JPS6057759B2 - 音響放射装置 - Google Patents
音響放射装置Info
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- JPS6057759B2 JPS6057759B2 JP52113424A JP11342477A JPS6057759B2 JP S6057759 B2 JPS6057759 B2 JP S6057759B2 JP 52113424 A JP52113424 A JP 52113424A JP 11342477 A JP11342477 A JP 11342477A JP S6057759 B2 JPS6057759 B2 JP S6057759B2
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- Japan
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- loudspeaker
- longitudinally extending
- extending member
- acoustic channel
- housing
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
- H04R1/30—Combinations of transducers with horns, e.g. with mechanical matching means, i.e. front-loaded horns
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/32—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired directional characteristic only
- H04R1/34—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired directional characteristic only by using a single transducer with sound reflecting, diffracting, directing or guiding means
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音響放射装置に係る。
本発明の一つの適用は、音声その他の音響を、かなり狭
いビームの形で、遠方まで到達させる必要のある戸外そ
の他の環境に於て使用するに適する音響放射装置である
。〔従来技術、および発明が解決しようとする問題点〕
改善された方向特性、効率および/またはレスポンスの
帯域幅を実現するために種々工夫された特殊な形式の電
気・音響トランスデューサー及び電気・音響トランスデ
ューサー用閉鎖体の多数の形式が従来提案されてたが、
より成功した形式のシステムの一つはよく知られたホー
ン装荷(HOrn−10aded)形式のものである。
いビームの形で、遠方まで到達させる必要のある戸外そ
の他の環境に於て使用するに適する音響放射装置である
。〔従来技術、および発明が解決しようとする問題点〕
改善された方向特性、効率および/またはレスポンスの
帯域幅を実現するために種々工夫された特殊な形式の電
気・音響トランスデューサー及び電気・音響トランスデ
ューサー用閉鎖体の多数の形式が従来提案されてたが、
より成功した形式のシステムの一つはよく知られたホー
ン装荷(HOrn−10aded)形式のものである。
この形式のシステムに於ては、トランスデューサーが拡
開形ホーンの後方へ供給を行うが、該システムの特性は
、そのようなホーンを有しないラウドスピーカーと比較
して、極めて効率的な電気・音響エネルーギ変換を達成
し得ることである。しかしこのようなホーンは、実用上
幾つかの不利益点を有するものであり、該不利益点は多
くの場合ホーンは大形であり、かつ特殊な形状のもので
あり、それにより製造が困難であるということ.であり
、さらに理想的なホーンの形状は環境、例えば装置が使
用される部屋の寸法等により変化するから、種々の環境
に容易には適合可能でない。
開形ホーンの後方へ供給を行うが、該システムの特性は
、そのようなホーンを有しないラウドスピーカーと比較
して、極めて効率的な電気・音響エネルーギ変換を達成
し得ることである。しかしこのようなホーンは、実用上
幾つかの不利益点を有するものであり、該不利益点は多
くの場合ホーンは大形であり、かつ特殊な形状のもので
あり、それにより製造が困難であるということ.であり
、さらに理想的なホーンの形状は環境、例えば装置が使
用される部屋の寸法等により変化するから、種々の環境
に容易には適合可能でない。
さらに、或る場合には、このようなホーンは望まれるほ
どの方向性を有しない。本発明は従来技術におけるこれ
らの問題点にかんがみ改良された音響放射装置を得よう
とするものである。
どの方向性を有しない。本発明は従来技術におけるこれ
らの問題点にかんがみ改良された音響放射装置を得よう
とするものである。
本発明においては、ハウジング、ラウドスピーカー、お
よび長手方向に延びる部材を具備する音響放射装置であ
つて:該ハウジングは、長手方向に延びる音響チャンネ
ルを規定する手段を有し、該音響チャンネルは、音響的
に開放された前端、音響的に閉鎖された後端、および音
響的に閉鎖された側面を有し;該ラウドスピーカーは、
該ハウジングの後端部に担持され、円錐状隔膜を有し、
該隔膜は該音響チャンネルの後端において部分的ノに截
頭円錐状の容積を規定し該音響チャンネルに対して作動
するようになつており、該隔膜は可聰電気信号に応答し
て最大の長手方向変位を行うようになつておりニ該長手
方向に延びる部材は、該音響チャンネル内に自由空間を
制限するよう該ラウドスピーカーの前方に該ラウドスピ
ーカーと一線をなして該音響チャンネル内に直接に装着
され、該音響チャンネルの前面に向つてテーパを付けら
れた前方部分および該ラウドスピーカーに向つて急激に
テーパを付けられ該部分的截頭円錐状の容積に対して突
出する後方部分を有し、該長手方向に延びる部材の後方
部分は該隔膜の最大の長手方向変位より大なる間隔を介
在させて該隔膜から離隔している;音響放射装置が提供
される。
よび長手方向に延びる部材を具備する音響放射装置であ
つて:該ハウジングは、長手方向に延びる音響チャンネ
ルを規定する手段を有し、該音響チャンネルは、音響的
に開放された前端、音響的に閉鎖された後端、および音
響的に閉鎖された側面を有し;該ラウドスピーカーは、
該ハウジングの後端部に担持され、円錐状隔膜を有し、
該隔膜は該音響チャンネルの後端において部分的ノに截
頭円錐状の容積を規定し該音響チャンネルに対して作動
するようになつており、該隔膜は可聰電気信号に応答し
て最大の長手方向変位を行うようになつておりニ該長手
方向に延びる部材は、該音響チャンネル内に自由空間を
制限するよう該ラウドスピーカーの前方に該ラウドスピ
ーカーと一線をなして該音響チャンネル内に直接に装着
され、該音響チャンネルの前面に向つてテーパを付けら
れた前方部分および該ラウドスピーカーに向つて急激に
テーパを付けられ該部分的截頭円錐状の容積に対して突
出する後方部分を有し、該長手方向に延びる部材の後方
部分は該隔膜の最大の長手方向変位より大なる間隔を介
在させて該隔膜から離隔している;音響放射装置が提供
される。
該長手方向に延びる部材の後方部分は部分的截頭円錐状
の形状をもつようにすることができる。該ハウジングは
長手方向に沿い平行な外側の側面を有するようにするこ
とができる。該ハウジングは長手方向に沿い平行な内側
の側面を有するようにすることができる。
の形状をもつようにすることができる。該ハウジングは
長手方向に沿い平行な外側の側面を有するようにするこ
とができる。該ハウジングは長手方向に沿い平行な内側
の側面を有するようにすることができる。
該長手方向に延びる部材の表面に沿つての長手方向の端
部間の距離は、内面に沿つての該音響チャンネルの長さ
より大であるようにすることができる。
部間の距離は、内面に沿つての該音響チャンネルの長さ
より大であるようにすることができる。
該長手方向に延びる部材は、該音響チャンネルの前端に
向つてよりも、該ラウドスピーカーに対して、より急激
なテーパが付けられているようにすることができる。
向つてよりも、該ラウドスピーカーに対して、より急激
なテーパが付けられているようにすることができる。
該長手方向に延びる部材は該ラウドスピーカーに対面す
る平坦な後面を有するようにすることができる。
る平坦な後面を有するようにすることができる。
該ラウドスピーカーの円錐状隔膜と該長手方向に延びる
部材の後方部分の表面との間の距離が該円錐状隔膜およ
び該長手方向に延びる部材の後方部分により規定される
自由空間に沿つて該長手方向に延びる部材に平行な方向
において増大しているようにすることができる。
部材の後方部分の表面との間の距離が該円錐状隔膜およ
び該長手方向に延びる部材の後方部分により規定される
自由空間に沿つて該長手方向に延びる部材に平行な方向
において増大しているようにすることができる。
該長手方向に延びる部材が該ラウドスピーカーに向つて
急激にテーパが付けられる位置点が、該部分的截頭円錐
状の容積により規定される前縁よりも実質的に前方に位
置するようにすることができる。
急激にテーパが付けられる位置点が、該部分的截頭円錐
状の容積により規定される前縁よりも実質的に前方に位
置するようにすることができる。
該ハウジングと該長手方向に延びる部材との間の自由由
空間が、該後方部分が急激にテーパ付け開始される位置
点と該前方部分がテーパ付け開始される位置点の間にお
いて、実質的に一定の断面積を有するようにすることが
できる。
空間が、該後方部分が急激にテーパ付け開始される位置
点と該前方部分がテーパ付け開始される位置点の間にお
いて、実質的に一定の断面積を有するようにすることが
できる。
チャンネルの長さに沿う任意の位置における有効内方断
面積は該位置における該部材の断面積により調整され、
この配置を用い−Crホーンョ形式のシステム構成する
ことは比較的容易である。
面積は該位置における該部材の断面積により調整され、
この配置を用い−Crホーンョ形式のシステム構成する
ことは比較的容易である。
種々の断面積及び形状をもつ部材が木材その他の適切な
材料から簡単に製作されることができ、それによりホー
ンの長さに沿う有効断面を任意の所望の変化形のものを
提供することができる。長手方向において複雑に変化す
る横断面積をもつハウジングを製造することは極めて複
雑になるであろうことは明らかである。実施例 以下に、添付図面を参照しつつ本発明の実施例が例示的
に説明される。
材料から簡単に製作されることができ、それによりホー
ンの長さに沿う有効断面を任意の所望の変化形のものを
提供することができる。長手方向において複雑に変化す
る横断面積をもつハウジングを製造することは極めて複
雑になるであろうことは明らかである。実施例 以下に、添付図面を参照しつつ本発明の実施例が例示的
に説明される。
第1及び2図に示される音響放射装置は、横断面正方形
のキヤビネツ2を有し、之は硬質木材の如き音響学的に
実質的に死状態(デツド)のでき−るだけ強固な材料に
より形成される。
のキヤビネツ2を有し、之は硬質木材の如き音響学的に
実質的に死状態(デツド)のでき−るだけ強固な材料に
より形成される。
キャビネット後方端に在るラウドスピーカーの閉鎖体4
は、キャビネットの開放前方端8に対向しているバッフ
ル板6を有し、之には開口10が穿設されており円錐状
隔膜(コーンダイアフラム)を有するラウドスピーカー
を嵌装する。閉鎖体4の継目及び−ラウドスピーカーと
バッフル板との間の継目は、気密になしスピーカ背後の
空間を固定容積の且つ比較的小容積の1全体的に閉鎖さ
れたョタイプの閉鎖体をもたらす。閉鎖体4の内部には
、それ自体公知の方法を以て吸音材を充填し内部防振の
状態とすることが好ましい。スピーカの前方に於けるキ
ャビネット部分は、箱体即ちハウジング12であつて、
平行面外周面を有し、ハウジング内の4隅角に沿つて延
びる三角形フィレット(Fillet)14を設けてあ
る。
は、キャビネットの開放前方端8に対向しているバッフ
ル板6を有し、之には開口10が穿設されており円錐状
隔膜(コーンダイアフラム)を有するラウドスピーカー
を嵌装する。閉鎖体4の継目及び−ラウドスピーカーと
バッフル板との間の継目は、気密になしスピーカ背後の
空間を固定容積の且つ比較的小容積の1全体的に閉鎖さ
れたョタイプの閉鎖体をもたらす。閉鎖体4の内部には
、それ自体公知の方法を以て吸音材を充填し内部防振の
状態とすることが好ましい。スピーカの前方に於けるキ
ャビネット部分は、箱体即ちハウジング12であつて、
平行面外周面を有し、ハウジング内の4隅角に沿つて延
びる三角形フィレット(Fillet)14を設けてあ
る。
このフィレットはそれぞれ二等辺三角形状になされ、各
底辺16はバッフル板6の各隅角を横切つて延びており
、又頂点18はハウジングの開放端8の対応する隅角部
に隣接する。このようにしてハウジング12は長手方向
に延びる音響チャンネルを構成し、之はその前方端(第
1図右方)に於て音響的に開放され、その他の部分に於
て、即ち音響チャンネルの後方端及び側方面に於て音響
的−に閉鎖され、ラウドスピーカーは該チャンネル後方
端に於て作用する。フィレット14はハウジング12の
内部にその長手方向に於て横断面面積の変化する空間を
もたらす。長手方向に伸長する制限部材(レストリクタ
部材)20は、ハウジング12内に軸力向に装着され、
その後方端22はラウドスピーカーのボイスコイル部材
24近くに於てバッフル板の開口10を貫通伸長する。
底辺16はバッフル板6の各隅角を横切つて延びており
、又頂点18はハウジングの開放端8の対応する隅角部
に隣接する。このようにしてハウジング12は長手方向
に延びる音響チャンネルを構成し、之はその前方端(第
1図右方)に於て音響的に開放され、その他の部分に於
て、即ち音響チャンネルの後方端及び側方面に於て音響
的−に閉鎖され、ラウドスピーカーは該チャンネル後方
端に於て作用する。フィレット14はハウジング12の
内部にその長手方向に於て横断面面積の変化する空間を
もたらす。長手方向に伸長する制限部材(レストリクタ
部材)20は、ハウジング12内に軸力向に装着され、
その後方端22はラウドスピーカーのボイスコイル部材
24近くに於てバッフル板の開口10を貫通伸長する。
レストリクタ部材20の前方端26はハウジングの前方
開口8の附近まで伸長する。レストリクタ部材20は、
ほぼ弾丸形状及至流線型をなし、その中間部分に最大断
面積帯域を有し、之から両端部に向つて先細りになされ
、そのテーパは先方に向つてよりも後方に向つて大きな
勾配を附される。
開口8の附近まで伸長する。レストリクタ部材20は、
ほぼ弾丸形状及至流線型をなし、その中間部分に最大断
面積帯域を有し、之から両端部に向つて先細りになされ
、そのテーパは先方に向つてよりも後方に向つて大きな
勾配を附される。
相異なる状況に対応し得るように、種々の中央部分形状
の、或は種々の端部形状のレストリクタ部材を使用する
ことが望ましく、本実施例のレストリクタ部材は、第1
図に示される如く4個の区分28,30,32及び34
から構成される。この場合、1区分のみ即ち図示の区分
30のみは、半径方向に延びる1対の支持板36に依り
キャビネット2に固定装着され、他の区分は螺条係合手
段に依り相互に又固定部片30に固定装着される。ハウ
ジング内における音波の可能な限りの円滑な通過をもた
らすために、装着板体36は流線型横断面形状とするこ
とが好ましく、しかもその断面形状は、寸法は縮尺され
ているがレストリクタ部材の横断面形状に対応するもの
であることが望ましい。
の、或は種々の端部形状のレストリクタ部材を使用する
ことが望ましく、本実施例のレストリクタ部材は、第1
図に示される如く4個の区分28,30,32及び34
から構成される。この場合、1区分のみ即ち図示の区分
30のみは、半径方向に延びる1対の支持板36に依り
キャビネット2に固定装着され、他の区分は螺条係合手
段に依り相互に又固定部片30に固定装着される。ハウ
ジング内における音波の可能な限りの円滑な通過をもた
らすために、装着板体36は流線型横断面形状とするこ
とが好ましく、しかもその断面形状は、寸法は縮尺され
ているがレストリクタ部材の横断面形状に対応するもの
であることが望ましい。
本発明の一つのプロトタイプシステムであつて、従来の
ホーン装着音響放射装置との比較において優秀な特性を
もち、普通ホーンにより生起させられる変調相互間歪み
が著しく軽減させられ、それ自体音声における1スロー
テイネスョ(ThrOatiness)の品質として表
現されるものは下記の寸法により製作された。
ホーン装着音響放射装置との比較において優秀な特性を
もち、普通ホーンにより生起させられる変調相互間歪み
が著しく軽減させられ、それ自体音声における1スロー
テイネスョ(ThrOatiness)の品質として表
現されるものは下記の寸法により製作された。
キャビネット12の全長 約76cr1t(2フィート
6インチ) 開放端8の開口 約30CT!l平方
(12インチ平方)閉鎖体4の全
長 約23cm(9インチ)レストリクタ部材
20の全長 約56cm(22インチ)レ
ストリクタ部材20の最大断面積部分の直 径 約1(3C71(5インチ)
同部材20の最大断面積部分と前方端との中 間部分の直径 約10(1(4インチ)レス
トリクタ部材支持板体36のハウジング 間の長さ 約14C7!!(5112イン チ) レストリクタ部材後方 端とラウドスピーカの ボイスコイルキャップ との間の間隔 約10(112インチ)本実施
例に使用したラウドスピーカーは直径約30cm(12
インチ)のものであつた。
6インチ) 開放端8の開口 約30CT!l平方
(12インチ平方)閉鎖体4の全
長 約23cm(9インチ)レストリクタ部材
20の全長 約56cm(22インチ)レ
ストリクタ部材20の最大断面積部分の直 径 約1(3C71(5インチ)
同部材20の最大断面積部分と前方端との中 間部分の直径 約10(1(4インチ)レス
トリクタ部材支持板体36のハウジング 間の長さ 約14C7!!(5112イン チ) レストリクタ部材後方 端とラウドスピーカの ボイスコイルキャップ との間の間隔 約10(112インチ)本実施
例に使用したラウドスピーカーは直径約30cm(12
インチ)のものであつた。
装置は約13T11R(1′2インチ)厚さの合板を以
て構成した。従来のホーンスピーカに較べて改善された
諸特性の少くとも一つは、レストリクタ部材の調整に依
り、トランスデューサと閉鎖体とが遥かに容易に1結合
ョされることである。第3及び4図に示される他の実施
例は、ほとんど第1及び2図の場合と同様であつて、相
当する部分には同じ参照数字を使用し、之に符号aを附
して、バッフル板6a1開放前方端8a1バッフル板開
口10a1ハウジング12a1レストリクタ部材20a
1レストリクタ部材20aの前方端26a1支承板体3
6aとして表示してある。
て構成した。従来のホーンスピーカに較べて改善された
諸特性の少くとも一つは、レストリクタ部材の調整に依
り、トランスデューサと閉鎖体とが遥かに容易に1結合
ョされることである。第3及び4図に示される他の実施
例は、ほとんど第1及び2図の場合と同様であつて、相
当する部分には同じ参照数字を使用し、之に符号aを附
して、バッフル板6a1開放前方端8a1バッフル板開
口10a1ハウジング12a1レストリクタ部材20a
1レストリクタ部材20aの前方端26a1支承板体3
6aとして表示してある。
ハウジング12aは内外側面共に平行になされているが
、第1及び2図におけるフィレット14に相当する部材
は存在しない。第3図装置におけるレストリクタ部材2
0aLは、第1図装置におけるレストリクタ部材と異な
る形状を有し、その最大断面積部分から後方端40に向
けてのテーパ勾配は更に甚だしく、又丸味を附された後
方端の替りに扁平な後方端を有し、従つてレストリクタ
部材20aの前方先細り部分はレストリクタ部材20に
於けるよりも更にラウドスピーカーに近接して位置せし
めることができる。
、第1及び2図におけるフィレット14に相当する部材
は存在しない。第3図装置におけるレストリクタ部材2
0aLは、第1図装置におけるレストリクタ部材と異な
る形状を有し、その最大断面積部分から後方端40に向
けてのテーパ勾配は更に甚だしく、又丸味を附された後
方端の替りに扁平な後方端を有し、従つてレストリクタ
部材20aの前方先細り部分はレストリクタ部材20に
於けるよりも更にラウドスピーカーに近接して位置せし
めることができる。
レストリクタ部材20aの扁平後方端40は、ボイスコ
イル42の湾曲カバーの有限直径のために定常波をもた
らすことがない。ハウジング12aの外周は吸音材料4
4(第4図に図示されない)を以て被覆されている。バ
ッフル板6aは必須ではないが、ラウドスピーカーの周
縁はハウジング12aの後方端に音響的に密封装着され
る。
イル42の湾曲カバーの有限直径のために定常波をもた
らすことがない。ハウジング12aの外周は吸音材料4
4(第4図に図示されない)を以て被覆されている。バ
ッフル板6aは必須ではないが、ラウドスピーカーの周
縁はハウジング12aの後方端に音響的に密封装着され
る。
必要に応じハウジング12aの前方端を被覆するように
、音響的に1透過性のョのカバー(図示されない)を装
着することもできる。
、音響的に1透過性のョのカバー(図示されない)を装
着することもできる。
第1図は本発明の一実施例としての音響放射装置の長手
方向断面図、第2図はチャンネルの開放端部から見た第
1図装置の端面図、第3図は本発明の他の実施例を示す
図、第4図は第3図装置の部分的斜視図である。 符号の説明、2,2a・・・・・・キャビネット、4,
4a・・・・・・閉鎖体、6,6a・・・・・・バッフ
ル板、12,12a・・・・・・ハウジング、20,2
0a・・・・・・レストリクタ部材、28,30,32
,34・・・・・・レストリクタ部材区分。
方向断面図、第2図はチャンネルの開放端部から見た第
1図装置の端面図、第3図は本発明の他の実施例を示す
図、第4図は第3図装置の部分的斜視図である。 符号の説明、2,2a・・・・・・キャビネット、4,
4a・・・・・・閉鎖体、6,6a・・・・・・バッフ
ル板、12,12a・・・・・・ハウジング、20,2
0a・・・・・・レストリクタ部材、28,30,32
,34・・・・・・レストリクタ部材区分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング、ラウドスピーカー、および長手方向に
延びる部材を具備する音響放射装置であつて;該ハウジ
ングは、長手方向に延びる部材を具備する音響放射装置
であつて;該ハジングは、長手方向に延びる音響チャン
ネルを規定する手段を有し、該音響チャンネルは、音響
的に開放された前端、音響的に閉鎖された後端、および
音響的に閉鎖された側面を有し;該ラウドスピーカーは
、該ハウジングの後端部に担持され、円錐状隔膜を有し
、該隔膜は該音響チャンネルの後端において部分的截頭
円錐状の容積を規定し該音響チャンネルに対して作動す
るようになつており、該隔膜は可聴電気信号に応答して
最大の長手方向変位を行うようになつており;該長手方
向に延びる部材は、該音響チャンネル内に自由空間を制
限するよう該ラウドスピーカーの前方に該ラウドスピー
カーと一線をなして該音響チャンネル内に直接に装着さ
れ、該音響チャンネルの前面に向つてテーパを付けられ
た前方部分および該ラウドスピーカーに向つて急激にテ
ーパを付けられ該部分的截頭円錐状の容積に対して突出
する後方部分を有し、該長手方向に延びる部材の後方部
分は該隔膜の最大の長手方向変位より大なる間隔を介在
させて該隔膜から離隔している;音響放射装置。 2 該長手方向に延びる部材の後方部分は部分的截頭円
錐状の形状をもつ、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 該ハウジングは長手方向に沿い平行な外側の側面を
有する、特許請求の範囲第1項記載の装置。4 該ハウ
ジングは長手方向に沿い平行な内側の側面を有する、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 5 該長手方向に延びる部材の表面に沿つての長手方向
の端部間の距離は、内面に沿つての該音響チャンネルの
長さより大である、特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 該長手方向に延びる部材は、該音響チャンネルの前
端に向つてよりも、該ラウドスピーカーに対して、より
急激なテーパが付けられている、特許請求の範囲第1項
記載の装置。7 該長手方向に延びる部材は該ラウドス
ピーカーに対面する平坦な後面を有する、特許請求の範
囲第1項記載の装置。 8 該ラウドスピーカーの円錐状隔膜と該長手方向に延
びる部材の後方部分の表面との間の距離が該円錐状隔膜
および該長手方向に延びる部材の後方部分により規定さ
れる自由空間に沿つて該長手方向に延びる部材に平行な
方向において増大している、特許請求の範囲第1項記載
の装置。 9 該長手方向に延びる部材が該ラウドスピーカーに向
つて急激にテーパが付けられる位置点が該部分的截頭円
錐状の容積により規定される前縁よりも実質的に前方に
位置する、特許請求の範囲第1項記載の装置。 10 該ハウジングと該長手方向に延びる部材との間の
自由空間が、該後方部分が急激にテーパ付け開始される
位置点と該前方部分がテーパ付け開始される位置点の間
において、実質的に一定の断面積を有する、特許請求の
範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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