JPS6058025A - 分配充填装置及び方法 - Google Patents

分配充填装置及び方法

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JPS6058025A
JPS6058025A JP59104900A JP10490084A JPS6058025A JP S6058025 A JPS6058025 A JP S6058025A JP 59104900 A JP59104900 A JP 59104900A JP 10490084 A JP10490084 A JP 10490084A JP S6058025 A JPS6058025 A JP S6058025A
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vacuum
metering chamber
disinfectant
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    • A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01J—MANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
    • A01J7/00—Accessories for milking machines or devices
    • A01J7/02—Accessories for milking machines or devices for cleaning or sanitising milking machines or devices
    • A01J7/022—Clean-in-Place Systems, i.e. CIP, for cleaning the complete milking installation in place
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00—Fluid handling
    • Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
    • Y10T137/3109—Liquid filling by evacuating container

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  • Animal Husbandry (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、酪農場(搾乳場)のパイプラインクリーニン
グシステムに関するものであり、更に詳しく言えば斯る
クリーニングシステムに使用される液体添加剤を自動的
にi¥l’ff11.、そして分配するだめの装置に関
するものである。
背景技術 牛乳搾乳者用のパイプラインクリーニングシステムは斯
界で知られている。このようなりリーニングシステムは
、例えば洗浄剤、酸入び消毒剤のような液体添加剤を使
用し、該添加剤は水と混合され、パイプライン、及びn
乳機械の関連構成部分を介して循環される。このような
システムの一つは米国特許番号第71,915,072
号に開示される。
斯るシステムでは、所定量の液体添加剤はタンク内で水
と混合され、次で該溶液は搾乳システムのパイプライン
を介してタンクから汲み出され、又該タンクへと戻され
る。このJ:うに溶液(」成る選定された時間の間だけ
システムを通って連続的に循環される。循環される液体
は、リンスシーケンス時には水だけとすることもできる
し、又は水と他の液体添加剤、例えば洗浄剤、醗洗い(
1cldificatlon )用酸又は消毒剤との混
合物とすることもできる。典型的には4つの全ての溶液
が1つのクリーニングサイクル時に使用される。
洗浄、酸洗い及び消毒シーケンスのために、既定屋の洗
浄剤、酸及び消毒剤をそれぞれ各クリーニングサイクル
時にタンクに添加する必要がある。
従来、洗浄システムでは、クリーニングサイクル時に要
求された場合に液体添加剤をタンク内へと自動的に送出
するための容器が使用されていた。
しかしながら、斯るシステムは、オペレータが各サイク
ルの始めに手動で容器に再充填することを必要とし、こ
のような仕事は、一般には大形の容器からの充填作業が
必要とされることが多し1ので困難であり且つ時間の浪
費となった0更に又、このようなシステムは、正確な量
を計lするのはオペレータ次第であり、従ってオペレー
タに起′因″4−る作業ミスの可能性が大であった。更
に、斯るシステムは、使用される特定の液体添加剤の使
用mが変った場合にこの量を正確にffl亀するという
柔軟性に欠けていた。
本発明は上記諸I11IMを解決するものである。
発明の概要 本願の一発明によると、例えば洗浄剤、酸及υV又は?
1lfl剤のような液体添加剤を所定量HI量し、これ
ら各添加剤は搾乳場パイプラインクリーニングシステム
のクリーニングサイクル1ト3に自動的に分配し得るよ
うにした装置が提供されるC’?J4装置は、各添加剤
毎に計り室を具備し、各it’ >ik T5 ’ri
供粕ライうG二よって各収納容器に連結される0真空源
が中間トラップ案を介して計鳳室に連結される。
−tar m室が所望レベルにまで充填されたとき1(
Lぢに真空源を停止せしめるべく各y+Jftmに弁組
立体が設けられる。各1llffi室に(J各液体添加
剤を、選定されたときにクリーニングシステムのタンク
へと転送用するために弁が設けられる○ 本発明の目的は、クリーニングサイクルの適当な時点に
て所定量の洗浄剤、際及び/又は消毒剤を自動的に計量
し、それによってオペレータに要求される仕事量を最小
限とし且つシステムの速度及び効率を最大限とすること
である。
本願の他の発明は、周期的に作動するミルクパイプライ
ンクリーニングシステムの添加剤分配手段の充填方法で
あり、該方法は添加剤供給源を提供する工程、及び該添
加剤供給源から分配手段へと計量された1分を移送する
工程を具備する。
本発明の更に他の目的は、上記賭添加剤を安全に且つ信
頼性良く取扱うことである。使用される真空源は、例え
計M室の弁組立体が故障した場合にも損傷しないように
される。このような故障は又目視観察によって容易に検
知することができる〇更に、複数の故障が弁組立体に生
じたとしても、酸が洗浄剤又は消毒剤と混合されること
はなく、従ってもし混合した場合には発生する例えば塩
素ガスのような有毒ガスの発生が防止される。
発明のNましい実施形態 搾乳場パイプラインクリーニングシステムのための液体
添加剤自動計量及び分配装置20が、第1図に概略図示
される0搾乳場〕ぐイブラインクリーニングシステムは
、例えば米国特許番号第2、915.072号に図示さ
れるような任意の適当なタイプのものとすることができ
る。上記米国特許においては、水及び種々の液体添加剤
がタンク又は溜め内で混合され、次で酪農用搾乳システ
ムのパイプ及びホースを介して循環されているQHg2
oにはクリーニングシステムのための制御装置22が取
付けられる。該制御装置22番ま、後で第9図及び第1
0図を参照して説明される態様でクリーニングシステム
の作動サイクルを制御する。制御装置22は、後で明ら
かとされるように計量及び分配装置について変更がなさ
れているが、米国のバブソン・ブラザーズ社から販売さ
れている[Surge Eleetrohrain J
 と同様のものである。該制御装置は、全体の一連の作
動を制御するメインシーケンスタイマ24と、各搾乳作
業間の時間を計算する消毒タイマ26とを具備するO装
置20は、特に洗浄剤計11 宣2 B TL及び酸計
垣室28bを有した数多くの計徂案を具備する。
好ましい実施態様においては、予備リンス又は消πメ作
東シーケンスを具備するように、予備搾乳又(1消ll
l+剤計量F−i28cが更に設けられる。装置20番
」又、2つの真空トラップ室30,32を具備する(一
方の真空トラップ室のゐが第1図に図示される。m5図
〜第5図をも参照されたい)。
計Mlび真空トラップg2811Nc、30,521)
好ましくは、各室の内部が視認できるように、例えばポ
リプロピレンのような透明な物質で作られる。計量室2
8には又、目視による観察を助けるために容量、マーク
64をイqすることができる。
装置2Qの各棉成潴材を支持し且つ保距し、更には外観
上の美観を与えるために計を大室28i1〜Cの上方に
キャップハウジング66を、又計量室の下方にはベース
ハウジング38が設けられる。
装置20全体を搾乳場バイブラインクリーニングシステ
ムのタンク(図示せずうの近くの壁にJ[=1け得るよ
うにブラケット40が設けられる。
計量室(総括して参照番号281が付されている)の詳
細が第2図に図示される。計fig28’を密封するた
めにトラップカバープレート50が般けられる。ただト
ランプカバープレート50には、小径の通気孔52及び
供給ラインのための2つの開口54.56が形成される
。計量室28゛の底部に送出オリフィス58が殴けられ
る。該送出オリフィスは送出管60に連結され、該送出
管60は送出弁62によって開閉されそれによって液体
添加剤のパイプラインクリーナ混合タンクへの送出量が
溜整される。5j 添加剤供給ライン64の一端は、例えば図示されるよう
な錠止ナツト66によって計at室28゜に適当に取付
lJられる。冊D54の周囲に気密シールを形成するた
めに0−リング67が設りられる。添加剤供給ライン6
4の他端は、例えは洗浄剤、酸又は消毒剤のような適当
な液体添加剤の収納容器70の底部の方へと突入してい
る0該容器にも通気孔72が形成される。所望しない物
体が液体供給ライン64を介して抜き取られるのを防止
するために容器にはフィルタ(内示せず)を般けること
ができる。
サイホンt80が、他の開口56を介して計量室28“
へと突入するべく錠止ナツト82又は任意の他の適当な
態様で取付けられる。サイホン管80は真空供給ライン
84に連結され、又その下端にはボールフff−)超立
体86が設けられる。
種々のタイプのフロート組立体86を採用することがで
き、第2図に図示されるものは単なる一例に過ぎない。
フロート組立体86は、サイホン管80に取付けられた
キャップ8Bを有し、該キャップ88は環状孔92を備
えた錠止ナツト90を担持する。円錐状凹所96を備え
た管状のゴム座94が錠止ナツト?0の底部に取付けら
れる。
錠止ナツト90は又、孔100を備えたフロート組立体
98を担持する。従ってケージ98内の液体添加剤の液
面は、計量室28’内の添加剤の液面と同じになる。ボ
ールフロート102が7kll −トケージ98内に配
置され、従って添加剤の液面が所定の高さに達すると、
管状座94の円錐凹所96内に座着して保持される。
特定の液体添加剤の爪tit、装ffJ20が使用され
る特定の搾乳システムの特性に応じて決定されるもので
あるが、クリーニング作業に如何なる爪の液体添加剤が
所望されるかに応じてボールフロート組立体86を所望
の如何なる高さにも取付は得るように、サイホンW80
は計量室28’内に調整自在に取付けられる。
計量室28゛の作動は次の通りである。クリーニングシ
ステムのサイクルの始めに、真空供給ライン84へと真
空が付与され、計ff4.室28゛に部分真空が創成さ
れる。該部分真空は、液体添加剤を容器70から添加剤
供給ライン64を介し、計量室28′へと吸引するに十
分なものである。通気孔72によって容器は大気圧に維
持され、従って容器72内の液体添加剤の液面が降下す
るにつれて液体流れが停止するようなことはない0計M
室28′への真空の供給は続けて行なわれ、更に液体添
加剤が容器内に吸引され、遂には添加剤の液面は、ボー
ルフロート102が座着する高さにまで達し、真空ライ
ン84を閉鎖し、従って計量室28′内への添加剤の流
入を停止せしめる。後述されるように、真空供給は、各
計量室2B’を所鼠高さにまで充満するに十分な時間経
過後にタイマーによって停止される。
各計量室281に所定量の液体添加剤が収容されると、
各添加剤(即ち洗浄剤、酸又は消毒剤)をクリーニング
サイクル中選定された回数だけ送給するべく各送出弁6
2が制御される。カバープレート50の通気孔52は、
計量室28′を真空状態にする際に障害となる程大きい
ものではないが、送出弁62が開いたとき添加剤がタン
ク内へと自由に流入し得るように計量室28’に十分な
空気の流入を可能とし且つ真空源が停止したときには空
気が計fl1g28’へと流入するのを可能とするO 紺景室28&〜e1fZび真空トラップ室SO。
62は、第6図〜第5園に図示されるように透明なポリ
プロピレンにて一体的にノβ成することができる。補強
された上部リム110が計量室28a〜Cと真空室60
.32とを連結する。クリーニングサイクル時には一般
にはより多量の洗浄剤力(必要とされるので、洗浄剤計
量室28 a Gj酸又lま消毒剤計量室28 b N
eより大とされる0トラツプカバープレート50をリム
110に適当に取伺けるためにリム110のまわりに孔
112が設置jられる。U−クリップ114(第7図を
参照せよ)を使用することができるO 計量室28 a ” eの底部は畿分漏斗形状とさit
。
又底部には送出オ°リフイス58aNe力11すられる
。洗浄剤送出オリアイスSSa、酸送出オリフィス58
b及び消毒剤送出オリフィス58 c Gf全でそれぞ
れ送出管60aNe(第6図を参照せよ)を取付は得る
ように乳首の形状とされる。真空トラップ室5Q、52
も又庇部に送出オリフィス116.11Bを有し、該オ
リフィスも又それぞれ送出管120,122(第6図を
参照せよ)を取付は得るように乳首形状とされる。
次に第6図及び第7図を参照すると、制御装置22及び
計量室283〜Cはベースハウジンク゛5Bの上方に支
持されている。真空トラップ室30.32は第6図では
酸及び消毒剤計量室28b。
28eの後方にあり、従って図示されていない。
6計ff142 B &’−”eは前述のように、調整
自在のボールフロート組立体86b、86eを具備し、
二つの斯るボールフo −) fil立体86b、86
cが図示されている。室25 @−6内の最も高い液体
添加剤高さ位置を示すボール70−ト組立体の最上位置
は想像線86b°、86C゛で示される。
洗浄剤供給ラインポー)130a、rj1供給ラインポ
ート150b1iび消毒剤供給ラインボート150Cが
第6図及び第7図に図示されるO各ボー)150a、−
、+Cは第2図に関連して説明したように、トラップカ
バープレート50の開口54を貫通して延びる。しかし
ながら、図面上の繁雑さを週番するために、容器(第2
図における8照番号70)に至る供給ライン(第2図に
おける参照番号64)は図示されていない。
装置を作動せしめるべく5本の真空供給ティン84 a
Nc、、152.156が室28 a Ne 。
152は一端が、第2の真空トラップ室62に設けられ
たTボート154の一方の脚に連結される。
主真空供給ライン132の他端G」、リム110(第3
図を参照せよ)の開口156を貫通して延在し、真空源
弁138に連結される。中間真空供給ライン135は、
Tボー)164の他方の脚を第1の真空トラップ室50
のボート140に連結する。従って、真空トラップ室5
Q、52の双方に真空が付与される。
真空供給ライン84 a Ne &1、真空トラップ室
50.32のボート142力)ら(一般に91第2図に
図示されるようにトラップカッく一プレート50の開口
56を通って)計量室28 a Neのボー、ト144
aNeへと延びる。洗浄剤真空供給ライン84m及び消
毒剤真空供給ライン84ciま、第1真空トラツプ室5
0から洗浄剤計量室28a及び消毒剤計量室28eへと
それぞれ延びる0酸真空供給ライン84bは、第2真空
トラツプ室62と酸計量室28bとの間に延在する。
真空トラップ室S0.52&ま、例え一方のボ−ルア1
:l−)組立体84が故障したとしても、いずれの液体
添加剤をも真空源へと吸引されないようにする。代わり
に、ボールフロート組立体84を通った添加剤(例えば
洗浄剤、酸又は消毒剤)はすべて真空トラップ室50.
52へと[+される。
図示されるように配列された二つの真空トラップ室30
.52を使用することにより、例え二つのボールフロー
ト組立体84が故障したとしても酸が洗浄剤及び/又は
消毒剤と混合するのが防止される。特に酸と洗浄剤とが
混合すると例えば塩素ガスのような有毒ガスを発生する
ので、上記構成は重要な安全対策の一つである。
真空トラップ室30.32は透明であるので、もしボー
ルフロート組立体84に何らかの問題が生じた場合には
オペレータは、トラップ室30゜52を目視で観察する
ことによって検査することができる。送出管120,1
22が、真空トラップ室30.32の底部のオリフィス
116.118ICi@ 当flクランプで取付けられ
る。管クランプ150.152が送出管120,122
に設けられる。該クランプ150.152は送出管12
0.122を挾み、閉止するが、所望に応じて真空トラ
ップ室30.32内の添加剤を送出するべく手動操作に
よって管120.122を開くことができる。
洗浄剤、e入び消毒剤送出管1) D s−cは適当な
りランプ158によって各計景室288〜Cの送出オリ
フィス58島〜Cに連結される。洗浄剤、酸及び消毒剤
送出弁62 a A−cはブラケット160によって送
出管<i Q a w cの下端に連結されそしてベー
スハウジング3Bに支持される。送出弁62aNCは、
更に詳しくは後述されるが、クリーニングサイクル時に
選定された回数で関連の引量室28 a−eの添加剤を
開放しそして送出するべくソレノイドによって作動され
そして制御装置22によって制御される。適当な弁は、
米国のイートン社コントロールス・デイヴイジョン製の
G5−5(Sバルブである。送出弁62a−・Cが開か
れると、各計産室28a −cは液体添加剤を出口1d
2aNeから、酪農パイプラインクリーニグシステムの
混合タンク(図示せず)へと送給する〇又、パイプライ
ンクリーニングシステムに使用される温水又は冷水のた
めのソレノイド弁166g。
166b(一方の弁のみが第6図には示される)がベー
スハウジング58に担持される。温水及び冷水のために
二つの弁166&、166bが設けられる。6弁(」、
水をタンクに送給するための出口168.170(第1
図をも参照せよ)を有する。
これら弁166a、166b+*、送出弁62aNcよ
り高圧及び高温条件下にて作動する。イートン社製の5
−51ソレノイド弁が好適である。水供給ラインがソレ
ノイド弁166の入口172(第1崗及び第6図を参照
せよ)に取付けられる。
第6図にて、ベースハウジング58の下方左側ニ圧力ス
イッチ180が設けられる。該スイッチ180は、クリ
ーニングサイクルの液体添加剤充填シーケンスの中の1
つのシーケンス時に何R溶液がタンクの所望レベルに到
達したかを検知する。
次に、ノ(イブラインクリーニングシステムの全体作動
及び該システムによって実現される充填方法について説
明する。第8図は、制御装置の相互作動関係を示す。メ
インシーケンスタイマ24G」、6個のソレノイド弁(
即ち、真空供給弁158、濡水及び冷水ソレノイド弁1
66a、166b並びに洗浄剤、酸及び消毒剤送出弁6
2a〜C)の開閉作動を制御する。メインシーケンスタ
イマ24は繰り返し作動する。つまり、該タイマは各サ
イクル毎に同じ一連の作動繰り返す。明らかなように、
消毒剤タイマ26及び圧力スイッチ180はメインシー
ケンスタイマ24に連結されそして各サイクルの可変作
動を制御スル。
第9図に図示されるメインシーケンスタイマ24は本質
的には、第105にも図示されている作動シーケンスを
制御する。第101&において、各構成部分は、クロス
ハツチングで示されるサイクル部分時に作動される。サ
イクルの中の長さが可変とされる部分は斜線で示される
。種々の作動に対する時間は、設計者の選択によって示
されるff1Tとは異なる時間とすることができるが、
次に行なう説明においては種々の作動に対し特定の時間
が示される。
今から行なうクリーニングサイクルの説明において、種
々の作動は、分り易くするために又ff¥9図と第10
図間の対応をなすために大文字で示す。
サイクルの開始時には、搾乳作業は完了している。
オペレータ+−xrI#宿剤タイマ26を設定し、メイ
ンシーケンスタイマ24を始動せしめる。メインシーケ
ンスタイマ24はi&初に冷水ソレノイド弁166bを
開き、Wi気的リレーを付勢する。それによって温水ソ
レノイド弁も又聞き、タンクを湛い水で満す(A)。渇
水及び冷水ソレノイド弁166Q、166bは、タンク
が所望レベルに充填され圧力スイッチ180によって検
知されるまで開の状態に維持される(実際の時間長さは
水圧に依存している)0 タンクへの供給が終わると、圧力スイッチ180は再び
メインシーケンスタイマ24を作動させる。
メインシーケンスタイマ24は渇水及び冷水ソレノイド
弁166^、166bを脱勢(J21113閉鎖)し、
次でリンスシーケンス(B)が始まる0リンスシーケン
スの最初の1分間に真空源弁158が開き(C)、前述
したように種々の計量室28IINCが充填される。全
ての計量室28 a = eを充填するに必要とされる
時間長さは真空源、収容される液体添加剤の量、他によ
って変動し得るが、一般には全ての計量室28 a w
 cは1分以内で充填し得ることが分った0真空弁13
8を通常要求される時間以上に開放することによって、
全ての計量室28 a = eが完全に充填される。又
、ボールフロート組立体86によって計量室28 a 
” cが過充填されるのが防止される。全リンスシーケ
ンス(B)は5分間行なわれ、該シーケンスの終了時に
水がタンク及びパイプラインから排水される(D)。
リンス及び排水シーケンスは既知のことであり、任意の
適当な手段によって達成することができる。
排水作業が終わると、タンクは再び充満される。
この時は温水と洗浄剤が充填される。この作業は、充填
シーケンスの最初の2分間洗浄剤送出弁62aを開き(
E)(この時間長さは洗浄剤を全て洗浄剤計量室28m
から送出するに十分な時間とすべきである)、そして圧
力スイッチ180によってタンクが所望のレベルにまで
充填されたことが検知されるまで濡水ソレノイド弁を開
に維持すること(F)によって達成される。もしタンク
充填作業が2分間以上かかる場合には、メインシーケン
スタイマ24は2分経過後、圧力スイッチ1806:J
:つて再び付勢されるまで休止する。
各作動は、洗浄剤送出弁62mが閉鎖されるまで渇水ソ
レノイド弁166aを開かない状態で順次に行なうこと
ができるが、洗浄剤送出弁621L及び渇水ソレノイド
弁166aは、全サイクルの速度を最大とするために図
示されるように充填シーケンスの最初の2分間だけ開放
される〇タンクが水及び洗浄剤で充填されると、10分
間の洗浄シーケンス(G)が行なわれ、引き続き6分間
だけ排水シーケンスが行なわれる(H)。この排水シー
ケンス時にはタンク及びパイプラインからの液体が排水
される0洗浄及び排水シーケンスも又既知のことであり
、任意の適当な手段によって達成することができる。
次で第3の充填シーケンスが始まる。該シーケンスにお
いて、メインシーケンスタイマ24によって酸送出弁6
2bは充填シーケンスの最初の2分間だけ開放され(I
)、そして温水及び冷水ソレノイド弁166&、166
bは、圧力スイッチ180によってタンクが所望レベル
にまで充填されたことが検知されるまで開の状態に保持
される(J)0次でタンクが酸及び水で充填されると、
メインシーケンスタイマ24によってシステムは5分間
の酸洗いシーケンスにもたらされる(K)(該シーケン
ス時に液体は、例えば洗浄サイクル時のようにパイプラ
インにわたって洗浄される)。次で液体をシステムから
排出する5分間のシーケンスが行なわれる(L)。洗浄
シーケンスと同じように、酸洗いシーケンス及び関連の
排水処理は既知のことであり、任意の適当な手段によっ
て達成することができる。
酸排出シーケンスが完了すると、メインシーケンスタイ
マ24は停止しそして消惜剤タイマが始動する(M)、
m毒剤タイマ26は、前述の!うにサイクルの始めに設
定されており、実質的には各搾乳作業間の時間に設定さ
れる□従って、例えば24時1■通して搾乳作業が行な
われるような大きな搾乳場では、消毒剤タイマ26は零
に設定されるであろう。又、1日にわずかに2時間(つ
まり、朝1時間、夜1時間)しか搾乳作業が行なわれな
いような小さな酪農場においては、消毒剤タイマ26は
(サイクルの残り分に含まれる時間を考慮して)概略1
1時間に設定されるであろう。別法として消毒剤タイマ
26は、メインシーケンスタイマ24が手動で戻される
までこの時点に停止するようにIuυ御装ff22から
削除することもできる。
消持剤タイマ26が予め選定された時間を完了したとき
(又は、別のM様では、オペレータが次の搾乳作業を始
めるべく装置の位置に戻り、そして装置を手動で再始動
させたとき、所望に応じ消毒作業を搾乳作業の直前に行
なうことかできる。
酸充填シーナンスと同じように、メインシーケンスタイ
マ24によって消毒剤送出弁62cが充填シーケンスの
最初の2分間開かれ(N)そして温水及び冷水ソレノイ
ド弁166a、166bが、圧力スイッチ180によっ
てタンクが所望レベルにまで充填されたことが検知され
るまで作動される(つまり開放される)(0)。タンク
に消毒剤及び水が充填されると、メインシーケンスタイ
マ24によってシステムは5分間の消毒シーケンス(P
)を行ない、次で6分間の排水シーケンス(Q)及び最
後に10分間の乾燥時間(R)が行なわれる。この後メ
インシーケンスタイマ24は停止しくS)、システムは
搾乳のための準備が完了する。消毒シーケンスが必要で
ない場合には、消毒剤構成部分(例えば、消毒剤計量室
28c、消毒剤送出弁62c、他)を設けずに洗浄工程
を設けることができる。
本発明の他の特徴、目的及び利益は図面及び明細書から
明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、計量及び分配装置の斜視図である。 第2図は、添加剤供給源との連結郭様が図式的に示され
ている計量室の横断面図である。 第5図〜第5図は、計量及びトラップ室の一体構造を示
す平面図、正面図及び側面図である。 第6図は、計j!l汲び分配装置の部分紋所正面図であ
る0 #!7図は計M及びトラップ室の相互連結即様を示す平
面図である。 第8図は、制御装置を示すブロックダイアダラムである
。 第9図は、クリーニングシステムの作動シーケンスを示
すダイヤグラムである。 第10図は、本発明に係る計N及び分配装置を使用した
自動搾乳場パイプラインクリーニングシステムの作動時
間サイクルを示すチャートである。 20:液体添加剤自動針M及び分配装置22:制御装置 24:メインシーケンスタイマ 26:消毒タイマ 28g”−zes計M案 62:送出弁 64;添加剤供給ライン 70;液体添加剤収納容器 84:真空供給ライン 86:ボーシフ0−1組立体 132:主真空供給ライン 153:中間真空供給ライン 代理人の氏名 倉 内 基 し−り 同 風 間 弘 +、、−2゜ 手続補正書(方式) 昭和59年9月130 特許蕨官 志 賀 学 殿 事件の表示 昭和59年特願第104900 号発明の
名称 分配充填装置及び方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 バプソン・ブラザーズ・カンパニー代理人 〒103 市n正に寸−り増加する発明の数−ご j 6、・1、
゛・3 ゝ・補正の対象 明細書 ■正の内容 別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)添加剤分配手段を有し、該分配手段から各作動サイ
    クル時に添加剤を分配するようにした、周期的に作動す
    るミルクパイプラインクリーニングシステムにおける分
    配充填装置であって、添加剤収納容器と、前記添加剤分
    配手段を前記添加剤収納容器に連結する導管と、前記添
    加剤収納容器から前記添加剤分配手段へと添加剤を移送
    するためにクリーニングシステムの各作動サイクル時に
    作動する手段とを具備することを特徴とする分配充填装
    置。 2)移送手段は、分配手段に連結された真空源を具備し
    て成る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)真空源と分配手段との間にはトラップ室が設けられ
    て成る特許請求の範0第2項記載の装置。 4)分配手段内の添加剤の選定された成る量に応答して
    真空源を閉鎖するための手段を設けて成る特許請求の範
    囲第2項記載の装置。 5)真空源閉鎖手段はボールフロート組立体を具備し、
    該組立体は、第1真空ラインに連結され且つ下端が開口
    した調整自在の管と、浮きボールと、前記管の開口した
    下端部の下側にて前記ボールを拘束するための手段とを
    具備し、前記ボール拘束手段は分配手段の内部に開口す
    るようにした特許請求の範囲第4項記載の装置。 6)液体添加剤収納容器から所定量の液体添加剤を計量
    しそして該計量された液体添加剤を搾乳場パイプライン
    クリーニングシステムのサイクル時に分配するための装
    置であって、供給ラインによって前記液体添加剤収納容
    器に連結された計量室と、前記サイクルの第1の選定さ
    れた時間に、前記H1量室に至る第1真空ラインに真空
    を生ぜしめる真空源と、前記サイクルの第2の選定され
    たときに前記計量室から前記クリーニングシステムへと
    前記液体添加剤を送出するための手段と、前記計量室内
    の液体添加剤の選定された成る量に応答して前記第1真
    空ラインを閉鎖するための手段とを具備することを特徴
    とする計量分配装置。 7)液体添加剤の選定量は調整することができる特許請
    求の範囲第6項記載の装置。 8)真空ライン閉鎖手段はボールフロート組立体を具備
    し、該組立体は、第1真空ラインに連結され且つ下端に
    開口を有した調整自在の管と、浮きボールと、前記管の
    開目下端部の下方に前記ボールを拘束するための手段と
    を具備し、前記ボール拘束手段は計量室の内部に開口す
    るようにした特許請求の範囲第6項記載の装置。 9)真空ライン内であって、且つ真空源と計量室との間
    にトラップ室手段が設けられて成る特許請求の範囲第6
    項記載の装置。 10)液体浮加剤収納容器は洗浄剤を収納し、更に散状
    納容器が設けられ、該散状納容器がらは所定量の酸を計
    量しそして分配するようにし、従って。 供給ラインによって前記散状納容器に連結された第2の
    計量室と、トラップ室手段を前記第2計量室へと連結す
    る第2の真空ラインと、クリーニングシステムのサイク
    ルの第6の選定されたときに前記第2計量室から前記ク
    リーニングシステムへと前記酸を送出する手段と、前記
    第2計量室内の酸の選定された成る量に応答して前記第
    2真空ラインを閉鎖するための手段とを具備して成る特
    許請求の範囲第9項記載の装置。 11) )ラップ室手段は、中間真空ラインによって相
    互に連結された第1及び第2トラツプ室を具備し、第1
    真空ラインは前記第1トラツプ室に連結され、又第2真
    空ライン及び真や源は前記第2トラツプ室に連結されて
    成る特許請求の範囲第10項記載の装置、。 12)更に消毒剤収納容器が設けられ、該消毒剤収納容
    器からは、搾乳場パイプラインクリーニン〉゛システム
    のサイクル時に所定量の消毒剤をtl気りそして分配す
    るようにし、従って、供給ラインによって前記消毒剤収
    納容器に連結された消毒剤計量室と、前記消毒剤計量室
    をトラップ室手段に連結する第3の真空ラインと、前記
    サイクル時の第4の選定されたときに前記消毒剤計量室
    から前記クリーニングシステムへと前記消毒剤を送出す
    るための手段と、前記消毒剤計量室内の消毒剤の選定さ
    れた成る量に応答して前記第3の真空ラインを閉鎖する
    ための手段とが設けられて成る特許請求の範囲第10項
    記載の装置。 13)トラップ室手段は、中間真空ラインによって相互
    に連結された第1及び第2トラツプ室を具備し、第1及
    び第3真空ラインは前記第1トラツプ室に連結され、又
    前記第2真空ライン及び真空源は前記第2トラツプ室に
    連結されて成る特許請求の範囲第12項記載の装置。 14)トラップ室手段は透明である特許請求の範囲第9
    項記載の装置。 15)第1計量室は透明である特許請求の範囲第6項記
    載の装置。 16)トラップ室手段から液体添加剤を送出するための
    手段が設けられて成る特許請求の範囲第6項記載の装置
    。 17) J’fl 乳場パイプラインクリーニングシス
    テムのサイクル時に、洗浄剤収納容器、散状納容器及び
    消毒剤収納容器からそれぞれ所定量の洗浄剤、酸及び消
    毒剤を計量しそしてそれを分配するための装置であって
    、供給ラインによって前記洗浄剤収納容器に連結された
    洗浄剤計部、室と、供給ラインによって前記散状納容器
    に連結された酸計量室と、供給ラインによって前記消毒
    剤収納容器に連結された消毒剤計量室と、第1及び第2
    真空ラインによってそれぞれ前記洗浄剤計量室及び前記
    消1r剤計量室に連結された第1トラツプ室と、第3の
    真空ラインによって前記酸計量室に、又中間真空ライン
    によって前記第1トラツプ室に連結された第2トラツプ
    室と、前記サイクルの第1の選定された時間に前記第2
    トラツプ室内に真空を発生ゼしめるための手段と、前記
    サイクルの第2の選定されたときに前記洗浄剤計量室か
    ら前記クリーニングシステムへと前記洗浄剤を送出する
    ための手段と、前記サイクルの第3の選定されたときに
    前記酸H1量室から前記クリーニングシステムへと前記
    酸を送出するための手段と、前記サイクルの第4の選定
    されたときに前記消毒剤計量室がら前記りリーニングシ
    ステムへと前記消毒剤を送出するための手段と、前記洗
    浄剤計量室内の洗浄剤の選定された成る舟に応答して前
    記第1真空ラインを閉鎖するための手段と、前記消粉剤
    計量室内の消毒剤の選定された成る量に応答して前記第
    2真空ラインを閉鎖するだめの手段と、前記酸計覆室内
    の酸の選定された成る量に応答して前記第3真空ライン
    をyys (illするだめの手段とを具備することを
    特徴とする用量分配装置。 18)I¥空空ライン閉子手段各々ボール7 o−トI
    J(立体を具備し、該ボールフロート印立体は、各真空
    ラインに連結され且つ下端に開口を有した調整自在の管
    と、浮きボールと、前記管の1″t10t10下端にて
    前記ボールを拘束するための手段とを具備し、前記ボー
    ル拘束手段は各計量室の内部に開口するようにした特許
    請求の範l第17項記載の装置。 19)添加剤供給源を設Uる工程、及び前記添加剤供給
    源から所定量の添加剤を、各作吋1サイクル時に添加剤
    分配手段に移送する工程を具備することを特徴とする周
    期的に作動するミルクパイプラインクリーニングシステ
    ムの添加剤分配手段の充填方法。 20)添加剤は液体であり、移送工程は添加剤供給源か
    ら分配手段へと添加剤を真空によって吸引することによ
    り達成されて成る特許請求の範ドl(第19項記載の装
    置。 21)所定量の添加剤が分配手段内にあるときに真空引
    きを止める工程を具備して成る特酢計をの範囲第20項
    記載の装置。 22)洗浄剤及び酸の供給源を設(Jる工程、前記洗浄
    剤及び酸供給源をそれぞれ洗浄剤及び酸分配手段に連結
    する工程、前記洗浄剤及び酸分配手段に真空を付与する
    工程、選定された量の洗浄剤が洗浄剤分配手段内にある
    ときに前記洗浄剤分量手段に付与された真空引き作用を
    停止する工程、及び選定された量の酸が酸分配手段内に
    あるときに前記酸分配手段内にイづ与された真空引き作
    用をf¥止する工程を具備することを特徴とする周期的
    に作動するミルクバイブラインクリーニングシステムの
    洗浄剤及び酸分前装置の充填方法。 2!l) W<空は、第1及び第2トラツプ室を介して
    それぞれ洗浄剤及び酸分配手段に間接的に付与されて成
    る竹li′Fiji1求の範囲第22項記載の装置。
JP59104900A 1983-05-25 1984-05-25 分配充填装置及び方法 Expired - Lifetime JPH0683620B2 (ja)

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