JPS6057252B2 - 電池電圧低下検出回路 - Google Patents

電池電圧低下検出回路

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JPS6057252B2
JPS6057252B2 JP17131179A JP17131179A JPS6057252B2 JP S6057252 B2 JPS6057252 B2 JP S6057252B2 JP 17131179 A JP17131179 A JP 17131179A JP 17131179 A JP17131179 A JP 17131179A JP S6057252 B2 JPS6057252 B2 JP S6057252B2
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JP
Japan
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oscillation
circuit
quenching
battery voltage
voltage drop
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Expired
Application number
JP17131179A
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English (en)
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JPS5696534A (en
Inventor
慶一 水口
等 池田
邦治 竪月
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/165Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
    • G01R19/16533Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application
    • G01R19/16538Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application in AC or DC supplies
    • G01R19/16542Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application in AC or DC supplies for batteries

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、超再生方式無線受信機の受信特性を利用し
て電池電圧の低下を検出する電池電圧低下検出回路に関
するもので、その目的とするところは、回路部品のばら
つき、温度変化等による電池電圧の検出値の変動を少な
くすることにあり、他の目的とするところは、回路構成
を簡単にすることにあり、更に他の目的とするところは
、電池電圧の低下をはやい時点で検出することにより回
路動作に支障を来たさないようにすることにある。
従来の電池電圧低下検出回路は、第1図のように、ツ
ェナーダイオードZDに抵抗RBを直列接続してトラン
ジスタTのベースに接続して電池Bに接続し、トランジ
スタTのコレクタを抵抗Rcを介して電池Bに接続して
電池Bの電圧低下を検出していた。即ち、ツェナーダイ
オードmのツェナー電圧を基準電圧とし、電池Bの電圧
かツェナー電圧より高いときはツェナーダイオードZD
とトランジスタTはいずれもオンとなり、コレクタから
の出力電圧はLレベルとなり、電池Bの電圧がツェナー
電圧より低くなるとトランジスタTはオフとなり、コレ
クタからの出力はHレベルになつて、電池電圧の低下を
検出できる。しかるに、このものにあつては、ツェナー
ダイオードのばらつき、又は回路の温度変化により低下
した電池電・圧の検出値の変動が非常に大きいという欠
点を有していた。 本発明はかかる点に鑑みてなされた
もので、以下実施例により詳細に説明する。
本発明は超再生方式無線受信機を基本要素とす・るも
のであり、まず、超再生方式無線受信機について説明す
る。
超再生方式無線受信機は、第2図のように、アンテナ
1、超再生方式フロントエンド2、低周波アンプ3、バ
ンドパスフィルタ4、信号レベル判別回路5およびブザ
ー等の表示器6により構成されている。
超再生方式フロントエンド2は第3図のように、バッフ
ァ用アンプ7、クエンチング発振回路8およびローパス
フィルタ9により構成され、この具体回路は第4図に示
すように構成されている。第5図a−cは信号入力が存
在しないときの第4図のA−C点の電圧波形図、第6図
a〜Cは信号入力が存在するときの第4図のA−C点の
電圧波形図である。今、゜アンテナ1にて受信された受
信人力は、第6図aのようになつており、この信号電圧
は第3図のバッファ用アンプ7で増巾され、第6図bの
ような出力を出すクエンチング発振用回路8にてクエン
チング出力電圧と混合され、ローパスフィルタ9により
第6図cのような低周波出力に変換される。
この低周波信号は低周波アンプ3で増巾されるが、この
出力は実際はノイズを伴つているため、バンドパスフィ
ルタ4によりノイズより信号を区別する。このバンドパ
スフィルタ4にて選択された信号成分は、信号レベル判
別回路5によりその振巾に対応した直流電圧に変換され
、直流電圧レベルが規定値より大きければ正規の信号と
みなされ、正規の信号であれば表示器6にて表示,され
る。つぎに、第4図において、バッファ用アンプ7はベ
ース接地型同調増幅巾器で、コイルL1とコンデンサC
,とで同調回路を形成し、入力電波の搬送周波数に共振
する。
共振出力は結合コンデン.サC7によリクエンチング発
振回路”8内のトランジスタT2のコレクタに接続され
る。抵抗R5、コンデンサC6は積分回路を形成し、コ
ンデンサC8,C9とコイルL2で形成した並列共振回
路を介してトランジスタT2のコレクタに接続してお3
く。トランジスタT2のコレクタとエミッタ間にコンデ
ンサCl。を接続して正帰還発振回路の発振ループを構
成している。抵t/LR8、コンデンサCl2はCR並
列回路で、発振用コイルL3を介してトランジスタT2
のエミッタに接続しておく。このク4エンチング発振回
路8の発振原理はつぎの通りである。今、トランジスタ
T2がオン状態からオフ状態への過渡状態にあるものと
する。
このとき、トランジスタT2のコレクタ電位はコンデン
サC6、抵抗R5で形成した積分回路によソー定の時定
数で上昇していく。このコレクタ電位の変化はコンデン
サClOによりトランジスタT2のエミッタに伝達され
る。そして、コレクタ電位がピークに達すると、いいか
えれば発振用コイルL3に流れる電流が最小になると、
発振用コイルL3の逆起電力によつてトランジスタT2
のベースにはトランジスタT2をオンさせる方向にバイ
アス電圧を生ずるlので、トランジスタT2は急速にオ
ンになる。オン状態になると、発振用コイルL3により
トランジスタT2をオフさせる方向に逆起電力を生じて
トランジスタT2はオフになり、コレクタ電位はコンデ
ンサC6、抵抗R5による積分回路により徐々に上昇す
る。このようにしてトランジスタT2はオン、オフの発
振状態を繰返す。このトランジスタT2のオン、オフ動
作に対応してコンデンサC8,C9とコイル!により構
成される並列発振回路に過渡電圧、電流を生じる。この
状態で、前段のバッファ用アンプ7の共振出力がこの同
調回路に入力され、一種の混合が行なわれる。その結果
、生じた変調信号はローパスフィルタ9により検出され
る。この後の動作は前述の通りである。上述の動作は電
池Bの電圧が適正で、クエンチング発振回路8が正常動
作、即ち、クエンチング発振を持続している状態である
ここで、電池Bの電圧を徐々に下げると、クエンチング
出力のレベルは第7図の曲線aのように徐々に一様に低
下していくが、ある電圧に達するとクエンチング出力は
連続発振状態から非連続発振状態に転じ、更に電池Bの
電圧を下けるとクエンチング出力は完全に零になる。つ
ぎに、クエンチング発振周期は、第7図の曲線bのよう
に、電池Bの電圧低下により最初は周期が長くなるが、
電圧がさらに低下してクエンチング発振停止点に近づく
と、急速に周期が長くなる。したがつて、電池Bの電圧
低下をつぎの検出法により検出できる。Aクエンチング
発振が連続発振から非連続発振への移行点を検出し、こ
の点で電池電圧が回路動作の支障を来たすとして検出す
るもの。
B クエンチング発振が完全に停止した状態を検出する
もの。
C クエンチング発振の周期(又は周波数)を検出して
ある一定値以上になつたとき、電池電圧が回路動作の支
障を来たすレベルに低下したとして検出するもの。
以上の3点があり、検出時間のはやさの順はC,A,B
となる。
つぎに、非連続発振への移行点を検出するものについて
説明する。
第8図はこの場合の回路図で、トランジスタT3のコレ
クタにダイオードD1と抵抗Rl3の並列回路を接続し
、その出力側にインバータINVl,INV2を接続し
ておく。第9図a〜cはそれぞれ第8図のP,Q,Rの
各点の波形である。電池Bの電圧が高いときは、クエン
チング発振が存在するが、電圧が低くなると非連続発振
になる。したがつて、電池Bの電圧が高いときはトラン
ジスタT3はオン状態にあるが、電圧が低くなり非発振
の瞬間にトランジスタT3はオフとなり、コンデンサC
l7の電位は時定数Rl2,Cl7で上昇し、インバー
タINVlのスレシホールドレベルに達するとR点にH
レベルの出力を出して電池Bの電圧低下を検出てきる。
つぎに、クエンチング発振が停止した状態を検出するも
のは、第10図のようにトランジスタT3のコレクタに
直接インバータINVl,INV2を接続したものであ
り、第11図a−cはそれぞれ第10図のP,Q,Rの
各点の波形である。
電池Bの電圧が高いときは、クエンチング発振が存在し
てトランジスタT3はオン状態になるが、電圧が低くな
るとクエンチング発振は存在しなくなつてトランジスタ
T3はオフになる。トランジスタT3がオフになると、
コンデンサCl7の電位は時定数Rl6,Cl7で上昇
してインバータINVlのスレシホールドレベルに達す
るとR点がHレベルになつて電圧低下を検出てきる。更
に、クエンチング発振の周期により電圧の低下を検出す
るものは、第12図のように、発振用コイルL3の出力
側よりインバータINVl,IN■2を介してフリップ
フロップF.F.および単安定マルチバイブレータT。
に入力し、これらの出力をANDゲートに入力し、AN
Dゲートの出力より検出出力を得るようにしたものでA
る。第13図a〜eは第12図のP,P″,Q,Q″,
Rの各点の波形である。電池Bの電圧が高いときはクエ
ンチング発振の周期はt1で示すように短かく、電圧が
低くなると周期はT2のように長くなる。単安定マルチ
バイブレータT。はクエンチング発振のトリガによりパ
ルス巾T3のパルスを発生し、電池Bの電圧が高いとき
はち〉t1であるため、ANDゲートからの出力はない
が、電圧が低くなると!〉T3となつてANDゲートよ
り出力を出して電池Bの電圧低下を検出できる。叙上の
ように本発明は、超再生方式フロントエンドに設けたク
エンチング回路のクエンチング発振が連続発振から非連
続発振に至つた時点で電池B電圧低下を検出する如くし
たから、回路部品のばらつき、温度変化等による電池電
圧の検出値の変動を少なくできて検出精度を向上てき、
又、クエンチング発振が連続発振から発振停止に至つた
時点で電池電圧低下を検出する如くしたから、回路構成
を簡単にでき、更に、クエンチング発振の周期が予じめ
設定した周期より長くなつた時点で電池電圧低下を検出
する如くしたから、電池電圧の低下をはやい時点で検出
できて回路動作に支障を来たすことがないという効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電池電圧低下検出回路の回路図、第2図
は本発明に使用する超再生方式無線受信機のブロック回
路図、第3図は同上の超再生フロントエンドのブロック
回路図、第4図は同上の具体回路図、第5図a−cは同
上の受信人力が存在しないときの動作タイムチャート、
第6図a〜cは同上の受信人力が存在するときの動作タ
イムノチヤート、第7図は同上のクエンチング発振回路
の特性図、第8図は本発明の一実施例の回路図、第9図
a−cは同上の動作タイムチャート、第10図は本発明
の他の実施例の回路図、第11図a〜c同上の動作タイ
ムチャート、第12図は本発7明の別の実施例の回路図
、第13図a−eは同上の動作タイムチャートてある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 受信入力を低周波信号に変換する超再生方式フロン
    トエンドに設けたクエンチング回路を、積分回路をコイ
    ルとコンデンサより成る並列共振回路を介してトランジ
    スタのコレクタに接続するとともにコンデンサと抵抗の
    並列回路を発振用コイルを介して前記トランジスタのエ
    ミッタに接続し且つ前記トランジスタのコレクタ、エミ
    ッタ間にコンデンサを接続して形成し、前記クエンチン
    グ回路のクエンチング発振が連続発振から非連続発振に
    至つた時点で電池電圧低下を検出する如くして成ること
    を特徴とする電池電圧低下検出回路。 2 クエンチング回路のクエンチング発振が連続発振か
    ら発振停止に至つた時点で電池電圧低下を検出する如く
    して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    電池電圧低下検出回路。 3 クエンチング発振回路のクエンチング発振の周期が
    予じめ設定した周期より長くなつた時点で電池電圧低下
    を検出する如くして成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電池電圧低下検出回路。
JP17131179A 1979-12-29 1979-12-29 電池電圧低下検出回路 Expired JPS6057252B2 (ja)

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JP17131179A JPS6057252B2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 電池電圧低下検出回路

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JPS5696534A JPS5696534A (en) 1981-08-04
JPS6057252B2 true JPS6057252B2 (ja) 1985-12-13

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ID=15920906

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JP (1) JPS6057252B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6059654U (ja) * 1983-09-29 1985-04-25 三菱電機株式会社 受信機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6059654U (ja) * 1983-09-29 1985-04-25 三菱電機株式会社 受信機

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JPS5696534A (en) 1981-08-04

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