JPS6057336A - 複写機の投影レンズ移動機構 - Google Patents
複写機の投影レンズ移動機構Info
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- JPS6057336A JPS6057336A JP16623883A JP16623883A JPS6057336A JP S6057336 A JPS6057336 A JP S6057336A JP 16623883 A JP16623883 A JP 16623883A JP 16623883 A JP16623883 A JP 16623883A JP S6057336 A JPS6057336 A JP S6057336A
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
しくは、原稿と複写紙の位置合せ現車をコーナーでとる
コーナーレジストレーション方式の変倍複写機における
投影レンズ移動機構に関する。
コーナーレジストレーション方式の変倍複写機における
投影レンズ移動機構に関する。
従来技術
]−ナーレジストレーション方式をとり、3段以上の複
数段変倍又は倍率を連続的に変更できる無段階変倍をお
こなう場合、投影レンズの移動は光軸方向及び光軸方向
と直交する方向の両方向成分をもちかつ非直線的な移動
となる。
数段変倍又は倍率を連続的に変更できる無段階変倍をお
こなう場合、投影レンズの移動は光軸方向及び光軸方向
と直交する方向の両方向成分をもちかつ非直線的な移動
となる。
第1図は原稿(0)の像を露光面(Iりに投影する光路
を展開して示した図であり、1.414倍から0.70
7倍まで無段階変倍する際の投影レンズ(1」)の移動
軌跡は一点鎖線−)の様になる。
を展開して示した図であり、1.414倍から0.70
7倍まで無段階変倍する際の投影レンズ(1」)の移動
軌跡は一点鎖線−)の様になる。
投影レンズをこのように非直線的に移動させる機構とし
て特開昭56−150766号に提案される機構がある
。この機構では、投影レンズをガイド軸に摺動可能に保
持し、そのガイド軸をリンク機構で平行移動する様に構
成するとともに、投影レンズをガイド軸に直交して張ら
れたスプリングによってカムに当接させた状態でガイド
輔に沿って移動させるようにしている。即ち、投影レン
ズかガイド軸に沿って移動するとき、投影レンズがカム
に拘束されることによってガイド輔自体が平行移動し、
これによって投影レンズを非直線的に移動させる訳であ
る。
て特開昭56−150766号に提案される機構がある
。この機構では、投影レンズをガイド軸に摺動可能に保
持し、そのガイド軸をリンク機構で平行移動する様に構
成するとともに、投影レンズをガイド軸に直交して張ら
れたスプリングによってカムに当接させた状態でガイド
輔に沿って移動させるようにしている。即ち、投影レン
ズかガイド軸に沿って移動するとき、投影レンズがカム
に拘束されることによってガイド輔自体が平行移動し、
これによって投影レンズを非直線的に移動させる訳であ
る。
本発明者は上記の機構における駆動源の負荷について研
究をおこない、負荷が倍率によって大きく 変動するこ
とをつきとめた。このような負荷の変動は投影レンズの
スムーズな移動を阻害する要因になるとともに駆動源と
して大トルクのモータを必要とし好ましくないものであ
る。
究をおこない、負荷が倍率によって大きく 変動するこ
とをつきとめた。このような負荷の変動は投影レンズの
スムーズな移動を阻害する要因になるとともに駆動源と
して大トルクのモータを必要とし好ましくないものであ
る。
目的・要旨
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、投影レ
ンズを移動させる駆動源にかかる負荷を軽減し、投影レ
ンズをスムーズに移動させることのできる投影レンズ移
動機構を提供することを目的とする。
ンズを移動させる駆動源にかかる負荷を軽減し、投影レ
ンズをスムーズに移動させることのできる投影レンズ移
動機構を提供することを目的とする。
上記目的は、投影レンズをカムに当接させるためにガイ
ド軸に取付けられるスプリングの取付は角をガイド軸に
対して斜めにすることによって達成される。具体的には
倍率が1.414倍から0.707倍の範囲ではガイド
軸に対して160°〜175°傾→けて取付けることに
よって負荷の変動を非常に少なくすることができる。
ド軸に取付けられるスプリングの取付は角をガイド軸に
対して斜めにすることによって達成される。具体的には
倍率が1.414倍から0.707倍の範囲ではガイド
軸に対して160°〜175°傾→けて取付けることに
よって負荷の変動を非常に少なくすることができる。
実施例
以下図面を用いて本発明を説明する。まず、第2図に本
発明の投影レンズ移動機構を模式的に示し、本発明の原
理説明をおこなう。
発明の投影レンズ移動機構を模式的に示し、本発明の原
理説明をおこなう。
第2図において、投影レンズ(L)はレンズ台(1)上
に設けられ、レンズ台(1)がガイドシャフト(2)に
沿って移動可能に軸支されるとともにカム面(3)にコ
ロ(4)を介して当接するようになっている。シャフト
(2)はリンク+51 (5つによって平行移動可能に
保持され、また、斜めに張られたスプリング(6)によ
って投影レンズ(L)をカム面(3)に当接させる方向
に付勢されている。
に設けられ、レンズ台(1)がガイドシャフト(2)に
沿って移動可能に軸支されるとともにカム面(3)にコ
ロ(4)を介して当接するようになっている。シャフト
(2)はリンク+51 (5つによって平行移動可能に
保持され、また、斜めに張られたスプリング(6)によ
って投影レンズ(L)をカム面(3)に当接させる方向
に付勢されている。
カム面(3)の形状は、第1図において、等倍位置を原
点として光軸方向をxlll、これと直交する方向をY
mとすると、 m −1−1 x=−−、f m m+t γm= ・1 −1 但し、m:倍率(負値) f:焦点距離 l;像高 ここで、最大倍率と最小倍率の位置を結んだ線をシャフ
ト(2)の方向、このシャフト方向と光軸のなす角をθ
として、シャフト方向をX軸にとった座標系(x、y
)に前記(xm + Ym )を変換すると、 となる。
点として光軸方向をxlll、これと直交する方向をY
mとすると、 m −1−1 x=−−、f m m+t γm= ・1 −1 但し、m:倍率(負値) f:焦点距離 l;像高 ここで、最大倍率と最小倍率の位置を結んだ線をシャフ
ト(2)の方向、このシャフト方向と光軸のなす角をθ
として、シャフト方向をX軸にとった座標系(x、y
)に前記(xm + Ym )を変換すると、 となる。
ここで、この曲線の傾きdy//dxは、となる。
再び第2図に戻って、リンク(5)にスプリング(6)
を取付け、レンズ台(1)をカム面(3)に押しあてつ
つ移動させる機構について考える。
を取付け、レンズ台(1)をカム面(3)に押しあてつ
つ移動させる機構について考える。
いま、等倍位置でリンク(5)の作用点(U)かシャフ
ト(2)と角度αをなすように取り付けたときの、リン
ク(5)の回転中心IVIを座標原点とした直交座標に
おける、リンク(5)の作用点の座標(XRO,YRO
)は、リンク(5)のスパンをSとすると、 XRO= S cosa YHo = S sinα 一方、倍率m テノ作用点(U)の座標(Xl(、Yn
)は、xH−ロア1F YR= y +YR○ であるから、旧式及びil1式を用い、倍率口lをパラ
メータとして、 m m −1 と表わすことかできる。
ト(2)と角度αをなすように取り付けたときの、リン
ク(5)の回転中心IVIを座標原点とした直交座標に
おける、リンク(5)の作用点の座標(XRO,YRO
)は、リンク(5)のスパンをSとすると、 XRO= S cosa YHo = S sinα 一方、倍率m テノ作用点(U)の座標(Xl(、Yn
)は、xH−ロア1F YR= y +YR○ であるから、旧式及びil1式を用い、倍率口lをパラ
メータとして、 m m −1 と表わすことかできる。
次に、スプリング(6)を等倍位置にある作用点υ)に
対してシャフト(2)から角度β開いて取イ・]す、バ
ネ長をLSOに伸して固定点CW)に固定すると、スフ
リンク(6)ノ固定点(w)ノ座標(Xs、Ys) ハ
、と表わせる。
対してシャフト(2)から角度β開いて取イ・]す、バ
ネ長をLSOに伸して固定点CW)に固定すると、スフ
リンク(6)ノ固定点(w)ノ座標(Xs、Ys) ハ
、と表わせる。
また、倍率mでのスプリング(6)の長さLSは、LS
−JCXRXs)2+(YHYs)2 °−+v+とな
る。
−JCXRXs)2+(YHYs)2 °−+v+とな
る。
上記スプリング(6)が作用点(U)に及はすカFは、
バネ定数をに1スプリング(6)の自然長をLsNとす
ると、 F = = k (LS −LSN) ・・曲・・・・
・・曲・・萌・・(■)となり、また、スプリング(6
)とリンク(5)の回転中心+V+との距離技は となる。
バネ定数をに1スプリング(6)の自然長をLsNとす
ると、 F = = k (LS −LSN) ・・曲・・・・
・・曲・・萌・・(■)となり、また、スプリング(6
)とリンク(5)の回転中心+V+との距離技は となる。
ここで、リンク(5)がスプリング(6)から受けるモ
ーメントMSは、 M3=−F、R て表わされ、このモーメントM3は、リンク(5)がシ
ャフト(2)から受けるモーメント、即ち、カム面:3
)の規制によりコロ(41、レンズ台(1)、シャフト
(2)ヲ介してリンク(5)が受けるモーメントMLに
対して、M3 +M、=0 の関係にある。
ーメントMSは、 M3=−F、R て表わされ、このモーメントM3は、リンク(5)がシ
ャフト(2)から受けるモーメント、即ち、カム面:3
)の規制によりコロ(41、レンズ台(1)、シャフト
(2)ヲ介してリンク(5)が受けるモーメントMLに
対して、M3 +M、=0 の関係にある。
前記モーメントMLは、カム面(3)からコロ(4)か
うける垂直抗力のγ方向成分をNy、x方向成分をNx
とすると ML = Ny−XR十声yYR と表わすことができる。尚、μはレンズ台(1)とシャ
フト(2)との間の摩擦係数である。
うける垂直抗力のγ方向成分をNy、x方向成分をNx
とすると ML = Ny−XR十声yYR と表わすことができる。尚、μはレンズ台(1)とシャ
フト(2)との間の摩擦係数である。
前二式よりNyは、
となる。
以上を踏まえ、レンズ台(1)をX方向に引張る力Tを
考えると、このTは、前記Nx、Ny、μを用いて、 Tニーy +Nx となる。この力は駆動モータからなかめるとモータにか
かる負荷である。
考えると、このTは、前記Nx、Ny、μを用いて、 Tニーy +Nx となる。この力は駆動モータからなかめるとモータにか
かる負荷である。
このTにm 、 (Vl) 、 (■)、(■)式を夫
々代入する( 以 下 余 白 ) 2−ノ(一 式(IX)よりモータにかかる負荷Tは、α、β。
々代入する( 以 下 余 白 ) 2−ノ(一 式(IX)よりモータにかかる負荷Tは、α、β。
θ、 S’ 、 k 、 LSN 、 LSo +μを
与えてやれば倍率mの関数として一意的に決まる。そこ
で、α=−60°。
与えてやれば倍率mの関数として一意的に決まる。そこ
で、α=−60°。
θ= 23.3°、 5−2s、 k=1 、LSN−
50,Lso= 100 。
50,Lso= 100 。
μm0.1としβを変化させたときの倍率変更時のTの
反動を見ると、第3図のようになり、βが160゜〜1
75°の範囲で従来技術(β=90°)よりTの変動が
少ないことがわかった。そして、β=169°のときも
っともTの変動が少なかった。
反動を見ると、第3図のようになり、βが160゜〜1
75°の範囲で従来技術(β=90°)よりTの変動が
少ないことがわかった。そして、β=169°のときも
っともTの変動が少なかった。
ざらにμm0.2とし他のパラメータは同一とすると第
4図の如くになり、同様にβが170°近傍でTの変動
が少ないことがわかった。
4図の如くになり、同様にβが170°近傍でTの変動
が少ないことがわかった。
尚、第3図、第4図において、実線は最小倍率位置から
等倍位置への移動、破線は最大倍率位置から等倍位置へ
の移動を、夫々左から右へ向って示しである。
等倍位置への移動、破線は最大倍率位置から等倍位置へ
の移動を、夫々左から右へ向って示しである。
第5図第6図は第2図に模式的に示した構成を具体化し
たものである。
たものである。
両図において投影レンズ(L)はレンズ台(1)に固定
されており、レンズ台(1)は軸受によってシャット(
2)に対し摺動可能とされる一方、コロ(10)によっ
て合板上に支持されている。
されており、レンズ台(1)は軸受によってシャット(
2)に対し摺動可能とされる一方、コロ(10)によっ
て合板上に支持されている。
レンズ台(1)の側部にはコロ(4)が設けられており
、このコロ(4)はカム面(3)を形成さ第1たカム板
(11)に当接している。
、このコロ(4)はカム面(3)を形成さ第1たカム板
(11)に当接している。
また、シャフト(2)はリンクt5i (5つに接続さ
れて平行移動可能であり、一方のリンク(5)にスプリ
ング(6)がシャフト(2)に対して傾いた角度で取イ
・]けられ、コロ(4)をカム面(3)lこ押し付ける
方向の付勢力を与えている。
れて平行移動可能であり、一方のリンク(5)にスプリ
ング(6)がシャフト(2)に対して傾いた角度で取イ
・]けられ、コロ(4)をカム面(3)lこ押し付ける
方向の付勢力を与えている。
リンク+5+ (5’)の近傍には、アイドルブー1月
121 f131か設けられ、両ブーIJ (12+
(13)と三角形をなず位11ゞtlこ駆動ブーIJ
(14)か設けられる。
121 f131か設けられ、両ブーIJ (12+
(13)と三角形をなず位11ゞtlこ駆動ブーIJ
(14)か設けられる。
駆動ブーIJ (14)の軸にはギヤ(15)か設けら
れ、このギヤ(15+がモータ(]6)の軸に設けらオ
′シたギヤ(17)と噛合している。
れ、このギヤ(15+がモータ(]6)の軸に設けらオ
′シたギヤ(17)と噛合している。
前記アイドルプーリ(12) (131と駆動プーリ(
14)をまわってワイヤ(181が巻き付けられ、この
ワイヤ(■8)はレンズ台(111こ固定される。また
、アイドルプーリ(12)と駆動プーリ(14)の間の
ワイヤに外側からテンショ上記モータ(16)からの駆
動によりレンズ台(1)はシャフト(2)に沿って動き
、また、レンズ台(1)はカム面(3)の形状に規制さ
れて同時にシャフト(2)と直交する方向にも動く。
14)をまわってワイヤ(181が巻き付けられ、この
ワイヤ(■8)はレンズ台(111こ固定される。また
、アイドルプーリ(12)と駆動プーリ(14)の間の
ワイヤに外側からテンショ上記モータ(16)からの駆
動によりレンズ台(1)はシャフト(2)に沿って動き
、また、レンズ台(1)はカム面(3)の形状に規制さ
れて同時にシャフト(2)と直交する方向にも動く。
このような構成において、スプリング(6)を取付ける
角度βをシャフト(2)に対して160°〜175°の
範囲に、特には169°に定めることによって、モータ
(16)の負荷変動を小さくすることができるのである
。
角度βをシャフト(2)に対して160°〜175°の
範囲に、特には169°に定めることによって、モータ
(16)の負荷変動を小さくすることができるのである
。
第7図は本発明の変形例を示す模式図である。
先の実施例ではスプリング(6)はリンク(5)とシャ
フト(2)の連結点にかけられたが、変形例ではリンク
(S // )を回転中心mに対してml記連結点とは
反対側に伸長しその腕部(5−1)の先端(U′)を作
用点としてスプリング(6′)をかけるものである。ス
プリング(6′)は先の実施例と同様シャフト(2)と
角度βをもって取付けられ、コロ(4)をカム面(3)
に押付けるように張られる。
フト(2)の連結点にかけられたが、変形例ではリンク
(S // )を回転中心mに対してml記連結点とは
反対側に伸長しその腕部(5−1)の先端(U′)を作
用点としてスプリング(6′)をかけるものである。ス
プリング(6′)は先の実施例と同様シャフト(2)と
角度βをもって取付けられ、コロ(4)をカム面(3)
に押付けるように張られる。
このように構成することによって、駆動系に対する負荷
の変動を小さく押えるととも【こ、スプリングを張る位
置を自由に設定することかできる。
の変動を小さく押えるととも【こ、スプリングを張る位
置を自由に設定することかできる。
この際、適切な角度βをもとめるための式(IX)は若
干訂正を要する。
干訂正を要する。
即ち、スプリング(6′)の固定点間′)の座標(Xs
’ 、Ys’ )を示す(IV)式は、等倍時における
スプリング(6′)の作用点(U′)の座標を(Xl、
Yr)として、の式に置換える。
’ 、Ys’ )を示す(IV)式は、等倍時における
スプリング(6′)の作用点(U′)の座標を(Xl、
Yr)として、の式に置換える。
また、倍率mでの作用点(U′)の座標を(XA、YA
)とすると、この座標は、 となる。ここでスプリング(6′)の倍率111ての長
さLS/ は、 L’s’ =J(XA−XS’ ) 2+(YA−YS
’ )” H−−−−=−・−・・−(y’)となり、
削成(71式を(V′)式に置換える。
)とすると、この座標は、 となる。ここでスプリング(6′)の倍率111ての長
さLS/ は、 L’s’ =J(XA−XS’ ) 2+(YA−YS
’ )” H−−−−=−・−・・−(y’)となり、
削成(71式を(V′)式に置換える。
さらに、リンク(5’′)の回転中心(V′)とスプリ
ング(6′)との距離に′は となり、前記(Vn)式を(V[I’)式に置換える。
ング(6′)との距離に′は となり、前記(Vn)式を(V[I’)式に置換える。
以上の置換えによって(IX)式から適切な角度βを設
定すればよい。
定すればよい。
尚、リンク(5″)の形状は第7図に示すものに限定さ
れないことは明らかであり、また、スプリング(6′)
のバネ定数にもリンク(5” )の形状、スプリングの
取付けに応じて適切なものに変更することが望ましい。
れないことは明らかであり、また、スプリング(6′)
のバネ定数にもリンク(5” )の形状、スプリングの
取付けに応じて適切なものに変更することが望ましい。
効 果
以上詳述したように本発明は、コーナーレジストレーシ
ョン方式をとり、3段階以上か若しくは無段階に倍率を
変更可能な複写機に設けられる投影レンズ移動機構であ
って、投影レンズを、リンク機構によって平行移動可能
f、(シャフトに摺動可能に保持するとともに、倍率に
応じたカム面を有するカム部材に当接付勢し、駆動機構
によって前記シャフトに沿って移動させるもの蚤こおい
て、前記投影レンズを前記カム部材に当接付勢するだめ
のスプリングを前記シャフトに対して斜めの角度で取付
け、この取付は角度を投影レンズ駆動時の負荷の変動が
小さくなるようにしたことを特徴とする投影レンズ移動
機構であるから、投影レンズの移動をスムーズに、しか
も大トルクのモータを用いることなくおこなうことかで
きる利点を有する。
ョン方式をとり、3段階以上か若しくは無段階に倍率を
変更可能な複写機に設けられる投影レンズ移動機構であ
って、投影レンズを、リンク機構によって平行移動可能
f、(シャフトに摺動可能に保持するとともに、倍率に
応じたカム面を有するカム部材に当接付勢し、駆動機構
によって前記シャフトに沿って移動させるもの蚤こおい
て、前記投影レンズを前記カム部材に当接付勢するだめ
のスプリングを前記シャフトに対して斜めの角度で取付
け、この取付は角度を投影レンズ駆動時の負荷の変動が
小さくなるようにしたことを特徴とする投影レンズ移動
機構であるから、投影レンズの移動をスムーズに、しか
も大トルクのモータを用いることなくおこなうことかで
きる利点を有する。
また、スプリングをリンクの腕部(51)に取付けるよ
うにすればスプリングの取イ、」け位置を自由に選ぶこ
とができる。
うにすればスプリングの取イ、」け位置を自由に選ぶこ
とができる。
第1図は投影レンズの移動を説明する操式図、第2図は
本発明の投影レン、ズ移動機構を示す栓弐図、第3図、
第4−図はスプリングの取イー1番ノ角βをパラメータ
とした負荷Tの変動を示すグラフ、第5図第6図は本発
明の投影レンズ移動機(11’fの詳細を示す斜視図及
び平面図、第7図は本発明の変形例を示す模式図である
。 L・・・投影レンズ 2・・・シャフト 5 、5’ 、 5”・・リンク 6・・・スプリング β・・・スプリングの取付は角 出願人 ミノルタカメラ株式会社
本発明の投影レン、ズ移動機構を示す栓弐図、第3図、
第4−図はスプリングの取イー1番ノ角βをパラメータ
とした負荷Tの変動を示すグラフ、第5図第6図は本発
明の投影レンズ移動機(11’fの詳細を示す斜視図及
び平面図、第7図は本発明の変形例を示す模式図である
。 L・・・投影レンズ 2・・・シャフト 5 、5’ 、 5”・・リンク 6・・・スプリング β・・・スプリングの取付は角 出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 コーナーレジストレーション方式をとり、3段階
以上か若しくは無段階に倍率を変更’i+(能な複写機
に設けられる投影レンズ移動機構であって、投影レンズ
を、リンク機構によって平行移動iiJ能なシャフトに
摺動可能に保持するとともに、倍率に応じたカム面を有
するカム部材に当接付勢し、駆動機構によって前記シャ
フトに沿って移動させるものにおいて、前記投影レンズ
を前記カム部材に当接付勢するためのスプリングを前記
シャフトtこ対して斜めの角度で取付け、この取(=1
け角)■を投影レンズ駆動時の負荷の変動が小さくなる
ようにしたことを特徴とする投影レンズ移動機構。 2 前記スプリングがシャフトとリンクの連結点にシャ
フトに対して160〜175°の角1ぜで取付けられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の投影レン
ズ移動機構。 a @記シャフトを平行移動可能に保持するリンクの一
方が回動中心に対しシャフトと反対側に腕部を有し、前
記スプリングが該腕部に取付けられることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の投影レンズ移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16623883A JPS6057336A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 複写機の投影レンズ移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16623883A JPS6057336A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 複写機の投影レンズ移動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057336A true JPS6057336A (ja) | 1985-04-03 |
| JPH0435052B2 JPH0435052B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=15827666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16623883A Granted JPS6057336A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 複写機の投影レンズ移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057336A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57126671A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-06 | Canon Inc | Wire dot printer |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16623883A patent/JPS6057336A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57126671A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-06 | Canon Inc | Wire dot printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435052B2 (ja) | 1992-06-09 |
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