JPS6057215A - スラリ−量測定装置 - Google Patents
スラリ−量測定装置Info
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- JPS6057215A JPS6057215A JP16574383A JP16574383A JPS6057215A JP S6057215 A JPS6057215 A JP S6057215A JP 16574383 A JP16574383 A JP 16574383A JP 16574383 A JP16574383 A JP 16574383A JP S6057215 A JPS6057215 A JP S6057215A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 49
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/74—Devices for measuring flow of a fluid or flow of a fluent solid material in suspension in another fluid
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スラリー搬送路に沿って搬送されるスラリー
中の固形成分の輸送重量を測定するためのスラリー量測
定装置に関するものである。
中の固形成分の輸送重量を測定するためのスラリー量測
定装置に関するものである。
例えばトンネル工事において、作業能率を高め、愼械の
損傷を防止し、更には地表の隆起等を起こさないように
するため、掘削状況の把握を必要とすることがある。こ
のため、排出されるスラリー(固液の2相流体)中の固
形成分(例えば鉱石)の輸送重量を把握し、更にこの輸
送量を積分して時報、日報等の管理用のデータとしてい
る。
損傷を防止し、更には地表の隆起等を起こさないように
するため、掘削状況の把握を必要とすることがある。こ
のため、排出されるスラリー(固液の2相流体)中の固
形成分(例えば鉱石)の輸送重量を把握し、更にこの輸
送量を積分して時報、日報等の管理用のデータとしてい
る。
ここにスラリー中の固形成分の輸送重量を知るためには
、単管密度計によりスラリー密度を測定すると共に電磁
流量計によりスラリー流源を測定し、(1)式により固
形成分の輸送重量を算出する手段が広く利用されている
。
、単管密度計によりスラリー密度を測定すると共に電磁
流量計によりスラリー流源を測定し、(1)式により固
形成分の輸送重量を算出する手段が広く利用されている
。
但し W:固形成分の輸送重量(t/h )Qニスラリ
−流量(Wt/h) Gs:固形成分真比重(密度)(t/ゴ)Pニスラリ−
密度(1/ゴ) Gw : 6ii:体成分(例えば水)密度(1/ゴ)
第1図は従来のスラリー量測定装置の一例を示す図であ
り、この例では固形成分の輸送重量の他にスラリー密度
等もデータとして取り出すことが↓ できるようになっている。図中は単管密度計、2は電磁
流量計、3は固形成分密度設定器、31は増幅器、32
は乗除算器、33 、34は乗算器、35は積算器、3
6は固形成分の輸送重量の積算量を表示する表示計であ
る。
−流量(Wt/h) Gs:固形成分真比重(密度)(t/ゴ)Pニスラリ−
密度(1/ゴ) Gw : 6ii:体成分(例えば水)密度(1/ゴ)
第1図は従来のスラリー量測定装置の一例を示す図であ
り、この例では固形成分の輸送重量の他にスラリー密度
等もデータとして取り出すことが↓ できるようになっている。図中は単管密度計、2は電磁
流量計、3は固形成分密度設定器、31は増幅器、32
は乗除算器、33 、34は乗算器、35は積算器、3
6は固形成分の輸送重量の積算量を表示する表示計であ
る。
て用いられている単管密度針とは、測定管中に設けられ
たわずかな絞りにより、流速による圧力損失を理論的に
補償して流体の密度のみを検出するようにした差圧式の
密度針であり、摩耗のおそれがなくシンプルな構造であ
る等の利点があることから、撮も広く使用されている。
たわずかな絞りにより、流速による圧力損失を理論的に
補償して流体の密度のみを検出するようにした差圧式の
密度針であり、摩耗のおそれがなくシンプルな構造であ
る等の利点があることから、撮も広く使用されている。
しかしながら単管密度計では、それ自体に比較的長い@
直管部分が要求される上、その上下に流量の安定化を図
るための鉛直管部分が要求さI9ることから、鉛直方向
直管距離は第1図中りで示す如く可成り長いものとなる
。この結果高さ方向に広い空間が必要となり、このため
設置場所につき大きな制約があり、他方では管路損失に
(#程損失が追加されるためトンネル工事現場では特に
太きな制約があった。
直管部分が要求される上、その上下に流量の安定化を図
るための鉛直管部分が要求さI9ることから、鉛直方向
直管距離は第1図中りで示す如く可成り長いものとなる
。この結果高さ方向に広い空間が必要となり、このため
設置場所につき大きな制約があり、他方では管路損失に
(#程損失が追加されるためトンネル工事現場では特に
太きな制約があった。
一方スラリー密度の測定を行うためには、単管密度計の
他にフロート式のもの、振動式のもの、或い゛はγ線式
のものが知られているが、フロート浮力式のものでは木
管から分岐して測定を行わなければならないうえに流速
による誤差が大きいものとなり、振動式のものではスラ
リーについては使用ができず、またγ線式のものでは放
射線を使用しているため取扱いに簡便さを欠く上たて形
の構造であるため鉛直・d?A分が要求されるという欠
点があった。
他にフロート式のもの、振動式のもの、或い゛はγ線式
のものが知られているが、フロート浮力式のものでは木
管から分岐して測定を行わなければならないうえに流速
による誤差が大きいものとなり、振動式のものではスラ
リーについては使用ができず、またγ線式のものでは放
射線を使用しているため取扱いに簡便さを欠く上たて形
の構造であるため鉛直・d?A分が要求されるという欠
点があった。
本発明はこのような背景のもとになされたものであって
、設m揚所の制約がほとんどなくしかも信頼性の高い測
定を行うことができる上取扱いが簡単なスラリー量測定
装置を提供しようとするものである。
、設m揚所の制約がほとんどなくしかも信頼性の高い測
定を行うことができる上取扱いが簡単なスラリー量測定
装置を提供しようとするものである。
本発明の特徴とするところは、スラl Wn送路に、ス
ラリー中の固形成分の重量比を測定する超音波式II度
計とスラリーの単位時間当りの流量を測定するスラリー
流量計とを設け、スラリー中の固形成分の密度信号及び
スラリー中の液体成分の密度信号並びに前記超音波式濃
度計よりの重量比信号に基づいてスラリーの密度信号を
め、このスラリーの密度信号に、超音波式濃度計よりの
重量比信号及びスラリー流量計よりの流通信号を乗算し
て単位時間当りの固形成分の輸送重量信号をめる輸送重
量演算手段とを設けた点にある。
ラリー中の固形成分の重量比を測定する超音波式II度
計とスラリーの単位時間当りの流量を測定するスラリー
流量計とを設け、スラリー中の固形成分の密度信号及び
スラリー中の液体成分の密度信号並びに前記超音波式濃
度計よりの重量比信号に基づいてスラリーの密度信号を
め、このスラリーの密度信号に、超音波式濃度計よりの
重量比信号及びスラリー流量計よりの流通信号を乗算し
て単位時間当りの固形成分の輸送重量信号をめる輸送重
量演算手段とを設けた点にある。
以下図面に、より本発明の実施例について説明する。
・ 第2図は本発明の一実施例を示す構成図であり、Pは例
えば鉱石(固形成分)及び水(液体成分)より成るスラ
リーを搬送するための例えば搬送管より成るスラリー搬
送路である。このスラリー搬送路Pには、スラリーの単
位時間当りの流量を測定するためのスラリー流放計しロ
えば電磁流量計2と、スラリー中の固形成分重量比を測
定するための超音波式濃度計4とが設けられている。こ
こで超音波式濃度計4とは、超音波の減衰量がスラリー
中の固形成分の重量比と比例関係にあることを応用した
装置であり、例えばコントロールユニットで発生した尚
周波電気信号がセンサの送波器で超音波に変j5hされ
、この超音波がスラリー中を減衰しなから受波器に伝わ
って再び高周波電気信号に変換され、′心流出力として
外部に取り出されると共に製置指示計に濃度が表示され
る。超音波式濃度計4としては、例えば固形成分が0〜
25重量係重量−20mA(′DC) の′電流出力が
得らJlろものが用いられ、また電磁流量計2としては
スラリー流量が0−2500711”/hで4〜20m
A(’Do) の′電流出力が得られるものが用いられ
る。
・ 第2図は本発明の一実施例を示す構成図であり、Pは例
えば鉱石(固形成分)及び水(液体成分)より成るスラ
リーを搬送するための例えば搬送管より成るスラリー搬
送路である。このスラリー搬送路Pには、スラリーの単
位時間当りの流量を測定するためのスラリー流放計しロ
えば電磁流量計2と、スラリー中の固形成分重量比を測
定するための超音波式濃度計4とが設けられている。こ
こで超音波式濃度計4とは、超音波の減衰量がスラリー
中の固形成分の重量比と比例関係にあることを応用した
装置であり、例えばコントロールユニットで発生した尚
周波電気信号がセンサの送波器で超音波に変j5hされ
、この超音波がスラリー中を減衰しなから受波器に伝わ
って再び高周波電気信号に変換され、′心流出力として
外部に取り出されると共に製置指示計に濃度が表示され
る。超音波式濃度計4としては、例えば固形成分が0〜
25重量係重量−20mA(′DC) の′電流出力が
得らJlろものが用いられ、また電磁流量計2としては
スラリー流量が0−2500711”/hで4〜20m
A(’Do) の′電流出力が得られるものが用いられ
る。
そして電磁流量計2により測定したスラリー流量と超音
波式濃度計4により測定した固形成分の重量比とから、
(2)式により固形成分の単位時間当りの流量がめられ
る。
波式濃度計4により測定した固形成分の重量比とから、
(2)式により固形成分の単位時間当りの流量がめられ
る。
但しDs は固形成分の重量比(重重%)であり、その
他の記号は(1)式のものと同様である。
他の記号は(1)式のものと同様である。
(2)式が成立する理由について述べると、固形成分の
輸送重量(W)は、スラリーの流量(Q、)及び固形成
分の1に量比(DI33並びにスラリーの密1K(児か
けの比重)の積で表わされるが、スラリーの密度s 固体成分の単位重量当りの体積部ぢ了「との加算値の逆
数で表わされるため、(2)式が導かれることになる。
輸送重量(W)は、スラリーの流量(Q、)及び固形成
分の1に量比(DI33並びにスラリーの密1K(児か
けの比重)の積で表わされるが、スラリーの密度s 固体成分の単位重量当りの体積部ぢ了「との加算値の逆
数で表わされるため、(2)式が導かれることになる。
第2図中において5はこのような演算を行う輸送重量演
算手段であり、51は、切削される鉱石の8M+%に応
じて固形成分の密度(G8)を予め設定するための固形
成分密度設定器である。52は、スラリーの密度を算出
するための演算器であり、この例では、この演算器52
の中に液体成分としての水の比重(Gw)が定数として
記憶されている。53は、前記演算器52.’IM磁流
重計2及び超音波式濃度計4の各出力信号を乗傅、シて
固形成分の単位時間当りの輸送重量信号をめる乗算器で
ある。54は1時間或いは1日等の所定期間の固形成分
の輸送重量に相当する信号を得るために、乗算器53よ
りの出力信号を積算する積算器である。図中wHは積算
された固形成分の輸送重量であり、Wu =f wdt
で表わされる。
算手段であり、51は、切削される鉱石の8M+%に応
じて固形成分の密度(G8)を予め設定するための固形
成分密度設定器である。52は、スラリーの密度を算出
するための演算器であり、この例では、この演算器52
の中に液体成分としての水の比重(Gw)が定数として
記憶されている。53は、前記演算器52.’IM磁流
重計2及び超音波式濃度計4の各出力信号を乗傅、シて
固形成分の単位時間当りの輸送重量信号をめる乗算器で
ある。54は1時間或いは1日等の所定期間の固形成分
の輸送重量に相当する信号を得るために、乗算器53よ
りの出力信号を積算する積算器である。図中wHは積算
された固形成分の輸送重量であり、Wu =f wdt
で表わされる。
このような構成のスラリー量測定装置では、スラリー搬
送路Pに沿ってスラリーが搬送されると、電磁流量計2
及び超音波式濃度計4によって夫々スラリーの単位時間
当りの流量及び固形成分の重量比が測定される。そして
超音波式濃度計4の出力信号が固形成分密度設定器51
の出力信号と共に演算器52に入力されてここで(2)
式の分数に相当する部分即ちスラリーの密度がめられる
。一方超音波式濃度・計4の出力信号は、乗算器53に
も入力されるが、この乗算器53には前記演算器52及
び竜磁流前針2の各出力信号が入力されるようになり、
ここで各信号が乗算され、かくして固形成分の単位時間
当りの輸送重量がめられるようになる。
送路Pに沿ってスラリーが搬送されると、電磁流量計2
及び超音波式濃度計4によって夫々スラリーの単位時間
当りの流量及び固形成分の重量比が測定される。そして
超音波式濃度計4の出力信号が固形成分密度設定器51
の出力信号と共に演算器52に入力されてここで(2)
式の分数に相当する部分即ちスラリーの密度がめられる
。一方超音波式濃度・計4の出力信号は、乗算器53に
も入力されるが、この乗算器53には前記演算器52及
び竜磁流前針2の各出力信号が入力されるようになり、
ここで各信号が乗算され、かくして固形成分の単位時間
当りの輸送重量がめられるようになる。
また同時に積算器54を介して所定期間の固形成分の輸
送重量がめられ、管理データとされる。
送重量がめられ、管理データとされる。
上述の実施例では、超音波式濃度計4及びスラリー流量
計を用いて固形成分の単位時間当りの輸送重量をめるよ
うにしており、ここで用いられる超音波式濃度計は単管
密度計のように長い鉛直管部分を必委とせず、鉛直方向
の長さは配管の高さにより定1す、しかもその高さは小
さいので、高さ方向に広い空10」を必要とせず、した
がって設置場所の制約がほとんどなく、特にトンネル工
事現場では大きな制約をうけることがないのでその効果
は大きい。また管路の揚@損失増加もほとんど無視出来
る。その上鉛直管部分が要求されないことから、スラリ
ーが管の底部に堆積するおそわもない。そして従来のフ
ロート浮力式の密度計のように分岐管内のスラリーを測
定するのではなく、本管のスラリーを直接測定するもの
であるため、管路構成が簡素である上に流速による誤差
がほとんどなくて信頼性の高い測定を行うことができる
。
計を用いて固形成分の単位時間当りの輸送重量をめるよ
うにしており、ここで用いられる超音波式濃度計は単管
密度計のように長い鉛直管部分を必委とせず、鉛直方向
の長さは配管の高さにより定1す、しかもその高さは小
さいので、高さ方向に広い空10」を必要とせず、した
がって設置場所の制約がほとんどなく、特にトンネル工
事現場では大きな制約をうけることがないのでその効果
は大きい。また管路の揚@損失増加もほとんど無視出来
る。その上鉛直管部分が要求されないことから、スラリ
ーが管の底部に堆積するおそわもない。そして従来のフ
ロート浮力式の密度計のように分岐管内のスラリーを測
定するのではなく、本管のスラリーを直接測定するもの
であるため、管路構成が簡素である上に流速による誤差
がほとんどなくて信頼性の高い測定を行うことができる
。
更に超音波により測定を行うものであるため、人体への
影響もなく取扱いが極めて簡便である。また腐食性の強
いスラリーを搬送する場合にも、装置の接液部分に耐蝕
性の大きいライニングを用いることによって支障なく測
定することができる。
影響もなく取扱いが極めて簡便である。また腐食性の強
いスラリーを搬送する場合にも、装置の接液部分に耐蝕
性の大きいライニングを用いることによって支障なく測
定することができる。
更に本発明では、超音波式濃度計の出力信号を用い、固
形成分の輸送重量に加えて、所定期間のスラリーの輸送
重量の積311[に対する固形成分の輸送重量の積算値
の割合をめることができ、このようなスラリー量測定装
置の例を第3図に示す。
形成分の輸送重量に加えて、所定期間のスラリーの輸送
重量の積311[に対する固形成分の輸送重量の積算値
の割合をめることができ、このようなスラリー量測定装
置の例を第3図に示す。
上記の割合を平均重量濃度と定義するとこれは次のよう
に表わされる。
に表わされる。
但り、QH= JQdt である。
(3)式の分母について説明すると、分母の値は、所定
期間の液体成分の輸送重量と固形成分の輸送重量とのオ
ロであるが、液体成分の輸送重量は、液体成分の流量の
積算値に液体成分の密度を掛けた値即ち(Q、H−÷)
・Gw であり、固体成分の輸送重量は固体成分の流量
の積算値に固体成分のらの値を加算して整理すると(3
)式のようになる。
期間の液体成分の輸送重量と固形成分の輸送重量とのオ
ロであるが、液体成分の輸送重量は、液体成分の流量の
積算値に液体成分の密度を掛けた値即ち(Q、H−÷)
・Gw であり、固体成分の輸送重量は固体成分の流量
の積算値に固体成分のらの値を加算して整理すると(3
)式のようになる。
第3図中6は1日等の所定期間のスラリー流量(GLa
)に相当する信号を得るために′電磁流量計2よりの出
力信号を積算する積算器であり、7は、この積算器6よ
りの積算値(QH)信号、前記槓n器54よりの積算1
M (wH)信号及び前記固形成分密度設定器5よりの
密! (() )信号が入力されて、各信号及θ び液体成分の密1f(GW)信号に基づき(3)式の演
算を行い平均M蛍濃度を得る平均重量濃度演算手段であ
る。尚Gw は液体成分の密度定数として平均重量濃度
演算手段に予め記憶されている。
)に相当する信号を得るために′電磁流量計2よりの出
力信号を積算する積算器であり、7は、この積算器6よ
りの積算値(QH)信号、前記槓n器54よりの積算1
M (wH)信号及び前記固形成分密度設定器5よりの
密! (() )信号が入力されて、各信号及θ び液体成分の密1f(GW)信号に基づき(3)式の演
算を行い平均M蛍濃度を得る平均重量濃度演算手段であ
る。尚Gw は液体成分の密度定数として平均重量濃度
演算手段に予め記憶されている。
第3図に示す如く積算器6及び平均重量演算手段7を設
けて平均型111II度を得るようにすれば、例えば掘
削作業現場の作業内容をV理把握する上で有効なデータ
となる。
けて平均型111II度を得るようにすれば、例えば掘
削作業現場の作業内容をV理把握する上で有効なデータ
となる。
尚本発明では、スラリー流量計として電磁流量計を用い
ることに1浪足されることなく、オリフィス式のもので
もよいし、また超音波式のものあるいは他方式のもので
もよい。
ることに1浪足されることなく、オリフィス式のもので
もよいし、また超音波式のものあるいは他方式のもので
もよい。
以上のように本発明によれは、超音波式濃度計及びスラ
リー流量計を用いて固形成分の単位時間当りの輸送↓f
f j’lをめるようにし7ており、ここで用いられる
超音波式濃度計は長い鉛直省距離を必要としないため、
N′路の3% 6f増加を招かないうえに、高さ方向に
広い箪間を必要とせず、したがって設置場所にほとんど
制約がない。しかも超音波式濃度計は、本省のスラリー
を1亘接測定するものであり、流速による誤差がほとん
どなくて信頼性の賜い測定を行うことができ、更に超音
波は人体への影響がないこと等から取扱いが極めて簡便
である。
リー流量計を用いて固形成分の単位時間当りの輸送↓f
f j’lをめるようにし7ており、ここで用いられる
超音波式濃度計は長い鉛直省距離を必要としないため、
N′路の3% 6f増加を招かないうえに、高さ方向に
広い箪間を必要とせず、したがって設置場所にほとんど
制約がない。しかも超音波式濃度計は、本省のスラリー
を1亘接測定するものであり、流速による誤差がほとん
どなくて信頼性の賜い測定を行うことができ、更に超音
波は人体への影響がないこと等から取扱いが極めて簡便
である。
第1図は従来のスラリー量測定装着を示す構成図、第2
図は本発明の一実施例に係るスラリー司測定装置を示す
構成図、第3図は第2図の実施し11に係るものに、ス
ラリー輸送玉量の積算値に対する固形成分の輸送重量の
積算値の割合を演算する機能を付加したスラリー緻測定
装置を示す構成図である。 1・・・単管密度計、2・・電磁流量計、3・・・固形
成分密度設定器、4・・超音波式濃度計、5・・輸送重
量演算手段、51・・・固形成分密度設定器、52・・
・演算器、田・・・乗算器、54・・積算器、6・・・
積n器、7・・平均重量a度演算手段、P・・・スラI
J −fM送路。 第1図 コ) 第2図 第3図
図は本発明の一実施例に係るスラリー司測定装置を示す
構成図、第3図は第2図の実施し11に係るものに、ス
ラリー輸送玉量の積算値に対する固形成分の輸送重量の
積算値の割合を演算する機能を付加したスラリー緻測定
装置を示す構成図である。 1・・・単管密度計、2・・電磁流量計、3・・・固形
成分密度設定器、4・・超音波式濃度計、5・・輸送重
量演算手段、51・・・固形成分密度設定器、52・・
・演算器、田・・・乗算器、54・・積算器、6・・・
積n器、7・・平均重量a度演算手段、P・・・スラI
J −fM送路。 第1図 コ) 第2図 第3図
Claims (1)
- スラ’J −Mm送路に、スラリー中の固形成分の重量
比を測定する超音波式濃度計とスラリーの単位時間当り
の流量を測定するスラリー流量計とを設け、スラリー中
の固形成分の密度信号及びスラリー中の液体成分の密度
信号並びに前記超音波式濃度計よりの重量比信号に基づ
いてスラリーの密度信号をめ、このスラリーの密度信号
に、超音波式濃度計よりの重量比信号及びスラリー流量
計よりの流量1よ号を乗算して単位時間当りの固形成分
の輸送重量信号をめる輸送重量演算手段とを設けたこと
を特徴とするスラリー量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574383A JPS6057215A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | スラリ−量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574383A JPS6057215A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | スラリ−量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057215A true JPS6057215A (ja) | 1985-04-03 |
| JPH0544606B2 JPH0544606B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=15818230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16574383A Granted JPS6057215A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | スラリ−量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002041966A1 (en) * | 2000-06-15 | 2002-05-30 | Compania Minera Antamina S.A. | Slurry weir system |
| JP2003526101A (ja) * | 2000-03-09 | 2003-09-02 | ネスト インターナショナル ナムローゼ フェンノートシャップ | 多相液体/気体混合物の流量及び濃度を同時に測定する方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148640U (ja) * | 1980-04-23 | 1980-10-25 | ||
| JPS58103616A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | Hitachi Zosen Corp | スラリ−輸送設備における固体輸送量測定装置 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16574383A patent/JPS6057215A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148640U (ja) * | 1980-04-23 | 1980-10-25 | ||
| JPS58103616A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | Hitachi Zosen Corp | スラリ−輸送設備における固体輸送量測定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003526101A (ja) * | 2000-03-09 | 2003-09-02 | ネスト インターナショナル ナムローゼ フェンノートシャップ | 多相液体/気体混合物の流量及び濃度を同時に測定する方法及び装置 |
| WO2002041966A1 (en) * | 2000-06-15 | 2002-05-30 | Compania Minera Antamina S.A. | Slurry weir system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544606B2 (ja) | 1993-07-06 |
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