JPS6057261B2 - 多回線音声入出力装置 - Google Patents
多回線音声入出力装置Info
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- JPS6057261B2 JPS6057261B2 JP55034464A JP3446480A JPS6057261B2 JP S6057261 B2 JPS6057261 B2 JP S6057261B2 JP 55034464 A JP55034464 A JP 55034464A JP 3446480 A JP3446480 A JP 3446480A JP S6057261 B2 JPS6057261 B2 JP S6057261B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/487—Arrangements for providing information services, e.g. recorded voice services or time announcements
- H04M3/493—Interactive information services, e.g. directory enquiries ; Arrangements therefor, e.g. interactive voice response [IVR] systems or voice portals
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数の回線に対して音声認識による音声入力
と音声応答による音声出力を行う音声入出力装置に関す
る。
と音声応答による音声出力を行う音声入出力装置に関す
る。
従来、複数の入力回線の音声入力を行う装置において、
入力回線数は認識部の同時処理可能な回線数まで持つこ
とが可能であつた。
入力回線数は認識部の同時処理可能な回線数まで持つこ
とが可能であつた。
しかし、利用者は音声入力と音声出力を使用するが、音
声出力を行つている時は音声入力は行わないので、認識
部にとつて音声出力を行つている時間は認識処理を行う
必要のない空き時間となる。この空き時間に他の回線の
認識処理を行うことによつて入力回一 線数を増すこと
ができる。しかし、単に入力回線数を増した場合は、認
識部の同時処理可能な回線数以上の回線より認識処理を
要求される場合があり、認識処理が行えない回線では入
力音声を取りこぼさないように音声波形の記憶などを行
う必要があつた。このため、システム構成が複雑になる
という問題点があつた。本発明の目的は、認識部の前段
にm個(正の整数)の利用者回線をn個(正の整数)の
認識部入力回線へ接続する切換えスイッチを置き、制御
部により音声入力受付可能を示す音声出力を行う時間を
制御し、認識を要求する回線を常にn以下に押え、その
回線を認識部へ接続するようにすることにより、nより
大きなm個の利用者回線へ音声入力と音声出力を行うこ
とのできる多回線音声入出力装置を提供することになる
。
声出力を行つている時は音声入力は行わないので、認識
部にとつて音声出力を行つている時間は認識処理を行う
必要のない空き時間となる。この空き時間に他の回線の
認識処理を行うことによつて入力回一 線数を増すこと
ができる。しかし、単に入力回線数を増した場合は、認
識部の同時処理可能な回線数以上の回線より認識処理を
要求される場合があり、認識処理が行えない回線では入
力音声を取りこぼさないように音声波形の記憶などを行
う必要があつた。このため、システム構成が複雑になる
という問題点があつた。本発明の目的は、認識部の前段
にm個(正の整数)の利用者回線をn個(正の整数)の
認識部入力回線へ接続する切換えスイッチを置き、制御
部により音声入力受付可能を示す音声出力を行う時間を
制御し、認識を要求する回線を常にn以下に押え、その
回線を認識部へ接続するようにすることにより、nより
大きなm個の利用者回線へ音声入力と音声出力を行うこ
とのできる多回線音声入出力装置を提供することになる
。
本発明による多回線音声入出力装置は、m個の利用者回
線と、その回線をmより小さなn個の認識部入力回線へ
接続する切換えスイッチと、n個の入力回線の音声入力
を行う認識部と、m個の利用者回線へ音声出力を行う応
答部と、認識部の空き回線の存在を検知した時のみ、通
話状態にある利用者回線に、音声をうながすむねの音声
出力を行い、その利用者回線を前記認識部の空き回線に
接続するように切換えスイッチ、認識部、応答部を制御
する制御部より構成されることを特徴とする。
線と、その回線をmより小さなn個の認識部入力回線へ
接続する切換えスイッチと、n個の入力回線の音声入力
を行う認識部と、m個の利用者回線へ音声出力を行う応
答部と、認識部の空き回線の存在を検知した時のみ、通
話状態にある利用者回線に、音声をうながすむねの音声
出力を行い、その利用者回線を前記認識部の空き回線に
接続するように切換えスイッチ、認識部、応答部を制御
する制御部より構成されることを特徴とする。
本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明による多回線音声入出力装置の第1の実
施例のブロック図で、利用者回線11,12・・1m1
認識部入力回線21,22・・2n1制御部3、切換え
スイッチ牡認識部5、応答部6より構成される。
施例のブロック図で、利用者回線11,12・・1m1
認識部入力回線21,22・・2n1制御部3、切換え
スイッチ牡認識部5、応答部6より構成される。
切換えスイッチ4は、m個の利用者回線11,12、・
1mの入力とn個の認識部入力回線21,22、・
2nを出力としており、制御部3の制御により利用者回
線11,12、・ 1mのうち最大n個の回線を認識部
入力回線12,22、 2nへ接続する。認識部5は
、n個の認識部入力回線21,22、・・、2nより入
力されるパタンを認識し、その結果を制御部3へ出力す
る。応答部6は、制御部3の制御により利用者回線11
,12、 1mへ音声を出力する。制御部3は、切換
えスイッチと認識部、応答部の制御部を行うとともに回
線100により上位システムとの情報交換を行う。今、
ある利用者回線に対して音声をうながすむねの音声出力
を行う時、認識部の空き入力回線が捜がし空き入力回線
があつた場合は、その利用者回線を認識部5へ接続する
。しかし、認識部の空き入力回線がない場合は、発声を
うながすむねの音声出力を持たせ、他の利用者の音声入
力が終了し認識部の空き入力回線ができた時点で発声を
うながすむねの音声出力すなわち音声入力受付可能を示
す音声出力を行い、音声出力後、その利用者回線を空い
た認識部入力回線へ接続し利用者からの音声入力を行う
。例えば、音声出力によるガイド1次に数字をおつしや
つて下さいョに従つて利用者が発声した数字の音声入力
を行う場合、以下に示すように動作する。始めに1次に
数字をおつしやつ.て下さいョの音声出力を行い、その
音声出力が終了した時点で認識部の空き入力回線を捜が
す。空き入力回線が見つかつた時点で1ピーョと利用者
へ発声をうながすむねの音声出力を行い、その利用者回
線を認識部に接続する。続いて利用者の発!声した数字
の音声が認識される。すなわち発声をうながすむねの音
声出力の後に続いて行われる音声入力ごとに利用者回線
を切換えることにより、複雑の利用者が時分割多重で認
識部を使用することができる。これにより1次に数字を
おつしやつiて下さいョなどと音声出力を行つている間
は、他の利用者に認識部を使用されることができ、認識
部の使用を高めることができる。本発明によれば、利用
者回線が音声入力を要求する時は必ず認識部へ接続され
、それ以外の音声出力等を行つている時は他の利用者回
線へ認識部入力回線を譲り渡すことができ、認識部入力
回線の数より大きな利用者回線の音声入出力を行うこと
が可能となる。
1mの入力とn個の認識部入力回線21,22、・
2nを出力としており、制御部3の制御により利用者回
線11,12、・ 1mのうち最大n個の回線を認識部
入力回線12,22、 2nへ接続する。認識部5は
、n個の認識部入力回線21,22、・・、2nより入
力されるパタンを認識し、その結果を制御部3へ出力す
る。応答部6は、制御部3の制御により利用者回線11
,12、 1mへ音声を出力する。制御部3は、切換
えスイッチと認識部、応答部の制御部を行うとともに回
線100により上位システムとの情報交換を行う。今、
ある利用者回線に対して音声をうながすむねの音声出力
を行う時、認識部の空き入力回線が捜がし空き入力回線
があつた場合は、その利用者回線を認識部5へ接続する
。しかし、認識部の空き入力回線がない場合は、発声を
うながすむねの音声出力を持たせ、他の利用者の音声入
力が終了し認識部の空き入力回線ができた時点で発声を
うながすむねの音声出力すなわち音声入力受付可能を示
す音声出力を行い、音声出力後、その利用者回線を空い
た認識部入力回線へ接続し利用者からの音声入力を行う
。例えば、音声出力によるガイド1次に数字をおつしや
つて下さいョに従つて利用者が発声した数字の音声入力
を行う場合、以下に示すように動作する。始めに1次に
数字をおつしやつ.て下さいョの音声出力を行い、その
音声出力が終了した時点で認識部の空き入力回線を捜が
す。空き入力回線が見つかつた時点で1ピーョと利用者
へ発声をうながすむねの音声出力を行い、その利用者回
線を認識部に接続する。続いて利用者の発!声した数字
の音声が認識される。すなわち発声をうながすむねの音
声出力の後に続いて行われる音声入力ごとに利用者回線
を切換えることにより、複雑の利用者が時分割多重で認
識部を使用することができる。これにより1次に数字を
おつしやつiて下さいョなどと音声出力を行つている間
は、他の利用者に認識部を使用されることができ、認識
部の使用を高めることができる。本発明によれば、利用
者回線が音声入力を要求する時は必ず認識部へ接続され
、それ以外の音声出力等を行つている時は他の利用者回
線へ認識部入力回線を譲り渡すことができ、認識部入力
回線の数より大きな利用者回線の音声入出力を行うこと
が可能となる。
次に本発明の構成要素の1つである制御部の実施例を図
面に基づき説明する。
面に基づき説明する。
第2図は制御部の第1の実施例を示すブロック図で、1
1,12、 1mは利用者回線、2ノ1,22、 2
nは認識部入力回線、31は切換え制御部、32は認識
制御部、33は応答制御部、34は状態制御部、35は
状態メモリ、4は切換えスイッチ、5は認識部、6は応
答部である。
1,12、 1mは利用者回線、2ノ1,22、 2
nは認識部入力回線、31は切換え制御部、32は認識
制御部、33は応答制御部、34は状態制御部、35は
状態メモリ、4は切換えスイッチ、5は認識部、6は応
答部である。
状態メモリ35には各認識部入力回線の使用状態が記憶
されており、状態制御部34が管理する。
されており、状態制御部34が管理する。
状態メモリ35の初期状態は各認識部入力回線すべて空
き状態である。切換えスイッチ4により認識部入力回線
1が利用者回線jと接続されるi番目の状態メモリは使
用状態に書きかえられる。認識部5に於いて入力回線1
の音声入力が終了した時に、i番目の状態メモリはもと
の空き状態にもどる。状態制御部34は利用者回線jへ
の音声入出力の指示を上位システムより回線100を経
て受けると応答制御部33へ案内文章等の音声出力指示
を出し、状態メモリ35を参照して空き認識部入力回線
1を捜し、見つかつた時点で、応答制御部33へ発声を
うながすむねの音声1ピーョの出力指示を出す。
き状態である。切換えスイッチ4により認識部入力回線
1が利用者回線jと接続されるi番目の状態メモリは使
用状態に書きかえられる。認識部5に於いて入力回線1
の音声入力が終了した時に、i番目の状態メモリはもと
の空き状態にもどる。状態制御部34は利用者回線jへ
の音声入出力の指示を上位システムより回線100を経
て受けると応答制御部33へ案内文章等の音声出力指示
を出し、状態メモリ35を参照して空き認識部入力回線
1を捜し、見つかつた時点で、応答制御部33へ発声を
うながすむねの音声1ピーョの出力指示を出す。
その直後、切換えスイッチ制御部31へ利用者回線jと
空き認識部入力回線1の接続を指示し、i番目の状態メ
モリを使用状態とする。また認識部5より認識制御部3
2を介して音声入力の結果を受け取ると、i番目の状態
メモリを空き状態にもどし、その音声入力結果を上位シ
ステムへ転送する。切換え制御部31は状態制御部34
より利用者回線番号jと認識部入力回線番号1を受け取
ると、利用者回線jと認識部入力回線1を接続する。
空き認識部入力回線1の接続を指示し、i番目の状態メ
モリを使用状態とする。また認識部5より認識制御部3
2を介して音声入力の結果を受け取ると、i番目の状態
メモリを空き状態にもどし、その音声入力結果を上位シ
ステムへ転送する。切換え制御部31は状態制御部34
より利用者回線番号jと認識部入力回線番号1を受け取
ると、利用者回線jと認識部入力回線1を接続する。
認識制御部32は状態制御部34より認識部入力回線1
の音声入力の指示を受け取ると、認識部入力回線1の音
声入力をスタートする。
の音声入力の指示を受け取ると、認識部入力回線1の音
声入力をスタートする。
認識部5は音声認識するごとにその入力結果を認識制御
部32へ出力する。そして認識制御部32は入力回線1
の音声入力結果として状態制御部34へ通知する。応答
制御部33は、状態制御部34より案内文章や発声をう
ながすむねの音声等の応答音声内容の指定と音声出力さ
れる利用者回線番号jを受け取ると、応答部6より利用
者回線jへの指定の音声を出力するよう制御する。
部32へ出力する。そして認識制御部32は入力回線1
の音声入力結果として状態制御部34へ通知する。応答
制御部33は、状態制御部34より案内文章や発声をう
ながすむねの音声等の応答音声内容の指定と音声出力さ
れる利用者回線番号jを受け取ると、応答部6より利用
者回線jへの指定の音声を出力するよう制御する。
このように認識部、応答部、切換えスイッチを制御する
ことによつて、同時に認識部入力回線数以上の利用者よ
り音声入力を要求されることなく、また音声入力以外の
時間は他の利用者に認識部を譲り渡すことが可能となる
。さらに本角明の構成要素の1つである制御部のもう1
つの実施例を図面に基づき説明する。
ことによつて、同時に認識部入力回線数以上の利用者よ
り音声入力を要求されることなく、また音声入力以外の
時間は他の利用者に認識部を譲り渡すことが可能となる
。さらに本角明の構成要素の1つである制御部のもう1
つの実施例を図面に基づき説明する。
第3図は制御部を2個用いたところの本発明の第2の実
施例を示すブロック図で、11,12、1mは利用者回
線、21,22、 2nは認識部入力回線、3−1は第
1制御部、3−2は第2制御部、4は切換えスイッチ、
5は認識部、6−1は第1応答部、6−2は第2応答部
である。
施例を示すブロック図で、11,12、1mは利用者回
線、21,22、 2nは認識部入力回線、3−1は第
1制御部、3−2は第2制御部、4は切換えスイッチ、
5は認識部、6−1は第1応答部、6−2は第2応答部
である。
第2応答部は発声をうながすむねの音声出力すなわち音
声入力受付可能を示す音声出力(例えば1ピーつのみを
行い、第1応答部がその他の音声出力を行う。第1制御
部3−1は認識部5の使用状態には関知せずにm個の利
用者回線に対して音声入力、音声出力の制御を行う。す
なわち、第1制御部3−1は、第1応答部6−1に対し
利用者回線1へ音声出力の指示を行い、音声出力の終了
した時点で第2制御部3−2に対し利用者回線1へ音声
入力の指示を行い、音声入力が終了した時点で、次の音
声出力の制御へ移る。一方第2制御部3−2は、認識部
5の使用状態を見て、第2応答部6−2、認識部5、切
換えスイッチ4を制御し利用者回線1の音声入力を行い
、その結果を第1制御部3−1へ出力する。今、第1制
御部3−1より利用者回線1の音声入力の指示があつた
時、第2制御部3−2は認識部5の使用状態を見て、空
き認識部入力回線を捜す。空き回線jが見つかつた時点
で、第2応答部6−2より音声入力受付可能を示す音声
出力(例えば1ピー〕を行い、切換えスイッチ4に対し
利用者回線1を認識部入力回線jへ接続する。認識部5
は認識部入力回線jの音声の認識を行い、その結果を第
2制御部3−2へ出力し、第2制御部3−2はさらに第
1制御部3−1へ利用者回線1の音声入力の結果として
送る。以上のように制御部、応答部を2つに分けること
により、第1制御部3−1は認識部の時分割多重使用に
関知せずm個の利用者回線の音声入力、音声出力の制御
を行い、また、第2制御部3−2は認識部の時分割多重
使用の制御を行えばよいので、制御構造が簡単となる。
声入力受付可能を示す音声出力(例えば1ピーつのみを
行い、第1応答部がその他の音声出力を行う。第1制御
部3−1は認識部5の使用状態には関知せずにm個の利
用者回線に対して音声入力、音声出力の制御を行う。す
なわち、第1制御部3−1は、第1応答部6−1に対し
利用者回線1へ音声出力の指示を行い、音声出力の終了
した時点で第2制御部3−2に対し利用者回線1へ音声
入力の指示を行い、音声入力が終了した時点で、次の音
声出力の制御へ移る。一方第2制御部3−2は、認識部
5の使用状態を見て、第2応答部6−2、認識部5、切
換えスイッチ4を制御し利用者回線1の音声入力を行い
、その結果を第1制御部3−1へ出力する。今、第1制
御部3−1より利用者回線1の音声入力の指示があつた
時、第2制御部3−2は認識部5の使用状態を見て、空
き認識部入力回線を捜す。空き回線jが見つかつた時点
で、第2応答部6−2より音声入力受付可能を示す音声
出力(例えば1ピー〕を行い、切換えスイッチ4に対し
利用者回線1を認識部入力回線jへ接続する。認識部5
は認識部入力回線jの音声の認識を行い、その結果を第
2制御部3−2へ出力し、第2制御部3−2はさらに第
1制御部3−1へ利用者回線1の音声入力の結果として
送る。以上のように制御部、応答部を2つに分けること
により、第1制御部3−1は認識部の時分割多重使用に
関知せずm個の利用者回線の音声入力、音声出力の制御
を行い、また、第2制御部3−2は認識部の時分割多重
使用の制御を行えばよいので、制御構造が簡単となる。
次に本発明の構成要素の1つである切換えスイッチ4に
ついて実施例に基づいて説明する。
ついて実施例に基づいて説明する。
第4図は切換えスイッチの第1の実施例を示すブロック
図で、11,12、 1mは利用者回線、21,22、
2nは認識部入力回線、4は切換えスイッチ、3は制
御部である。この切換えスイッチ4の入力はm個の利用
者回線で、出力はn個の認識部入力回線である。スイッ
チはMxn個あり、制御部3より制御され、利用者回線
が認識部入力回線へ接続される。
図で、11,12、 1mは利用者回線、21,22、
2nは認識部入力回線、4は切換えスイッチ、3は制
御部である。この切換えスイッチ4の入力はm個の利用
者回線で、出力はn個の認識部入力回線である。スイッ
チはMxn個あり、制御部3より制御され、利用者回線
が認識部入力回線へ接続される。
この切換えスイッチの第1の実施例におけるスイッチの
数はMxn個であり、M,nが大きくなると非常に大き
な数となる。次にスイッチの数を小なくできる切換えス
イッチの第2の実施例について図面を用いて説明する。
数はMxn個であり、M,nが大きくなると非常に大き
な数となる。次にスイッチの数を小なくできる切換えス
イッチの第2の実施例について図面を用いて説明する。
第5図は切換えスイッチの第2の実施例を示すブロック
図で、11,12、・・、1mは利用者回線、21,2
2、 2nは認識部入力回線、3は制御部、41はサン
プルホールド、42は利用者回線スイッチ、43は認識
部入力回線スイッチ、7は共振回線である。
図で、11,12、・・、1mは利用者回線、21,2
2、 2nは認識部入力回線、3は制御部、41はサン
プルホールド、42は利用者回線スイッチ、43は認識
部入力回線スイッチ、7は共振回線である。
第6図はスイッチングのタイミング図である。
入力信号は利用者回線ごとにサンプリングされサンプリ
ング周期の間はデータが保持される。利用者回線スイッ
チ42はサンプリング周期の1/mごとに第1回線より
第m回線まて順に開き、共通回線7は1サンプリング周
期にm個のタイムスロットを持ち、第1タイムスロット
に第1利用者回線、第2タイムスロットに第2利用者回
線、第m・タイムスロットに第m利用者回線のそれぞれ
のデータが出力される。一方、認識部入力回線スイッチ
43はm個のタイムスロットに同期し、かつ制御部3に
よつて選択された利用者回線のタイムスロットの時間の
み開き、認識部へ入力される。例えぱ第a利用者回線を
第b認識部入力回線へ接続する場合は第aタイムスロッ
トの時間に第b認識部入力回線スイッチが開かれる。こ
れによつてスイッチはm+n個へ減少させることができ
る。
ング周期の間はデータが保持される。利用者回線スイッ
チ42はサンプリング周期の1/mごとに第1回線より
第m回線まて順に開き、共通回線7は1サンプリング周
期にm個のタイムスロットを持ち、第1タイムスロット
に第1利用者回線、第2タイムスロットに第2利用者回
線、第m・タイムスロットに第m利用者回線のそれぞれ
のデータが出力される。一方、認識部入力回線スイッチ
43はm個のタイムスロットに同期し、かつ制御部3に
よつて選択された利用者回線のタイムスロットの時間の
み開き、認識部へ入力される。例えぱ第a利用者回線を
第b認識部入力回線へ接続する場合は第aタイムスロッ
トの時間に第b認識部入力回線スイッチが開かれる。こ
れによつてスイッチはm+n個へ減少させることができ
る。
このスイッチングの方法は、第1の実施例での空間領域
でのスイッチングに対して時間領域でのスイッチングで
ある。さらに第3の実施例について図面を用いて説明す
る。第7図は切換えスイッチの第3の実施例を示すブロ
ック図で、11,12、 1mは利用者回線、21,
22、 2nは認識部入力回線、3は制御部、41はサ
ンプルホールド、42は利用者回線スイッチ、43は認
識部入力回線スイッチ、44は2m語のメモl八7は共
通回線である。
でのスイッチングに対して時間領域でのスイッチングで
ある。さらに第3の実施例について図面を用いて説明す
る。第7図は切換えスイッチの第3の実施例を示すブロ
ック図で、11,12、 1mは利用者回線、21,
22、 2nは認識部入力回線、3は制御部、41はサ
ンプルホールド、42は利用者回線スイッチ、43は認
識部入力回線スイッチ、44は2m語のメモl八7は共
通回線である。
第8図はスイッチングのタイミング図である。
第2の実施例と同様に入力信号は利用者回線ことにサン
プリングされサンプリング周期の間はデータが保持され
る。利用者回線スイッチ42はサンプリング周期の1/
mごとに開かれ、そのデータはメモリ44へ書かれる。
1つは前のサンプリング時点にメモリへ書かれたデータ
を、制御部3により選択されたn語を読み出し共通回線
7へ出力する。
プリングされサンプリング周期の間はデータが保持され
る。利用者回線スイッチ42はサンプリング周期の1/
mごとに開かれ、そのデータはメモリ44へ書かれる。
1つは前のサンプリング時点にメモリへ書かれたデータ
を、制御部3により選択されたn語を読み出し共通回線
7へ出力する。
共通回線7は1サンプリング周期にn個のタイムスロッ
トを持ち、第1タイムスロットは第1認識部入力回線、
第2タイムスロットは第2認識部入力回線、第nタイム
スロットは第n認識部入力回線へ入力されるデータであ
る。認識部入力回線スイッチ43はn個のタイムスロッ
トに同期 オ!図 4
31 : IOOl2
:↓1m1m2122n56 し第1より第nまで順に開かれる。
トを持ち、第1タイムスロットは第1認識部入力回線、
第2タイムスロットは第2認識部入力回線、第nタイム
スロットは第n認識部入力回線へ入力されるデータであ
る。認識部入力回線スイッチ43はn個のタイムスロッ
トに同期 オ!図 4
31 : IOOl2
:↓1m1m2122n56 し第1より第nまで順に開かれる。
例えば第a利用者回線を第b認識部入力回線へ接続する
場合は、共通回線7へ第bタイムスロットの時間にメモ
リ44の第aアドレスの内容を出力する。これによつて
共通回線7のタイムスロットをmよりnへ減少させるこ
とができる。以上、本発明を実施例にもとづいて説明し
たが、これらの記載は本発明の範囲を限定するものでは
ない。
場合は、共通回線7へ第bタイムスロットの時間にメモ
リ44の第aアドレスの内容を出力する。これによつて
共通回線7のタイムスロットをmよりnへ減少させるこ
とができる。以上、本発明を実施例にもとづいて説明し
たが、これらの記載は本発明の範囲を限定するものでは
ない。
第1図は本発明の多回線音声入出力装置の第1の実施例
を示すブロック図、第2図は制御部の第1の実施例を示
すブロック図、第3図は本発明の第2の実施例を示すブ
ロック図、第4図、第5図、及び第7図はそれぞれ本発
明に用いる切換えスイッチの第1、第2及び第3の実施
例を示すブロック図であり、第6図、第8図は切換えス
イッチの第2および第3の実施例に対するタイムチャー
トである。 図において、11,12、 1mは利用者回線、21
,22、 2nは認識部入力回線、3,3−1,3−2
は制御部、4は切換えスイッチ、5は認識部、6,6−
1,6−2は応答部である。
を示すブロック図、第2図は制御部の第1の実施例を示
すブロック図、第3図は本発明の第2の実施例を示すブ
ロック図、第4図、第5図、及び第7図はそれぞれ本発
明に用いる切換えスイッチの第1、第2及び第3の実施
例を示すブロック図であり、第6図、第8図は切換えス
イッチの第2および第3の実施例に対するタイムチャー
トである。 図において、11,12、 1mは利用者回線、21
,22、 2nは認識部入力回線、3,3−1,3−2
は制御部、4は切換えスイッチ、5は認識部、6,6−
1,6−2は応答部である。
Claims (1)
- 1 m個(正の整数)の利用者回線と、その回線をmよ
り小さなn個(正の整数)の認識部入力回線へ接続する
切換えスイッチと、前記切換えスイッチ出力を受けるn
個の入力回線の音声入力を行う認識部と、前記m個の利
用者回線へ音声出力を行う応答部と、認識部の空き回線
の存在を検知した時にのみ、通話状態にある利用者回線
に、音声をうながすむねの音声出力を行い、その利用者
回線を前記認識部の空き回線に接続するように切換えス
イッチ、認識部、応答部を制御する制御部を持つことを
特徴とする多回線音声入出力装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55034464A JPS6057261B2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 多回線音声入出力装置 |
| US06/242,734 US4385359A (en) | 1980-03-18 | 1981-03-11 | Multiple-channel voice input/output system |
| CA000373243A CA1152653A (en) | 1980-03-18 | 1981-03-17 | Multiple-channel voice input/output system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55034464A JPS6057261B2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 多回線音声入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131250A JPS56131250A (en) | 1981-10-14 |
| JPS6057261B2 true JPS6057261B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=12414966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55034464A Expired JPS6057261B2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 多回線音声入出力装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385359A (ja) |
| JP (1) | JPS6057261B2 (ja) |
| CA (1) | CA1152653A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069000B2 (ja) * | 1981-08-27 | 1994-02-02 | キヤノン株式会社 | 音声情報処理方法 |
| US4488005A (en) * | 1982-05-13 | 1984-12-11 | Texas Instruments Incorporated | Telephone answering apparatus with call-screening capabilities |
| US4757525A (en) * | 1982-09-29 | 1988-07-12 | Vmx, Inc. | Electronic audio communications system with voice command features |
| JPS59111529A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-27 | Hitachi Ltd | 音声応答装置の入力機器識別方式 |
| BR8401300A (pt) * | 1983-03-17 | 1985-03-05 | Nec Corp | Processo de registro de voz |
| US4640992A (en) * | 1984-09-10 | 1987-02-03 | At&T Information Systems Inc. | Speech response interface circuit |
| US4663777A (en) * | 1984-12-17 | 1987-05-05 | Charles Szeto | Apparatus for controlling digital voice recording and playback over telephone lines and adapted for use with standard host computers |
| JPS63500126A (ja) * | 1985-07-01 | 1988-01-14 | エッコ・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テッド | 話者照合装置 |
| GB8702910D0 (en) * | 1987-02-10 | 1987-03-18 | British Telecomm | Multi-user speech recognition system |
| US5239586A (en) * | 1987-05-29 | 1993-08-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Voice recognition system used in telephone apparatus |
| US5247514A (en) * | 1990-08-09 | 1993-09-21 | Nec Corporation | Multiple channel transit call control apparatus |
| US5297183A (en) | 1992-04-13 | 1994-03-22 | Vcs Industries, Inc. | Speech recognition system for electronic switches in a cellular telephone or personal communication network |
| US5657425A (en) * | 1993-11-15 | 1997-08-12 | International Business Machines Corporation | Location dependent verbal command execution in a computer based control system |
| JP3969908B2 (ja) * | 1999-09-14 | 2007-09-05 | キヤノン株式会社 | 音声入力端末器、音声認識装置、音声通信システム及び音声通信方法 |
| FR2871978B1 (fr) * | 2004-06-16 | 2006-09-22 | Alcatel Sa | Procede de traitement de signaux sonores pour un terminal de communication et terminal de communication mettant en oeuvre ce procede |
| CN101030372B (zh) * | 2007-02-01 | 2011-11-30 | 北京中星微电子有限公司 | 一种语音信号处理系统 |
| KR101657314B1 (ko) * | 2010-06-29 | 2016-09-19 | 삼성전자주식회사 | 근거리 무선통신을 이용한 오디오 제어 시스템 및 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1031664B (it) * | 1975-02-12 | 1979-05-10 | Sits Soc It Telecom Siemens | Marcatore per sistemi di telecomunicazioni |
| US4302632A (en) * | 1976-10-18 | 1981-11-24 | Graphic Scanning, Inc. | Digitally-controlled telephone answering switching system |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP55034464A patent/JPS6057261B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-03-11 US US06/242,734 patent/US4385359A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-03-17 CA CA000373243A patent/CA1152653A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131250A (en) | 1981-10-14 |
| CA1152653A (en) | 1983-08-23 |
| US4385359A (en) | 1983-05-24 |
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