JPS6058523B2 - 磁気デイスクの再生装置 - Google Patents
磁気デイスクの再生装置Info
- Publication number
- JPS6058523B2 JPS6058523B2 JP7792179A JP7792179A JPS6058523B2 JP S6058523 B2 JPS6058523 B2 JP S6058523B2 JP 7792179 A JP7792179 A JP 7792179A JP 7792179 A JP7792179 A JP 7792179A JP S6058523 B2 JPS6058523 B2 JP S6058523B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- code
- magnetic disk
- video
- character
- Prior art date
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオ信号を予めアナログまたはPCM(P
ulseCodeModulation)値て直接記録
した複数のトラックと、データを予めデジタル値で記録
した固定トラックを有する磁気ディスクとを用い、再生
の際ビデオ信号とデータ信号とを合成して写し出すよう
にした磁気ディスクの再生装置”に関するものである。
ulseCodeModulation)値て直接記録
した複数のトラックと、データを予めデジタル値で記録
した固定トラックを有する磁気ディスクとを用い、再生
の際ビデオ信号とデータ信号とを合成して写し出すよう
にした磁気ディスクの再生装置”に関するものである。
本来、目的地までの道路案内、ビルや機械のメンテナン
ス案内等には、同じ地図上であつても検索すべき地点が
異なる場合がある。このような場合、同じ地図上であつ
ても異つたデータ(キヤラ門クタに変換して)を合成し
て異つた地点の検索が容易にできる装置の出現が望まれ
ていた。本発明は、このような要望を応えるためになさ
れたもので、磁気ディスクを用い、この磁気ディスクに
は、ビデオ信号の記録されたランダムアクセス可能な複
数のトラックと、データ信号の記録された固定トラック
とを有し、再生の際、ビデオ信号とデータ信号とを適宜
合成して写し出すようにした装置である。
ス案内等には、同じ地図上であつても検索すべき地点が
異なる場合がある。このような場合、同じ地図上であつ
ても異つたデータ(キヤラ門クタに変換して)を合成し
て異つた地点の検索が容易にできる装置の出現が望まれ
ていた。本発明は、このような要望を応えるためになさ
れたもので、磁気ディスクを用い、この磁気ディスクに
は、ビデオ信号の記録されたランダムアクセス可能な複
数のトラックと、データ信号の記録された固定トラック
とを有し、再生の際、ビデオ信号とデータ信号とを適宜
合成して写し出すようにした装置である。
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は磁気ディスク1を示し、この磁気ディスク1の
最外周には、後述のようなデータ信号を記録再生するデ
ータ用の固定トラック2が1ないし複数本設けられてい
る。
最外周には、後述のようなデータ信号を記録再生するデ
ータ用の固定トラック2が1ないし複数本設けられてい
る。
このデータ用トラック2が固定であるということは、第
3図に示す記録再生用磁気ヘッド3もまたトラック2の
本数だけ固定して設けられているということである。こ
のデータ用トラック2の内側はすべてビデオ用トラック
41〜4nで、ビデオ信号をアナログまたはPCM(P
ulseCOdeMOdulatiOn)信号のまま直
接記録再生するランダムアクセス可能な複数(例えばn
=256チャンネル)のトラックからなつている。この
ビデオ用トラック41〜4nの記録再生用磁気ヘッド5
は第3図に示すように移動装置6により位置が選択的に
制御されるようになつている。第2図aは、例えば1枚
の地図中に平均1噸所の位置を指示する場合の前記デー
タ用トラック2におけるデータ信号の拡大図で、1デー
タ信号当り例えば190ビットからなり、ROOOlJ
からR256OJまでに区分されている。
3図に示す記録再生用磁気ヘッド3もまたトラック2の
本数だけ固定して設けられているということである。こ
のデータ用トラック2の内側はすべてビデオ用トラック
41〜4nで、ビデオ信号をアナログまたはPCM(P
ulseCOdeMOdulatiOn)信号のまま直
接記録再生するランダムアクセス可能な複数(例えばn
=256チャンネル)のトラックからなつている。この
ビデオ用トラック41〜4nの記録再生用磁気ヘッド5
は第3図に示すように移動装置6により位置が選択的に
制御されるようになつている。第2図aは、例えば1枚
の地図中に平均1噸所の位置を指示する場合の前記デー
タ用トラック2におけるデータ信号の拡大図で、1デー
タ信号当り例えば190ビットからなり、ROOOlJ
からR256OJまでに区分されている。
この1データ信号をさらに拡大したのが第2図bで、先
端より、スタート用5ビット、名称用160ビット(1
文字8ビットで20文字)、チャンネル(またはペー.
ジ)番号用8ビット、ポジション用10ビット、チェッ
ク用2ビット、ブランク用5ビットの合計190ビット
からなつている。したがつて、1本分のデータトラック
は、190(ビット)×256(チャンネル)×10(
個所)=486.4キロビットとな.る。第2図Cは、
前記ビデオトラック41〜4nにおけるビデオ信号を示
し、1トラックで1フィールドまたは1フレーム分の記
憶がなされる。
端より、スタート用5ビット、名称用160ビット(1
文字8ビットで20文字)、チャンネル(またはペー.
ジ)番号用8ビット、ポジション用10ビット、チェッ
ク用2ビット、ブランク用5ビットの合計190ビット
からなつている。したがつて、1本分のデータトラック
は、190(ビット)×256(チャンネル)×10(
個所)=486.4キロビットとな.る。第2図Cは、
前記ビデオトラック41〜4nにおけるビデオ信号を示
し、1トラックで1フィールドまたは1フレーム分の記
憶がなされる。
第2図dは、これをさらに拡大した1H(水平走査)・
期間の信号波形で、VSはビデオ信号、HDは水平同期
信号を示している。第3図は、再生装置のブロック図で
、この図において、1は前記磁気ディスクで、この磁気
ディスク1のビデオ用トラック41〜4nの1つには、
記録再生用の情報として例えば第5図aのような道路案
内用の地図(原画像)が記録されているものとする。
期間の信号波形で、VSはビデオ信号、HDは水平同期
信号を示している。第3図は、再生装置のブロック図で
、この図において、1は前記磁気ディスクで、この磁気
ディスク1のビデオ用トラック41〜4nの1つには、
記録再生用の情報として例えば第5図aのような道路案
内用の地図(原画像)が記録されているものとする。
また、データ用トラック2には、第5図bのように、あ
る地図の中の名称とポジションとを表示するためのデー
タ信号が記録されているものとする。
る地図の中の名称とポジションとを表示するためのデー
タ信号が記録されているものとする。
モータ制御器7は、モータ駆動アンプ8を介しlて、前
記磁気ディスク1を回転するためのモータ9に接続され
ている。
記磁気ディスク1を回転するためのモータ9に接続され
ている。
前記移動装置6に取付けられたビデオ信号の再生用磁気
ヘッド5は、前置アンプ10を介して周波数変調信号の
復調器11に接続されている。つぎに、12はキーボー
ドで、このキーボード12は、コード発生器13を介し
てデコーダ14に接続され、その出力側には、駆動アン
プ15を介して前記移動装置6のモータ16に接続され
ている。
ヘッド5は、前置アンプ10を介して周波数変調信号の
復調器11に接続されている。つぎに、12はキーボー
ドで、このキーボード12は、コード発生器13を介し
てデコーダ14に接続され、その出力側には、駆動アン
プ15を介して前記移動装置6のモータ16に接続され
ている。
前記データ用ヘッド3は、読出しアンプ17を介してデ
コーダ14に接続されている。前記復調器11は、キャ
ラクタ表示信号発生装置18における同期分離器19に
接続されるとともに、ミクサ20に接続され、また、前
記同期分離器19の水平同期信号Dの出力側と垂直同期
信号VDの出力側とは、クロック発生器21に接続され
ている。このクロック発生器21は、キャラクタ発生器
22、ビデオプロセッサ23、記録再生の切換スイッチ
24の一方の接点25に接続されている。このスイッチ
24の他方の接点26は、前記デコーダ14に接続され
、共通接点27は、固定記憶装置(以下RAMという)
28を介して前記キャラクタ発生器22に接続されてい
る。また、前記ビデオプフセツサ23は、前記ミクサ2
0を介してビデオモニタテレビ29に接続されている。
つぎに、第4図は、前記デコーダ14の詳細を示してい
る。
コーダ14に接続されている。前記復調器11は、キャ
ラクタ表示信号発生装置18における同期分離器19に
接続されるとともに、ミクサ20に接続され、また、前
記同期分離器19の水平同期信号Dの出力側と垂直同期
信号VDの出力側とは、クロック発生器21に接続され
ている。このクロック発生器21は、キャラクタ発生器
22、ビデオプロセッサ23、記録再生の切換スイッチ
24の一方の接点25に接続されている。このスイッチ
24の他方の接点26は、前記デコーダ14に接続され
、共通接点27は、固定記憶装置(以下RAMという)
28を介して前記キャラクタ発生器22に接続されてい
る。また、前記ビデオプフセツサ23は、前記ミクサ2
0を介してビデオモニタテレビ29に接続されている。
つぎに、第4図は、前記デコーダ14の詳細を示してい
る。
この図において、コード発生器13からの信号入力端子
30は、名称コードの一致回路31と、モード制御器3
2に接続され、読出しアンプ17からの信号入力端子3
3は、名称コード、ポジションコードおよびチャンネル
コードの3つのコード信号に分離するコード分離器34
に接続され、名称コード信号の出力側は前記一致回路3
1に接続され、ポジションコード信号とチヤンネルコー
ド信号の出力側とは、切換スイッチ35,36を介して
キャラクタ加算器37およびチャンネル選択制御器38
に接続されている。前記コード発生器13からの信号入
力端子30は、また、ポジションデータ加算器39に接
続され、この加算器39は前記キャラクタ加算器37と
ともに加算器40に接続されて、ポジションおよびキャ
ラクタをあられすコード信号の出力端子41に接続され
、この信号は、前記切換スイッチ24の接点26側へ送
られる。また、モード制御器32の信号出力端子42は
前記切換スイッチ41の切換制御用として結合され、チ
ャンネル選択制御器38の信号出力端子43は前記駆動
アンプ15に接続されている。つぎに、再生の順序を説
明する。
30は、名称コードの一致回路31と、モード制御器3
2に接続され、読出しアンプ17からの信号入力端子3
3は、名称コード、ポジションコードおよびチャンネル
コードの3つのコード信号に分離するコード分離器34
に接続され、名称コード信号の出力側は前記一致回路3
1に接続され、ポジションコード信号とチヤンネルコー
ド信号の出力側とは、切換スイッチ35,36を介して
キャラクタ加算器37およびチャンネル選択制御器38
に接続されている。前記コード発生器13からの信号入
力端子30は、また、ポジションデータ加算器39に接
続され、この加算器39は前記キャラクタ加算器37と
ともに加算器40に接続されて、ポジションおよびキャ
ラクタをあられすコード信号の出力端子41に接続され
、この信号は、前記切換スイッチ24の接点26側へ送
られる。また、モード制御器32の信号出力端子42は
前記切換スイッチ41の切換制御用として結合され、チ
ャンネル選択制御器38の信号出力端子43は前記駆動
アンプ15に接続されている。つぎに、再生の順序を説
明する。
(1)データ用トラック2をデータ用磁気ヘッド3で走
査し、名称コードを主体として常時再生状態とし、出力
信号を読出しアンプ17を介してデコーダ14に送り出
しておく。
査し、名称コードを主体として常時再生状態とし、出力
信号を読出しアンプ17を介してデコーダ14に送り出
しておく。
(2)検索すべき名称をキーボード12でキーインする
と、コード化された信号がコード発生器13からデコー
ダ14に送られる。
と、コード化された信号がコード発生器13からデコー
ダ14に送られる。
(3)デコーダ14では、読出しアンプ17からの再生
データ出力をコード分離器34で名称コード、ポジショ
ンコード、チャンネル(ページ数)コード信号にそれぞ
れ分離し、さらに一致回路31で当該名称コード信号と
前記キーインされた名称コード信号との一致関係を判別
する。
データ出力をコード分離器34で名称コード、ポジショ
ンコード、チャンネル(ページ数)コード信号にそれぞ
れ分離し、さらに一致回路31で当該名称コード信号と
前記キーインされた名称コード信号との一致関係を判別
する。
(4)名称コードの内容が一致すると、一致回路31か
ら出力がでて、スイッチ35,36を0Nの状態にする
とともに、モード制御器32から制御信号が切換スイッ
チ24へ送られる。
ら出力がでて、スイッチ35,36を0Nの状態にする
とともに、モード制御器32から制御信号が切換スイッ
チ24へ送られる。
なお、一致しない場合には、引続き一致するまでデータ
トラック上での検索が行なわれる。(5)スイッチ36
の0N動作で、チャンネルコード信号は、チャンネル選
択制御器38を経て、駆動アンプ15へ送られてモータ
16を駆動する。同時に、スイッチ35の0N動作で、
表示対象物の地点(ポジション)を決めるポジションコ
ード信号に対し、キャラクタ加算器37において、表示
すべき形状(例えば口やO等)が付加され、かつポジシ
ョンデータ加算器39で、名称コードに対し、名称の表
示位置のポジションデータが付加され、これらが加算器
40に加えられる。(6)ポジションおよびキャラクタ
をあられすコード信号は、切換スイッチ24を介してR
AM28に書き込まれる。
トラック上での検索が行なわれる。(5)スイッチ36
の0N動作で、チャンネルコード信号は、チャンネル選
択制御器38を経て、駆動アンプ15へ送られてモータ
16を駆動する。同時に、スイッチ35の0N動作で、
表示対象物の地点(ポジション)を決めるポジションコ
ード信号に対し、キャラクタ加算器37において、表示
すべき形状(例えば口やO等)が付加され、かつポジシ
ョンデータ加算器39で、名称コードに対し、名称の表
示位置のポジションデータが付加され、これらが加算器
40に加えられる。(6)ポジションおよびキャラクタ
をあられすコード信号は、切換スイッチ24を介してR
AM28に書き込まれる。
(7)磁気ヘッド5でビデオ信号が再生され、前置アン
プ10、復調器11を介して同期分離器19に送られ、
再生信号に同期した同期信号があられれる。
プ10、復調器11を介して同期分離器19に送られ、
再生信号に同期した同期信号があられれる。
(8)切換スイッチ24を接点25側へ切換える。
(9)これにより、RAM28からは、クロック発生器
21からの信号に同期してポジションおよびキャラクタ
をあられすコード信号が読出され、キャラクタ発生器2
2、ビデオプロセッサ23を経てミクサ20へ送られる
。掴 ミクサ20では、再生ビデオ信号(原画像)とキ
ャラクタ信号(案内画像)とが混合され、ビデオモニタ
テレビ29には、目的の地図に、名称が記入され、かつ
、目的のポジションを目につき易い状態に表示してあら
れれる。
21からの信号に同期してポジションおよびキャラクタ
をあられすコード信号が読出され、キャラクタ発生器2
2、ビデオプロセッサ23を経てミクサ20へ送られる
。掴 ミクサ20では、再生ビデオ信号(原画像)とキ
ャラクタ信号(案内画像)とが混合され、ビデオモニタ
テレビ29には、目的の地図に、名称が記入され、かつ
、目的のポジションを目につき易い状態に表示してあら
れれる。
なお、この名称および/またはポジション(地点)をあ
られすのに、カラー方式であるときは、赤、青、緑など
地図の色とは異なる色であられしたり、また、モノクロ
方式であるときは、点滅させたり、01口等で指示した
り、囲んだりしてもよい。前記実施例では、ビデオ信号
として、周波数変調信号をアナログ値で直接記録したも
のを用いた。
られすのに、カラー方式であるときは、赤、青、緑など
地図の色とは異なる色であられしたり、また、モノクロ
方式であるときは、点滅させたり、01口等で指示した
り、囲んだりしてもよい。前記実施例では、ビデオ信号
として、周波数変調信号をアナログ値で直接記録したも
のを用いた。
しかし、これに限られるものではなく、ビデオ信号とし
て、パルスコード変調(PCM=PulseCOdeM
OdulatiOn)して記録したものを用いることも
できる。この場合、復調器11はパルスコード信号をビ
デオ信号に復調するためのものである。本発明は上述の
ように構成したので、目的の情報の検索が容易に行なわ
れる。
て、パルスコード変調(PCM=PulseCOdeM
OdulatiOn)して記録したものを用いることも
できる。この場合、復調器11はパルスコード信号をビ
デオ信号に復調するためのものである。本発明は上述の
ように構成したので、目的の情報の検索が容易に行なわ
れる。
すなわち、キーボードの操作で検索すべきデータが入力
されるとそのデータにビデオ信号が合成されて1枚の画
像となる。したがつて、特に、1枚の絵に多数の検索点
を有する道路案内、ビルや機械のメンテナンス案内等に
好適である。また、予めアナログまたはPCMで記録さ
れた磁気ディスクさえあれば極めて多くの情報の検索が
簡単な操作で得られる。しかもキーボードによる入力コ
ードがキャラクタ信号に変換されてビデオ信号に付加さ
れて画像が再生される。そのため、検索が正確で、仮に
入力コードに誤りがあつても容易に確認できるなどの効
果を有する。
されるとそのデータにビデオ信号が合成されて1枚の画
像となる。したがつて、特に、1枚の絵に多数の検索点
を有する道路案内、ビルや機械のメンテナンス案内等に
好適である。また、予めアナログまたはPCMで記録さ
れた磁気ディスクさえあれば極めて多くの情報の検索が
簡単な操作で得られる。しかもキーボードによる入力コ
ードがキャラクタ信号に変換されてビデオ信号に付加さ
れて画像が再生される。そのため、検索が正確で、仮に
入力コードに誤りがあつても容易に確認できるなどの効
果を有する。
第1図は、本発明による装置に利用した磁気ディスクの
正面図、第2図は、磁気ディスク中の信号の説明図で、
aはデータ信号の説明図、bはその拡大図、cはビデオ
信号の説明図、dはその拡大図、第3図は本発明による
装置の一実施例を示すブロック図、第4図は、第3図に
おけるデコーダ部分の詳細なブロック図、第5図aはビ
デオ信号のみの原画像図、同bはデータ信号のみの案内
画像図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・データ信号用固定トラ
ック、3,5・・・磁気ヘッド、4・・・ビデオ信号用
トラック、6・・・移動装置、7・・・モータ制御器、
8・・・モータ駆動アンプ、9・・・モータ、10・・
・前置アンプ、11・・・復調器、12・・・キーボー
ド、13・・・コード発生器、14・・・デコーダ、1
5・・・駆動アンプ、16・・・モータ、17・・・読
出しアンプ、18・・キャラクタ表示信号発生装置、1
9・・・同期分離器、20・・・ミクサ、21・・・ク
ロック発生器、22・・キャラクタ発生器、23・・・
ビデオプロセッサ、24・・・切換スイッチ、25,2
6,27・・・接点、28・・・RAMl29・・・ビ
デオモニタテレビ、30,33,43・・・信号入力端
子、31・・・一致回路、32・・・モード制御器、3
4・・・コード分離器、35,36・・・切換スイッチ
、37・・・キャラクタ加算器、38・・・チャンネル
選択制御器、39・・・ポジションデータ加算器、40
・・・加算器、41,42・・・信号出力端子。
正面図、第2図は、磁気ディスク中の信号の説明図で、
aはデータ信号の説明図、bはその拡大図、cはビデオ
信号の説明図、dはその拡大図、第3図は本発明による
装置の一実施例を示すブロック図、第4図は、第3図に
おけるデコーダ部分の詳細なブロック図、第5図aはビ
デオ信号のみの原画像図、同bはデータ信号のみの案内
画像図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・データ信号用固定トラ
ック、3,5・・・磁気ヘッド、4・・・ビデオ信号用
トラック、6・・・移動装置、7・・・モータ制御器、
8・・・モータ駆動アンプ、9・・・モータ、10・・
・前置アンプ、11・・・復調器、12・・・キーボー
ド、13・・・コード発生器、14・・・デコーダ、1
5・・・駆動アンプ、16・・・モータ、17・・・読
出しアンプ、18・・キャラクタ表示信号発生装置、1
9・・・同期分離器、20・・・ミクサ、21・・・ク
ロック発生器、22・・キャラクタ発生器、23・・・
ビデオプロセッサ、24・・・切換スイッチ、25,2
6,27・・・接点、28・・・RAMl29・・・ビ
デオモニタテレビ、30,33,43・・・信号入力端
子、31・・・一致回路、32・・・モード制御器、3
4・・・コード分離器、35,36・・・切換スイッチ
、37・・・キャラクタ加算器、38・・・チャンネル
選択制御器、39・・・ポジションデータ加算器、40
・・・加算器、41,42・・・信号出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1画面分のビデオ信号を直接アナログまたはPCM
信号で1トラックに記録されたランダムアクセスの可能
な複数のビデオ信号トラックと、複数のビデオトラック
分のデータ信号をデジタル信号で1トラックに一括して
記録され、そのデータは、少なくとも名称コード、チャ
ンネルコード、ポジションコードを含む1ないし複数の
固定トラックとを有する磁気ディスクと、この磁気ディ
スクのビデオ信号を復調する手段と、前記磁気ディスク
のコード化されたデータ信号を再生する手段と、目的の
情報検索しようとするときにキーボードを操作して入力
コード信号とする手段と、再生されたデータ信号と入力
コード信号との一致を判断する手段と、この一致出力に
より目的のビデオトラックを検索するために磁気ヘッド
を移動せしめる装置と、再生されたデータ信号によりキ
ャラクタ信号を発生する手段と、このキャラクタ信号を
復調されたビデオ信号に合成する手段と、この合成信号
を画像に再生する手段とを具備してなることを特徴とす
る磁気ディスクの再生装置。 2 再生されたデータ信号と入力コード信号との一致を
判断する手段は、再生されたデータ信号を名称コード、
チャンネルコードおよびポジションコードの各信号に分
離するコード分離器を有し、前記名称コード信号には、
記入個所のポジションデータ信号を加え、前記ポジショ
ンコード信号には、指示点の形状のキャラクタ信号を加
えてそれぞれキャラクタ信号の発生手段に送られ、前記
チャンネルコード信号は、チャンネル選択制御器を介し
て磁気ヘッド移動のために移動装置に送られるようにし
た特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスクの再生装置
。 3 再生されたデータ信号と入力コード信号との一致を
判断する手段は、それぞれの名称コード信号の一致を検
出する一致回路を有し、この一致回路の出力でキャラク
タ発生モードのモード制御器を制御するとともに、コー
ド分離されたポジションコード信号とチャンネルコード
信号との切換スイッチを制御するようにした特許請求の
範囲第2項記載の磁気ディスクの再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7792179A JPS6058523B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 磁気デイスクの再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7792179A JPS6058523B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 磁気デイスクの再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563410A JPS563410A (en) | 1981-01-14 |
| JPS6058523B2 true JPS6058523B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=13647538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7792179A Expired JPS6058523B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 磁気デイスクの再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058523B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945672A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静止画デイスク装置 |
| JPS6069862A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-20 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP7792179A patent/JPS6058523B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563410A (en) | 1981-01-14 |
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