JPS6057232A - 乱流発生装置 - Google Patents
乱流発生装置Info
- Publication number
- JPS6057232A JPS6057232A JP16577783A JP16577783A JPS6057232A JP S6057232 A JPS6057232 A JP S6057232A JP 16577783 A JP16577783 A JP 16577783A JP 16577783 A JP16577783 A JP 16577783A JP S6057232 A JPS6057232 A JP S6057232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbulence
- wall
- flow
- generating member
- turbulent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M9/00—Aerodynamic testing; Arrangements in or on wind tunnels
- G01M9/02—Wind tunnels
- G01M9/04—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、風洞や水槽内を流れる流体に乱れを発生さゼ
る装置に関するものである。
る装置に関するものである。
煙突や排気筒から排出された煙の拡散や、超高層ビルに
よる風の乱れなどを実験室内で模擬する場合、また、橋
梁、煙突、海洋構造物等、風や水の流れにさらされる構
造物の耐風性や耐流性を検討する場合には、風洞実験や
水槽実験が不可欠であるが1局所毎に速度分布の異なっ
た複雑な乱流を風洞や水槽内に再現させることは非常に
困難である。
よる風の乱れなどを実験室内で模擬する場合、また、橋
梁、煙突、海洋構造物等、風や水の流れにさらされる構
造物の耐風性や耐流性を検討する場合には、風洞実験や
水槽実験が不可欠であるが1局所毎に速度分布の異なっ
た複雑な乱流を風洞や水槽内に再現させることは非常に
困難である。
従来、乱流の発生手段として流体中に格子を置く方法や
2旗を置(方法等が使用されている。しかしこの方法で
は2発生ずる乱れが格子や旗の大きさ、形状により規定
されてしまう。このため。
2旗を置(方法等が使用されている。しかしこの方法で
は2発生ずる乱れが格子や旗の大きさ、形状により規定
されてしまう。このため。
種々の乱れを発生、制御するには格子や旗そのものを取
り替えなければならず、実用性に乏しいものであった。
り替えなければならず、実用性に乏しいものであった。
そこで、第1図及び第2図に示すような、乱流発生部材
を流路内で回動させて流れに乱れを発生させる装置が提
案され実用に供されている。この装置は、鉛直に配置さ
れた乱流発生装置010を。
を流路内で回動させて流れに乱れを発生させる装置が提
案され実用に供されている。この装置は、鉛直に配置さ
れた乱流発生装置010を。
流路を横断する列状に並べ5その上下端をベアリング9
により支持し、また」一端をレバー7に取り付けてあり
、乱流発生部材010を回動可能にしたものである。乱
流発生部材010は、各々に取り付けられたアーム8の
端部をバー6に接続し、同バー6はロッド4を介してデ
ィスク1に連結されている。
により支持し、また」一端をレバー7に取り付けてあり
、乱流発生部材010を回動可能にしたものである。乱
流発生部材010は、各々に取り付けられたアーム8の
端部をバー6に接続し、同バー6はロッド4を介してデ
ィスク1に連結されている。
さて、第1図の状態からディスク1を時計回りに回転さ
せると、乱流発生部材010は左右(第1図では上下)
に回動する。従って、流れは乱流発生部材010により
周期的に流れの向き、及び、速さを変えられて乱流とな
る。
せると、乱流発生部材010は左右(第1図では上下)
に回動する。従って、流れは乱流発生部材010により
周期的に流れの向き、及び、速さを変えられて乱流とな
る。
なお、ディスク1の回転にパルスモータや、カムを使用
するなどしてディスク1の回転に変化を与えることによ
り、乱流発生部材010の回動速度を変化させ、得たい
乱流パターンに見合う回動を行わせることもできる。
するなどしてディスク1の回転に変化を与えることによ
り、乱流発生部材010の回動速度を変化させ、得たい
乱流パターンに見合う回動を行わせることもできる。
従って、乱流発生部材010を回動させることにより、
その下流側の縦方向の流れ、及び、横方向の流れは乱れ
たものになる。然し、その乱れは。
その下流側の縦方向の流れ、及び、横方向の流れは乱れ
たものになる。然し、その乱れは。
上下方向に「大きさJ・「周期」ともに同一のものであ
る。即ち第3図実線Cに示すように2時系列でみると乱
流発生部材010の下流側P地点の風速は周期的に変動
する。また、そのときの上下方向の乱れのスケールの大
きさは、第4図実線Cに示すように一様となっている。
る。即ち第3図実線Cに示すように2時系列でみると乱
流発生部材010の下流側P地点の風速は周期的に変動
する。また、そのときの上下方向の乱れのスケールの大
きさは、第4図実線Cに示すように一様となっている。
しかしながら、自然大気中の乱れは、地表付近で乱れス
ケールが小さく、上空になるほとスケールが大きくなる
性質を有していて、第4図破線Bで示すようなものにな
る。従って、煙突のような高い建物の耐風試験や、煙の
拡散実験を行う場合。
ケールが小さく、上空になるほとスケールが大きくなる
性質を有していて、第4図破線Bで示すようなものにな
る。従って、煙突のような高い建物の耐風試験や、煙の
拡散実験を行う場合。
このような乱流発生装置では実際を模擬していることに
はならず不具合を生じることになる。
はならず不具合を生じることになる。
本発明は、風洞、或いは、水槽の流路内の流れに乱れを
発生させる乱流発生装置にあって、上記流路を構成する
壁内面へ一辺を流れと平行にして固定された長方形の可
撓性乱流発生部材と、同乱流発生部材の固定された一辺
と対向する他辺を上記壁内面と平行に回動させる駆動機
構とからなるものであるから、流れの横断面において乱
れスケールを変化させた乱れを発生させることができる
。
発生させる乱流発生装置にあって、上記流路を構成する
壁内面へ一辺を流れと平行にして固定された長方形の可
撓性乱流発生部材と、同乱流発生部材の固定された一辺
と対向する他辺を上記壁内面と平行に回動させる駆動機
構とからなるものであるから、流れの横断面において乱
れスケールを変化させた乱れを発生させることができる
。
つまり9本発明の乱・流発生部材は、短辺を流路を構成
する壁内面に固定しであるので、乱流発生部材を回動さ
せるとこの壁より遠い部分が大きく回動し、壁に近い部
分は殆ど回動しない。従って。
する壁内面に固定しであるので、乱流発生部材を回動さ
せるとこの壁より遠い部分が大きく回動し、壁に近い部
分は殆ど回動しない。従って。
乱れスケールを変化させた乱れを発生させることができ
るようになる。
るようになる。
以下9本発明を第5図に示す一実施例の乱流発生装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
図には、乱流発生装置の要部のみを示しである。
10は乱流発生部材で、ゴム或いは金属などの薄板等よ
りなる。乱流発生部材10の短辺の一方10Aは。
りなる。乱流発生部材10の短辺の一方10Aは。
流路を構成する壁内面2へ固定しである。また。
乱流発生部材10の他方の短辺10Bにはアングル1■
が取り付けられていて、このアングル11に軸12が接
続される。軸12がベアリング9を有するパー7に支持
されていて、アングル11を壁2と平行に回動させる駆
動機構は従来と同一である。なお、アングル1】の回転
中心線はLで示しである。
が取り付けられていて、このアングル11に軸12が接
続される。軸12がベアリング9を有するパー7に支持
されていて、アングル11を壁2と平行に回動させる駆
動機構は従来と同一である。なお、アングル1】の回転
中心線はLで示しである。
さて、このようにしてなる乱流発生装置は、従来の装置
と同様にして使用される。乱流発生部材10の短辺10
Bが回動させられると、その下流側の流れ方向の流れ、
および、横方向の流れは周期的に風速の変化した乱れに
なる。つまり、壁内面2付近では第3図一点鎖線Aに示
すように、中間部では破線Bに示すように、端部10B
では実線Cに示すように風速の変化した乱れスケールが
異なる。
と同様にして使用される。乱流発生部材10の短辺10
Bが回動させられると、その下流側の流れ方向の流れ、
および、横方向の流れは周期的に風速の変化した乱れに
なる。つまり、壁内面2付近では第3図一点鎖線Aに示
すように、中間部では破線Bに示すように、端部10B
では実線Cに示すように風速の変化した乱れスケールが
異なる。
従って、乱流発生部材1oの下流側点P地点の高さ方向
の乱れのスケールは、第4図一点鎖線Aに示すように、
実際の風の波線Bに近いものとなる。
の乱れのスケールは、第4図一点鎖線Aに示すように、
実際の風の波線Bに近いものとなる。
第1図および第2図は従来の乱流発生装置の図。
第3図および第4図はその乱れを示す図、第5図は本発
明の一実施例を示す乱流発生装置の図である。 ■・・ディスク、2・・壁、4・・ロッド。 6;7・・バー、8・・アーム。 9・・ベアリング、 10・・乱流発生部材。 采3図 萬S図
明の一実施例を示す乱流発生装置の図である。 ■・・ディスク、2・・壁、4・・ロッド。 6;7・・バー、8・・アーム。 9・・ベアリング、 10・・乱流発生部材。 采3図 萬S図
Claims (1)
- 風洞、或いは、水槽の流路内の流れに乱れを発生させる
乱流発生装置にあって、上記流路を構成する壁内面へ一
辺を流れと平行にして固定された長方形の可撓性乱流発
生部材と、同乱流発生部材の固定された一辺と対向する
他辺を上記壁内面と平行に回動させる駆動機構とからな
ることを特徴とする乱流発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16577783A JPS6057232A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 乱流発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16577783A JPS6057232A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 乱流発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057232A true JPS6057232A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15818825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16577783A Pending JPS6057232A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 乱流発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0174538U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-19 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16577783A patent/JPS6057232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0174538U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-19 |
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