JPS6057317B2 - ステツピングモ−タの駆動回路 - Google Patents
ステツピングモ−タの駆動回路Info
- Publication number
- JPS6057317B2 JPS6057317B2 JP57048298A JP4829882A JPS6057317B2 JP S6057317 B2 JPS6057317 B2 JP S6057317B2 JP 57048298 A JP57048298 A JP 57048298A JP 4829882 A JP4829882 A JP 4829882A JP S6057317 B2 JPS6057317 B2 JP S6057317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- excitation
- stepping motor
- transistor
- excitation coil
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ステッピングモータの駆動回路に関するも
のである。
のである。
一般にステッピングモータの駆動回路は、第1〜2図に
示すようにステッピングモータのステータ2(第4図)
に各別に巻いた励磁コイルfl、f2、f3、f4の一
端に正電圧Vccを加え、各コイルの他端に電流逆流防
止用の順方向ダイオードD1、D2、D3、D4及び各
ダイオードにコレクタを接続したスイッチング用のトラ
ンジスタTRI、TR2、TR3、TR4のベース電圧
を第5図のように経時的にH(高)レベルまたはL(低
)レベルに切り換えることによりロータ1を回転させる
ようにしている。
示すようにステッピングモータのステータ2(第4図)
に各別に巻いた励磁コイルfl、f2、f3、f4の一
端に正電圧Vccを加え、各コイルの他端に電流逆流防
止用の順方向ダイオードD1、D2、D3、D4及び各
ダイオードにコレクタを接続したスイッチング用のトラ
ンジスタTRI、TR2、TR3、TR4のベース電圧
を第5図のように経時的にH(高)レベルまたはL(低
)レベルに切り換えることによりロータ1を回転させる
ようにしている。
さて、従来、励磁コイルに電流を供給する方式として第
1図のドロッパ式と第2図のチョッパ式とが知られ、ド
ロッパ式は励磁コイルfl、$3の端と電源Vccとの
間に介在させた抵抗R1及び励磁コイルfl、f3の他
端間に接続したコンデンサClと、励磁コイル(j2、
f4の一端と電源Vccとの間に介在させた抵抗R2及
び励磁コイルf2、f4の他端間に接続したコンデンサ
C2とを備えることを特徴としている。
1図のドロッパ式と第2図のチョッパ式とが知られ、ド
ロッパ式は励磁コイルfl、$3の端と電源Vccとの
間に介在させた抵抗R1及び励磁コイルfl、f3の他
端間に接続したコンデンサClと、励磁コイル(j2、
f4の一端と電源Vccとの間に介在させた抵抗R2及
び励磁コイルf2、f4の他端間に接続したコンデンサ
C2とを備えることを特徴としている。
コンデンサCl9C2はトランジスタTRI、TR29
TR3、TR4の逆起電圧からの保護及びロータ1の振
動を抑えるダンパ特性の改善のためのものであり、例え
ば第5図においてクロックTiからT2に至つてステッ
ピングモータが静止励磁状態になつたとすると51がH
からLに立ち下がるため励磁コイルflはオンからオフ
に切り換えられる。このため励磁コイル(f−1には逆
起電圧が生じるが、このとき第1図に示すように励磁コ
イルf3及びコンデンサClとの間で逆起電圧が環流す
るので、逆起電圧がトランジスタTRI、TR3に流れ
込むことを防止できるとともに、ロータ1の振動エネル
ギーが逆起電圧の環流によつて熱エネルギーに変換され
るのでロータ1の振動が速やかに抑えられる。また、抵
抗R1、R2は励磁コイルの立ち上がり特性改善のため
のものであり、例えば励磁コイルf1を非励磁から励磁
に切り換えるとその電流iの立ち上がりは励磁コイルf
1のインダクタンスをL1時間をtとしたときi=(■
CC/R1) (1−Exp(−Rlt/L))で示
されるのでR1の値を大きくするほど電流1の立ち上が
り特性が良くなることがわかる。
TR3、TR4の逆起電圧からの保護及びロータ1の振
動を抑えるダンパ特性の改善のためのものであり、例え
ば第5図においてクロックTiからT2に至つてステッ
ピングモータが静止励磁状態になつたとすると51がH
からLに立ち下がるため励磁コイルflはオンからオフ
に切り換えられる。このため励磁コイル(f−1には逆
起電圧が生じるが、このとき第1図に示すように励磁コ
イルf3及びコンデンサClとの間で逆起電圧が環流す
るので、逆起電圧がトランジスタTRI、TR3に流れ
込むことを防止できるとともに、ロータ1の振動エネル
ギーが逆起電圧の環流によつて熱エネルギーに変換され
るのでロータ1の振動が速やかに抑えられる。また、抵
抗R1、R2は励磁コイルの立ち上がり特性改善のため
のものであり、例えば励磁コイルf1を非励磁から励磁
に切り換えるとその電流iの立ち上がりは励磁コイルf
1のインダクタンスをL1時間をtとしたときi=(■
CC/R1) (1−Exp(−Rlt/L))で示
されるのでR1の値を大きくするほど電流1の立ち上が
り特性が良くなることがわかる。
しかし、一方Rl,R2の値を大きくするとiの値が減
少するため電源電圧Vccを上昇させねばならず、する
と抵抗Rl,R2による熱損失も増大してしまうという
欠点がある。一方、第2図に示すチョッパ式は、三角波
発生回路0SLからの出力信号に、抵抗R3,R4によ
り電源■Ccの電圧を分割して重畳電圧V1となすとと
もに第6図に示すように、抵抗R5,R6による分割電
圧に抵t/LRSによる検知電圧を加えて基準電圧VS
とし、上記重畳電圧V1と基準電圧Vsとをオペアンプ
0Pにより差動増幅してエミッタとベースの間に抵抗R
8を接続したトランジスタTR5をオペアンプ0Pの出
力■2のLレベルによりオンさせ、Hレベルによりオフ
させることにより電源Vccの直流電圧をチョッピング
するので駆動電流の平均値が減少するからドロッパ式よ
りも消費電力を低減できる。また、駆動電流を抵抗Rs
により検出してコンデンサC3及び抵抗R9により平滑
化し、オペアンプ0Pの同相端子に加えることにより基
準電圧■Sのレベルを変化させて、第6図に示すように
基準電任■Sが増大したときは、チョッピング電圧のパ
ルス幅を減少させ、一方基準電圧■Sが減少したときは
チョッピング電圧のパルス幅を増大させるので第2図の
回路により駆動電流の値を自動的に調節することができ
る。尚、第2図中抵抗R7はオペアンプ0Pにヒステリ
シスを設けて動作を安定させるためのものでJあり、ダ
イオードD5は励磁コイルFl,f2,f3,f4のフ
ライホィールのためのものである。
少するため電源電圧Vccを上昇させねばならず、する
と抵抗Rl,R2による熱損失も増大してしまうという
欠点がある。一方、第2図に示すチョッパ式は、三角波
発生回路0SLからの出力信号に、抵抗R3,R4によ
り電源■Ccの電圧を分割して重畳電圧V1となすとと
もに第6図に示すように、抵抗R5,R6による分割電
圧に抵t/LRSによる検知電圧を加えて基準電圧VS
とし、上記重畳電圧V1と基準電圧Vsとをオペアンプ
0Pにより差動増幅してエミッタとベースの間に抵抗R
8を接続したトランジスタTR5をオペアンプ0Pの出
力■2のLレベルによりオンさせ、Hレベルによりオフ
させることにより電源Vccの直流電圧をチョッピング
するので駆動電流の平均値が減少するからドロッパ式よ
りも消費電力を低減できる。また、駆動電流を抵抗Rs
により検出してコンデンサC3及び抵抗R9により平滑
化し、オペアンプ0Pの同相端子に加えることにより基
準電圧■Sのレベルを変化させて、第6図に示すように
基準電任■Sが増大したときは、チョッピング電圧のパ
ルス幅を減少させ、一方基準電圧■Sが減少したときは
チョッピング電圧のパルス幅を増大させるので第2図の
回路により駆動電流の値を自動的に調節することができ
る。尚、第2図中抵抗R7はオペアンプ0Pにヒステリ
シスを設けて動作を安定させるためのものでJあり、ダ
イオードD5は励磁コイルFl,f2,f3,f4のフ
ライホィールのためのものである。
さて、第2図のチョッパ式駆動回路においても、トラン
ジスタTRl〜TR4の保護及びロータ・1のダンパ特
性の改善のために第1図のドロッパ式と同様に励磁コイ
ルFl,f3の他端間及び励磁コイルF2,f4の他端
間にそれぞれコンデンサCl,C2を接続することが望
ましいのであるが、もしそのようにコンデンサを接続す
ると、チョッパ電流は脈動電流であるため常時コンデン
サを導通し例えば励磁コイルf1が励磁状態にあるとき
はコンデンサと励磁コイルF3とで環流が生じて励磁コ
イルF3も励磁状態となつてしまうのでステッピングモ
ータは正常に動作することが難しくなる。
ジスタTRl〜TR4の保護及びロータ・1のダンパ特
性の改善のために第1図のドロッパ式と同様に励磁コイ
ルFl,f3の他端間及び励磁コイルF2,f4の他端
間にそれぞれコンデンサCl,C2を接続することが望
ましいのであるが、もしそのようにコンデンサを接続す
ると、チョッパ電流は脈動電流であるため常時コンデン
サを導通し例えば励磁コイルf1が励磁状態にあるとき
はコンデンサと励磁コイルF3とで環流が生じて励磁コ
イルF3も励磁状態となつてしまうのでステッピングモ
ータは正常に動作することが難しくなる。
即ち、チョッパ式においてはコンデンサを用いた方法で
トランジスタTRl〜TR4の保護及びダンパ特性の改
善をはかることができな・い、という欠点がある。この
発明は上記ドロッパ式及びチョッパ式の欠点に着目して
なされたものであり、簡単な構成により両方式の欠点を
ともに除去することのてきるステッピングモータの駆動
回路を提供することを目的とする。
トランジスタTRl〜TR4の保護及びダンパ特性の改
善をはかることができな・い、という欠点がある。この
発明は上記ドロッパ式及びチョッパ式の欠点に着目して
なされたものであり、簡単な構成により両方式の欠点を
ともに除去することのてきるステッピングモータの駆動
回路を提供することを目的とする。
以下、第3図によりこの発明の実施例を説明する。
尚、本発明は基本的には第2図のチョッパ方式を採用す
るので、以下第2図と同一の構成については同番号を付
し説明を省略する。
るので、以下第2図と同一の構成については同番号を付
し説明を省略する。
さて、第3図において、Fl,f3の付勢回路に対して
PNP型の二箇のトランジスタTR6,TR7をそれぞ
れのエミッタとコレクタが互いに逆向きになるように接
続し、トランジスタTR6のエミッタはコンデンサC4
を介して励磁コイルf1のトランジスタTR5とは逆側
の端子(以下他端とする)に接続し、トランジスタTR
7のエミッタはコンデンサC5を介して励磁コイルF3
の他端に接続し、トランジスタTR6のベースとトラン
ジスタTRlのベース間及びトランジスタTR7のベー
スとトランジスタTR3のベース間をそれぞれ接続する
。
PNP型の二箇のトランジスタTR6,TR7をそれぞ
れのエミッタとコレクタが互いに逆向きになるように接
続し、トランジスタTR6のエミッタはコンデンサC4
を介して励磁コイルf1のトランジスタTR5とは逆側
の端子(以下他端とする)に接続し、トランジスタTR
7のエミッタはコンデンサC5を介して励磁コイルF3
の他端に接続し、トランジスタTR6のベースとトラン
ジスタTRlのベース間及びトランジスタTR7のベー
スとトランジスタTR3のベース間をそれぞれ接続する
。
また、励磁コイルF2,f4に対してもPNP型の二個
のトランジスタTR8,TR9を、励磁コイルFl,f
3に対してトランジスタTR6,TR7を接続したのと
同様にしてコンデンサC6,C7を介して接続し、トラ
ンジスタTR8のベースとトランジスタTR2のベース
間及びトランジスタTR9のベースとトランジスタTR
4のベース間をそれぞれ接続する。
のトランジスタTR8,TR9を、励磁コイルFl,f
3に対してトランジスタTR6,TR7を接続したのと
同様にしてコンデンサC6,C7を介して接続し、トラ
ンジスタTR8のベースとトランジスタTR2のベース
間及びトランジスタTR9のベースとトランジスタTR
4のベース間をそれぞれ接続する。
本発明は以上の構成であり、次に作用を説明する。
トランジスタTRlがオンであるクロックTOからT1
に移行するとS2がLからHになるので(第5図)、ト
ランジスタTRlがオン状態と変らず、トランジスタT
R2がオンに切り換わる。
に移行するとS2がLからHになるので(第5図)、ト
ランジスタTRlがオン状態と変らず、トランジスタT
R2がオンに切り換わる。
これにより、励磁コイルF2に電流が流れ始めるので励
磁コイルF2には逆起電圧が生じ、この逆起電圧はダイ
オードD2、トランジスタTR2、抵抗RSlダイオー
ドD5という経路でフライホィールされる。このときS
2がHレベルであることからトランジスタTR8がオフ
に保たれるため、励磁コイルF2からコンデンサC6側
に電流が流れることはない。次に、クロックT1からク
ロックT2に移行し、この状態で静止励磁させるとS1
がHからLになるのでトランジスタTRlがオフに切り
換わる。これにより励磁コイルf)1の電流が遮断され
るので、励磁コイルf1には逆起電圧が生じるが、S1
がLレベルであることからトランジスタTR6がオンと
なつてコンデンサC牡トランジスタTR6、コンデンサ
C6、励磁コイルF3という経路で逆起電圧がバイパス
されるので、トランジスタTRlに加わる逆起電圧の値
が低減される。また、上記逆起電圧のバイパスによりロ
ータ1(第4図)の振動が熱エネルギーに変換されるの
で、ロータ1の振動が速やかに減衰する。以上のように
、この発明によれば、ステッピングモータのチョッパ式
駆動回路において、ステータにおいて隣接しない二箇の
励磁コイルの電源供給回路とは逆側の端子間にコンデン
サと、常には開路とし通電方向を制御可能とした能動ス
イッチング素子とを直列に接続し、二箇の励磁コイルの
うち一方がオンからオフに切り換えられたときのみ一方
から他方の励磁コイル側に通電可能となるように能動ス
イッチング素子を作動させるようしたため、励磁コイル
の駆動電流であるチョッパ(脈動)電流は常にはコンデ
ンサに流入することがないのでステッピングモータの作
動に支障を来たすことがなく、また励磁コイルがオンか
らオフに切じ換えられたときは、スイッチング素子がオ
ンとなつて励磁コイルに発生した逆起電圧がコンデンサ
に流入することができるので、逆起電圧をバイパスして
トランジスタの焼損を防止することができるとともに、
ロータの振動を抑えるダンパ効果も得られる。また、チ
ョッパ式駆動回路を用いることができるので、駆動電流
を減少して発熱、消費電力を低減することができる。
磁コイルF2には逆起電圧が生じ、この逆起電圧はダイ
オードD2、トランジスタTR2、抵抗RSlダイオー
ドD5という経路でフライホィールされる。このときS
2がHレベルであることからトランジスタTR8がオフ
に保たれるため、励磁コイルF2からコンデンサC6側
に電流が流れることはない。次に、クロックT1からク
ロックT2に移行し、この状態で静止励磁させるとS1
がHからLになるのでトランジスタTRlがオフに切り
換わる。これにより励磁コイルf)1の電流が遮断され
るので、励磁コイルf1には逆起電圧が生じるが、S1
がLレベルであることからトランジスタTR6がオンと
なつてコンデンサC牡トランジスタTR6、コンデンサ
C6、励磁コイルF3という経路で逆起電圧がバイパス
されるので、トランジスタTRlに加わる逆起電圧の値
が低減される。また、上記逆起電圧のバイパスによりロ
ータ1(第4図)の振動が熱エネルギーに変換されるの
で、ロータ1の振動が速やかに減衰する。以上のように
、この発明によれば、ステッピングモータのチョッパ式
駆動回路において、ステータにおいて隣接しない二箇の
励磁コイルの電源供給回路とは逆側の端子間にコンデン
サと、常には開路とし通電方向を制御可能とした能動ス
イッチング素子とを直列に接続し、二箇の励磁コイルの
うち一方がオンからオフに切り換えられたときのみ一方
から他方の励磁コイル側に通電可能となるように能動ス
イッチング素子を作動させるようしたため、励磁コイル
の駆動電流であるチョッパ(脈動)電流は常にはコンデ
ンサに流入することがないのでステッピングモータの作
動に支障を来たすことがなく、また励磁コイルがオンか
らオフに切じ換えられたときは、スイッチング素子がオ
ンとなつて励磁コイルに発生した逆起電圧がコンデンサ
に流入することができるので、逆起電圧をバイパスして
トランジスタの焼損を防止することができるとともに、
ロータの振動を抑えるダンパ効果も得られる。また、チ
ョッパ式駆動回路を用いることができるので、駆動電流
を減少して発熱、消費電力を低減することができる。
尚、上記実施例においては、能動スイッチング素子とし
てエミッタとコレクタとを逆向きに接続した二箇のトラ
ンジスタを用いるが、例えばサイリスタまたはトライア
ツクを用いても同様の効果を得ることができる。
てエミッタとコレクタとを逆向きに接続した二箇のトラ
ンジスタを用いるが、例えばサイリスタまたはトライア
ツクを用いても同様の効果を得ることができる。
また、上記実施例では4相のステッピングモータを1〜
2相励磁方式で駆動させるようにしているが、本発明は
ステッピングモータの相数及び励磁方式に限定されるこ
となく用いることができる。
2相励磁方式で駆動させるようにしているが、本発明は
ステッピングモータの相数及び励磁方式に限定されるこ
となく用いることができる。
第1図は従来のドロッパ式駆動回路の図、第2図は従来
のチョッパ式駆動回路の図、第3図は本発明に係る駆動
回路の図、第4図はステッピングモータのロータとステ
ータの配置を示す図、第5図は励磁方式のクロックの図
、第6図はチョッパ式による電流制御作用を示す図であ
る。 f1〜F4・・・励磁コイル、1・・・ロータ、2・・
・ステータ、゛■1〜TR4・・・スイッチング手段(
トランジスタ)、C4〜C7・・・コンデンサ、TR6
〜TR9・・・能動スイッチング素子。
のチョッパ式駆動回路の図、第3図は本発明に係る駆動
回路の図、第4図はステッピングモータのロータとステ
ータの配置を示す図、第5図は励磁方式のクロックの図
、第6図はチョッパ式による電流制御作用を示す図であ
る。 f1〜F4・・・励磁コイル、1・・・ロータ、2・・
・ステータ、゛■1〜TR4・・・スイッチング手段(
トランジスタ)、C4〜C7・・・コンデンサ、TR6
〜TR9・・・能動スイッチング素子。
Claims (1)
- 1 複数の励磁コイルを円周方向に沿つて順次各別に巻
いたステータ及び励磁コイルの励磁・非励磁により回転
駆動されるロータとをもつステッピングモータと、各励
磁コイルに対し微少時間幅で脈動するチョッパ電流を供
給するチョッパ回路と、複数の励磁コイルを個別に開路
または閉路可能とするように各励磁コイルに接続した複
数のスイッチング手段、とを備えたステッピングモータ
の駆動回路において、複数の励磁コイルのうち互いに隣
接しない二箇づつの励磁コイルをそれぞれ組となし、各
組の励磁コイルにおいてチョッパ回路とは逆側の端子間
にコンデンサ及び常には開路とし通電方向を制御可能と
した能動スイッチング素子とを直列に接続し、一方の励
磁コイルの開路に関連して能動スイッチング素子をして
一方から他方の励磁コイル側に通電させることを特徴と
するステッピングモータの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048298A JPS6057317B2 (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | ステツピングモ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048298A JPS6057317B2 (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | ステツピングモ−タの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165698A JPS58165698A (ja) | 1983-09-30 |
| JPS6057317B2 true JPS6057317B2 (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=12799529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57048298A Expired JPS6057317B2 (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | ステツピングモ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057317B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2397530A1 (fr) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Peugeot | Moteur a explosion a rapport volumetrique variable |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP57048298A patent/JPS6057317B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165698A (ja) | 1983-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59220092A (ja) | 無整流子モ−タの焼損防止回路 | |
| JPS6057317B2 (ja) | ステツピングモ−タの駆動回路 | |
| JP2634941B2 (ja) | ブラシレスモータの駆動回路 | |
| JP2974188B2 (ja) | ステッピングモータの駆動回路 | |
| JPS6192191A (ja) | モ−タ駆動回路 | |
| JP3242258B2 (ja) | モータ駆動制御装置 | |
| JPS5935580A (ja) | 直流電動機の速度制御装置 | |
| JP2697316B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP3706440B2 (ja) | モータ駆動回路 | |
| JPS63294297A (ja) | ユニポ−ラ型ステップモ−タの巻線電流回生方式 | |
| JP2973244B2 (ja) | モータ駆動用回路 | |
| JP3114189B2 (ja) | モータの駆動装置 | |
| JP2737955B2 (ja) | ブラシレスモータの制御装置 | |
| JP2590646Y2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPS58130787A (ja) | 直流モ−タ | |
| JP2897343B2 (ja) | モータの駆動装置 | |
| JPS60109778A (ja) | 電動機の制動回路 | |
| KR970068123A (ko) | 모터구동회로 | |
| JPS6359789A (ja) | ステツピングモ−タの駆動回路 | |
| JP2788589B2 (ja) | ブラシレスモータの駆動回路 | |
| JP3157078B2 (ja) | モータ駆動制御装置 | |
| JPH1141969A (ja) | モータ駆動用インバータのドライブ回路 | |
| JPH1169875A (ja) | モータ制御回路 | |
| JP2653372B2 (ja) | モータの電流検出回路 | |
| JPH0621396U (ja) | ブラシレスモータの駆動回路 |