JPS605765A - 制御ホイ−ル組立体を有する回転電機 - Google Patents

制御ホイ−ル組立体を有する回転電機

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JPS605765A
JPS605765A JP59112929A JP11292984A JPS605765A JP S605765 A JPS605765 A JP S605765A JP 59112929 A JP59112929 A JP 59112929A JP 11292984 A JP11292984 A JP 11292984A JP S605765 A JPS605765 A JP S605765A
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wheel assembly
insulating material
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resistor
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カ−ル・ジヨン・ヘイン
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K11/00Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
    • H02K11/04Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for rectification
    • H02K11/042Rectifiers associated with rotating parts, e.g. rotor cores or rotary shafts
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K19/00Synchronous motors or generators
    • H02K19/16Synchronous generators
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ブラシなし回転電機に関し、更に詳細には、
励磁制御回路の種々の構成要素を支持するかかる回転電
機のための回転制御ホイール組立体に関する。
米国特許第3,414,788号明細書に示されるよう
に、ソリッドステー1・制御回路技術を用いて同期モー
タのような回転電機をブラシなしで励磁することが行な
われている。かかる回路を用いることにより、モータの
界磁巻線励磁のためにブラシを用いる必要のない大型の
同期電動機が提供されている。
かかるブラシなし回転電機は、保守が簡単でブラシを取
り替える必要がなく、また可燃性雰囲気中では危険なス
パークが生じない等の種々の利点を有するため非常に人
気がある。
かかる装置はこれまで使われたところ良い性能を持つこ
とが判明しているが、その用途は約5000HPより大
きい比較的大型の電動機に限られている。かかる装置を
約500〜5000HPの範囲のような小型電動板へ利
用できるようにするためにはその装置のコストを下げる
ことが望ましい。
米国特許第3,414,788号明細書に開示されてい
るような従来型装置のコストが高いのは、主として電子
制御回路及び始動抵抗器を収容する回転制御ホイールの
製造方法のためである。第1図はブラシなし電動機制御
回路の一部概略図を示すが、その制御回路は励磁電機子
io、ダイオード整流器12、及び始動抵抗器Rを含む
他の制御回路部分14より成って、従来から用いられて
いると同じ方法で電動機の界ra巻線16へ励磁電流を
供給する。
第2図は、第1図の制御素子12及び14が従来技術の
方法で回転構造体上へ配置される態様を示す。ホイール
17は、2つのアルミニウム製リング18及び20を圧
延することにより製造されるが、これらのリングは機械
加工され外側リング18と内側ハブ20を連結するため
のウェブを構成するアルミニラブ ム製のK ) 22へ溶接される。この完成したホイー
ルは軸24が嵌入されるハブ20の内側表面と外側リン
グまたはリム18の外側及び内側表面上において、バラ
ンス及び軸取り伺けに必要な製造公差に機械加工される
第2図は、軸24の中心線の周りにおいて実質的に対称
である構造体の半分だけを示したものである。制御ホイ
ール17は、それに固着されるホイールと共に回転する
fljJ u1回路の構成要素を支持する。ダイオード
Dは第1図の回路部分12及び14のダイオード及びサ
イリスタを代表的に表わしたものである。かかる構成要
素はそれぞれ吸熱部26上へ取り伺けられるが、この吸
熱部はリング18へ固定されると共に絶縁材料28によ
り絶縁されている。ホイールは金属製であるため、ダイ
オードの吸熱部28、接続部、及び銅製のストラップ3
0はそれぞれホイール17から絶縁される必要がある。
更に、ダイオードの吸熱部26を固定するリム18への
ボルト接続部は全て同様に絶縁される必要がある。
同期電動機は直入れ始動(誘導モードで始動)されるた
め、始動シーケンス時、界磁巻線へ電流を流す手段が必
要である。このため一部1図に示すような装置では始動
抵抗器あるいは界磁放電抵抗器Rを用いる。この抵抗器
は始動シーケンス時SCR1のゲート電極に加えらえる
パルスにより5CRIがONになると界磁巻線の両端へ
接続される。第2図は、現在製造されている市販の装置
における始動抵抗器の配置態様を示す。この装置では、
これらの抵抗器のために市販の酸化マグネシウム絶縁、
切断鋼製鞘付きストリップ型ヒータ30が用いられる。
これらのヒータ30は、大きな部品であって熱蓄積容量
がほとんどなくまたフープ強度もない。これはヒータが
急速に加熱され、熱を蓄積する余分な質量部がなく、ま
たこれらのヒータは小さい直径を持つように圧延しよう
とすると損傷を受けるため制御、ホイールを大きな直径
にする必要があり、また多くのヒータ素子は十分な抵抗
容量を持つ必要があるためホイールの長さが増加するこ
とを意味する。
体積の大きい抵抗器、製造に手のかかるホイール組)7
体(特に接続部及びボルトの絶縁に関して)及び高価で
製造に手のかかる製造電動機制御装置は物理的に大型で
非常に高価なものになる。
以上述べたように第2図のような従来型の装置では種々
の問題があり、これらの問題を解消して価格の低いユニ
ットを設51すること号明細書に記載されているが、こ
れは始動抵抗器のストリップ型ヒータをアルミニウム製
の制御用ホイールに巻回したワイヤ型の抵抗体で置き換
えた装置である。この設計は実施に移きれ、制御ホイー
ルの寸法を有意に減少させた点において効果があること
が判明している。しかしながらこの装置の制御回路は常
に適正な動作をせずこの集積型抵抗器に問題があること
が判明している。米国特許第4゜−308,589号明
細書に示されるようにこの問題を解消するための修正回
路が開発されている。しかしながら、これによっても抵
抗器の冷却が適切でないために多′数の抵抗器が故障し
た。このようにブラシなし励磁装置の制御装置には種々
の問題があるが、このため標準化された制御ホイールを
形成しその上に一組のテスト用コレクタリングを容易に
取り付けられるようにしてその回路の動作を工場あるい
は現場試験で監視することが所望されている。
従って本発明によれば、回転電機は、回転可能な軸、前
記軸と共に回転する界磁巻線、前記界磁巻線へ直流の界
磁電流を加える励磁制御手段より成り、前記励磁制御手
段は整澄器ブリッジ、始動制御回路及び界磁放電抵抗器
より成って制御ホイール上に前記軸と共に回転するよう
に取り付けられており、前記制御ホイールは半径方向に
延びるプレート部分と前記プレート部分の外側端部にお
いて軸方向に延びるリム部分とを含み、前記制御ホイー
ルの前記プレート部分及びリム部分は成型絶縁材料で形
成した一体的構造体であり、前記整流器ブリッジ及び始
動制御回路の複数の構成要素は前記リム部分の内側表面
上に配置され、前記界磁放電抵抗器は前記リム部分の外
側表面上に配設した複数の導電性巻線より成り、更に前
記界磁放電抵抗器を前記リム部分へ半径方向に圧縮して
締着手段が設けられていることを特徴とする。
本発明の実施例では、回路の構成要素及び始動抵抗器を
取り付ける低コストの絶縁成型制御ホイールを得る手段
が提供される。本発明は制御ホイールの製造及び組立コ
ストを減少させ、更に始動抵抗器の新規な構成を用いて
制御ホイールの寸法減少を可能にする。ガラスポリエス
テルのような構造的に強靭で。
有意な収縮を伴なりずに正確な製造公差で成型可能な材
料が用いられる。ここで言及する材料の種類としては、
これまで配電及び遮断−装置に用いられている成型絶縁
ケース、及びかかる用途において回路遮断器用高圧アー
クルぢ゛ シュートとして用いられた材料など疼ある。
これらの材料は種々の形に成形できることが判明してお
り、また非常に頑丈なためアルミニウムのような金属と
共に用いることができる。これらの材料は正確な製造公
差で成形できるため製造価格の低い複雑な形状の製品を
用いることが可能となり、また成形後手で加−■二した
りあるいは機械加工する必要がない。
本発明の一実施態様によると、制御ホイールは、軸取り
付けのための中央ハブと、半径方向プレートと、ハブか
ら離隔されて軸方向に延びるリムとを一体的に構成した
絶縁材料の成形品より成る。励磁制御回路の電気的構成
要素はリムの内側表面−1−に直接取り付けられるため
、別の絶縁手段を必要としない。始動抵抗器はリムの外
側表面上に巻回されるワイヤにより構成され、それは半
径方向の支持をり−えるために成形絶縁クランプ部材/
あるいはガラス繊維のバンドより保持される。更に、リ
ムの外側表面にはチャンネルが形成され、抵抗器を構成
するコイルはそれらを介する換気用通路を提供するよう
離隔配置されている。
本発明の他の実施例では、絶縁材料の成形単一構造体が
制御ホイールと少なくとも1つの金属支持部材とより成
り、その金属支持部材は整流器ブリッジ及び始動制御回
路の構成要素からその成形絶縁材料により電気的に絶縁
されている。」二連した抵抗器の構成は、その抵抗器と
ホイールの表面との間に適当な絶縁が得られる場合には
従来型形状の金属制御ホイールと共に用いることができ
るという利点を有する。
本発明の他の種々の特徴及び利点については後述の説明
を読めば理解されるであろう。
本明細書の記述は同期電動機のブラシなし装始動に他の
手段を用いる例では、本発明は後述の実施例に示したよ
うに始動抵抗器を用いずに実施してもよい。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
従来型の構成を示す第1図を参照して、この回路の動作
は米国特許第3,414,788号明細書に記載されて
いる。第1図はその回路を構成し、回転する制御ホイー
ル上に取り付けられる構成要素を示す。ダイオードDI
〜D6は、シリコン制御整流器5CR2に直流電流を供
給する三相余波整流器ブリッジを構成する。同期モジュ
ール(図示せず)より5CR2ヘゲートパルスが供給さ
れると、電動機の界磁巻線へ同期動作のための直流電流
が加えれる。タイオードD7、サイリスタ5CRI及び
5CRIのゲート回路は、始動抵抗器Rを流れる界磁電
流を制御する手段を構成する。第2図に示した従来型構
成の制御ホイールは、ブラシなし回路を構成する7個の
タイオード及び2個のサイリスタ、始動抵抗器及び他の
構成要素の機械的支持手段として働く。
第3及び4図は本発明の一実施例を示すが、その成形制
御ホイール40は従来型のアルミニウム製ホイールと物
理的形状は同一であるが軸方向長さが短い。成形ホイー
ルはガラス繊維補強ポリエステル樹脂のような絶縁材料
で構成され、その主要構成要素としてハブ部分42、リ
ム部分44.半径方向プレート46及び導体支持リング
48を有し、それらは全て単一構造体として成形されて
いる。
第3図は実質的に対称な構造体の半分を示したものであ
る。ダイオード及びサイリスタの吸熱部50はリム44
の内側表面に直接ボルトで接続され、このため従来型の
装置におい−で必要であった絶縁ボルト及び吸熱パッド
を設けなくてよい。更に、ホイールを成形することによ
り、第1図に従って第4図に符号で示したソリンドステ
ートダイオート及びSCHのための吸熱部50の取り付
は位置に平らな表面44aを形成することが容易となる
この平らな表面44aは従来型装置のように曲率のある
表面上に取り付けるために特殊な形状の吸熱部を製造す
る必要性がなくなり、標準型の平らな表面付きの吸熱部
を用いることができるとうい点において重要な改良であ
る。絶縁ホイール40は余分な絶縁を行なう必要性を省
くため、吸熱部取り付は用ポルト52を第4図に示すよ
うにソリッドステート素子間に延びる導体54の電気接
続点として用いることができる。
ホイール40の一部として成形される導体支持リング4
8は、電動機の動作時接続用ケーブル56にかかる回転
力に抗する。このような絶縁性棚部を用いると締着及び
支持の要件が単純化され、第2図の構造体に用いられて
いるような比較的複雑な構成とは対照的に第3図に示す
簡単な締着構造58を利用で7 きる。
成形ホイールだけでも励磁装置設計において有意な進歩
と考えられるが、図示の実施例は更に低価格で製造が容
易であり構成がコンパクトで従来型のかかる装置に付随
する種々の問題を解消できる始動抵抗器6oを含む。
抵抗器60は絶縁された銅、真鍮あるいは青銅製のワイ
ヤより成り、制御ホイールのリム44の頂面上にスプー
ル状に捲回される。偶数個のコイルを用いると完成した
コイルが磁気的に反対極性で相互インダクタンスを最小
限に抑えるように接続できるため望ましい。
第3図は、4個ノコイル60a、60b、60c及び6
0dを示す。これらのコイルの高さ、数及び寸法は、特
定の電動機の設計に必要な抵抗器の特性に依存する。制
御ホイール/抵抗器の形状は、コイルの内径だけがホー
イールの構成により決まるためこの点において設計上の
融通性があると言える。完成したるが制御ホイール40
をリム44が所望の軸方向長さを持つように成形できる
かか≠常尖捲回することができる。
完成した制御ホイール40及び抵抗器60の外径に可変
性を与えるためには1種々の外径に容易に適応できる構
造的な支持方法を用いる必要がある。これは半径方向圧
縮力によりワイヤを回転力に抗して支持する締着手段を
用いて対処できる。複数個のクランプ62を抵抗器60
のコイル外側の周りに離隔して、没ける。クランプ62
は絶縁材料を成形したものでありポルト64によりリム
に固着される。更に、クランプ62は好ましくは個々の
コイル60a、60b、60c及び60dトの位置で四
部66を持つように形成され、この四部がガラス製ある
いはワイヤの帯68を受容位置させる6組立の完了した
制御ホイールは巻線軸上に嵌着することができ、クラン
プ62上に適当量のガラス繊維補強エポキシ樹脂あるい
は他の材料の帯を配置する。帯68へ予め負荷を与える
と、即ち緊張させると、捲回した抵抗器及びダイオード
のホイールに圧縮負荷が加わり回転力に抗するに必要な
強度が得られる。比較的小型の電動機は小さい直径の制
御ホイールを持つように製造できるが、2酬を前述のよ
うな帯を多分必要とせずクランプだけを用いることが可
能であろう。上述した構成は、小型あるいは低速電動機
だけでなく大型で高速の電動機に標準型の成形制御ホイ
ールを用いるのをEr(能にするという点で充分な融通
性を有する。
捲回形抵抗器6oは、故障が発生して抵抗気能力を持つ
よう設計されている。空気取り入れチャンネル44b(
1つまたは2以1;)は、ホイールのリム部分44の頂
面内に成形されて巻線への軸方向換気通路を提供する。
また1巻線間の空間に設けたポルト64は。
コイルが横方向に移動するのを防止する横方向ワイヤ支
持手段を提供する。この構成によると、ファン作用が生
じてコイル60a、60b、60c及び60dの間に空
気が半径方向に供給される。空気は帯68の下を軸方向
に流れた後ボルト締めされたクランプ62間のコイルの
頂部で排出される。第3図の矢印は空気の流れる経路を
示す。
以 下 余 白 本発明の幾つかの利点を要約すると、ワイヤ捲回型抵抗
器60の熱蓄積容量を始動シーケンス時に利用すべく大
きくできるため抵抗器の体積を従来型の構成に比して減
少することが可能である。その結果、従来型の設計に一
比べて直径が小さく長さの短い制御ホイールが得られる
。成形された導体支持リング48により、従来のように
締着の目的で高い強度を持たす必要がなくなる。また注
文設計で手で絶縁材料を配設したロール型銅ストラップ
の代わりに市販のケーブルを用いることかで縁パッドを
設ける必要がなく、絶縁された吸熱部用のボルトを用い
る必要もない。成形制御ホイーJ4、診断用スリップリ
ングユニットを配置するための第3図に示した表面44
Cのような絶縁表面が存在する。かかるユニットは所望
であれば、制御ホイールと共に回転させてブラシ励磁装
置の動作を監視するように取り付けてもよい。また、励
磁装置に外部電源から界磁巻線へ直接直流電流を加える
とうい問題がある場合に用いることができる。
tuノ御ホイール40は寸法が小さく重量が軽いため電
動機の軸受及び励磁装置の外側に取り付けることができ
る。これについては、第5図に概略的に示した構成を参
照されたい。
電動機にはその両側端部に軸受70が設けられている。
励磁用電機子10及び制御ホイール40は一方の軸受7
0の外側に設けられるが、それが成形ホイール40が許
容するに充分なほど小型で軽量である場合には更に別個
の軸受を必要としない。
更に、上述した設計によると従来型の装置に必要であっ
た注文設計圧延型ストリップヒータのコストを省くこと
ができ、製造が容易な抵抗器60が提供される。
市販の押出しにより構成された吸熱部を用いることがで
き、この場合装置の性能が向上するだけでなく小型のダ
イオード及びサイリスタを用いることが可能となる。こ
れは、アルミニウム製ホイールの曲率表面りに取り4−
1ける必要のある特別に製造された吸熱部の限られた能
力をおぎなうために、本発明によると定格軽減の部品が
必要となるからである。
本発明によればその装置設計にかなりの融通性が得られ
、また種々の設計条件に適応できる。たとえば、直径の
非常に大きい高速の制御ホイールでは、成形ホイール4
0のリム44の頂面−■−かあるいは始動抵抗器60の
頂部−ヒに金属製の支持リングを用いて更に強度を増加
させてもよい。従来技術で設計したホイール、即ちアル
ミニウム製のホイールに、導体の支持及び吸熱部並びに
その取り付は手段の絶縁に関連するコストを省くため成
形挿入部材を設けてもよい。強度を増加するためにホイ
ール40内に成形された金属製支持リングを用いること
もできる。この場合、その金属製支持部相はその構造体
の骨格部分を形成し、一方、成形絶縁材料は構成要素の
取り付は表面を提供するだけでなく所望の度合の電気的
絶縁を与える。電動機軸への取り付けのために、金属製
のハブ及びプレートを用いて成形ホイールをボルト締め
し、ダイオード及び抵抗器を収容するのも本発明の他の
実施態様である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来型のブラシなし電動機制御回路の一部概
略図である。 第2図は、従来型制御ホイールの構成を示す一部概略図
である。 第3図は、本発明の実施例である制御ホイール組立体の
一部断面図である。 第4図は、第3図の組立体の端面図である。 第5図は、ブラシなし励磁装置を軸に取り(−jけ、本
発明の実施例を組み込んだ回転電機の概略図である。 40・・・・成形制御ホイール 42・・・・ハブ部分 44・・・・リム部分 46・・・・半径方向プレート 48・・・・導体支持リング 50・・・・吸熱部 56・・・・接続用ケーブル 60・・・・始動抵抗器 62・・・・クランプ 68・・・・帯 70・・・・軸受 FIG、 I FIG、 2 FIG、3 FIG、 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 11回転可能な軸と、前記軸と共に回転する界磁@線と
    、前記界磁巻線へ直流界磁電波をみ、前記整流器ブリッ
    ジ、始動制御回路及び界磁放電抵抗器は全て前記軸と共
    に回転すべく制御ホイール上に取り付けられ、前記制御
    ホイールは半径方向に延びるプレート部分と、前記プレ
    ート部分の外側端部において軸方向に延びるリム部分と
    を含み、前記制御ホイールのプレート部分及びリム部分
    は成形絶縁材料で構成した一体的構造を有し、前記整流
    器プリング及び前記始動制御回路の複数の構成要素は前
    記リム部分の内側表面上に配置され、前記界磁放電抵抗
    器は前記リム部分の外側表面上に設けた複数の巻線部分
    より成り、更に前記界磁放電抵抗器を前記リム部分へ半
    径方向に圧縮して締着する手段を設けて成ることを特徴
    とする回転電機。 2 、 jiir記成形絶縁材料の一体的構造体は前記
    プレート部分の内側端部のハブ部分を含み、前記ハブ部
    分は前記軸を囲む軸方向に延びるフランジを含み、前記
    フランジは前記制御ホイールを前記軸上の一定位置一\
    接合する手段を有することを特徴とする前記第1項記載
    の回転電機。 3、前記成形絶縁材料の一体的構造体により111□■
    01オイー28実質お、□金工。機械。支持が与えられ
    ることを特徴とする前記第2項記載の回転電機。 4、前記制御ホイールは前記ハブ部分とリム部分の間に
    おいて前記プレート部分に接合ξれた軸方向に延びる導
    体支持リングを有し、−その導体支持リングにより前記
    整流器ブリ。 ジと前記始動制御回路の構成要素間の電気的接続手段が
    支持されることを特徴とする前記第3項記載の回転電機
    。 5、前記制御ホイールは少なくとも1つの金属支持部材
    と共に前記成形絶縁材料の一体的構造体を形成し、前記
    金属支持部材は前記成形絶縁材料の一体的構造体により
    前記整流器ブリッジ、前記始動制御回路及び前記界磁放
    電抵抗器の複数の構成要素から電気的に絶縁されること
    を特徴とする前記第1〜4項のうち任意の1項に記載し
    た回転電機。 6、回転可能な軸に連結するための手段を有するハブと
    、前記軸に関して同心的な実質的に円筒形状の、前記ハ
    ブの外側に配設されたリムと、前記リムと前記ハブを接
    合する半径方向支持手段と、前記リムの半径方向内側表
    面上に取り4−Jけられブラシなし励磁制御回路に相互
    接続された複数のソリッドステート整流器及びスイッチ
    ング素子と、前記リムの半径方向外側表面上に設けられ
    前記ブラシなし励磁回路に相互接続されたワイヤより成
    る始動抵抗器とを含み、前記始動抵抗器は複数の離隔さ
    れたコイル状の複数の絶縁巻線ワイヤより成り、それら
    のコイルの間には半径方向の換気通路が形成されている
    ことを特徴とする回転電機のための制御ホイール組立体
    。 7、前記始動抵抗器を前記リム上に固定的に保持する締
    着手段が設けられることを特徴とする前記第6項記載の
    ホイール組立体。 8、前記締着手段は前記始動抵抗器の外側上に写いに離
    隔関係に軸方向に延びる複数のクランプより成ることを
    特徴とする前記第7項記載の複数のホイール組立体。 9、前記締着手段は、軸方向に延びる前記複数のクラン
    プ上において、半径方向内方の圧縮力を与えるよう前記
    軸に同心的に′a装された複数層の絶縁帯材料より成る
    ことを特徴とする前記第8項記載のホイール組立体。 10、前記リムは前記複数のツリー2トステート素子及
    び前記始動抵抗器を機械的に支持し電気的に絶縁する成
    形絶縁材料の実質的に一体的な構造体より成り、前記リ
    ム構造体は前記半径方向外側表面に1または2以トの軸
    方向に延ひるチャンネルを有し、前記チャンネルは前記
    始動抵抗器の前記コイルの下を延びて+iii記半径方
    向換気通路と連通ずる軸方向換気通路を提供し、前記軸
    方向に延びる複数のクランプは成形絶縁材料より成って
    その各々が外側表面に複数の凹部を有し、前記複数の四
    部の各々は前記絶縁帯の複数層のコイルを受容しそれを
    閉じ込めるものであり、更に半径方向に延びる複数の絶
    縁ボルトが前記クランプを前記リムへ接合することを特
    徴とする前記第9項記載のホイール組立体。 +1.前記ボルトは前記クランプの外側端部で前記帯材
    料取り付けのための四部間に位置して前記コイルの外側
    で前記始動抵抗器の前記隣接コイルの間を前記半径方向
    換気通路を介して延び、更に前記コイルが軸方向に変位
    するのを制限する働きを有することを特徴とする前記第
    10項に記載のホイール組立体。 12、前記リムは成形絶縁材料の本体より成り、前記成
    形絶縁材料のリム本体は複数の平な表面部分を有する半
    径方向内側表面を有し、前記子らな表面部分の各々には
    平らな表面を持つ吸熱部が取り付けられ、各吸熱部には
    ソリッドステート装置が直接取り伺けられ、更に前記ソ
    リッドステート装置を整流器ブリッジ及び始動制御回路
    へ相用接続する手段を設けて成ることを特徴とする前記
    第11項記載のホイール組立体。 13、前記半径方向支持手段は前記成形絶縁材料のホイ
    ール組立体。 14、前記吸熱部の各々は少なくとも1個の導電性ボル
    トにより前記リム本体に取り伺けられ、前記ボルトはま
    た前記ソリッドステーi・装置を整流器ブリッジ及び始
    動制御回路へ相互接続する前記手段の一部を形成する導
    体の接続点として働くことを特徴とする前記第12〜1
    3項記載のホイール組立体。 15、前記成形絶縁材料の一体的構造体は前記ハブと前
    記リムの間で前記半径方向支持手段から軸方向に延びる
    導体支持リングを含み、前記導体支持リングの半径方向
    内側表面上には導体が取り付けられ、前記導体は前記リ
    ム−にの前記ソリッドステート装置へ直接半径方向に相
    互接続するための手段を有し、前記導体及び前記半径方
    向相互接続手段は前記ソリッドステート装置を整流器ブ
    リッジ及び始動制御回路へ相互接続する前記手段の一部
    を形成することを特徴とする前記第13または14項記
    載のホイール組立体。
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