JPS6058526A - 車両用座席等の乗降耐久試験装置 - Google Patents
車両用座席等の乗降耐久試験装置Info
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- JPS6058526A JPS6058526A JP58167887A JP16788783A JPS6058526A JP S6058526 A JPS6058526 A JP S6058526A JP 58167887 A JP58167887 A JP 58167887A JP 16788783 A JP16788783 A JP 16788783A JP S6058526 A JPS6058526 A JP S6058526A
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- seat
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- thigh
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- SUDBRAWXUGTELR-HPFNVAMJSA-N 5-[[(2r,3r,4s,5s,6r)-3,4,5-trihydroxy-6-(hydroxymethyl)oxan-2-yl]oxymethyl]-1h-pyrimidine-2,4-dione Chemical group O[C@@H]1[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O[C@H]1OCC1=CNC(=O)NC1=O SUDBRAWXUGTELR-HPFNVAMJSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- G01M99/001—Testing of furniture, e.g. seats or mattresses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用座席等の耐久試験装:l’U’、に関し
、特に乗降の繰り返しによる外観品質の変化を11f価
するための乗降耐久試験に用いるものである。
、特に乗降の繰り返しによる外観品質の変化を11f価
するための乗降耐久試験に用いるものである。
車両用座席、例えば自動車等の14−席においては、長
期間にわたる乗降の繰り返しによっ′(シート表面にし
わ、たるみ、浮き等が生し、外観品質が10なわれるお
それがある。
期間にわたる乗降の繰り返しによっ′(シート表面にし
わ、たるみ、浮き等が生し、外観品質が10なわれるお
それがある。
このため、この種の座席の製造過程においては、実際の
座席への乗降動作を想定した乗降耐久試験を実施して外
観品質の変化を測定し、耐久強度の評価を行なっている
が、この場合に実際に人間が乗降して耐久試験を行なっ
ていたのζ、作業量に限界があり、また試験に相当の時
間を賀すごとになり作業能率が著しく低]・するといっ
た不都合を有していた。
座席への乗降動作を想定した乗降耐久試験を実施して外
観品質の変化を測定し、耐久強度の評価を行なっている
が、この場合に実際に人間が乗降して耐久試験を行なっ
ていたのζ、作業量に限界があり、また試験に相当の時
間を賀すごとになり作業能率が著しく低]・するといっ
た不都合を有していた。
本発明は断る点に鑓めでなされた4)ので、車両用座席
等の乗降耐久試験を自動的に11なえる乗降耐久試験装
置を提供するものである。
等の乗降耐久試験を自動的に11なえる乗降耐久試験装
置を提供するものである。
即ち、本発明は試験用の車両用座席等のシートクッショ
ンに対接する尻型に、前後、左右、−ヒト、ツイストの
各動作及び尻型に設りられた大腿部の傾動動作を各動作
機構により自動的に行なわしめ、模擬的な乗降動作を行
なうものである。
ンに対接する尻型に、前後、左右、−ヒト、ツイストの
各動作及び尻型に設りられた大腿部の傾動動作を各動作
機構により自動的に行なわしめ、模擬的な乗降動作を行
なうものである。
以下、図面を参照し本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による車両用座席等の乗降耐久試験装置
の全容を示す概略図で、(1)は基枠台で、この基枠台
(1)の上面より上方へ略垂直に延びるロッド(33)
の下端に尻型(2)が結合されている。この尻型(2)
は傾動可能な大腿部(3)を有しており、この大腿部(
3)を含む尻型(2)を、被試験用座席Sのシートクッ
ションScに載置させて、基枠台(1)の片側部分に構
成される制御部(4)の前面パネル(5)を操作し前後
、左右、上下、ツイスト及び大腿部傾動の各動作を組め
合わせて模擬的な乗降動作を行なわしめるものである。
の全容を示す概略図で、(1)は基枠台で、この基枠台
(1)の上面より上方へ略垂直に延びるロッド(33)
の下端に尻型(2)が結合されている。この尻型(2)
は傾動可能な大腿部(3)を有しており、この大腿部(
3)を含む尻型(2)を、被試験用座席Sのシートクッ
ションScに載置させて、基枠台(1)の片側部分に構
成される制御部(4)の前面パネル(5)を操作し前後
、左右、上下、ツイスト及び大腿部傾動の各動作を組め
合わせて模擬的な乗降動作を行なわしめるものである。
以上のような尻型(2)の前後、左右、」ニー1・、ツ
イストの各動作は基枠台(1)の上面に構成される各動
作機構によって行なわれ、また大腿部(3)の1す回動
はロッド(33)の大腿部(3)上方に構成される動作
機構によって行なわれる。
イストの各動作は基枠台(1)の上面に構成される各動
作機構によって行なわれ、また大腿部(3)の1す回動
はロッド(33)の大腿部(3)上方に構成される動作
機構によって行なわれる。
第2図は基枠台(1)の」二面に構成された尻型(21
の動作機構を示すもので、図中(1a)は基枠台(1)
の上面部を示し、この上面部(Ia>の所定位置には窓
孔(6)が形成されており、この窓孔(6)の左右には
前後方向にリニアウェイ (7a) (7b)が設りら
れている。そしてこのリニアウェイ (7a) (7b
)上に前後方向に摺動可能に前後+iJ勅盤(8)が載
置されている。この前後oJ !IJ盤(8)は長方形
状で、その前方左右にはラックギヤ(9a) (9b)
が突出して形成され、このランクギヤ(9a) (!J
b)には基枠テ1(1)側に軸支された軸杆(101に
嵌着しているピニオンギヤ(lla ) <llb )
が夫々噛合されCいる。さらにこのピニオンギヤ(IL
a ) (11,l+ )と間軸−1゜に配されている
駆動ギヤ(12)がピストン【」ソト(13)のラック
ギヤ(14)に噛合され、このピストンロッド(13)
は基枠台(1)側にll@ 4(直に設けられている動
作手段とし゛この前後作111I+用シリンダー(15
) ニ連結されテイル。3E タ、11:i後uJ動り
it (81)左側縁部には、基枠台(1,1側に固定
され′Cいる前後制御用トランスデユーザー(1G)が
摺接している。
の動作機構を示すもので、図中(1a)は基枠台(1)
の上面部を示し、この上面部(Ia>の所定位置には窓
孔(6)が形成されており、この窓孔(6)の左右には
前後方向にリニアウェイ (7a) (7b)が設りら
れている。そしてこのリニアウェイ (7a) (7b
)上に前後方向に摺動可能に前後+iJ勅盤(8)が載
置されている。この前後oJ !IJ盤(8)は長方形
状で、その前方左右にはラックギヤ(9a) (9b)
が突出して形成され、このランクギヤ(9a) (!J
b)には基枠テ1(1)側に軸支された軸杆(101に
嵌着しているピニオンギヤ(lla ) <llb )
が夫々噛合されCいる。さらにこのピニオンギヤ(IL
a ) (11,l+ )と間軸−1゜に配されている
駆動ギヤ(12)がピストン【」ソト(13)のラック
ギヤ(14)に噛合され、このピストンロッド(13)
は基枠台(1)側にll@ 4(直に設けられている動
作手段とし゛この前後作111I+用シリンダー(15
) ニ連結されテイル。3E タ、11:i後uJ動り
it (81)左側縁部には、基枠台(1,1側に固定
され′Cいる前後制御用トランスデユーザー(1G)が
摺接している。
さらに、前後可動盤(8)には基枠台上面部(1a)の
窓孔(6)と連通される窓孔(17)が形成され、この
窓孔(17)の前後には左右方向にリニアウェイ(18
a ) (18b )が設けられており、このリニアウ
ェイ (18a ) (18b )上に左右方向に摺動
可能に左右可動盤(19)が載置されている。この左右
可動盤(19)には左右方向に前後二本のう・ツクギヤ
(20a ) (20b )が形成され、このう・ツク
ギヤ(20a ) (20b )には前後可動盤(8)
側に軸支された軸杆(21)に嵌着しているピニオンギ
や(22a )(22b)が噛合されている。さらにこ
のピニオンギヤ(22a ) (22b )と同軸上に
配されている駆動ギー1− (23)が連動ギヤ群(2
4)を介してピストンロッド(25)のランクギヤ(2
6)に噛合され、このピストンロッド(25)は前後i
iJ !171J盤(8)側に略垂直に設けられた左右
作動用シリンダー(27)に連結されている。また、左
右可動盤(19)の後縁部には前後iiJ 1iJJ盤
(8)側に固定されζいる左右制御用トランスデユーザ
ー(28)が摺接している。
窓孔(6)と連通される窓孔(17)が形成され、この
窓孔(17)の前後には左右方向にリニアウェイ(18
a ) (18b )が設けられており、このリニアウ
ェイ (18a ) (18b )上に左右方向に摺動
可能に左右可動盤(19)が載置されている。この左右
可動盤(19)には左右方向に前後二本のう・ツクギヤ
(20a ) (20b )が形成され、このう・ツク
ギヤ(20a ) (20b )には前後可動盤(8)
側に軸支された軸杆(21)に嵌着しているピニオンギ
や(22a )(22b)が噛合されている。さらにこ
のピニオンギヤ(22a ) (22b )と同軸上に
配されている駆動ギー1− (23)が連動ギヤ群(2
4)を介してピストンロッド(25)のランクギヤ(2
6)に噛合され、このピストンロッド(25)は前後i
iJ !171J盤(8)側に略垂直に設けられた左右
作動用シリンダー(27)に連結されている。また、左
右可動盤(19)の後縁部には前後iiJ 1iJJ盤
(8)側に固定されζいる左右制御用トランスデユーザ
ー(28)が摺接している。
この左右可動盤(19)にはロッド(33)を介して尻
型(2)が結合され、その上下方向の動作機構及びツイ
スト動作機構が備えられ′(いる。
型(2)が結合され、その上下方向の動作機構及びツイ
スト動作機構が備えられ′(いる。
即ち、第3図に不ずよ、うに、左右「1」動盤(19)
上に略垂直に上下作動用シリンダー(29)が設けられ
、この」−]・動作用シリンダー(29)に連結してい
るピストンロッド(30)が後述するように左右可動盤
(19)に軸支され、その窓孔(17)及び基枠台上面
部(1a)を通して1・方に車!・される回転ドラム(
31)の内部において連結部材(32)を介してロット
(33)と結合し、このロッド(33)は回転ドラム
(31)の中心を通し゛(延長され、その下端に尻型(
2)が装着され”ζいる。連結riH(32)は第4図
にボずようにスラストベーJ′リング(34)を介挿す
ることによってピストン1.JソI” (30)に対し
ロッド(33)が周方向に回動1+J能な構成となって
おり、後述する、ロッド(33)がツイスト連動する際
にこのツイスト運動をピストン1:I・ノド(30)に
伝えないようになされ”(いる。また、1,1ソド(3
3)の尻型(2)」ニガには周方向に回動可能に連動板
(35)が嵌着され、この連動&(35)に固着されて
いる連動杆(36)がロッド(33)と共に上下方向に
移動可能になされζおり、その上部は左右可動盤(]9
)より゛ト方に延びる回転ドラム(31)の支持アーム
(37)に固定されている上下制御用トランスデユーザ
ー(38)に摺接している。
上に略垂直に上下作動用シリンダー(29)が設けられ
、この」−]・動作用シリンダー(29)に連結してい
るピストンロッド(30)が後述するように左右可動盤
(19)に軸支され、その窓孔(17)及び基枠台上面
部(1a)を通して1・方に車!・される回転ドラム(
31)の内部において連結部材(32)を介してロット
(33)と結合し、このロッド(33)は回転ドラム
(31)の中心を通し゛(延長され、その下端に尻型(
2)が装着され”ζいる。連結riH(32)は第4図
にボずようにスラストベーJ′リング(34)を介挿す
ることによってピストン1.JソI” (30)に対し
ロッド(33)が周方向に回動1+J能な構成となって
おり、後述する、ロッド(33)がツイスト連動する際
にこのツイスト運動をピストン1:I・ノド(30)に
伝えないようになされ”(いる。また、1,1ソド(3
3)の尻型(2)」ニガには周方向に回動可能に連動板
(35)が嵌着され、この連動&(35)に固着されて
いる連動杆(36)がロッド(33)と共に上下方向に
移動可能になされζおり、その上部は左右可動盤(]9
)より゛ト方に延びる回転ドラム(31)の支持アーム
(37)に固定されている上下制御用トランスデユーザ
ー(38)に摺接している。
また、ロット (33)は回転ドラム(31)に対し、
回動方向には係合し、軸方向には摺動iiJ能に軸支さ
れている。即ら、第5図に示すように、ロッド(33)
には」1下方向に複数の凸条(39)が形成され、この
凸条(39)が回転ドラム(31)の−上端面に嵌着さ
れた蓋体く40)の内面に対応して形成されている四条
(40a )に係合し、後述するように、回転ドラム(
31)の回動をロッド(33)の周方向に伝達すると共
にロッド(33)の軸方向の上下連動には支障のないよ
うに構成され“ζいる。
回動方向には係合し、軸方向には摺動iiJ能に軸支さ
れている。即ら、第5図に示すように、ロッド(33)
には」1下方向に複数の凸条(39)が形成され、この
凸条(39)が回転ドラム(31)の−上端面に嵌着さ
れた蓋体く40)の内面に対応して形成されている四条
(40a )に係合し、後述するように、回転ドラム(
31)の回動をロッド(33)の周方向に伝達すると共
にロッド(33)の軸方向の上下連動には支障のないよ
うに構成され“ζいる。
回転ドラム(31)は、その下部外周面を上述した支持
アームク37)によってベアリング(41)を介して周
方向に回動可能に支持されており、またその上部は左右
1コ]動盤(19)にヘアリング(42)を介して軸支
され、この上端面には輪状ギヤ(43)が固定されてい
る。このギヤ(43)は第2図にボず如く連動ギヤ群(
44)を介してピストンロア 1−(45)のラックギ
ヤ(46)にnt:i合され、このピストンロッド(4
5)は左、/lii g!JJΩit (19) J二
るこ水平に設けられたツイスト作動用シリンター(47
)に連結されている。また、連動ギヤ群(44)にはツ
イスト制御用トランスデユーザー(48)に直結される
ギヤ【49)が噛合している。
アームク37)によってベアリング(41)を介して周
方向に回動可能に支持されており、またその上部は左右
1コ]動盤(19)にヘアリング(42)を介して軸支
され、この上端面には輪状ギヤ(43)が固定されてい
る。このギヤ(43)は第2図にボず如く連動ギヤ群(
44)を介してピストンロア 1−(45)のラックギ
ヤ(46)にnt:i合され、このピストンロッド(4
5)は左、/lii g!JJΩit (19) J二
るこ水平に設けられたツイスト作動用シリンター(47
)に連結されている。また、連動ギヤ群(44)にはツ
イスト制御用トランスデユーザー(48)に直結される
ギヤ【49)が噛合している。
また、ロッド(33)の−1・端に装着された大腿部(
3)を有する尻型(2)は、所要の弾力を有するツ11
1性Hに′C形成され、内部には骨格f(旧A150)
が配されており、ロッド(33)と回動11.1能に結
合される支点(51)を中心とし゛(左右の大腿部(3
)が人々(In 1i1)するようになされている。即
ら、大+1da部(3)の上縁邪には内部の骨格部4A
’ (50)に結合した1111後方向のリニアウェイ
(52)が設けられ、このリニアウェイ (52)に
ベアリングを有するクランク(53)を介してピストン
ロッド(54)が結合されており、このピストンロッド
(54)はロッド(33)側に垂直に固定された大腿部
作動用シリンダー(55)に連結されている。面この大
腿部作動用シリンダー(55)は左右の大腿部(3)に
夫々設けられている。
3)を有する尻型(2)は、所要の弾力を有するツ11
1性Hに′C形成され、内部には骨格f(旧A150)
が配されており、ロッド(33)と回動11.1能に結
合される支点(51)を中心とし゛(左右の大腿部(3
)が人々(In 1i1)するようになされている。即
ら、大+1da部(3)の上縁邪には内部の骨格部4A
’ (50)に結合した1111後方向のリニアウェイ
(52)が設けられ、このリニアウェイ (52)に
ベアリングを有するクランク(53)を介してピストン
ロッド(54)が結合されており、このピストンロッド
(54)はロッド(33)側に垂直に固定された大腿部
作動用シリンダー(55)に連結されている。面この大
腿部作動用シリンダー(55)は左右の大腿部(3)に
夫々設けられている。
また、骨格部材(50)の支点(51)近傍にはロッド
(33)側に固定された大腿部制御用トランスデユーサ
−(56)が摺接している。
(33)側に固定された大腿部制御用トランスデユーサ
−(56)が摺接している。
以上のような動作機構よりなる本装置の尻型(2)の動
作は、夫々各動作作動用シリンダーの作動によって行な
われる。
作は、夫々各動作作動用シリンダーの作動によって行な
われる。
先ず、被試験用座席Sを基枠台(1)の被試験体配置部
(1b)に配置し、そのシートクッションScに尻型(
2)を対応させる。この場合、前後可動盤(8)及び左
右可動盤(19)を夫々の作動用シリンダー(15)及
び(27)を作動し゛C所要方向に移動させ、尻型(2
)をシートクッションScの所要位置、例えば通糸°の
着座位置に対応させる。
(1b)に配置し、そのシートクッションScに尻型(
2)を対応させる。この場合、前後可動盤(8)及び左
右可動盤(19)を夫々の作動用シリンダー(15)及
び(27)を作動し゛C所要方向に移動させ、尻型(2
)をシートクッションScの所要位置、例えば通糸°の
着座位置に対応させる。
そごで上下作動用シリンダー(29)を作動させること
により、このピストンロソド(30)の上下運動が連結
部材(32)を介してロッド(33)に伝達され、この
ロッド(33)のドm11に装着された尻型(2)が上
下方向に動作し、第7図Aに示すようにシートクッショ
ンScに対して加圧を行なう(通学着座位置の加圧試験
)。
により、このピストンロソド(30)の上下運動が連結
部材(32)を介してロッド(33)に伝達され、この
ロッド(33)のドm11に装着された尻型(2)が上
下方向に動作し、第7図Aに示すようにシートクッショ
ンScに対して加圧を行なう(通学着座位置の加圧試験
)。
また、尻型(2)をシートクッションScに所要圧力で
圧接した状態で大腿部領動用シリンダー(55)を作動
させることにより、ごのピストンロッド(54)の上下
運動がクランク(53)を介してリニアウェイ (52
)に伝達され、支点(51)を回動中心として大腿部(
3)が(す)動し第7図Bに示す如くジー l−クッシ
ョンScの先端部を交11に、史に加圧して運転動作状
態における加圧試験をイ1なう。
圧接した状態で大腿部領動用シリンダー(55)を作動
させることにより、ごのピストンロッド(54)の上下
運動がクランク(53)を介してリニアウェイ (52
)に伝達され、支点(51)を回動中心として大腿部(
3)が(す)動し第7図Bに示す如くジー l−クッシ
ョンScの先端部を交11に、史に加圧して運転動作状
態における加圧試験をイ1なう。
以」二の尻型(2)及び大腿部(3)のシー(・クッシ
ョンScに対する加圧箇所を変更する場合には、前後作
動用シリンダー(15)及び左右作動用シリンダー(2
7)を夫々作動させて前後「J UiIJffit (
ol、左右1り動盤(19)を移動し、尻型(2)のシ
ートり・7シヨンScに対応する位置を変える(第8l
一点鎖線図示)。
ョンScに対する加圧箇所を変更する場合には、前後作
動用シリンダー(15)及び左右作動用シリンダー(2
7)を夫々作動させて前後「J UiIJffit (
ol、左右1り動盤(19)を移動し、尻型(2)のシ
ートり・7シヨンScに対応する位置を変える(第8l
一点鎖線図示)。
次に通常の着座位置よりずれた位置で偏向した着座状態
を想定しての加圧試験は、ライスト作動用シリンダ−(
47)を作動させることにより、このピストンロッド(
45)の前後運動が連動ギヤ群(44)を介して回転ド
ラム(31)に回転運動とし“ζ伝達され、さらにこの
回転運動が回転ドラム(31)からロッド(33)に伝
わり、このロッド(33)の−ト端に装着された反型(
2)がロッド(33)を中心として周方向に回動し、第
9図A及びBに示す如くシートクッションScに対応す
る方向が変更され、シートクッションScO側端部に対
して加圧を行なう。
を想定しての加圧試験は、ライスト作動用シリンダ−(
47)を作動させることにより、このピストンロッド(
45)の前後運動が連動ギヤ群(44)を介して回転ド
ラム(31)に回転運動とし“ζ伝達され、さらにこの
回転運動が回転ドラム(31)からロッド(33)に伝
わり、このロッド(33)の−ト端に装着された反型(
2)がロッド(33)を中心として周方向に回動し、第
9図A及びBに示す如くシートクッションScに対応す
る方向が変更され、シートクッションScO側端部に対
して加圧を行なう。
また、左右作動用シリンダー(27)を作動させること
により、このピストンロッド(25)の上下運動が連動
ギヤ群(24)を介して駆動ギヤ(23)に回転運動と
して伝達され、さらにこの回転運動が駆動ギヤ(23)
と同軸上に配されるピニオンギヤ(22a ) (22
b )を介してラックギヤ(20i1)(20b)に伝
わり、左右可動盤(19)がリニアウェイ (18a
) (18b )上を左右方向に移動する。
により、このピストンロッド(25)の上下運動が連動
ギヤ群(24)を介して駆動ギヤ(23)に回転運動と
して伝達され、さらにこの回転運動が駆動ギヤ(23)
と同軸上に配されるピニオンギヤ(22a ) (22
b )を介してラックギヤ(20i1)(20b)に伝
わり、左右可動盤(19)がリニアウェイ (18a
) (18b )上を左右方向に移動する。
このため、左右可動ff1(19)に備えられた上]・
動作機構、ツイスト動作機構と共に反型(2)が左右方
向に移動し、例えば第9図Aの状態からBの状態に横方
向の加圧位置が変更される。
動作機構、ツイスト動作機構と共に反型(2)が左右方
向に移動し、例えば第9図Aの状態からBの状態に横方
向の加圧位置が変更される。
また、前後作動用シリンダー(J5)を作動さ−Uるこ
とにより、ごのビスI・ンロソド(I3)の」−1・運
動が駆動ギヤ(12)に伝達され回転運動となり、この
回転運動が駆動ギヤ(12)と同軸上に配されるピニオ
ンギヤ(lla ) (llb )からラックギヤ(9
a) (9b)に伝わり、前後■4動盤(8)がリニア
ウェイ (7a) (7b)上を前後方向に移動する。
とにより、ごのビスI・ンロソド(I3)の」−1・運
動が駆動ギヤ(12)に伝達され回転運動となり、この
回転運動が駆動ギヤ(12)と同軸上に配されるピニオ
ンギヤ(lla ) (llb )からラックギヤ(9
a) (9b)に伝わり、前後■4動盤(8)がリニア
ウェイ (7a) (7b)上を前後方向に移動する。
これに伴ない前後可動盤(8)上に載置され°(いる左
右71J動盤(19)と共に反型(2)が前後方向に移
動し、第9図に二点鎖線で示す如く前後方向の加圧位置
が変更され、シートクッションScの先端に対して加圧
を行なう。
右71J動盤(19)と共に反型(2)が前後方向に移
動し、第9図に二点鎖線で示す如く前後方向の加圧位置
が変更され、シートクッションScの先端に対して加圧
を行なう。
以上の反型(2)の上下動作、ライスト動作及び移動動
作を連続し゛ζ交互に行うごとにより、シートクッショ
ンScを全面にわたっ゛ζ満遍無く連続して加圧するこ
とができる。
作を連続し゛ζ交互に行うごとにより、シートクッショ
ンScを全面にわたっ゛ζ満遍無く連続して加圧するこ
とができる。
このように本装置では、反型(2)を被試験用座席Sの
シートクッションScに載置して、前後、左右、上−ト
、ツイスト及び大腿部顛動の各動作を逍宜組み合わせて
行なわしめることにより、あらゆる乗降状態を想定した
模擬的動作がi+J能である。
シートクッションScに載置して、前後、左右、上−ト
、ツイスト及び大腿部顛動の各動作を逍宜組み合わせて
行なわしめることにより、あらゆる乗降状態を想定した
模擬的動作がi+J能である。
以上の各動作機構の作動用シリンダーは、制御部(4)
からの信号によって作動するようになされており、また
各動作機構に設けられた制御用トランスデューサーは夫
々の作動量を検知してその信号は全て制御部(4)に人
力され、各動作機構の作動状態を前面パネル(5)に表
示するようになされζいるので、作動量の設定、作動状
態のチェック等は、この制御部(4)の前面パネル(5
)において容易に操作することができる。
からの信号によって作動するようになされており、また
各動作機構に設けられた制御用トランスデューサーは夫
々の作動量を検知してその信号は全て制御部(4)に人
力され、各動作機構の作動状態を前面パネル(5)に表
示するようになされζいるので、作動量の設定、作動状
態のチェック等は、この制御部(4)の前面パネル(5
)において容易に操作することができる。
また、制御部(4)内にはマイクロコンピュータ−が内
蔵されており、各動作機構毎の作動量の組め合わせ等を
記憶させておけば、乗降動作をくり返し行なう場合にも
容易に操作することができる。
蔵されており、各動作機構毎の作動量の組め合わせ等を
記憶させておけば、乗降動作をくり返し行なう場合にも
容易に操作することができる。
さらに、各動作機構毎に設けられζいる作動用シリンダ
ーは、通電のシリンダーでは1114久性が41(いた
め、本装置においては特にブレーキ付エアーシリンダー
を採用している。
ーは、通電のシリンダーでは1114久性が41(いた
め、本装置においては特にブレーキ付エアーシリンダー
を採用している。
このブレーキ付エアーシリンダーは、第1O図に不ずよ
うにシリンダー〇にピストンlコンドlの動作をロック
するブレーキbが備えられており、このブレーキbはブ
レーキ室cbにエアーaが注入されるとロックが解除さ
れ、ブレーキ室cbよりエアーaが排出されるとロック
が行なわれるようになされている。
うにシリンダー〇にピストンlコンドlの動作をロック
するブレーキbが備えられており、このブレーキbはブ
レーキ室cbにエアーaが注入されるとロックが解除さ
れ、ブレーキ室cbよりエアーaが排出されるとロック
が行なわれるようになされている。
このようなブレーキbを備えたシリンダーCは、非作動
状態においては前室c4と後室(、rに人々エアーaが
注入されピストンpが停「1−、状態にあるとJ!。
状態においては前室c4と後室(、rに人々エアーaが
注入されピストンpが停「1−、状態にあるとJ!。
に、ブレーキ室cbよりエアーaが排出されてブレーキ
bがピストンロッドlを動作不能にl:I ツクしζい
る(同図A参照)。
bがピストンロッドlを動作不能にl:I ツクしζい
る(同図A参照)。
この状態から前進作動させる場合は、ブレーキ室cbに
エアーaを注入してブレーキbによるLドックを解除し
て(同図B参照)、その直後に*jii室cfよりエア
ーaを排出すると同時に後室crに−1−1’ −at
−?:IE人すると、ピストンp 1111らピストン
ロソ1゛βが矢印X方向に前進動作する(同図C参照)
。
エアーaを注入してブレーキbによるLドックを解除し
て(同図B参照)、その直後に*jii室cfよりエア
ーaを排出すると同時に後室crに−1−1’ −at
−?:IE人すると、ピストンp 1111らピストン
ロソ1゛βが矢印X方向に前進動作する(同図C参照)
。
そし°ζピストンpが所要41’1置まで移動した後、
前室cfにエアーaを注入し′(ビス(−ンpを停止さ
−U(同図り参照)、ブレーキ室cbよりエアーaを排
出し゛ζブレーキbによりピストンロッドlをロックす
る(同図E参照)。
前室cfにエアーaを注入し′(ビス(−ンpを停止さ
−U(同図り参照)、ブレーキ室cbよりエアーaを排
出し゛ζブレーキbによりピストンロッドlをロックす
る(同図E参照)。
また、この状態から後退作動させる場合は、ブレーキ室
cbにエアーaを注入してブレーキbによるロックを解
除しく同図F参1((す、その直後に後室crよりエア
ーaを排出すると同時に前室cfにエアーaを注入する
と、ピストンp即ぢビスI〜ンロソドlが矢印X′方向
に後退動作する (同図G参照)。そしてピストンpが
所要位置まで移動した後、後室crにエアーaを注入し
°ζピストンpを停止させ(同図I]参照)、ブレーキ
室cbよりエアーaを排出してブレーキしによりピスト
ンロッドβをロックする(同図■参照)。以上のように
して、エアーaの注入・J、II−出によっ゛(シリン
ダーCの前進及び後退作動が行なわれる。
cbにエアーaを注入してブレーキbによるロックを解
除しく同図F参1((す、その直後に後室crよりエア
ーaを排出すると同時に前室cfにエアーaを注入する
と、ピストンp即ぢビスI〜ンロソドlが矢印X′方向
に後退動作する (同図G参照)。そしてピストンpが
所要位置まで移動した後、後室crにエアーaを注入し
°ζピストンpを停止させ(同図I]参照)、ブレーキ
室cbよりエアーaを排出してブレーキしによりピスト
ンロッドβをロックする(同図■参照)。以上のように
して、エアーaの注入・J、II−出によっ゛(シリン
ダーCの前進及び後退作動が行なわれる。
このようにブレーキ付エアーシリンダーを採用すること
により、反型(2)の各動作を行なった際にシリンダー
Cやピストンロソ1ζβに加わる過負(!!Jを低減す
ることができるので、通学のシリンダーと比較して耐久
性が著しく向−にする。
により、反型(2)の各動作を行なった際にシリンダー
Cやピストンロソ1ζβに加わる過負(!!Jを低減す
ることができるので、通学のシリンダーと比較して耐久
性が著しく向−にする。
また、エアーaの供給回路は前述した制御部(4)にて
制御される如くなされて」3す、この制御部(4)内に
エアーaの供給プログラムを組の入れておくことにより
シリンダーCの作動を容易にコン日」−ルすることがで
きる。
制御される如くなされて」3す、この制御部(4)内に
エアーaの供給プログラムを組の入れておくことにより
シリンダーCの作動を容易にコン日」−ルすることがで
きる。
面、本例においては各動作機構の動作手段としてシリン
ダーを設けた例をボしたが本発明は特にこれを限定する
ものではなく、必要に応じ゛Cモーター及びカム機構等
の駆動手段を用いてもよい。
ダーを設けた例をボしたが本発明は特にこれを限定する
ものではなく、必要に応じ゛Cモーター及びカム機構等
の駆動手段を用いてもよい。
以上のように本発明によれば、座席の乗降曲→欠試験に
おいて、人間に代わって実際とばば同様の乗降動作が自
動的に行なえ、作業pの限界や時間的な制約もなく、正
確な乗降動作の繰り返しが行なえるので、人間が実際に
乗1(子をIIなう場合と比較して作業能率が著しく向
上する。
おいて、人間に代わって実際とばば同様の乗降動作が自
動的に行なえ、作業pの限界や時間的な制約もなく、正
確な乗降動作の繰り返しが行なえるので、人間が実際に
乗1(子をIIなう場合と比較して作業能率が著しく向
上する。
第1図は本発明による乗降耐久d工(験装置の概略を示
す斜視図、第2図は本発明による乗降耐久試験装置の平
面図、第3図は要部の一部切1v1シた側面図、第4図
はその要部の一部切断した側面図、第5図は第3図にお
けるA−A’線断面図、第6図は要部の一部切断した側
面図、第7図〜第9図は本発明の乗降耐久試験装置の動
作説明に供する図、第10図はシリンダーの動作説明に
供する図である。 図中、(11ば基枠台、(2)は反型、(3)は大腿部
、(8)は前後可動盤、(19)は左右可動盤、(31
)は回転ドラム、(33)ばロッド、(15) (27
) (29)(47) (55)は動作手段としてのシ
リンダー、Sは座席、Scはシートクッションである。 第6図 第7図 第8図 第9図 A B 第11 )図 α Q 0
す斜視図、第2図は本発明による乗降耐久試験装置の平
面図、第3図は要部の一部切1v1シた側面図、第4図
はその要部の一部切断した側面図、第5図は第3図にお
けるA−A’線断面図、第6図は要部の一部切断した側
面図、第7図〜第9図は本発明の乗降耐久試験装置の動
作説明に供する図、第10図はシリンダーの動作説明に
供する図である。 図中、(11ば基枠台、(2)は反型、(3)は大腿部
、(8)は前後可動盤、(19)は左右可動盤、(31
)は回転ドラム、(33)ばロッド、(15) (27
) (29)(47) (55)は動作手段としてのシ
リンダー、Sは座席、Scはシートクッションである。 第6図 第7図 第8図 第9図 A B 第11 )図 α Q 0
Claims (1)
- 基枠台の上面に、前後方向に摺動可能な前後可動盤と、
該前後可動盤の動作手段を設け、上記前後可動盤上に、
横方向に摺動可能な左右可動盤と、該左右可動盤の動作
手段を設けると共に、該左右可動盤に、上−ト方向の動
作手段と、該上下方向の動作手段にロンドを介して周方
向に回動可能に結合され、かつ頭動可能な大腿部を有す
る尻型と、上記ロンドを軸方向には摺動可能に周方向に
は係合するように軸支する回転ドラムと、該回転ドラム
の動作手段とを設け、かつ上記ロンドに、上記尻型の大
腿部のtg+動動作手段を設けてなり、上記尻型を被試
験用座席のシートクッションに載置させて、上記各動作
手段を夫々別個に動作させ、上記尻型を上記シートクッ
ションに対し°ζ各方向に移動させて加圧するようにし
たことを特徴とする車両用座席等の乗降耐久試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167887A JPS6058526A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 車両用座席等の乗降耐久試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167887A JPS6058526A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 車両用座席等の乗降耐久試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058526A true JPS6058526A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0415893B2 JPH0415893B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=15857909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167887A Granted JPS6058526A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 車両用座席等の乗降耐久試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058526A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397064C (zh) * | 2003-11-24 | 2008-06-25 | 米信希尔斯投资公司 | 幼童餐椅调整机构耐用试验机及其测试方法 |
| CN100399010C (zh) * | 2005-06-10 | 2008-07-02 | 上海应用技术学院 | 汽车座椅前座纵向调节性能试验机 |
| CN102042952A (zh) * | 2010-11-29 | 2011-05-04 | 柳州五菱汽车有限责任公司 | 一种烟灰盒耐久性试验装置 |
| CN104634599A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-20 | 嘉瑞福(浙江)家具有限公司 | 一种椅背抗压性和疲劳性测试装置及其测试方法 |
| CN104655440A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-27 | 嘉瑞福(浙江)家具有限公司 | 新型自动化椅背抗压性和疲劳性测试装置及其测试方法 |
| CN104655412A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-27 | 嘉瑞福(浙江)家具有限公司 | 全自动控制椅背抗压性和疲劳性测试装置及其测试方法 |
| CN105954027A (zh) * | 2016-07-15 | 2016-09-21 | 漳浦美吉健身器材有限公司 | 一种座垫动态测试机 |
| CN111398039A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-10 | 中国飞机强度研究所 | 座椅垫材料在不同应变率下的力学性能测试装置和方法 |
| JP2020118520A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | 日本発條株式会社 | シート試験装置とシート試験方法 |
| WO2023072320A1 (en) * | 2021-10-26 | 2023-05-04 | Technicka Univerzita V Liberci | Device for simulation of a moving vehicle |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58167887A patent/JPS6058526A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397064C (zh) * | 2003-11-24 | 2008-06-25 | 米信希尔斯投资公司 | 幼童餐椅调整机构耐用试验机及其测试方法 |
| CN100399010C (zh) * | 2005-06-10 | 2008-07-02 | 上海应用技术学院 | 汽车座椅前座纵向调节性能试验机 |
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| CN104634599A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-20 | 嘉瑞福(浙江)家具有限公司 | 一种椅背抗压性和疲劳性测试装置及其测试方法 |
| CN104655440A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-27 | 嘉瑞福(浙江)家具有限公司 | 新型自动化椅背抗压性和疲劳性测试装置及其测试方法 |
| CN104655412A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-27 | 嘉瑞福(浙江)家具有限公司 | 全自动控制椅背抗压性和疲劳性测试装置及其测试方法 |
| CN104655412B (zh) * | 2015-01-29 | 2017-05-24 | 嘉瑞福(浙江)家具有限公司 | 全自动控制椅背抗压性和疲劳性测试装置及其测试方法 |
| CN105954027A (zh) * | 2016-07-15 | 2016-09-21 | 漳浦美吉健身器材有限公司 | 一种座垫动态测试机 |
| JP2020118520A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | 日本発條株式会社 | シート試験装置とシート試験方法 |
| CN111398039A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-10 | 中国飞机强度研究所 | 座椅垫材料在不同应变率下的力学性能测试装置和方法 |
| WO2023072320A1 (en) * | 2021-10-26 | 2023-05-04 | Technicka Univerzita V Liberci | Device for simulation of a moving vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415893B2 (ja) | 1992-03-19 |
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