JPS6058471B2 - 連続紙の終端検出装置を備える記録装置 - Google Patents
連続紙の終端検出装置を備える記録装置Info
- Publication number
- JPS6058471B2 JPS6058471B2 JP10856777A JP10856777A JPS6058471B2 JP S6058471 B2 JPS6058471 B2 JP S6058471B2 JP 10856777 A JP10856777 A JP 10856777A JP 10856777 A JP10856777 A JP 10856777A JP S6058471 B2 JPS6058471 B2 JP S6058471B2
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- Japan
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- paper
- continuous paper
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- transfer
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に電子計算機等からの文字・図形情報等を
高速にプリントアウトするに有効な記録装置に関するも
ので、詳細に言えば、前記文字・図形情報に従つた静電
潜像を支持体上に作り、該静電潜像を着色粒子(トナー
)により顕像化し、該顕像を連続する転写部材に転写し
、さらに定着することにより、高速に高品質のハードコ
ピーを出力する記録装置において前記支持体として連続
紙(以下用紙と略記する)例えばファンホールド紙、ロ
ール紙等を用いた場合の用紙の終端を検出する手段に関
するものである。
高速にプリントアウトするに有効な記録装置に関するも
ので、詳細に言えば、前記文字・図形情報に従つた静電
潜像を支持体上に作り、該静電潜像を着色粒子(トナー
)により顕像化し、該顕像を連続する転写部材に転写し
、さらに定着することにより、高速に高品質のハードコ
ピーを出力する記録装置において前記支持体として連続
紙(以下用紙と略記する)例えばファンホールド紙、ロ
ール紙等を用いた場合の用紙の終端を検出する手段に関
するものである。
電子計算機の出力装置としては、従来、機械式インパ
クトプリンタが多用されてきた。
クトプリンタが多用されてきた。
近年の電子技術の進歩により、演算装置や記憶装置の処
理能力が高まり、それに伴つて従来の機械式インパクト
プリンタをしのぐ能力の出力プリンタが要望されている
。これらの要求に答えるものとして、種々のノンインパ
クトプリンタが開発されているがなかでも、高速性、印
字品質、ランニングコストの安さ等の点から、電子計算
機からの情報を静電潜像として感光体等の像支持体上に
つくりこの静電像をトナーにより現像し、この現像を普
通紙に転写し、普通紙上のトナー像を定着して出力する
いわゆる転写力方式の静電記録・電子写真記録方式がす
ぐれている。かかる方式においては一般に、感光体上に
静電潜像を形成すべく情報に従つて記録の行われる感光
体上の位置を用紙に転写が行われる感光体上の位置とは
離れた位置となるのが通例で更に又転写の行われる位置
を定着が行われる用紙の搬送路に沿う位置とは相異なる
位置となるものである。従つて今仮りに用紙の終端を検
出しその時点で記録を中断したとしても感光体上には静
電潜像及びトナーにより顕像化されているが転写されて
いない像が存在することとなるが故に転写はその後も引
き続いて行う必要がある。
理能力が高まり、それに伴つて従来の機械式インパクト
プリンタをしのぐ能力の出力プリンタが要望されている
。これらの要求に答えるものとして、種々のノンインパ
クトプリンタが開発されているがなかでも、高速性、印
字品質、ランニングコストの安さ等の点から、電子計算
機からの情報を静電潜像として感光体等の像支持体上に
つくりこの静電像をトナーにより現像し、この現像を普
通紙に転写し、普通紙上のトナー像を定着して出力する
いわゆる転写力方式の静電記録・電子写真記録方式がす
ぐれている。かかる方式においては一般に、感光体上に
静電潜像を形成すべく情報に従つて記録の行われる感光
体上の位置を用紙に転写が行われる感光体上の位置とは
離れた位置となるのが通例で更に又転写の行われる位置
を定着が行われる用紙の搬送路に沿う位置とは相異なる
位置となるものである。従つて今仮りに用紙の終端を検
出しその時点で記録を中断したとしても感光体上には静
電潜像及びトナーにより顕像化されているが転写されて
いない像が存在することとなるが故に転写はその後も引
き続いて行う必要がある。
感光体上の前記静電潜像及び現像済のトナー像を用紙に
完全な転写するには、当然のことながら記録の行われる
感光体上の位置と用紙に転写が行われる感光体上の位置
までの距りに等しい長さの用紙の余裕が必要であり言い
換えれば用紙の終端検出装置の位置は前記の転写位置か
ら前記用紙の余裕が確保し得るだけ離れた位置に設けら
れている必要がある。
完全な転写するには、当然のことながら記録の行われる
感光体上の位置と用紙に転写が行われる感光体上の位置
までの距りに等しい長さの用紙の余裕が必要であり言い
換えれば用紙の終端検出装置の位置は前記の転写位置か
ら前記用紙の余裕が確保し得るだけ離れた位置に設けら
れている必要がある。
この様な事情は転写位置と定着位置とが離れていること
、転写位置と用紙の搬送手段が離れている事等によつて
も生するもので本発明はかかる事情を明確にして新規な
用紙の終端検出手段を提供せんとするものである。
、転写位置と用紙の搬送手段が離れている事等によつて
も生するもので本発明はかかる事情を明確にして新規な
用紙の終端検出手段を提供せんとするものである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本実施例の基本的な構成を模式的に示したもの
である。
である。
レーザ発振器1より出射されたレーザビームはレンズ2
、公知の音響光学効果を利用したA/O変調素子3、レ
ンズ4で構成せられた光変調系に入射する。ここでレン
ズ2はA/0変調素子内に発生せしめたブラック反射面
にレーザービームを集束しつつ投影する働き、レンズ4
は前記ブラック反射面より回折し発散しつつあるレーザ
ビームを平行光束に変換する働きをなすものである。公
知の電気光学効果を利用するE/0変調素子を用いる場
合にはレンズ2、レンズ4は不用であり、又レーザ発振
器が電流変調可能なガスレーザ等の場合には上記光変調
系を省略し得ることは云う迄もない。
、公知の音響光学効果を利用したA/O変調素子3、レ
ンズ4で構成せられた光変調系に入射する。ここでレン
ズ2はA/0変調素子内に発生せしめたブラック反射面
にレーザービームを集束しつつ投影する働き、レンズ4
は前記ブラック反射面より回折し発散しつつあるレーザ
ビームを平行光束に変換する働きをなすものである。公
知の電気光学効果を利用するE/0変調素子を用いる場
合にはレンズ2、レンズ4は不用であり、又レーザ発振
器が電流変調可能なガスレーザ等の場合には上記光変調
系を省略し得ることは云う迄もない。
レンズ4より出射したレーザビームは平行光束となり、
ビームエキスパンダー7に入射し平行光束のままビーム
径が拡大される。
ビームエキスパンダー7に入射し平行光束のままビーム
径が拡大される。
さらに、ビーム径が拡大されたレーザビームは鏡面を1
個ないし複数個有する多面体回転鏡8に入射される。
個ないし複数個有する多面体回転鏡8に入射される。
多面体回転鏡8は高精度の軸受(例えば、空気軸受)に
支えられた軸に取り付けられ、定速回転(例えばヒステ
リシスシンクロナスモータ、■サーボモータ)のモータ
9により駆動される。多面体回転鏡8により水平に掃引
されたレーザビームはf−θ特性を有する結像レンズ1
3により、感光ドラム14上にスポットとして結像され
る。一般の結像レンズでは、光線の入射角θの時、像面
上での結像する位置rについて、(f:結像レンズの焦
点距離)なる関係があり、本実施例のように、多面体回
転鏡8を定速回転させる場合においては反射される場合
においては反射されるレーザビーム第2図示52は結像
レンズ13への入射角が、時間と共に一次関数的に変化
する。従つて、像面たる感光ドラム14上での結像され
たスポット位置の移動速度は、非直線的に変化し一定で
はない。すなわち、入射角が大きくなる点で移動速度が
増加する。従つて、一定時間間隔で、レーザビームを0
Nにしてスポット列を感光ドラム14上に描くと、それ
らの間隔は両端が、中央部に比較して広くなる。この現
象を避けるため、結像レンズ13は、なる特性を有する
べく設計される。
支えられた軸に取り付けられ、定速回転(例えばヒステ
リシスシンクロナスモータ、■サーボモータ)のモータ
9により駆動される。多面体回転鏡8により水平に掃引
されたレーザビームはf−θ特性を有する結像レンズ1
3により、感光ドラム14上にスポットとして結像され
る。一般の結像レンズでは、光線の入射角θの時、像面
上での結像する位置rについて、(f:結像レンズの焦
点距離)なる関係があり、本実施例のように、多面体回
転鏡8を定速回転させる場合においては反射される場合
においては反射されるレーザビーム第2図示52は結像
レンズ13への入射角が、時間と共に一次関数的に変化
する。従つて、像面たる感光ドラム14上での結像され
たスポット位置の移動速度は、非直線的に変化し一定で
はない。すなわち、入射角が大きくなる点で移動速度が
増加する。従つて、一定時間間隔で、レーザビームを0
Nにしてスポット列を感光ドラム14上に描くと、それ
らの間隔は両端が、中央部に比較して広くなる。この現
象を避けるため、結像レンズ13は、なる特性を有する
べく設計される。
−この様な結像レンズ13をf−0レンズ
と称する。さらに、平行光を結像レンズでスポット状に
結像させる場合、そのスポット最小径Dminは、但し
f;結像レンズの焦点距離 λ;用いられる光の波長 A:結像レンズの入射開口 ばより小さいスポット径Dnllnが得られる。
と称する。さらに、平行光を結像レンズでスポット状に
結像させる場合、そのスポット最小径Dminは、但し
f;結像レンズの焦点距離 λ;用いられる光の波長 A:結像レンズの入射開口 ばより小さいスポット径Dnllnが得られる。
先に述べたビームエキスパンダー7は、この効果を与え
るために用いられる。従つて、必要なDminがレーザ
発振器のビーム径によつて得られる場合にはビームエキ
スパンダー7は省略される。上記のごとく、偏向、変調
されたレーザビーム第2図示52は、感光ドラム14に
照射され、電子写真処理プロセスにより顕像化された後
、普通紙に転写、定着されハードコピーとして出力され
る。
るために用いられる。従つて、必要なDminがレーザ
発振器のビーム径によつて得られる場合にはビームエキ
スパンダー7は省略される。上記のごとく、偏向、変調
されたレーザビーム第2図示52は、感光ドラム14に
照射され、電子写真処理プロセスにより顕像化された後
、普通紙に転写、定着されハードコピーとして出力され
る。
本実施例に適用される電子写真プロセスの1例として本
出願人の特公昭42−239W号公報に記載のことく、
導電柱支持体、光導電性層および絶縁層を基本構成体と
する感光板14の絶縁層表面を、第1のコロナ帯電器1
6によりあらかじめ正または負に一様に帯電し、光導電
性層と絶縁層との界面もしくは、光導電性層内部に前記
帯電極性と逆極性の電荷を補獲せしめ、次に前記被帯電
絶縁層表面に前記レーザービームを照射すると同時に交
流コロナ放電器17による交流コロナ放電を当て、前記
レーザビームの明暗のパターンに従つて生ずる表面電位
の差によるパターン前記絶縁層表面上に形成し前記絶縁
層表面全面を全面露光ランプ18によソー様に露光し、
コントラストの高い静電潜像を前記絶縁層表面上に形成
し、さらには前記静電潜像を荷電着色粒子を主体とする
現像剤にて現像装置19により現像して可視化した後後
述の手段に依り感光ドラム14に定着せしめられたファ
ンホールド紙(以下紙と記述する)に前記可視像を転写
帯電器22により転写し次に、後述の如き定着手段によ
つて転写像を定着して電子写真プリント像を得、一方転
写が行われた後、前記絶縁層表面をクリーニング装置2
3によりクリーニングして残存する荷電粒子を除去し、
前記感光板14を繰り返し使用するものである。さらに
他の実施例として、本出願人の特公昭42−19748
号公報に記載のことき電子写真の静電像形成プロセスが
適用される。すなわち導電柱支持体、光導電性層及び絶
縁層を基本構成体とする感光板を用い、前記絶縁層表面
は第1のコロナ放電によりあらかじめ一様に正また負に
帯電し、光導電性層と絶縁層の表面もしくは、光導電性
層の内部に前記帯電極性と逆極性の電荷に補獲せしめ、
さらに前記被帯電表面に交電コロナ放電を当てて前記絶
縁層表面の電荷を減衰せしめ、次いで、情報信号として
の前記レーザビームを照射し、レーザビームの明暗に従
つた静電潜像を前記絶縁層表面上に形成し、後、前記静
電像を現像する過程以後は第1の実施例と同様である。
なお15は前除電用帯電器16は前露光ランプで前除電
帯電器15は感光ドラム14の表面単位を一定かつ一様
にし前露光ランプ16は感光層の特性を一定かつ一様に
するものでこれらは協動してクリーニング装置23を経
た感光ドラム14に残留する種々の前歴例えば残留電位
を消去する働きをなし常に安定な画像を得るに役立つも
のである。
出願人の特公昭42−239W号公報に記載のことく、
導電柱支持体、光導電性層および絶縁層を基本構成体と
する感光板14の絶縁層表面を、第1のコロナ帯電器1
6によりあらかじめ正または負に一様に帯電し、光導電
性層と絶縁層との界面もしくは、光導電性層内部に前記
帯電極性と逆極性の電荷を補獲せしめ、次に前記被帯電
絶縁層表面に前記レーザービームを照射すると同時に交
流コロナ放電器17による交流コロナ放電を当て、前記
レーザビームの明暗のパターンに従つて生ずる表面電位
の差によるパターン前記絶縁層表面上に形成し前記絶縁
層表面全面を全面露光ランプ18によソー様に露光し、
コントラストの高い静電潜像を前記絶縁層表面上に形成
し、さらには前記静電潜像を荷電着色粒子を主体とする
現像剤にて現像装置19により現像して可視化した後後
述の手段に依り感光ドラム14に定着せしめられたファ
ンホールド紙(以下紙と記述する)に前記可視像を転写
帯電器22により転写し次に、後述の如き定着手段によ
つて転写像を定着して電子写真プリント像を得、一方転
写が行われた後、前記絶縁層表面をクリーニング装置2
3によりクリーニングして残存する荷電粒子を除去し、
前記感光板14を繰り返し使用するものである。さらに
他の実施例として、本出願人の特公昭42−19748
号公報に記載のことき電子写真の静電像形成プロセスが
適用される。すなわち導電柱支持体、光導電性層及び絶
縁層を基本構成体とする感光板を用い、前記絶縁層表面
は第1のコロナ放電によりあらかじめ一様に正また負に
帯電し、光導電性層と絶縁層の表面もしくは、光導電性
層の内部に前記帯電極性と逆極性の電荷に補獲せしめ、
さらに前記被帯電表面に交電コロナ放電を当てて前記絶
縁層表面の電荷を減衰せしめ、次いで、情報信号として
の前記レーザビームを照射し、レーザビームの明暗に従
つた静電潜像を前記絶縁層表面上に形成し、後、前記静
電像を現像する過程以後は第1の実施例と同様である。
なお15は前除電用帯電器16は前露光ランプで前除電
帯電器15は感光ドラム14の表面単位を一定かつ一様
にし前露光ランプ16は感光層の特性を一定かつ一様に
するものでこれらは協動してクリーニング装置23を経
た感光ドラム14に残留する種々の前歴例えば残留電位
を消去する働きをなし常に安定な画像を得るに役立つも
のである。
本出願人は本実施例に適用される電子写真プロセスにお
いて常に安定且良好な画像を得る手段として静電潜像安
定化方法を提案している。21はかかる手段を実現する
ための静電電位計であり、感光ドラム14の明部即ちレ
ーザビームで走査し露光した部分と暗部を設け各々の静
電電位を測定するものである。
いて常に安定且良好な画像を得る手段として静電潜像安
定化方法を提案している。21はかかる手段を実現する
ための静電電位計であり、感光ドラム14の明部即ちレ
ーザビームで走査し露光した部分と暗部を設け各々の静
電電位を測定するものである。
20はキャリア除去装置で現像器19内の現像剤に混在
するキャリアが感光ドラム14に付着し用紙への付着或
いはクリーニング装置23に混入するのを防ぐものであ
る。
するキャリアが感光ドラム14に付着し用紙への付着或
いはクリーニング装置23に混入するのを防ぐものであ
る。
第2図に第1図での光学系の配置を立体的に示すもので
第1図の説明において同一の機能を有する部分は同一番
号が付されている。
第1図の説明において同一の機能を有する部分は同一番
号が付されている。
(以下同様とする)第2図において51は、小さな入射
スリットと、応答時間の速い光電変換素子(例え(壮■
ダイオード)から成るビーム検出器で掃引されるレーザ
ビーム52の走査開始位置を検出し、この検出信号をも
つて、後述の如く感光ドラム14上に所望の光情報を与
えるための変調制御信号のスタートのタイミングを決定
する。
スリットと、応答時間の速い光電変換素子(例え(壮■
ダイオード)から成るビーム検出器で掃引されるレーザ
ビーム52の走査開始位置を検出し、この検出信号をも
つて、後述の如く感光ドラム14上に所望の光情報を与
えるための変調制御信号のスタートのタイミングを決定
する。
なお第2図においてのレーザビームの走査方向を矢印5
3で示している。
3で示している。
次に印刷用紙(以下用紙と略記する)の搬送について記
述するならば30はコンピュータ等の出力に通常用いら
れるが如き未印刷の用紙で幅方向の両端部に送り孔を有
するが如きものである。
述するならば30はコンピュータ等の出力に通常用いら
れるが如き未印刷の用紙で幅方向の両端部に送り孔を有
するが如きものである。
32は用紙の円滑な搬送を助けるために設けられた保持
棒であり33は発光ダイオードの如き光源、34はホト
ダイオードの如き受光器であり33、34は協動して用
紙の終端検出器を構成するものである。
棒であり33は発光ダイオードの如き光源、34はホト
ダイオードの如き受光器であり33、34は協動して用
紙の終端検出器を構成するものである。
35は前記送り孔に係合するピンが配列された公知のト
ラクターで不図示のトラクター軸の回転に依りピンが回
動し用紙を搬送するもので37は用紙搬送のためのガイ
ラローラである。
ラクターで不図示のトラクター軸の回転に依りピンが回
動し用紙を搬送するもので37は用紙搬送のためのガイ
ラローラである。
38は後述の如く用紙が転写ローラ39,40の作動に
依り感光ドラム14に圧接せられ更に転写帯電器22の
作動に依り用紙が感光ドラム14に密着せしめられてい
る状態から転写が終了し転写帯電器22の作動停止と転
写ローラ39,40の感光ドラム14からの離間に拘ら
ず用紙が感光ドラム14に張り着いているのを離すため
の分離爪である。
依り感光ドラム14に圧接せられ更に転写帯電器22の
作動に依り用紙が感光ドラム14に密着せしめられてい
る状態から転写が終了し転写帯電器22の作動停止と転
写ローラ39,40の感光ドラム14からの離間に拘ら
ず用紙が感光ドラム14に張り着いているのを離すため
の分離爪である。
39,40は同時に同方向に作動し用紙を感光ドラム1
4に圧接せしめるための転写ローラである。
4に圧接せしめるための転写ローラである。
41は用紙搬送時に加わるテンションが規定値より大き
く変化した場合そのテンションを吸収する働きをも兼ね
ているガイドローラであり、42は中空円筒状で円筒の
中心部にヒータ等の熱源を有する予備加熱ローラであり
、用紙に転写せられたトナーを定着するための定着ロー
ラ43バックアップローラ44と共に定着装置を構成す
るものである。
く変化した場合そのテンションを吸収する働きをも兼ね
ているガイドローラであり、42は中空円筒状で円筒の
中心部にヒータ等の熱源を有する予備加熱ローラであり
、用紙に転写せられたトナーを定着するための定着ロー
ラ43バックアップローラ44と共に定着装置を構成す
るものである。
43は中空円筒状で円筒の中心部にはヒーター等の熱源
を有する定着ローラ44はトナーが転写せられた用紙を
定着ローラ43との間に圧接し定着ローラ43からの熱
をトナー及び用紙に伝わり易くすると共にトナーに高圧
力を与えて定着を行うバックアップローラである。
を有する定着ローラ44はトナーが転写せられた用紙を
定着ローラ43との間に圧接し定着ローラ43からの熱
をトナー及び用紙に伝わり易くすると共にトナーに高圧
力を与えて定着を行うバックアップローラである。
45,46は定着の完了した用紙を排出するための排出
ローラ、47は印刷の完了した用紙である。
ローラ、47は印刷の完了した用紙である。
次にガイドローラ41、予備加熱ローラ42、定着ロー
ラ43、バックアップローラ44、排出ローラ45、4
6て構成せられる部分に用紙を設定するためのオートロ
ード機構を立体的に第3図に示す。即ち作動状態におい
ては予備加熱ローラ42定着ローラ43、バックアップ
ローラ44は180℃前後の高温となつているため人が
用紙を設定するのははなはだ困難であることからオート
ロード機構が必要となる。なお第3図においては排出ロ
ーラ45,46は機能説明上定着ローラ43バックアッ
プローラ44と同等であるので図示されていない。第3
図において61は用紙、62はチェーン65,65″の
両端に固定保持され用紙保持部材63,64を設けられ
た移動バー、63,64は用紙の光端部を保持する保持
部材、65″はチェーン、66,67,68,69はチ
ェーン65に係合する歯車同じく65″はチェーン66
″,67″,6『,69″はチェーン65″に係合する
歯車である。
ラ43、バックアップローラ44、排出ローラ45、4
6て構成せられる部分に用紙を設定するためのオートロ
ード機構を立体的に第3図に示す。即ち作動状態におい
ては予備加熱ローラ42定着ローラ43、バックアップ
ローラ44は180℃前後の高温となつているため人が
用紙を設定するのははなはだ困難であることからオート
ロード機構が必要となる。なお第3図においては排出ロ
ーラ45,46は機能説明上定着ローラ43バックアッ
プローラ44と同等であるので図示されていない。第3
図において61は用紙、62はチェーン65,65″の
両端に固定保持され用紙保持部材63,64を設けられ
た移動バー、63,64は用紙の光端部を保持する保持
部材、65″はチェーン、66,67,68,69はチ
ェーン65に係合する歯車同じく65″はチェーン66
″,67″,6『,69″はチェーン65″に係合する
歯車である。
ここでチェーン65及び歯車66,67,68,69と
チェーン65″及び歯車66゛,67″,6『,69″
て囲まれる立体は用紙設定の場合においてはローラ41
予備加熱ローラ42、バックアップローラ44を内部に
包み定着ローラ43は包まれない様な構成となつている
。
チェーン65″及び歯車66゛,67″,6『,69″
て囲まれる立体は用紙設定の場合においてはローラ41
予備加熱ローラ42、バックアップローラ44を内部に
包み定着ローラ43は包まれない様な構成となつている
。
かかる状態において今用紙の先端を保持部材63,64
にはさみ不図示の駆動源によつてチェーン65,65″
を矢印70の方向に回動せしめ一巡して元の位置に達す
れば用紙は定着ローラ43とバックアップローラ44と
の間隙を通つて設定されることとなる。なお第3図にお
いては排出ローラ45,46は図示されていないが排出
ローラ45が定着ローラ43、排出ローラ46がバック
アップローラ44に対応すると考えれば用紙はローラ4
1から排出ローラ45,46を得て設定し得ることは明
らかである。
にはさみ不図示の駆動源によつてチェーン65,65″
を矢印70の方向に回動せしめ一巡して元の位置に達す
れば用紙は定着ローラ43とバックアップローラ44と
の間隙を通つて設定されることとなる。なお第3図にお
いては排出ローラ45,46は図示されていないが排出
ローラ45が定着ローラ43、排出ローラ46がバック
アップローラ44に対応すると考えれば用紙はローラ4
1から排出ローラ45,46を得て設定し得ることは明
らかである。
なお第1図において移動バー62、チェーン65歯車6
6,67,68,69の位置が図示されている。次に用
紙の設定について説明するならば、第1図において未印
刷の用紙30の一端を移動バー62に設けられた保持部
材63,64に固定し不図示の制御によりチェーン65
を回動せしめる。移動バー62が一回転すれば用紙が定
着ローラ43とバックアップローラ44との間隙及び排
出ローラ45,46との間隙を通して設定される。なお
上述の動作においては定着ローラ43と排出ローラ45
は上方に逃げて各々に間隙を設けておくことは言う迄も
なく又後述の操作のために転写ローラ39,40、転写
帯電器22及びガイドローラ37は各々の軸が不図示の
機構により感光ドラム14の中心軸と大略直交するが如
き位置に設定しておくものである。次にトラクター35
のピンに用紙の送り孔を係合せしめしかる後不図示の操
作部材によりトラクターを回動せしめて用紙のミシン目
を転写位置に設定する。
6,67,68,69の位置が図示されている。次に用
紙の設定について説明するならば、第1図において未印
刷の用紙30の一端を移動バー62に設けられた保持部
材63,64に固定し不図示の制御によりチェーン65
を回動せしめる。移動バー62が一回転すれば用紙が定
着ローラ43とバックアップローラ44との間隙及び排
出ローラ45,46との間隙を通して設定される。なお
上述の動作においては定着ローラ43と排出ローラ45
は上方に逃げて各々に間隙を設けておくことは言う迄も
なく又後述の操作のために転写ローラ39,40、転写
帯電器22及びガイドローラ37は各々の軸が不図示の
機構により感光ドラム14の中心軸と大略直交するが如
き位置に設定しておくものである。次にトラクター35
のピンに用紙の送り孔を係合せしめしかる後不図示の操
作部材によりトラクターを回動せしめて用紙のミシン目
を転写位置に設定する。
次に転写帯電器22を図示の位置即ち転写帯電器22の
帯電ワイヤが感光ドラム14の軸に平行となり又転写ロ
ーラ39,40、ガイドローラ37も各々の軸が同様の
位置となり、用紙が感光ドラム14に圧接される位置よ
り数順程度の間隔を保持し得る位置即ち待機位置に設定
する。又定着ローラ43とバックアップローラ44は前
述の如く間隔を有しつつ且用紙に接触しない位置に保持
され又予備加熱ローラ42も用紙に接触しない位置に保
持されている。レーザ発振器1よりのレーザビームは入
力端子6より印加せられた後述の変調制御信号に従つて
A/0変調素子3により光量変調を受け回転多面鏡8の
偏向作用に依つて感光ドラム14表面上に結像しつつ走
査される。
帯電ワイヤが感光ドラム14の軸に平行となり又転写ロ
ーラ39,40、ガイドローラ37も各々の軸が同様の
位置となり、用紙が感光ドラム14に圧接される位置よ
り数順程度の間隔を保持し得る位置即ち待機位置に設定
する。又定着ローラ43とバックアップローラ44は前
述の如く間隔を有しつつ且用紙に接触しない位置に保持
され又予備加熱ローラ42も用紙に接触しない位置に保
持されている。レーザ発振器1よりのレーザビームは入
力端子6より印加せられた後述の変調制御信号に従つて
A/0変調素子3により光量変調を受け回転多面鏡8の
偏向作用に依つて感光ドラム14表面上に結像しつつ走
査される。
用紙に対する行方向の印字、位置は偏行されたレーザビ
ームの走査開始位置に対応して設けられたビームデイテ
エクター51よりの信号発生時点から予じめ設定された
時間の経過後変調制御信号を印加することに依り調整さ
れる。
ームの走査開始位置に対応して設けられたビームデイテ
エクター51よりの信号発生時点から予じめ設定された
時間の経過後変調制御信号を印加することに依り調整さ
れる。
前記予じめ設定された時間はデータ処理装置に用いられ
るクロック信号を用いカウンター等によりディジタル的
に設定可能であり又ワンシシヨツトマルチによつても可
能である。
るクロック信号を用いカウンター等によりディジタル的
に設定可能であり又ワンシシヨツトマルチによつても可
能である。
又ビームディテクター51よりの信号により発振を開始
するが如きクロック信号源例えばロツクドオツシレータ
を用いることも可能である。上述の手段において、クロ
ック信号或いはロツクドオツシレータ等の信号源の発振
周波数を、レーザビームの走査速度に関連せしめて距離
例えば薗単位で設定し表示し得るものである。用紙は感
光ドラム14表面に記録が開始される時点に関連してト
ラクター35により走行を開始する。一般に用紙のミシ
ン目に対する列方向での印字位置は任意であり従つて用
紙の送行開始時点はデータ処理装置からの変調制御信号
に先立つて発生せしめられるトップオブページ信号(以
)1′0P信号と略す)に対応して定められる。即ちT
OP信号の発生時点より感光ドラム14のレーザビーム
走査位置が感光ドラム14の周速度で定まる一定時間後
用紙への転写位置に達する迄の時間τ1が経過後用紙の
搬送が開始されることとなる。上記の説明で明らかな様
にTOP信号発生時点より用紙の搬送が開始される時点
との時間T1を変化せしめれは用紙に対し列方向の印字
位置を調整することが可能である。かかる調整手段とし
て前記の列方向調整手段と同様の手段を用いることが可
能である。用紙の搬送開始時点と対応して転写ローラ3
9,40は待機位置より更に感光ドラム14方向に進み
用紙を感光ドラム14に圧接する。
するが如きクロック信号源例えばロツクドオツシレータ
を用いることも可能である。上述の手段において、クロ
ック信号或いはロツクドオツシレータ等の信号源の発振
周波数を、レーザビームの走査速度に関連せしめて距離
例えば薗単位で設定し表示し得るものである。用紙は感
光ドラム14表面に記録が開始される時点に関連してト
ラクター35により走行を開始する。一般に用紙のミシ
ン目に対する列方向での印字位置は任意であり従つて用
紙の送行開始時点はデータ処理装置からの変調制御信号
に先立つて発生せしめられるトップオブページ信号(以
)1′0P信号と略す)に対応して定められる。即ちT
OP信号の発生時点より感光ドラム14のレーザビーム
走査位置が感光ドラム14の周速度で定まる一定時間後
用紙への転写位置に達する迄の時間τ1が経過後用紙の
搬送が開始されることとなる。上記の説明で明らかな様
にTOP信号発生時点より用紙の搬送が開始される時点
との時間T1を変化せしめれは用紙に対し列方向の印字
位置を調整することが可能である。かかる調整手段とし
て前記の列方向調整手段と同様の手段を用いることが可
能である。用紙の搬送開始時点と対応して転写ローラ3
9,40は待機位置より更に感光ドラム14方向に進み
用紙を感光ドラム14に圧接する。
又ほぼ同時に転写帯電器22が作動を開始し用紙への転
写が行われる。
写が行われる。
更に又用紙の搬送開始時点とほぼ同時に定着ローラ43
とバックアップローラ44が圧接しつつ回転し用紙に転
写がせられたトナーを定着しつつ搬送する用紙は更に進
んで排出ローラ45,46に依り搬送され印刷済の用紙
47となる。
とバックアップローラ44が圧接しつつ回転し用紙に転
写がせられたトナーを定着しつつ搬送する用紙は更に進
んで排出ローラ45,46に依り搬送され印刷済の用紙
47となる。
次に用紙の停止について説明するならば、用紙はトラク
ター35及び定着ローラ43バックアップローラ44の
回転停止がほぼ同時点に行われることに依り停止する。
ター35及び定着ローラ43バックアップローラ44の
回転停止がほぼ同時点に行われることに依り停止する。
この場合用紙はミシン目が転写位置に合致すべく上記の
作動の時間関係が制御されておりその後の印字に備えて
いる。定着ローラ43及びバックアップローラ44はそ
の後用紙と接触しない位置まで移動し又予備加熱ローラ
42も同様の位置に移動する。転写ローラ39,40は
前記待機位置迄移動し分離爪38が用紙を感光ドラム1
4面より引き離すべく作動し転写帯電器22も動作を停
止する。感光ドラム14は上記の用紙搬送時点より予じ
め定められた時間τ2内は回転しτ2時間内は印字が可
能となつている。又τ2時間経過後は予じめ定められた
時間τ3の間更に感光ドラム14は回転しこの間電子写
真のプロセス条件を一定にする。未印刷用紙30が無く
なつた場合は用紙の終端が光源33受光器34により構
成せられる終端検出器を通過した時受光器34には光源
33からの光が入射しこれに依り得られる信号により用
紙の搬送が停止するものである。
作動の時間関係が制御されておりその後の印字に備えて
いる。定着ローラ43及びバックアップローラ44はそ
の後用紙と接触しない位置まで移動し又予備加熱ローラ
42も同様の位置に移動する。転写ローラ39,40は
前記待機位置迄移動し分離爪38が用紙を感光ドラム1
4面より引き離すべく作動し転写帯電器22も動作を停
止する。感光ドラム14は上記の用紙搬送時点より予じ
め定められた時間τ2内は回転しτ2時間内は印字が可
能となつている。又τ2時間経過後は予じめ定められた
時間τ3の間更に感光ドラム14は回転しこの間電子写
真のプロセス条件を一定にする。未印刷用紙30が無く
なつた場合は用紙の終端が光源33受光器34により構
成せられる終端検出器を通過した時受光器34には光源
33からの光が入射しこれに依り得られる信号により用
紙の搬送が停止するものである。
次に本発明のデータ処理装置について詳細に説明する。
第4図は、本発明の一実施例に係るデータ処理装置の回
路構成図を示すもので、特にラスタスキャン方式に依り
、画像あるいは文字記号信号を出力して、第1図示レー
ザビームプリンタの変調素子3に対して変調制御信号を
与える回路を示すものである。第1図示レーザ・ビーム
プリンタに於いては、第2図に示す如くレーザ・ビーム
52が感光ドラム14上に結像した飛点91(第5図示
)が感光ドラム14上を繰り返して掃引しながら、順次
副走査(感光ドラム14の回転に依つて得られ第5図矢
印93に示す方向である)を受け、各走査位置に対応し
た変調を受ける事に依り、所要の文字又は記号の記録が
行なわれる。
第4図は、本発明の一実施例に係るデータ処理装置の回
路構成図を示すもので、特にラスタスキャン方式に依り
、画像あるいは文字記号信号を出力して、第1図示レー
ザビームプリンタの変調素子3に対して変調制御信号を
与える回路を示すものである。第1図示レーザ・ビーム
プリンタに於いては、第2図に示す如くレーザ・ビーム
52が感光ドラム14上に結像した飛点91(第5図示
)が感光ドラム14上を繰り返して掃引しながら、順次
副走査(感光ドラム14の回転に依つて得られ第5図矢
印93に示す方向である)を受け、各走査位置に対応し
た変調を受ける事に依り、所要の文字又は記号の記録が
行なわれる。
かかる記録の為の信号は、各文字又は信号に対応するコ
ード信号で与えられるものであり、このコード信号は各
キャラクタ−ユニット92に対応する事となる。しかし
、飛点91は、1回の走査で、走査方向の1ライン分の
キャラクタ●ユニット92のそれぞれの1ロウ分にしか
対応せず、従つて、1ライン分のキャラクタ・ユニット
92を記録する為には、複数回の掃引が必要である。そ
の為、飛点91に対して変調を与えるには、単にコード
信号をキャラクタ信号に変換するだけでは実現出来ない
。その為に、第4図示回路に於いては、文字又は記号の
コード信号に基いて、所望の文字又は記号のキャラクタ
ー第5図に示す如く飛点91の変調に依つて得る為の構
成を採つている。第4図中、71はキャラクタ●ユニッ
ト92の走査方向の1ライン分に対応する記録情報をコ
ード信号として入力端子87より得て記憶する第1のメ
モリ、72はキャラクタ・ユニット92の走査方向の1
ライン分のフォーマット・コードを入力端子87より得
て記憶する第2のメモリ、73は前記第1メモリ71の
書き込み、読み出しの制御を行う第1のメモリ制御回路
、74は前記第2メモリ72の書き込み、読み出しの制
御を行う第2のメモリ制御回路、75,76は飛点91
に依つて複数回掃引される1ライン分のキャラクタ・ユ
ニット92のロウを指定する第1、第2のロウ・アドレ
スコントローラ、77は前記第1メモ.リ71から読み
出されたコード情報をパターン情報に変換し、前記第1
のロウ◆アドレスコントローラ75に依つて指定される
ロウのパターン情報をパラレルに出力する第1のキャラ
クタ・ゼネレータ、78は前記第2メモリ72から読み
出され.たコード情報をパターン情報に変換し、前記第
2のロウアドレス・コントローラ76に依つて指定され
るロウのパターン情報をパラレルに出力する第2のキャ
ラクタ・ゼネレータ、81は前記第1キャラクタ・ゼネ
レータ77から出力されたパラーレル・パターン情報を
シリアル信号に変換する第1シフトレジスタ、82は前
記第2キャラクタ・ゼネレータ78から出力されたパラ
レル・パターン情報をシリアル信号に変換する第2シフ
トレジスタ、79は前記第1、第2のメモリ制御回路7
3,74、前記第1、第2のシフトレジスタ81,82
等のタイミング制御を行うタイミング・コントローラ3
8は全体的なシーケンス制御を行うマスタ・コントロー
ラ84はオアゲート、85は変調制御信号出力をそれぞ
れ示すものである。ちなみに前記シフト・レジスタ81
,82の両出力はオア・ゲート84を通じて、第1図示
変調信号入力端6、変調器ドライバー5を経て変調素子
3に対する変調信号として出力されるものである。マス
タ・コントローラ83からの指令に従つて、前記第1メ
モリ71及び第2メモリ72に対して、ある定められた
フォーマット(例えば、ラインプリンタ●フォーマット
)に従つて入力端子87より1ライン分の記録情報がコ
ード信号で入力され記憶される。
ード信号で与えられるものであり、このコード信号は各
キャラクタ−ユニット92に対応する事となる。しかし
、飛点91は、1回の走査で、走査方向の1ライン分の
キャラクタ●ユニット92のそれぞれの1ロウ分にしか
対応せず、従つて、1ライン分のキャラクタ・ユニット
92を記録する為には、複数回の掃引が必要である。そ
の為、飛点91に対して変調を与えるには、単にコード
信号をキャラクタ信号に変換するだけでは実現出来ない
。その為に、第4図示回路に於いては、文字又は記号の
コード信号に基いて、所望の文字又は記号のキャラクタ
ー第5図に示す如く飛点91の変調に依つて得る為の構
成を採つている。第4図中、71はキャラクタ●ユニッ
ト92の走査方向の1ライン分に対応する記録情報をコ
ード信号として入力端子87より得て記憶する第1のメ
モリ、72はキャラクタ・ユニット92の走査方向の1
ライン分のフォーマット・コードを入力端子87より得
て記憶する第2のメモリ、73は前記第1メモリ71の
書き込み、読み出しの制御を行う第1のメモリ制御回路
、74は前記第2メモリ72の書き込み、読み出しの制
御を行う第2のメモリ制御回路、75,76は飛点91
に依つて複数回掃引される1ライン分のキャラクタ・ユ
ニット92のロウを指定する第1、第2のロウ・アドレ
スコントローラ、77は前記第1メモ.リ71から読み
出されたコード情報をパターン情報に変換し、前記第1
のロウ◆アドレスコントローラ75に依つて指定される
ロウのパターン情報をパラレルに出力する第1のキャラ
クタ・ゼネレータ、78は前記第2メモリ72から読み
出され.たコード情報をパターン情報に変換し、前記第
2のロウアドレス・コントローラ76に依つて指定され
るロウのパターン情報をパラレルに出力する第2のキャ
ラクタ・ゼネレータ、81は前記第1キャラクタ・ゼネ
レータ77から出力されたパラーレル・パターン情報を
シリアル信号に変換する第1シフトレジスタ、82は前
記第2キャラクタ・ゼネレータ78から出力されたパラ
レル・パターン情報をシリアル信号に変換する第2シフ
トレジスタ、79は前記第1、第2のメモリ制御回路7
3,74、前記第1、第2のシフトレジスタ81,82
等のタイミング制御を行うタイミング・コントローラ3
8は全体的なシーケンス制御を行うマスタ・コントロー
ラ84はオアゲート、85は変調制御信号出力をそれぞ
れ示すものである。ちなみに前記シフト・レジスタ81
,82の両出力はオア・ゲート84を通じて、第1図示
変調信号入力端6、変調器ドライバー5を経て変調素子
3に対する変調信号として出力されるものである。マス
タ・コントローラ83からの指令に従つて、前記第1メ
モリ71及び第2メモリ72に対して、ある定められた
フォーマット(例えば、ラインプリンタ●フォーマット
)に従つて入力端子87より1ライン分の記録情報がコ
ード信号で入力され記憶される。
この時、第1メモリ71にはデータ情報、第2メモリ7
2にはフォーマット情報(書式情報)が記憶される。こ
こで、データ情報とは、第6図1に示す如く、出力すべ
きデータ、例えばコンピュータからの出力データを指し
、フォーマット情報とは同図2に示す如く、わく組、項
目等により構成される書式の類を示すものであり、従来
のラインプリンタ等ては予め印刷されていた書式に相当
するものである。ちなみに、キャラクタ・ゼネレータ7
7,78からは、一部を第7図1〜6に例として示す如
く、1つのキャラクタ・ユニット92を第1〜第7の7
つのコラムと第1〜第12のロウで分けられる合計84
個の画素に分解し、ロウ・アドレス・コントローラ75
,76て指定されるロウの第1〜第7コラムの画素に対
応する黒又は白の信号を出力するものであるが、特にわ
く組等のフォーマットに関しては、同図1,2に示され
る如き文字キャラクタと同様に、同図3〜6に示される
如き縦線又は横線等の特殊パターンにもコード付けを行
う事に依り、キャラクタを並べて語を形成させるのと同
様の方法で、前記特殊パターンを適宜配置する事に依り
、所望のフォームを得る事が出来る。第1、第2の各メ
モリ71,72に対してコード情報の取り込みが行なわ
れた後、第1メモリ制御回路73からの指示(アドレス
及びタイミング)に従い、第1メモリ71から1文字分
ずつのコード情報が読み出され、第1キャラクタ・ゼネ
レータ77に与えられ、該キャラクタ・ゼネレータ77
内のパターンが指定される。
2にはフォーマット情報(書式情報)が記憶される。こ
こで、データ情報とは、第6図1に示す如く、出力すべ
きデータ、例えばコンピュータからの出力データを指し
、フォーマット情報とは同図2に示す如く、わく組、項
目等により構成される書式の類を示すものであり、従来
のラインプリンタ等ては予め印刷されていた書式に相当
するものである。ちなみに、キャラクタ・ゼネレータ7
7,78からは、一部を第7図1〜6に例として示す如
く、1つのキャラクタ・ユニット92を第1〜第7の7
つのコラムと第1〜第12のロウで分けられる合計84
個の画素に分解し、ロウ・アドレス・コントローラ75
,76て指定されるロウの第1〜第7コラムの画素に対
応する黒又は白の信号を出力するものであるが、特にわ
く組等のフォーマットに関しては、同図1,2に示され
る如き文字キャラクタと同様に、同図3〜6に示される
如き縦線又は横線等の特殊パターンにもコード付けを行
う事に依り、キャラクタを並べて語を形成させるのと同
様の方法で、前記特殊パターンを適宜配置する事に依り
、所望のフォームを得る事が出来る。第1、第2の各メ
モリ71,72に対してコード情報の取り込みが行なわ
れた後、第1メモリ制御回路73からの指示(アドレス
及びタイミング)に従い、第1メモリ71から1文字分
ずつのコード情報が読み出され、第1キャラクタ・ゼネ
レータ77に与えられ、該キャラクタ・ゼネレータ77
内のパターンが指定される。
同時に、第1のロウアドレスコントローラ75からは、
前記キャラクタゼネレータ77で指定されたパターンの
ロウを指定する為の信号が与えられる。この第1のロウ
アドレスコントローラ75はタイミングコントローラ7
9の指示に従い、前記キャラクタ・ゼネレータ77で指
定される各パターンのロウを決定するもので、通常は1
ライン走査毎に切換られ、各パターンのロウを順次指定
してゆくものである。以上、述べた如くして、キャラク
タ・ゼネレータ77からパラレルに出力されたロウ●パ
ターン情報は、前記第1のシフトレジスタ81にパラレ
ルに入力され、シリアルなビット・パターン信号として
、出力される事となる。
前記キャラクタゼネレータ77で指定されたパターンの
ロウを指定する為の信号が与えられる。この第1のロウ
アドレスコントローラ75はタイミングコントローラ7
9の指示に従い、前記キャラクタ・ゼネレータ77で指
定される各パターンのロウを決定するもので、通常は1
ライン走査毎に切換られ、各パターンのロウを順次指定
してゆくものである。以上、述べた如くして、キャラク
タ・ゼネレータ77からパラレルに出力されたロウ●パ
ターン情報は、前記第1のシフトレジスタ81にパラレ
ルに入力され、シリアルなビット・パターン信号として
、出力される事となる。
なお、第1メモリからのコード信号の読み出し、第1シ
フト・レジスタ81へのパターン入力及び出力は全てタ
イミング・コントローラ79に依つて、タイミングをと
られているが、このタイミング◆コントローラは、キャ
ラクタ●ユニット92の各コラ今−に対応するホリゾン
タル同期信号第4図示同期信号IO86に依り、同期ず
けされる。以上、述べた如く動作を通じて、シフト・レ
ジスタ81からは、変調素子3に与えられるべき変調信
号が与えられる事となるが、この様な動作を、キャラク
タ・ユニット92の第1〜第12の各ロウに対応して行
なわせる事に依り、キャラクタ・ユニット92の1ライ
ン分の変調制御信号を出力85から得る事が出来るもの
である。
フト・レジスタ81へのパターン入力及び出力は全てタ
イミング・コントローラ79に依つて、タイミングをと
られているが、このタイミング◆コントローラは、キャ
ラクタ●ユニット92の各コラ今−に対応するホリゾン
タル同期信号第4図示同期信号IO86に依り、同期ず
けされる。以上、述べた如く動作を通じて、シフト・レ
ジスタ81からは、変調素子3に与えられるべき変調信
号が与えられる事となるが、この様な動作を、キャラク
タ・ユニット92の第1〜第12の各ロウに対応して行
なわせる事に依り、キャラクタ・ユニット92の1ライ
ン分の変調制御信号を出力85から得る事が出来るもの
である。
この際、第1のロウアドレス・コントローラ75はタイ
ミング◆コントローラ79に依り、タイミングをとられ
る事となるが、これは第1図示感光ドラム14の回動に
依つて得られる副走査、即ちキャラクタユニット92の
各ロウに対応するバーチカル同期信号第4図示同期信号
(■)85に依り同期ずけられるものである。
ミング◆コントローラ79に依り、タイミングをとられ
る事となるが、これは第1図示感光ドラム14の回動に
依つて得られる副走査、即ちキャラクタユニット92の
各ロウに対応するバーチカル同期信号第4図示同期信号
(■)85に依り同期ずけられるものである。
ちなみに、第1メモリ71に蓄えられたコード信号に基
くビット・パターンのみで記録を行なうと第6図1に例
示されるごとく、データのみの記録が行なわれる事とな
る。
くビット・パターンのみで記録を行なうと第6図1に例
示されるごとく、データのみの記録が行なわれる事とな
る。
また、第2メモリ72に蓄えられたコード信号から、変
調素子3に与えるべき変調信号を得る場合についても、
上記と全く同様の過程を経て行なわれるものであつて、
第2メモリ72に蓄えられたコード信号に基くビットパ
ターンのみで記録を行うと、第6図2に例示される如く
、フォーマットのみの記録が行なわれる事となる。
調素子3に与えるべき変調信号を得る場合についても、
上記と全く同様の過程を経て行なわれるものであつて、
第2メモリ72に蓄えられたコード信号に基くビットパ
ターンのみで記録を行うと、第6図2に例示される如く
、フォーマットのみの記録が行なわれる事となる。
第4図示回路に於いては、第1メモリ71のコード信号
に基くビットパターンと第2メモリ72のコード信号に
基くビットパターンを第1、第2の各シフトレジスタ8
1,82から並列に出力させ、オア・ゲート84に依つ
て両ビットパターンの論理和を取つて出力させる事が出
来る構成となつており、かかるオア・ゲート84の出力
に基いて変調素子3を制御する事に依り、最終的には第
8図に示す如く、データ情報とフォーマット情報を併せ
た記録を得る事が出来るものである。
に基くビットパターンと第2メモリ72のコード信号に
基くビットパターンを第1、第2の各シフトレジスタ8
1,82から並列に出力させ、オア・ゲート84に依つ
て両ビットパターンの論理和を取つて出力させる事が出
来る構成となつており、かかるオア・ゲート84の出力
に基いて変調素子3を制御する事に依り、最終的には第
8図に示す如く、データ情報とフォーマット情報を併せ
た記録を得る事が出来るものである。
なお本実施例においては説明の都合上キャラクタ−ユニ
ットの構成を7ケのコラム、12ケのロウから成立ち、
84ケの画素から構成せられているとしているが、全く
同様の手段により種々の構成をとりうることは明らかで
ある。前記の説明において?1、印刷中に未印刷の用紙
30が無くなり、終端検出器33,34により用紙の終
端が検出されたとする。
ットの構成を7ケのコラム、12ケのロウから成立ち、
84ケの画素から構成せられているとしているが、全く
同様の手段により種々の構成をとりうることは明らかで
ある。前記の説明において?1、印刷中に未印刷の用紙
30が無くなり、終端検出器33,34により用紙の終
端が検出されたとする。
この時点においては感光ドラム14への記録が印刷すべ
きデータの頁の途中を印刷中てあることが起り得るため
印刷の動作は印刷中の頁を完全に記録が終了する迄、続
行される必要がある。更に又用紙の終端を検出した時点
では既に感光ドラム14には記録せられた画像が静電潜
像及びトナーによる現像済画像として存在している。従
つて、用紙の終端を検出した時点での印刷動作を完全に
終了するためには前記感光ドラム14上の画像を用紙に
転写し得るに必要な紙の厚さ11と前記時点が最悪の場
合頁の始まり部分を印刷中てあり得るための使用する用
紙の或いは印刷せんとするデータの指示する1頁分の長
さ例えば用紙のミシン目とミシン目との長さ12の和1
3(=11+12)だけ終端を検出した時点より更に搬
送せしめる必要がある。上記の如く用紙が13だけ搬送
された場合用紙が安定に搬送され記録が損われることな
く行われるためには、トラクター35のピンが用紙の送
り孔に噛み合つている必要があり従つて終端検出器の設
けられるべき位置は実質的な印刷位置即ち転写位置から
トラクター迄の距離を1。
きデータの頁の途中を印刷中てあることが起り得るため
印刷の動作は印刷中の頁を完全に記録が終了する迄、続
行される必要がある。更に又用紙の終端を検出した時点
では既に感光ドラム14には記録せられた画像が静電潜
像及びトナーによる現像済画像として存在している。従
つて、用紙の終端を検出した時点での印刷動作を完全に
終了するためには前記感光ドラム14上の画像を用紙に
転写し得るに必要な紙の厚さ11と前記時点が最悪の場
合頁の始まり部分を印刷中てあり得るための使用する用
紙の或いは印刷せんとするデータの指示する1頁分の長
さ例えば用紙のミシン目とミシン目との長さ12の和1
3(=11+12)だけ終端を検出した時点より更に搬
送せしめる必要がある。上記の如く用紙が13だけ搬送
された場合用紙が安定に搬送され記録が損われることな
く行われるためには、トラクター35のピンが用紙の送
り孔に噛み合つている必要があり従つて終端検出器の設
けられるべき位置は実質的な印刷位置即ち転写位置から
トラクター迄の距離を1。
とすればトラクター35の位置より距離13だけ離れた
位置でなければならない。更に考慮すべき点は、前記の
如く用紙の終端を検出し且印刷が完全に終了した場合に
おいても転写位置から定着位置即ち圧着ローラ43とバ
ックアップローラ44の相接する位置までには用紙への
転写は完了しているが未定の部分が残ることとなる。
位置でなければならない。更に考慮すべき点は、前記の
如く用紙の終端を検出し且印刷が完全に終了した場合に
おいても転写位置から定着位置即ち圧着ローラ43とバ
ックアップローラ44の相接する位置までには用紙への
転写は完了しているが未定の部分が残ることとなる。
或いは、用紙の終端が検出されていない途中で印刷を中
断しその時点迄に完了した印刷を定着したい楊合におい
ても同様の状況が発生する。かかる場合に未定着部が完
全に定着されて排出されるためには、定着装置を作動さ
せるのは当然として用紙の搬送は正常な搬送即ち印刷時
に同様の搬送がなされる必要がある。即ち前記の未定着
部を搬送し定着し終わる迄用紙の送り孔がトラクター3
5のピンに噛み合つている必要がある。今定着位置から
転写位置迄の実質的な距離を14とすれば終端検出器の
設けられるべき位置は前?3に加えて更に14だけ離れ
た位置即ち1,(15=13+14)だけトラクター3
5から離れた位置に終端検出器を設ける必要がある。具
体的な数値として例えば感光ドラム14の直径が160
Tsnφでありレーザビームに依る露光位置と転写位置
のなす角度が1800とすれば11:250Tfr!R
となる。
断しその時点迄に完了した印刷を定着したい楊合におい
ても同様の状況が発生する。かかる場合に未定着部が完
全に定着されて排出されるためには、定着装置を作動さ
せるのは当然として用紙の搬送は正常な搬送即ち印刷時
に同様の搬送がなされる必要がある。即ち前記の未定着
部を搬送し定着し終わる迄用紙の送り孔がトラクター3
5のピンに噛み合つている必要がある。今定着位置から
転写位置迄の実質的な距離を14とすれば終端検出器の
設けられるべき位置は前?3に加えて更に14だけ離れ
た位置即ち1,(15=13+14)だけトラクター3
5から離れた位置に終端検出器を設ける必要がある。具
体的な数値として例えば感光ドラム14の直径が160
Tsnφでありレーザビームに依る露光位置と転写位置
のなす角度が1800とすれば11:250Tfr!R
となる。
又、通常用いられる用紙の長さは11〜14吋が多く仮
に14!]寸とすれば12:356wnであり従つて1
3:606T!Rlnである。又、14としては本出願
人の実施例においては14=ニ400Tsn10=20
−てあつた。従つて15=1006wrmとなる。本発
明の実施に好適な電子写真法を用いた印刷装置において
は一般に床の上に置かれ又装置の操作はオペレータが行
うのが通例である。
に14!]寸とすれば12:356wnであり従つて1
3:606T!Rlnである。又、14としては本出願
人の実施例においては14=ニ400Tsn10=20
−てあつた。従つて15=1006wrmとなる。本発
明の実施に好適な電子写真法を用いた印刷装置において
は一般に床の上に置かれ又装置の操作はオペレータが行
うのが通例である。
かかる場合においてはオペレータの操作性からトラクタ
ー35の床面からの高さは大略800TnIn程度とな
り又装置をコンパクトにまとめるために未印刷の用紙を
トラクター35の大方に配置した場合には、用紙を積上
げた高さ約300mとなるため前記のトラクター35か
ら終端検出器33,34との間に必要な距離1006T
!r!nを設けることは非常に困難となる。従来におい
て上記の如き問題を回避するために装置をコンパクトに
構成するのを犠性にして未印刷の用紙をトラクターから
必要な距離だけ離して置く方法がとられていたが本発明
においてはかかる問題を解決しコンパクトな装置を構成
するに好適な手段を提供せんとするものである。
ー35の床面からの高さは大略800TnIn程度とな
り又装置をコンパクトにまとめるために未印刷の用紙を
トラクター35の大方に配置した場合には、用紙を積上
げた高さ約300mとなるため前記のトラクター35か
ら終端検出器33,34との間に必要な距離1006T
!r!nを設けることは非常に困難となる。従来におい
て上記の如き問題を回避するために装置をコンパクトに
構成するのを犠性にして未印刷の用紙をトラクターから
必要な距離だけ離して置く方法がとられていたが本発明
においてはかかる問題を解決しコンパクトな装置を構成
するに好適な手段を提供せんとするものである。
第9図は本発明の1実施例を示すものである。
101は駆動モータ、102はチェーンで従来の歯車1
03,104,105,106に噛みあつていて同様に
102′もチェーンで歯車103″,10C,105″
,106″に噛み合うものである。
03,104,105,106に噛みあつていて同様に
102′もチェーンで歯車103″,10C,105″
,106″に噛み合うものである。
103,104,105,106は歯車でチェーン10
2により回動するもので同様に103″,10『,10
5″,106″も歯車でありチェーン102″により回
動するものである。
2により回動するもので同様に103″,10『,10
5″,106″も歯車でありチェーン102″により回
動するものである。
なお歯車103,103″、は不図示の軸により連結さ
れているものて歯車104と10C105と105″1
06と106″ も同様である。108,109,11
0,111は、前記チェーンに固定せられた移動バーで
取付位置関係については後述する。
れているものて歯車104と10C105と105″1
06と106″ も同様である。108,109,11
0,111は、前記チェーンに固定せられた移動バーで
取付位置関係については後述する。
112,113はチェーンの回動方向を示す矢印である
。
。
第10図及び第11図に駆動モータ101側からの側視
図であり、第10図は用紙をセットする前の状態、第1
1図は用紙がセットされた後の状態を示すものてある。
図であり、第10図は用紙をセットする前の状態、第1
1図は用紙がセットされた後の状態を示すものてある。
なお駆動モータ101は第10図第11図においては省
略されており又保持棒32が図示されている移動バー1
08,109,110,111の取付位置は第10図示
の如くで、用紙をセットする前においては、用紙131
が図示の位置にある。即第1図において未印刷の用紙3
0の先端を移動バー108,109,110,111に
対し第10図示の如く設定した後前述の如く用紙を記録
装置にセットする。次に不図示の操作部材により駆動モ
ータ101をチェーン102が矢印113の方向に回動
すべく作動せしめる。
略されており又保持棒32が図示されている移動バー1
08,109,110,111の取付位置は第10図示
の如くで、用紙をセットする前においては、用紙131
が図示の位置にある。即第1図において未印刷の用紙3
0の先端を移動バー108,109,110,111に
対し第10図示の如く設定した後前述の如く用紙を記録
装置にセットする。次に不図示の操作部材により駆動モ
ータ101をチェーン102が矢印113の方向に回動
すべく作動せしめる。
チェーン102が回動するに従つて移動バー108,1
09,110,111も移動し各移動バーが第11図示
の位置に達した時点で駆動モータ101は作動を停止す
る。この状態においては第11図示の如く用紙121が
設定せられるものである。なお移動バー110には、用
紙121の終端を検出すべき終端検出器が取付けられて
いるもので、33は光源、34は受光器で移動バーが第
11図示の位置に達した時前記移動バー110に設けら
れた光源33に相対する如き位置に受光器34が設けら
れている。トラクター35と終端検出器33,34との
用紙に沿つての距離は必要な距離13だけ離れて設け得
ることを明らかである。本発明に係る記録装置は上述の
通りの構成であるので、用紙の余裕が十分に確保ができ
て用紙に完全な記録が行なえる。
09,110,111も移動し各移動バーが第11図示
の位置に達した時点で駆動モータ101は作動を停止す
る。この状態においては第11図示の如く用紙121が
設定せられるものである。なお移動バー110には、用
紙121の終端を検出すべき終端検出器が取付けられて
いるもので、33は光源、34は受光器で移動バーが第
11図示の位置に達した時前記移動バー110に設けら
れた光源33に相対する如き位置に受光器34が設けら
れている。トラクター35と終端検出器33,34との
用紙に沿つての距離は必要な距離13だけ離れて設け得
ることを明らかである。本発明に係る記録装置は上述の
通りの構成であるので、用紙の余裕が十分に確保ができ
て用紙に完全な記録が行なえる。
更に、連続紙伸長手段を設けることによつては、用紙に
十分な余裕をもたせたとしても装置が小型化てきるとい
う効果がある。
十分な余裕をもたせたとしても装置が小型化てきるとい
う効果がある。
第1図は本発明を適用した実施例を示す模式図、第2図
はその部分拡大斜視図、第3図は搬送系の斜視図、第4
図はデータ処理装置の回路構成図、第5図は文字又は記
号のキャラクターを示す図、第6図1,2はデータ情報
及びフォーマット情報を示す図、第7図1〜第7図6は
キャラクタユニットを示す図、第8図は最終情報を示す
図、第9図は本発明の要部斜視図、第10図及び第11
図はその断面図である。 22は転写帯電器、33,34は検出器、35はトラク
ター、102はチェーン、103〜107は歯車、10
8〜111は移動バーである。
はその部分拡大斜視図、第3図は搬送系の斜視図、第4
図はデータ処理装置の回路構成図、第5図は文字又は記
号のキャラクターを示す図、第6図1,2はデータ情報
及びフォーマット情報を示す図、第7図1〜第7図6は
キャラクタユニットを示す図、第8図は最終情報を示す
図、第9図は本発明の要部斜視図、第10図及び第11
図はその断面図である。 22は転写帯電器、33,34は検出器、35はトラク
ター、102はチェーン、103〜107は歯車、10
8〜111は移動バーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録部と、 連続紙を記録部へ搬送する手段と、 連続紙の終端を検出する終端検出手段と、を有する記録
装置において、 該記録部の上流側における該記録部と該終端検出手段と
の間に、連続紙を迂回させて連続紙の搬送路長を伸長せ
しめる伸長手段を設けたことを特徴とする連続紙の終端
検出装置を備える記録装置。 2 伸長量は、少なくとも記録部において十分な記録が
できる長さに相当する長さである特許請求の範囲第1項
に記載の記録装置。 3 記録部は、画像保持部材と、保持部材上に画像形成
をする画像形成手段と、画像を連続紙に転写する転写手
段と、転写後の画像定着のための定着手段とから構成さ
れており、伸長量は、すくなくとも画像形成位置と転写
位置までの画像保持部材に沿つた長さと画像形成するに
必要な連続紙の長さとの和の長さだけである特許請求の
範囲第1項に記載の記録装置。 4 連続紙の搬送手段が終端検出手段と転写手段の間に
設けられており、伸長量は該転写手段と該搬送手段の間
の搬送路に沿つた長さだけ更に長くなつている特許請求
の範囲第3項に記載の記録装置。 5 伸長量は更に、転写位置から定着位置までの長さを
加えた長さである特許請求の範囲第4項に記載の記録装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856777A JPS6058471B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 連続紙の終端検出装置を備える記録装置 |
| US06/184,563 US4377333A (en) | 1977-08-12 | 1980-09-05 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856777A JPS6058471B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 連続紙の終端検出装置を備える記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441733A JPS5441733A (en) | 1979-04-03 |
| JPS6058471B2 true JPS6058471B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14488090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10856777A Expired JPS6058471B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-09-09 | 連続紙の終端検出装置を備える記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058471B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-09 JP JP10856777A patent/JPS6058471B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441733A (en) | 1979-04-03 |
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