JPS6057542B2 - 自動作業装置 - Google Patents
自動作業装置Info
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- JPS6057542B2 JPS6057542B2 JP52106355A JP10635577A JPS6057542B2 JP S6057542 B2 JPS6057542 B2 JP S6057542B2 JP 52106355 A JP52106355 A JP 52106355A JP 10635577 A JP10635577 A JP 10635577A JP S6057542 B2 JPS6057542 B2 JP S6057542B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスチームジェネレータの伝熱管等を自動的に検
査する自動探傷装置の改良に関するものである。
査する自動探傷装置の改良に関するものである。
原子力発電所に使用されているスチームジェネレータは
定期的に検査する必要があり、従来はこの定期検査をス
チームジェネレータの本体内に作業員が入つて行つてい
たが、スチームジェネレータの中には放射能があり、作
業員がこの中に入つて検査するのは非常に危険である。
定期的に検査する必要があり、従来はこの定期検査をス
チームジェネレータの本体内に作業員が入つて行つてい
たが、スチームジェネレータの中には放射能があり、作
業員がこの中に入つて検査するのは非常に危険である。
本発明は前記の作業等を自動的に行う自動作業装置の改
良に係り、第1、第2のキャリヤを第1、第2の枠体に
一方向へ移動できるように装着するとともに同各枠体を
上記方向と直交する他方向へ移動できるように組付け、
上昇してコレットを作業対象孔の一つに挿入するタップ
軸と下降してコレットを上記孔の内面に密着させるクラ
ンプ軸とを上記各キャリヤにそれぞれ設け、アームの基
端部を上記枠体に旋回可能に取付けるとともに作業用機
器を同アームの先端部に装着した自動作業装置において
、前記作業用機器を進退可能に支持する第1、第2のガ
イドパイプを有し、同第1のガイドパイプを前記アーム
の先端部に固定するとともに同第2のガイドパイプを同
第1のガイドパイプに着脱及び回動可能に取付けたこと
を特徴とするもので、その目的とする処は、作業用機器
の作業対象孔に対する挿脱を円滑に行うことができる。
またアームの旋回を円滑に行うことができる改良された
自動作業装置を供する点にある。次に本発明の自動作業
装置を第1図乃至第11ノ図に示す一実施例により説明
すると、第1、2、3図において1がスチームジェネレ
ータの水室、2が隔壁、3がスチームジェネレータの管
板、4が同管板3にX、Y方向に等間隔に配設された多
数の伝熱管、第2図〜第7図の5が自動探傷装置ク(自
動作業装置)て、同自動探傷装置5が管板3の直下をX
及びY方向に自動的に歩行して、同各伝熱管4を検査す
るようになつている。次に上記自動探傷装置5を第4,
5,6,7図により具体的に説明すると、6が平面形状
コ字型の枠体、8が外板、9が同枠体6の両側部6a,
6aと同外板8の両側部とに両端の装着された合計4本
の案内軸で、そのうちの一部が送りねじ軸になつている
。10が同各案内軸9に両側部10a,10aの装着さ
れた平面形状コ字型の枠体で、駆動モータ(図示せす)
を負方向に駆動する一方、同駆動モータと上記案内軸9
(送りねじ軸)との間の動力伝達機構(図示せず)中に
設けられた上記枠体10のための電磁クラッチ(図示せ
ず)を入れると、同枠体10が枠体6と外板8との間を
(Y,一)方向へ、また上記駆動モータを正方向に駆動
する一方、上記電磁クラッチを入れると、同枠体10が
枠体6と外板8との間を(Y,+)方向へ、それぞれ移
動するようになつている。
良に係り、第1、第2のキャリヤを第1、第2の枠体に
一方向へ移動できるように装着するとともに同各枠体を
上記方向と直交する他方向へ移動できるように組付け、
上昇してコレットを作業対象孔の一つに挿入するタップ
軸と下降してコレットを上記孔の内面に密着させるクラ
ンプ軸とを上記各キャリヤにそれぞれ設け、アームの基
端部を上記枠体に旋回可能に取付けるとともに作業用機
器を同アームの先端部に装着した自動作業装置において
、前記作業用機器を進退可能に支持する第1、第2のガ
イドパイプを有し、同第1のガイドパイプを前記アーム
の先端部に固定するとともに同第2のガイドパイプを同
第1のガイドパイプに着脱及び回動可能に取付けたこと
を特徴とするもので、その目的とする処は、作業用機器
の作業対象孔に対する挿脱を円滑に行うことができる。
またアームの旋回を円滑に行うことができる改良された
自動作業装置を供する点にある。次に本発明の自動作業
装置を第1図乃至第11ノ図に示す一実施例により説明
すると、第1、2、3図において1がスチームジェネレ
ータの水室、2が隔壁、3がスチームジェネレータの管
板、4が同管板3にX、Y方向に等間隔に配設された多
数の伝熱管、第2図〜第7図の5が自動探傷装置ク(自
動作業装置)て、同自動探傷装置5が管板3の直下をX
及びY方向に自動的に歩行して、同各伝熱管4を検査す
るようになつている。次に上記自動探傷装置5を第4,
5,6,7図により具体的に説明すると、6が平面形状
コ字型の枠体、8が外板、9が同枠体6の両側部6a,
6aと同外板8の両側部とに両端の装着された合計4本
の案内軸で、そのうちの一部が送りねじ軸になつている
。10が同各案内軸9に両側部10a,10aの装着さ
れた平面形状コ字型の枠体で、駆動モータ(図示せす)
を負方向に駆動する一方、同駆動モータと上記案内軸9
(送りねじ軸)との間の動力伝達機構(図示せず)中に
設けられた上記枠体10のための電磁クラッチ(図示せ
ず)を入れると、同枠体10が枠体6と外板8との間を
(Y,一)方向へ、また上記駆動モータを正方向に駆動
する一方、上記電磁クラッチを入れると、同枠体10が
枠体6と外板8との間を(Y,+)方向へ、それぞれ移
動するようになつている。
なお前記枠体6,10は、側板6a,6a,10a,1
0aをつなぐ背板6b,6bを有し、互が対向している
。山力址記側板6a,6aに両端の装着された上下2本
の案内軸、12が上記側板10a,10aに両端の装着
された上下2本の案内軸で、それぞれの全部若しくは一
部が送りねじ軸になつている。13が上記案内軸11に
装着されたキャリヤ、14が上記案内軸12に装着され
た別のキャリヤて、前記駆動モータを負方向に駆動する
一方、同駆動モータと上記案内軸11(送りねじ軸)と
の間の動力伝達機構(図示せず)中に設けられた上記キ
ャリヤ13のための電磁クラッチ(図示せず)を入れる
と、同キャリヤ13がストッパ15,16の間を(X,
−)方向へ、上記駆.動モータを正方向に駆動する一方
、上記電磁クラッチを入れると、同キャリヤ13がスト
ッパ15,16の間を(X,+)方向へ、それぞれ移動
するようになつている。また上記駆動モータを負方向に
駆動する一方、同駆動モータと上記案内軸こ12(送り
ねじ軸)との間の動力伝達機構(図示せず)中に設けら
れた上記キャリヤ14のための電磁クラッチ(図示せず
)を入れると、同キャリヤ14がストッパ17,18の
間を(X,一)方向へ、上記駆動モータを正方向に駆動
する一方、1上記電磁クラッチを入れると、同キャリヤ
14がストッパ17,18の間を(X,十)方向へ、そ
れぞれ移動するようになつている。なお図の場合には、
枠体10のY方向に沿つた歩行距離とキャリヤ14のx
方向に沿つた歩行距離とが、相隣る伝熱管4の中心間の
距離に等しくなつている。それに対しキャリヤ13のX
方向に沿つた歩行距離は3倍になつている。このように
キャリヤ13の歩行距離だけを3倍にしたのは、すでに
塞がれている連続2孔(相隣る2つの伝熱管4)をまた
いで歩行して、X方向の歩行速度を速めるためである。
以上、枠体6,10キャリヤ13,14について説明し
たが、次にキャリヤ13に設けられた)タップ軸19,
20、及びキャリヤ14に設けられたタップ軸21,2
2の昇降、及びクランプ◆アンクランプ機構を第6図(
第4図の矢視■一■線に沿つた縦暫一側面図)と第7図
(第6図の矢視■−■線に沿つた縦断他側面図)とによ
り説明・すると、上記タップ軸19は、前記キャリヤ1
3を上下に貫いて設けられた縦孔23に摺動自在に嵌挿
されている。また第7図の24が同タップ軸19の回り
止め、第6図の25が同タップ軸19を上下に貫いて設
けられて中間部が上下部よりも細径になつている内孔、
26が同内孔25の中間部に摺動可能に嵌挿されたクラ
ンプ軸、27が同クランプ軸26を軸線方向にだけ移動
可能にするキー溝、28が上記内孔25の下部内に収容
されると共に上記クランプ軸26(ねじ軸)に螺合した
スキューギヤ、29が同スキューギヤ28に噛合した別
のスキューギヤ、30,30が上記スキューギヤ28を
上記タップ軸19内に回転可能に支持するベアリング、
31が上記クランプ軸26の上部に摺動自在に嵌挿され
たハウジング、32が上記内孔25の上部内に収容され
た圧縮バネ、33が上記ハウジング31を軸線方向にだ
け移動可能に支持すると共に同ハウジング31の上限位
置を規制するタップ軸19側のナット、26aが上記ク
ランプ軸26の上端に設けられたテーパ部、34が同テ
ーパ部26aの周りに配設されると共に上記ハウジング
31の上に乗つたコレット、35がウォーム歯車、36
が同ウォーム歯車35に噛合するウォーム、37が同ウ
ォーム36に噛合するウォーム歯車、第6図の38が同
ウォーム歯車37に設けられたピニオン、39が同ピニ
オン38に噛合するタップ軸19側のラックで、前記駆
動モータを負方向に駆動する一方、同モータと上記ウォ
ーム歯車35との間の動力伝達機構(甲示せず)中に設
けられたタップ軸19のための電磁クラッチ(図示せず
)を入れると、駆動モータの回転が、ウォーム歯車35
ウォーム36ウォーム歯車37ピニオン38ラック39
を介しタップ軸19に伝えられて、同タップ軸19が上
昇を始めるようになつている。またタップ軸19が上昇
し、コレット34が伝熱管4の中に入つて、その下端に
設けられたストッパ19aがキャリヤ13の底面13a
に当接すると、その位置に設けられたリミットスイッチ
(図示せず)が作動する。一方、前記駆動モータは、ス
トッパ19aが上記のように底面13aに当つてタップ
軸19がキャリヤ13に対し上昇できなくなつても、回
転を止めず、前記動力伝達機構に回転を伝える。そのた
め同動力伝達機構中に設けられたスキューギヤ(図示せ
ず)がバネに抗し逃げ、その動きが同スキューギヤ付近
に設けられた別のリミットスイッチに伝えられて、同リ
ミットスイッチが作動する。このように2つのリミット
スイッチが作動すると、そのとき得られる信号が前記電
磁クラッチに伝えられ、同クラッチが外れて、タップ軸
19の上昇が完了するようになつている。また駆動モー
タを前記のように負方向に回転したま)、同モータと前
記スキューギヤ29との間の動力伝達機構(図示せず)
中に設けられたクランプ軸26のための電磁クラッチ(
図示せず)を入れると、駆動モータの回転が、スキュー
ギヤ29,28を介しクランプ軸26に伝えられて、同
クランプ軸26が下降を始め、コレット34がクランプ
軸26のテーパ部26aにより押し拡げられ、伝熱管4
の内面に密着して、クランプ軸26の下降が不可能とな
る。しかし駆動モータの回転はさらに続くので、それか
らのスキューギヤ29の回転は、スキューギヤ28をク
ランプ軸26(ねじ軸)に沿い上昇させせることにより
、タップ軸19とキャリヤ13とが圧縮バネ32に抗し
上昇して、タップ軸19の上端が管板3に当接する。そ
れからはタップ軸19キャリヤ13の上昇も不可能にな
るが、駆動モータの回転はさらに続くので、スキューギ
ヤ29に異常に大きなりがかかる。つまり回転トルクの
変動を生じるが、それが検出され、そのとき得られる信
号が前記クランプ軸26の電磁クラッチに伝えられ、同
クラッチが外れ、スキューギヤ29が停止して、クラン
プが完了するようになつている。また前記駆動モータを
正方向に駆動する一方、前記タップ軸19の電磁クラッ
チと前記クランプ軸26の電磁クラッチとを、順序を逆
に入れると、クランプ軸26が上昇し、コレット34が
伝熱管4の内面から遊離して、またタップ軸19が下降
し、コレット34が伝熱管4内から出て、アンクランプ
が行われるようになつている。以上、タップ軸19の昇
降、及びクランプ・アンクランプ機構について説明した
が、キャリヤ13に設けられたもう1つのタップ軸20
も同様の機構を有し、上記タップ軸19に同調して昇降
、クランプ・アンクランプを行うようになつている。ま
たキャリヤ14に設けられた2つのタップ軸21,22
も同様である。また第2,3図の40がアーム、41が
同アーム40の基端部40aを前記枠体6の両側部6a
,6aの外面に旋回可能に支持するアーム支持軸、40
bが同アーム40の先端部、42,43がストッパで、
本実施例においては、自動探傷装置5が停止したとき、
上記旋回中心を伝熱管4の中心に一致させるとともに上
記旋回中心から後記検査用機器67の中心まての距離を
伝熱管4のピッチの整数倍例えば5倍にしている。その
ため自動探傷装置5が停止すると、上記旋回中心と上記
検査用機器67の中心とが伝熱管4の中心に一致する。
第8図は上記旋回中心がl−18の伝熱管4の中心に、
検査用機器67の中心がJl3−18の伝熱管4の中心
に、それぞれ一致した状態を示している。そのとき同ア
ーム40を180態旋回させると、検査用機器67をJ
l3−189j12−1119j11−1129謳−1
139上−1129j4・−111,j13−18の、
第4図においてはAl,Al。,A2l9A29′A2
39ん29A3若しくはBl9八29B49B2,B2
3,B32,B3の合計7個の伝熱管4に対向させるこ
とができる。なお前記図示を省略した駆動モータを正方
向に起動すると前記アーム40を.B1→八方向に、同
駆動モータを負方向に起動すると前記アーム40を八→
B1方向に、旋回させることができる。また検査用機器
67が前記各位置に達したことをアーム支持軸41の回
動に連動するアームの停止位置検出装置により検出する
一ノ方、同検出装置からの検出信号をクラッチ・ブレー
キ装置のクラッチ側に送つて前記駆動モータと前記アー
ム支持軸41との間の駆動系を切り離す。またこのとき
、前記アーム支持軸41を同クラッチ・ブレーキ装置の
ブレーキ側により固定すると前記アーム40及び前記検
査用機器67を前記各位置に停止させることができるが
、これらの停止位置検出装置及びクラッチ・ブレーキ装
置について図示を省略した。次に本発明で最も特徴とす
る点を第4,9,10,11図に示す一実施例により説
明すると、第4,9,11図の44がアーム40の先端
部40bに設けた縦孔に嵌挿された第1のガイドバイブ
、45が同第1のガイドバイブ44をアーム40の先端
部40bに固定する2個のナットで、同第1のガイドバ
イブ44の第9図矢視■一■線に沿う外周面には鋼球5
0の一部を受け入れる浅い溝が一条設けられている。ま
た第9,10,11図の46が第2のガイドバイブ、第
10図の47が同第2のガイドバイブ46の上部に設け
られた4個の鋼球嵌挿孔、48が同第2のガイドバイブ
46の中間部に設けられたストップリングの嵌挿溝、4
9が同第2のガイドバイブ46の下部に設けられた雄ね
じ部である。なお上記各鋼球嵌挿孔47のうち上部の孔
は鋼球50の一部を第1のガイドバイブ44の方向へ突
出させるが通過させない大きさをもち、下部の孔は通過
させる大きさをもつている。また第9,11図の51が
鋼球50を通過させる孔を等間隔位置に4個設けたリテ
ーナ、52が鋼球50のカバーで、同カバー52の第9
図矢視■一■線に沿う内周面には前記第1のガイドバイ
ブ44の外周面に設けた浅い溝とて鋼球50を受け入れ
る浅い溝が一条設けられ、またその下方には前記第1の
ガイドバイブ44の溝以外の外周面とで鋼球50を受け
入れる深い溝が上記浅い溝に連なるように一条.設けら
れている。また上記カバー52の上部内周面にはストッ
プリングの嵌挿溝が、同カバー52の下部内周面にはバ
ネ受けが、それぞれ設けられている。また53が前記第
2のガイドバイブ46の中間部に設けたストップリング
嵌挿溝48に嵌一挿されたストップリングで、上記カバ
ー52の下方への止まりになる。また54が前記カバー
52の上部内周面に設けたストップリング嵌挿溝に嵌挿
されたストップリングで、前記リテーナ51の上方への
止まりになる。また55が前記カバー52の下部内周面
に設けたバネ受けと前記リテーナ51との間に介装され
た圧縮バネで、前記各部品46〜55を組立てるときに
は、ストップリング53をストップリング嵌挿溝48に
嵌挿し、次いでカバー52を第2のガイドバイブ46の
周りに嵌挿し、次いでバネ55とリテーナ51とを第2
のガイドバイブ46とカバー52との間に嵌挿し、次い
でリテーナ52をバネ55に抗し押下げて、第2のガイ
ドバイブ46に設けた鋼球嵌挿孔47のうち下部の孔と
リテーナ51の孔とを一致させ、次いで各鋼球50を第
2のガイドバイブ46の内方からリテーナ51の孔とカ
バー52の深い溝とに跨るように挿入し、次いでストツ
プリンノグ54をカバー52の上部内面に設けたストッ
プリング嵌挿溝に嵌挿する一方、上記リテーナ52に対
する押下げ力を解除し、リテーナ52をバネ55により
上記ストップリング54に突き当るまで押上げて、各鋼
球50を第2のガイドバイブ46に設けた鋼球嵌挿孔4
7のうち上部の孔とカバー52の内周面に設けた浅い溝
との間に支持する。このとき各鋼球50は第2のガイド
バイブ46の内周面から内方へー部が突出する。なお第
2図の56は、前記スチームジエネレー夕の水室1に設
けられたノズル、第1,2図の57は上記水室1に設け
られたマンホール、第2図の58は電気制御装置、59
は同電気制御装置58と自動探傷装置5とを結ぶケーブ
ル(前記駆動モータ、前記クラッチ・ブレーキ装置等の
動力線、前記停止位置検出装置の信号線など)、60は
プッシャ架台61とプッシャ本体62と同本体62を駆
動するモータ63とコードリール64と上記本体62に
より押し引きされるコード65と同コード65をガイド
するガイドバイブ66とにより構成された検査用機器の
プッシャ、67が検査用機器で、上記ガイドバイブ66
の上端は第9図に示すように前記第2のガイドバイブ4
6の雄ねじ部49に螺合されるとともに同雄ねじ部49
から外れないようにクランプバンド68により固定され
、また上記検査用機器67は上記コード65の上端に取
付けられている。
0aをつなぐ背板6b,6bを有し、互が対向している
。山力址記側板6a,6aに両端の装着された上下2本
の案内軸、12が上記側板10a,10aに両端の装着
された上下2本の案内軸で、それぞれの全部若しくは一
部が送りねじ軸になつている。13が上記案内軸11に
装着されたキャリヤ、14が上記案内軸12に装着され
た別のキャリヤて、前記駆動モータを負方向に駆動する
一方、同駆動モータと上記案内軸11(送りねじ軸)と
の間の動力伝達機構(図示せず)中に設けられた上記キ
ャリヤ13のための電磁クラッチ(図示せず)を入れる
と、同キャリヤ13がストッパ15,16の間を(X,
−)方向へ、上記駆.動モータを正方向に駆動する一方
、上記電磁クラッチを入れると、同キャリヤ13がスト
ッパ15,16の間を(X,+)方向へ、それぞれ移動
するようになつている。また上記駆動モータを負方向に
駆動する一方、同駆動モータと上記案内軸こ12(送り
ねじ軸)との間の動力伝達機構(図示せず)中に設けら
れた上記キャリヤ14のための電磁クラッチ(図示せず
)を入れると、同キャリヤ14がストッパ17,18の
間を(X,一)方向へ、上記駆動モータを正方向に駆動
する一方、1上記電磁クラッチを入れると、同キャリヤ
14がストッパ17,18の間を(X,十)方向へ、そ
れぞれ移動するようになつている。なお図の場合には、
枠体10のY方向に沿つた歩行距離とキャリヤ14のx
方向に沿つた歩行距離とが、相隣る伝熱管4の中心間の
距離に等しくなつている。それに対しキャリヤ13のX
方向に沿つた歩行距離は3倍になつている。このように
キャリヤ13の歩行距離だけを3倍にしたのは、すでに
塞がれている連続2孔(相隣る2つの伝熱管4)をまた
いで歩行して、X方向の歩行速度を速めるためである。
以上、枠体6,10キャリヤ13,14について説明し
たが、次にキャリヤ13に設けられた)タップ軸19,
20、及びキャリヤ14に設けられたタップ軸21,2
2の昇降、及びクランプ◆アンクランプ機構を第6図(
第4図の矢視■一■線に沿つた縦暫一側面図)と第7図
(第6図の矢視■−■線に沿つた縦断他側面図)とによ
り説明・すると、上記タップ軸19は、前記キャリヤ1
3を上下に貫いて設けられた縦孔23に摺動自在に嵌挿
されている。また第7図の24が同タップ軸19の回り
止め、第6図の25が同タップ軸19を上下に貫いて設
けられて中間部が上下部よりも細径になつている内孔、
26が同内孔25の中間部に摺動可能に嵌挿されたクラ
ンプ軸、27が同クランプ軸26を軸線方向にだけ移動
可能にするキー溝、28が上記内孔25の下部内に収容
されると共に上記クランプ軸26(ねじ軸)に螺合した
スキューギヤ、29が同スキューギヤ28に噛合した別
のスキューギヤ、30,30が上記スキューギヤ28を
上記タップ軸19内に回転可能に支持するベアリング、
31が上記クランプ軸26の上部に摺動自在に嵌挿され
たハウジング、32が上記内孔25の上部内に収容され
た圧縮バネ、33が上記ハウジング31を軸線方向にだ
け移動可能に支持すると共に同ハウジング31の上限位
置を規制するタップ軸19側のナット、26aが上記ク
ランプ軸26の上端に設けられたテーパ部、34が同テ
ーパ部26aの周りに配設されると共に上記ハウジング
31の上に乗つたコレット、35がウォーム歯車、36
が同ウォーム歯車35に噛合するウォーム、37が同ウ
ォーム36に噛合するウォーム歯車、第6図の38が同
ウォーム歯車37に設けられたピニオン、39が同ピニ
オン38に噛合するタップ軸19側のラックで、前記駆
動モータを負方向に駆動する一方、同モータと上記ウォ
ーム歯車35との間の動力伝達機構(甲示せず)中に設
けられたタップ軸19のための電磁クラッチ(図示せず
)を入れると、駆動モータの回転が、ウォーム歯車35
ウォーム36ウォーム歯車37ピニオン38ラック39
を介しタップ軸19に伝えられて、同タップ軸19が上
昇を始めるようになつている。またタップ軸19が上昇
し、コレット34が伝熱管4の中に入つて、その下端に
設けられたストッパ19aがキャリヤ13の底面13a
に当接すると、その位置に設けられたリミットスイッチ
(図示せず)が作動する。一方、前記駆動モータは、ス
トッパ19aが上記のように底面13aに当つてタップ
軸19がキャリヤ13に対し上昇できなくなつても、回
転を止めず、前記動力伝達機構に回転を伝える。そのた
め同動力伝達機構中に設けられたスキューギヤ(図示せ
ず)がバネに抗し逃げ、その動きが同スキューギヤ付近
に設けられた別のリミットスイッチに伝えられて、同リ
ミットスイッチが作動する。このように2つのリミット
スイッチが作動すると、そのとき得られる信号が前記電
磁クラッチに伝えられ、同クラッチが外れて、タップ軸
19の上昇が完了するようになつている。また駆動モー
タを前記のように負方向に回転したま)、同モータと前
記スキューギヤ29との間の動力伝達機構(図示せず)
中に設けられたクランプ軸26のための電磁クラッチ(
図示せず)を入れると、駆動モータの回転が、スキュー
ギヤ29,28を介しクランプ軸26に伝えられて、同
クランプ軸26が下降を始め、コレット34がクランプ
軸26のテーパ部26aにより押し拡げられ、伝熱管4
の内面に密着して、クランプ軸26の下降が不可能とな
る。しかし駆動モータの回転はさらに続くので、それか
らのスキューギヤ29の回転は、スキューギヤ28をク
ランプ軸26(ねじ軸)に沿い上昇させせることにより
、タップ軸19とキャリヤ13とが圧縮バネ32に抗し
上昇して、タップ軸19の上端が管板3に当接する。そ
れからはタップ軸19キャリヤ13の上昇も不可能にな
るが、駆動モータの回転はさらに続くので、スキューギ
ヤ29に異常に大きなりがかかる。つまり回転トルクの
変動を生じるが、それが検出され、そのとき得られる信
号が前記クランプ軸26の電磁クラッチに伝えられ、同
クラッチが外れ、スキューギヤ29が停止して、クラン
プが完了するようになつている。また前記駆動モータを
正方向に駆動する一方、前記タップ軸19の電磁クラッ
チと前記クランプ軸26の電磁クラッチとを、順序を逆
に入れると、クランプ軸26が上昇し、コレット34が
伝熱管4の内面から遊離して、またタップ軸19が下降
し、コレット34が伝熱管4内から出て、アンクランプ
が行われるようになつている。以上、タップ軸19の昇
降、及びクランプ・アンクランプ機構について説明した
が、キャリヤ13に設けられたもう1つのタップ軸20
も同様の機構を有し、上記タップ軸19に同調して昇降
、クランプ・アンクランプを行うようになつている。ま
たキャリヤ14に設けられた2つのタップ軸21,22
も同様である。また第2,3図の40がアーム、41が
同アーム40の基端部40aを前記枠体6の両側部6a
,6aの外面に旋回可能に支持するアーム支持軸、40
bが同アーム40の先端部、42,43がストッパで、
本実施例においては、自動探傷装置5が停止したとき、
上記旋回中心を伝熱管4の中心に一致させるとともに上
記旋回中心から後記検査用機器67の中心まての距離を
伝熱管4のピッチの整数倍例えば5倍にしている。その
ため自動探傷装置5が停止すると、上記旋回中心と上記
検査用機器67の中心とが伝熱管4の中心に一致する。
第8図は上記旋回中心がl−18の伝熱管4の中心に、
検査用機器67の中心がJl3−18の伝熱管4の中心
に、それぞれ一致した状態を示している。そのとき同ア
ーム40を180態旋回させると、検査用機器67をJ
l3−189j12−1119j11−1129謳−1
139上−1129j4・−111,j13−18の、
第4図においてはAl,Al。,A2l9A29′A2
39ん29A3若しくはBl9八29B49B2,B2
3,B32,B3の合計7個の伝熱管4に対向させるこ
とができる。なお前記図示を省略した駆動モータを正方
向に起動すると前記アーム40を.B1→八方向に、同
駆動モータを負方向に起動すると前記アーム40を八→
B1方向に、旋回させることができる。また検査用機器
67が前記各位置に達したことをアーム支持軸41の回
動に連動するアームの停止位置検出装置により検出する
一ノ方、同検出装置からの検出信号をクラッチ・ブレー
キ装置のクラッチ側に送つて前記駆動モータと前記アー
ム支持軸41との間の駆動系を切り離す。またこのとき
、前記アーム支持軸41を同クラッチ・ブレーキ装置の
ブレーキ側により固定すると前記アーム40及び前記検
査用機器67を前記各位置に停止させることができるが
、これらの停止位置検出装置及びクラッチ・ブレーキ装
置について図示を省略した。次に本発明で最も特徴とす
る点を第4,9,10,11図に示す一実施例により説
明すると、第4,9,11図の44がアーム40の先端
部40bに設けた縦孔に嵌挿された第1のガイドバイブ
、45が同第1のガイドバイブ44をアーム40の先端
部40bに固定する2個のナットで、同第1のガイドバ
イブ44の第9図矢視■一■線に沿う外周面には鋼球5
0の一部を受け入れる浅い溝が一条設けられている。ま
た第9,10,11図の46が第2のガイドバイブ、第
10図の47が同第2のガイドバイブ46の上部に設け
られた4個の鋼球嵌挿孔、48が同第2のガイドバイブ
46の中間部に設けられたストップリングの嵌挿溝、4
9が同第2のガイドバイブ46の下部に設けられた雄ね
じ部である。なお上記各鋼球嵌挿孔47のうち上部の孔
は鋼球50の一部を第1のガイドバイブ44の方向へ突
出させるが通過させない大きさをもち、下部の孔は通過
させる大きさをもつている。また第9,11図の51が
鋼球50を通過させる孔を等間隔位置に4個設けたリテ
ーナ、52が鋼球50のカバーで、同カバー52の第9
図矢視■一■線に沿う内周面には前記第1のガイドバイ
ブ44の外周面に設けた浅い溝とて鋼球50を受け入れ
る浅い溝が一条設けられ、またその下方には前記第1の
ガイドバイブ44の溝以外の外周面とで鋼球50を受け
入れる深い溝が上記浅い溝に連なるように一条.設けら
れている。また上記カバー52の上部内周面にはストッ
プリングの嵌挿溝が、同カバー52の下部内周面にはバ
ネ受けが、それぞれ設けられている。また53が前記第
2のガイドバイブ46の中間部に設けたストップリング
嵌挿溝48に嵌一挿されたストップリングで、上記カバ
ー52の下方への止まりになる。また54が前記カバー
52の上部内周面に設けたストップリング嵌挿溝に嵌挿
されたストップリングで、前記リテーナ51の上方への
止まりになる。また55が前記カバー52の下部内周面
に設けたバネ受けと前記リテーナ51との間に介装され
た圧縮バネで、前記各部品46〜55を組立てるときに
は、ストップリング53をストップリング嵌挿溝48に
嵌挿し、次いでカバー52を第2のガイドバイブ46の
周りに嵌挿し、次いでバネ55とリテーナ51とを第2
のガイドバイブ46とカバー52との間に嵌挿し、次い
でリテーナ52をバネ55に抗し押下げて、第2のガイ
ドバイブ46に設けた鋼球嵌挿孔47のうち下部の孔と
リテーナ51の孔とを一致させ、次いで各鋼球50を第
2のガイドバイブ46の内方からリテーナ51の孔とカ
バー52の深い溝とに跨るように挿入し、次いでストツ
プリンノグ54をカバー52の上部内面に設けたストッ
プリング嵌挿溝に嵌挿する一方、上記リテーナ52に対
する押下げ力を解除し、リテーナ52をバネ55により
上記ストップリング54に突き当るまで押上げて、各鋼
球50を第2のガイドバイブ46に設けた鋼球嵌挿孔4
7のうち上部の孔とカバー52の内周面に設けた浅い溝
との間に支持する。このとき各鋼球50は第2のガイド
バイブ46の内周面から内方へー部が突出する。なお第
2図の56は、前記スチームジエネレー夕の水室1に設
けられたノズル、第1,2図の57は上記水室1に設け
られたマンホール、第2図の58は電気制御装置、59
は同電気制御装置58と自動探傷装置5とを結ぶケーブ
ル(前記駆動モータ、前記クラッチ・ブレーキ装置等の
動力線、前記停止位置検出装置の信号線など)、60は
プッシャ架台61とプッシャ本体62と同本体62を駆
動するモータ63とコードリール64と上記本体62に
より押し引きされるコード65と同コード65をガイド
するガイドバイブ66とにより構成された検査用機器の
プッシャ、67が検査用機器で、上記ガイドバイブ66
の上端は第9図に示すように前記第2のガイドバイブ4
6の雄ねじ部49に螺合されるとともに同雄ねじ部49
から外れないようにクランプバンド68により固定され
、また上記検査用機器67は上記コード65の上端に取
付けられている。
また第2図の69は信号処理装置、70はデータレコー
ダ、71は磁気テープ、72はブラウン管オツシロスコ
ープ、73はペンレコータ、74〜80は電気配線、8
1はテレビカメラ、82は同テレビカメラ81の遠隔操
作台、83は同操作台82を管板3に取付けるタップ、
84はモニタ、85は同モニタ84と上記テレビカメラ
81とを結ぶケーブルである。次に前記自動探傷装置5
の作用を説明する。作業を開始するに当つては自動探傷
装置5をマンホール57から水室1内へ遠隔操作装置(
図示せず)により挿入して管板3に取付ける。次いでガ
イドバイブ66を上昇させて、第2のガイドバイブ46
の上部を第1のガイドバイブ44の下部に嵌挿する。こ
のとき各鋼球50とリテーナ51とは第1のガイドバイ
ブ44の下端部により押し下げられ、各鋼球50力幼バ
ー52の内周面に設けた深い溝に入つて、第2のガイド
バイブ46の内周面から退没する。つまり、第2のガイ
ドバイブ46が第1のガイドバイブ44へ鋼球50に邪
魔されずに嵌挿される。第2のガイドバイブ46の上端
が第1のガイドバイブ44の下端に突き当つて同各バイ
ブ46,44が連結した状態になつたらカバー52の下
端部を押し上げて上記深い溝に係合している各鋼球50
を第1のガイドバイブ44の外周面に設けた浅い溝に係
合し、次いでカバー52の上記押し上げ力を解除する。
このときカバー52はストップリング53に突き当るま
でバネ55により押し下げられて、各鋼球50がカバー
52の内周面に設けた浅い溝に係合する。つまり、各鋼
球50が第1のガイドバイブ44とカバー52とに設け
た浅い溝に係合して、第1のガイドバイブ44と第2の
ガイドバイブ46とが結合される。次いで伝熱管4の探
傷作業に移るが、(1)自動探傷装置5を(X,−)方
向へ1ピッチ歩行させる場合は、タップ軸21,22の
クランプ軸26を上昇させ、それぞれのコレット34を
相隣る伝熱管4の内面から離して、またタップ軸21,
22を下降させ、それぞれのコレット34を上記各伝熱
管4内から出して、タップ軸21,22のアンクランプ
を行う。次いでキャリヤ14を第3,4図の位置から(
X,−)方向へストッパ17に当接するまで移動させる
。このときタップ軸21,22のコレット34は、上記
各伝熱管4に対し1ピッチ移動して、隣りの伝熱管4,
4の直下位置に臨むことになる。次いでタップ軸21,
22を上昇させ、それぞれのコレット34を上記各伝熱
管4内に挿入して、またタップ軸21,22のクランプ
軸26を下降させ、それぞれのコレット34を上記各伝
熱管4の内面に密着して、タップ軸21,22のクラン
プを行う。次いでタップ軸19,20のクランプ軸26
を上昇させ、それぞれのコレット34を相隣る伝熱管4
の内面から離して、またタップ軸19,20を下降させ
、それぞれのコレット34を上記各伝熱管4から出して
、タップ軸19,20のアンクランプを行う。次いで前
記駆動モータを正方向に駆動する一方、キャリヤ14の
電磁クラッチを入れる。その場合タップ軸21,22が
クランプされており、キャリヤ14が動かずに、枠体6
,10等が(X,−)方向に動くし、1ピッチ移動して
、ストッパ18がキャリヤ14に当接したときに停止す
る。このときタップ軸19,20のコレット34も(X
,−)方向へ1ピッチ移動して、隣りの伝熱管4の直下
位置に臨むことになる。次いでタップ軸19,20を上
昇させ、それぞれのコレット34を伝熱管4内に挿入し
て、またタップ軸19,20のクランプ軸26を下降さ
せ、それぞれのコレット34を上記各伝熱管4の内面に
密着して、タップ軸19,20のクランプを行う。かく
て装置5は第3図の状態に戻つて、(X,−)方向への
1ピッチ歩行操作を完了する。(■)上記装置5を(X
,+)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、タップ軸19
,20のアンクランプを行い、次いで前記駆動モータを
負方向に駆動する一方、キャリヤ14の電磁クラッチを
、入れる。その場合タップ軸21,22がクランプされ
ており、キャリヤ14が動かずに、枠体6,10等が(
X,+)方向に動くし、1ピッチ移動して、ストッパ1
7がキャリヤ14に当接したときに停止する。このとき
タップ軸19,20のコ)レット34も(X,+)方向
へ1ピッチ移動して、隣りの伝熱管4の直下位置に臨む
ことになる。次いでタップ軸19,20のクランプと、
タップ軸21,22のアンクランプとを順次行い、さら
にキャリヤ14を(X,十)方向へストッパSl8に当
接するまで移動させ、タップ軸21,22のクランプを
行う。かくて装置5は第3図の状態に戻つて、(X,+
)方向への1ピッチ歩行操作を完了する。(■)上記装
置5を(X,−)方向へ3ピッチ歩行させる場合は、(
1)に記載し9た操作と同じ要領で、但しタップ軸19
,20のアンクランプから始めて、装置5を(X,−)
方向へ3ピッチ移動させればよい。(■)上記装置5を
(X,+)方向へ3ピッチ歩行させる場合は、(■)に
記載した操作と同じ要領で、但し夕ノブ軸21,22の
アンクランプから始めて、装置5を(X,+)方向へ3
ピッチ移動させればよい。(■)上記装置5を(Y,−
)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、(1)若しくは(
■)に記載した操作と同じ要領で、但しタップ軸19,
20のアンクランプから始めて、装置5を(Y,一)方
向へ1ピッチ移動させればよい。(■)上記装置5を(
X,十)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、(1)若し
くは(■)に記載した操作と同じ要領で、但しタップ軸
21,22のアンクランプから始めて、装置5を(Y,
+)方向へlピッチ移動させればよい。以上に説明した
ようにタップ軸19,20,21,22をクランプ軸2
6により交互にクランプし、キャリヤ13,14をX方
向に、枠体6,10をY方向に、移動して、(X,−)
(X,+)(Y,−)(Y,+)方向への歩行を行う。
また歩行を終つて停止した都度、アーム40を180歩
旋回させて、伝熱管4を検査用機器67に゛より検査す
る。即ち、歩行を終つて停止したときにアーム40がB
1(及びA1)位置に停止していれば、コード65を繰
出し、検査用機器67を域位置の伝熱管4内に挿入して
、検査を行う。また検査を終り、コード65を引き戻し
て、検査用機器67を上記伝熱管4から取り出したらア
ーム40をBl2位置まで旋回して同様に検−査を行う
。その後も同様で、アーム40がB2l,B2,B.2
3,B32,B3位置に停止するごとに検査用機器67
を伝熱管4へ挿脱して各伝熱管4の検査を行う。また以
上により7つの伝熱管4の検査を終れば、自動探傷装置
5を前記何れかの方向へ1ピッチ歩行させ、また歩行を
終つて停止したらアーム40をB3位置からB1位置の
方向へ旋回、停止させて、別の7つの伝熱管4の検査を
行う。また全ての伝熱管4の検査が終つたらカバー52
の下端部をバネ55に抗し押し下げて各鋼球50をカニ
パー52の内周面に設けた深い溝に入れる一方、ガイド
バイブ66を引き下げて、第1のガイドバイブ44と第
2のガイドバイブ46とを分離し、次いで自動探傷装置
5をマンホール57から水室1外へ取り出すようにする
。 4なお前記のように第2のガイド
バイブ46を第1のガイドバイブ44へ2つの浅い溝と
鋼球50とにより取付けて回転可能にしたのは、アーム
40が旋回してもガイドバイブ66にねじれを与えない
ためである。また前記のように鋼球50とリテーナ51
とカバー52とバネ55とを設けたのは、第1、第2の
ガイドバイブ44,46を遠隔操作によつても容易に、
速やかに着脱させるためである。また各ガイドバイブ4
4,46,66の内面を連続させたのは、同各バイブ内
を移動する検査用機器67に損傷を与えないためである
。本発明は前記のように第1、第2のキャリヤ13,1
4を第1、第2の枠体6,10に一方向へ)移動できる
ように装着するとともに同各枠体6,10を上記方向と
直交する他方向へ移動できるように組付け、上昇してコ
レット34を作業対象孔4の一つに挿入するタップ軸1
9〜22と下降してコレット34を上記孔4の内面に密
着させるク・ランプ軸26とを上記キャリヤ13,14
にそれぞれ設け、アームの基端部40aを上記枠体6,
10若しくはその一方に旋回可能に取付けるとともに作
業用機器67を同アーム40の先端部40bに装着した
自動作業装置5において、前記作業用機器67を移動可
能に支持する第1、第2のガイドバイブ44,46を有
し、同第1のガイドバイブ44を前記アーム40の先端
部40bに固定するとともに同第2のガイドバイブ46
を同第1のガイドバイブ44に着脱及び回転可能に取付
けたので、作業用機器67の作業対象孔4に対する挿脱
を円滑に行うことができるものである。また前記のよう
に第2のガイドバイブ46を第1のガイドバイブ44に
回転可能に取付けたので、ガイドバイブ66にねじれを
与えることがなくて、アーム40の旋回を円滑に行うこ
とができるものである。以上本発明を実施例について説
明したが、勿論本発明はこのような実施例にだけ局限さ
れるものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
ダ、71は磁気テープ、72はブラウン管オツシロスコ
ープ、73はペンレコータ、74〜80は電気配線、8
1はテレビカメラ、82は同テレビカメラ81の遠隔操
作台、83は同操作台82を管板3に取付けるタップ、
84はモニタ、85は同モニタ84と上記テレビカメラ
81とを結ぶケーブルである。次に前記自動探傷装置5
の作用を説明する。作業を開始するに当つては自動探傷
装置5をマンホール57から水室1内へ遠隔操作装置(
図示せず)により挿入して管板3に取付ける。次いでガ
イドバイブ66を上昇させて、第2のガイドバイブ46
の上部を第1のガイドバイブ44の下部に嵌挿する。こ
のとき各鋼球50とリテーナ51とは第1のガイドバイ
ブ44の下端部により押し下げられ、各鋼球50力幼バ
ー52の内周面に設けた深い溝に入つて、第2のガイド
バイブ46の内周面から退没する。つまり、第2のガイ
ドバイブ46が第1のガイドバイブ44へ鋼球50に邪
魔されずに嵌挿される。第2のガイドバイブ46の上端
が第1のガイドバイブ44の下端に突き当つて同各バイ
ブ46,44が連結した状態になつたらカバー52の下
端部を押し上げて上記深い溝に係合している各鋼球50
を第1のガイドバイブ44の外周面に設けた浅い溝に係
合し、次いでカバー52の上記押し上げ力を解除する。
このときカバー52はストップリング53に突き当るま
でバネ55により押し下げられて、各鋼球50がカバー
52の内周面に設けた浅い溝に係合する。つまり、各鋼
球50が第1のガイドバイブ44とカバー52とに設け
た浅い溝に係合して、第1のガイドバイブ44と第2の
ガイドバイブ46とが結合される。次いで伝熱管4の探
傷作業に移るが、(1)自動探傷装置5を(X,−)方
向へ1ピッチ歩行させる場合は、タップ軸21,22の
クランプ軸26を上昇させ、それぞれのコレット34を
相隣る伝熱管4の内面から離して、またタップ軸21,
22を下降させ、それぞれのコレット34を上記各伝熱
管4内から出して、タップ軸21,22のアンクランプ
を行う。次いでキャリヤ14を第3,4図の位置から(
X,−)方向へストッパ17に当接するまで移動させる
。このときタップ軸21,22のコレット34は、上記
各伝熱管4に対し1ピッチ移動して、隣りの伝熱管4,
4の直下位置に臨むことになる。次いでタップ軸21,
22を上昇させ、それぞれのコレット34を上記各伝熱
管4内に挿入して、またタップ軸21,22のクランプ
軸26を下降させ、それぞれのコレット34を上記各伝
熱管4の内面に密着して、タップ軸21,22のクラン
プを行う。次いでタップ軸19,20のクランプ軸26
を上昇させ、それぞれのコレット34を相隣る伝熱管4
の内面から離して、またタップ軸19,20を下降させ
、それぞれのコレット34を上記各伝熱管4から出して
、タップ軸19,20のアンクランプを行う。次いで前
記駆動モータを正方向に駆動する一方、キャリヤ14の
電磁クラッチを入れる。その場合タップ軸21,22が
クランプされており、キャリヤ14が動かずに、枠体6
,10等が(X,−)方向に動くし、1ピッチ移動して
、ストッパ18がキャリヤ14に当接したときに停止す
る。このときタップ軸19,20のコレット34も(X
,−)方向へ1ピッチ移動して、隣りの伝熱管4の直下
位置に臨むことになる。次いでタップ軸19,20を上
昇させ、それぞれのコレット34を伝熱管4内に挿入し
て、またタップ軸19,20のクランプ軸26を下降さ
せ、それぞれのコレット34を上記各伝熱管4の内面に
密着して、タップ軸19,20のクランプを行う。かく
て装置5は第3図の状態に戻つて、(X,−)方向への
1ピッチ歩行操作を完了する。(■)上記装置5を(X
,+)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、タップ軸19
,20のアンクランプを行い、次いで前記駆動モータを
負方向に駆動する一方、キャリヤ14の電磁クラッチを
、入れる。その場合タップ軸21,22がクランプされ
ており、キャリヤ14が動かずに、枠体6,10等が(
X,+)方向に動くし、1ピッチ移動して、ストッパ1
7がキャリヤ14に当接したときに停止する。このとき
タップ軸19,20のコ)レット34も(X,+)方向
へ1ピッチ移動して、隣りの伝熱管4の直下位置に臨む
ことになる。次いでタップ軸19,20のクランプと、
タップ軸21,22のアンクランプとを順次行い、さら
にキャリヤ14を(X,十)方向へストッパSl8に当
接するまで移動させ、タップ軸21,22のクランプを
行う。かくて装置5は第3図の状態に戻つて、(X,+
)方向への1ピッチ歩行操作を完了する。(■)上記装
置5を(X,−)方向へ3ピッチ歩行させる場合は、(
1)に記載し9た操作と同じ要領で、但しタップ軸19
,20のアンクランプから始めて、装置5を(X,−)
方向へ3ピッチ移動させればよい。(■)上記装置5を
(X,+)方向へ3ピッチ歩行させる場合は、(■)に
記載した操作と同じ要領で、但し夕ノブ軸21,22の
アンクランプから始めて、装置5を(X,+)方向へ3
ピッチ移動させればよい。(■)上記装置5を(Y,−
)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、(1)若しくは(
■)に記載した操作と同じ要領で、但しタップ軸19,
20のアンクランプから始めて、装置5を(Y,一)方
向へ1ピッチ移動させればよい。(■)上記装置5を(
X,十)方向へ1ピッチ歩行させる場合は、(1)若し
くは(■)に記載した操作と同じ要領で、但しタップ軸
21,22のアンクランプから始めて、装置5を(Y,
+)方向へlピッチ移動させればよい。以上に説明した
ようにタップ軸19,20,21,22をクランプ軸2
6により交互にクランプし、キャリヤ13,14をX方
向に、枠体6,10をY方向に、移動して、(X,−)
(X,+)(Y,−)(Y,+)方向への歩行を行う。
また歩行を終つて停止した都度、アーム40を180歩
旋回させて、伝熱管4を検査用機器67に゛より検査す
る。即ち、歩行を終つて停止したときにアーム40がB
1(及びA1)位置に停止していれば、コード65を繰
出し、検査用機器67を域位置の伝熱管4内に挿入して
、検査を行う。また検査を終り、コード65を引き戻し
て、検査用機器67を上記伝熱管4から取り出したらア
ーム40をBl2位置まで旋回して同様に検−査を行う
。その後も同様で、アーム40がB2l,B2,B.2
3,B32,B3位置に停止するごとに検査用機器67
を伝熱管4へ挿脱して各伝熱管4の検査を行う。また以
上により7つの伝熱管4の検査を終れば、自動探傷装置
5を前記何れかの方向へ1ピッチ歩行させ、また歩行を
終つて停止したらアーム40をB3位置からB1位置の
方向へ旋回、停止させて、別の7つの伝熱管4の検査を
行う。また全ての伝熱管4の検査が終つたらカバー52
の下端部をバネ55に抗し押し下げて各鋼球50をカニ
パー52の内周面に設けた深い溝に入れる一方、ガイド
バイブ66を引き下げて、第1のガイドバイブ44と第
2のガイドバイブ46とを分離し、次いで自動探傷装置
5をマンホール57から水室1外へ取り出すようにする
。 4なお前記のように第2のガイド
バイブ46を第1のガイドバイブ44へ2つの浅い溝と
鋼球50とにより取付けて回転可能にしたのは、アーム
40が旋回してもガイドバイブ66にねじれを与えない
ためである。また前記のように鋼球50とリテーナ51
とカバー52とバネ55とを設けたのは、第1、第2の
ガイドバイブ44,46を遠隔操作によつても容易に、
速やかに着脱させるためである。また各ガイドバイブ4
4,46,66の内面を連続させたのは、同各バイブ内
を移動する検査用機器67に損傷を与えないためである
。本発明は前記のように第1、第2のキャリヤ13,1
4を第1、第2の枠体6,10に一方向へ)移動できる
ように装着するとともに同各枠体6,10を上記方向と
直交する他方向へ移動できるように組付け、上昇してコ
レット34を作業対象孔4の一つに挿入するタップ軸1
9〜22と下降してコレット34を上記孔4の内面に密
着させるク・ランプ軸26とを上記キャリヤ13,14
にそれぞれ設け、アームの基端部40aを上記枠体6,
10若しくはその一方に旋回可能に取付けるとともに作
業用機器67を同アーム40の先端部40bに装着した
自動作業装置5において、前記作業用機器67を移動可
能に支持する第1、第2のガイドバイブ44,46を有
し、同第1のガイドバイブ44を前記アーム40の先端
部40bに固定するとともに同第2のガイドバイブ46
を同第1のガイドバイブ44に着脱及び回転可能に取付
けたので、作業用機器67の作業対象孔4に対する挿脱
を円滑に行うことができるものである。また前記のよう
に第2のガイドバイブ46を第1のガイドバイブ44に
回転可能に取付けたので、ガイドバイブ66にねじれを
与えることがなくて、アーム40の旋回を円滑に行うこ
とができるものである。以上本発明を実施例について説
明したが、勿論本発明はこのような実施例にだけ局限さ
れるものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図はスチームジェネレータを一部切截して示す斜視
図、第2図は本発明に係る自動作業装置の使用状態を示
す一部縦断側面図、第3図はその平面図、第4図は上記
自動作業装置の一実施例を示す平面図、第5図はその斜
視図、第6図は第4図矢視■−■線に沿う縦断側面図、
第7図は第6図矢視■−■線に沿う縦断側面図、第8図
は検査範囲を示す説明図、第9図は要部を示す縦断側面
図、第10図は第2のガイドバイブの一部縦断側面図、
第11図は第9図矢視■一■線に沿う横断平面図である
。 4・・・作業対象孔、5・・・自動作業装置、6・・・
第1の枠体、10・・・第2の枠体、13・・・第1の
キャリヤ、14・・・第2のキャリヤ、19〜22・・
・タップ軸、26・・・クランプ軸、34・・・コレッ
ト、40・・アーム、40a・・・アーム40の基端部
、40b・・・アーム40の先端部、44・・・第1の
ガイドバイブ、46・・・第2のガイドバイブ、67・
・・作業用機器。
図、第2図は本発明に係る自動作業装置の使用状態を示
す一部縦断側面図、第3図はその平面図、第4図は上記
自動作業装置の一実施例を示す平面図、第5図はその斜
視図、第6図は第4図矢視■−■線に沿う縦断側面図、
第7図は第6図矢視■−■線に沿う縦断側面図、第8図
は検査範囲を示す説明図、第9図は要部を示す縦断側面
図、第10図は第2のガイドバイブの一部縦断側面図、
第11図は第9図矢視■一■線に沿う横断平面図である
。 4・・・作業対象孔、5・・・自動作業装置、6・・・
第1の枠体、10・・・第2の枠体、13・・・第1の
キャリヤ、14・・・第2のキャリヤ、19〜22・・
・タップ軸、26・・・クランプ軸、34・・・コレッ
ト、40・・アーム、40a・・・アーム40の基端部
、40b・・・アーム40の先端部、44・・・第1の
ガイドバイブ、46・・・第2のガイドバイブ、67・
・・作業用機器。
Claims (1)
- 1 第1、第2のキャリヤを第1、第2の枠体に一方向
へ移動できるように装着するとともに同各枠体を上記方
向と直向する他方向へ移動できるように組付け、上昇し
てコレットを作業対象孔の一つに挿入するタップ軸と下
降してコレットを上記孔の内面に密着させるクランプ軸
とを上記各キャリヤにそれぞれ設け、アームの基端部を
上記枠体に旋回可能に取付けるとともに作業用機器を同
アームの先端部に装着した自動作業装置において、前記
作業用機器を進退可能に支持する第1、第2のガイドパ
イプを有し、同第1のガイドパイプを前記アームの先端
部に固定するとともに同第2のガイドパイプを同第1の
ガイドパイプに着脱及び回動可能に取付けたことを特徴
とする自動作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106355A JPS6057542B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | 自動作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106355A JPS6057542B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | 自動作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5440684A JPS5440684A (en) | 1979-03-30 |
| JPS6057542B2 true JPS6057542B2 (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14431449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52106355A Expired JPS6057542B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | 自動作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057542B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630504A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Device for observing inside surface of pipe by eyes |
| JPS58188189U (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-14 | 三菱重工業株式会社 | ロボツト |
| JPH086894B2 (ja) * | 1985-03-22 | 1996-01-29 | 株式会社日立製作所 | 熱交換器水室内作業ロボツトの移動・保持装置 |
| JPS61296263A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 渦電流探傷制御装置 |
| JPS63318402A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | 東京電力株式会社 | 作業用ロボツト |
-
1977
- 1977-09-06 JP JP52106355A patent/JPS6057542B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5440684A (en) | 1979-03-30 |
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