングを形成することに
より、高応力点のない継ぎ目なし構造体を形成するので
、上下2部から成る構成のハウジングが衝突時に破砕す
るといった問題を起さず、また製造法を複雑にし、無線
浮漂の重量を増すことになる補強帯の必要ない。
の安いブイを提供し、(パラシュートマたは同様な抗力
装置なしで)安全に水面に自然落下させ得るブイを提供
する。吹込み成形によってハウジングを形成することに
より、高応力点のない継ぎ目なし構造体を形成するので
、上下2部から成る構成のハウジングが衝突時に破砕す
るといった問題を起さず、また製造法を複雑にし、無線
浮漂の重量を増すことになる補強帯の必要ない。
また驚ろくべきことには、吹込み成形法は、極端な熱間
法であっても、温度に敏感な電子成分を傷めることがナ
ク、パラストカップの回りに水面への衝突に抗するすぐ
れたシールを提供する。アンテナは発射時に放出される
ので、自由飛行中に更に抗力と安定性を生じて、ブイが
所望な速度でしかも剪断プレートが破壊するような先端
を下げた定位で水面に衝突するようになっている。発射
時にアンテナが放出されるので、ブイの製造を複雑にし
てしかもその重量を増加する衝突時のアンテす放出機構
の必要性航なくなる。ブイハウジングの長い回転楕円形
も利点を有する。例えば、この形状によって浮力中心は
高くなり、重心は低くなるので5無線浮鮨のローリング
運動が減り、警戒信号の伝達用の一層安定なプラットホ
ームを提供し、良好な衝撃強度を有し、しかも好ましい
平担な底部は、ブイが最初に水面に衝突した時に水面を
跳ねるのを防止する。
法であっても、温度に敏感な電子成分を傷めることがナ
ク、パラストカップの回りに水面への衝突に抗するすぐ
れたシールを提供する。アンテナは発射時に放出される
ので、自由飛行中に更に抗力と安定性を生じて、ブイが
所望な速度でしかも剪断プレートが破壊するような先端
を下げた定位で水面に衝突するようになっている。発射
時にアンテナが放出されるので、ブイの製造を複雑にし
てしかもその重量を増加する衝突時のアンテす放出機構
の必要性航なくなる。ブイハウジングの長い回転楕円形
も利点を有する。例えば、この形状によって浮力中心は
高くなり、重心は低くなるので5無線浮鮨のローリング
運動が減り、警戒信号の伝達用の一層安定なプラットホ
ームを提供し、良好な衝撃強度を有し、しかも好ましい
平担な底部は、ブイが最初に水面に衝突した時に水面を
跳ねるのを防止する。
その他の本発明の利点と特徴は、以下の好ましい実施例
の説明から明らかになるであろう。
の説明から明らかになるであろう。
実施例
構造
第1図および第2図については、プリント回路板1、パ
ラストカップ2、全方位ハイドロホーン6、末端錘5、
剪断プレート7、バッテリバック10、送信用アンテナ
12およびポリエチレン製ブイハウジング14から成る
無線4凛が示されている。プリント回路板には、通常の
送信器、マイクロプロセッサチップ31 (’L’M’
S 1000 ITexasinstruments
社製)、積層回路60および組合わせた別個の成分が配
設されている。6個の平パックバッテリ(6ボルトPo
1aroid P−80Polapulse)が、プリ
ント回路板上に留めであるケース22に収容されている
。アンテナタブ13は、回路板の上部にリベットで留め
である。回路板の7底部は、バラストカップにリベット
で留めである。同時に、回路板の底部に取り付けられた
ゴム栓4は、バラストカップの上面の穴に挿入されてい
る。このゴム栓は、ブイが水中にある時シールとして働
く。
ラストカップ2、全方位ハイドロホーン6、末端錘5、
剪断プレート7、バッテリバック10、送信用アンテナ
12およびポリエチレン製ブイハウジング14から成る
無線4凛が示されている。プリント回路板には、通常の
送信器、マイクロプロセッサチップ31 (’L’M’
S 1000 ITexasinstruments
社製)、積層回路60および組合わせた別個の成分が配
設されている。6個の平パックバッテリ(6ボルトPo
1aroid P−80Polapulse)が、プリ
ント回路板上に留めであるケース22に収容されている
。アンテナタブ13は、回路板の上部にリベットで留め
である。回路板の7底部は、バラストカップにリベット
で留めである。同時に、回路板の底部に取り付けられた
ゴム栓4は、バラストカップの上面の穴に挿入されてい
る。このゴム栓は、ブイが水中にある時シールとして働
く。
また、この栓は、回路板に接続され、栓の下部から突き
出ている2本の塩水電極9を備えている。
出ている2本の塩水電極9を備えている。
ハイドロホーンは、黄銅プレート上に配設された小型で
薄い圧電磁器円板6である撓み変換器から成っている。
薄い圧電磁器円板6である撓み変換器から成っている。
磁器円板表面は銀メッキしており、この表面に電極がハ
ンダ付けされている。も5一方の電極は、黄銅リングに
ハンダ付けされている。
ンダ付けされている。も5一方の電極は、黄銅リングに
ハンダ付けされている。
ケーブル11中の2本の心線のおのおのの一端は、各電
極に接続されている。菱換器は、亜鉛製末端錘に接合さ
tたプラスチックリング士に置かれて、次いで外被をか
ぶせている。プラスチック製リングと外被は、接続を保
護し、隔離するのに役立つ。
極に接続されている。菱換器は、亜鉛製末端錘に接合さ
tたプラスチックリング士に置かれて、次いで外被をか
ぶせている。プラスチック製リングと外被は、接続を保
護し、隔離するのに役立つ。
末端錘の外周には、少なくともろOOフィートのろ本よ
りケーブルが巻かれている。2本は、ノーイドロホーン
の出力信号を送る導線である、第三のより線は、Kev
lar (Dupont社製)、すなわち高い強度/重
量比を有するポリマーである。極めて願い(200デニ
ール)のKevlar線だけで充分であるので、ケーブ
ルの横断面が減少し、従って水中での抗力が減少する。
りケーブルが巻かれている。2本は、ノーイドロホーン
の出力信号を送る導線である、第三のより線は、Kev
lar (Dupont社製)、すなわち高い強度/重
量比を有するポリマーである。極めて願い(200デニ
ール)のKevlar線だけで充分であるので、ケーブ
ルの横断面が減少し、従って水中での抗力が減少する。
ケーブルはスプールの外側端でパラストカップの穴に嵌
合しているゴム製グロメット8中に送り込まれており、
ケーブル中の2本の線は回路板に接続されている。末端
錘とハイドロホーンとの組立体は、パラストカップ中に
置かれて、2つの支持タブを有する剪断プレー+1i、
パラストカップ内側の溝に挿入されている。第6図に示
されろように、剪断プレートの左側の支持タブは、末端
錘を支持しており、展開前の操作中に慣性力によって末
端錘がパラストカップから早目に脱落するのを防止する
。右側の支持タブは40の番号な付けており(第2図お
よび第4図)、錘の底部がテーパの付いた形になってい
るので、末端錘の下方に隙間ができている。弱められた
(番号を付けた)部分の近くのプレートと錘との間の隙
間によって、水面への衝突時にプレートが内側に押しや
られて、プレートが裂けまたは破壊されろ。他方、この
隙間は、弱められた部分に錘の慣性負荷が加えられるの
を防止し、プレートが操作中に偶発的にこわれないよう
にしている。
合しているゴム製グロメット8中に送り込まれており、
ケーブル中の2本の線は回路板に接続されている。末端
錘とハイドロホーンとの組立体は、パラストカップ中に
置かれて、2つの支持タブを有する剪断プレー+1i、
パラストカップ内側の溝に挿入されている。第6図に示
されろように、剪断プレートの左側の支持タブは、末端
錘を支持しており、展開前の操作中に慣性力によって末
端錘がパラストカップから早目に脱落するのを防止する
。右側の支持タブは40の番号な付けており(第2図お
よび第4図)、錘の底部がテーパの付いた形になってい
るので、末端錘の下方に隙間ができている。弱められた
(番号を付けた)部分の近くのプレートと錘との間の隙
間によって、水面への衝突時にプレートが内側に押しや
られて、プレートが裂けまたは破壊されろ。他方、この
隙間は、弱められた部分に錘の慣性負荷が加えられるの
を防止し、プレートが操作中に偶発的にこわれないよう
にしている。
ブイハウジングを形成するために、プリント回路板とパ
ラストカップ組立体を支持スタンド(図示せず)上に置
く(第6a図)。ハウジング鋳型1902個の半分を離
して置き、押出機20が、電子ザンドバラスト/ハイド
ロホーン組立体の回りに高密度ポリエチレンの管を押出
す(第61)図)。
ラストカップ組立体を支持スタンド(図示せず)上に置
く(第6a図)。ハウジング鋳型1902個の半分を離
して置き、押出機20が、電子ザンドバラスト/ハイド
ロホーン組立体の回りに高密度ポリエチレンの管を押出
す(第61)図)。
管の厚さは、底部での0.100インチから」二部での
0.070まで変化する。次に、2個の半鋳型を互いに
押圧して(第6c図)、バラストカップの底部の回りと
プリント回路板の上部におけろタブ160回りでポリエ
チレンを圧縮成形する。針21を、切り離した管に挿入
して、高圧空気を管内に吹込み、管が鋳型の内側形状に
沿うようにする。
0.070まで変化する。次に、2個の半鋳型を互いに
押圧して(第6c図)、バラストカップの底部の回りと
プリント回路板の上部におけろタブ160回りでポリエ
チレンを圧縮成形する。針21を、切り離した管に挿入
して、高圧空気を管内に吹込み、管が鋳型の内側形状に
沿うようにする。
この吹込み成形は熱間法である。回路板上の成分が暴露
されている最高温度を185°以下に保つために、成形
は手早く行なって、峙型自体は水で冷却する。吹込み成
形操作により、構造的に弱点のないワンピースの継ぎ目
のないハウジングを生じる。ハウジングを刈り込んで(
第6d−6f図)、長い回転楕円体(半球状上端および
下端を有する円筒状中央部)と2枚の安定化ヒレを残し
ておく。
されている最高温度を185°以下に保つために、成形
は手早く行なって、峙型自体は水で冷却する。吹込み成
形操作により、構造的に弱点のないワンピースの継ぎ目
のないハウジングを生じる。ハウジングを刈り込んで(
第6d−6f図)、長い回転楕円体(半球状上端および
下端を有する円筒状中央部)と2枚の安定化ヒレを残し
ておく。
水溶性プラスチックであるPo1yox CDupon
t社製)から作られた2個の蓋栓16(第2図)を、成
形後にハウジングの中央部に形成され虻孔に押し込む。
t社製)から作られた2個の蓋栓16(第2図)を、成
形後にハウジングの中央部に形成され虻孔に押し込む。
次に鋼製アンテナ12を、同じアンテナ材料から作られ
、回路板1から伸びているタブ44にリベットで留めろ
(m6f図)。(アンテナ全体は、成形前は配設しない
で、所要の押出しポリエチレンの長さを短くする。)浅
い溝42(第1図)が、成形時にハウジングの全外周に
形成され、鋼製アンテナをハウジングの周囲に巻き付け
て、発射筒17(第6g図)に挿入する際の鋼製アンテ
ナの収納部を形成させる。
、回路板1から伸びているタブ44にリベットで留めろ
(m6f図)。(アンテナ全体は、成形前は配設しない
で、所要の押出しポリエチレンの長さを短くする。)浅
い溝42(第1図)が、成形時にハウジングの全外周に
形成され、鋼製アンテナをハウジングの周囲に巻き付け
て、発射筒17(第6g図)に挿入する際の鋼製アンテ
ナの収納部を形成させる。
無線浮漂の探知操作を制御する信号プロセッサの成分を
、第5図に示す。ハイドロホーンの信号を予め増幅した
後、濾過して増幅し、所望な周波数帯の信号とノイズだ
けを残す。マイクロプロセッサによって制御される自動
平衡回路を用いることによって、直流バイアスが引かれ
、生成する交流信号が整流される。
、第5図に示す。ハイドロホーンの信号を予め増幅した
後、濾過して増幅し、所望な周波数帯の信号とノイズだ
けを残す。マイクロプロセッサによって制御される自動
平衡回路を用いることによって、直流バイアスが引かれ
、生成する交流信号が整流される。
アナログ/デジタル変換器入力での交流信号の振幅がマ
イクロプロセッサに貯えられた閾電圧よりも大きい場合
、後者は警戒出力を介して送信機を変調し、この送信機
はアンテナを介してこの信号を送り出す。この送信は標
的が存在する限り、またはバッテリの寿命である15分
間続く。送信機が全く使用されない場合には、バッチ1
ハま約4時間回路の残りを作動させる。
イクロプロセッサに貯えられた閾電圧よりも大きい場合
、後者は警戒出力を介して送信機を変調し、この送信機
はアンテナを介してこの信号を送り出す。この送信は標
的が存在する限り、またはバッテリの寿命である15分
間続く。送信機が全く使用されない場合には、バッチ1
ハま約4時間回路の残りを作動させる。
ブイは、直径が4.5インチで、高さ5.6インチであ
り、重iが1.4ポンドである。重心は底部から1.フ
インチの位置にあり、浮力中心は底部から1.95イン
チの位置にある。アンテナは、長さが1Bインチであり
、幅が0.5インチである。
り、重iが1.4ポンドである。重心は底部から1.フ
インチの位置にあり、浮力中心は底部から1.95イン
チの位置にある。アンテナは、長さが1Bインチであり
、幅が0.5インチである。
操作
無線浮漂は、第1図に示されるように展開される。1時
に1個のブイが、航空機によって運ばれる筒(各部には
6個のブイが入る)から発射される。アンテナ12は、
筒からの無線浮漂の出口で弛緩位置に跳ね返って、この
アンテナは、ヒレと共に、無線浮標が水面へ自由落下す
る時、この無線浮漂に抗力と安定性を与える尾として働
く。ヒレは、ブイの発射直後にブイを最初に定位するの
に特に役立つ。水面に衝突した時に、剪断プレート70
番号を付けた右側の支持タブ40(第6図)は破壊され
る。これによって、パラストカップからハイドロホーン
/末端錘組立体が放出され、ケーブルの糸巻きが完全に
解けるまで組立体が水中に降下する。組立体の放出によ
って、塩水電極が塩水に暴露されるようにもなって回路
が完成して電力を供給し始める。信号プロセッサは、積
分器の初期利得と初期閾値な設定することによって系を
始動させる。無線浮漂は、こうして通常の作動状態の準
備ができる。
に1個のブイが、航空機によって運ばれる筒(各部には
6個のブイが入る)から発射される。アンテナ12は、
筒からの無線浮漂の出口で弛緩位置に跳ね返って、この
アンテナは、ヒレと共に、無線浮標が水面へ自由落下す
る時、この無線浮漂に抗力と安定性を与える尾として働
く。ヒレは、ブイの発射直後にブイを最初に定位するの
に特に役立つ。水面に衝突した時に、剪断プレート70
番号を付けた右側の支持タブ40(第6図)は破壊され
る。これによって、パラストカップからハイドロホーン
/末端錘組立体が放出され、ケーブルの糸巻きが完全に
解けるまで組立体が水中に降下する。組立体の放出によ
って、塩水電極が塩水に暴露されるようにもなって回路
が完成して電力を供給し始める。信号プロセッサは、積
分器の初期利得と初期閾値な設定することによって系を
始動させる。無線浮漂は、こうして通常の作動状態の準
備ができる。
通常の作動状態では、無線浮漂は周波数範囲に汎ってハ
イドロホーンによって検出される環境ノイズを測定する
ことにより潜水艦を探査する。検出されるノイズが貯え
られた閾値以上に上ると、送信器は、標的が存在する限
りまたはバッテリ雷。
イドロホーンによって検出される環境ノイズを測定する
ことにより潜水艦を探査する。検出されるノイズが貯え
られた閾値以上に上ると、送信器は、標的が存在する限
りまたはバッテリ雷。
力がなくなる迄警戒信号を送り出す。潜水艦が探知され
なければ、送信器は働かない。約8時間後に蓋栓が腐食
して、無線浮漂は沈む。
なければ、送信器は働かない。約8時間後に蓋栓が腐食
して、無線浮漂は沈む。
他の本発明の具体例は、特許請求の範囲内にある。例え
ば、吹込み成形法は他の形の無線浮漂よりも他の形の回
路組立体を囲むのに用いろことができろ。
ば、吹込み成形法は他の形の無線浮漂よりも他の形の回
路組立体を囲むのに用いろことができろ。
第1図は前記具体例の無線浮輪が水中へ展開する4個の
模式図の群である。 第2図は、前記具体例の分解斜視図である。 第6図は、パラストカップとハイドロホーン/末端錘組
立体の断面図である。 第4図は、剪断プレートが破壊した後の無線浮漂を示す
。第6図の線4・−4についての断面図である。 第5図は、前記具体例の信号プロセッサのブロックダイ
アゲラムである。 第6a図から第6g図は、前記具体例の製造における各
段階の斜視図である。 1:回路板、2:バラストカップ、5:末端錘、 7:
剪断プレート、 11:ケーブル、12:アンテナ、1
3:タブ、14:ハウジング、15:ヒレ。 特i出a人 シツビカン・オーシャン・システムス・イ
ンコーホレーテッド (外5名) 図面y)H争占(内容に変更なし) 、第1頁の続き 0発 明 者 デーピッド・ダブリュ アメリカ−・ジ
ョンズ ド 25 @発 明 者 ダブリュー・ジェーム アメリカズ・ラ
ンゲンへイン・ ン・フェ ジュニアー 合衆国マサチューセッツ州マリオン、ペイ・ロー合衆国
マサチューセッツ州すウス・デニス、セブアランド・サ
ークル・ロード 2 手続補正書 昭和石°年 8月)z日 2、発明の名称 侮シ1 二σす勺L 曵7f 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 肴1)1、 シ/ビカン・オー−7+ン・三、又ラム之
インコー寸0レーテ、1−′ 4、代理人
模式図の群である。 第2図は、前記具体例の分解斜視図である。 第6図は、パラストカップとハイドロホーン/末端錘組
立体の断面図である。 第4図は、剪断プレートが破壊した後の無線浮漂を示す
。第6図の線4・−4についての断面図である。 第5図は、前記具体例の信号プロセッサのブロックダイ
アゲラムである。 第6a図から第6g図は、前記具体例の製造における各
段階の斜視図である。 1:回路板、2:バラストカップ、5:末端錘、 7:
剪断プレート、 11:ケーブル、12:アンテナ、1
3:タブ、14:ハウジング、15:ヒレ。 特i出a人 シツビカン・オーシャン・システムス・イ
ンコーホレーテッド (外5名) 図面y)H争占(内容に変更なし) 、第1頁の続き 0発 明 者 デーピッド・ダブリュ アメリカ−・ジ
ョンズ ド 25 @発 明 者 ダブリュー・ジェーム アメリカズ・ラ
ンゲンへイン・ ン・フェ ジュニアー 合衆国マサチューセッツ州マリオン、ペイ・ロー合衆国
マサチューセッツ州すウス・デニス、セブアランド・サ
ークル・ロード 2 手続補正書 昭和石°年 8月)z日 2、発明の名称 侮シ1 二σす勺L 曵7f 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 肴1)1、 シ/ビカン・オー−7+ン・三、又ラム之
インコー寸0レーテ、1−′ 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 il+ センサブイが水面に衝突した後に水面下に展開
ずろ末端源とセンサと、 前記センサの出力を処理し、信号を送信する回路組立体
とアンテナと、 前記センサを前記回路組立体に接続するケーブルと、 前記回路組立体を取り囲む吹込み成形した熱可塑性殻か
ら成ろハウジングとから成る無線浮漂等のセンサブイ。 (2)前記吹込み成形した熱可塑性殻が、水面上の前記
回WAWA、立体とアンテナとを支持する水密浮遊隔室
な形成する特許請求の範囲第1項記載のブイ。 (31+’ij記ハウジングが、展開前には前記末端源
とセンサとを入れている特許請求の範囲第2項記載のブ
イ。 (4)前記ハウジングが底部のパラストカップを包含し
、前記吹込み成形した殻は前記パラストカップの外部を
囲んで成形され、前記末端源とセンサは展開前には前記
パラストカップ内に保存されている特許請求の範囲第6
項記載のブイ。 (5)前記回路組立体が、前記パラストカップ上に支持
されてしかも前記吹込み成形した殻によって完全に囲ま
れた少なくとも1枚の回路板を包含する特許請求の範囲
第4項記載のブイ。 (6)前記回路板は、前記無線浮漂が直立して浮遊して
おり、空気隙間によって前記殻から1Ifl hている
場合には、通常は垂直方向を向いている特許請求の範囲
第5項記載のブイ。 (7) 前記吹込み成形した穀を通って前記回路板から
伸びているタブを包含し、前記殻は該タブの” 回りに
成形され、前記アンテナが前記殻の外側に伸びている前
記タブの部分に接続され℃いる特許請求の範囲第5項記
載のブイ。 (8)前記吹込み成形した殻が、円筒状中央部と半球状
の上端部および下端部とを特する特許の範囲第4項記載
のブイ。 (9)2枚の空気力学的ヒレを前記半球状上端部中に成
形して、航空機から展開する時にブイの方向を決めるよ
うにした特許請求の範囲第8項記載のブイ。 叫 前記アンテナは、前記吹込み成形した殻の上部から
伸びている羽根であり、ブイの落下中に展開して、空気
力学的抗力と安定性を与えるようにした特許請求の範囲
第8項記載のブイ。 011 前記吹込成形した殻が、継ぎ目のないワンピー
スに成形される、特許請求の範囲第2項記載のブイ。 U″21 前記ブイが、航空機から放出され、パラシュ
ートや他の抗力装置なしに水面に落下するようにしてあ
り、前記末端錘とセンサを展開するための水面への衝突
によって始動する放出装置を備えている特許請求の範囲
第4項記載のブイ。 0謙 前記放出装置が、前記パラストカップ底部開口に
またがって伸びているプレートから成り、水面に衝突す
ることによって壊れるようになっている特許請求の範囲
第12項記載のブイ。 (la 回路組立体をパラストカップまたは他のベース
上に設置し、 溶融した熱可塑性材料の管を前記回路組立体およびベー
スの回りを完全に取り囲むように押出し、成形型の画部
分で前記管を成形し、前記回路組立体とベースの回りに
熱可塑性殻を吹込み成形するように前記材料の内側に高
圧ガスを注入する段階から成る無線浮漂等のセンサブイ
の製造方法。 (15)前記の成形型部分を冷却して、前記の押出しお
よび成形段階を、前記回路組立体の電子成分を損なわな
いように速やかに行なう特許請求の範囲第14項記載の
方法。5 (l[i) 前記パラストカップが、底部に末端錘とセ
ンサとを収容する開口を有し、その開口は熱用塑性殻に
よって覆われていない特許請求の範囲第14項記載の方
法。 αη 前記熱可塑性材料が、前記ベースの外面の回りに
ぴつバリと成形されて、漏れなしに自由落下した後で水
面への衝突に抗し得る水密シールな形成するようにした
特許請求の範囲第14項記載の方法。 (1印 外面に前記熱可塑性材料を満たしよ環状溝を備
えろ特許請求の範囲第17項記載の方法。 (19) 前記回路組立体が、前記パラストカップ上に
支えられ、前記吹込み成形した殻によって完全に囲まれ
た少なくとも1枚の回路板を有する特許請求の範囲第1
4項記載の方法。 ■ 前記回路組立体が、前記パラストカップ上に支えら
れ、前記吹込み成形した殻によって完全に囲まれた少な
くとも1枚の回路板を有し、該回路板から前記吹込み成
形した殻を通ってタブが伸びており、該殻はこのタブの
回りに成形されており、成形が完了した後にアンテナを
前記タブに固定する段階を含む特許請求の範囲第14項
に記載の方法。 Qυ 航空機から放出されて、パラシュートの補助なし
に水面に自白落下するようにしたハウジングと、 このハウジング内に備えられていて、送信器を有する電
子回路組立体と、 前記ハウジングに取り付けられて、前記送信器に接続さ
れ、前記ハウジングから伸びていてブイの落下中に展開
するようになっているアンテナとから成る無線浮漂等の
センサブイ。 Q功 前記アンテナとハウジングとが、このハウジング
の外周にアンテナを巻きつけることによって、放出前に
前記アンテナをしまい込めるようにした特許請求の範囲
第21項記載のブイ。 (ハ) 前記アンテナが、厚さよりも幅が広いブレード
状である特許請求の範囲第22項記載のブイ。 (財)前記ハウジングがその外周に溝を有し、放出前に
前記アンテナを巻きつけろ時にこのブレード状アンテナ
を収容するようにした特許請求の範囲第26項記載のブ
イ。 (25)前記アンテナが、前記ブイの水面への落下中に
空気力学的抗力と安定性とを生じるようにした特許請求
の範囲第26項記載のブイ。 (4) ブイが水面に衝突した後で水面下に展開するよ
うKした末端錘とセンサと、 衝突によって展開する前に浮遊し、展開後でも水面上に
留まっているようにした前記錘とセンサを有するハウジ
ングと、 前記センサを前記ハウジングに接続するケーブルと、 パラストカップの下部開口にまたがって伸びているプレ
ートから成り、水面に衝突時に前記錘とセンサを放出す
るが高い慣性負荷によっては放出しないようになってい
る水面に衝突することによって始動する放出装置とから
成る無線浮漂等のセンサブイ。 (27) MiJ Eプレートが、前記バラス)・カッ
プ中のタブ受は中に伸びている第一および第二のタブを
有し、 弱められた部分が、前記第一〇タブの近くに配設され、 前記末端確に、前記第一のタブと弱められた部分の近く
で前記プレートから間隔を置いてあり、前記プレートに
前記第二のタブの近くで対向して、前記錘についての慣
性負荷には前記第二のタブの分が抗するようになり、前
記プレートが水面に衝突することによって前記プレート
が第一のタブの近くで内側に押しやられて、前記の弱め
られた部分が裂けまたは破壊されて、前記錘とセンサど
を展開することができろようになっている特許請求の範
囲第26項記載のブイ。 (ハ)航空機から放出されて、パラシュートの補助なし
に水面へ自由落下するようになっており、円筒状中央部
と半球状の両端部とを有するハウジングと、 自由落下の際、このハウジング内に奴等されており、水
面と衝突することによって展開するようになった末端錘
とセンサと、 このセンサを前記ハウジングに接続1゛るケーブルとか
ら成る、無線浮標等のセンサブイ。 C0アンテナを前記ハウジングの半球状」一端に接続し
、前些錘とセンサとを前記ハウジングの半球状下端、部
の開口を通して展開する特許請求の範囲@28項記載の
ブイ。 (30) ブイが水面に衝突した時に水面に沿って跳ね
ずに水面に突っ込むようにするために、前記半球状下端
が、通常はその中央部に平担面を有する特許請求の範囲
第27項記載のブイ。 (31)前記ブイが無線浮漂であり、前記センサがハイ
ドロホーンであり、前記回路組立体が前記ハイドロホー
ンの出力から潜水艦の存在を探知する装置と離れた受信
器に警戒信号を送信する装置とを(iiiiえている特
許請求の範囲第1項記載の事項。 (32)前記ブイが無線浮漂であり、前記センサがハ・
イドロホーンであり、前記回路組立体が、前記ハイドロ
ホーンの出力から潜水艦の存在を探知する装置と、離れ
た受信器に警戒信号を送信する装置とを備えている特許
請求の範囲第14項記載の事項。 C33J 前記ブイが無線浮漂であり、前記センサがハ
イドロホーンであり、前記回路組立体が、前記ハイドロ
ホーンの出力から潜水艦の存在を探知する装置と、離れ
た受信器に警戒信号を送信する装置とを備えている特許
請求の範囲第21項記載の事項。 C34) 前記ブイが無線浮漂であり、前記センサがハ
イドロホーンであり、前記回路組立体が、前記ハイドロ
ホーンの出力から潜水艦の存在を探知する装置と、離れ
た受信器に警戒信号を送信する装置とを備えている特許
請求の範囲第26項記11ilCの事項。 C3(ト)前記ブイが無線浮漂であり、前記センサがハ
イドロホーンであり、前記回路組立体が、rjil 、
;a’ハイドロホーンの出力から潜水艦の存在を探知す
る装置と、離れた受信器に警戒信号を送信すイ)装置と
を備えている特許請求の範囲第28項記載の事項。 (3G) 前記吹込み成形したハウジング内の前記組立
体が、前記ブイの総ての電子回路を包含ずろ特許請求の
範囲第1項記載のブイ。 (3η 電気回路組立体とこの組立体を敗り囲むハウジ
ングとから成り、このハウジングは前記回路組立体の回
りに吹込み成形した熱可塑性殻から成る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50457183A | 1983-06-15 | 1983-06-15 | |
| US504571 | 1983-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057212A true JPS6057212A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=24006840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123527A Pending JPS6057212A (ja) | 1983-06-15 | 1984-06-15 | 海洋測定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0130722B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6057212A (ja) |
| AT (1) | ATE33115T1 (ja) |
| AU (1) | AU566156B2 (ja) |
| CA (1) | CA1228665A (ja) |
| DE (1) | DE3470022D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1286925C (en) * | 1988-05-26 | 1991-07-30 | Murray O. Hill | Sonobuoy cable pack |
| US5073136A (en) * | 1990-03-29 | 1991-12-17 | Magnavox Government And Industrial Electronics Company | Collapsible sonobuoy floatation device |
| GB2250592A (en) * | 1990-12-06 | 1992-06-10 | Marconi Gec Ltd | Underwater acoustic sensing apparatus |
| WO2016068821A1 (en) | 2014-10-31 | 2016-05-06 | Koc Bilgi Ve Savunma Teknolojileri A. S. | Smart buoy which can carry out platform determination and recognition and a determination and recognition method using said buoy |
| CN106965905B (zh) * | 2017-05-18 | 2019-05-17 | 国家海洋技术中心 | 海洋声学测量浮标系统 |
| CN109579916B (zh) * | 2018-12-26 | 2021-09-03 | 中国船舶重工集团公司第七一九研究所 | 一种浮标式声电磁集成探测装置 |
| CN118665654B (zh) * | 2024-06-24 | 2025-10-14 | 北京蔚海明祥科技有限公司 | 一种空投剖面浮标 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218039A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-10 | Sumitomo Heavy Industries | Method of bridge erection construction |
| JPS5655612U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-14 | ||
| JPS5822141A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Sekisui Plastics Co Ltd | 発泡体積層中空成形品の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3275976A (en) * | 1964-03-26 | 1966-09-27 | Sanders Associates Inc | Bottom release mechanism for a sonobuoy |
| US3424623A (en) * | 1966-06-28 | 1969-01-28 | Michael J Oakley | Blow molded battery |
| US3646505A (en) * | 1970-03-18 | 1972-02-29 | Naval Air Systems Command Usa | Automatically deployable sonobuoy |
-
1984
- 1984-06-13 AU AU29347/84A patent/AU566156B2/en not_active Ceased
- 1984-06-14 CA CA000456543A patent/CA1228665A/en not_active Expired
- 1984-06-15 JP JP59123527A patent/JPS6057212A/ja active Pending
- 1984-06-15 EP EP84304064A patent/EP0130722B1/en not_active Expired
- 1984-06-15 DE DE8484304064T patent/DE3470022D1/de not_active Expired
- 1984-06-15 AT AT84304064T patent/ATE33115T1/de not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218039A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-10 | Sumitomo Heavy Industries | Method of bridge erection construction |
| JPS5655612U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-14 | ||
| JPS5822141A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Sekisui Plastics Co Ltd | 発泡体積層中空成形品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0130722B1 (en) | 1988-03-23 |
| AU2934784A (en) | 1984-12-20 |
| ATE33115T1 (de) | 1988-04-15 |
| EP0130722A1 (en) | 1985-01-09 |
| CA1228665A (en) | 1987-10-27 |
| DE3470022D1 (en) | 1988-04-28 |
| AU566156B2 (en) | 1987-10-08 |
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