JPS6058254A - 遠心分離機 - Google Patents
遠心分離機Info
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- JPS6058254A JPS6058254A JP16511283A JP16511283A JPS6058254A JP S6058254 A JPS6058254 A JP S6058254A JP 16511283 A JP16511283 A JP 16511283A JP 16511283 A JP16511283 A JP 16511283A JP S6058254 A JPS6058254 A JP S6058254A
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- Granted
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転マるパスフット内に原液を供給して固形
物と液分とに分離づる遠心分離機にPAするものである
。
物と液分とに分離づる遠心分離機にPAするものである
。
従来技術
医薬品の製造等に用いられる遠心分断機に−3いては、
不純物やIli菌等の混入をMlJるために密[1、型
の遠心分断機が用いられる。密閉型の遠心分離器におい
でLL、1東液の(I(給から固形物の排出までの作業
を?1べU、バスクツ1−を覆うケーシングの外部から
LjいI’76 J、うにする必要があり、バスクツ1
〜内に1’?られl、二固形物1.L人手唐外気に触れ
させることなく次の処理」−稈に送る必要がある。従来
のこの種の遠心力に1例として、固形物掻取装置の掻取
刃の先Dtに吸引パイプを設(ノたものが知られでいる
。このtY東の;16911機では、バスクツ1〜を原
液を固形物と液分とに分断づる際の回転方向と同/j向
にイ1(速回転さけた状態で掻取刃を固形物層内に進入
さU(固形物を掻き取ると同時にパイプにより吸引1ノ
【バスケット外に排出するようになっている。しかしな
がら、従来のこの種の遠心弁W1機で+;L、(固形物
排出管の取入口が)原液を固形物と液分とに分断づる際
のバスグツ1〜の回転方向とは逆lj向に開口していた
ため、原液を固形物ど液分どにり蛸りる際にバスフット
内に飛散した霧状の原液が固形物排出管の取入口から該
排出管内に進入し゛C固形物を排出する際にこの原液が
外部にU[出されることになり、密閉型の遠心力N1d
の所期の目的を達成することがrきないという欠員があ
−)lζ。
不純物やIli菌等の混入をMlJるために密[1、型
の遠心分断機が用いられる。密閉型の遠心分離器におい
でLL、1東液の(I(給から固形物の排出までの作業
を?1べU、バスクツ1−を覆うケーシングの外部から
LjいI’76 J、うにする必要があり、バスクツ1
〜内に1’?られl、二固形物1.L人手唐外気に触れ
させることなく次の処理」−稈に送る必要がある。従来
のこの種の遠心力に1例として、固形物掻取装置の掻取
刃の先Dtに吸引パイプを設(ノたものが知られでいる
。このtY東の;16911機では、バスクツ1〜を原
液を固形物と液分とに分断づる際の回転方向と同/j向
にイ1(速回転さけた状態で掻取刃を固形物層内に進入
さU(固形物を掻き取ると同時にパイプにより吸引1ノ
【バスケット外に排出するようになっている。しかしな
がら、従来のこの種の遠心弁W1機で+;L、(固形物
排出管の取入口が)原液を固形物と液分とに分断づる際
のバスグツ1〜の回転方向とは逆lj向に開口していた
ため、原液を固形物ど液分どにり蛸りる際にバスフット
内に飛散した霧状の原液が固形物排出管の取入口から該
排出管内に進入し゛C固形物を排出する際にこの原液が
外部にU[出されることになり、密閉型の遠心力N1d
の所期の目的を達成することがrきないという欠員があ
−)lζ。
発明の目的
木光明の目的は、原液が固形物IJI出管内に進入りる
ことがないようにした密閉型の遠心力−1機を提供する
ことにある。
ことがないようにした密閉型の遠心力−1機を提供する
ことにある。
発明の構成
木gト明の遠心分前機は、バスクツ1〜と、前記バスケ
ットの内周に形成された固形物を掻き取る掻取装部と、
前記掻取装部により掻き取られた固形物を取入[lから
取入れて前記バスクツ(・の外部に排出覆る固形物排出
管とを備えた遠心力N1橢ぐあって、本発明は前記固形
物排出管の取入[]を原液を固形物と液分とに分P1す
る際の前記バスクツ1〜の回転方向の前方側に開口させ
るようにしたことを特徴どプる。
ットの内周に形成された固形物を掻き取る掻取装部と、
前記掻取装部により掻き取られた固形物を取入[lから
取入れて前記バスクツ(・の外部に排出覆る固形物排出
管とを備えた遠心力N1橢ぐあって、本発明は前記固形
物排出管の取入[]を原液を固形物と液分とに分P1す
る際の前記バスクツ1〜の回転方向の前方側に開口させ
るようにしたことを特徴どプる。
以上のように構成すると、原液を固形物と油分とに分離
する際に飛散する霧状の原液が固形物1月出筈の取入口
から該排出管内に進入することがなく、原液を固形物と
液分とに完全に分離(ることがCさる。
する際に飛散する霧状の原液が固形物1月出筈の取入口
から該排出管内に進入することがなく、原液を固形物と
液分とに完全に分離(ることがCさる。
実施例
以上本発明の実施例を図面とともに詳細に説明りる。
第1図dりJ、び第2図は本光明の第1の実施例を概略
的に示しIJL)のe11部にJ3いて1はシ〕ツクア
1ソーバを1荀えた支持装置2により支持されたケーシ
ングぐある。ケーシング1は右底円筒状に形成され、そ
の」二喘間「1部は4脱可能な蓋板3にJ、り閉じられ
〔いる。ケーシング1の底部中央には+J+−受4が配
設され、この軸受4に回転軸5が支持されCいる。回転
@5の下端はケーシングの下面に支持された油II−七
一夕のごとき回転駆動装置6に結合されでいる。7はケ
ーシング1内に収納されたバスクツ1−ぐ、このバスク
ツ1−は円筒状の周lv8と、周’t! (lの上端か
ら径方向の内側に突出した環状の端部壁9と、底壁10
と、底壁10の中央部に設りられIζζボッ11とから
なり、ボス部11が回転軸5に嵌着されて支持されてい
る。
的に示しIJL)のe11部にJ3いて1はシ〕ツクア
1ソーバを1荀えた支持装置2により支持されたケーシ
ングぐある。ケーシング1は右底円筒状に形成され、そ
の」二喘間「1部は4脱可能な蓋板3にJ、り閉じられ
〔いる。ケーシング1の底部中央には+J+−受4が配
設され、この軸受4に回転軸5が支持されCいる。回転
@5の下端はケーシングの下面に支持された油II−七
一夕のごとき回転駆動装置6に結合されでいる。7はケ
ーシング1内に収納されたバスクツ1−ぐ、このバスク
ツ1−は円筒状の周lv8と、周’t! (lの上端か
ら径方向の内側に突出した環状の端部壁9と、底壁10
と、底壁10の中央部に設りられIζζボッ11とから
なり、ボス部11が回転軸5に嵌着されて支持されてい
る。
周1f18には多数の透孔12が形成され、バスケット
の回転によって分前した液分をこの透孔を通して放散さ
せることにより脱液するようにな−)(いる。ケーシン
グ1の周壁の内面下部には断面1字形の環状の導液部材
13が溶接され、ケーシング1の周壁の下端に排液[1
14がrlllll)られている。
の回転によって分前した液分をこの透孔を通して放散さ
せることにより脱液するようにな−)(いる。ケーシン
グ1の周壁の内面下部には断面1字形の環状の導液部材
13が溶接され、ケーシング1の周壁の下端に排液[1
14がrlllll)られている。
導液部材13の底面は排液口14の位置で最も低くなる
ように傾斜してJ3す、バスケット7から1月出された
液分がこの導液部材13によりIN液1114まで案内
されるようになっている。ケーシング1の蓋板3を目通
して給液バイブ15がバスクツ1−7内に挿入され、処
理づべき原液がこの給液バイブにHJ+ブられた噴出孔
15aを通して図示の矢印aのようにバスクツl−内に
供給される。また蓋板3を回転自在且つ摺動自在に引通
して掻取装置の管状の駆動!hk16が設けられ、この
駆動軸16のバスケット7内に挿入された下端部に掻取
刃と固形物排出管の取入口とを兼ねるノズル17が取イ
qけられている。第2図に示したように、このノズル1
7と駆動軸16の内部とは連通しくJ3りこのノズルの
先端部(掻取刃を兼ねる)17aは、バス11ツト7が
遠心力wJRの回転り向すと逆方向(矢印に/J向)に
回転しているときに、バスケット内周の固形物A内に進
入し得る形状に形成されている。ノズル17の先端間口
部17bは原液を固形物ど液分どに分前する際のバスク
ツ1−の回転方向すの前15側に開口するように形成さ
れている。駆動軸161.1図示しない回転駆動装置と
吸引ポンプどに接続されでおり、回転駆動装置によりノ
ズル17をバスクツ1−7の周壁8側に進入させるよう
に第2図において時8]方向に回動させる動作とノズル
17どをバスクツ1−の底部側に下降さUる勤伯どを1
1い(7るようになっている。
ように傾斜してJ3す、バスケット7から1月出された
液分がこの導液部材13によりIN液1114まで案内
されるようになっている。ケーシング1の蓋板3を目通
して給液バイブ15がバスクツ1−7内に挿入され、処
理づべき原液がこの給液バイブにHJ+ブられた噴出孔
15aを通して図示の矢印aのようにバスクツl−内に
供給される。また蓋板3を回転自在且つ摺動自在に引通
して掻取装置の管状の駆動!hk16が設けられ、この
駆動軸16のバスケット7内に挿入された下端部に掻取
刃と固形物排出管の取入口とを兼ねるノズル17が取イ
qけられている。第2図に示したように、このノズル1
7と駆動軸16の内部とは連通しくJ3りこのノズルの
先端部(掻取刃を兼ねる)17aは、バス11ツト7が
遠心力wJRの回転り向すと逆方向(矢印に/J向)に
回転しているときに、バスケット内周の固形物A内に進
入し得る形状に形成されている。ノズル17の先端間口
部17bは原液を固形物ど液分どに分前する際のバスク
ツ1−の回転方向すの前15側に開口するように形成さ
れている。駆動軸161.1図示しない回転駆動装置と
吸引ポンプどに接続されでおり、回転駆動装置によりノ
ズル17をバスクツ1−7の周壁8側に進入させるよう
に第2図において時8]方向に回動させる動作とノズル
17どをバスクツ1−の底部側に下降さUる勤伯どを1
1い(7るようになっている。
上記実施例の遠心力*tmにJ3いてバスケット7を第
2図E iJ<り矢印す方向に高速回転させ、給液バイ
ブ1;]を通しくバスケット7内に原液を供給づると、
バスケット7の内周に配設されたフィルタ(図示1!j
)及び透孔12を通して脱液が行われ、バスクツl−7
の内周に固形物Δの層が形成される。バスケットの透孔
12を通して放散される液分は導液部4413により排
液口14に導かれて外部に排出される。このように、バ
スケットを矢印l)方向に高速回転させて遠心分離を行
わける際には、バスクツ1−7内に原液が霧状になって
充満づるが、本発明においては、固形物排出管の取入[
−1がこのときのバスクツ1〜の回転り向すど逆1j向
に間口しているので、霧状の原液が取入1−1 ))1
1ら1)出筑内に進入するのを防ぐことができる。バス
クツl−7内に所定mの固形物層か形成されたのら、バ
スクツ]・7を一旦停止させ、その後バスクツドアを第
2図に示づ矢印C方向く遠心分N]処理11うの回転方
向と逆方向)に低速回転させた状態でノズル17を固形
物層A内に徐々に進入させる。これにより固形物はノズ
ル17の先端により撞さ取られるとともに該ノズル内に
吸引されてバスクツ1−外に14出される。この時固形
物はバスクツ1−7の回転によりノズル17の先端I+
1m1部17bに強制的に押込まれるためバスクツl−
7の底壁に固形物を落づことなく効率よく吸引排出され
る。固形物の掻き取り83よび排出は通?ルバスケツト
の十部側から1jい、旨さ取?) l’r業の進行にと
もなってノズル17を徐々(、−1・/jに移動さゼて
順次バスケットの下部側の固形物の掻き取りおにび1)
[出を行う。
2図E iJ<り矢印す方向に高速回転させ、給液バイ
ブ1;]を通しくバスケット7内に原液を供給づると、
バスケット7の内周に配設されたフィルタ(図示1!j
)及び透孔12を通して脱液が行われ、バスクツl−7
の内周に固形物Δの層が形成される。バスケットの透孔
12を通して放散される液分は導液部4413により排
液口14に導かれて外部に排出される。このように、バ
スケットを矢印l)方向に高速回転させて遠心分離を行
わける際には、バスクツ1−7内に原液が霧状になって
充満づるが、本発明においては、固形物排出管の取入[
−1がこのときのバスクツ1〜の回転り向すど逆1j向
に間口しているので、霧状の原液が取入1−1 ))1
1ら1)出筑内に進入するのを防ぐことができる。バス
クツl−7内に所定mの固形物層か形成されたのら、バ
スクツ]・7を一旦停止させ、その後バスクツドアを第
2図に示づ矢印C方向く遠心分N]処理11うの回転方
向と逆方向)に低速回転させた状態でノズル17を固形
物層A内に徐々に進入させる。これにより固形物はノズ
ル17の先端により撞さ取られるとともに該ノズル内に
吸引されてバスクツ1−外に14出される。この時固形
物はバスクツ1−7の回転によりノズル17の先端I+
1m1部17bに強制的に押込まれるためバスクツl−
7の底壁に固形物を落づことなく効率よく吸引排出され
る。固形物の掻き取り83よび排出は通?ルバスケツト
の十部側から1jい、旨さ取?) l’r業の進行にと
もなってノズル17を徐々(、−1・/jに移動さゼて
順次バスケットの下部側の固形物の掻き取りおにび1)
[出を行う。
第3図乃f第り図は木兄IIJの第2の実施例を概略的
に示したbのぐ、同図において」二記第1の実鵬例に示
きれ(いる構成部材と同等の部口には同符号を4=jシ
説1111を省18づる。第3図乃至第5図の実施例で
(、tバス/7ツト7の底ワ10の中央寄りの位置にボ
ス11を同心的に取囲むように環状の四部20が形成さ
れ(いる。この四部20は平坦な底部21とこのIl(
部の外周縁から斜上方に立上がる傾21壁部22どが5
4エリ、傾斜底ハ1521の上端lよ水平な底へ910
の内周縁に連続している。まIζζ根板3回転n611
つ摺動自在に口通して掻取装置の駆動軸16/JすQり
られ、この駆動@16のバスクツ1−7内に挿入された
下端部に掻取刃23が取付IJられCいイ)。駆動軸1
6fよ図示しない駆Ujf!装置4こ接続ンキれ、この
駆動装置により掻取刃23をバスクツl−70) 1i
il〒8側に進入させるように回動させる動作と、該掻
取刃をバスケットの底部側に下部させる動作とを行わせ
るJ:うになっている。
に示したbのぐ、同図において」二記第1の実鵬例に示
きれ(いる構成部材と同等の部口には同符号を4=jシ
説1111を省18づる。第3図乃至第5図の実施例で
(、tバス/7ツト7の底ワ10の中央寄りの位置にボ
ス11を同心的に取囲むように環状の四部20が形成さ
れ(いる。この四部20は平坦な底部21とこのIl(
部の外周縁から斜上方に立上がる傾21壁部22どが5
4エリ、傾斜底ハ1521の上端lよ水平な底へ910
の内周縁に連続している。まIζζ根板3回転n611
つ摺動自在に口通して掻取装置の駆動軸16/JすQり
られ、この駆動@16のバスクツ1−7内に挿入された
下端部に掻取刃23が取付IJられCいイ)。駆動軸1
6fよ図示しない駆Ujf!装置4こ接続ンキれ、この
駆動装置により掻取刃23をバスクツl−70) 1i
il〒8側に進入させるように回動させる動作と、該掻
取刃をバスケットの底部側に下部させる動作とを行わせ
るJ:うになっている。
そして上記掻取刃23はバスケットが遠心力Nl 11
5の回転方向すとは逆向き(矢印C方向)に回転してい
るときにバスケットの回転に逆らう向きに同動して固形
物内に進入づるように設けられCいる。
5の回転方向すとは逆向き(矢印C方向)に回転してい
るときにバスケットの回転に逆らう向きに同動して固形
物内に進入づるように設けられCいる。
盈板3をI2I動可能に口過して、固形物排出112/
Iがバスケット内に挿入されている。この固形物排出管
の下端には固形物取入[125が設番)られ、該排出管
24は図示しない機構により、取入[]25が四部20
内に挿入される吸込位〜と、取入!I25が凹部20か
ら1fiil!する退避位置との1(tlを1−下動し
19るようにむっている。固形物排出T′I24の取入
口25はその先端に向かっ又次第に断面積が大きくなる
J、うに末広がりの形に形成され、取入口25の基部付
近は、該取入口25を第5図に承りように遠心分pil
処理時のバスケットの回転方向すど逆方向の矢印G方向
に指向させるように折曲った形状に成形されている。こ
の例では取入D25の開口面がバスケットの回転方向す
の円弧のの固形物III iff f”(の上oH,1
図示しない吸引ポンプに接続されCいる。。
Iがバスケット内に挿入されている。この固形物排出管
の下端には固形物取入[125が設番)られ、該排出管
24は図示しない機構により、取入[]25が四部20
内に挿入される吸込位〜と、取入!I25が凹部20か
ら1fiil!する退避位置との1(tlを1−下動し
19るようにむっている。固形物排出T′I24の取入
口25はその先端に向かっ又次第に断面積が大きくなる
J、うに末広がりの形に形成され、取入口25の基部付
近は、該取入口25を第5図に承りように遠心分pil
処理時のバスケットの回転方向すど逆方向の矢印G方向
に指向させるように折曲った形状に成形されている。こ
の例では取入D25の開口面がバスケットの回転方向す
の円弧のの固形物III iff f”(の上oH,1
図示しない吸引ポンプに接続されCいる。。
上記第2のり、施例のj仝心の1jllI機にJ3いて
バスクツ1〜7を第5図の矢印す方向に高速回転させ、
給液’315を通しくバスケット内に原dシを供給ηる
と、バスクツi・7の内周に削具りされたフィルタ(U
y4示1! ’l’ ) Be U ?A孔12を通シ
T: uI28ti lfi行われ、バスクツドアの内
周に固形物Aの層が形成される。
バスクツ1〜7を第5図の矢印す方向に高速回転させ、
給液’315を通しくバスケット内に原dシを供給ηる
と、バスクツi・7の内周に削具りされたフィルタ(U
y4示1! ’l’ ) Be U ?A孔12を通シ
T: uI28ti lfi行われ、バスクツドアの内
周に固形物Aの層が形成される。
バスグツトの透/1.12を通して放散される液分は導
液&1祠13に、」、すIW液口14に4かれて外部に
排出される。バスクツ1−の底部の凹部20内に入った
原液は)9心力により傾斜壁部22に沿ってバスクツi
−の周’F B側に運ばれるICめ、四部20内に液が
残ること(L煎い。この場合、バスクツ1−内には原液
が霧状にな・)で飛散づるが、固形物排出管24の取入
1125はバスクツ;・7の回転方向いと逆方向に間口
しているので、この霧状の原液が取入口25に進入づる
ことがない。バスクツ1−7内に所定量の固形物層が形
成された後、バスケツ向すと逆向きのC方向に低速回転
させた状態で掻取刃23を固形物HA内に進入させる。
液&1祠13に、」、すIW液口14に4かれて外部に
排出される。バスクツ1−の底部の凹部20内に入った
原液は)9心力により傾斜壁部22に沿ってバスクツi
−の周’F B側に運ばれるICめ、四部20内に液が
残ること(L煎い。この場合、バスクツ1−内には原液
が霧状にな・)で飛散づるが、固形物排出管24の取入
1125はバスクツ;・7の回転方向いと逆方向に間口
しているので、この霧状の原液が取入口25に進入づる
ことがない。バスクツ1−7内に所定量の固形物層が形
成された後、バスケツ向すと逆向きのC方向に低速回転
させた状態で掻取刃23を固形物HA内に進入させる。
これにより固形物を掻き落して凹部20内に落下さUる
。
。
固形物排出管24は図示しない吸引ポンプに接続されて
いるため、四部20内に落下した固形物(ケーキ)は固
形物排出管24の下端の固形物取入口25から吸引され
てバスケット外に開田される。この時固形物はバスケラ
]−7の回転にJ、り固形物取入口25に強制的に押込
まれるため効率よく吸引排出される。掻取刃23は徐々
に1・降しQから固形物を掻き落し続けるが、掻き落さ
れた固形物は四部20内に落下するため、掻き落しlこ
固形物により掻取刃の下降が妨げられることはない。
いるため、四部20内に落下した固形物(ケーキ)は固
形物排出管24の下端の固形物取入口25から吸引され
てバスケット外に開田される。この時固形物はバスケラ
]−7の回転にJ、り固形物取入口25に強制的に押込
まれるため効率よく吸引排出される。掻取刃23は徐々
に1・降しQから固形物を掻き落し続けるが、掻き落さ
れた固形物は四部20内に落下するため、掻き落しlこ
固形物により掻取刃の下降が妨げられることはない。
上記第183よび第2の実施例では、固形物取入[1を
矩形状に形成したが、固形物排出@24は、四部20内
の固形物を吸引し得るものであればJ:く、その取入口
の形状は任意である。
矩形状に形成したが、固形物排出@24は、四部20内
の固形物を吸引し得るものであればJ:く、その取入口
の形状は任意である。
上記第1および第2の実施例では、バスケットの回転軸
をケーシングの下部に支持して、回転駆動装置6をバス
ケットの下方に配置しているが、蓋板3のにに回転駆動
装置及び回転軸の軸受賛同を支持してバスケットをその
上部で回転駆fIIgる型式の遠心分前機にも同様に本
発明を適用づることができる。
をケーシングの下部に支持して、回転駆動装置6をバス
ケットの下方に配置しているが、蓋板3のにに回転駆動
装置及び回転軸の軸受賛同を支持してバスケットをその
上部で回転駆fIIgる型式の遠心分前機にも同様に本
発明を適用づることができる。
上記の実/M例ぐ1.L 、バスケラ1−の1へ壁の透
孔を通1)でIIQ歌をIjう遠心分離機を例にとった
が、バスケットの周らすkは孔を設置ノずにスキミング
バイブにより油分を汲み出して脱液を行う遠心沈降纒も
本発明の遠心分前機に包含される。
孔を通1)でIIQ歌をIjう遠心分離機を例にとった
が、バスケットの周らすkは孔を設置ノずにスキミング
バイブにより油分を汲み出して脱液を行う遠心沈降纒も
本発明の遠心分前機に包含される。
なお下記の各実施例では、固形物の掻き取りと吸引梼出
2二を(iう際のバスケットの回転方向を原液を固形1
カと油分とに分離する際のバスケラ1〜の回転Illと
jチ/)向としたが、本発明においては原液を固形物と
液分とにブ)#1′1jる際に固形物排出管の取入[]
をババスケットの回転方向の前方側に向けるJ、うに形
成しくl1月ノばよく、第3図乃至第5図に示した実施
例のように、Ii!I取刃と別個に固形物排出管を設U
る場合にはバスケットを遠心分離時の回転Ij向とlI
’il Zj向に低速回転さUながら固形物の掻き取り
と吸引溝II+とを行わけるようにづることもできる。
2二を(iう際のバスケットの回転方向を原液を固形1
カと油分とに分離する際のバスケラ1〜の回転Illと
jチ/)向としたが、本発明においては原液を固形物と
液分とにブ)#1′1jる際に固形物排出管の取入[]
をババスケットの回転方向の前方側に向けるJ、うに形
成しくl1月ノばよく、第3図乃至第5図に示した実施
例のように、Ii!I取刃と別個に固形物排出管を設U
る場合にはバスケットを遠心分離時の回転Ij向とlI
’il Zj向に低速回転さUながら固形物の掻き取り
と吸引溝II+とを行わけるようにづることもできる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、固形物1出tτの取入
口を原液を固形物と液分とに分離づる際のバスケットの
回転方向の前方側に向Gノで形成したので、原液を遠心
分離する際にバスケラ1〜内で飛散づる露状の原液が固
形物排出管の取入[1から該排出管内に進入するのを防
ぐことができ、固形物を外部にjnl Illづる際に
原液が固形物に混入づるのを防止づることができる利点
がある。
口を原液を固形物と液分とに分離づる際のバスケットの
回転方向の前方側に向Gノで形成したので、原液を遠心
分離する際にバスケラ1〜内で飛散づる露状の原液が固
形物排出管の取入[1から該排出管内に進入するのを防
ぐことができ、固形物を外部にjnl Illづる際に
原液が固形物に混入づるのを防止づることができる利点
がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示り概略…i面図、第
2閏は本発明の第1の実施例の要b1を承り説明図、第
3図は本発明の第2の実施例を示り概略断面図、第4図
は本発明の第2の実施例の固形物排出管の取入口付近を
示す斜視図、第5図+1第3図の■−v線断面図である
。 7・・バスケット、16・・・掻取装置の駆動軸、23
・・・掻取刃、24・・・固形物排出管、25・・・固
形物11申q!tの市λ口
2閏は本発明の第1の実施例の要b1を承り説明図、第
3図は本発明の第2の実施例を示り概略断面図、第4図
は本発明の第2の実施例の固形物排出管の取入口付近を
示す斜視図、第5図+1第3図の■−v線断面図である
。 7・・バスケット、16・・・掻取装置の駆動軸、23
・・・掻取刃、24・・・固形物排出管、25・・・固
形物11申q!tの市λ口
Claims (1)
- バスケットと、前記バスケットの内周に形成δれた固形
物を掻き取る掻取装置と、前記掻取袋rにより掻き取ら
れた固形物を取入口から取入れて前記バスクツ[−の外
部に排出する固形物排出管とを備えた遠心9厘機におい
て、前記固形物」刃出管の取入口は原液を固形物と液分
とに分mづる際の前記バスケットの回転り向の前方側に
開11するJ、うに股りられていることを特徴とする遠
心力#11m。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511283A JPS6058254A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 遠心分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511283A JPS6058254A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 遠心分離機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058254A true JPS6058254A (ja) | 1985-04-04 |
| JPS6158228B2 JPS6158228B2 (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=15806130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16511283A Granted JPS6058254A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 遠心分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114590U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-08 | タツタ電線株式会社 | 牽引ロープ |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16511283A patent/JPS6058254A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114590U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-08 | タツタ電線株式会社 | 牽引ロープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158228B2 (ja) | 1986-12-10 |
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