JPS6057581B2 - シート状原本運搬装置 - Google Patents
シート状原本運搬装置Info
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- JPS6057581B2 JPS6057581B2 JP52137197A JP13719777A JPS6057581B2 JP S6057581 B2 JPS6057581 B2 JP S6057581B2 JP 52137197 A JP52137197 A JP 52137197A JP 13719777 A JP13719777 A JP 13719777A JP S6057581 B2 JPS6057581 B2 JP S6057581B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6257—Arrangements for moving an original once or repeatedly to or through an exposure station
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/14—Roller pairs
- B65H2404/142—Roller pairs arranged on movable frame
- B65H2404/1421—Roller pairs arranged on movable frame rotating, pivoting or oscillating around an axis, e.g. parallel to the roller axis
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機の露光窓を通過してシート状原本を運搬
する装置に係り、該装置は送り部と、露光窓と入口と出
口とを有する露光部と、放出部と、露光部の出口から入
ロへ原本を返送する為の返送手段とから成る。
する装置に係り、該装置は送り部と、露光窓と入口と出
口とを有する露光部と、放出部と、露光部の出口から入
ロへ原本を返送する為の返送手段とから成る。
このような装置は、オランダ国特許出願明細書第730
119鰐により公知である。
119鰐により公知である。
この装置に於いては露光部を通過し再導入されるべき原
本は、一定長さを有する返送路上を送り部まで返送され
る。長い原本の場合の先端が後端に被われて原本の放出
が不可能となることがあり、これを防止する為に返送路
の長さは通常使用される原本の最長のものでもこうした
状況を生ずることのない値となつている。その結果、短
い原本の場合でも同様の長い返送路を運行せねばならな
ずそうした場合原本返送の為に比較的長い時間的損失を
招くという欠点をこの装置は有している。今日では従つ
て複写機に於いてこうした装置は使用されていない。こ
の問題の解決法として米国特許明細書第361409@
が引用される。この明細書では回転式捕獲装置を有する
前記装置が記載されている。複写すべき原本の先端はこ
の捕獲装置内へ導入されて保持され、捕獲装置が回転し
続ける間に露光部を原本が通過する。原本から1枚以上
の複写を行いたい場合は、露光部を越えた所で捕獲装置
を原本の先端と共に停止させる。しばらくの間は・原本
の後端の運行は続行され、原本は停止した捕獲装置と露
光部の放出側との間で次第に環形をなす。原本の後端も
露光部内に入り終えると捕獲装置が再び始動し、原本の
先端が再び露光部を介して運搬される。このようにして
露光が所望回数行−われると、捕獲装置が開放され原本
が運び去られる。本装置の魅力的な点は原本の長さに関
係なく多数の複写が取れることであり、又各露光サイク
ルにより原本の先端が後端に密接して露光部を介して運
搬される為に時間的損失と複写材料の損失Lとが最少限
にとどめられることである。本装置の欠点としては、捕
獲装置の適用により原本の一部が被われて複写上の情報
に欠落を招くことがある点である。
本は、一定長さを有する返送路上を送り部まで返送され
る。長い原本の場合の先端が後端に被われて原本の放出
が不可能となることがあり、これを防止する為に返送路
の長さは通常使用される原本の最長のものでもこうした
状況を生ずることのない値となつている。その結果、短
い原本の場合でも同様の長い返送路を運行せねばならな
ずそうした場合原本返送の為に比較的長い時間的損失を
招くという欠点をこの装置は有している。今日では従つ
て複写機に於いてこうした装置は使用されていない。こ
の問題の解決法として米国特許明細書第361409@
が引用される。この明細書では回転式捕獲装置を有する
前記装置が記載されている。複写すべき原本の先端はこ
の捕獲装置内へ導入されて保持され、捕獲装置が回転し
続ける間に露光部を原本が通過する。原本から1枚以上
の複写を行いたい場合は、露光部を越えた所で捕獲装置
を原本の先端と共に停止させる。しばらくの間は・原本
の後端の運行は続行され、原本は停止した捕獲装置と露
光部の放出側との間で次第に環形をなす。原本の後端も
露光部内に入り終えると捕獲装置が再び始動し、原本の
先端が再び露光部を介して運搬される。このようにして
露光が所望回数行−われると、捕獲装置が開放され原本
が運び去られる。本装置の魅力的な点は原本の長さに関
係なく多数の複写が取れることであり、又各露光サイク
ルにより原本の先端が後端に密接して露光部を介して運
搬される為に時間的損失と複写材料の損失Lとが最少限
にとどめられることである。本装置の欠点としては、捕
獲装置の適用により原本の一部が被われて複写上の情報
に欠落を招くことがある点である。
さらに現実によくあることであるが原本の導入端が十分
に平坦でない(例えばシワが寄つていたり折れていたり
)と原本端部を捕獲装置内への導入の際に支承をきたす
こともあり得る。勿論こうした支承を生ずる危険性は原
本の幅が広くなる程増大する。さらに本装置に適用され
た種類の捕獲装置は、原本が通過できない障害物となる
。従つて、原本リ動と捕獲装置の運動との間に可能な限
り正確な棄同作用を行わしめる為に十分な平坦な端を有
する原本の場合でも特別な設備が必要である。本発明の
目的は、前記利点を維持しつつ公知の装置の欠点を生じ
ない装置を提供することである。
に平坦でない(例えばシワが寄つていたり折れていたり
)と原本端部を捕獲装置内への導入の際に支承をきたす
こともあり得る。勿論こうした支承を生ずる危険性は原
本の幅が広くなる程増大する。さらに本装置に適用され
た種類の捕獲装置は、原本が通過できない障害物となる
。従つて、原本リ動と捕獲装置の運動との間に可能な限
り正確な棄同作用を行わしめる為に十分な平坦な端を有
する原本の場合でも特別な設備が必要である。本発明の
目的は、前記利点を維持しつつ公知の装置の欠点を生じ
ない装置を提供することである。
本発明ではこの目的は、シート状の原本を受入れる入口
及びこの原本を送出する出口が設けられた露光部と、原
本を露光部の入口に送る送り部と、露光部の出口から送
出される原本を露光部の入口に返送する返送手段と、原
本を露光部の出口から返送手段に案内する案内手段とか
らなり、前記返送手段は、少なくとも2組の捕獲運搬部
材と、支持部材と、この支持部材を複数の回転位置で循
環的に停止させるように、当該支持部材を間欠回転させ
る回転手段とからなり、前記支持部材は、前記停止され
る複数の回転位置のいずれの位置においても、案内部材
の出口から送出される原本が捕獲運搬部材の一方の組に
より捕獲されるべく、当該捕獲運搬部材の一方の組を案
内部材の出口に対応する第1の位置に配置すると共に、
前記捕獲運搬部材の他方の組に捕獲された原本を露光部
の入口に送り込むべく、当該捕獲運搬部材の他方の組を
露光部の入口に対応する第2の位置に配.置するように
、前記2組の捕獲運搬部材を支持しており、案内部材は
、閉鎖位置と開放位置との間で移動可能に設けられてお
り、案内部材は、閉鎖位置では、露光部の出口から送出
される原本を非弛緩状態で第1の位置に配置された捕獲
運搬部材.の一方の組に案内すべく、露光部の出口と第
1の位置に配置された捕獲運搬部材の一方の組との間を
連絡し、開放位置では、露光部の出口から送出される原
本を弛緩状態で第1の位置に配置された捕獲運搬部材の
一方の組に案内すべく、露光部の・出口と前記第1の位
置に配置された捕獲運搬部材の一方の組との間を連絡し
、前記返送手段は、さらに制御装置を有しており、その
制御装置は前記捕獲運搬部材が第2の位置に到達した際
に直ちに当該捕獲運搬部材に運搬動作を行わせ、捕獲運
搬部材が第1の位置にあつて原本の少なくとも先端が当
該捕獲運搬部材に到達した際に当該捕獲運搬部材に捕獲
動作を行わせると同時に案内部材を閉鎖位置より開放位
置に移動させ、当該原本の後端が露光部の入口を通過し
た後では当該捕獲運搬部材を第1の位置から第2の位置
に配置すべく、前記支持部材に回転動作を行わせ、当該
原本の後端が露光部の出口を通過した後は案内部材を開
放位置置より閉鎖位置に移動させるように構成されてい
るシート状原本運搬装置によつて達成される。
及びこの原本を送出する出口が設けられた露光部と、原
本を露光部の入口に送る送り部と、露光部の出口から送
出される原本を露光部の入口に返送する返送手段と、原
本を露光部の出口から返送手段に案内する案内手段とか
らなり、前記返送手段は、少なくとも2組の捕獲運搬部
材と、支持部材と、この支持部材を複数の回転位置で循
環的に停止させるように、当該支持部材を間欠回転させ
る回転手段とからなり、前記支持部材は、前記停止され
る複数の回転位置のいずれの位置においても、案内部材
の出口から送出される原本が捕獲運搬部材の一方の組に
より捕獲されるべく、当該捕獲運搬部材の一方の組を案
内部材の出口に対応する第1の位置に配置すると共に、
前記捕獲運搬部材の他方の組に捕獲された原本を露光部
の入口に送り込むべく、当該捕獲運搬部材の他方の組を
露光部の入口に対応する第2の位置に配.置するように
、前記2組の捕獲運搬部材を支持しており、案内部材は
、閉鎖位置と開放位置との間で移動可能に設けられてお
り、案内部材は、閉鎖位置では、露光部の出口から送出
される原本を非弛緩状態で第1の位置に配置された捕獲
運搬部材.の一方の組に案内すべく、露光部の出口と第
1の位置に配置された捕獲運搬部材の一方の組との間を
連絡し、開放位置では、露光部の出口から送出される原
本を弛緩状態で第1の位置に配置された捕獲運搬部材の
一方の組に案内すべく、露光部の・出口と前記第1の位
置に配置された捕獲運搬部材の一方の組との間を連絡し
、前記返送手段は、さらに制御装置を有しており、その
制御装置は前記捕獲運搬部材が第2の位置に到達した際
に直ちに当該捕獲運搬部材に運搬動作を行わせ、捕獲運
搬部材が第1の位置にあつて原本の少なくとも先端が当
該捕獲運搬部材に到達した際に当該捕獲運搬部材に捕獲
動作を行わせると同時に案内部材を閉鎖位置より開放位
置に移動させ、当該原本の後端が露光部の入口を通過し
た後では当該捕獲運搬部材を第1の位置から第2の位置
に配置すべく、前記支持部材に回転動作を行わせ、当該
原本の後端が露光部の出口を通過した後は案内部材を開
放位置置より閉鎖位置に移動させるように構成されてい
るシート状原本運搬装置によつて達成される。
このようにして、原本の先端が捕獲運搬部材により被わ
れて複写中に原本の情報が欠落することなしに、原本が
露光部を通過して運搬され得る。本発明の好ましい具体
例は、各組の捕獲運搬部材が、駆動され得る一対のロー
ラより成ることを特徴とする。この特徴により、原本の
先端が、損傷や失敗の危険性もなく、又非常に正確な時
間的立案に従う必要もなく捕獲され、さらに原本の端が
シワが寄つていたり折れたりしていても支障なく通過で
きる捕獲運搬部材が得られ、又捕獲操作を実施又は中断
する際にも複雑な機構を必要としない。本発明を添付図
面を参照してさらに説明する。
れて複写中に原本の情報が欠落することなしに、原本が
露光部を通過して運搬され得る。本発明の好ましい具体
例は、各組の捕獲運搬部材が、駆動され得る一対のロー
ラより成ることを特徴とする。この特徴により、原本の
先端が、損傷や失敗の危険性もなく、又非常に正確な時
間的立案に従う必要もなく捕獲され、さらに原本の端が
シワが寄つていたり折れたりしていても支障なく通過で
きる捕獲運搬部材が得られ、又捕獲操作を実施又は中断
する際にも複雑な機構を必要としない。本発明を添付図
面を参照してさらに説明する。
第1図は本発明が適用される複写機を示す。第1図では
複写機の種々の部分が概略的に表わされている。複写機
1に於いては、原本2が一定速度で露光窓としての露光
スリット3へ運搬され、該スリット3は第1図の平面に
対し垂直方向に伸延している。
複写機の種々の部分が概略的に表わされている。複写機
1に於いては、原本2が一定速度で露光窓としての露光
スリット3へ運搬され、該スリット3は第1図の平面に
対し垂直方向に伸延している。
矢印4は原本2の運動方向を示す。原本2は3内でラン
プ5,6,7により露光される。光学システム8及び9
を介して原本の像が、投影面10内に位置するエンドレ
スベルト11の形状をした電子写真板の感光性表面に投
影される。ベルト11は一定速度でローラ13からロー
ラ20までの数個のローラを介して矢印12の方向に複
写機内を運搬される。10の付近で露光が生ずる前にベ
ルト11はコロナ電荷装置21により静電荷を受ける。
プ5,6,7により露光される。光学システム8及び9
を介して原本の像が、投影面10内に位置するエンドレ
スベルト11の形状をした電子写真板の感光性表面に投
影される。ベルト11は一定速度でローラ13からロー
ラ20までの数個のローラを介して矢印12の方向に複
写機内を運搬される。10の付近で露光が生ずる前にベ
ルト11はコロナ電荷装置21により静電荷を受ける。
像の投影により光導伝層の光の当つた部分は放電し、ベ
ルト11上には原本2の像に対応する静電潜像が生ずる
。ベルト11をさらに移動させると静電潜像が現像装置
22を通過する。この装置に於いて現像粉が所謂磁気ブ
ラシ23によりベルト表面に接触し、潜像を現像して粉
像とする。粉像はベルト11により転写装置24まで運
搬され、該転写装置24内で粉像はシート状受像材料と
接触し、該受像材料はベルト11と同一速度で運動し、
該受像材料上に粉像が転写され、その際所望であれば適
当な電界を使用してもよい。紙などのシート状の受像材
料はロール27から出てきたものが切断装置26により
切断された後供給エレメント25により供給される。シ
ートがベルト11より離脱した後は固定装置28へ運搬
され、該固定装置内で粉像は固定される。続いてシート
は受取皿29へと運搬される。ベルト11上の粉像のう
ちシートへ転写されない部分は、転写装置24に出た後
ベルト11と共に洗浄装置30へ運搬され、該洗浄装置
30内でベルト11より除去される。
ルト11上には原本2の像に対応する静電潜像が生ずる
。ベルト11をさらに移動させると静電潜像が現像装置
22を通過する。この装置に於いて現像粉が所謂磁気ブ
ラシ23によりベルト表面に接触し、潜像を現像して粉
像とする。粉像はベルト11により転写装置24まで運
搬され、該転写装置24内で粉像はシート状受像材料と
接触し、該受像材料はベルト11と同一速度で運動し、
該受像材料上に粉像が転写され、その際所望であれば適
当な電界を使用してもよい。紙などのシート状の受像材
料はロール27から出てきたものが切断装置26により
切断された後供給エレメント25により供給される。シ
ートがベルト11より離脱した後は固定装置28へ運搬
され、該固定装置内で粉像は固定される。続いてシート
は受取皿29へと運搬される。ベルト11上の粉像のう
ちシートへ転写されない部分は、転写装置24に出た後
ベルト11と共に洗浄装置30へ運搬され、該洗浄装置
30内でベルト11より除去される。
複写機に本発明による装置31が設置され、該装置31
により原本2を露光スリット3を介して1回又は複数回
運搬し得る。
により原本2を露光スリット3を介して1回又は複数回
運搬し得る。
さらに、原本2を運搬し、ベルト11を原本2の運搬と
の時間的依存関係に於いて駆動し、受像材料を供給し、
受像材料を転写装置24を介し運搬し、及び受像材料を
固定装置28を介し受取皿29へ運搬する複写機には適
当な駆動部と案内部が設けられている。
の時間的依存関係に於いて駆動し、受像材料を供給し、
受像材料を転写装置24を介し運搬し、及び受像材料を
固定装置28を介し受取皿29へ運搬する複写機には適
当な駆動部と案内部が設けられている。
以上の説明では静電複写機の作動の大要は十分表わされ
た。
た。
第2図から第6図までは装置31を断面図及び詳細な方
法で示しており、該装置31に於いて原本2は露光スリ
ット3を介して1回又は複数回運搬される。
法で示しており、該装置31に於いて原本2は露光スリ
ット3を介して1回又は複数回運搬される。
装置31は露光部32と複写機の枠板23,24間に固
定された支持部材33とから成る。
定された支持部材33とから成る。
露光部32は露光スリット3と、露光部の入口としての
運搬軌道部材41,42と露光部の出口としての運搬軌
道部材43,44とから成り、該運搬軌道40内で原本
2が露光スリット3を介して数個の案内運搬部材として
の円板ローラ50,51,52,53により運搬される
。運搬軌道40は運搬軌道部材41,42,43,44
により形成され、これらは彎曲した板より成り枠板23
,24に固定されている。ガラス板46,47は露光ス
リット3を形成し、該露光スリット3は運搬軌道40の
一部を形成する。間隙55内にはハウジング56内に設
置されたチューブランプ7があり、これらについてはオ
ランダ国特許出願明細書第7604118号に記載の通
りである。原本2は2対の円板ローラ50,51,52
,53により運搬軌道40中へ運搬される。
運搬軌道部材41,42と露光部の出口としての運搬軌
道部材43,44とから成り、該運搬軌道40内で原本
2が露光スリット3を介して数個の案内運搬部材として
の円板ローラ50,51,52,53により運搬される
。運搬軌道40は運搬軌道部材41,42,43,44
により形成され、これらは彎曲した板より成り枠板23
,24に固定されている。ガラス板46,47は露光ス
リット3を形成し、該露光スリット3は運搬軌道40の
一部を形成する。間隙55内にはハウジング56内に設
置されたチューブランプ7があり、これらについてはオ
ランダ国特許出願明細書第7604118号に記載の通
りである。原本2は2対の円板ローラ50,51,52
,53により運搬軌道40中へ運搬される。
円板ローラは適当な開口部を介して運搬軌道部材41,
42,43,44内の運搬軌道40中まで伸延している
。円板ローラ50,51,52,53は枠板23,24
内のベアリング内に回転自在に支承されており、対をな
してチェーン及びチェーンギヤなどの適当な駆動部材に
より矢印で示される方向に駆動される。案内部材45の
出口60と露光部32の入口61との間に支持部材33
が設置されている。支持部材33は2個の円形の端板8
0,81より成り、枠板23,24内にシャフト端部1
20,85とボールベアリング119,84とにより回
転自在に設置されている。端板80,81内に於いては
捕獲運搬部材としての3対のローラ70,71,72が
ベアリング内に回転自在に支承されている。3対のロー
ラ70,71,72の各々駆動されるローラ73,74
,75と回転自在のローラ76,77,78とから成る
。
42,43,44内の運搬軌道40中まで伸延している
。円板ローラ50,51,52,53は枠板23,24
内のベアリング内に回転自在に支承されており、対をな
してチェーン及びチェーンギヤなどの適当な駆動部材に
より矢印で示される方向に駆動される。案内部材45の
出口60と露光部32の入口61との間に支持部材33
が設置されている。支持部材33は2個の円形の端板8
0,81より成り、枠板23,24内にシャフト端部1
20,85とボールベアリング119,84とにより回
転自在に設置されている。端板80,81内に於いては
捕獲運搬部材としての3対のローラ70,71,72が
ベアリング内に回転自在に支承されている。3対のロー
ラ70,71,72の各々駆動されるローラ73,74
,75と回転自在のローラ76,77,78とから成る
。
ローラ76及びこれと同様にローラ77,78は端板8
0,81間でボールベアリング82,83内に回転自在
に固定されている。ローラ73はカップリングディスク
112を介して駆動され、該カップリングディスク11
2は磁気結合部材110の一部を形成する。電磁カップ
リング110はさらに磁気駆動カップリング111ど磁
気″ブレーキカップリング113とから成る。電磁カッ
プリング110の磁気駆動カップリング111はシャフ
ト117上に固定されている。シャフト117はベアリ
ングブッシュ114とボールベアリング115,116
とにより枠板23内のベアリング中に回転自在に支承さ
れている。シャフト117上にはチェーンギヤ118が
固定され、該チェーンギヤは図示されていないチェーン
を介して連続的に駆動されている。ローラ73,74,
75の各々にはカップリングディスク112と磁)気ブ
レーキカップリング113とが装着され、第2図の状態
に於いてローラ73及び75に対向してのみ駆動カップ
リング111が枠板23内に設置されている。支持部材
33はさらに数個の案内板95〜100を含む。
0,81間でボールベアリング82,83内に回転自在
に固定されている。ローラ73はカップリングディスク
112を介して駆動され、該カップリングディスク11
2は磁気結合部材110の一部を形成する。電磁カップ
リング110はさらに磁気駆動カップリング111ど磁
気″ブレーキカップリング113とから成る。電磁カッ
プリング110の磁気駆動カップリング111はシャフ
ト117上に固定されている。シャフト117はベアリ
ングブッシュ114とボールベアリング115,116
とにより枠板23内のベアリング中に回転自在に支承さ
れている。シャフト117上にはチェーンギヤ118が
固定され、該チェーンギヤは図示されていないチェーン
を介して連続的に駆動されている。ローラ73,74,
75の各々にはカップリングディスク112と磁)気ブ
レーキカップリング113とが装着され、第2図の状態
に於いてローラ73及び75に対向してのみ駆動カップ
リング111が枠板23内に設置されている。支持部材
33はさらに数個の案内板95〜100を含む。
案内板95,96,97は相互に閉鎖した三角形をなし
て結合され、ディスクローラ76,77,78のディス
クが、案内軌道101,102,103の中まで伸延す
るのに適当な開口部を有する。案内板95,96,91
の各々に対向して案内板98,99,100が設置され
ている。案内板98,99,100も又ディスクローラ
73,74,75のディスクが、案内軌道101,10
2,103の中まて伸延するのに適当な開口部を有する
。このようにして案内軌道101,102,103が支
持部材33内に形成される。
て結合され、ディスクローラ76,77,78のディス
クが、案内軌道101,102,103の中まで伸延す
るのに適当な開口部を有する。案内板95,96,91
の各々に対向して案内板98,99,100が設置され
ている。案内板98,99,100も又ディスクローラ
73,74,75のディスクが、案内軌道101,10
2,103の中まて伸延するのに適当な開口部を有する
。このようにして案内軌道101,102,103が支
持部材33内に形成される。
第6図に示されるように各々の案内板は歯形端部を有し
、該歯形端部に於いて案内軌道101,102,103
のいずれかと、運搬軌道部材42ならびに案内部材45
とが相互に連通する。さらに、案内軌道101〜103
を循環的に交替させることが可能となることと相まつて
原本が言わば連続した軌道上を進行することになる。案
内部材45は回転自在シャフト39に固定され、シャフ
ト39の回転により実線て示された閉鎖位置から点線(
第1図)で示された開放位置へ及びその逆へと揺動し得
る。シャフト39の駆動は図示されていない通常のディ
スクカムと駆動棒機構とにより行なわれる。シャフト端
部120には滑動接触部122と穴121とが装着され
ている。
、該歯形端部に於いて案内軌道101,102,103
のいずれかと、運搬軌道部材42ならびに案内部材45
とが相互に連通する。さらに、案内軌道101〜103
を循環的に交替させることが可能となることと相まつて
原本が言わば連続した軌道上を進行することになる。案
内部材45は回転自在シャフト39に固定され、シャフ
ト39の回転により実線て示された閉鎖位置から点線(
第1図)で示された開放位置へ及びその逆へと揺動し得
る。シャフト39の駆動は図示されていない通常のディ
スクカムと駆動棒機構とにより行なわれる。シャフト端
部120には滑動接触部122と穴121とが装着され
ている。
穴121を介して滑動接触部122から磁気カップリン
グ110のカップリング113まで電線が配設されてい
る。ブレーキカップリング113に対する制御信号は数
個の固定された接触部123により滑動接触部122へ
供給される。第5図には回転部材としての支持部材を回
転させる機構が示されている。
グ110のカップリング113まで電線が配設されてい
る。ブレーキカップリング113に対する制御信号は数
個の固定された接触部123により滑動接触部122へ
供給される。第5図には回転部材としての支持部材を回
転させる機構が示されている。
シャフト端部85には歯車86が固定されている。歯車
86はシャフト91に固定された歯車86の歯数は歯車
87の歯数の3倍である。シャフト91はベアリングブ
ッシュ90とボールベアリング88,89とにより枠板
24内に回転自在に固定されている。ディスクカップリ
ング93付の電磁カップリング94を介してシャフト9
1は、シャフト91上で回転自在であり且つ連続運転さ
れるチェーンギヤ92により運転される。電磁カップリ
ング94は短時間の励磁て励磁状態を維持する種類のも
のであり、シャフトが駆動されて1回転した後は消磁す
る。以下に本発明装置の前記第1具体例の作動について
説明する。電磁カップリング110の種々の部分の符号
については次の通りである。つまり、ディスクカップリ
ング112とブレーキカップリング113とは両者が設
置されているローラの番号が付記されることにより明確
にされる。例えば113−73はディスクローラ73上
に装着されたブレーキカップリング113を示す。駆動
カップリング111は第2図の状態に於いて、第2の位
置にあつて対をなすローラ70に対向して位置する駆動
カップリング111−Aと、第2図の状態に於いて、第
1の位置にあつて対をなすローラ72に対向して位置す
る駆動カップリング111−8とに区別される。原本2
は対をなすローラ62(第1図)と運搬軌道63とを介
して導入される。
86はシャフト91に固定された歯車86の歯数は歯車
87の歯数の3倍である。シャフト91はベアリングブ
ッシュ90とボールベアリング88,89とにより枠板
24内に回転自在に固定されている。ディスクカップリ
ング93付の電磁カップリング94を介してシャフト9
1は、シャフト91上で回転自在であり且つ連続運転さ
れるチェーンギヤ92により運転される。電磁カップリ
ング94は短時間の励磁て励磁状態を維持する種類のも
のであり、シャフトが駆動されて1回転した後は消磁す
る。以下に本発明装置の前記第1具体例の作動について
説明する。電磁カップリング110の種々の部分の符号
については次の通りである。つまり、ディスクカップリ
ング112とブレーキカップリング113とは両者が設
置されているローラの番号が付記されることにより明確
にされる。例えば113−73はディスクローラ73上
に装着されたブレーキカップリング113を示す。駆動
カップリング111は第2図の状態に於いて、第2の位
置にあつて対をなすローラ70に対向して位置する駆動
カップリング111−Aと、第2図の状態に於いて、第
1の位置にあつて対をなすローラ72に対向して位置す
る駆動カップリング111−8とに区別される。原本2
は対をなすローラ62(第1図)と運搬軌道63とを介
して導入される。
運搬軌道63には例えばマイクロスイッチなどの検出器
109が設置されており、該検出器109は原本の存在
、不在を検知して制御回路300(第7図)に伝達され
る。対をなすローラ70,72は共に、励磁された付随
の駆動カップリング111−Aと111−Bとを介して
駆動される。対をなすローラ50,51,52,53も
又駆動され、案内部材45は閉鎖位置にある。原本2は
運搬軌道63を介して対をなすローラ62により第2の
案内軌道としての案内軌道101内へ送られる。この時
、2個のたわみストリップ64,65により運搬軌道6
3が案内軌道101に結合される。案内軌道101に於
いて原本はさらに対をなすローラ70により運搬され、
そこから運搬軌道40へ送られる。運搬軌道40に於い
て原本は対をなすローラ50,51,52,53により
露光スリット3を介して案内部材45の出口60へ運搬
される。出口60より原本の先端は第1の案内軌道とし
ての案内軌道103に到着し、案内軌道103に於いて
対をなすローラ72により把握される。原本の先端が対
をなすローラ72を通過した後は、該ローラ72は駆動
カップリング111−Bの励磁が停止し且つブレーキカ
ップリング113−75が励磁されることにより停止す
る。この結果原本の先端はもはや運動せず、対をなすロ
ーラ72に捕獲される。しかしながら原本の後端部は尚
、対をなすローラ52,53を介して運搬されている。
対をなすローラ72が停止すると同時に案内部材45は
開放位置となり、その結果原本の後端部は、対をなすロ
ーラ52,53と案内軌道103の入口との間の間隙3
8(第1図)内に向けてたるみ続け環をなし始める。原
本の後端が運搬軌道40に完全に入つてしまうまで以上
の工程が続けられる。
109が設置されており、該検出器109は原本の存在
、不在を検知して制御回路300(第7図)に伝達され
る。対をなすローラ70,72は共に、励磁された付随
の駆動カップリング111−Aと111−Bとを介して
駆動される。対をなすローラ50,51,52,53も
又駆動され、案内部材45は閉鎖位置にある。原本2は
運搬軌道63を介して対をなすローラ62により第2の
案内軌道としての案内軌道101内へ送られる。この時
、2個のたわみストリップ64,65により運搬軌道6
3が案内軌道101に結合される。案内軌道101に於
いて原本はさらに対をなすローラ70により運搬され、
そこから運搬軌道40へ送られる。運搬軌道40に於い
て原本は対をなすローラ50,51,52,53により
露光スリット3を介して案内部材45の出口60へ運搬
される。出口60より原本の先端は第1の案内軌道とし
ての案内軌道103に到着し、案内軌道103に於いて
対をなすローラ72により把握される。原本の先端が対
をなすローラ72を通過した後は、該ローラ72は駆動
カップリング111−Bの励磁が停止し且つブレーキカ
ップリング113−75が励磁されることにより停止す
る。この結果原本の先端はもはや運動せず、対をなすロ
ーラ72に捕獲される。しかしながら原本の後端部は尚
、対をなすローラ52,53を介して運搬されている。
対をなすローラ72が停止すると同時に案内部材45は
開放位置となり、その結果原本の後端部は、対をなすロ
ーラ52,53と案内軌道103の入口との間の間隙3
8(第1図)内に向けてたるみ続け環をなし始める。原
本の後端が運搬軌道40に完全に入つてしまうまで以上
の工程が続けられる。
次に駆動カップリング111−Aが消磁され、駆動部分
111一Bも又消磁されるので、支持部材は複写機の位
置づけに係わる部分から解放される。.次に、電磁カッ
プリング94は励磁され、ギヤ87がシャフト91と共
に1回転する。ギヤ86のギヤ数はギヤ87のギヤ数の
3倍である為、ギヤ86及びその結果としてシャフト端
部85と支持部材33とが120し回転する。このこと
はブレーキカップリング113−75が第2の位置とし
ての駆動カップリング111−Aに対向する位置に移動
し、ブレーキカップリング113−74が第1の位置と
しての駆動カップリング111−Bに対向する位置に移
動することを意味する。原本の先端はディスクローラ7
5,78間に捕獲されたまま第2の位置に移動し、原本
の後端部は、間PjR38内に於いて水平状態になつた
案内軌道103の入口から、第1の位置に移動した案内
板99の外側を超えて自由に垂下する。続いて、原本の
後端が対をなすローラ52,53を介して運搬軌道40
を出ると直ちに案内部材45が再び閉鎖位置となる。し
ばらくの間、ブレーキカップリング113−75と11
3−74とが消磁され、駆動カップリング111−Al
lll−Bとが再び励磁される。続いて原本が運搬軌道
40を介し露光スリット3を通過して前述の方法で再び
運搬される。原本をスリット3を介してn回転運搬する
場合は案内部材45は(n−1)開放位置とされる。n
回の後は原本を開放した案内部材45を介し運搬軌道4
0より間隙38内へと落下するわけである。第4図では
対をなすローラ70,71,72の駆動の第2の具体例
が示されている。
111一Bも又消磁されるので、支持部材は複写機の位
置づけに係わる部分から解放される。.次に、電磁カッ
プリング94は励磁され、ギヤ87がシャフト91と共
に1回転する。ギヤ86のギヤ数はギヤ87のギヤ数の
3倍である為、ギヤ86及びその結果としてシャフト端
部85と支持部材33とが120し回転する。このこと
はブレーキカップリング113−75が第2の位置とし
ての駆動カップリング111−Aに対向する位置に移動
し、ブレーキカップリング113−74が第1の位置と
しての駆動カップリング111−Bに対向する位置に移
動することを意味する。原本の先端はディスクローラ7
5,78間に捕獲されたまま第2の位置に移動し、原本
の後端部は、間PjR38内に於いて水平状態になつた
案内軌道103の入口から、第1の位置に移動した案内
板99の外側を超えて自由に垂下する。続いて、原本の
後端が対をなすローラ52,53を介して運搬軌道40
を出ると直ちに案内部材45が再び閉鎖位置となる。し
ばらくの間、ブレーキカップリング113−75と11
3−74とが消磁され、駆動カップリング111−Al
lll−Bとが再び励磁される。続いて原本が運搬軌道
40を介し露光スリット3を通過して前述の方法で再び
運搬される。原本をスリット3を介してn回転運搬する
場合は案内部材45は(n−1)開放位置とされる。n
回の後は原本を開放した案内部材45を介し運搬軌道4
0より間隙38内へと落下するわけである。第4図では
対をなすローラ70,71,72の駆動の第2の具体例
が示されている。
枠板23内にはベアリングブッシュ214が設置され、
核ベアリングブッシュ214内にはシャフトピース22
1がボールベアリング215,216により回転自在に
設置されている。シャフトピース221にはチェーンギ
ヤ217が設置され、該チェーンギヤは図示されていな
いチェーンにより連続的に駆動される。シャフトピース
221の中心線は支持部材33の中心線と一致する。端
板80にはシャフト端部218が設置され、該シャフト
端部218はシャフトピース221上のボールベアリン
グ220により支承されている。シャフトピース221
上にはギヤ222が設置されている。ギヤ222はギヤ
223と係合し、該ギヤ223は磁気カップリング21
0の駆動カップリング211上に設置されている。カッ
プリングディスク212を介して励磁された磁気駆動カ
ップリング211がローラ73を駆動する。さらに電磁
カップリング210も又磁気ブレーキカップリング21
3を有し、該部材213が励磁されるとローラ73をカ
ップリングディスク212を介して静止状態に維持する
。ローラ74,75も又同様の電磁カップリングと同様
のギヤとを介してギヤ222と結合している。ギヤ22
3、およびローラ74,75上のギヤ223に対応する
ギヤとは、ギヤ222とシャフトピース221とチェー
ンギヤ217とを介して連続的に駆動される。電磁カッ
プリングは、シャフト端部218内の穴219と管22
4とを介して案内される電線を介して励磁される。端板
81の付近で管224がシャフト端部85内の穴(図示
せず)に接続している。本具体例に於いてはシャフト端
部85には第3図の122,123で示されるものと同
一の接触部が装着されている。この第2具体例の作動は
実質的に第1具体例で述べたものと同様である。
核ベアリングブッシュ214内にはシャフトピース22
1がボールベアリング215,216により回転自在に
設置されている。シャフトピース221にはチェーンギ
ヤ217が設置され、該チェーンギヤは図示されていな
いチェーンにより連続的に駆動される。シャフトピース
221の中心線は支持部材33の中心線と一致する。端
板80にはシャフト端部218が設置され、該シャフト
端部218はシャフトピース221上のボールベアリン
グ220により支承されている。シャフトピース221
上にはギヤ222が設置されている。ギヤ222はギヤ
223と係合し、該ギヤ223は磁気カップリング21
0の駆動カップリング211上に設置されている。カッ
プリングディスク212を介して励磁された磁気駆動カ
ップリング211がローラ73を駆動する。さらに電磁
カップリング210も又磁気ブレーキカップリング21
3を有し、該部材213が励磁されるとローラ73をカ
ップリングディスク212を介して静止状態に維持する
。ローラ74,75も又同様の電磁カップリングと同様
のギヤとを介してギヤ222と結合している。ギヤ22
3、およびローラ74,75上のギヤ223に対応する
ギヤとは、ギヤ222とシャフトピース221とチェー
ンギヤ217とを介して連続的に駆動される。電磁カッ
プリングは、シャフト端部218内の穴219と管22
4とを介して案内される電線を介して励磁される。端板
81の付近で管224がシャフト端部85内の穴(図示
せず)に接続している。本具体例に於いてはシャフト端
部85には第3図の122,123で示されるものと同
一の接触部が装着されている。この第2具体例の作動は
実質的に第1具体例で述べたものと同様である。
駆動成分211がその・位置を固定する代りに支持部材
により回転するという小さい相違はあるが、作動を理解
する上で重要ではない。第7図は電気制御回路300の
ブロックダイヤグラムであり、該回路により本発明装置
が制御さ・れる。
により回転するという小さい相違はあるが、作動を理解
する上で重要ではない。第7図は電気制御回路300の
ブロックダイヤグラムであり、該回路により本発明装置
が制御さ・れる。
回路300の構造は次の通りである。
つまり、符号310は原本2の運搬速度に比例する周波
数を有する電気パルスを生起せしめる装置を表わしてい
る。この目的の為、装置310は光源31ノ1、その周
上に数個の放射溝を有する円板312、感光エレメント
313、及びパルス発生器320より成る。パルス発生
器320は、エレメント313からの信号を回路300
内で処理を行なうのに適したパルス形信号にする。円板
312は複写機内に於いてディスクローラ50の駆動シ
ャフトなどのシャフト上に設置され、その角速度は原本
の運搬速度に比例し、この為に前述の電気パルスが得ら
れ、これはすべてオランダ国特許明細書第731199
訝に記載の通りである。
数を有する電気パルスを生起せしめる装置を表わしてい
る。この目的の為、装置310は光源31ノ1、その周
上に数個の放射溝を有する円板312、感光エレメント
313、及びパルス発生器320より成る。パルス発生
器320は、エレメント313からの信号を回路300
内で処理を行なうのに適したパルス形信号にする。円板
312は複写機内に於いてディスクローラ50の駆動シ
ャフトなどのシャフト上に設置され、その角速度は原本
の運搬速度に比例し、この為に前述の電気パルスが得ら
れ、これはすべてオランダ国特許明細書第731199
訝に記載の通りである。
このことは原本が移送される長さは、常にその長さの行
程を原本が進行する間に発生するパルス数に比例し、そ
の行程を進行する上で必要なタイムインターバルには影
響されないことを意味する。パルス発生器320よりの
パルスは遅延ユニット321、計数位置調整自在の計数
器322、及び係数位置固定の5個の計数器323,3
24,325,326,327へ供給される。遅延ユニ
ット321の入力信号は検出器109より発する。遅延
ユニット321は計数器322へ供給される。出力信号
として[スタ−トー1」及び「ストップー1」を有する
。さらに計数器322も又複写計数器332より発する
信号「リセット」及び計数器327より発する「スタ−
トー3」を入力信号として有する。計数器322は出力
信号として信号「スタ−トー2」と「ストップー2」と
を有する信号「スタ−トー2」は計数器323へ供給さ
れ、信号「ストップー2」は計数器324及び326へ
供給される。計数器323の出力は計数器325、0R
−ゲート328の第1入力、及び分配回路331へと連
結されている。0R−ゲート328の第2入力は複写計
数器332に連結され、0R−ゲート328の出力は案
内部材45を一方の位置から他方の位置へと移動させる
329の第1入力に連結されている。
程を原本が進行する間に発生するパルス数に比例し、そ
の行程を進行する上で必要なタイムインターバルには影
響されないことを意味する。パルス発生器320よりの
パルスは遅延ユニット321、計数位置調整自在の計数
器322、及び係数位置固定の5個の計数器323,3
24,325,326,327へ供給される。遅延ユニ
ット321の入力信号は検出器109より発する。遅延
ユニット321は計数器322へ供給される。出力信号
として[スタ−トー1」及び「ストップー1」を有する
。さらに計数器322も又複写計数器332より発する
信号「リセット」及び計数器327より発する「スタ−
トー3」を入力信号として有する。計数器322は出力
信号として信号「スタ−トー2」と「ストップー2」と
を有する信号「スタ−トー2」は計数器323へ供給さ
れ、信号「ストップー2」は計数器324及び326へ
供給される。計数器323の出力は計数器325、0R
−ゲート328の第1入力、及び分配回路331へと連
結されている。0R−ゲート328の第2入力は複写計
数器332に連結され、0R−ゲート328の出力は案
内部材45を一方の位置から他方の位置へと移動させる
329の第1入力に連結されている。
機構329の第2入力は計数器324の出力に連結され
ている。計数器325の出力なAND−ゲート330の
第1入力に連結され、計数器326の出力は,AND−
ゲート330の第2入力に連結されている。AND−ゲ
ート330の出力は分配回路331、電磁カップリング
9牡及び計数器327に連結されている。計数器327
の出力は計数器322に連結され、信号「スタ−トー3
」を伝達する。さらに計数器327の出力は分配回路3
31に連結されている。本発明の第1具体例に於いては
、分配回路331は電磁カップリング111−B,ll
3−73,113−74,113−75、及び111−
Aに各々連結された5個の出力を有し、本発明の第2具
体例に於いては3個の出力が各々電磁カップリング21
0−73,210−74,210−74に連結されてい
る。
ている。計数器325の出力なAND−ゲート330の
第1入力に連結され、計数器326の出力は,AND−
ゲート330の第2入力に連結されている。AND−ゲ
ート330の出力は分配回路331、電磁カップリング
9牡及び計数器327に連結されている。計数器327
の出力は計数器322に連結され、信号「スタ−トー3
」を伝達する。さらに計数器327の出力は分配回路3
31に連結されている。本発明の第1具体例に於いては
、分配回路331は電磁カップリング111−B,ll
3−73,113−74,113−75、及び111−
Aに各々連結された5個の出力を有し、本発明の第2具
体例に於いては3個の出力が各々電磁カップリング21
0−73,210−74,210−74に連結されてい
る。
第2具体例に於ける分配回路331の出力は、駆動カッ
プリング211又は付随のブレーキカップリング213
の内一方を常に励磁すべく配置されている。以下に制御
回路300の作動につき説明する。
プリング211又は付随のブレーキカップリング213
の内一方を常に励磁すべく配置されている。以下に制御
回路300の作動につき説明する。
これは前記の2つの具体例とほぼ同一である。相違点に
於いてのみ第1具体例に関する参照番号を使用して説明
を行ない、カツコ内の参照番号については第2具体例に
関するものである。パルス発生器320は装置31を介
して原本の運搬速度に比例する周波数のパルスを連続的
に発生させる。
於いてのみ第1具体例に関する参照番号を使用して説明
を行ない、カツコ内の参照番号については第2具体例に
関するものである。パルス発生器320は装置31を介
して原本の運搬速度に比例する周波数のパルスを連続的
に発生させる。
原本の先端はマイクロスイッチ109により入口63に
於いて検知される。続いて遅延ユニット321が発動す
る。発動機N1個のパルス(原本の先端がマイクロスイ
ッチ109で検知されてからローラ70に移動するまで
にパルス発生器320が発生するパルス数)が現れると
、パルス「スタ−トー1」が遅延ユニット321により
発せられる。N1個のパルスを計数する間に原本の先端
は対をなすローラ70間まで移動する。複写機のスイッ
チを入れることによりゼロにセツ.トされた計数器32
2は、信号「スタ−トー1」に反応してパルスの計数を
開始する。これと同時に「スタ−トー2」が計数器32
2により発せられ、該信号により計数器323が始動す
る。計数器323はN2個のパルス(原本の先端がロー
ラ70を超えてからローラ72に移動するまでにパ・ル
ス発生器が発生するパルス数)を計数した後出力信号を
発する。N2個のパルスを計数する間に原本の先端が露
光スリット3と案内部材45を介して対をなすローラ7
0より対をなすローラ72間まで移動する。計数器32
3の出力信号は分配・回路331を介して駆動カップリ
ング111−B(211−75)を消磁し、ブレーキカ
ップリング113−75(213−75)を励磁する。
さらに機構329が0R−ゲート328を介して作動開
始し、案内部材45が開放される。計数器3ノ25はN
4個のパルス(原本の先端がローラ72に到達してから
、原本がローラ72とローラ52,53の間でたるみ、
その長さが支持部材33が1200回転されるのに充分
となるまでにパルス発生器320が発生するパルス数)
の計数を開始する。N4個のパルスを計数後、原本は対
をなすローラ72と対をなすローラ52,53との間で
支持部材33を120ロ回転させるのに充分な長さとな
る。しかし、もう一つの条件であるところの、原本の後
端が運搬軌道40に入れば支持部材33は回転されるこ
とになる。これは次のように説明できる。ある一定時に
原本後端はマイクロスイッチ109を通過する。遅延ユ
ニット321はN1個のパルスを計数器これに続いて信
号「ストップー1」を計数器322に対して発する。こ
の時原本の後端は対をなすローラ70を通過したばかり
である。計数器322は信号「スタ−トー1」を受信し
てから「ストップー1」を受信するまでの間に計数した
パルス発生器320が発生するパルス数であるN7個の
パルス(原本の先端がローラ70に達してから原本の後
端がローラ70を通過するまでには計数したパルス発生
器320が発生するパルス数)を計数し且つ信号「スト
ップー2」を送出する。信号「ストップー2」は計数器
324と326を始動させる。計数器326はN國のパ
ルス(原本の後端がローラ70を通過してから、運搬軌
道40に到達するまでにパルス発生器320が発生する
パルス数)を計数する間に原本後端は運搬軌道40に到
達する。2つの計数器325,326が出力信号を発す
ると直ちにAND−ゲート330の出力が信号を発し、
該信号により電磁カップリング94が励磁されると共に
、計数器327が始動し、加えて分配回路331を介し
て駆動カップリング111−A(210−73)が消磁
され、ブレーキカップリング113−73,113−7
4及び113−75(213−73,213−74及び
214−75)が励磁される。
於いて検知される。続いて遅延ユニット321が発動す
る。発動機N1個のパルス(原本の先端がマイクロスイ
ッチ109で検知されてからローラ70に移動するまで
にパルス発生器320が発生するパルス数)が現れると
、パルス「スタ−トー1」が遅延ユニット321により
発せられる。N1個のパルスを計数する間に原本の先端
は対をなすローラ70間まで移動する。複写機のスイッ
チを入れることによりゼロにセツ.トされた計数器32
2は、信号「スタ−トー1」に反応してパルスの計数を
開始する。これと同時に「スタ−トー2」が計数器32
2により発せられ、該信号により計数器323が始動す
る。計数器323はN2個のパルス(原本の先端がロー
ラ70を超えてからローラ72に移動するまでにパ・ル
ス発生器が発生するパルス数)を計数した後出力信号を
発する。N2個のパルスを計数する間に原本の先端が露
光スリット3と案内部材45を介して対をなすローラ7
0より対をなすローラ72間まで移動する。計数器32
3の出力信号は分配・回路331を介して駆動カップリ
ング111−B(211−75)を消磁し、ブレーキカ
ップリング113−75(213−75)を励磁する。
さらに機構329が0R−ゲート328を介して作動開
始し、案内部材45が開放される。計数器3ノ25はN
4個のパルス(原本の先端がローラ72に到達してから
、原本がローラ72とローラ52,53の間でたるみ、
その長さが支持部材33が1200回転されるのに充分
となるまでにパルス発生器320が発生するパルス数)
の計数を開始する。N4個のパルスを計数後、原本は対
をなすローラ72と対をなすローラ52,53との間で
支持部材33を120ロ回転させるのに充分な長さとな
る。しかし、もう一つの条件であるところの、原本の後
端が運搬軌道40に入れば支持部材33は回転されるこ
とになる。これは次のように説明できる。ある一定時に
原本後端はマイクロスイッチ109を通過する。遅延ユ
ニット321はN1個のパルスを計数器これに続いて信
号「ストップー1」を計数器322に対して発する。こ
の時原本の後端は対をなすローラ70を通過したばかり
である。計数器322は信号「スタ−トー1」を受信し
てから「ストップー1」を受信するまでの間に計数した
パルス発生器320が発生するパルス数であるN7個の
パルス(原本の先端がローラ70に達してから原本の後
端がローラ70を通過するまでには計数したパルス発生
器320が発生するパルス数)を計数し且つ信号「スト
ップー2」を送出する。信号「ストップー2」は計数器
324と326を始動させる。計数器326はN國のパ
ルス(原本の後端がローラ70を通過してから、運搬軌
道40に到達するまでにパルス発生器320が発生する
パルス数)を計数する間に原本後端は運搬軌道40に到
達する。2つの計数器325,326が出力信号を発す
ると直ちにAND−ゲート330の出力が信号を発し、
該信号により電磁カップリング94が励磁されると共に
、計数器327が始動し、加えて分配回路331を介し
て駆動カップリング111−A(210−73)が消磁
され、ブレーキカップリング113−73,113−7
4及び113−75(213−73,213−74及び
214−75)が励磁される。
そして支持部材33が1205回転する。計数器324
は信号「ストップー2」を受信した後N鍮のパルス(原
本の後禅がローラ70を通過してから、原本の後端が、
−6−ラ52,53を通過するまでの時間にパルス発生
器320が発生するパルス数)の計数を開始する。N瀾
のパルスを計数する間に原本の後端が対をなすローラ5
2,53を越えてすぐの位置まで移動する。案内部材4
5は再び閉鎖され得る。これは案内部材45が閉鎖の為
に機構329が計数器324の出力信号により作動を開
始する為である。計数器327がAND−ゲート330
の出力信号により始動した後、計数器327がN6個の
パルス(電磁カップリング94が、励磁されて支持部材
33が回転を開始してから、支持部材が120材回転完
了するまでの時間にパルス発生器320が発生するパル
ス数)を計数する。N帽のパルスを計数する間に支持部
材33が120の回転する。計数器327はN帽のパル
スを計数した後は出力信号を発する。この出力信号は分
配回路331へ供給され、該分配回路は信号に反応して
駆動カップリング111−A(211−75)と111
−B(211−74)とを励磁したブレーキカップリン
グ113−75(213−75)と113−74(21
3−74)とを消磁する。計数器327の出力信号は又
信号「スタ−トー3」として計数器322へ供給される
信号「スタ−トー3」により、第1に、計数器322が
信号「スタ−トー2」を発すると同時に駆動カップリン
グ111−A(211−75)を励磁する。
は信号「ストップー2」を受信した後N鍮のパルス(原
本の後禅がローラ70を通過してから、原本の後端が、
−6−ラ52,53を通過するまでの時間にパルス発生
器320が発生するパルス数)の計数を開始する。N瀾
のパルスを計数する間に原本の後端が対をなすローラ5
2,53を越えてすぐの位置まで移動する。案内部材4
5は再び閉鎖され得る。これは案内部材45が閉鎖の為
に機構329が計数器324の出力信号により作動を開
始する為である。計数器327がAND−ゲート330
の出力信号により始動した後、計数器327がN6個の
パルス(電磁カップリング94が、励磁されて支持部材
33が回転を開始してから、支持部材が120材回転完
了するまでの時間にパルス発生器320が発生するパル
ス数)を計数する。N帽のパルスを計数する間に支持部
材33が120の回転する。計数器327はN帽のパル
スを計数した後は出力信号を発する。この出力信号は分
配回路331へ供給され、該分配回路は信号に反応して
駆動カップリング111−A(211−75)と111
−B(211−74)とを励磁したブレーキカップリン
グ113−75(213−75)と113−74(21
3−74)とを消磁する。計数器327の出力信号は又
信号「スタ−トー3」として計数器322へ供給される
信号「スタ−トー3」により、第1に、計数器322が
信号「スタ−トー2」を発すると同時に駆動カップリン
グ111−A(211−75)を励磁する。
すなわち、このようにして、原本の先端が対をなすロー
ラ72を通過して運搬軌道40の入口61へ移行する途
中で信号「スタ−トー2」が再び発せられることになる
。第2に信号「スタ−トー3」により、計数器322が
N7個のパルスの計数を開始しその後計数器322が信
号「ストップー2」を発する。信号「スタ−トー2」と
「ストップー2」とが主要制御信号にすぎず、これらの
信号が信号「スタ−トー3」を介して自動的に発せられ
る為、以上述べたプログラムは繰返し行なわれる。
ラ72を通過して運搬軌道40の入口61へ移行する途
中で信号「スタ−トー2」が再び発せられることになる
。第2に信号「スタ−トー3」により、計数器322が
N7個のパルスの計数を開始しその後計数器322が信
号「ストップー2」を発する。信号「スタ−トー2」と
「ストップー2」とが主要制御信号にすぎず、これらの
信号が信号「スタ−トー3」を介して自動的に発せられ
る為、以上述べたプログラムは繰返し行なわれる。
しかし、このサイクルは複写計数器332により停止し
得る。
得る。
複写計数器332はこれらの取るべき複写枚数を計数す
る。ある一定時にこれから取るべき複写枚数は1となる
。その時0R−ゲート328を介して機構329が始動
して案内部材45を開放する。さらに複写計数器は信号
「リセット」を発し、該信号により計数器322がゼロ
にセットされ信号「スタ−トー3」に対し無反応となる
。案内部材45は開放位置にあるので、原本は露光スリ
ット3を介して最終回の運搬を終えた後案内部材45を
介して間隙38内へ落下する。このようにして次の原本
を又露光スリット3を介して1回又は複数回運搬するこ
とが複写装置に於いて可能となる。
る。ある一定時にこれから取るべき複写枚数は1となる
。その時0R−ゲート328を介して機構329が始動
して案内部材45を開放する。さらに複写計数器は信号
「リセット」を発し、該信号により計数器322がゼロ
にセットされ信号「スタ−トー3」に対し無反応となる
。案内部材45は開放位置にあるので、原本は露光スリ
ット3を介して最終回の運搬を終えた後案内部材45を
介して間隙38内へ落下する。このようにして次の原本
を又露光スリット3を介して1回又は複数回運搬するこ
とが複写装置に於いて可能となる。
第1図は本発明による装置を有する複写機の略断面図、
第2図は本発明による装置をより大縮尺で示した断面図
、第3図は第2図の線■−■に沿つた支持部材の第1具
体例の断面図、第4図は第2図の線■−■に沿つた支持
部材の第2具体例の断面図、第5図は支持部材の駆動部
の断面図、第6図は支持部材と固定された案内軌道との
間の移行の高さに於ける紙案内の斜視図、第7図は本発
明による装置に付属の電気制御システムのブロックダイ
ヤグラムである。 1・・・・・・複写機、2・・・・・・原本、3・・・
・・・露光スリット、13〜20,70〜78・・・・
・・ローラ、31・・・・・・シート状原本運搬装置、
32・・・・・・露光部、33・・・・支持部材、40
・・・・運搬軌道、45・・・・・・案内部材、50〜
53・・・・円板ローラ、101〜103・・・・・・
案内軌道、101〜113・・・・・・結合部材。
第2図は本発明による装置をより大縮尺で示した断面図
、第3図は第2図の線■−■に沿つた支持部材の第1具
体例の断面図、第4図は第2図の線■−■に沿つた支持
部材の第2具体例の断面図、第5図は支持部材の駆動部
の断面図、第6図は支持部材と固定された案内軌道との
間の移行の高さに於ける紙案内の斜視図、第7図は本発
明による装置に付属の電気制御システムのブロックダイ
ヤグラムである。 1・・・・・・複写機、2・・・・・・原本、3・・・
・・・露光スリット、13〜20,70〜78・・・・
・・ローラ、31・・・・・・シート状原本運搬装置、
32・・・・・・露光部、33・・・・支持部材、40
・・・・運搬軌道、45・・・・・・案内部材、50〜
53・・・・円板ローラ、101〜103・・・・・・
案内軌道、101〜113・・・・・・結合部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート状の原本を受入れる入口及びこの原本を送出
する出口が設けられた露光部と、原本を露光部の入口に
送る送り部と、露光部の出口から送出される原本を露光
部の入口に返送する返送手段と、原本を露光部の出口か
ら返送手段に案内する案内手段とからなり、前記返送手
段は、少なくとも2組の捕獲運搬部材と、支持部材と、
この支持部材を複数の回転位置で循環的に停止させるよ
うに、当該支持部材を間欠回転させる回転手段とからな
り、前記支持部材は、前記停止される複数の回転位置の
いずれの位置においても、案内部材の出口から送出され
る原本が捕獲運搬部材の一方の組により捕獲されるべく
、当該捕獲運搬部材の一方の組を案内部材の出口に対応
する第1の位置に配置すると共に、前記捕獲運搬部材の
他方の組に捕獲された原本を露光部の入口に送り込むべ
く、当該捕獲運搬部材の他方の組を露光部の入口に対応
する第2の位置に配置するように、前記2組の捕獲運搬
部材を支持しており、案内部は、閉鎖位置と開放位置と
の間で移動可能に設けられており、案内部材は、閉鎖位
置では、露光部の出口から送出される原本を非弛緩状態
で第1の位置に配置された捕獲運搬部材の一方の組に案
内すべく、露光部の出口と第1の位置に配置された捕獲
運搬部材の一方の組との間を連絡し、開放位置では、露
光部の出口から送出される原本を弛緩状態で第1の位置
に配置された捕獲運搬部材の一方の組に案内すべく、露
光部の出口と前記第1の位置に配置された捕獲運搬部材
の一方の組との間を連絡し、前記返送手段は、さらに制
御装置を有しており、その制御装置は前記捕獲運搬部材
が第2の位置に到達した際に直ちに当該捕獲運搬部材に
運搬動作を行わせ、捕獲運搬部材が第1の位置にあつて
原本の少なくとも先端が当該捕獲運搬部材に到達した際
に当該捕獲運搬部材に捕獲動作を行わせると同時に案内
部材を閉鎖位置より開放位置に移動させ、当該原本の後
端が露光部の入口を通過した後では当該捕獲運搬部材を
第1の位置から第2の位置に配置すべく、前記支持部材
に回転動作を行わせ、当該原本の後端が露光部の出口を
通過した後は案内部材を開放位置より閉鎖位置に移動さ
せるように構成されているシート状原本運搬装置。 2 間欠回転する支持部材が停止する回転位置数は捕獲
運搬部材の組数と同一であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 3 捕獲運搬部材の各組か支持部材内で等距離に設置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の装置。 4 回転手段が伝動装置より成り、その伝動比が間欠回
転の1回転において停止する回転位置数に等しいことを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 支持部材が原本を捕獲運搬部材から露光部入口へ、
および案内部材から捕獲運搬部材へ案内する数個の案内
軌道より成り、支持部材の間欠回転の各停止する回転位
置に於いて案内部材が閉鎖位置にある場合、該案内部材
に第1の案内軌道が接続し、第2の案内軌道が露光部の
入口に連結されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第4項のいずれかに記載の装置。 6 捕獲運搬部材の各組が回転可能な対をなすローラよ
り成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項
のいずれかに記載の装置。 7 対をなすローラの各々が電磁カップリングを介して
第1の位置と第2の位置とに於いて回転することを特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載の装置。 8 対をなすローラの各々が磁気ブレーキカップリング
を有し、第1の位置と第2の位置とに於いて各ブレーキ
カップリングに対向して連続的に回転する磁気駆動カッ
プリングが設置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載の装置。 9 対をなすローラの各々が磁気駆動カップリングと磁
気ブレーキカップリングとから成る電磁カップリングを
有し、各駆動カップリングが駆動カップリングを連続的
に回転する駆動手段を有することを特徴とする特許請求
の範囲第7項に記載の装置。 10 対をなすローラが支持部材の周上に配置され、前
記駆動手段がギヤより成り、当該ギヤが支持部材の中心
で連続的に回転するギヤとかみ合い且つ該ギヤにより駆
動されることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7612693A NL7612693A (nl) | 1976-11-16 | 1976-11-16 | Inrichting voor het transporteren van een velvormig origineel. |
| NL7612693 | 1976-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5363029A JPS5363029A (en) | 1978-06-06 |
| JPS6057581B2 true JPS6057581B2 (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=19827234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52137197A Expired JPS6057581B2 (ja) | 1976-11-16 | 1977-11-15 | シート状原本運搬装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4179112A (ja) |
| JP (1) | JPS6057581B2 (ja) |
| DE (1) | DE2750251C2 (ja) |
| FR (1) | FR2370998A1 (ja) |
| GB (1) | GB1568896A (ja) |
| NL (1) | NL7612693A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3125397A1 (de) * | 1981-06-27 | 1983-01-13 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Roentgenuntersuchungsgeraet mit wenigstens einem filmvorratsmagazin |
| JP2798089B2 (ja) * | 1987-02-06 | 1998-09-17 | 富士写真フイルム株式会社 | シート体搬送機構 |
| US5326092A (en) * | 1992-01-10 | 1994-07-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for conveying a paper along with a paper conveying path |
| US5584474A (en) * | 1993-04-29 | 1996-12-17 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesellschaft | Single sheet feed device for an electrophotographic printer or copier |
| US5950778A (en) * | 1996-10-31 | 1999-09-14 | Eastman Kodak Company | Vibration isolation drive coupling |
| JP3971993B2 (ja) * | 2001-12-28 | 2007-09-05 | 富士フイルム株式会社 | シート体用搬送装置および放射線画像読取装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3614090A (en) * | 1969-06-02 | 1971-10-19 | Xerox Corp | Document conveyor |
| US3661383A (en) * | 1970-01-22 | 1972-05-09 | Pitney Bowes Inc | Document handling apparatus for photocopy machines |
| US3770348A (en) * | 1971-03-15 | 1973-11-06 | Pitney Bowes Inc | Multiple copy arrangement for photocopy machine |
| JPS4856433A (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-08 | ||
| JPS5242384B2 (ja) * | 1972-10-25 | 1977-10-24 | ||
| US3917256A (en) * | 1973-12-07 | 1975-11-04 | Xerox Corp | Dual purpose sheet handling apparatus |
| DE2521932A1 (de) * | 1975-05-16 | 1976-11-25 | Agfa Gevaert Ag | Kopiergeraet |
| DE2546438C3 (de) * | 1975-10-16 | 1978-08-03 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Transportvorrichtung in einem Kopiergerät zum repetierenden Transport einer Kopiervorlage |
-
1976
- 1976-11-16 NL NL7612693A patent/NL7612693A/xx not_active Application Discontinuation
-
1977
- 1977-11-10 DE DE2750251A patent/DE2750251C2/de not_active Expired
- 1977-11-10 US US05/850,291 patent/US4179112A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-11-14 FR FR7734115A patent/FR2370998A1/fr active Granted
- 1977-11-15 JP JP52137197A patent/JPS6057581B2/ja not_active Expired
- 1977-11-16 GB GB47774/77A patent/GB1568896A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2750251A1 (de) | 1978-05-18 |
| GB1568896A (en) | 1980-06-11 |
| DE2750251C2 (de) | 1987-02-26 |
| JPS5363029A (en) | 1978-06-06 |
| NL7612693A (nl) | 1978-05-18 |
| FR2370998B1 (ja) | 1984-03-30 |
| FR2370998A1 (fr) | 1978-06-09 |
| US4179112A (en) | 1979-12-18 |
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