JPS6058191A - 車両用ヘッドレストの表皮材取付方法 - Google Patents
車両用ヘッドレストの表皮材取付方法Info
- Publication number
- JPS6058191A JPS6058191A JP58167099A JP16709983A JPS6058191A JP S6058191 A JPS6058191 A JP S6058191A JP 58167099 A JP58167099 A JP 58167099A JP 16709983 A JP16709983 A JP 16709983A JP S6058191 A JPS6058191 A JP S6058191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- skin
- core frame
- hole
- injection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用ヘッドレストの表皮組付構造の改良に関
するものであって、使用時に安全なヘッドレストの製造
1.rにおける芯体フレームの確実な位置決めを可能と
したものである。
するものであって、使用時に安全なヘッドレストの製造
1.rにおける芯体フレームの確実な位置決めを可能と
したものである。
車両用ヘッド1ノストは第4図にその断面図を示したよ
うに、ヘッドレス1ル内部に断面口字状等のフレーム(
1)等がステー(2)に上に設)Jられてバッド(5)
中に埋設されている場合が多い。 このような構造であ
ると、製造時においては、表皮と芯体フレームとの位置
決めをパッドの発泡型で行なっているため、パッド内で
の芯体フレームの位置決めが不安定で、第4図中2点鎖
線で示したようにずれる場合も多く、製品形状が不正確
にならざるを得なかったのである。
うに、ヘッドレス1ル内部に断面口字状等のフレーム(
1)等がステー(2)に上に設)Jられてバッド(5)
中に埋設されている場合が多い。 このような構造であ
ると、製造時においては、表皮と芯体フレームとの位置
決めをパッドの発泡型で行なっているため、パッド内で
の芯体フレームの位置決めが不安定で、第4図中2点鎖
線で示したようにずれる場合も多く、製品形状が不正確
にならざるを得なかったのである。
本発明は上記のような従来の難点を解決したものであっ
て、その構造上の特徴は、ヘッドレス1ル下面を形成す
る芯体フレームと一体のフランジ部周辺に複数の突起と
発泡樹脂原液注入口と複数のガス抜穴とを設け、表皮下
方端末外周に前記突起に嵌合する穴を設け、その穴を前
記突起と嵌合して表皮と芯体フレームとの位置決定をし
てフランジ部を上にして発泡樹脂を前記注入口より注入
一体化した点にある。
て、その構造上の特徴は、ヘッドレス1ル下面を形成す
る芯体フレームと一体のフランジ部周辺に複数の突起と
発泡樹脂原液注入口と複数のガス抜穴とを設け、表皮下
方端末外周に前記突起に嵌合する穴を設け、その穴を前
記突起と嵌合して表皮と芯体フレームとの位置決定をし
てフランジ部を上にして発泡樹脂を前記注入口より注入
一体化した点にある。
以下例示図面によって本発明の車両用ヘッドレストの表
皮組付構造を詳細に説明する。
皮組付構造を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る表皮組付構造を採用している車両
用ヘッドレストの縦断面図である。第2図は芯体フレー
ムと底抜の分解斜視図であり、第3図は芯体フレームの
底面部分斜視図である。これらの図において、ステー(
2)は座席のバンクシーI−(3)側へ固定されている
。 この車両用ヘッドレストは芯体フレーム(4)がウ
レタンフッ1−−ム等のヘッドレストパツド(5)に埋
設され、ヘッドレストパッド(5)の表面は表皮(6)
で被覆されている。
用ヘッドレストの縦断面図である。第2図は芯体フレー
ムと底抜の分解斜視図であり、第3図は芯体フレームの
底面部分斜視図である。これらの図において、ステー(
2)は座席のバンクシーI−(3)側へ固定されている
。 この車両用ヘッドレストは芯体フレーム(4)がウ
レタンフッ1−−ム等のヘッドレストパツド(5)に埋
設され、ヘッドレストパッド(5)の表面は表皮(6)
で被覆されている。
芯体フレーム(4)は下方に開放した偏平中空体である
。下方の開放面はステー挿入口(7)となっているので
ある。そしてその周りにフランジ部(8)が形成されて
いる。 フランジ部(8)には製造時に発泡樹脂液とし
てウレタン原液を注入するための注入口(9)と複数、
この場合は6箇所のガス抜穴(20)が設けられ、更
に、後述する複数の位置決め突起(10)も改番づられ
ているのである。芯体フレーム(4)の側壁には適当な
間隔で補強のための縦リブ(11)が設けられ、更に、
ループ状に突出片(12)も設けられている。ループ状
突出片(12)は芯体フレームとウレタン発泡体との接
着性を高めるためのものである。
。下方の開放面はステー挿入口(7)となっているので
ある。そしてその周りにフランジ部(8)が形成されて
いる。 フランジ部(8)には製造時に発泡樹脂液とし
てウレタン原液を注入するための注入口(9)と複数、
この場合は6箇所のガス抜穴(20)が設けられ、更
に、後述する複数の位置決め突起(10)も改番づられ
ているのである。芯体フレーム(4)の側壁には適当な
間隔で補強のための縦リブ(11)が設けられ、更に、
ループ状に突出片(12)も設けられている。ループ状
突出片(12)は芯体フレームとウレタン発泡体との接
着性を高めるためのものである。
以上のような構造の芯体フレーム(4)の位置決め突起
(10)に対して、表皮下方端末外周に前記突起に嵌合
する穴(18)を設け、その穴(18)を前記突起と嵌
合することによって、表皮と芯体フレームとの位置決定
をすることができるのである。ウレタン原液の注入に際
しては、芯体フレーム(4)を第3図の逆にして フラ
ンジ部(8)を上方に向けてヘッドレストの型に添わせ
た表皮(6)を入れた型中へ設置してフランジ部(8)
の位置決め突起(10)と表皮の穴とを合わせ、上から
底板(13)とほぼ同形状の押え板で表面を挟持し、注
入口(9)から芯体フレーム外側と表皮との空間へ注入
する。注入に伴う内部の空気や発生ガスはガス抜穴(2
0)から上方へ抜けて発泡体で完全に充填接着して表皮
と芯体フレームとが一体化される。底板(1:l)には
、前述した芯体フレーム(4)の位置決め突起(10)
に見合う位置に、穴形状の突起受(19)が複数設けら
れており、芯体フレーム(4)と底板(13)とは表皮
(6)の末端部分を挟持した状態でビス(17)等によ
って固定される。
(10)に対して、表皮下方端末外周に前記突起に嵌合
する穴(18)を設け、その穴(18)を前記突起と嵌
合することによって、表皮と芯体フレームとの位置決定
をすることができるのである。ウレタン原液の注入に際
しては、芯体フレーム(4)を第3図の逆にして フラ
ンジ部(8)を上方に向けてヘッドレストの型に添わせ
た表皮(6)を入れた型中へ設置してフランジ部(8)
の位置決め突起(10)と表皮の穴とを合わせ、上から
底板(13)とほぼ同形状の押え板で表面を挟持し、注
入口(9)から芯体フレーム外側と表皮との空間へ注入
する。注入に伴う内部の空気や発生ガスはガス抜穴(2
0)から上方へ抜けて発泡体で完全に充填接着して表皮
と芯体フレームとが一体化される。底板(1:l)には
、前述した芯体フレーム(4)の位置決め突起(10)
に見合う位置に、穴形状の突起受(19)が複数設けら
れており、芯体フレーム(4)と底板(13)とは表皮
(6)の末端部分を挟持した状態でビス(17)等によ
って固定される。
上記のような芯体フレーム(4)が埋設されているヘッ
ドレストはバックシート側に固定されているステー(2
)が芯体フレーム(4)の中空部に内装される。その為
にステー(2)には底板(13)が装着されている。底
板(13)は第1図及び第2図によって明らかなように
、短冊状の板体の両端付近に円柱状のステー挿通部(1
401,4)が設けられている。また、底板(13)は
補強のために縦方向にリブ(16)も形成されている。
ドレストはバックシート側に固定されているステー(2
)が芯体フレーム(4)の中空部に内装される。その為
にステー(2)には底板(13)が装着されている。底
板(13)は第1図及び第2図によって明らかなように
、短冊状の板体の両端付近に円柱状のステー挿通部(1
401,4)が設けられている。また、底板(13)は
補強のために縦方向にリブ(16)も形成されている。
本発明の車両用ヘッドレストの表皮組付構造は以上詳述
したような構造であるから、ヘッドレスト製造時の難点
であった表皮内における芯体フレームの位置決めを確実
なものとして品質の向上を可能としている。また、構造
が簡単であるから組付は工数の低減を図ることができる
。
したような構造であるから、ヘッドレスト製造時の難点
であった表皮内における芯体フレームの位置決めを確実
なものとして品質の向上を可能としている。また、構造
が簡単であるから組付は工数の低減を図ることができる
。
第1図は本発明に係る表皮組付構造を採用した車両用へ
ラドレストの縦断面図である。第2図は芯体フレームと
底板の分解斜視図であり、第3図は芯体フレームの底面
部分斜視図である。第4図は従来品のヘッドレストの縦
断面図である。 (2)ステー (4)芯体フレーム (5)ヘッドレストパッド (6)表皮(7)ステー挿
入lコ (8)フランジ部(9)注入口 (10)突起 (11)縦リブ (12)突出片 (13)I底板 (14)ステー挿通部(15)ステー
挿通孔 (16)リブ (17)ビス (18)表皮に設けた穴(19)穴形状
の突起受 (20)ガス抜穴以」二 出願人 三菱自動車工業株式会社 同 難波プレス工業株式会社 代理人弁理士森廣三部 第1図 −に一−−−− −上
ラドレストの縦断面図である。第2図は芯体フレームと
底板の分解斜視図であり、第3図は芯体フレームの底面
部分斜視図である。第4図は従来品のヘッドレストの縦
断面図である。 (2)ステー (4)芯体フレーム (5)ヘッドレストパッド (6)表皮(7)ステー挿
入lコ (8)フランジ部(9)注入口 (10)突起 (11)縦リブ (12)突出片 (13)I底板 (14)ステー挿通部(15)ステー
挿通孔 (16)リブ (17)ビス (18)表皮に設けた穴(19)穴形状
の突起受 (20)ガス抜穴以」二 出願人 三菱自動車工業株式会社 同 難波プレス工業株式会社 代理人弁理士森廣三部 第1図 −に一−−−− −上
Claims (1)
- 1座席のバックシート上部へ高さ調節可能に設置するヘ
ッドレストであって、ヘッドレスト下面を形成する芯体
フレームと一体のフランジ部周辺に複数の突起(10)
と発泡樹脂原液注入口(9)と複数のガス抜穴(20)
とを設け1表皮下方端末外周に前記突起に嵌合する穴を
設け、該穴を前記突起と嵌合して表皮と芯体フレームと
の位置決定をしてフランジ部を上にして発泡樹脂を前記
注入口(9)より注入一体化してなることを特徴とする
車両用ヘッドレストの表皮組付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167099A JPS6058191A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 車両用ヘッドレストの表皮材取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167099A JPS6058191A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 車両用ヘッドレストの表皮材取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058191A true JPS6058191A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0233397B2 JPH0233397B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=15843403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167099A Granted JPS6058191A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 車両用ヘッドレストの表皮材取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058191A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6183045B1 (en) * | 1998-06-03 | 2001-02-06 | Magna Interior Systems Inc. | Method of manufacturing an interior automotive component and components made therefrom |
| JP2006020730A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | T S Tec Kk | ヘッドレストおよび車両用シート並びにヘッドレストの製造方法 |
| JP2010132135A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Iida Sangyo Kk | 発泡充填部位用の収容具 |
| JP2011130978A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Itoki Corp | 椅子の肘掛け装置 |
| JP2019209546A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 積水ホームテクノ株式会社 | 発泡成形体 |
| US10549667B1 (en) * | 2018-08-30 | 2020-02-04 | Faurecia Automotive Seating, Llc | Vehicle seat with headrest support covers |
-
1983
- 1983-09-10 JP JP58167099A patent/JPS6058191A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6183045B1 (en) * | 1998-06-03 | 2001-02-06 | Magna Interior Systems Inc. | Method of manufacturing an interior automotive component and components made therefrom |
| JP2006020730A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | T S Tec Kk | ヘッドレストおよび車両用シート並びにヘッドレストの製造方法 |
| JP2010132135A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Iida Sangyo Kk | 発泡充填部位用の収容具 |
| JP2011130978A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Itoki Corp | 椅子の肘掛け装置 |
| JP2019209546A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 積水ホームテクノ株式会社 | 発泡成形体 |
| US10549667B1 (en) * | 2018-08-30 | 2020-02-04 | Faurecia Automotive Seating, Llc | Vehicle seat with headrest support covers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233397B2 (ja) | 1990-07-26 |
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