JPS605813A - 高炉操業方法 - Google Patents
高炉操業方法Info
- Publication number
- JPS605813A JPS605813A JP11110083A JP11110083A JPS605813A JP S605813 A JPS605813 A JP S605813A JP 11110083 A JP11110083 A JP 11110083A JP 11110083 A JP11110083 A JP 11110083A JP S605813 A JPS605813 A JP S605813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- pressure
- blast furnace
- value
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/24—Test rods or other checking devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高炉全安定に操業する方法に関するものである
。
。
近年、安価で大量の溶銑を安定供給する必要力1ら高炉
の大型化と16能皐化が図らねてし・る。これら大型化
と、高能率化を達成するためには、高炉を安定に操業す
る必要性が従前に増して重要である。
の大型化と16能皐化が図らねてし・る。これら大型化
と、高能率化を達成するためには、高炉を安定に操業す
る必要性が従前に増して重要である。
本発明の目的は、高炉操業の安定化を1凶るため操業中
の吹抜は現象を予知して、風量減少等の交1策を講する
ことにより、吹抜けの発生を未然に防止する高炉操業方
法にある。
の吹抜は現象を予知して、風量減少等の交1策を講する
ことにより、吹抜けの発生を未然に防止する高炉操業方
法にある。
高炉の吹抜は現象は、炉内を上昇するガスの圧力損失が
、その上にある装入物の重量よりも大きくなった時に生
じる。
、その上にある装入物の重量よりも大きくなった時に生
じる。
1回の吹抜けは、通常数秒から数10秒と様々である。
しかし、炉下)邪の高温ガスが、装入物との熱交換を十
分性なわないうちに、炉頂部に達するので。
分性なわないうちに、炉頂部に達するので。
イナ
炉頂温度、炉頂圧力の急激な上昇とスリップを俗ない、
高炉操業を不安定化させる直接のJIR因となる。大き
な吹抜は時には、炉頂温度は1000℃(通常100〜
200℃)にも達し、炉頂の圧力は0.2〜0.3kl
?/cnl も上列する。このような大きな吹抜けは、
操業へ悪影響を及ぼすだけでなく炉頂装入設備、ガス清
浄設備、各種炉内セン゛す”−等を損傷せしめ、その後
の操業に支障をきたすこともある。
高炉操業を不安定化させる直接のJIR因となる。大き
な吹抜は時には、炉頂温度は1000℃(通常100〜
200℃)にも達し、炉頂の圧力は0.2〜0.3kl
?/cnl も上列する。このような大きな吹抜けは、
操業へ悪影響を及ぼすだけでなく炉頂装入設備、ガス清
浄設備、各種炉内セン゛す”−等を損傷せしめ、その後
の操業に支障をきたすこともある。
従って、大きな吹抜は発生時や、吹抜けが連続的又は周
期的におきる恐れのある場合には、大巾な送風量減(減
風と呼ぶ)によって炉況の回復を待つしかない。従来は
、この吹抜けの発生を予知する方法が々(、吹抜は発生
後に、やむを得ず減風等のアクションを取っていた。そ
の場合には、大きなスリップにより、炉内の鉱石とコー
クスの層構造が乱れる等の理由で安定した炉況を同役す
るまでには長時間を要し、生産廿、高炉ガス発生量の減
少及び溶銑温度9溶銑成分変動の増加を余儀なくされて
いた。
期的におきる恐れのある場合には、大巾な送風量減(減
風と呼ぶ)によって炉況の回復を待つしかない。従来は
、この吹抜けの発生を予知する方法が々(、吹抜は発生
後に、やむを得ず減風等のアクションを取っていた。そ
の場合には、大きなスリップにより、炉内の鉱石とコー
クスの層構造が乱れる等の理由で安定した炉況を同役す
るまでには長時間を要し、生産廿、高炉ガス発生量の減
少及び溶銑温度9溶銑成分変動の増加を余儀なくされて
いた。
上述の如く、吹抜は現象は、炉内を上昇するガスの圧力
損失が、その十にある装入物の重量よりも大きくなった
時に生じる。この発生過程はおよそ次のように考えられ
る。
損失が、その十にある装入物の重量よりも大きくなった
時に生じる。この発生過程はおよそ次のように考えられ
る。
まず高炉塊状帯下部において何らかの原因で、ある場所
にガス流が集中し、この部分の細かい粒塊が吹き飛ばさ
れる。これによりこの部分の充填密度が減少し、装入物
が藏励化をcl」始する。従って、通気抵抗は減少し、
さらにガス流は集中する。
にガス流が集中し、この部分の細かい粒塊が吹き飛ばさ
れる。これによりこの部分の充填密度が減少し、装入物
が藏励化をcl」始する。従って、通気抵抗は減少し、
さらにガス流は集中する。
一方、上部では吹き飛ばされた細粒によって装入物の間
隙は埋められ、通気抵抗は著しく増大する。
隙は埋められ、通気抵抗は著しく増大する。
そして最終的には上部の装入物の重量よりもガスの圧力
損失が勝って、装入物を炉頂へ吹き上げて、下部の高温
ガスがそのまま炉頂部へ達すると考えられる。吹抜は現
象が特に老旧化高炉に多くみられるのは、炉壁1酎大物
の損傷によりコークスと鉱石の混合層が生じやすいこと
に起用している。(特に炉壁の冷却に冷却1ウジを用い
てぃZ)場合には、冷却θjの突出8cよる影響が大き
い。)本発明は、上記の吹抜は発生過程を十分考慮して
、炉内圧力の変化を適切な方法により把握することによ
り、吹抜けの発生を予知する方法を提供するものである
。
損失が勝って、装入物を炉頂へ吹き上げて、下部の高温
ガスがそのまま炉頂部へ達すると考えられる。吹抜は現
象が特に老旧化高炉に多くみられるのは、炉壁1酎大物
の損傷によりコークスと鉱石の混合層が生じやすいこと
に起用している。(特に炉壁の冷却に冷却1ウジを用い
てぃZ)場合には、冷却θjの突出8cよる影響が大き
い。)本発明は、上記の吹抜は発生過程を十分考慮して
、炉内圧力の変化を適切な方法により把握することによ
り、吹抜けの発生を予知する方法を提供するものである
。
本発明は、高炉操業方法において、炉上部と炉下部に設
けた圧力検出端よりの前記炉上部及び炉下部の圧力を計
n機に入力し、該2つの圧力の変化方向が異なり、夫々
の変化’に’dL乗じた数値が予じめ設定した値を超え
た場合に炉況の異常警報を出すことを特徴とするもので
ある。
けた圧力検出端よりの前記炉上部及び炉下部の圧力を計
n機に入力し、該2つの圧力の変化方向が異なり、夫々
の変化’に’dL乗じた数値が予じめ設定した値を超え
た場合に炉況の異常警報を出すことを特徴とするもので
ある。
本発明者らは、高炉の上部と下部に設置された圧力計の
値のそれぞれについて適切に定められた2区間の平均値
を刻々とめ、下部の平均値が低下し、上部の平均値が逆
に上昇し、且つ両者の変化量がしきい値(異常を判定す
るための基準設定値)を超えた場合に吹抜けの発生が高
い確率で起こることを見い出し発明に至ったものでおる
。
値のそれぞれについて適切に定められた2区間の平均値
を刻々とめ、下部の平均値が低下し、上部の平均値が逆
に上昇し、且つ両者の変化量がしきい値(異常を判定す
るための基準設定値)を超えた場合に吹抜けの発生が高
い確率で起こることを見い出し発明に至ったものでおる
。
次に本発明方法を図に基づいて述べる。
第1図は本発明の実施態様例を説明するだめの殺式図で
ある。第1図において1は高炉、2は°羽口、3は装入
物4の装入線を示し、5は羽口2への送風機である。更
にPTは炉頂圧力を測定するための検出端P1及びP2
は夫々高炉シャフト上部及び下部圧力を測定するための
検出端であり、6は、各圧力検出端PT+PI及びP2
の圧力信号を入力するだめの計算機、7はその表示盤、
8は計算磯乙に入力された信号により異常の警報を発祖
する異常む報装置itで、この異常信号により送風機5
の風景を増減するものである。炉上部の圧力検出端P1
の位置は高炉シャフト部の上部であれば特に限定されな
いが、通常装入線6以下5〜10慨程度が良い。ま1ヒ
炉下部の圧力検出端P、の位置はシャフト部の下部ある
いはさらに低い位置でも良い。但し上部の圧力検出端内
より少くとも81以上離れている方が好ましい。また圧
力検出端は円周方向に4〜8ケ所設置されているのが検
出精度を向上せしめるために望ましい。首た第2図は横
軸KM間。
ある。第1図において1は高炉、2は°羽口、3は装入
物4の装入線を示し、5は羽口2への送風機である。更
にPTは炉頂圧力を測定するための検出端P1及びP2
は夫々高炉シャフト上部及び下部圧力を測定するための
検出端であり、6は、各圧力検出端PT+PI及びP2
の圧力信号を入力するだめの計算機、7はその表示盤、
8は計算磯乙に入力された信号により異常の警報を発祖
する異常む報装置itで、この異常信号により送風機5
の風景を増減するものである。炉上部の圧力検出端P1
の位置は高炉シャフト部の上部であれば特に限定されな
いが、通常装入線6以下5〜10慨程度が良い。ま1ヒ
炉下部の圧力検出端P、の位置はシャフト部の下部ある
いはさらに低い位置でも良い。但し上部の圧力検出端内
より少くとも81以上離れている方が好ましい。また圧
力検出端は円周方向に4〜8ケ所設置されているのが検
出精度を向上せしめるために望ましい。首た第2図は横
軸KM間。
縦軸に圧力をとり吹抜は現象前のPl、P2及びPTの
圧力変化全模式的に示したグラフである。
圧力変化全模式的に示したグラフである。
第2図に示す如(炉頂圧力PTは通常一定になる様に制
御されているが、・、吹抜は時iにおいてその圧力は急
上昇している。一方炉上部圧力p、は前述の吹抜けの発
生過程において説明した如(f−4゜からf−i2迄は
一定の圧力を示しているが1−.1゜から吹抜は時l迄
は矢印の如(上昇傾向を示し、炉下部圧1月)2は逆に
下降傾向を示す。従っである時刻i K 2Jl、図に
示す様な2区間即ちl−χ、からl迄の12間の上部及
びf部圧力変化の平均値の差;Δj>、及びΔi2をd
I算機に入力し、△i;、とΔF2の積をめると、第6
図に示す如(負の値となる。
御されているが、・、吹抜は時iにおいてその圧力は急
上昇している。一方炉上部圧力p、は前述の吹抜けの発
生過程において説明した如(f−4゜からf−i2迄は
一定の圧力を示しているが1−.1゜から吹抜は時l迄
は矢印の如(上昇傾向を示し、炉下部圧1月)2は逆に
下降傾向を示す。従っである時刻i K 2Jl、図に
示す様な2区間即ちl−χ、からl迄の12間の上部及
びf部圧力変化の平均値の差;Δj>、及びΔi2をd
I算機に入力し、△i;、とΔF2の積をめると、第6
図に示す如(負の値となる。
第6図は楢軸に時間、縦軸に圧力値をとりΔ下、。
△P2.及びΔPiXΔF2値を示し、異常計報を発す
る即ち本発明による処理を行う時点を模式的に示したグ
ラフである。即ち第6図にお(Sで 、1−差2の時点
から炉上部圧力の変化平均値へPIは上ケトシ下部圧力
の変化平均値6丁2は下降即ち負の値を示す。然る場合
Δ下、と八P2の積の変化方向は負となり、このΔp1
xΔで2の値がf−40にお(1て予d)設定した値Y
(Lきい値)を超えた(この場合Y値より小さくなる。
る即ち本発明による処理を行う時点を模式的に示したグ
ラフである。即ち第6図にお(Sで 、1−差2の時点
から炉上部圧力の変化平均値へPIは上ケトシ下部圧力
の変化平均値6丁2は下降即ち負の値を示す。然る場合
Δ下、と八P2の積の変化方向は負となり、このΔp1
xΔで2の値がf−40にお(1て予d)設定した値Y
(Lきい値)を超えた(この場合Y値より小さくなる。
)場合、吹抜は発生の予報を出し送風(・晟8の送風量
を一定比率減風し、吹抜は后二未然に防止できる。この
場合Δ名及びΔ下2の各々にしきい値會設定し異常(C
倹謁することもiす能である。
を一定比率減風し、吹抜は后二未然に防止できる。この
場合Δ名及びΔ下2の各々にしきい値會設定し異常(C
倹謁することもiす能である。
次に実施例を示す。
(実施例)
本発明の予知0?出方法により、人品ガjで1ケ月間の
うちに発生した吹抜は現象をどの程度予知できたかをj
jl’ii査したh′占果第4図に示す如く予知の成功
率は75%と極めて旨い1戎積がイ1)られブこ。
うちに発生した吹抜は現象をどの程度予知できたかをj
jl’ii査したh′占果第4図に示す如く予知の成功
率は75%と極めて旨い1戎積がイ1)られブこ。
更に本発明による予知方法により、吹抜は発生の予知番
報が生じた場合に、送風量の10%の減風を1時間行い
吹抜けを防止した。第5図は本発明の実施前後の吹抜は
回数を示すものであるが、本発明実施前は65回/月の
吹抜は回数であったものが、本発明により5回/月に従
来の1/7に、友巾に削減し得て安定した高炉のt”A
挙が可能となった。
報が生じた場合に、送風量の10%の減風を1時間行い
吹抜けを防止した。第5図は本発明の実施前後の吹抜は
回数を示すものであるが、本発明実施前は65回/月の
吹抜は回数であったものが、本発明により5回/月に従
来の1/7に、友巾に削減し得て安定した高炉のt”A
挙が可能となった。
以上の如く、本発明は高炉の吹抜は現31予知しj肉切
な戎庫t’t−実施することVてより高炉の安定操業I
C’Itすること犬である。
な戎庫t’t−実施することVてより高炉の安定操業I
C’Itすること犬である。
J’r 1図は、木り゛ら明の設備(規格を示す19代
図、第2図 は吹抜けに至る迄の一定時間毎のJ、E力
変化図、第6図は本発明の圧力変化値と圧力変化積と時
間との関係図、第4図は実施例に基づ(円形グラフ、第
5図は同じく月毎の吹抜は発生「(:数苓っ示すグラフ
である。
図、第2図 は吹抜けに至る迄の一定時間毎のJ、E力
変化図、第6図は本発明の圧力変化値と圧力変化積と時
間との関係図、第4図は実施例に基づ(円形グラフ、第
5図は同じく月毎の吹抜は発生「(:数苓っ示すグラフ
である。
Claims (1)
- 炉上部と炉下部に設けた圧力検出端よりの前iCf上部
及び炉下部の圧力値を計算様に入力し、該2つの圧力の
変化方向が異なり、夫々の変イし量を乗じた数値が予じ
め設定した値を超えた場合に炉況の異常0報を出すこと
を特徴とする高炉操業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110083A JPS605813A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 高炉操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110083A JPS605813A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 高炉操業方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605813A true JPS605813A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14552387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11110083A Pending JPS605813A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 高炉操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03136865A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-11 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319217A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-22 | Onishi Shiyunichi | Ring inside marking device |
| JPS54141304A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-02 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Detecting method for level of charged material in blast furnace |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11110083A patent/JPS605813A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319217A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-22 | Onishi Shiyunichi | Ring inside marking device |
| JPS54141304A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-02 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Detecting method for level of charged material in blast furnace |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03136865A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-11 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
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