JPS60582Y2 - 空調機の節電表示装置 - Google Patents
空調機の節電表示装置Info
- Publication number
- JPS60582Y2 JPS60582Y2 JP15705680U JP15705680U JPS60582Y2 JP S60582 Y2 JPS60582 Y2 JP S60582Y2 JP 15705680 U JP15705680 U JP 15705680U JP 15705680 U JP15705680 U JP 15705680U JP S60582 Y2 JPS60582 Y2 JP S60582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power saving
- air conditioner
- display device
- display
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空調機の使用時において、例えば冷房時の節電
的操作による制御を行なった場合、それらを行なわない
通常の冷房時と比べてどれだけ節電して現在、冷房運転
をしているかを視覚的に表現した表示装置を空調機に取
りつけた空調機の節電表示装置に関するものである。
的操作による制御を行なった場合、それらを行なわない
通常の冷房時と比べてどれだけ節電して現在、冷房運転
をしているかを視覚的に表現した表示装置を空調機に取
りつけた空調機の節電表示装置に関するものである。
従来空調機の運転状態を示す表示装置は、例えば、圧縮
機が動作中であるとか、現在の空調室内温度が何度であ
るとかを表示するものが多かった。
機が動作中であるとか、現在の空調室内温度が何度であ
るとかを表示するものが多かった。
最近、エネルギー資源が高価と戒り省エネルギーの要望
から空調機もまた各種の省エネルギーのための制御回路
をそなえている場合が多い。
から空調機もまた各種の省エネルギーのための制御回路
をそなえている場合が多い。
本考案は以上の点に鑑み、このような場合に実施して好
適ならしめるもので、その目的は空調機の省エネルギー
状態を運転中に表示し、使用者にそのむね知らしめ、節
電および節約的経済惑を満足させ得ることができる空調
機の節電表示装置を提供することにある。
適ならしめるもので、その目的は空調機の省エネルギー
状態を運転中に表示し、使用者にそのむね知らしめ、節
電および節約的経済惑を満足させ得ることができる空調
機の節電表示装置を提供することにある。
このような目的を遠戚するため、本考案は、空調機の運
転を制御して複数の節電を行い得る各節電制御手段の節
電率にほぼ比例する大きさに分割配置された複数の発光
表示素子からなる分割表示手段を備え、この分割表示手
段を上記節電制御手段の作動に連動して点滅または減光
せしめ得るようにしたものである。
転を制御して複数の節電を行い得る各節電制御手段の節
電率にほぼ比例する大きさに分割配置された複数の発光
表示素子からなる分割表示手段を備え、この分割表示手
段を上記節電制御手段の作動に連動して点滅または減光
せしめ得るようにしたものである。
以下、図面に基づき本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案の表示部を示す図で、第2図は本考案を
構成する電気回路図である。
構成する電気回路図である。
第1図において、面状に発光する様に作られた複数のL
ED又は液晶等の発光表示素子(以下、発光素子と略称
する)1〜4が、それら全てで円形の円グラフを構成す
る様円弧状に分割して配置されている。
ED又は液晶等の発光表示素子(以下、発光素子と略称
する)1〜4が、それら全てで円形の円グラフを構成す
る様円弧状に分割して配置されている。
例えば発光素子全体で略全円形を構成し、発光素子1,
2,3は各10%の円弧、発光素子4は70%の円弧に
分割し合計で100%の略全円形を権威している。
2,3は各10%の円弧、発光素子4は70%の円弧に
分割し合計で100%の略全円形を権威している。
そして、これら各表示素子1〜4は節電制御手段の導電
率にほぼ比例する大きさに分割配置された分割表示手段
を構成している。
率にほぼ比例する大きさに分割配置された分割表示手段
を構成している。
第2図において、第1の節電を目的とする操作スイッチ
23と、同じく第2の節電を目的とする操作スイッチ2
4と、空調すべき室内の空気温度を検知するサーミスタ
素子等の第1の検知器25と、同じく空調すべき室内に
対しその屋外の空気温度を検知するサーミスター素子等
の第2の検知器26を並列に入力としてマイクロコンピ
ュータLSI20に接続している。
23と、同じく第2の節電を目的とする操作スイッチ2
4と、空調すべき室内の空気温度を検知するサーミスタ
素子等の第1の検知器25と、同じく空調すべき室内に
対しその屋外の空気温度を検知するサーミスター素子等
の第2の検知器26を並列に入力としてマイクロコンピ
ュータLSI20に接続している。
例えはプログラムストアトシーケンシアル型の1チツプ
構戊のマイクロコンピュータ6■20(以下LSIとい
う)は、その複数の出力を一方は表示部用バッファ21
へ、他方をリレー等の空調機の圧縮機又はファンモータ
等駆動部構成機器の電力を制御する開閉器用バッファ2
2へ接続されている。
構戊のマイクロコンピュータ6■20(以下LSIとい
う)は、その複数の出力を一方は表示部用バッファ21
へ、他方をリレー等の空調機の圧縮機又はファンモータ
等駆動部構成機器の電力を制御する開閉器用バッファ2
2へ接続されている。
そして、それぞれバッファ21の出力は発光素子1〜4
を並列に点、消灯できる様に、又バッファ22の出力は
例えば空調機の圧縮機用開閉器コイル29、同じく室内
側送風器用開閉器コイル28、同じく例えば冷媒回路の
能力セーブ用電磁弁開閉器コイル27を並列にオン、オ
フできるように接続されている。
を並列に点、消灯できる様に、又バッファ22の出力は
例えば空調機の圧縮機用開閉器コイル29、同じく室内
側送風器用開閉器コイル28、同じく例えば冷媒回路の
能力セーブ用電磁弁開閉器コイル27を並列にオン、オ
フできるように接続されている。
以下本考案の作用について、第1図、第2図に基づき説
明する。
明する。
今、空調機の通常運転時発光素子1〜4は全て点灯して
いるものとする。
いるものとする。
ここて、例えば湿度を低く押えて設定室温をその分上昇
させるような回路を動作させるような第1の節電を目的
とする操作スイッチ23がオンさせられたとすると、そ
れを入力とした6■20があらかじめプログラムされた
シーケンスに基づきバッファ21へ発光素子1を消灯す
るよう信号出力し、かつ、バッファ22へ圧縮機用リレ
ーコイル29と室内ファンモータ用リレーコイル28へ
例えば圧縮機と室内ファンの動作モードに時間的すれを
もたらすことにより湿度を低く押さえ、室内節定温度を
約1℃アップさせて冷房運転する等の省電力制御を行な
うよう信号出力する。
させるような回路を動作させるような第1の節電を目的
とする操作スイッチ23がオンさせられたとすると、そ
れを入力とした6■20があらかじめプログラムされた
シーケンスに基づきバッファ21へ発光素子1を消灯す
るよう信号出力し、かつ、バッファ22へ圧縮機用リレ
ーコイル29と室内ファンモータ用リレーコイル28へ
例えば圧縮機と室内ファンの動作モードに時間的すれを
もたらすことにより湿度を低く押さえ、室内節定温度を
約1℃アップさせて冷房運転する等の省電力制御を行な
うよう信号出力する。
又、ここて例えは能力セーブ回路等の第2の節電を目的
とする操作スイッチ24がオンさせられると、前記と同
様に発光素子2を消灯し、例えば能力セーブ用電磁弁コ
イル27を冷房能力セーブし、省電力に戊るようオン又
はオフの信号出力される。
とする操作スイッチ24がオンさせられると、前記と同
様に発光素子2を消灯し、例えば能力セーブ用電磁弁コ
イル27を冷房能力セーブし、省電力に戊るようオン又
はオフの信号出力される。
又、第3の節電目的として、例えば室内節定温度を検知
する第1の検知器25と屋外の空気温度を検知する第2
の検知器26による温度検知量の値が一定値以上、例え
ば5℃程以上屋外の空気温度が高い時、室内空気節定温
度を1℃アップさせて冷房運転することにより、圧縮機
の運転率を低減させ省電力的運転するようLSI20に
より判別され、かつバッファ21に信号出力され発光素
子3は消灯させられる。
する第1の検知器25と屋外の空気温度を検知する第2
の検知器26による温度検知量の値が一定値以上、例え
ば5℃程以上屋外の空気温度が高い時、室内空気節定温
度を1℃アップさせて冷房運転することにより、圧縮機
の運転率を低減させ省電力的運転するようLSI20に
より判別され、かつバッファ21に信号出力され発光素
子3は消灯させられる。
これらの作用により、第1〜第3の各節電目的に対応し
た制御が順次行なわわれるにしたがい、第1図イの表示
部は円周を分割的に消灯し現在の空調機運転時の節電量
を視覚的に表示知らしめることが出来る。
た制御が順次行なわわれるにしたがい、第1図イの表示
部は円周を分割的に消灯し現在の空調機運転時の節電量
を視覚的に表示知らしめることが出来る。
例えば第1〜第3の節電を目的とする制御が行なわれた
場合、LED l〜3が消灯し、LED 4のみ点灯し
円グラフ状の表示部は通常の70%の電力量で冷房運転
していることを示す。
場合、LED l〜3が消灯し、LED 4のみ点灯し
円グラフ状の表示部は通常の70%の電力量で冷房運転
していることを示す。
本考案の応用として、表示部の分割接線上にその時々の
電力量を金額換算で表示することによってなお一層節約
量をリアルに表現できる。
電力量を金額換算で表示することによってなお一層節約
量をリアルに表現できる。
又、表示部を棒状に分割配置し節電制御により順次分割
的に消灯していくようにしても前記と同様の効果を得る
し、分割した表示部の発光素子を消灯せず減光するよう
にしてもよい。
的に消灯していくようにしても前記と同様の効果を得る
し、分割した表示部の発光素子を消灯せず減光するよう
にしてもよい。
第1図イ9口は本考案の表示部を示す図で、イは正面よ
り見た図、口はその斜視図、第2図は本考案を構成する
一実施例の電気回路図である。 図中1〜4はLED等の発光素子、20はマイクロコン
ピュータ等の制御装置、21は表示部用バッファ、22
は空調機の動作を制御するための開閉用バッファ、23
,24は節電スイッチ、29は圧縮機モータ用開閉器コ
イルを示す。
り見た図、口はその斜視図、第2図は本考案を構成する
一実施例の電気回路図である。 図中1〜4はLED等の発光素子、20はマイクロコン
ピュータ等の制御装置、21は表示部用バッファ、22
は空調機の動作を制御するための開閉用バッファ、23
,24は節電スイッチ、29は圧縮機モータ用開閉器コ
イルを示す。
Claims (1)
- 空調機の運転を制御して複数の節電を行い得る節電制御
手段と、この節電制御手段によって得られた各状態を表
示する表示手段とを備えた空調機の節電表示装置におい
て、前記各節電制御手段の節電率にほぼ比例する大きさ
に分割配置された複数の発光表示素子からなる分割表示
手段を備え、この分割表示手段を前記節電制御手段の作
動に連動して点滅または減光せしめ得るようにしたこと
を特徴とする空調機の節電表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15705680U JPS60582Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 空調機の節電表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15705680U JPS60582Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 空調機の節電表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779327U JPS5779327U (ja) | 1982-05-17 |
| JPS60582Y2 true JPS60582Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29516185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15705680U Expired JPS60582Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 空調機の節電表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60582Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP15705680U patent/JPS60582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779327U (ja) | 1982-05-17 |
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