JPS6058341A - 組仕切の結合部構造 - Google Patents
組仕切の結合部構造Info
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- JPS6058341A JPS6058341A JP16472783A JP16472783A JPS6058341A JP S6058341 A JPS6058341 A JP S6058341A JP 16472783 A JP16472783 A JP 16472783A JP 16472783 A JP16472783 A JP 16472783A JP S6058341 A JPS6058341 A JP S6058341A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は包装容器内に設置して、内容物品を整然と隔離
収納すると共に、外部から加わる衝’j% k緩和する
などして内容物品を保護する組仕切を組成するための仕
切板a互の結合部のft、造に係るものである。
収納すると共に、外部から加わる衝’j% k緩和する
などして内容物品を保護する組仕切を組成するための仕
切板a互の結合部のft、造に係るものである。
従来技術:
組仕切は包装容器中に組込んだ除に容器底板に垂直な仕
切を形成すべく神槓の形態のものがあるが、それらの中
でも垂直方向の切込溝を配設して天地交互に組合わせる
ものが多数を占めている。
切を形成すべく神槓の形態のものがあるが、それらの中
でも垂直方向の切込溝を配設して天地交互に組合わせる
ものが多数を占めている。
しかし、多数の仕切板を組立てるに際しては、嵌込組立
作業を容易になし得ることと、容器を反転した時又は組
仕切のみを持ち上げたときに部分的な脱落若しくは解体
を生じないこととtよ互に矛盾する条件となるので、こ
れらの両条件を同時に品定させるべく、組仕切を組成す
る各仕切板のJIシみに相等する切込溝としようしても
、そのような細い切込みを打抜くには打抜き刃間隔の限
度がちつだシ、打抜きカスの除去が困難となり、さらに
細い切込溝では組仕切に組成するに際しても、切込溝相
互の会合に許容性を保ち難いために仕切板自動組込機の
1吏用にも問題があったのである。
作業を容易になし得ることと、容器を反転した時又は組
仕切のみを持ち上げたときに部分的な脱落若しくは解体
を生じないこととtよ互に矛盾する条件となるので、こ
れらの両条件を同時に品定させるべく、組仕切を組成す
る各仕切板のJIシみに相等する切込溝としようしても
、そのような細い切込みを打抜くには打抜き刃間隔の限
度がちつだシ、打抜きカスの除去が困難となり、さらに
細い切込溝では組仕切に組成するに際しても、切込溝相
互の会合に許容性を保ち難いために仕切板自動組込機の
1吏用にも問題があったのである。
さらに、瓶等を容器に収納する際にはケーザーを(I′
(用するようになってからは、容器内の組仕切は従来の
ように予め容器内に組込んで然る後内容物品を収納する
III序よりも、容器中に先づケーサ−により例えば瓶
を所定数量収納しその後で組仕切を収納物品の間に挿入
して収納物品相互の緩衝の役割を果させる手段が広く行
なわれているが、このような使用法においては特に組成
した組仕切に捩れ又は弛みがあったp、或いは各仕切板
に脱落、解体があればこの挿入作業を円滑に行なうこと
が不可能でちplそのためにも各仕切板を組立てる際の
結合に一層確実で、しかも単純な構造のものがめられて
いる。
(用するようになってからは、容器内の組仕切は従来の
ように予め容器内に組込んで然る後内容物品を収納する
III序よりも、容器中に先づケーサ−により例えば瓶
を所定数量収納しその後で組仕切を収納物品の間に挿入
して収納物品相互の緩衝の役割を果させる手段が広く行
なわれているが、このような使用法においては特に組成
した組仕切に捩れ又は弛みがあったp、或いは各仕切板
に脱落、解体があればこの挿入作業を円滑に行なうこと
が不可能でちplそのためにも各仕切板を組立てる際の
結合に一層確実で、しかも単純な構造のものがめられて
いる。
そのため、安定な組仕切として、たとえば、実公昭56
−14221号又は実公昭57−7642号のごとく仕
切板の結合部中に刺部を設け、核部を相手仕切板の受入
部に嵌入するいわゆるロック方式も提案されているが、
仕切板に配設される打抜結合部中に含まれる刺部を回避
しつつ一方の仕切板を結合させなければならないので、
相手方仕切板の人込み結合が円滑に行なわれ難く、その
問題点の解決が望まれていた。
−14221号又は実公昭57−7642号のごとく仕
切板の結合部中に刺部を設け、核部を相手仕切板の受入
部に嵌入するいわゆるロック方式も提案されているが、
仕切板に配設される打抜結合部中に含まれる刺部を回避
しつつ一方の仕切板を結合させなければならないので、
相手方仕切板の人込み結合が円滑に行なわれ難く、その
問題点の解決が望まれていた。
発明の目的:
本発明は斯かる現況に鑑がみ、組仕切にわI成凌は仕切
板相互の脱落又は解体全F2無とするものでありながら
、組仕切への組立時には各仕切板が相手仕切板へ円滑に
嵌入することができる組仕切の結合部構造を提案せんと
してlcされたものであり、具体的には仕切板の結合が
確実に行なえるように嘴部先端には切目だけで開口部を
待たず、又このような長い刺部であっても相手方仕切板
が、この94部を回避できるような人込み角度がとれる
ように適当な形状部分を除去して打抜結合部を形成した
仕切板と、上記刺部を受入れ係合する嘴受入れ部を有す
る仕切板とをつくシだし、これらの内仕切板を組成する
ときの作業の円滑性と7Ji成後の結合の確実性とを兼
備した組仕切の結合部構造の提供を目的としている。
板相互の脱落又は解体全F2無とするものでありながら
、組仕切への組立時には各仕切板が相手仕切板へ円滑に
嵌入することができる組仕切の結合部構造を提案せんと
してlcされたものであり、具体的には仕切板の結合が
確実に行なえるように嘴部先端には切目だけで開口部を
待たず、又このような長い刺部であっても相手方仕切板
が、この94部を回避できるような人込み角度がとれる
ように適当な形状部分を除去して打抜結合部を形成した
仕切板と、上記刺部を受入れ係合する嘴受入れ部を有す
る仕切板とをつくシだし、これらの内仕切板を組成する
ときの作業の円滑性と7Ji成後の結合の確実性とを兼
備した組仕切の結合部構造の提供を目的としている。
発明の構成及び実施例:
以下、本発明の1実施例を図面に基づき説明す7る。箱
容器の内法に相応する深さ又は縦・横を、それぞれ高さ
又は長さとする長方形板を紙質若し日 く合成樹脂質の単板又は複合板よりつくりだし葬へ 仕切板材とする。
容器の内法に相応する深さ又は縦・横を、それぞれ高さ
又は長さとする長方形板を紙質若し日 く合成樹脂質の単板又は複合板よりつくりだし葬へ 仕切板材とする。
このような仕切板材より第1図(イ)、(ロ)、(ハ)
又は第2図(イ)、(ロ)、(ハ)に示すように、長手
方向の1辺よシ仕切板中のし′2程度の深さとした結合
溝(2)を所要間隔で配設すると共に、他辺側には上記
結合溝(2)の延長線を中線とする切取又はフラップ状
の嘴受入部(1)を刻設して溝付仕切板00を形成する
。
又は第2図(イ)、(ロ)、(ハ)に示すように、長手
方向の1辺よシ仕切板中のし′2程度の深さとした結合
溝(2)を所要間隔で配設すると共に、他辺側には上記
結合溝(2)の延長線を中線とする切取又はフラップ状
の嘴受入部(1)を刻設して溝付仕切板00を形成する
。
このように形成した溝付仕切板QQI−1:結合溝(2
)と嘴受入部(1)との間が腹板部(3)として確保さ
れている。
)と嘴受入部(1)との間が腹板部(3)として確保さ
れている。
溝付仕切板01と結合する打抜仕切版銅は、収納を予定
される内容物品の差渡し径に対応した間隔を保って、長
手方向の1辺より仕切板巾のほぼ1/2に述するくの字
形の折れ切目線と、最深部0樽でこの折れ切目線に連結
すると共に適宜の間隔を隔てた直線又は折れ線よりなる
切目線とで包囲される面域を除去して打抜結合部中とな
し、そして、この打抜結合部aυよりは1辺に達す41
本の切#)目時を刻設して、打抜結合’i:’J (l
]Jの上部にフラッグ状の刺部@を形成したものであり
、打抜結合部(ロ)に接する刺部(2)の嘴基部り及び
打抜最深部0υ、場合によってはせり合い都θ9は1垂
煉上に古(1ンしている。
される内容物品の差渡し径に対応した間隔を保って、長
手方向の1辺より仕切板巾のほぼ1/2に述するくの字
形の折れ切目線と、最深部0樽でこの折れ切目線に連結
すると共に適宜の間隔を隔てた直線又は折れ線よりなる
切目線とで包囲される面域を除去して打抜結合部中とな
し、そして、この打抜結合部aυよりは1辺に達す41
本の切#)目時を刻設して、打抜結合’i:’J (l
]Jの上部にフラッグ状の刺部@を形成したものであり
、打抜結合部(ロ)に接する刺部(2)の嘴基部り及び
打抜最深部0υ、場合によってはせり合い都θ9は1垂
煉上に古(1ンしている。
発明の作用:
このように構成された打抜仕切板…と与伺什切板叫とを
結合して、組仕切に)を組成するにあたっては、本発明
の結合部イ14造により内仕切板の打抜結合部uvと結
合溝(2)との噛合いは円滑に行なわれ、組成後は確実
なロック状!用で安頑な組仕切となすことができる。す
なわち、第3図又は第4図にjA!部を示す自動組込$
&を用いての組仕切組成に際して至便である。ここに例
示する自動組込機Qよ、スリットに板ぐ9面に並列して
設けらハだ各スリット(2)中にそれぞれ打抜仕切板V
りを挿入し、スリット(イ)に一定角度を保って斜交す
る送りバー(至)によりそれぞれの後尾を押して前進さ
せ、その間に刺部(2)を形成する切多目03より後方
部分の側面をシフト用コロ■で押圧して側方へ彎曲させ
切シ目0■を開くことができる。このようにして切シ目
a3が開いて打抜結合部0υが一辺側に開通すると、そ
の開いた切シ目部へ溝付仕切板O0を嵌込むことができ
内仕切板の打抜結合部(ロ)と結合溝(2)との噛合い
が円滑に行なわれる。シフト用コロ(ロ)は打抜仕切板
(1)の切り目(ハ)後方を側方へ押圧して切シ目を開
くが、溝付仕切板OQの嵌込後は、次位の切り目0葎が
シフト用コロ(ロ)部を通過すると共に彎曲部分は抑圧
を解かれて原姿に復原して直立状態となシ、次位の切り
目(2)以後がシフト用コロ(財)の取付アームげに誘
導されて側方へ彎曲し始め、次いで前位のものと同様に
切り目以後は側方へ彎曲して切り目を開き、このような
状態を反覆しつつ組仕切が組成される。第5図に示すも
のは自動組込機の他の構成を示すもので、この例にみる
ものは切り目を開くための切り目後方部分の側方への彎
曲は、シフト用スリット(2)を下面に刻設したシフト
定板げをスリット定板0υの上方に設置し、彎曲させま
うとする部分を上記シフト用スリットけ7中に導き、打
抜仕切板(ホ)の前進と共に前位の切り目と後位の切シ
目との間を彎曲偏倚させて切り目を開くことができるも
のである。
結合して、組仕切に)を組成するにあたっては、本発明
の結合部イ14造により内仕切板の打抜結合部uvと結
合溝(2)との噛合いは円滑に行なわれ、組成後は確実
なロック状!用で安頑な組仕切となすことができる。す
なわち、第3図又は第4図にjA!部を示す自動組込$
&を用いての組仕切組成に際して至便である。ここに例
示する自動組込機Qよ、スリットに板ぐ9面に並列して
設けらハだ各スリット(2)中にそれぞれ打抜仕切板V
りを挿入し、スリット(イ)に一定角度を保って斜交す
る送りバー(至)によりそれぞれの後尾を押して前進さ
せ、その間に刺部(2)を形成する切多目03より後方
部分の側面をシフト用コロ■で押圧して側方へ彎曲させ
切シ目0■を開くことができる。このようにして切シ目
a3が開いて打抜結合部0υが一辺側に開通すると、そ
の開いた切シ目部へ溝付仕切板O0を嵌込むことができ
内仕切板の打抜結合部(ロ)と結合溝(2)との噛合い
が円滑に行なわれる。シフト用コロ(ロ)は打抜仕切板
(1)の切り目(ハ)後方を側方へ押圧して切シ目を開
くが、溝付仕切板OQの嵌込後は、次位の切り目0葎が
シフト用コロ(ロ)部を通過すると共に彎曲部分は抑圧
を解かれて原姿に復原して直立状態となシ、次位の切り
目(2)以後がシフト用コロ(財)の取付アームげに誘
導されて側方へ彎曲し始め、次いで前位のものと同様に
切り目以後は側方へ彎曲して切り目を開き、このような
状態を反覆しつつ組仕切が組成される。第5図に示すも
のは自動組込機の他の構成を示すもので、この例にみる
ものは切り目を開くための切り目後方部分の側方への彎
曲は、シフト用スリット(2)を下面に刻設したシフト
定板げをスリット定板0υの上方に設置し、彎曲させま
うとする部分を上記シフト用スリットけ7中に導き、打
抜仕切板(ホ)の前進と共に前位の切り目と後位の切シ
目との間を彎曲偏倚させて切り目を開くことができるも
のである。
これらの第3図及び第4図又は第5図に示す自動組込機
では、前位の切り目と後位の切り目(前位の打抜結合部
と後位の打抜結合部)との間隔ピッチの変化に対応させ
て切り目の開き王台を調節した方が溝付仕切板の嵌込が
容易であるときには、送シバ−(至)のスリット(2)
に対する斜交角#t ii宜選択し、打抜仕切板(7)
群の各同位切シ目の進行度合の差に大小をつけることに
より目的を達することができる。
では、前位の切り目と後位の切り目(前位の打抜結合部
と後位の打抜結合部)との間隔ピッチの変化に対応させ
て切り目の開き王台を調節した方が溝付仕切板の嵌込が
容易であるときには、送シバ−(至)のスリット(2)
に対する斜交角#t ii宜選択し、打抜仕切板(7)
群の各同位切シ目の進行度合の差に大小をつけることに
より目的を達することができる。
以後の操作は第6図に示すように、刺部clitの先端
部に生じた隙間よシ溝付仕切板叫を介挿すると、結合溝
(2)中には相手仕切板が人込み、該結合溝(2)のd
最深部(4)は相手の打抜結合部0υの傾斜辺である案
内カム辺(へ)に当接し、そのまま案内カム辺に)を擦
過しつつ内仕切板の結合溝(2)と打抜結合部(11)
との噛合いは深くなシ、荷量深部(4)は打抜最深部に
到達し、さらに打抜最深部(ト)より切込みQ4が設け
られているときには荷量深部(4)はその切込み中に入
込む。この状態においては第7図に示すように、打抜仕
切板(イ)の刺部(6)は、溝付仕切板Hの嘴受入部(
1)中に入り、刺部(6)は真直に伸びて原姿を回復し
、切り目0罎部は溝付仕切板OQの厚みに関してこれを
閉封し、同時に1垂線上に占位する嘴基部Q1打抜最深
部(ト)、場合によってはせシ合い部(ト)も含めての
うち、嘴基部(17)と打抜最深部に)とは溝付仕切板
00の腹板部分に間隔をおきせり合って圧着し、せシ合
い部[相]を有する打抜結合部(ロ)である場合には、
第7図に示すように相手溝付仕切板OIの他の面も押圧
し上記の内仕切板の圧着を介助する。従って、これら2
点又は3点については打抜仕切板(ホ)の轄基部qηと
打抜最深部■とが重点的に溝付仕切板σりに作用し、溝
付仕切板α0の厚さがある限シこれら2点又は3点の向
背の作用力により溝付仕切板mと打抜仕切板(イ)とは
せシ合って第8図に示すように互に相手仕切板と係着し
、しかも打抜仕切板の刺部が溝付仕切板の嘴受広部中に
嵌りこんで完全にロックされ、内仕切板は充分な結合が
なされて安定な組仕切となシ、折畳んだ状態での輸送及
び保管、展開した状態での容器への適用若しくは収納物
品間への介挿時においても、本発明の結合部構造としだ
組仕切は弛緩又は解脱等の懸念は全たくない。
部に生じた隙間よシ溝付仕切板叫を介挿すると、結合溝
(2)中には相手仕切板が人込み、該結合溝(2)のd
最深部(4)は相手の打抜結合部0υの傾斜辺である案
内カム辺(へ)に当接し、そのまま案内カム辺に)を擦
過しつつ内仕切板の結合溝(2)と打抜結合部(11)
との噛合いは深くなシ、荷量深部(4)は打抜最深部に
到達し、さらに打抜最深部(ト)より切込みQ4が設け
られているときには荷量深部(4)はその切込み中に入
込む。この状態においては第7図に示すように、打抜仕
切板(イ)の刺部(6)は、溝付仕切板Hの嘴受入部(
1)中に入り、刺部(6)は真直に伸びて原姿を回復し
、切り目0罎部は溝付仕切板OQの厚みに関してこれを
閉封し、同時に1垂線上に占位する嘴基部Q1打抜最深
部(ト)、場合によってはせシ合い部(ト)も含めての
うち、嘴基部(17)と打抜最深部に)とは溝付仕切板
00の腹板部分に間隔をおきせり合って圧着し、せシ合
い部[相]を有する打抜結合部(ロ)である場合には、
第7図に示すように相手溝付仕切板OIの他の面も押圧
し上記の内仕切板の圧着を介助する。従って、これら2
点又は3点については打抜仕切板(ホ)の轄基部qηと
打抜最深部■とが重点的に溝付仕切板σりに作用し、溝
付仕切板α0の厚さがある限シこれら2点又は3点の向
背の作用力により溝付仕切板mと打抜仕切板(イ)とは
せシ合って第8図に示すように互に相手仕切板と係着し
、しかも打抜仕切板の刺部が溝付仕切板の嘴受広部中に
嵌りこんで完全にロックされ、内仕切板は充分な結合が
なされて安定な組仕切となシ、折畳んだ状態での輸送及
び保管、展開した状態での容器への適用若しくは収納物
品間への介挿時においても、本発明の結合部構造としだ
組仕切は弛緩又は解脱等の懸念は全たくない。
発明の効果:
本発明のffi[1仕切の結合部Kll’;造は、組仕
切を組成する仕切板に設けた打抜結合部中に、相手仕切
板の結合溝が斜交して嵌入された場合でもこれを受止め
、ついで打抜最深部へと誘導し直立状態にて結合する案
内カム辺を有するために、組仕切組成時のロック機能を
高める閉封可能な1湾部との併用を可能としたのであっ
て、本発明にあってVま第1図の(イ)、(ロ)、(ハ
)に示すような溝付仕切板と第2図の@)、←)、(ハ
)に示すような打抜仕切板との結合時に、結合の対象は
特定されることはなく、それぞれ互換使用が可能である
。また、打抜仕切板と溝付仕切板との結合による実施例
の他にも、たとえば第2図(ハ)に示す打抜仕切板曽に
おいて、2点鎖線で表わす嘴受入部(]γを打抜結合部
1.lυと共に設けた仕切板となせば、この仕切板の多
数を天地逆にして組合はせても、或いは打抜最深部a榎
より垂線上に伸びる切込み04)は、溝付仕切板の最深
部(4)より伸びるものとしても又は両方に設けても、
場合によっては第7図に示す例のように全然設けなかつ
ても、如何なる場合においても仕切板材の材質・厚さに
関係なく、案内カム辺による深部への案内とそれによっ
て誘発される、せり合いに基づく相互係着力と確実なロ
ック機能とを発揮させることができるのは本発明の組仕
切の結合部構造の有利な点である。
切を組成する仕切板に設けた打抜結合部中に、相手仕切
板の結合溝が斜交して嵌入された場合でもこれを受止め
、ついで打抜最深部へと誘導し直立状態にて結合する案
内カム辺を有するために、組仕切組成時のロック機能を
高める閉封可能な1湾部との併用を可能としたのであっ
て、本発明にあってVま第1図の(イ)、(ロ)、(ハ
)に示すような溝付仕切板と第2図の@)、←)、(ハ
)に示すような打抜仕切板との結合時に、結合の対象は
特定されることはなく、それぞれ互換使用が可能である
。また、打抜仕切板と溝付仕切板との結合による実施例
の他にも、たとえば第2図(ハ)に示す打抜仕切板曽に
おいて、2点鎖線で表わす嘴受入部(]γを打抜結合部
1.lυと共に設けた仕切板となせば、この仕切板の多
数を天地逆にして組合はせても、或いは打抜最深部a榎
より垂線上に伸びる切込み04)は、溝付仕切板の最深
部(4)より伸びるものとしても又は両方に設けても、
場合によっては第7図に示す例のように全然設けなかつ
ても、如何なる場合においても仕切板材の材質・厚さに
関係なく、案内カム辺による深部への案内とそれによっ
て誘発される、せり合いに基づく相互係着力と確実なロ
ック機能とを発揮させることができるのは本発明の組仕
切の結合部構造の有利な点である。
第1図及び第2図は本発明の結合部構造をもたらす仕切
板の具体例を示すもので、第1図(イ)、←)、(ハ)
は溝付仕切板、第2図(イ)、(ロ)、(ハ)は打抜仕
切板を示し、第3図はこれらの仕切板に適する自動組込
機の説明図、第4図は第3図の■−■視断面断面図5図
は別の自動組込機の説明図、第6図は両仕切板の結合の
進捗状態、@7図は組仕切となったときの結合状態の1
例をそれぞれ示す図であり、第8図は本発明の結合部構
造で得られる組仕切の斜視図である。 (1)・・・嘴受入部 (2)・・・結合fiQ(4)
・・・荷量縁部 QtJ・・・溝付仕切板曲・・・打抜
結合部 脅・・・@部 (13・・・切り目 αQ・・・案内カム辺aη・・・
有基部 0樽・・・打抜最深部(ホ)・・・打抜仕切板
(至)・・・組仕切01)・・・スリット定板 (2
)・・・スリット(至)・・・送りパー (縛・・・シ
フト用コロ(7)・・・シフト用スリット 第5図 ブタ′ 第6図 第7図
板の具体例を示すもので、第1図(イ)、←)、(ハ)
は溝付仕切板、第2図(イ)、(ロ)、(ハ)は打抜仕
切板を示し、第3図はこれらの仕切板に適する自動組込
機の説明図、第4図は第3図の■−■視断面断面図5図
は別の自動組込機の説明図、第6図は両仕切板の結合の
進捗状態、@7図は組仕切となったときの結合状態の1
例をそれぞれ示す図であり、第8図は本発明の結合部構
造で得られる組仕切の斜視図である。 (1)・・・嘴受入部 (2)・・・結合fiQ(4)
・・・荷量縁部 QtJ・・・溝付仕切板曲・・・打抜
結合部 脅・・・@部 (13・・・切り目 αQ・・・案内カム辺aη・・・
有基部 0樽・・・打抜最深部(ホ)・・・打抜仕切板
(至)・・・組仕切01)・・・スリット定板 (2
)・・・スリット(至)・・・送りパー (縛・・・シ
フト用コロ(7)・・・シフト用スリット 第5図 ブタ′ 第6図 第7図
Claims (1)
- 内容物品を安定に収納するために容器に適用する組仕切
において、組仕切を組成する仕切板群の少くとも1群は
長手方向の1辺よシ仕切板中のはホV2に達するくの字
形の折れ切目線と、この折れ切目線の最深部に連結し、
しかも上記折れ切目に適宜の間隔を隔てる切目線とで包
囲される面域を除去して打抜結合部をつくりだし、この
打抜結合部の直上部分を刺部となすと共に打抜結合部の
上縁の嘴基部と同じく最深部とが1垂線上に占位するも
のとなし、他の1群の仕切板は1辺泊いに嘴受入部と他
辺側には結合溝を設けたものとなし、これら内仕切板の
組合わせにあたっては、刺部によるロック作用と嘴基部
、打抜最深部の相手仕切板の腹板部に対するせり合いと
によ9両仕切板が確実に結着する植成としたことを特徴
とする組仕切の結合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472783A JPS6058341A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 組仕切の結合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472783A JPS6058341A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 組仕切の結合部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058341A true JPS6058341A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15798746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16472783A Pending JPS6058341A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 組仕切の結合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018310A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Chuoh Pack Industry Co Ltd | 中仕切りを備えたトレー |
| JP2011057244A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Keimasu:Kk | 仕切体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577642U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-14 | ||
| JPS581665A (ja) * | 1981-06-17 | 1983-01-07 | 妹尾 和民 | 組仕切とその組立方法および組立装置 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16472783A patent/JPS6058341A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577642U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-14 | ||
| JPS581665A (ja) * | 1981-06-17 | 1983-01-07 | 妹尾 和民 | 組仕切とその組立方法および組立装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018310A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Chuoh Pack Industry Co Ltd | 中仕切りを備えたトレー |
| JP2011057244A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Keimasu:Kk | 仕切体 |
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