JPS6058286A - タンクスラツジの処理方法 - Google Patents
タンクスラツジの処理方法Info
- Publication number
- JPS6058286A JPS6058286A JP16417683A JP16417683A JPS6058286A JP S6058286 A JPS6058286 A JP S6058286A JP 16417683 A JP16417683 A JP 16417683A JP 16417683 A JP16417683 A JP 16417683A JP S6058286 A JPS6058286 A JP S6058286A
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- JP
- Japan
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- tank
- sludge
- water
- oil
- tank sludge
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原油の貯蔵時にタンク内に自然に生成するタ
ンクスラッジを除去する方法に関する。
ンクスラッジを除去する方法に関する。
石油産地からタンカーにより運搬されてきた原油は、次
の加工処理に付されるまで、原油タンクに貯蔵される。
の加工処理に付されるまで、原油タンクに貯蔵される。
しかし、この間に原油は一般にタンクスラッジと称され
る沈降性泥状体を生成し易い。このタンクスラッジは、
原油を主成分とし、この他に結晶化し易いワックス、沈
降し易いアスクアルテン、その他水分、鉄錆等が含有さ
れており、その分析結果の一例として、原油成分53.
0%、アスクアルテン4.0%、ワックス25.0%、
水分11.0%、鉄錆等7.0%という結果があげられ
る。
る沈降性泥状体を生成し易い。このタンクスラッジは、
原油を主成分とし、この他に結晶化し易いワックス、沈
降し易いアスクアルテン、その他水分、鉄錆等が含有さ
れており、その分析結果の一例として、原油成分53.
0%、アスクアルテン4.0%、ワックス25.0%、
水分11.0%、鉄錆等7.0%という結果があげられ
る。
タンクスラッジは、タンク中の原油が貯蔵されている間
に気温がドがったりすると、原油中のワックスとかアス
クアルテンが鉄鎖やゴミ等を核にして結晶化し、析出し
、これらが寄り集まって次第に強固な塊状物となってタ
ンクの底部に堆積することにより生成する。このタンク
スラッジは、次第に外気温の変化にも影響されなくなり
5時間の経過とともに増加し、遂には原油の受け入れあ
るいは送り出しの際にも全く流動せずにタンクの底部に
数十C11あまりのタンクスラッジが堆積する。このこ
とは、単にタンクの有効利用体積が減少するだけに留ら
ず、原油の受け入れや送り出しにも支障が生ずる。
に気温がドがったりすると、原油中のワックスとかアス
クアルテンが鉄鎖やゴミ等を核にして結晶化し、析出し
、これらが寄り集まって次第に強固な塊状物となってタ
ンクの底部に堆積することにより生成する。このタンク
スラッジは、次第に外気温の変化にも影響されなくなり
5時間の経過とともに増加し、遂には原油の受け入れあ
るいは送り出しの際にも全く流動せずにタンクの底部に
数十C11あまりのタンクスラッジが堆積する。このこ
とは、単にタンクの有効利用体積が減少するだけに留ら
ず、原油の受け入れや送り出しにも支障が生ずる。
したがって、巨大な原油タンクにあっては、このような
タンクスラッジをどのように処理するかは極めて重要か
つ困難な問題であり、例えばタンクを開放してタンクス
ラッジの除去]二車を実施するとか、タンク内に熱水を
供給しこの熱水を循環させつつタンクに設けられた撹拌
手段によりタンクスラッジ破砕する方法等が代表的な処
理方法として知られていた。しかし、これらの方法は、
多大な人手や、極めて長い処理時間を要したりするので
、より優れた処理方法の開発が要請されていた。
タンクスラッジをどのように処理するかは極めて重要か
つ困難な問題であり、例えばタンクを開放してタンクス
ラッジの除去]二車を実施するとか、タンク内に熱水を
供給しこの熱水を循環させつつタンクに設けられた撹拌
手段によりタンクスラッジ破砕する方法等が代表的な処
理方法として知られていた。しかし、これらの方法は、
多大な人手や、極めて長い処理時間を要したりするので
、より優れた処理方法の開発が要請されていた。
本発明の目的は、タンク内に沈降したタンクスラッジを
簡易に、かつ短時間に除去する新規な方法を提供するこ
とにある。
簡易に、かつ短時間に除去する新規な方法を提供するこ
とにある。
すなわち本発明のタンクスラッジの処理方法は、タンク
内に沈降しているタンクスラッジを処理する方法に於い
て、タンクから原油を排出する工程と、該タンク内に水
及び水より比重の大きし)炭化水素油を導入し、導入し
た水相の]二にタンクスラッジを浮上させる工程と、タ
ンク山に導入した該炭化水素油を排出する工程と、水相
上に浮りしたタンクスラッジを該タンクに設けられた撹
拌手段により破砕し、水とともに該タンク外へ排出する
工程とを有することを特徴とする。
内に沈降しているタンクスラッジを処理する方法に於い
て、タンクから原油を排出する工程と、該タンク内に水
及び水より比重の大きし)炭化水素油を導入し、導入し
た水相の]二にタンクスラッジを浮上させる工程と、タ
ンク山に導入した該炭化水素油を排出する工程と、水相
上に浮りしたタンクスラッジを該タンクに設けられた撹
拌手段により破砕し、水とともに該タンク外へ排出する
工程とを有することを特徴とする。
本発明のタンク艮うッジの処理方法に於いては、先ず、
タンクスラッジの堆積しているタンクからタンクに残存
している原油を排出してから処理が開始される。タンク
スラッジは、一般にその比重は原油より重< 、 O,
SO〜0.95の範囲内にあるためタンクの底部に沈降
し、タンクの底面やド方側壁面に固着したように堆積し
ている。
タンクスラッジの堆積しているタンクからタンクに残存
している原油を排出してから処理が開始される。タンク
スラッジは、一般にその比重は原油より重< 、 O,
SO〜0.95の範囲内にあるためタンクの底部に沈降
し、タンクの底面やド方側壁面に固着したように堆積し
ている。
次に、水及び水より比重の大きい炭化水素油をタンク内
に導入する。
に導入する。
本発明でいう水より比重の大きい炭化水素油とは、その
使用条件で水より比重が大きく、常温で液体を呈するも
ので、一般には芳香族系成分を80%以上含有する芳香
族系成分に富んだ炭化水素油であり、タンクスラッジの
溶解性に優れたものである。このような炭化水素油とし
ては、例えばナフサ等の石油系炭化水素油を水素の存在
ドにおいて貴金属触媒により改質反応を行い芳香族化合
物又は高オクタンガソリンを製造する際に副生物として
得られる重質油、ナフサ等の石油系炭化水素油を熱分解
によりエチレン等を製造する際に副生ずる重質油、潤滑
油をフルフラール等で抽出した抽出油(エキストラクト
)、流動接触分解法(FCC)のライトサイクルオイル
(LCO)をフルフラールやS02で抽出した抽出油、
タールサンド油、クレオソート油、石炭液化油等が例示
できる。
使用条件で水より比重が大きく、常温で液体を呈するも
ので、一般には芳香族系成分を80%以上含有する芳香
族系成分に富んだ炭化水素油であり、タンクスラッジの
溶解性に優れたものである。このような炭化水素油とし
ては、例えばナフサ等の石油系炭化水素油を水素の存在
ドにおいて貴金属触媒により改質反応を行い芳香族化合
物又は高オクタンガソリンを製造する際に副生物として
得られる重質油、ナフサ等の石油系炭化水素油を熱分解
によりエチレン等を製造する際に副生ずる重質油、潤滑
油をフルフラール等で抽出した抽出油(エキストラクト
)、流動接触分解法(FCC)のライトサイクルオイル
(LCO)をフルフラールやS02で抽出した抽出油、
タールサンド油、クレオソート油、石炭液化油等が例示
できる。
該炭化水素油には原油は含まれない。なぜなら、通常の
原油は比重が1を越えるものはなく、またタンクスラッ
ジの溶解に対して特に優れた作用が認められない。
原油は比重が1を越えるものはなく、またタンクスラッ
ジの溶解に対して特に優れた作用が認められない。
タンク内に導入する水の艮としては、タンク内に堆積し
ているタンクスラッジの容積と同じかそれ以上の量を導
入するのがよい、一方、水より比重の大きい炭化水素油
の導入量としては、タンクスラッジの容積と同程度の量
が好ましい、しかしこれら液体のタンク内への導入量は
、上記の記述によりもちろん制限されるものではない。
ているタンクスラッジの容積と同じかそれ以上の量を導
入するのがよい、一方、水より比重の大きい炭化水素油
の導入量としては、タンクスラッジの容積と同程度の量
が好ましい、しかしこれら液体のタンク内への導入量は
、上記の記述によりもちろん制限されるものではない。
水及び炭化水素油は、タンク内へ同時に導入してもよい
し、別々に導入してもよい。但し、炭化水素油を導入し
た後余り長時間経過した後に水を導入することは、タン
クスラッジが炭化水素油中に過剰に溶解するため好まし
くない。
し、別々に導入してもよい。但し、炭化水素油を導入し
た後余り長時間経過した後に水を導入することは、タン
クスラッジが炭化水素油中に過剰に溶解するため好まし
くない。
このようにして、水及び炭化水素油をタンク内に導入す
ると、該炭化水素油は水より比重が大きいので、水層の
下方に移行し、タンクスラッジとタンクの底面やF方側
壁面との固着面へ浸透し、タンクスラッジの固着面を溶
解し、タンクスラッジを水相上に浮上させることができ
る。
ると、該炭化水素油は水より比重が大きいので、水層の
下方に移行し、タンクスラッジとタンクの底面やF方側
壁面との固着面へ浸透し、タンクスラッジの固着面を溶
解し、タンクスラッジを水相上に浮上させることができ
る。
L記炭化水素油は、タンクスラッジに対する溶解性が高
いので、比較的容易にスラッジの固着面へ浸透すること
ができるが、タンクを使用する前に予めタンクの底面と
側壁面の底面から 1m程度の高さまで離型剤、例えば
シリコン油を塗布することにより、タンクスラッジのタ
ンクとの固着力を弱め炭化水素油によるタンクスラッジ
の浮上処理をより容易に実施することもできる。
いので、比較的容易にスラッジの固着面へ浸透すること
ができるが、タンクを使用する前に予めタンクの底面と
側壁面の底面から 1m程度の高さまで離型剤、例えば
シリコン油を塗布することにより、タンクスラッジのタ
ンクとの固着力を弱め炭化水素油によるタンクスラッジ
の浮上処理をより容易に実施することもできる。
タンクスラッジが水相上に浮上した後、水相の下の炭化
水素油をタンクから排出する。このタンクスラッジの溶
解浮上処理に使用した炭化水素油は、一旦タンクから排
出した後、次のタンクスラッジの処理に際して再使用す
ることかり能である。
水素油をタンクから排出する。このタンクスラッジの溶
解浮上処理に使用した炭化水素油は、一旦タンクから排
出した後、次のタンクスラッジの処理に際して再使用す
ることかり能である。
炭化水素油を排出した後に、水の上に浮上したタンクス
ラッジを該タンクに設けられた撹拌手段により破砕し、
水とともに該タンク外へ排出する。この具体的方法とし
ては、通常タンク内の側面に設置されているタンクミキ
サーを上記撹拌手段として使用し、タンクの一方の側面
から水を供給し、他方の側面から水を排出することによ
りタンク内に水の流れを起し、浮上したタンクスラッジ
を移動させることができるので1例えばタンクスラッジ
をタンクミキサーの設けられているタンク壁側面に側に
寄せ、タンクミキサーを通常の連敗で回転させることに
よりタンクスラッジを徐々に破砕し、水の流れとともに
タンク外へ排出することができる。
ラッジを該タンクに設けられた撹拌手段により破砕し、
水とともに該タンク外へ排出する。この具体的方法とし
ては、通常タンク内の側面に設置されているタンクミキ
サーを上記撹拌手段として使用し、タンクの一方の側面
から水を供給し、他方の側面から水を排出することによ
りタンク内に水の流れを起し、浮上したタンクスラッジ
を移動させることができるので1例えばタンクスラッジ
をタンクミキサーの設けられているタンク壁側面に側に
寄せ、タンクミキサーを通常の連敗で回転させることに
よりタンクスラッジを徐々に破砕し、水の流れとともに
タンク外へ排出することができる。
この破砕処理により、水中に分散しタンク外に排出され
たタンクスラッジは、水とは相溶しないので容易に分離
することかてさ、回収し、焼却等の処分かり能である。
たタンクスラッジは、水とは相溶しないので容易に分離
することかてさ、回収し、焼却等の処分かり能である。
このような本発明のタンクスラッジの処理方法を実施す
るに際して、タンクスラッジを水相の」二に浮上させる
に要する時間を短縮するのに好適な態様として、例えば
側面に小さな孔を多数あけた6インチ径程度の導入管を
、タンクの側面下部に予め設けられている導入孔より強
制的にタンクスラッジの底部に挿入し、この導入管を使
用してタンク内への炭化水素油を導入を実施することに
より、スラッジの固着面への炭化水素油の浸透をより迅
速に実施することができる。また、タンクスラッジがタ
ンクの側壁面と固着していると固着面へ炭化水素油の浸
透しにくいので、タンク壁と浮屋根との隙間から薄板を
下ろしてタンクスラッジをタンクの側壁面から物理的に
剥離させつつ本発明の処理方法を実施してもよい。
るに際して、タンクスラッジを水相の」二に浮上させる
に要する時間を短縮するのに好適な態様として、例えば
側面に小さな孔を多数あけた6インチ径程度の導入管を
、タンクの側面下部に予め設けられている導入孔より強
制的にタンクスラッジの底部に挿入し、この導入管を使
用してタンク内への炭化水素油を導入を実施することに
より、スラッジの固着面への炭化水素油の浸透をより迅
速に実施することができる。また、タンクスラッジがタ
ンクの側壁面と固着していると固着面へ炭化水素油の浸
透しにくいので、タンク壁と浮屋根との隙間から薄板を
下ろしてタンクスラッジをタンクの側壁面から物理的に
剥離させつつ本発明の処理方法を実施してもよい。
このような本発明の処理方法によれば、タンク内に沈降
したタンクスラッジを簡易に、かつ短時間に除去するこ
とが可能である。
したタンクスラッジを簡易に、かつ短時間に除去するこ
とが可能である。
以下本発明の方法を実施例に基づきより具体的に説明す
る。
る。
実施例
容量5万Kjlの浮NMi式タンクを約6年間、原油の
受け入れ並びに払い出しに常時使用して5たところ、タ
ンクの底部に、先にスラッジの一成分分析例として示し
た成分を有するタンクスラッジが約5〜290cm程度
の高さで堆積していた。このタンクスラッジの容量は、
約4200K 7であった。
受け入れ並びに払い出しに常時使用して5たところ、タ
ンクの底部に、先にスラッジの一成分分析例として示し
た成分を有するタンクスラッジが約5〜290cm程度
の高さで堆積していた。このタンクスラッジの容量は、
約4200K 7であった。
タンク内の原油をほぼ完全に排出した後1w、油張込管
より水を約4500K J、、次いで炭化水素油を約4
000K を導入した。使用した炭化水素油は、ナフサ
の熱分解により生成した重質分を主成分とする1〜休で
千のt+ k I士I−ITRA Fill”n L
!# l+スate213.4cst 、1%日P 1
56℃、10%BP 208℃、 50%BP247℃
、イオウ含有i 0.077重擾%であった。
より水を約4500K J、、次いで炭化水素油を約4
000K を導入した。使用した炭化水素油は、ナフサ
の熱分解により生成した重質分を主成分とする1〜休で
千のt+ k I士I−ITRA Fill”n L
!# l+スate213.4cst 、1%日P 1
56℃、10%BP 208℃、 50%BP247℃
、イオウ含有i 0.077重擾%であった。
タンク内に炭化水素油を供給した後、24時間後にはタ
ンク内に存在したタンクスラッジはほぼ完全に水相の上
に浮上した。次いで、原油張込管よリタンク内の水相の
下の炭化水素油を排出し、次いで対向する原油張込管を
使用して水を500K 7/Hrの流量で約15吟間循
環させつつタンクスラッジを 4基のタンクミキサーを
400rpmで回転させて破砕した。最後に水相上に破
砕分散したタンクスラッジを水相とともにタンク外に排
出することにより、タンク内からほぼ完全にタンクスラ
ッジを除去することができた。
ンク内に存在したタンクスラッジはほぼ完全に水相の上
に浮上した。次いで、原油張込管よリタンク内の水相の
下の炭化水素油を排出し、次いで対向する原油張込管を
使用して水を500K 7/Hrの流量で約15吟間循
環させつつタンクスラッジを 4基のタンクミキサーを
400rpmで回転させて破砕した。最後に水相上に破
砕分散したタンクスラッジを水相とともにタンク外に排
出することにより、タンク内からほぼ完全にタンクスラ
ッジを除去することができた。
特許出願人 日本石油株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)タンク内に沈降しているタンクスラッジを処理する
方法に於いて、タンクから原油を排出する工程と、該タ
ンク内に水及び水より比重の大きい炭化水素油を導入し
、導入した水相の上にタンクスラッジを浮上させる工程
と、タンク内に導入した該炭化水素油を排出する工程と
、水相」二に浮上したタンクスラッジを該タンクに設け
られた撹拌手段により破砕し、水相とともに該タンク外
へ排出する工程とを有することを特徴とするタンクスラ
ッジの処理方法 2)水より比重の大きい炭化水素油を、タンクの側面下
部の導入孔よりタンクスラッジの底部に挿入した、側面
に小孔を有する導入管より導入する特許請求の範囲第1
項記載の処理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417683A JPS6058286A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | タンクスラツジの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417683A JPS6058286A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | タンクスラツジの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058286A true JPS6058286A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15788163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16417683A Pending JPS6058286A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | タンクスラツジの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280511A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-20 | Kawasaki Steel Corp | 炉内雰囲気ガスの露点制御方法 |
| JPH0295487A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Adetsuku:Kk | 配管内部の清掃方法 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16417683A patent/JPS6058286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280511A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-20 | Kawasaki Steel Corp | 炉内雰囲気ガスの露点制御方法 |
| JPH0295487A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Adetsuku:Kk | 配管内部の清掃方法 |
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