JPS605723A - シ−スずれ防止電力ケ−ブル直線接続部の構造 - Google Patents
シ−スずれ防止電力ケ−ブル直線接続部の構造Info
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- JPS605723A JPS605723A JP11052683A JP11052683A JPS605723A JP S605723 A JPS605723 A JP S605723A JP 11052683 A JP11052683 A JP 11052683A JP 11052683 A JP11052683 A JP 11052683A JP S605723 A JPS605723 A JP S605723A
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はシースずれ防止電カケーブル直線接続部の構造
に係わる。
に係わる。
例えば、加橋ポリエチレン絶縁、ポリエチレンシースケ
ーブル(以下CEケーブルと称す)のような電カケーブ
ルのシースは中間接続部において、ヒートサイクル、外
気温々どの変化により、ケーブル軸側への縮みにより、
ずれ現象が生じ、このずれによるじゃへい銅テープの切
断、あるいはシースずれ部分からの浸水によシ、内部構
成物が腐蝕を起こし、ケーブル破壊の大きな原因となり
、ケーブルの劣化を早め、ケーブル寿命を短縮する。捷
たこのためシースずれ部分よりの浸水防止のため、その
都度手直し、補修を施す必要もあり、その都度の停電も
止むを得ないことがある。
ーブル(以下CEケーブルと称す)のような電カケーブ
ルのシースは中間接続部において、ヒートサイクル、外
気温々どの変化により、ケーブル軸側への縮みにより、
ずれ現象が生じ、このずれによるじゃへい銅テープの切
断、あるいはシースずれ部分からの浸水によシ、内部構
成物が腐蝕を起こし、ケーブル破壊の大きな原因となり
、ケーブルの劣化を早め、ケーブル寿命を短縮する。捷
たこのためシースずれ部分よりの浸水防止のため、その
都度手直し、補修を施す必要もあり、その都度の停電も
止むを得ないことがある。
とこに上記の事実を更に説明してみると次のとおりであ
る。
る。
捷ず第1図AKケーブルしゃへい層にシールドワイヤー
を用いた電カケーブルを、また同B図にケーブルしゃへ
い層に銅テープを用いた電カケーブルの断面および段切
した状態を示す。
を用いた電カケーブルを、また同B図にケーブルしゃへ
い層に銅テープを用いた電カケーブルの断面および段切
した状態を示す。
A図において1はケーブル導体、2は内部導電層、3は
架橋ポリエチレン絶縁体、4′は押出による外部導電層
、5′はシールドワイヤーによるじゃへい層、6はテー
プ層、7はポリエチレンシースである。
架橋ポリエチレン絶縁体、4′は押出による外部導電層
、5′はシールドワイヤーによるじゃへい層、6はテー
プ層、7はポリエチレンシースである。
1だB図において4は半導電テープによる外部導電層、
5は銅テープによるじゃへい層を示している。
5は銅テープによるじゃへい層を示している。
このような構成を有するCEケーブルを直線接続する場
合、第2図に示すような接続構造を採っている。
合、第2図に示すような接続構造を採っている。
例えば第1図Bに示すCEケーブル同志をその端部で接
続するものとし、この場合、接続すべき8で示す電カケ
ーブルは絶縁筒11、スペーサ13および圧縮型スリー
ブ9等を用いて接続される。
続するものとし、この場合、接続すべき8で示す電カケ
ーブルは絶縁筒11、スペーサ13および圧縮型スリー
ブ9等を用いて接続される。
接続しようとする両室カケーブル8の端部を、例えは前
記第1図に示したように適当な段切によって導体1を露
出させ、導体1と絶縁体3の境界よシ絶縁体3面にわた
って絶縁スペーサ13を被ぶせ、両導体1の端部間に圧
縮型スリーブ9を通して圧縮し、前記両スペーサ13の
端部間において圧縮型スリーブ9を囲んで、スリーブカ
バー10で包み、更に両側スペーサ13上にわたって絶
縁筒11を装着し、両端部の外部導電層4の端部外周か
ら絶縁筒11のテーパ部にかけて半導電性テープ15が
巻かれている。
記第1図に示したように適当な段切によって導体1を露
出させ、導体1と絶縁体3の境界よシ絶縁体3面にわた
って絶縁スペーサ13を被ぶせ、両導体1の端部間に圧
縮型スリーブ9を通して圧縮し、前記両スペーサ13の
端部間において圧縮型スリーブ9を囲んで、スリーブカ
バー10で包み、更に両側スペーサ13上にわたって絶
縁筒11を装着し、両端部の外部導電層4の端部外周か
ら絶縁筒11のテーパ部にかけて半導電性テープ15が
巻かれている。
さらにケーブルしゃへい銅テープ層5の端部外周からだ
すき掛けして渡p線14が他端のしゃへい銅テープ層5
に巻付けて接続されており、その接続部全体の外周には
、防水テープ16を巻付けて、更に保護テープ17を捲
回してシース7を把持するものであって、ヒートサイク
ルや外気温などの4巳 変更によるシースの軸方向ずれをさえぎる格別のケーブ
ルシース7の外周まで巻回されているので、このテープ
巻回部の巻回比により若干のケーブルシース7のずれ防
止効果があるのは事実であるが、この防止力は小さいも
ので、ケーブルシース7のずれを有効に防止するのに必
要な力を保持するものとは到底なシ得ないものである。
すき掛けして渡p線14が他端のしゃへい銅テープ層5
に巻付けて接続されており、その接続部全体の外周には
、防水テープ16を巻付けて、更に保護テープ17を捲
回してシース7を把持するものであって、ヒートサイク
ルや外気温などの4巳 変更によるシースの軸方向ずれをさえぎる格別のケーブ
ルシース7の外周まで巻回されているので、このテープ
巻回部の巻回比により若干のケーブルシース7のずれ防
止効果があるのは事実であるが、この防止力は小さいも
ので、ケーブルシース7のずれを有効に防止するのに必
要な力を保持するものとは到底なシ得ないものである。
以に説明のように従来のCEケーブルの中間直線接続部
におけるシースずれ防止構造はあるとしても、防止ずれ
を有効に防止することができるものではないので、本発
明はこれを確実に防止し、前述のようなケーブルの破壊
、補修等を殆んど必要としないような電カケーブル直線
接続部の構造にあり、電カケーブル中間接続部の両端ケ
ーブルノースの端部において、両端で異径をなす孔あき
金属パイプを、しやへい鋼テープ上およびケーブルシー
ス上に装着し、しやへい銅テープへ半田付けを行い、ケ
ーブルシースへはドライヤー等で加熱し、ケーブルシー
ス表面を溶融してシース材をパイプ孔部に噴出させて、
ストッパとし、相互に金属編組あるいは金属線を用いて
接続部上に渡たして、/−スずれ防止機能を十分に保つ
ように構成したものである。
におけるシースずれ防止構造はあるとしても、防止ずれ
を有効に防止することができるものではないので、本発
明はこれを確実に防止し、前述のようなケーブルの破壊
、補修等を殆んど必要としないような電カケーブル直線
接続部の構造にあり、電カケーブル中間接続部の両端ケ
ーブルノースの端部において、両端で異径をなす孔あき
金属パイプを、しやへい鋼テープ上およびケーブルシー
ス上に装着し、しやへい銅テープへ半田付けを行い、ケ
ーブルシースへはドライヤー等で加熱し、ケーブルシー
ス表面を溶融してシース材をパイプ孔部に噴出させて、
ストッパとし、相互に金属編組あるいは金属線を用いて
接続部上に渡たして、/−スずれ防止機能を十分に保つ
ように構成したものである。
第3図は本発明の実施例を示し、第4図は本発明で使用
されるシースずれ防止の異径孔あき金属パイプの断面を
示し、第5図は前記金具取付け7およびしやへい銅テー
プ5、外部導電層4、絶縁体3、導体1等を規定寸法に
段切し、両端面で異径をなす孔あき金属パイプ31の大
径側をケーブルシース7の外周に装着し、接合した表面
よりドライヤー等で加熱して、多数の孔32よシ溶融し
たシース材を噴き出させて突起を作シ、これをシース7
のストッパーとする。前記金属パイプ31は第4図に示
すようにその長さ方向にスリット35を有し、ケーブル
8の外径の膨張、収縮に対応できる構成となっている。
されるシースずれ防止の異径孔あき金属パイプの断面を
示し、第5図は前記金具取付け7およびしやへい銅テー
プ5、外部導電層4、絶縁体3、導体1等を規定寸法に
段切し、両端面で異径をなす孔あき金属パイプ31の大
径側をケーブルシース7の外周に装着し、接合した表面
よりドライヤー等で加熱して、多数の孔32よシ溶融し
たシース材を噴き出させて突起を作シ、これをシース7
のストッパーとする。前記金属パイプ31は第4図に示
すようにその長さ方向にスリット35を有し、ケーブル
8の外径の膨張、収縮に対応できる構成となっている。
丁度しゃへい銅テープ層5の上側と々る前記金属パイプ
の小径側の孔32に半田付けにより、接続する双方のケ
ーブルにおいて、しやへい銅テープ層5を前記金属パイ
プ31と導電接続とともに機械的固定を行う。外部導電
層4、絶縁体3、導体10段切処理は前記のしゃへい銅
テープ層5と前金属パイプ31との接続処理後行っても
よい。
の小径側の孔32に半田付けにより、接続する双方のケ
ーブルにおいて、しやへい銅テープ層5を前記金属パイ
プ31と導電接続とともに機械的固定を行う。外部導電
層4、絶縁体3、導体10段切処理は前記のしゃへい銅
テープ層5と前金属パイプ31との接続処理後行っても
よい。
双方の導体1の端部を圧縮スリーブ9の孔に双方向よシ
挿入し、圧縮接続を行い、導体露出段差部に高誘電率混
和物30を充填し、先に挿入しておいた高誘電率収縮ス
リーブ34を接続スリーブ9の接続上に装着し、加熱収
縮させて固着させる。
挿入し、圧縮接続を行い、導体露出段差部に高誘電率混
和物30を充填し、先に挿入しておいた高誘電率収縮ス
リーブ34を接続スリーブ9の接続上に装着し、加熱収
縮させて固着させる。
この外周に絶縁テープ18を図の形状のように両側でテ
ーパーを形成するように巻き、更にその上に半導電性テ
ープ19をその端がケーブル8の半導電層4の上に来る
まで巻き付ける。
ーパーを形成するように巻き、更にその上に半導電性テ
ープ19をその端がケーブル8の半導電層4の上に来る
まで巻き付ける。
次に、すでに取付けたいずれか一方の異径孔あき金属パ
イプ31に取付けられている複数條の渡り線14’ ”
k他方の異径孔あきパイプ3】まで引き伸ばして取付は
半田付によって固定する。図示のものでは、渡り線14
′は半導電テープ19による層の上に巻付けて、双方の
異径孔あき金属パイプに取付けられるが、渡シ線14′
を巻付けることなく、直線状に延ばして、両金属パイプ
に取付けてもよい。
イプ31に取付けられている複数條の渡り線14’ ”
k他方の異径孔あきパイプ3】まで引き伸ばして取付は
半田付によって固定する。図示のものでは、渡り線14
′は半導電テープ19による層の上に巻付けて、双方の
異径孔あき金属パイプに取付けられるが、渡シ線14′
を巻付けることなく、直線状に延ばして、両金属パイプ
に取付けてもよい。
この渡り線14′により双方のシースずれ防止の異径孔
あき金属パイプ31が連結され、シースの縮み方向への
ずれを、この渡り線の張力によって喰い止めることがで
きる。
あき金属パイプ31が連結され、シースの縮み方向への
ずれを、この渡り線の張力によって喰い止めることがで
きる。
その外周に、防水テープ16を巻回し、なだらかなテー
パーを形成させた直上に絶縁収縮スリーブ33を被ぶせ
て加熱収縮させて装着を行い、更に最外周にビニール系
の保護テープ1フ全巻回して保護層を形成し、中間接続
箱の組立施工ができあがる。
パーを形成させた直上に絶縁収縮スリーブ33を被ぶせ
て加熱収縮させて装着を行い、更に最外周にビニール系
の保護テープ1フ全巻回して保護層を形成し、中間接続
箱の組立施工ができあがる。
異径孔あき金属パイプ31より接地線14″を引出すこ
ともできる。
ともできる。
以上の実施例はしやへい層が銅テープよシなるものにつ
いてであるが、しやへい層がワイヤーよりなるものに適
用できることは明らかであり、また上記の実施例では雨
具径孔あき金属パイプ間の導電接続に金属線を用いてい
るが、金属編組を用いることができる。
いてであるが、しやへい層がワイヤーよりなるものに適
用できることは明らかであり、また上記の実施例では雨
具径孔あき金属パイプ間の導電接続に金属線を用いてい
るが、金属編組を用いることができる。
以上説明したように、本発明によれば、CEケーブルの
中間の直線接続箱の組立に対して、両ケーブルのシース
端において両端面が異径で、且つ長さ方向にスリット3
5を有する孔あき金属パイプを取付けてこれにそれぞれ
ケーブルシースを固定し、これらを連結する渡シ線によ
シ、双方ケーブル間のしゃへい層接続がとれ、同時にヒ
ートサイル、外気温変化などによる軸方向へのシースず
れに十分対応することができ、ケーブルシースのずれに
起因する内部構成物の露出あるいはしやへい銅テープの
切断等によるケーブル破壊を極めて効果的に防止し得る
。
中間の直線接続箱の組立に対して、両ケーブルのシース
端において両端面が異径で、且つ長さ方向にスリット3
5を有する孔あき金属パイプを取付けてこれにそれぞれ
ケーブルシースを固定し、これらを連結する渡シ線によ
シ、双方ケーブル間のしゃへい層接続がとれ、同時にヒ
ートサイル、外気温変化などによる軸方向へのシースず
れに十分対応することができ、ケーブルシースのずれに
起因する内部構成物の露出あるいはしやへい銅テープの
切断等によるケーブル破壊を極めて効果的に防止し得る
。
第1図A、Bはそれぞれ本発明が適用される電カケーブ
ルの例を示す。 第2図は従来の電カケーブルの直線接続部の一例を示す
。 第3図は本発明の一実施例を示す。 第4図は本発明に用いられる異径孔あき金属パイプの一
例を示す。 第5図は異径孔あき金属パイプの段切シされた電カケー
ブル端部への取付けを示す詳細図である。 1 ケーブル導体、3 ・ケーブル絶縁体、4・外部導
電層、5 しやへい銅テープ層、7 ケーブル7−ス、
8・・・電カケーブル、争9・・・接続スリーブ、10
スリーブカバー、11・・絶縁筒、13 絶縁スペー
サ、14.14’ ・渡り線、14″・接地線、16・
防水テープ、17・・・保護テープ、18 ・絶縁テー
プ、19・・・導電性テープもしくは導電性収縮スリー
ブ、30・・高誘電率混和物、31・・異径孔あき金属
パイプ、32・・・孔、33・・絶縁収縮スリーブ、3
4・・・高誘電率収縮スリーブ、35・・スリット。
ルの例を示す。 第2図は従来の電カケーブルの直線接続部の一例を示す
。 第3図は本発明の一実施例を示す。 第4図は本発明に用いられる異径孔あき金属パイプの一
例を示す。 第5図は異径孔あき金属パイプの段切シされた電カケー
ブル端部への取付けを示す詳細図である。 1 ケーブル導体、3 ・ケーブル絶縁体、4・外部導
電層、5 しやへい銅テープ層、7 ケーブル7−ス、
8・・・電カケーブル、争9・・・接続スリーブ、10
スリーブカバー、11・・絶縁筒、13 絶縁スペー
サ、14.14’ ・渡り線、14″・接地線、16・
防水テープ、17・・・保護テープ、18 ・絶縁テー
プ、19・・・導電性テープもしくは導電性収縮スリー
ブ、30・・高誘電率混和物、31・・異径孔あき金属
パイプ、32・・・孔、33・・絶縁収縮スリーブ、3
4・・・高誘電率収縮スリーブ、35・・スリット。
Claims (1)
- 段切されたそれぞれの電カケーブルのシースに、端面異
径の孔あき金属パイプの大径側を装着し、外部より加熱
によって前記金属パイプの孔よシ溶融したブース材を噴
き出させて突起をつくって7−スのストッパーとし、前
記金属パイプの小径側の孔でじゃへい層とを半田接続し
、この接続間」二において渡り線を引伸して、両端に固
定した前記金属パイプに接続し、両ケーブルの軸側へ縮
もうとするケーブルンースのずれを防止することを特徴
とするシースずれ防止電カケーブル直線接続部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052683A JPS605723A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | シ−スずれ防止電力ケ−ブル直線接続部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052683A JPS605723A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | シ−スずれ防止電力ケ−ブル直線接続部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605723A true JPS605723A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14538036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11052683A Pending JPS605723A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | シ−スずれ防止電力ケ−ブル直線接続部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015073424A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-04-16 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 被覆処理具、電力ケーブルの接続構造、電力ケーブルの接続構造の組立方法、及び端末処理方法 |
| KR20150079647A (ko) * | 2012-10-31 | 2015-07-08 | 델피 테크놀로지스 인코포레이티드 | 차폐된 와이어 케이블을 접속하기 위한 장치 및 방법 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11052683A patent/JPS605723A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150079647A (ko) * | 2012-10-31 | 2015-07-08 | 델피 테크놀로지스 인코포레이티드 | 차폐된 와이어 케이블을 접속하기 위한 장치 및 방법 |
| JP2016503559A (ja) * | 2012-10-31 | 2016-02-04 | デルファイ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 遮蔽されたワイヤケーブルをスプライス接続する(splicing)ための装置および方法 |
| US9917434B2 (en) | 2012-10-31 | 2018-03-13 | Delphi Technologies, Inc. | Device and method for splicing shielded wire cables |
| JP2015073424A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-04-16 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 被覆処理具、電力ケーブルの接続構造、電力ケーブルの接続構造の組立方法、及び端末処理方法 |
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