JPS6057281A - レ−ダ装置 - Google Patents
レ−ダ装置Info
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- JPS6057281A JPS6057281A JP58166127A JP16612783A JPS6057281A JP S6057281 A JPS6057281 A JP S6057281A JP 58166127 A JP58166127 A JP 58166127A JP 16612783 A JP16612783 A JP 16612783A JP S6057281 A JPS6057281 A JP S6057281A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- scanning
- elevation angle
- phase shifter
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/06—Systems determining position data of a target
- G01S13/42—Simultaneous measurement of distance and other co-ordinates
- G01S13/426—Scanning radar, e.g. 3D radar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、垂直面内で電子的にビーム走査を行ないな
がら水平方向に機械的に回転する電子走査アレイ・レー
ダにおいて、広仰角覆域探知能力を実現するパレーダ装
置に関するものである。
がら水平方向に機械的に回転する電子走査アレイ・レー
ダにおいて、広仰角覆域探知能力を実現するパレーダ装
置に関するものである。
電子走査アレイ・レーダの代表例としては、位相走査ア
レイ・レーダ、周波数走査アレイ・レーダ、位相・周波
数複合アレイ・レーダ等を挙げることがで、きるが、こ
こでは説明の便宜上第1図に示す構成を有し、第2図、
第3図に示すビーム走査を行なう従来の位相走査アレイ
・レーダ装置を例にとり、以下の説明を行なう。
レイ・レーダ、周波数走査アレイ・レーダ、位相・周波
数複合アレイ・レーダ等を挙げることがで、きるが、こ
こでは説明の便宜上第1図に示す構成を有し、第2図、
第3図に示すビーム走査を行なう従来の位相走査アレイ
・レーダ装置を例にとり、以下の説明を行なう。
第1図に示す従来のレーダ装置について説明する。基準
信号発生回路(7)で発生した第1中間周波数送信種信
号と第1局部発振周波数は、送信機(6)で周波数混合
され送信信号となって送受切換器(8)を経由して分配
回路(3)でn分配され、移相器(2)において所定の
移相量を与えられ、−次放射器(1)から空間に放射さ
れる。
信号発生回路(7)で発生した第1中間周波数送信種信
号と第1局部発振周波数は、送信機(6)で周波数混合
され送信信号となって送受切換器(8)を経由して分配
回路(3)でn分配され、移相器(2)において所定の
移相量を与えられ、−次放射器(1)から空間に放射さ
れる。
上に述べた移相器(2)の移相設定量は、基準信号発生
回路(7)からのビーム走査角度指令及びタイミングに
もとづき、ビーム制御回路(5)で各移相器(2)に対
応して演算され、駆動回路(4)を経由して与えられる
ものである。
回路(7)からのビーム走査角度指令及びタイミングに
もとづき、ビーム制御回路(5)で各移相器(2)に対
応して演算され、駆動回路(4)を経由して与えられる
ものである。
このようにして所定の方向へ放射された送信信号は、目
標によってその1部を反射され、−次放射器(1)、移
相器(2)2分配回路(3)、送受切換器(8)を経由
して受信機系統入力となる。 ゛ まず高周波増幅回路(9)で低雑音増幅され、第1混合
回路α0で基準信号発生回路(7)からの第1局部発振
周波数と混合されて第1中間周波数信号に変換された後
、第2混合回路oaで同じく基準信号発生回路(7)か
らの第2局部発振周波数と混合され第2中間周波数信号
に変換されて移動目標検出回路0■への入力となる。移
動目標検出回路@は、一般的にMTIと称されるもので
基準信号発生回路(7)で発生する送信パルス繰返周波
数に対応して地表面、ウェザ−等からの不要反射波(ク
ラッタ)を消去するフィルタを形成している。
標によってその1部を反射され、−次放射器(1)、移
相器(2)2分配回路(3)、送受切換器(8)を経由
して受信機系統入力となる。 ゛ まず高周波増幅回路(9)で低雑音増幅され、第1混合
回路α0で基準信号発生回路(7)からの第1局部発振
周波数と混合されて第1中間周波数信号に変換された後
、第2混合回路oaで同じく基準信号発生回路(7)か
らの第2局部発振周波数と混合され第2中間周波数信号
に変換されて移動目標検出回路0■への入力となる。移
動目標検出回路@は、一般的にMTIと称されるもので
基準信号発生回路(7)で発生する送信パルス繰返周波
数に対応して地表面、ウェザ−等からの不要反射波(ク
ラッタ)を消去するフィルタを形成している。
クラッタを抑圧された受信信号は、信号処理回路041
2表示回路αGに送られ、目標情報の検出2表示を行な
う。
2表示回路αGに送られ、目標情報の検出2表示を行な
う。
以上述べたところにおいて、中間周波数は2段階に限定
されるものではなく、1段階又は3段階等必要に応、じ
て適宜選択されるものである。
されるものではなく、1段階又は3段階等必要に応、じ
て適宜選択されるものである。
以上述べたところにより、所定の方向にアンテナ・ビー
ム・パターンが形成された訳であるが、このアンテナ・
ビーム仰角方向は、第2図に示すように時分割により順
次変化して所要の仰角範囲を電子走査するもので、1仰
角走査周期内の送信タイミングとビーム位置の関係を第
8図に示す。
ム・パターンが形成された訳であるが、このアンテナ・
ビーム仰角方向は、第2図に示すように時分割により順
次変化して所要の仰角範囲を電子走査するもので、1仰
角走査周期内の送信タイミングとビーム位置の関係を第
8図に示す。
第8図において、横軸は時間であり、効率的な送信エネ
ルギ配分を行なうために、各送信パルスは送信尖頭出力
を一定とし、パルス幅については仰角に対応させて、当
該最大探知距離を満足できるよう低仰角では広く、高仰
角では狭く変化させている。送受信形式により、パルス
幅を一定とし、送信尖頭出力を仰角に対応させて変化す
る方式もあるが、いずれにせよ、本発明の対象となり得
るものであり、且つ本質的なことではないのでここでは
送信尖頭出力を一定として説明を進める。
ルギ配分を行なうために、各送信パルスは送信尖頭出力
を一定とし、パルス幅については仰角に対応させて、当
該最大探知距離を満足できるよう低仰角では広く、高仰
角では狭く変化させている。送受信形式により、パルス
幅を一定とし、送信尖頭出力を仰角に対応させて変化す
る方式もあるが、いずれにせよ、本発明の対象となり得
るものであり、且つ本質的なことではないのでここでは
送信尖頭出力を一定として説明を進める。
1仰角走査周期内において低仰角から高仰角に向かって
(#1)〜(#n)へとビームを順次形成して行くが、
走査方法としては高仰角から低仰角へ向かって走査する
方式、特別なシーケンスで走査する方式等、他に種々存
在する。然しながら、これも又本発明の対象としては本
質的なことではないので、ここでは、前記のように低仰
角から高仰角に向かって順次ビームを形成して行くもの
として説明を行なう。
(#1)〜(#n)へとビームを順次形成して行くが、
走査方法としては高仰角から低仰角へ向かって走査する
方式、特別なシーケンスで走査する方式等、他に種々存
在する。然しながら、これも又本発明の対象としては本
質的なことではないので、ここでは、前記のように低仰
角から高仰角に向かって順次ビームを形成して行くもの
として説明を行なう。
(#1)のビームは、送信周期Tlでm回送信し、(#
2)のビームは、送信周期T2でm回送信し、Ui)の
ビームは送信周期Ti″′cm回送信しく$i+1)ビ
ーム(#n)ビームにかけてはそれぞれ送信周期T+
H#・・・p Tnで各1回送信することになり、1仰
角走査周期は、m (T1+T2+・・・+Ti)+T
i+1+・・・+Tnとなる。
2)のビームは、送信周期T2でm回送信し、Ui)の
ビームは送信周期Ti″′cm回送信しく$i+1)ビ
ーム(#n)ビームにかけてはそれぞれ送信周期T+
H#・・・p Tnで各1回送信することになり、1仰
角走査周期は、m (T1+T2+・・・+Ti)+T
i+1+・・・+Tnとなる。
(#l)〜(#i)ビームまでの間送信回数を各m回と
しているのは、低仰角領域においてクラッタ受信レベル
が高いため、移動目標検出回路a″4でmパルス消去M
TIフィルタを形成して、クラッタを抑圧するためであ
る。
しているのは、低仰角領域においてクラッタ受信レベル
が高いため、移動目標検出回路a″4でmパルス消去M
TIフィルタを形成して、クラッタを抑圧するためであ
る。
又、T1〜Tnは、所要の探知距離を電波が往復するに
必要な時間をそれらの最下限としている。
必要な時間をそれらの最下限としている。
従来の電子走査アレイ・レーダ装置では、以上のように
構成されており、電子走査アレイ・アンテナとして一次
放射器(1)を通常直線状、平面状又は曲面状に配列し
たものを用いているが、いずれにせよビーム放射方向が
正面方向から離れるに従がい、アンテナ性能(利得等)
が低下し、広い仰角範囲の探知が困難であった。
構成されており、電子走査アレイ・アンテナとして一次
放射器(1)を通常直線状、平面状又は曲面状に配列し
たものを用いているが、いずれにせよビーム放射方向が
正面方向から離れるに従がい、アンテナ性能(利得等)
が低下し、広い仰角範囲の探知が困難であった。
第4図軸)に示す従来の平面アレイ・アンテナの場合、
−次放射器(1)の指向性パターン(電界)は、Ee(
01) 〜6i「* Ee(θ2) =M で示され、
θlに着目すればθ1→90°に近づけると共にEe(
θ1)→0に近づく。
−次放射器(1)の指向性パターン(電界)は、Ee(
01) 〜6i「* Ee(θ2) =M で示され、
θlに着目すればθ1→90°に近づけると共にEe(
θ1)→0に近づく。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、垂直覆域を一部オーバー・ラッ
プ又は全くオーバー・ラップさせないもう1個の電子走
査アレイ・アンテナと組合せ、両アンテナを切換えて広
仰角覆滅探知(含、半球状覆域)を可能とするレーダ装
置を提供することを目的としている。
ためになされたもので、垂直覆域を一部オーバー・ラッ
プ又は全くオーバー・ラップさせないもう1個の電子走
査アレイ・アンテナと組合せ、両アンテナを切換えて広
仰角覆滅探知(含、半球状覆域)を可能とするレーダ装
置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図により説明する。
第4図(6)は、従来の主電子走査アレイアンテナを■
とし、副電子走査アレイ・アンテナを■とし、■に低仰
角覆域、■に高仰角覆域を分担させた場合を一例として
示したもので、 (ELmin)B <;h (ELmax)Aとするこ
とにより、全仰角覆域を(ELmi n )A〜(EL
max)n へと拡大出来ることを示している。
とし、副電子走査アレイ・アンテナを■とし、■に低仰
角覆域、■に高仰角覆域を分担させた場合を一例として
示したもので、 (ELmin)B <;h (ELmax)Aとするこ
とにより、全仰角覆域を(ELmi n )A〜(EL
max)n へと拡大出来ることを示している。
第6図は、この発明に係るレーダ装置の一実施例を示し
たもので、アンテナ切換スイッチ0Qにより、電子走査
アンテナA(1次放射器(IAル移相器(2A)、分配
回路(8A)で構成)と電子走査アンテナB(1次放射
器(IB)、移相器(2B)、分配回路(8B)で構成
)を切換える構成であり、その他は第1図の構成と同じ
である。
たもので、アンテナ切換スイッチ0Qにより、電子走査
アンテナA(1次放射器(IAル移相器(2A)、分配
回路(8A)で構成)と電子走査アンテナB(1次放射
器(IB)、移相器(2B)、分配回路(8B)で構成
)を切換える構成であり、その他は第1図の構成と同じ
である。
第6図は、゛仰角面内のビーム走査概念を示したもので
ある。
ある。
第7図は、このビーム走査タイミングを示している。
第6図(、)は主アンテナAの垂直面内走査を、(b)
は副アンテナBの垂直面内走査を示す。
は副アンテナBの垂直面内走査を示す。
本発明においては、第4図に示すように、低仰角覆滅を
担当する従来の(主)電子走査アレイ・アンテナの利得
最大仰角C(ELO)A)に対し、高仰角(ELo )
Bを利得最大仰角とする副電子走査アレイ・アンテナを
付加して、同一回転構造に両者を結合し、第6図に垂直
ビーム走査の1例を示すように仰角覆域 −(ELmi
n)A〜(ELmax)A:電子走査アレイアンテナA ◆(ELmin)B 〜(ELmax)n:電子走査ア
レイアンテナB に分担させてビーム走査を行うものである。
担当する従来の(主)電子走査アレイ・アンテナの利得
最大仰角C(ELO)A)に対し、高仰角(ELo )
Bを利得最大仰角とする副電子走査アレイ・アンテナを
付加して、同一回転構造に両者を結合し、第6図に垂直
ビーム走査の1例を示すように仰角覆域 −(ELmi
n)A〜(ELmax)A:電子走査アレイアンテナA ◆(ELmin)B 〜(ELmax)n:電子走査ア
レイアンテナB に分担させてビーム走査を行うものである。
このとき、
上記動作を行うため、第5図において、基準信号発生回
路(7)で第7図に1例を示すビーム走査タイミングに
従ってビーム走査角度指令及びタイミンクヲ発生シ、ビ
ーム制御回路(5)ではこの信号を受けてアンテナ切換
タイミングの制御及びこれに同期して移相器(2)の移
相量の演算を行い、それぞれスイッチ駆動回路a′I)
を経由してアンテナ切換スイッチαQの切換及び移相器
駆動回路(4)を経由して移相器(2)の制御を行う。
路(7)で第7図に1例を示すビーム走査タイミングに
従ってビーム走査角度指令及びタイミンクヲ発生シ、ビ
ーム制御回路(5)ではこの信号を受けてアンテナ切換
タイミングの制御及びこれに同期して移相器(2)の移
相量の演算を行い、それぞれスイッチ駆動回路a′I)
を経由してアンテナ切換スイッチαQの切換及び移相器
駆動回路(4)を経由して移相器(2)の制御を行う。
このとき、アンテナ切換スイッチαQは、垂直ビーム走
査に同期させて切換える必要があり、送信電力を扱うた
め、高速、大電力のスイッチが必要であり、スイッチの
漏れ電力を小さくすることは困難である。この漏れ電力
により使用しないアンテナで信号を受信することを防ぐ
(使用しないアンテナから漏れ電力が発射されて近距離
目標及び/又はレーダ断面積の大きな目標(地面、海面
等のフラッタを含む)からの反射電力を使用しないアン
テナで受信し、アンテナ切換スイッチの漏れにより受信
系に入力されることを防ぐため、使用しない側の移相器
(2A)又は(2B)の位相をビーム制御回路(5)で
制御してビームを形成しないようにする。
査に同期させて切換える必要があり、送信電力を扱うた
め、高速、大電力のスイッチが必要であり、スイッチの
漏れ電力を小さくすることは困難である。この漏れ電力
により使用しないアンテナで信号を受信することを防ぐ
(使用しないアンテナから漏れ電力が発射されて近距離
目標及び/又はレーダ断面積の大きな目標(地面、海面
等のフラッタを含む)からの反射電力を使用しないアン
テナで受信し、アンテナ切換スイッチの漏れにより受信
系に入力されることを防ぐため、使用しない側の移相器
(2A)又は(2B)の位相をビーム制御回路(5)で
制御してビームを形成しないようにする。
第7図(a)は主アンテナAの垂直面内ビーム走査タイ
ミングを示し、(b)は副アンテナBの垂直面内ビーム
走査タイミングを、(C)はA、Bアンテナの切換タイ
ミングを示す。
ミングを示し、(b)は副アンテナBの垂直面内ビーム
走査タイミングを、(C)はA、Bアンテナの切換タイ
ミングを示す。
その他の動作は第8図と同様であるので省略する。
以上、位相走査アレイ・レーダ装置を例にとり説明を行
なったが、周波数走査アレイ・レーダ。
なったが、周波数走査アレイ・レーダ。
位相・周波数複合アレイ・レーダ等電子走査アレイ・レ
ーダ全般についても本発明を適用できることは明らかで
ある。
ーダ全般についても本発明を適用できることは明らかで
ある。
但し、使用しないアン央すのビームを形成しないように
して、偽目標の受信を防ぐ方式は、位相制御によりビー
ムを形成する方式のレーダに限られる。
して、偽目標の受信を防ぐ方式は、位相制御によりビー
ムを形成する方式のレーダに限られる。
また、垂直ビーム走査について、低仰角から高仰角に向
って走査する方式を例にとり説明を行ったが、高仰角か
ら低仰角に向って走査する方式。
って走査する方式を例にとり説明を行ったが、高仰角か
ら低仰角に向って走査する方式。
特別なシーケンス又はランダムに走査する方式等におい
ても本発明を適用できる。
ても本発明を適用できる。
以上のように、この発明によれば、電子走査アレイ・レ
ーダにおいて従来の(主)電子走査アレイ・アンテナに
高仰角覆滅を分担する副電子走査アレイ・アンテナを付
加するよう構成し、両アンテナの切換え及びビーム走査
の同期をとり、それぞれの仰角覆域内を走査することに
より、極めて広い仰角覆域を実現することが可能となっ
た。
ーダにおいて従来の(主)電子走査アレイ・アンテナに
高仰角覆滅を分担する副電子走査アレイ・アンテナを付
加するよう構成し、両アンテナの切換え及びビーム走査
の同期をとり、それぞれの仰角覆域内を走査することに
より、極めて広い仰角覆域を実現することが可能となっ
た。
また、実際の実施にあたって、前記発明を適用した場合
に、使用しないアンテナのビームを形成しないように位
相を設定することにより、アンテナ切換スイッチの漏れ
電力による偽目標の受信を防ぐことも可能である。
に、使用しないアンテナのビームを形成しないように位
相を設定することにより、アンテナ切換スイッチの漏れ
電力による偽目標の受信を防ぐことも可能である。
第1図は、従来の電子走査アレイ・レーダの構成の1例
を示す機能系統図、第2図は、第1図の構成による垂直
面内覆滅に関するビーム走査を示す概念図、第8図は、
第2図に示すビーム走査を行なうための送信タイミング
の1例を示す図、第4図は、従来の(主) I’(7,
子走査アレイ・アンテナ及びこの発明における(主/副
)電子走査アレイ・アンテナにおける仰角覆滅の概念図
、第5図は、この発明の構成の1例を示す機能系統図、
第6図は、第5図の構成による垂直面内覆域に関するビ
ーム走査を示す概念図、第7図は、このビーム走査タイ
ミングの1例を示す図。 図において、(IA)、(2A)、(8A)は主アンテ
ナの1次放射器、移相器2分配回路、(IB)、(2B
)、(8B)は副アンテナの1次放射器、移相器2分配
回路、(5)はビーム制御回路、(7)は基準信号発生
回路、(8)は送受切換器、αQはアンテナ切換スイッ
チ、aηはスイッチ駆動回路である。 なお、各図中の同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 。 (θ) 第6図 (EL−,1 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭58−166127号2、発明
の名称 レーダ装置 3 補正をする者 代表者片山仁へ部 4代理人 6、 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、 補正の内も (υ明細書をつぎのとおり訂正する。 (2)図面の第2図を別紙のとおり訂正する。 7. 添付書類の目録 (υ第2図 1通 以上 第2図
を示す機能系統図、第2図は、第1図の構成による垂直
面内覆滅に関するビーム走査を示す概念図、第8図は、
第2図に示すビーム走査を行なうための送信タイミング
の1例を示す図、第4図は、従来の(主) I’(7,
子走査アレイ・アンテナ及びこの発明における(主/副
)電子走査アレイ・アンテナにおける仰角覆滅の概念図
、第5図は、この発明の構成の1例を示す機能系統図、
第6図は、第5図の構成による垂直面内覆域に関するビ
ーム走査を示す概念図、第7図は、このビーム走査タイ
ミングの1例を示す図。 図において、(IA)、(2A)、(8A)は主アンテ
ナの1次放射器、移相器2分配回路、(IB)、(2B
)、(8B)は副アンテナの1次放射器、移相器2分配
回路、(5)はビーム制御回路、(7)は基準信号発生
回路、(8)は送受切換器、αQはアンテナ切換スイッ
チ、aηはスイッチ駆動回路である。 なお、各図中の同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 。 (θ) 第6図 (EL−,1 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭58−166127号2、発明
の名称 レーダ装置 3 補正をする者 代表者片山仁へ部 4代理人 6、 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、 補正の内も (υ明細書をつぎのとおり訂正する。 (2)図面の第2図を別紙のとおり訂正する。 7. 添付書類の目録 (υ第2図 1通 以上 第2図
Claims (2)
- (1)垂直面内において電子的にビーム走査を行ないな
がら水平方向に機械的に回転する電子走査アレイ・レー
ダにおいて、垂直覆滅の一部を走査する主アンテナと、
少なくとも垂直覆滅の他の部分を走査する副アンテナを
相互に機械的に固定し、水平面内で同一回転軸のまわり
に機械的回転を行なわせ、両アンテナ間でビーム走査を
切換えることを特徴とするレーダ装置。 - (2)主アンテナと副アンテナが位相制御アンテナであ
って、使用しない方のアンテナはビームラ形成しないよ
うに位相が調整されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166127A JPS6057281A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | レ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166127A JPS6057281A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | レ−ダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057281A true JPS6057281A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15825528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166127A Pending JPS6057281A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | レ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198889A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | Mitsubishi Electric Corp | ホログラフイツクレ−ダ |
| US7268722B2 (en) * | 2002-12-24 | 2007-09-11 | Robert Bosch Gmbh | Angular resolution antenna system |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58166127A patent/JPS6057281A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198889A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | Mitsubishi Electric Corp | ホログラフイツクレ−ダ |
| US7268722B2 (en) * | 2002-12-24 | 2007-09-11 | Robert Bosch Gmbh | Angular resolution antenna system |
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