JPS6057880A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6057880A JPS6057880A JP58167193A JP16719383A JPS6057880A JP S6057880 A JPS6057880 A JP S6057880A JP 58167193 A JP58167193 A JP 58167193A JP 16719383 A JP16719383 A JP 16719383A JP S6057880 A JPS6057880 A JP S6057880A
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- Japan
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- waste toner
- toner
- photoreceptor drum
- photosensitive drum
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
- G03G21/105—Arrangements for conveying toner waste
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は、磁気プリ/ティング装置や、電子写真装置等
の静電記録装置等のトナーによシ画像を形成する画像形
成装置に関する。
の静電記録装置等のトナーによシ画像を形成する画像形
成装置に関する。
2、従来技術
まず、従来のトナー像担持体を使用した画像形成装置の
概略を走査露光型の電子写真複写機を例に述べる。原稿
台上に複与原稿を載置し、複写釦ミラー等を有する光学
系とともに所定方向に走行する。原稿の濃淡に対応した
反射光が、前記光学系を介して一様に帯電されたトナー
像担持体(例えば感光体ドラム)上に照射され、トナー
上担持体上に静電潜像が形成される。さらに、現像剤に
よって感光体ドラムの原稿の濃度に対応したトナー像が
形成されることになる。
概略を走査露光型の電子写真複写機を例に述べる。原稿
台上に複与原稿を載置し、複写釦ミラー等を有する光学
系とともに所定方向に走行する。原稿の濃淡に対応した
反射光が、前記光学系を介して一様に帯電されたトナー
像担持体(例えば感光体ドラム)上に照射され、トナー
上担持体上に静電潜像が形成される。さらに、現像剤に
よって感光体ドラムの原稿の濃度に対応したトナー像が
形成されることになる。
一方、給紙装置から被記録体(例えば複写紙)がトナー
像担持体上のトナー像の位置と一致すべく送られ、トナ
ー像担持体に接融する。そして、トナー像担持体の表面
に形成されたトナー像が、転与電極によって複写紙に転
写4される。この間、トナー像担持体は所定方向に回転
し続け、複写紙には前記トナー像が次第に転写される。
像担持体上のトナー像の位置と一致すべく送られ、トナ
ー像担持体に接融する。そして、トナー像担持体の表面
に形成されたトナー像が、転与電極によって複写紙に転
写4される。この間、トナー像担持体は所定方向に回転
し続け、複写紙には前記トナー像が次第に転写される。
その後、トナー像を転写された複写紙がトナー像担持体
から分離し、複写紙はローラ定着装置に送られる。
から分離し、複写紙はローラ定着装置に送られる。
ロー2定着装置は、少なくとも一本は加熱されたp−2
からなる2本のローラによって構成され、現像剤により
て形成された像を複写紙に加熱定着る〇 一方、トナー像担持体はトナーによる可視像が複写紙に
転写された後、余分なトナー粉を除くためクリーニング
され、記録をするたびにこれを繰シ返す。
からなる2本のローラによって構成され、現像剤により
て形成された像を複写紙に加熱定着る〇 一方、トナー像担持体はトナーによる可視像が複写紙に
転写された後、余分なトナー粉を除くためクリーニング
され、記録をするたびにこれを繰シ返す。
以上記載した複写プロセスにおいて、転写電極によlナ
ー像担持体から複写紙には、全部が転写されるわけでは
なく、現像装置にょ)トナー像担持体上に吸着されたト
ナーの大体80%位である。従って、残シのトナーは、
廃トナーとしてクリーニング装置により)ナー像担持体
から除去しなければならない。
ー像担持体から複写紙には、全部が転写されるわけでは
なく、現像装置にょ)トナー像担持体上に吸着されたト
ナーの大体80%位である。従って、残シのトナーは、
廃トナーとしてクリーニング装置により)ナー像担持体
から除去しなければならない。
複写枚数が多くなると、廃トナーの量も多くなシ、これ
をストックするスペースが必要となるが、複写機は小型
化、高性能化に伴ない、特別に廃トナーをストックする
場所を確保することが難しくなっている。
をストックするスペースが必要となるが、複写機は小型
化、高性能化に伴ない、特別に廃トナーをストックする
場所を確保することが難しくなっている。
そこで、廃トナーをストックする場所を特別に設けるの
ではなく、感光体ドラム内に収容する廃トナー回収装置
が、特開昭56−150782号公報で提案されている
。感光体ドラム内は、空間があシ、他に特別に廃トナー
をストックする場所を設けなくても、廃トナーを感光体
ドラム内にストックすることは出来る。
ではなく、感光体ドラム内に収容する廃トナー回収装置
が、特開昭56−150782号公報で提案されている
。感光体ドラム内は、空間があシ、他に特別に廃トナー
をストックする場所を設けなくても、廃トナーを感光体
ドラム内にストックすることは出来る。
しかし、この廃トナー回収装置は、感光体ドラムから除
去した廃トナーを、感光体ドラムの側面に廃トナーの通
過孔を設け、感光体ドラムの軸方向から廃トナーを感光
体ドラム内に挿入していた。
去した廃トナーを、感光体ドラムの側面に廃トナーの通
過孔を設け、感光体ドラムの軸方向から廃トナーを感光
体ドラム内に挿入していた。
このため、感光体ドラムの側面に、廃トナーを感光体ド
ラム内に搬送するための配管をしなければならず、複写
機の感光体ドラムの軸方向にこのスペースが必要となシ
、複写機を小型にすることを妨げている。また、この廃
トナー回収装置は、1000〜2000枚程度を複写し
たときには、感光体ドラムユニット(感光体ドラム、現
像装置等)を、新たなものと交換する方式の複写機を前
提に開発されたものであって、感光体ドラム等が長期の
使用に耐え得る複写機には、使用するのに種々の障害が
あることが明らかとなった。
ラム内に搬送するための配管をしなければならず、複写
機の感光体ドラムの軸方向にこのスペースが必要となシ
、複写機を小型にすることを妨げている。また、この廃
トナー回収装置は、1000〜2000枚程度を複写し
たときには、感光体ドラムユニット(感光体ドラム、現
像装置等)を、新たなものと交換する方式の複写機を前
提に開発されたものであって、感光体ドラム等が長期の
使用に耐え得る複写機には、使用するのに種々の障害が
あることが明らかとなった。
例えば、この廃トナー回収装置では、感光体ドラム自身
を、廃トナーの回収容器としておシ、廃トナーは細かく
、これを外部に洩らさないために、感光体ドラムは密閉
しなければならなくなる。周知の通シ、感光体ドラムの
表面層を形成する感光体層の性能を長期間維持させるた
めには、感光体層を高温下に置くことはできるだけ避け
るべきである。通常、感光体ドラムの側面には、通気孔
を設け、空冷によシ感光体ドラムの感光体層の温度上昇
を防いでいる。しかし、前述の如く、感光体ドラムを廃
トナーの回収容°器とし、密閉すれば空冷出来ず、感光
体層を高温下に晒すことになシ、感光体層の寿命を著し
く短かくする結果となる。
を、廃トナーの回収容器としておシ、廃トナーは細かく
、これを外部に洩らさないために、感光体ドラムは密閉
しなければならなくなる。周知の通シ、感光体ドラムの
表面層を形成する感光体層の性能を長期間維持させるた
めには、感光体層を高温下に置くことはできるだけ避け
るべきである。通常、感光体ドラムの側面には、通気孔
を設け、空冷によシ感光体ドラムの感光体層の温度上昇
を防いでいる。しかし、前述の如く、感光体ドラムを廃
トナーの回収容°器とし、密閉すれば空冷出来ず、感光
体層を高温下に晒すことになシ、感光体層の寿命を著し
く短かくする結果となる。
これは、長期間の使用に耐える感光体ドラムはもとよシ
、その寿命が2000枚程度0複写を前提とする感光体
ドラムにとってもよい結果をもたらすものではない。
、その寿命が2000枚程度0複写を前提とする感光体
ドラムにとってもよい結果をもたらすものではない。
また、感光体ドラムは、回転するものであシ、必ず軸受
けを必要とする。感光体ドラム自身を廃トナーの回収容
器とすると、感光体ドラムに回収された廓トナーが1f
eh受叶に侵入し、その回転を妨げる結果を生むことに
なる。
けを必要とする。感光体ドラム自身を廃トナーの回収容
器とすると、感光体ドラムに回収された廓トナーが1f
eh受叶に侵入し、その回転を妨げる結果を生むことに
なる。
即ち、従来の廃トナー回収装置には、前記した種々の欠
陥があったのである。
陥があったのである。
3、発明の目的
本発明は、小型で、かつ長期の使用にも耐え得る廃トナ
ー回収装置を備えた画像形成装置を提供することにある
。
ー回収装置を備えた画像形成装置を提供することにある
。
4、発明の構成
即ち、本発明は、トナー像担持体の端部側にトナー通過
部が設けられ、前記トナー像担持体がら除去した廃トナ
ーが前記トナー通過部よシ、前記トナー像担持体内に設
けられたトナー回収容器に回収されることを特徴とする
画像形成装置に係るものである。
部が設けられ、前記トナー像担持体がら除去した廃トナ
ーが前記トナー通過部よシ、前記トナー像担持体内に設
けられたトナー回収容器に回収されることを特徴とする
画像形成装置に係るものである。
5、 実施例
以下、本発明を図面に示す実施例につき詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明による廃トナー回収装置を組入れた電
子写真複写機の概略を示すものである。
子写真複写機の概略を示すものである。
この複写機においては、本体上壁部の上に移動可能に設
けられた原稿載置台2のガラス面上にプラテンカバー3
で覆われた原稿2が載置され、この原稿に対し本体内の
光源5から光24が、本体上壁部に設けたスリット23
を通して照射され、その反射光が光集束性素子(商品名
セルホックレンズアレイ)5を通過し、感光体ドラム6
上へ入射する。従って、帯電器7によシ一様に帯電され
た感光体ドラム6表面を形成するセレン、有機光導電層
等からなる感光層には、原稿載置台2が移動することに
よシ原稿画像に対応したパターンに像露光が行なわれ、
感光体ドラム60表面には静電潜像が形成される。静電
潜像の形成された感光体ドラム6に対しては、現像装置
25内の現像スリーブ8から、公知の2成分現像剤27
が供給される。トナー収納部26の現像剤27は、トナ
ー搬送ローラ11及び現像剤攪拌器ioが、図示する如
く回転することによシ、現像スリーブ80周面上まで搬
送され、現像スリーブ8、又は現像スリーブ8内のマグ
ネットロール28が回転することによシ、現像剤27は
現像剤厚み規制板9にその厚みを規制されながら現像ス
リーブ8の局面を矢印に示す方向に搬送し、感光体ドラ
ム6に供給される。そして、トナー粒子は静電潜像の電
荷量に比例して、順次感光体ドラム6上へ移動、吸着さ
れ、そこに所定パターンのトナー像が形成され、感光体
ドラム6には、トナーによる可視像が形成される。
けられた原稿載置台2のガラス面上にプラテンカバー3
で覆われた原稿2が載置され、この原稿に対し本体内の
光源5から光24が、本体上壁部に設けたスリット23
を通して照射され、その反射光が光集束性素子(商品名
セルホックレンズアレイ)5を通過し、感光体ドラム6
上へ入射する。従って、帯電器7によシ一様に帯電され
た感光体ドラム6表面を形成するセレン、有機光導電層
等からなる感光層には、原稿載置台2が移動することに
よシ原稿画像に対応したパターンに像露光が行なわれ、
感光体ドラム60表面には静電潜像が形成される。静電
潜像の形成された感光体ドラム6に対しては、現像装置
25内の現像スリーブ8から、公知の2成分現像剤27
が供給される。トナー収納部26の現像剤27は、トナ
ー搬送ローラ11及び現像剤攪拌器ioが、図示する如
く回転することによシ、現像スリーブ80周面上まで搬
送され、現像スリーブ8、又は現像スリーブ8内のマグ
ネットロール28が回転することによシ、現像剤27は
現像剤厚み規制板9にその厚みを規制されながら現像ス
リーブ8の局面を矢印に示す方向に搬送し、感光体ドラ
ム6に供給される。そして、トナー粒子は静電潜像の電
荷量に比例して、順次感光体ドラム6上へ移動、吸着さ
れ、そこに所定パターンのトナー像が形成され、感光体
ドラム6には、トナーによる可視像が形成される。
一方、給紙装置29から搬送ローラ3oによシ搬送され
、タイミング四−212によシ感光体ド2ムロ上に形成
されたトナー像と一致すべく送られてきた複写紙31は
、感光体ドラム6と接触する。そして、転写極13によ
シ感光体ドラム6上に形成されたトナー像は、次第に複
写紙31に転写される。つぎに、複写紙は、分離極14
によシ感光体ドラム6と分離され、定着装置19へと送
られる。定着装置19は、少なくとも一本は加熱された
ローラから成る2本のローラ20によって構成され、複
写紙31上に形成されたトナー像を加熱定着をする。ト
ナー像が定着された複写紙は、この後、排紙ローラ21
によシ、排紙皿22に排紙される。
、タイミング四−212によシ感光体ド2ムロ上に形成
されたトナー像と一致すべく送られてきた複写紙31は
、感光体ドラム6と接触する。そして、転写極13によ
シ感光体ドラム6上に形成されたトナー像は、次第に複
写紙31に転写される。つぎに、複写紙は、分離極14
によシ感光体ドラム6と分離され、定着装置19へと送
られる。定着装置19は、少なくとも一本は加熱された
ローラから成る2本のローラ20によって構成され、複
写紙31上に形成されたトナー像を加熱定着をする。ト
ナー像が定着された複写紙は、この後、排紙ローラ21
によシ、排紙皿22に排紙される。
一方、感光体ドラム6はトナーによる可視像が複写紙3
1に転写された後、除電器15によシ除電され、クリー
ニングブレード16によ多感光体ドラム6表面上に付着
している余分なトナーが除去される。この複写機は、記
録をするたびに以上の動作を繰シ返すこととなる。
1に転写された後、除電器15によシ除電され、クリー
ニングブレード16によ多感光体ドラム6表面上に付着
している余分なトナーが除去される。この複写機は、記
録をするたびに以上の動作を繰シ返すこととなる。
以上のように構成された複写機において注目すべきこと
は、感光体ドラムの端部に廃トナー通過孔43が設けら
れていると共に、感光体ドラム内に廃トナー回収容器4
5が設けられていることである。
は、感光体ドラムの端部に廃トナー通過孔43が設けら
れていると共に、感光体ドラム内に廃トナー回収容器4
5が設けられていることである。
以下、この構成につき詳細に説明する。
第2図が、第1図の感光体ドラム6及びクリーニング装
置32を示す一部破断した外観斜視図であシ、感光体ド
ラム6上に吸着している余分なトナーは、クリーニング
ブレード16によシ感光体ドラム6表面から除去される
。感光体ドラム6から除去された廃トナーは、三角形状
の回転部材33が、図示する如く回転することによシ、
廃トナー搬送路34方向へ送られる。クリーナのケーシ
ング37には、回転部材33と接触するようスポンジ等
によ多構成されているブレード38を設け、回転部材3
3に付着している廃トナーを落とすこととしている。
置32を示す一部破断した外観斜視図であシ、感光体ド
ラム6上に吸着している余分なトナーは、クリーニング
ブレード16によシ感光体ドラム6表面から除去される
。感光体ドラム6から除去された廃トナーは、三角形状
の回転部材33が、図示する如く回転することによシ、
廃トナー搬送路34方向へ送られる。クリーナのケーシ
ング37には、回転部材33と接触するようスポンジ等
によ多構成されているブレード38を設け、回転部材3
3に付着している廃トナーを落とすこととしている。
こうして、廃トナー搬送路34に送られてきた廃トナー
は、廃トナー搬送路34内に設けられたスクリュー軸3
5.の回転によシ、廃トナー搬送路34内を矢印の方向
に搬送される。この廃トナーは、クリーニング装置32
の端部に設けられている回収室39に一時回収される。
は、廃トナー搬送路34内に設けられたスクリュー軸3
5.の回転によシ、廃トナー搬送路34内を矢印の方向
に搬送される。この廃トナーは、クリーニング装置32
の端部に設けられている回収室39に一時回収される。
この回収室39には、回転軸4oに取シ付けられた回収
板41がアシ、この回収板41が矢印の方向に回転をす
ると、回収室39の下に回収された廃トナーがこの回収
板41に乗せられることになる。回収板41に乗せられ
た廃トナーは、回収板41が回転することによシ持ち上
げられ、回収室39に設けられた掻き取シ板42によシ
、掻き取られ、感光体ドラム6に設けられた廃トナー通
過孔43よシ感光体ドラム6内に回収される。回収板4
1と掻き取シ板42は、柔軟性のある金属あるいは樹脂
によ多構成され、夫々、他の物体に接触するとしない、
このことKよシ回収室39内の廃トナーは、充分に感光
体ドラム6内へ搬送することが出来る。第3図は、第2
図のX軸上の矢印方向から見た断面図であシ、回収板4
1が矢印方向に回転することによシ回収室39内の廃ト
ナーを、その上に乗せ、廃トナー通過孔43近傍までい
くと、ここに設けられている掻き取シ板42と接触し、
互いに2点鎖線で示すように夫々しなシ、廃トナーは回
収室39から感光体ドラム6内に回収される。感光体ド
ラム6内には、廃トナー回収容器45と廃トナーを搬送
スクリュー軸材とが設けられておシ、感光体ドラム6内
に搬送された廃トナーは、スクリュー軸44が回転する
ことによシ、廃トナー回収容器45の奥へと搬送される
。従って、廃トナー通過孔43近傍で廃トナーがストッ
クされ、廃トナー通過孔43を塞ぐような事態の発生を
防ぐことができる。
板41がアシ、この回収板41が矢印の方向に回転をす
ると、回収室39の下に回収された廃トナーがこの回収
板41に乗せられることになる。回収板41に乗せられ
た廃トナーは、回収板41が回転することによシ持ち上
げられ、回収室39に設けられた掻き取シ板42によシ
、掻き取られ、感光体ドラム6に設けられた廃トナー通
過孔43よシ感光体ドラム6内に回収される。回収板4
1と掻き取シ板42は、柔軟性のある金属あるいは樹脂
によ多構成され、夫々、他の物体に接触するとしない、
このことKよシ回収室39内の廃トナーは、充分に感光
体ドラム6内へ搬送することが出来る。第3図は、第2
図のX軸上の矢印方向から見た断面図であシ、回収板4
1が矢印方向に回転することによシ回収室39内の廃ト
ナーを、その上に乗せ、廃トナー通過孔43近傍までい
くと、ここに設けられている掻き取シ板42と接触し、
互いに2点鎖線で示すように夫々しなシ、廃トナーは回
収室39から感光体ドラム6内に回収される。感光体ド
ラム6内には、廃トナー回収容器45と廃トナーを搬送
スクリュー軸材とが設けられておシ、感光体ドラム6内
に搬送された廃トナーは、スクリュー軸44が回転する
ことによシ、廃トナー回収容器45の奥へと搬送される
。従って、廃トナー通過孔43近傍で廃トナーがストッ
クされ、廃トナー通過孔43を塞ぐような事態の発生を
防ぐことができる。
第4図は、第2図のY軸上の矢印方向から見た断面図で
ある。感光体ドラム6からクリーニングブレード16に
よシ除去された廃トナーは、三角形状の回転部材33に
よシ、廃トナー搬送路34へと送られる。回転部材33
に付着している廃トナーは、ブレード38によシ落され
る。廃トナー搬送路34に送られてきた廃トナーは、ス
クリュー軸350回転によシ、手前方向に搬送されるこ
とになる。
ある。感光体ドラム6からクリーニングブレード16に
よシ除去された廃トナーは、三角形状の回転部材33に
よシ、廃トナー搬送路34へと送られる。回転部材33
に付着している廃トナーは、ブレード38によシ落され
る。廃トナー搬送路34に送られてきた廃トナーは、ス
クリュー軸350回転によシ、手前方向に搬送されるこ
とになる。
回転力を与えるための手段について説明する。
第5図は、第1図の感光体ドラム6とクリーニング装置
32の部分の断面図であシ、感光体ドラム6は、モータ
(図示せず)によシ回転力が付与され、この回転力が感
光体ドラム6の軸46に設けられたプーリP1、ベルト
BS 、n、及びプーリpt、psによシ、回転部材3
3と、スクリュー軸35とに伝達される。回転部材33
が回転することによυ、感光体ドラム6から廃トナー搬
送路34方向へと廃トナーを送シ、スクリュー軸35が
回転することにより、第5図の右から左へと廃トナーを
搬送する。スクリュー軸35の他端にはギヤG、が設け
られておシ、このギヤG8が回転をすることによシ、こ
の回転力は、ギヤG、及びギヤG3に伝達される。ギヤ
G2は、回収室39内に設けられている回収板41が取
付けられている回転軸40と連結されておシ、ギヤG、
が回転をすることによシ回収板41が回転することにな
る。従って、スクリュー軸35と、回収板41の回転方
向は逆となる。また、ギヤG3は、感光体ドラム6内に
設けられているスクリュー軸封に連結されておシ、ギヤ
G、が回転することによシ、感光体ドラム6内に回収さ
れた廃トナーは、廃トナー回収容器45の奥へと搬送さ
れる。
32の部分の断面図であシ、感光体ドラム6は、モータ
(図示せず)によシ回転力が付与され、この回転力が感
光体ドラム6の軸46に設けられたプーリP1、ベルト
BS 、n、及びプーリpt、psによシ、回転部材3
3と、スクリュー軸35とに伝達される。回転部材33
が回転することによυ、感光体ドラム6から廃トナー搬
送路34方向へと廃トナーを送シ、スクリュー軸35が
回転することにより、第5図の右から左へと廃トナーを
搬送する。スクリュー軸35の他端にはギヤG、が設け
られておシ、このギヤG8が回転をすることによシ、こ
の回転力は、ギヤG、及びギヤG3に伝達される。ギヤ
G2は、回収室39内に設けられている回収板41が取
付けられている回転軸40と連結されておシ、ギヤG、
が回転をすることによシ回収板41が回転することにな
る。従って、スクリュー軸35と、回収板41の回転方
向は逆となる。また、ギヤG3は、感光体ドラム6内に
設けられているスクリュー軸封に連結されておシ、ギヤ
G、が回転することによシ、感光体ドラム6内に回収さ
れた廃トナーは、廃トナー回収容器45の奥へと搬送さ
れる。
なお、感光体ドラム6とクリーニング装置32とはユニ
ット化されておシ、複写機本体に取付けられているレー
ルtと、このユニットに取付けられているガイド47を
、スライドさせるととKよシ、複写機とユニットを容易
に脱着させることができる。また、現像装置25自体も
本体から容易に脱着出来るように構成されている。
ット化されておシ、複写機本体に取付けられているレー
ルtと、このユニットに取付けられているガイド47を
、スライドさせるととKよシ、複写機とユニットを容易
に脱着させることができる。また、現像装置25自体も
本体から容易に脱着出来るように構成されている。
そして、感光体ドラム6の廃トナー回収容器側の端部に
は、感光体ドラム6を支持する軸受49が設けられてい
る。即ち、廃トナー回収容器45を構成する外壁部と廃
トナーが通過するトナー通過部を構成する外壁部とは実
質的に感光体ドラムロの軸受け49と連続であるため感
光体ドラム6と軸受けの間に廃トナーが入り込むような
ことがない。
は、感光体ドラム6を支持する軸受49が設けられてい
る。即ち、廃トナー回収容器45を構成する外壁部と廃
トナーが通過するトナー通過部を構成する外壁部とは実
質的に感光体ドラムロの軸受け49と連続であるため感
光体ドラム6と軸受けの間に廃トナーが入り込むような
ことがない。
そして、感光体ドラム6は、回転をするが、廃トナー回
収容器45は回転しないことになる。このことによシ、
廃トナー回収容器45に廃トナーが一杯となっても、そ
の重さが感光体ドラム6に伝わらず、感光体f、ラム6
1体が重くなシ、スムーズに回転をしなくなるようなこ
とはない。また、回収されたトナーは、廃トナー回収容
器45に収容されるから、一杯になったときは、この容
器45を廃棄し、新たな容器45を装着すればよい0廃
トナーは、この容器45外に洩れることはカ<、既述し
た従来例のように廃トナーが軸受に侵入し、軸受を傷つ
け、感光体ドラム60回転を妨げることはない0廃トナ
ーを、廃トナー回収容器45に回収することによシ、感
光体ドラム6を密閉する必要性がなくなる。そこで感光
体ドラム6の側面に通気孔48を設け、感光体ドラム6
を内側から冷却することとし“ている。この側面に回転
するスクリュー状に配置された羽根等を取付ければ、よ
シ冷却効果が高まシ、感光体ドラム6を高温下に置くこ
とを避けることができる。
収容器45は回転しないことになる。このことによシ、
廃トナー回収容器45に廃トナーが一杯となっても、そ
の重さが感光体ドラム6に伝わらず、感光体f、ラム6
1体が重くなシ、スムーズに回転をしなくなるようなこ
とはない。また、回収されたトナーは、廃トナー回収容
器45に収容されるから、一杯になったときは、この容
器45を廃棄し、新たな容器45を装着すればよい0廃
トナーは、この容器45外に洩れることはカ<、既述し
た従来例のように廃トナーが軸受に侵入し、軸受を傷つ
け、感光体ドラム60回転を妨げることはない0廃トナ
ーを、廃トナー回収容器45に回収することによシ、感
光体ドラム6を密閉する必要性がなくなる。そこで感光
体ドラム6の側面に通気孔48を設け、感光体ドラム6
を内側から冷却することとし“ている。この側面に回転
するスクリュー状に配置された羽根等を取付ければ、よ
シ冷却効果が高まシ、感光体ドラム6を高温下に置くこ
とを避けることができる。
また、ここでは、廃トナーを廃トナー回収容器45に回
収するのに、従来のように感光体ドラムロの軸方向から
感光体ドラム内に廃トナーを送入するのではなく、感光
体ドラム6の径方向から行なっている。従って、従来の
ように、感光体ドラム6の軸方向に必要とする迂回する
だめの配管スペースが不要となる。
収するのに、従来のように感光体ドラムロの軸方向から
感光体ドラム内に廃トナーを送入するのではなく、感光
体ドラム6の径方向から行なっている。従って、従来の
ように、感光体ドラム6の軸方向に必要とする迂回する
だめの配管スペースが不要となる。
なお、本発明はその技術的思想に基づき更に変形が可能
である。
である。
例えば、実施例では感光体ドラムを使用した複写機につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、静電記録方式のトナー像担持体にも適用することが
可能である。
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、静電記録方式のトナー像担持体にも適用することが
可能である。
また、廃トナーの搬送手段も、スクリュー軸を用いた例
を説明したが、この他コイル状のものでもこれを行なう
ことが可能である。
を説明したが、この他コイル状のものでもこれを行なう
ことが可能である。
6、発明の効果
従来の感光体ドラムに廃トナーを回収する画像形成装置
は、直接感光体内部に廃トナーの回収を行なっていたた
め、感光体を支持する支持軸に廃トナーが入シ込み、回
転を妨げる等の問題点がちったが、本発明では、感光体
ドラム内に廃トナーを回収するトナー容器を設けたため
、上述の問題は解消された。さらに従来の廃トナー回収
装置は、いわゆる使い棄の感光体ドラムを前提として開
発されたものでアシ、そのため、長時間の使用に剛える
ことの出来るトナー像担持体を使用した画像形成装置に
適用することは困難であった。感光体ドラムを廃トナー
回収容器としていたため、これを密閉しなければならず
、このため内部の熱を放熱出来ないことから感光体ドラ
ムの寿命を著しく短かくしていた。
は、直接感光体内部に廃トナーの回収を行なっていたた
め、感光体を支持する支持軸に廃トナーが入シ込み、回
転を妨げる等の問題点がちったが、本発明では、感光体
ドラム内に廃トナーを回収するトナー容器を設けたため
、上述の問題は解消された。さらに従来の廃トナー回収
装置は、いわゆる使い棄の感光体ドラムを前提として開
発されたものでアシ、そのため、長時間の使用に剛える
ことの出来るトナー像担持体を使用した画像形成装置に
適用することは困難であった。感光体ドラムを廃トナー
回収容器としていたため、これを密閉しなければならず
、このため内部の熱を放熱出来ないことから感光体ドラ
ムの寿命を著しく短かくしていた。
しかし、本発明に示す如く、トナー像担持体内に廃トナ
ー回収容器を設ければ、トナー像担持体を密閉する必要
はなく、この内部の熱を充分に放熱することが可能とな
る。このため、廃トナー回収装置を取付けた場合であっ
ても、トナー像担持体に温度による悪影響を与えること
がなくなるのである。
ー回収容器を設ければ、トナー像担持体を密閉する必要
はなく、この内部の熱を充分に放熱することが可能とな
る。このため、廃トナー回収装置を取付けた場合であっ
ても、トナー像担持体に温度による悪影響を与えること
がなくなるのである。
即ち、本発明によシ、いわゆる使い棄ての感光体ドラム
を使用した複写装置のみではなく、長期間の使用に耐え
ることのできるトナー像担持体を使用した画像形成装置
であっても、このトナー像担持体内に廃トナーを回収す
ることが可能となる。
を使用した複写装置のみではなく、長期間の使用に耐え
ることのできるトナー像担持体を使用した画像形成装置
であっても、このトナー像担持体内に廃トナーを回収す
ることが可能となる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は原
稿台移動型の複写機の概略断面図、第2図は第1図の感
光体ドラム部、及びクリーニング部の斜視図、 第3図は第2図のX−X軸の断面図、 第4図は第2図のY−Y軸の断面図、 第5図は第2図のz−2軸上の断面図、である。 なお、図面吟使用されている符号について、6・・・・
・・・・・・感光体ドラム 16・・・・・・・・・・クリーニング装置25・・・
・・・・・・・現像装置 33・・・・・・・・・・回転部材 34・・・・・・・・・・廃トナー搬送路3q・・・・
・・・・・・1日11v@41・・・・・・・・・・回
収板 42・・・・・・・・・・掻き取シ板 43・・・・・・・・・・廃トナー通過孔45・・・・
・・・・・・廃トナー回収容器である。
稿台移動型の複写機の概略断面図、第2図は第1図の感
光体ドラム部、及びクリーニング部の斜視図、 第3図は第2図のX−X軸の断面図、 第4図は第2図のY−Y軸の断面図、 第5図は第2図のz−2軸上の断面図、である。 なお、図面吟使用されている符号について、6・・・・
・・・・・・感光体ドラム 16・・・・・・・・・・クリーニング装置25・・・
・・・・・・・現像装置 33・・・・・・・・・・回転部材 34・・・・・・・・・・廃トナー搬送路3q・・・・
・・・・・・1日11v@41・・・・・・・・・・回
収板 42・・・・・・・・・・掻き取シ板 43・・・・・・・・・・廃トナー通過孔45・・・・
・・・・・・廃トナー回収容器である。
Claims (1)
- 1、トナー像担持体の端部側にトナー通過部が設けられ
、前記トナー像担持体から除去した廃トナーが前記トナ
ー通過部よシ、前記トナー像担持体内に設けられたトナ
ー回収容器に回収されることを特徴とする画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167193A JPS6057880A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167193A JPS6057880A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057880A true JPS6057880A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15845149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167193A Pending JPS6057880A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7406289B2 (en) | 2004-04-27 | 2008-07-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus using a cleaning device and cleaning method thereof |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167193A patent/JPS6057880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7406289B2 (en) | 2004-04-27 | 2008-07-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus using a cleaning device and cleaning method thereof |
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