JPS6057929B2 - 数値制御式パイプ曲げ加工装置 - Google Patents
数値制御式パイプ曲げ加工装置Info
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- JPS6057929B2 JPS6057929B2 JP6742883A JP6742883A JPS6057929B2 JP S6057929 B2 JPS6057929 B2 JP S6057929B2 JP 6742883 A JP6742883 A JP 6742883A JP 6742883 A JP6742883 A JP 6742883A JP S6057929 B2 JPS6057929 B2 JP S6057929B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- vibrator
- die
- bending
- positioning
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/12—Bending rods, profiles, or tubes with program control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、数値制御式パイプ曲げ加工装置、特に端部に
予め穴明け加工、潰し加工等の加工を施したパイプを曲
げ加工するための装置に関する。
予め穴明け加工、潰し加工等の加工を施したパイプを曲
げ加工するための装置に関する。
従来、パイプの曲げ加工は、完全な手作業によつたり、
プレス機を用いたり、あるいは数値制御(Numeri
calControl)式曲げ加工装置(いわゆるNC
ベンダー)を用いたりして行なわれている。そのうち手
作業によるものは量産性および加工精度が劣り、またプ
レス機によるものは量産性は優れているが曲げ型などを
製作する必要があつて加工コストが高くなるので、近年
では、ある程度の量産性を満足し、かつ曲げ型を用いる
ことなく各種の形状に対応し得る数値制御六面げ加工装
置が多く用いられてきている。ところが、数値制御六面
げ加工装置は、単に曲げ加工のみを行なうためのもので
あり、パイプの曲げ加工後に、たとえば自動二輪車や自
転車のフレームに加工するためには、パイプの端部に、
穴明け加工や潰し加工’などの加工を施す必要がある。
しカル曲げ加工後のパイプは二次元あるいはΞ次元の曲
りを有しているために、取扱いが困難であるばかりか、
精度を向上させるために、曲げ加工後のパイプ加工のた
めの位置決め型や装置を必要とする。したがつ・て数値
制御六面げ加工装置の活用のみては、量産性の向上ある
いはコスト低減などの効果をあまり期待することはでき
なかつた。そこで曲げ加工前にパイプ端部に予め穴明け
加工、潰し加工などの加工を施しておき、第1図に示す
ように、そのバイブ1の側部に位置決め用凹部2を設け
て位置決めピン3でバイブ1の位置決めをしたり、ある
いはバイブ1のシーム4をシーム検知手段で位置決めす
るようにして、数値制御式曲げ加工装置で曲げ加工する
ようにした技術がある。
プレス機を用いたり、あるいは数値制御(Numeri
calControl)式曲げ加工装置(いわゆるNC
ベンダー)を用いたりして行なわれている。そのうち手
作業によるものは量産性および加工精度が劣り、またプ
レス機によるものは量産性は優れているが曲げ型などを
製作する必要があつて加工コストが高くなるので、近年
では、ある程度の量産性を満足し、かつ曲げ型を用いる
ことなく各種の形状に対応し得る数値制御六面げ加工装
置が多く用いられてきている。ところが、数値制御六面
げ加工装置は、単に曲げ加工のみを行なうためのもので
あり、パイプの曲げ加工後に、たとえば自動二輪車や自
転車のフレームに加工するためには、パイプの端部に、
穴明け加工や潰し加工’などの加工を施す必要がある。
しカル曲げ加工後のパイプは二次元あるいはΞ次元の曲
りを有しているために、取扱いが困難であるばかりか、
精度を向上させるために、曲げ加工後のパイプ加工のた
めの位置決め型や装置を必要とする。したがつ・て数値
制御六面げ加工装置の活用のみては、量産性の向上ある
いはコスト低減などの効果をあまり期待することはでき
なかつた。そこで曲げ加工前にパイプ端部に予め穴明け
加工、潰し加工などの加工を施しておき、第1図に示す
ように、そのバイブ1の側部に位置決め用凹部2を設け
て位置決めピン3でバイブ1の位置決めをしたり、ある
いはバイブ1のシーム4をシーム検知手段で位置決めす
るようにして、数値制御式曲げ加工装置で曲げ加工する
ようにした技術がある。
ところが、位置決めピン3と凹部2とによつてバイブ1
の位置決めをするものでは、バイブ1に凹部2を設ける
工程が余分に必要であり、また位置決めピン3の先端突
部で位置決めをするので、位置決め精度が劣る。またシ
ーム4の検知によつて位置決めをするものでは、シーム
の検知手段が必要となるだけでなく、端部加工のバイブ
では検知が困難である。本発明は、そのような従来の技
術的課題を解決し、端部に穴明け加工、潰し加工等の加
工を施した後のバイブを極めて容易に位置決めして曲げ
加工をし得るようにし、量産性の向上、加工精度の向上
および加工コストの低減を図つた数値制御式バイブ曲げ
加工装置を提供することを目的とする。
の位置決めをするものでは、バイブ1に凹部2を設ける
工程が余分に必要であり、また位置決めピン3の先端突
部で位置決めをするので、位置決め精度が劣る。またシ
ーム4の検知によつて位置決めをするものでは、シーム
の検知手段が必要となるだけでなく、端部加工のバイブ
では検知が困難である。本発明は、そのような従来の技
術的課題を解決し、端部に穴明け加工、潰し加工等の加
工を施した後のバイブを極めて容易に位置決めして曲げ
加工をし得るようにし、量産性の向上、加工精度の向上
および加工コストの低減を図つた数値制御式バイブ曲げ
加工装置を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するために本発明は、端部に予め穴明
け加工、潰し加工等の加工を施して該端部を雌部或いは
雄部よりなる加工端としたバイブを保持して軸方向に送
る手段と;前記軸方向と直一交する軸線まわりに回転動
作し外周に前記バイブの曲げ成形面を有するベンドダイ
と、前記バイブの曲げ加工すべき部分よりも前方部分を
前記ベンドダイにクランプするクランプダイと;前記バ
イブの直管部分を支持案内するプレッシャダイと;前記
送り手段による前記バイブの送り移動を規制して、同バ
イブの曲げ加工前における初期位置を決定する位置決め
装置と;よりなり、前記位置決め装置は、前記クランプ
ダイによる前記バイブのベンドダイへのクランプ位置よ
りも、ベンドダイ!の曲げ成形回転方向下手側において
前記ベンドダイに支持される受け台と、この受け台を、
前記バイブの前記雌部或いは雄部よりなる加工端に対向
する位置決め位置と、前記バイブの送り移動を許容する
退避位置との間で往復動させる駆動機構と・より構成さ
れ、前記受け台は、前記位置決め位置において前記バイ
ブの前記雌部或いは雄部よりなる加工端と相対回転不能
に嵌合し得る雄部或いは雌部よりなる係止端を備えるこ
とを特徴としている。
け加工、潰し加工等の加工を施して該端部を雌部或いは
雄部よりなる加工端としたバイブを保持して軸方向に送
る手段と;前記軸方向と直一交する軸線まわりに回転動
作し外周に前記バイブの曲げ成形面を有するベンドダイ
と、前記バイブの曲げ加工すべき部分よりも前方部分を
前記ベンドダイにクランプするクランプダイと;前記バ
イブの直管部分を支持案内するプレッシャダイと;前記
送り手段による前記バイブの送り移動を規制して、同バ
イブの曲げ加工前における初期位置を決定する位置決め
装置と;よりなり、前記位置決め装置は、前記クランプ
ダイによる前記バイブのベンドダイへのクランプ位置よ
りも、ベンドダイ!の曲げ成形回転方向下手側において
前記ベンドダイに支持される受け台と、この受け台を、
前記バイブの前記雌部或いは雄部よりなる加工端に対向
する位置決め位置と、前記バイブの送り移動を許容する
退避位置との間で往復動させる駆動機構と・より構成さ
れ、前記受け台は、前記位置決め位置において前記バイ
ブの前記雌部或いは雄部よりなる加工端と相対回転不能
に嵌合し得る雄部或いは雌部よりなる係止端を備えるこ
とを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第2図において、曲げ加工すべき円筒バイブ1は
、端部に、穴明け加工、潰し加工などの必要な加工を予
め施して準備され、本発明に従う位置決め装置5を有す
る数値制御式バイブ曲け加工装置6に装着され、前記位
置決め装置5によつて位置決めされた後、従来と同様の
手順により曲げ加工される。
、先ず第2図において、曲げ加工すべき円筒バイブ1は
、端部に、穴明け加工、潰し加工などの必要な加工を予
め施して準備され、本発明に従う位置決め装置5を有す
る数値制御式バイブ曲け加工装置6に装着され、前記位
置決め装置5によつて位置決めされた後、従来と同様の
手順により曲げ加工される。
a 数値制御式バイブ曲げ加工装置6は、一直線に延び
るレール7を有する基台8と、バイブ1を保持してレー
ル7上を移動する、バイブ軸線回りに回動可能な送り手
段9と、基台8の端部でレール7と直交する方向に移動
可能なヘッダ10と、レール7の延長線からずれた位置
に軸心を有してヘッダ10に回転自在に支承され図示し
ない駆動手段により回転駆動される円板状のベンドダイ
11と、ベンドダイ11と一体的に回転動作しベンドダ
イ11の外方に延びるベンドアーム12と、バイブ1を
ベンドダイ11に押付けてクランプするクランプダイ1
3と、バイブ1の直管部分を支持案内するプレッシャダ
イ14と、前記送り手段9によるバイブ1の送り移動を
規制して同バイブ1の曲げ加工前における初期位置を決
定する位置決め装置5とを備える。
るレール7を有する基台8と、バイブ1を保持してレー
ル7上を移動する、バイブ軸線回りに回動可能な送り手
段9と、基台8の端部でレール7と直交する方向に移動
可能なヘッダ10と、レール7の延長線からずれた位置
に軸心を有してヘッダ10に回転自在に支承され図示し
ない駆動手段により回転駆動される円板状のベンドダイ
11と、ベンドダイ11と一体的に回転動作しベンドダ
イ11の外方に延びるベンドアーム12と、バイブ1を
ベンドダイ11に押付けてクランプするクランプダイ1
3と、バイブ1の直管部分を支持案内するプレッシャダ
イ14と、前記送り手段9によるバイブ1の送り移動を
規制して同バイブ1の曲げ加工前における初期位置を決
定する位置決め装置5とを備える。
送り手段9は、走行機構を備えるキャリッジ15と、該
キャリッジ15のヘッダ10側に設けられバイブ1の一
端部を把持するチャック16とから成る。
キャリッジ15のヘッダ10側に設けられバイブ1の一
端部を把持するチャック16とから成る。
基台8のヘッダ10寄りには、レール7と平行な回転軸
線を有する一対の回転ローラ17,18が配置されてお
り、バイブ1は両回転ローラ17,18上て移動自在に
支持される。基台8には、ヘッダ10の移動方向と平行
に延びる第1油圧シリンダ19が支持されており、この
油圧シリンダ19のピストン棒20はヘッダ10に連結
される。したがつて、ヘッダ10は第1油圧シリンダ1
9の伸縮駆動により、その長手方向すなわちレール7と
直交する方向に往復移動する。第1油圧シリンダ19の
縮少駆動に伴なう移動方向に沿うヘッダ10の前方端(
第2図の上端)には当接片21が基台8側に向けて突設
されており、この当接片21が当接可能な移動阻止片2
2が基台8に突設される。これにより、第1油圧シリン
ダ19の伸長駆動に伴なうヘッダ10の必要以上の移動
が規制される。ヘッダ10には、第2油圧シリンダ23
が支持されており、この第2油圧シリンダ23のピスト
ン棒24はレール7と直交する方向に沿つて、すなわち
ヘッダ10の長手方向に沿つてベンドダイ11側に向け
て延びる。
線を有する一対の回転ローラ17,18が配置されてお
り、バイブ1は両回転ローラ17,18上て移動自在に
支持される。基台8には、ヘッダ10の移動方向と平行
に延びる第1油圧シリンダ19が支持されており、この
油圧シリンダ19のピストン棒20はヘッダ10に連結
される。したがつて、ヘッダ10は第1油圧シリンダ1
9の伸縮駆動により、その長手方向すなわちレール7と
直交する方向に往復移動する。第1油圧シリンダ19の
縮少駆動に伴なう移動方向に沿うヘッダ10の前方端(
第2図の上端)には当接片21が基台8側に向けて突設
されており、この当接片21が当接可能な移動阻止片2
2が基台8に突設される。これにより、第1油圧シリン
ダ19の伸長駆動に伴なうヘッダ10の必要以上の移動
が規制される。ヘッダ10には、第2油圧シリンダ23
が支持されており、この第2油圧シリンダ23のピスト
ン棒24はレール7と直交する方向に沿つて、すなわち
ヘッダ10の長手方向に沿つてベンドダイ11側に向け
て延びる。
ピストン棒24の先端にはプレッシャダイ14が装着さ
れており、このプレッシャダイ14には、バイブ1の直
管部分を支持案内する直線状の型溝(図示せず)がベン
ドダイ11側の面に設けられている。ベンドダイ11の
回転軸25は、プレッシャダイ14よりも前方側すなわ
ち第2図の左方側でヘッダ10に軸支される。
れており、このプレッシャダイ14には、バイブ1の直
管部分を支持案内する直線状の型溝(図示せず)がベン
ドダイ11側の面に設けられている。ベンドダイ11の
回転軸25は、プレッシャダイ14よりも前方側すなわ
ち第2図の左方側でヘッダ10に軸支される。
このベンドダイ11の外周には、バイブ1を嵌合する曲
げ成形面を有する溝26が設けられており、この溝26
にバイブ1の側部が嵌合される。ベンドアーム12は回
転軸25に一体的に設けられており、ベンドダイ11の
外方に延出される。
げ成形面を有する溝26が設けられており、この溝26
にバイブ1の側部が嵌合される。ベンドアーム12は回
転軸25に一体的に設けられており、ベンドダイ11の
外方に延出される。
このベンドアーム12は、ベンドダイ11の曲げ成形時
の回転動作前には、ヘッダ10よりも前方(第2図の左
方)でヘッダ10とほぼ平行の位置にある。ベンドアー
ム12には、第3油圧シリンダ27が支持されており、
第3油圧シリンダ27のピストン棒28はベンドアーム
12の長手方向に沿つてベンドダイ11側に向けて延び
る。ピストン棒28の先端にはクランプダイ13が装着
されており、このクランプダイ13は第3油圧シリンダ
27の伸長駆動によりバイブ1をベンドダイ11の外周
に押付けてクランプする。第3図、第4図および第5図
を併せて参照して、ベンドアーム12には位置決め装置
5が備えられる。
の回転動作前には、ヘッダ10よりも前方(第2図の左
方)でヘッダ10とほぼ平行の位置にある。ベンドアー
ム12には、第3油圧シリンダ27が支持されており、
第3油圧シリンダ27のピストン棒28はベンドアーム
12の長手方向に沿つてベンドダイ11側に向けて延び
る。ピストン棒28の先端にはクランプダイ13が装着
されており、このクランプダイ13は第3油圧シリンダ
27の伸長駆動によりバイブ1をベンドダイ11の外周
に押付けてクランプする。第3図、第4図および第5図
を併せて参照して、ベンドアーム12には位置決め装置
5が備えられる。
この位置決め装置5は、ベンドアーム12のベンドダイ
11側の端部からベンドダイ11の曲げ成形回転方向2
9に沿つてクランプ位置30よりも下手側に延びる支持
台31を介して前記ベンドアーム12に支持された受け
台32と、該受け台32を揺動駆動する駆動機構50と
を含む。支持台31の端部には下方に延びるブラケット
34が一体的に設けられており、このブラケット34に
は支軸35を介して受け台32の一端部付近が枢支され
る。支持台31の下部には第4油圧シリンダ33が支持
されており、この第4油圧シリンダ33のピストン棒3
6は受け台32の一端部に連結される。したがつて第4
油圧シリンダ33の伸縮駆動により、受け台32は支軸
35の軸線まわりに揺動する。すなわち、第4油圧シリ
ンダ33を伸長駆動すると、受け台32は第3図で示す
ように直立した姿勢の位置決め装置に移動し、第4油圧
シリンダ33を縮少駆動すると受け台32は前記位置決
め位置からほぼ90度回動した水平姿勢の退避位置に移
動する。而して第4油圧シリンダ33及び支軸35は、
受け台32を前記位置決め位置と退避位置との間で往復
動させる本発明の駆動機構50を構成している。受け台
32が前記位置決め位置にあるときにバイブ1の加工端
に対向する面には、位置決め部材37が固着される。
11側の端部からベンドダイ11の曲げ成形回転方向2
9に沿つてクランプ位置30よりも下手側に延びる支持
台31を介して前記ベンドアーム12に支持された受け
台32と、該受け台32を揺動駆動する駆動機構50と
を含む。支持台31の端部には下方に延びるブラケット
34が一体的に設けられており、このブラケット34に
は支軸35を介して受け台32の一端部付近が枢支され
る。支持台31の下部には第4油圧シリンダ33が支持
されており、この第4油圧シリンダ33のピストン棒3
6は受け台32の一端部に連結される。したがつて第4
油圧シリンダ33の伸縮駆動により、受け台32は支軸
35の軸線まわりに揺動する。すなわち、第4油圧シリ
ンダ33を伸長駆動すると、受け台32は第3図で示す
ように直立した姿勢の位置決め装置に移動し、第4油圧
シリンダ33を縮少駆動すると受け台32は前記位置決
め位置からほぼ90度回動した水平姿勢の退避位置に移
動する。而して第4油圧シリンダ33及び支軸35は、
受け台32を前記位置決め位置と退避位置との間で往復
動させる本発明の駆動機構50を構成している。受け台
32が前記位置決め位置にあるときにバイブ1の加工端
に対向する面には、位置決め部材37が固着される。
この位置決め部材37は、バイブ1の加工端に対応した
形状に形成されていて、該加工端に相対回転不能に嵌合
し得る雄部又は雌部よりなる係止端を有しており、第6
図で示すように、バイブ1の加工端がいわゆるカラーカ
ット状の雌部1aに形成されるならば、位置決め部材3
7は第6図および第6A図で示すように、半円柱状の雄
部37aを備える。次にこの実施例の作用について説明
すると、バイブ1の曲げ加工にあたつては、その先端部
に予め穴明け加工、潰し加工などの必要な加工を施した
後、先ずそのバイブ1の基端部をチャック16で緩やか
に把持し、回転ローラ17,18上に載置する。
形状に形成されていて、該加工端に相対回転不能に嵌合
し得る雄部又は雌部よりなる係止端を有しており、第6
図で示すように、バイブ1の加工端がいわゆるカラーカ
ット状の雌部1aに形成されるならば、位置決め部材3
7は第6図および第6A図で示すように、半円柱状の雄
部37aを備える。次にこの実施例の作用について説明
すると、バイブ1の曲げ加工にあたつては、その先端部
に予め穴明け加工、潰し加工などの必要な加工を施した
後、先ずそのバイブ1の基端部をチャック16で緩やか
に把持し、回転ローラ17,18上に載置する。
この際、位置決め装置5においては、第4油圧シリンダ
33を伸長駆動して、受け台32を第4図で示すような
鉛直姿勢の位置決め位置に保持しておく。そこで、キャ
リッジ15を前進せしめて、バイブ1の先端、即ち加工
端が位置決め部材37に当接した状態において、キャリ
ッジ15をバイブ1軸線まわりに緩やかに回動させて、
前記バイブ1の雌部1aよりなる加工端を位置決め部材
37の雄部37aよりなる係止端に嵌合係止させる。こ
れにより、バイブ1の初期位置が定まるので、チャック
16によつてバイブ1の基端部を締付けるとともに、第
3駆動シリンダ27を伸長駆動して、バイブ1をクラン
プダイ13によつてベンドダイ11にクランプする。次
いで、第4油圧シリンダ33を縮少駆動して、受け台3
2を退避位置に回動移動させ、位置決め部材37の係止
端とバイブ1の加工端との嵌合状態を開放する。従つて
その後は受け台32のためにバイブ1の前方への移動が
阻止されるようにことはない。このようなバイブ1の位
置決め操作終了後に、第2油圧シリンダ23を伸長駆動
してバイブ1にプレッシャダイ14を当接させる。これ
により、バイブ1の数値制御式バイブ曲げ加工装置6へ
の装着作業がすべて終了したことになり、この後では、
送り手段9によるバイブ1の送り量、ベンドダイ11の
回転量、第3油圧シリンダ27の伸縮駆動量などが予め
設定されたプログラムに従つて、図示しない制御装置に
より従来と同様に数値制御され、バイブ1の曲げ加工が
行われる。この数値制御の態様は従来周知であるので具
体的な説明を省略するが、例えばバイブ1の所定の中間
部を一方向に所定角度曲げるような場合には、1第3油
圧シリンダ27の所定量の収縮(クランプダイ13のク
ランプ解除位置への移動)、2送り手段9によるバイブ
1の所定量送り移動、3第3油圧シリンダ27の所定量
伸長(クランプダイ13のクランプ位置への移動)、4
ベンドダイ11の所定角度正回転と、これに同調する、
送り手段9によるバイブ1の所定量送り移動、5第3油
圧シリンダ27の所定量収縮(クランプダイ13のクラ
ンプ解除位置への移動)、6ベンドダイ11の所定角度
逆回転、7送り手段9によるバイブ1の所定量送り移動
、等の諸動作が予め設定されたプログラムに基いて順次
自動的に行われる。尚、上記ベンドダイ11や送り手段
9を例えばパルスモータで駆動する場合には、制御装置
(図示せず)に予めプログラムされた数値を、該ダイ1
1の設定回転角度や送り手段9の設定送り量に.それぞ
れ対応したパルス信号に変換する。
33を伸長駆動して、受け台32を第4図で示すような
鉛直姿勢の位置決め位置に保持しておく。そこで、キャ
リッジ15を前進せしめて、バイブ1の先端、即ち加工
端が位置決め部材37に当接した状態において、キャリ
ッジ15をバイブ1軸線まわりに緩やかに回動させて、
前記バイブ1の雌部1aよりなる加工端を位置決め部材
37の雄部37aよりなる係止端に嵌合係止させる。こ
れにより、バイブ1の初期位置が定まるので、チャック
16によつてバイブ1の基端部を締付けるとともに、第
3駆動シリンダ27を伸長駆動して、バイブ1をクラン
プダイ13によつてベンドダイ11にクランプする。次
いで、第4油圧シリンダ33を縮少駆動して、受け台3
2を退避位置に回動移動させ、位置決め部材37の係止
端とバイブ1の加工端との嵌合状態を開放する。従つて
その後は受け台32のためにバイブ1の前方への移動が
阻止されるようにことはない。このようなバイブ1の位
置決め操作終了後に、第2油圧シリンダ23を伸長駆動
してバイブ1にプレッシャダイ14を当接させる。これ
により、バイブ1の数値制御式バイブ曲げ加工装置6へ
の装着作業がすべて終了したことになり、この後では、
送り手段9によるバイブ1の送り量、ベンドダイ11の
回転量、第3油圧シリンダ27の伸縮駆動量などが予め
設定されたプログラムに従つて、図示しない制御装置に
より従来と同様に数値制御され、バイブ1の曲げ加工が
行われる。この数値制御の態様は従来周知であるので具
体的な説明を省略するが、例えばバイブ1の所定の中間
部を一方向に所定角度曲げるような場合には、1第3油
圧シリンダ27の所定量の収縮(クランプダイ13のク
ランプ解除位置への移動)、2送り手段9によるバイブ
1の所定量送り移動、3第3油圧シリンダ27の所定量
伸長(クランプダイ13のクランプ位置への移動)、4
ベンドダイ11の所定角度正回転と、これに同調する、
送り手段9によるバイブ1の所定量送り移動、5第3油
圧シリンダ27の所定量収縮(クランプダイ13のクラ
ンプ解除位置への移動)、6ベンドダイ11の所定角度
逆回転、7送り手段9によるバイブ1の所定量送り移動
、等の諸動作が予め設定されたプログラムに基いて順次
自動的に行われる。尚、上記ベンドダイ11や送り手段
9を例えばパルスモータで駆動する場合には、制御装置
(図示せず)に予めプログラムされた数値を、該ダイ1
1の設定回転角度や送り手段9の設定送り量に.それぞ
れ対応したパルス信号に変換する。
また上記油圧シリンダ27を駆動する場合には、制御装
置に予めプログラムされた数値を、該油圧シリンダ27
に作動油を供給制御する制御バルブに対する作動指令信
号に変換する。而して前記バイブ1の曲げ加工において
は、受け台32が退避位置に移動しているので、バイブ
1の前方への移動即ち送り移動に障害となるようなこと
はない。
置に予めプログラムされた数値を、該油圧シリンダ27
に作動油を供給制御する制御バルブに対する作動指令信
号に変換する。而して前記バイブ1の曲げ加工において
は、受け台32が退避位置に移動しているので、バイブ
1の前方への移動即ち送り移動に障害となるようなこと
はない。
尚、前記位置決め部材に関しては、その係止端一がバイ
ブ1の加工端と相対回転不能に嵌合し得る形状を有して
おればよく、たとえば第7図で示すようにバイブ1の加
工端がいわゆる片寄りスタンプ状の雄部1bであれば、
第7図および第7A図で示すように、バイブ1の加工端
を嵌入し得る幅狭の雌部38aを備える位置決め部材3
8が用いられる。
ブ1の加工端と相対回転不能に嵌合し得る形状を有して
おればよく、たとえば第7図で示すようにバイブ1の加
工端がいわゆる片寄りスタンプ状の雄部1bであれば、
第7図および第7A図で示すように、バイブ1の加工端
を嵌入し得る幅狭の雌部38aを備える位置決め部材3
8が用いられる。
また第8図で示すようにバイブ1の加工端がいわゆるセ
ンタースタンプ状の雄部1cであるときには、第8図お
よび第8A図で示すように、バイブ1の加工端を嵌入し
得る幅狭の雌部39aを中央に備える位置決め部材39
が用いられる。さらに、第9図で示すように、バイブ1
の加工端がいわゆる斜面スタンプ状の雄部1dであれl
ば、第9図および第9A図で示すように、その加工端を
嵌入し得る傾斜雌部40aを備える位置決め部材40が
用いられる。上記各位置決め部材37〜40は受け台3
2と一体化して予め準備されていてもよく、あるいは受
け台32に交換可能に装着されるようにしてもよい。
ンタースタンプ状の雄部1cであるときには、第8図お
よび第8A図で示すように、バイブ1の加工端を嵌入し
得る幅狭の雌部39aを中央に備える位置決め部材39
が用いられる。さらに、第9図で示すように、バイブ1
の加工端がいわゆる斜面スタンプ状の雄部1dであれl
ば、第9図および第9A図で示すように、その加工端を
嵌入し得る傾斜雌部40aを備える位置決め部材40が
用いられる。上記各位置決め部材37〜40は受け台3
2と一体化して予め準備されていてもよく、あるいは受
け台32に交換可能に装着されるようにしてもよい。
支持台31は、上述の実施例てはベンドアーム12に設
けたが、ベンドダイ11に一体的に設けてもよく、要は
ベンドダイ11の曲げ成形回転方向29に沿つてクラン
プ位置30よりも下手側で、受け台32が位置決め位置
と退避位置との間で移動自在であればよい。
けたが、ベンドダイ11に一体的に設けてもよく、要は
ベンドダイ11の曲げ成形回転方向29に沿つてクラン
プ位置30よりも下手側で、受け台32が位置決め位置
と退避位置との間で移動自在であればよい。
以上のように本発明によれば、端部に予め穴明け加工、
潰し加工等の加工を施して該端部を雌部1a或いは雄部
1b〜1dよりなる加工端としたバイブ1を保持して軸
方向に送る送り手段9と;前記軸方向と直交する軸線ま
わりに回転動作し外周に前記バイブ1の曲げ成形面を有
するベンドダイ11と、前記バイブ1の曲げ加工すべき
部分よりも前方部分を前記ベンドダイ11にクランプす
るクランプダイ13と;前記バイブ1の直管部分を支持
案内するプレッシャダイ14と;前記送り手段9による
前記バイブ1の送り移動を規制して、同バイブ1の曲げ
加工前における初期位置を決定する位置決め装置5と;
よりなり、前記位置決め装置5は、前記クランプタイ1
3による前記バイブ1のベンドダイ11へのクランプ位
置30よりも、ベンドダイ11の曲げ成形回転方向29
下手側において前記ベンドダイ11に支持される受け台
32と、この受け台32を、前記バイブ1の前記雌部1
a或いは雄部1b〜1dよりなる加工端に対向する位置
決め位置と、前記バイブ1の送り移動を許容する退避位
置との間で往復動させる駆動機構50とより構成され、
前記受け台32は、前記位置決め位置において前記バイ
ブ1の前記雌部1a或いは雄部1b〜1dよりなる加工
端と相対回転不能に嵌合し得る雄部37a或いは雌部3
8a〜40aよりなる係止端を備えるので、曲げ加工前
のバイブ1に対する位置決め操作が極めて容易となり、
従来のような位置決め用凹部をバイブに設ける必要がな
くなつて加工工程が短縮されるとともに、シーム検知手
段を設けることも不要となる。
潰し加工等の加工を施して該端部を雌部1a或いは雄部
1b〜1dよりなる加工端としたバイブ1を保持して軸
方向に送る送り手段9と;前記軸方向と直交する軸線ま
わりに回転動作し外周に前記バイブ1の曲げ成形面を有
するベンドダイ11と、前記バイブ1の曲げ加工すべき
部分よりも前方部分を前記ベンドダイ11にクランプす
るクランプダイ13と;前記バイブ1の直管部分を支持
案内するプレッシャダイ14と;前記送り手段9による
前記バイブ1の送り移動を規制して、同バイブ1の曲げ
加工前における初期位置を決定する位置決め装置5と;
よりなり、前記位置決め装置5は、前記クランプタイ1
3による前記バイブ1のベンドダイ11へのクランプ位
置30よりも、ベンドダイ11の曲げ成形回転方向29
下手側において前記ベンドダイ11に支持される受け台
32と、この受け台32を、前記バイブ1の前記雌部1
a或いは雄部1b〜1dよりなる加工端に対向する位置
決め位置と、前記バイブ1の送り移動を許容する退避位
置との間で往復動させる駆動機構50とより構成され、
前記受け台32は、前記位置決め位置において前記バイ
ブ1の前記雌部1a或いは雄部1b〜1dよりなる加工
端と相対回転不能に嵌合し得る雄部37a或いは雌部3
8a〜40aよりなる係止端を備えるので、曲げ加工前
のバイブ1に対する位置決め操作が極めて容易となり、
従来のような位置決め用凹部をバイブに設ける必要がな
くなつて加工工程が短縮されるとともに、シーム検知手
段を設けることも不要となる。
しかも前記位置決め部材37〜40の雄部37a或いは
雌部38a〜40aよりなる係止端は、バイブ1の雌部
1a或いは雄部1b〜1dよりなる加工端と相対回転不
能に嵌合する形状に形成されるから、それら係止端と加
工端との嵌合によつてバイブ1は軸方向及び回転方向何
れにも確実に位置決めされ、従つて全体としてバイブ1
に対する位置決め精度が向上する。しかもまたバイブ1
は、その直管状態て予め端部の加工を施されるから、そ
のような加工時のバイブの取扱いが極めて容易となる。
さらに、位置決め部材37〜40を支持する受け台32
はバイブの送り移動を許容する退避位置に移動可能であ
るから、その退避位置ては位置決め部材37〜40がバ
イブ1の送り移動の障害となることはなく、従つてバイ
ブ1の曲げ加工が支障なく行われる。
雌部38a〜40aよりなる係止端は、バイブ1の雌部
1a或いは雄部1b〜1dよりなる加工端と相対回転不
能に嵌合する形状に形成されるから、それら係止端と加
工端との嵌合によつてバイブ1は軸方向及び回転方向何
れにも確実に位置決めされ、従つて全体としてバイブ1
に対する位置決め精度が向上する。しかもまたバイブ1
は、その直管状態て予め端部の加工を施されるから、そ
のような加工時のバイブの取扱いが極めて容易となる。
さらに、位置決め部材37〜40を支持する受け台32
はバイブの送り移動を許容する退避位置に移動可能であ
るから、その退避位置ては位置決め部材37〜40がバ
イブ1の送り移動の障害となることはなく、従つてバイ
ブ1の曲げ加工が支障なく行われる。
第1図は従来技術を説明するための断面図、第2図〜第
9A図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は要部
平面図、第3図は位置決め機構の平面図、第4図は第3
図の正面図、第5図は第4図の左側面図、第6図〜第9
図はバイブの端部に嵌合した状態の各種の位置決め部材
をを示す断面図、第6A図〜第9A図の各位置決め部材
の正面図である。 1・・・・・・バイブ、1a・・・・・・雌部、1b,
1c,1d・・・・・・雄部、5・・・・・・位置決め
装置、6・・・・・・数値制御式バイブ曲げ加工装置、
7・・・・・ルール、8・・・・基台、9・・・・・・
送り手段、10・・・・・・ヘッダ、11・・・ベンド
ダイ、12・・・・・・ベンドアーム、13・・クラン
プダイ、14・・・・・・プレッシャダイ、29・・・
・曲げ成形回転方向、30・・・・・・クランプ位置、
37,38,39,40・・・・・位置決め部材、37
a・・・雄部、38a,39a,40a・・・・・・雌
部、50・・・・・・駆動機構。
9A図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は要部
平面図、第3図は位置決め機構の平面図、第4図は第3
図の正面図、第5図は第4図の左側面図、第6図〜第9
図はバイブの端部に嵌合した状態の各種の位置決め部材
をを示す断面図、第6A図〜第9A図の各位置決め部材
の正面図である。 1・・・・・・バイブ、1a・・・・・・雌部、1b,
1c,1d・・・・・・雄部、5・・・・・・位置決め
装置、6・・・・・・数値制御式バイブ曲げ加工装置、
7・・・・・ルール、8・・・・基台、9・・・・・・
送り手段、10・・・・・・ヘッダ、11・・・ベンド
ダイ、12・・・・・・ベンドアーム、13・・クラン
プダイ、14・・・・・・プレッシャダイ、29・・・
・曲げ成形回転方向、30・・・・・・クランプ位置、
37,38,39,40・・・・・位置決め部材、37
a・・・雄部、38a,39a,40a・・・・・・雌
部、50・・・・・・駆動機構。
Claims (1)
- 1 端部に予め穴明け加工、潰し加工等の加工を施して
該端部を雌部1a或いは雄部1b〜1dよりなる加工端
としたパイプ1を保持して軸方向に送る送り手段9と;
前記軸方向と直交する軸線まわりに回転動作し外周に前
記パイプ1の曲げ成形面を有するベンドダイ11と;前
記パイプ1の曲げ加工すべき部分よりも前方部分を前記
ベンドダイ11にクランプするクランプダイ13と;前
記パイプ1の直管部分を支持案内するプレッシャダイ1
4と;前記送り手段9にる前記パイプ1の送り移動を規
制して、同パイプ1の曲げ加工前における初期位置を決
定する位置決め装置5と;よりなり、前記位置決め装置
5は、前記クランプダイ13による前記パイプ1のベン
ドダイ11へのクランプ位置30よりも、ベンドダイ1
1の曲げ成形回転軸方向29下手側において前記ベンド
ダイ11に支持される受け台32と、この受け台32を
、前記パイプ1の前記雌部1a或いは雄部1b〜1dよ
りなる加工端に対向する位置決め位置と、前記パイプ1
の送り移動を許容する退避位置との間で往復動させる駆
動機構50とより構成され、前記受け台32は、前記位
置決め位置において前記パイプ1の前記雌部1a或いは
雄部1b〜1dよりなる加工端と相対回転不能に嵌合し
得る雄部37a或いは雌部38a〜40aよりなる係止
端を備えることを特徴とする、数値制御式パイプ曲げ加
工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6742883A JPS6057929B2 (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 数値制御式パイプ曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6742883A JPS6057929B2 (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 数値制御式パイプ曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193720A JPS59193720A (ja) | 1984-11-02 |
| JPS6057929B2 true JPS6057929B2 (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=13344628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6742883A Expired JPS6057929B2 (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 数値制御式パイプ曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057929B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189413U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-12-06 | ||
| JP5616051B2 (ja) * | 2009-11-20 | 2014-10-29 | 株式会社五常 | 金属条材の曲げ加工装置及び曲げ加工方法 |
| CN117299901B (zh) * | 2023-11-28 | 2024-02-13 | 山东宏力异型钢管有限公司 | 一种自动推弯成型机 |
-
1983
- 1983-04-16 JP JP6742883A patent/JPS6057929B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59193720A (ja) | 1984-11-02 |
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