JPS6058526A - 車両用座席等の乗降耐久試験装置 - Google Patents

車両用座席等の乗降耐久試験装置

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JPS6058526A
JPS6058526A JP58167887A JP16788783A JPS6058526A JP S6058526 A JPS6058526 A JP S6058526A JP 58167887 A JP58167887 A JP 58167887A JP 16788783 A JP16788783 A JP 16788783A JP S6058526 A JPS6058526 A JP S6058526A
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seat cushion
seat
operating
thigh
rod
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Masae Nakanowatari
中野渡 政衛
Toshimi Kawai
河井 俊美
Hisanori Onoma
小野間 寿法
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Tachi S Co Ltd
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Tachikawa Spring Co Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01M99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • G01M99/001Testing of furniture, e.g. seats or mattresses

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両用座席等の耐久試験装:l’U’、に関し
、特に乗降の繰り返しによる外観品質の変化を11f価
するための乗降耐久試験に用いるものである。
車両用座席、例えば自動車等の14−席においては、長
期間にわたる乗降の繰り返しによっ′(シート表面にし
わ、たるみ、浮き等が生し、外観品質が10なわれるお
それがある。
このため、この種の座席の製造過程においては、実際の
座席への乗降動作を想定した乗降耐久試験を実施して外
観品質の変化を測定し、耐久強度の評価を行なっている
が、この場合に実際に人間が乗降して耐久試験を行なっ
ていたのζ、作業量に限界があり、また試験に相当の時
間を賀すごとになり作業能率が著しく低]・するといっ
た不都合を有していた。
本発明は断る点に鑓めでなされた4)ので、車両用座席
等の乗降耐久試験を自動的に11なえる乗降耐久試験装
置を提供するものである。
即ち、本発明は試験用の車両用座席等のシートクッショ
ンに対接する尻型に、前後、左右、−ヒト、ツイストの
各動作及び尻型に設りられた大腿部の傾動動作を各動作
機構により自動的に行なわしめ、模擬的な乗降動作を行
なうものである。
以下、図面を参照し本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による車両用座席等の乗降耐久試験装置
の全容を示す概略図で、(1)は基枠台で、この基枠台
(1)の上面より上方へ略垂直に延びるロッド(33)
の下端に尻型(2)が結合されている。この尻型(2)
は傾動可能な大腿部(3)を有しており、この大腿部(
3)を含む尻型(2)を、被試験用座席Sのシートクッ
ションScに載置させて、基枠台(1)の片側部分に構
成される制御部(4)の前面パネル(5)を操作し前後
、左右、上下、ツイスト及び大腿部傾動の各動作を組め
合わせて模擬的な乗降動作を行なわしめるものである。
以上のような尻型(2)の前後、左右、」ニー1・、ツ
イストの各動作は基枠台(1)の上面に構成される各動
作機構によって行なわれ、また大腿部(3)の1す回動
はロッド(33)の大腿部(3)上方に構成される動作
機構によって行なわれる。
第2図は基枠台(1)の」二面に構成された尻型(21
の動作機構を示すもので、図中(1a)は基枠台(1)
の上面部を示し、この上面部(Ia>の所定位置には窓
孔(6)が形成されており、この窓孔(6)の左右には
前後方向にリニアウェイ (7a) (7b)が設りら
れている。そしてこのリニアウェイ (7a) (7b
)上に前後方向に摺動可能に前後+iJ勅盤(8)が載
置されている。この前後oJ !IJ盤(8)は長方形
状で、その前方左右にはラックギヤ(9a) (9b)
が突出して形成され、このランクギヤ(9a) (!J
b)には基枠テ1(1)側に軸支された軸杆(101に
嵌着しているピニオンギヤ(lla ) <llb )
が夫々噛合されCいる。さらにこのピニオンギヤ(IL
a ) (11,l+ )と間軸−1゜に配されている
駆動ギヤ(12)がピストン【」ソト(13)のラック
ギヤ(14)に噛合され、このピストンロッド(13)
は基枠台(1)側にll@ 4(直に設けられている動
作手段とし゛この前後作111I+用シリンダー(15
) ニ連結されテイル。3E タ、11:i後uJ動り
it (81)左側縁部には、基枠台(1,1側に固定
され′Cいる前後制御用トランスデユーザー(1G)が
摺接している。
さらに、前後可動盤(8)には基枠台上面部(1a)の
窓孔(6)と連通される窓孔(17)が形成され、この
窓孔(17)の前後には左右方向にリニアウェイ(18
a ) (18b )が設けられており、このリニアウ
ェイ (18a ) (18b )上に左右方向に摺動
可能に左右可動盤(19)が載置されている。この左右
可動盤(19)には左右方向に前後二本のう・ツクギヤ
(20a ) (20b )が形成され、このう・ツク
ギヤ(20a ) (20b )には前後可動盤(8)
側に軸支された軸杆(21)に嵌着しているピニオンギ
や(22a )(22b)が噛合されている。さらにこ
のピニオンギヤ(22a ) (22b )と同軸上に
配されている駆動ギー1− (23)が連動ギヤ群(2
4)を介してピストンロッド(25)のランクギヤ(2
6)に噛合され、このピストンロッド(25)は前後i
iJ !171J盤(8)側に略垂直に設けられた左右
作動用シリンダー(27)に連結されている。また、左
右可動盤(19)の後縁部には前後iiJ 1iJJ盤
(8)側に固定されζいる左右制御用トランスデユーザ
ー(28)が摺接している。
この左右可動盤(19)にはロッド(33)を介して尻
型(2)が結合され、その上下方向の動作機構及びツイ
スト動作機構が備えられ′(いる。
即ち、第3図に不ずよ、うに、左右「1」動盤(19)
上に略垂直に上下作動用シリンダー(29)が設けられ
、この」−]・動作用シリンダー(29)に連結してい
るピストンロッド(30)が後述するように左右可動盤
(19)に軸支され、その窓孔(17)及び基枠台上面
部(1a)を通して1・方に車!・される回転ドラム(
31)の内部において連結部材(32)を介してロット
 (33)と結合し、このロッド(33)は回転ドラム
(31)の中心を通し゛(延長され、その下端に尻型(
2)が装着され”ζいる。連結riH(32)は第4図
にボずようにスラストベーJ′リング(34)を介挿す
ることによってピストン1.JソI” (30)に対し
ロッド(33)が周方向に回動1+J能な構成となって
おり、後述する、ロッド(33)がツイスト連動する際
にこのツイスト運動をピストン1:I・ノド(30)に
伝えないようになされ”(いる。また、1,1ソド(3
3)の尻型(2)」ニガには周方向に回動可能に連動板
(35)が嵌着され、この連動&(35)に固着されて
いる連動杆(36)がロッド(33)と共に上下方向に
移動可能になされζおり、その上部は左右可動盤(]9
)より゛ト方に延びる回転ドラム(31)の支持アーム
(37)に固定されている上下制御用トランスデユーザ
ー(38)に摺接している。
また、ロット (33)は回転ドラム(31)に対し、
回動方向には係合し、軸方向には摺動iiJ能に軸支さ
れている。即ら、第5図に示すように、ロッド(33)
には」1下方向に複数の凸条(39)が形成され、この
凸条(39)が回転ドラム(31)の−上端面に嵌着さ
れた蓋体く40)の内面に対応して形成されている四条
(40a )に係合し、後述するように、回転ドラム(
31)の回動をロッド(33)の周方向に伝達すると共
にロッド(33)の軸方向の上下連動には支障のないよ
うに構成され“ζいる。
回転ドラム(31)は、その下部外周面を上述した支持
アームク37)によってベアリング(41)を介して周
方向に回動可能に支持されており、またその上部は左右
1コ]動盤(19)にヘアリング(42)を介して軸支
され、この上端面には輪状ギヤ(43)が固定されてい
る。このギヤ(43)は第2図にボず如く連動ギヤ群(
44)を介してピストンロア 1−(45)のラックギ
ヤ(46)にnt:i合され、このピストンロッド(4
5)は左、/lii g!JJΩit (19) J二
るこ水平に設けられたツイスト作動用シリンター(47
)に連結されている。また、連動ギヤ群(44)にはツ
イスト制御用トランスデユーザー(48)に直結される
ギヤ【49)が噛合している。
また、ロッド(33)の−1・端に装着された大腿部(
3)を有する尻型(2)は、所要の弾力を有するツ11
1性Hに′C形成され、内部には骨格f(旧A150)
が配されており、ロッド(33)と回動11.1能に結
合される支点(51)を中心とし゛(左右の大腿部(3
)が人々(In 1i1)するようになされている。即
ら、大+1da部(3)の上縁邪には内部の骨格部4A
’ (50)に結合した1111後方向のリニアウェイ
 (52)が設けられ、このリニアウェイ (52)に
ベアリングを有するクランク(53)を介してピストン
ロッド(54)が結合されており、このピストンロッド
(54)はロッド(33)側に垂直に固定された大腿部
作動用シリンダー(55)に連結されている。面この大
腿部作動用シリンダー(55)は左右の大腿部(3)に
夫々設けられている。
また、骨格部材(50)の支点(51)近傍にはロッド
(33)側に固定された大腿部制御用トランスデユーサ
−(56)が摺接している。
以上のような動作機構よりなる本装置の尻型(2)の動
作は、夫々各動作作動用シリンダーの作動によって行な
われる。
先ず、被試験用座席Sを基枠台(1)の被試験体配置部
(1b)に配置し、そのシートクッションScに尻型(
2)を対応させる。この場合、前後可動盤(8)及び左
右可動盤(19)を夫々の作動用シリンダー(15)及
び(27)を作動し゛C所要方向に移動させ、尻型(2
)をシートクッションScの所要位置、例えば通糸°の
着座位置に対応させる。
そごで上下作動用シリンダー(29)を作動させること
により、このピストンロソド(30)の上下運動が連結
部材(32)を介してロッド(33)に伝達され、この
ロッド(33)のドm11に装着された尻型(2)が上
下方向に動作し、第7図Aに示すようにシートクッショ
ンScに対して加圧を行なう(通学着座位置の加圧試験
)。
また、尻型(2)をシートクッションScに所要圧力で
圧接した状態で大腿部領動用シリンダー(55)を作動
させることにより、ごのピストンロッド(54)の上下
運動がクランク(53)を介してリニアウェイ (52
)に伝達され、支点(51)を回動中心として大腿部(
3)が(す)動し第7図Bに示す如くジー l−クッシ
ョンScの先端部を交11に、史に加圧して運転動作状
態における加圧試験をイ1なう。
以」二の尻型(2)及び大腿部(3)のシー(・クッシ
ョンScに対する加圧箇所を変更する場合には、前後作
動用シリンダー(15)及び左右作動用シリンダー(2
7)を夫々作動させて前後「J UiIJffit (
ol、左右1り動盤(19)を移動し、尻型(2)のシ
ートり・7シヨンScに対応する位置を変える(第8l
一点鎖線図示)。
次に通常の着座位置よりずれた位置で偏向した着座状態
を想定しての加圧試験は、ライスト作動用シリンダ−(
47)を作動させることにより、このピストンロッド(
45)の前後運動が連動ギヤ群(44)を介して回転ド
ラム(31)に回転運動とし“ζ伝達され、さらにこの
回転運動が回転ドラム(31)からロッド(33)に伝
わり、このロッド(33)の−ト端に装着された反型(
2)がロッド(33)を中心として周方向に回動し、第
9図A及びBに示す如くシートクッションScに対応す
る方向が変更され、シートクッションScO側端部に対
して加圧を行なう。
また、左右作動用シリンダー(27)を作動させること
により、このピストンロッド(25)の上下運動が連動
ギヤ群(24)を介して駆動ギヤ(23)に回転運動と
して伝達され、さらにこの回転運動が駆動ギヤ(23)
と同軸上に配されるピニオンギヤ(22a ) (22
b )を介してラックギヤ(20i1)(20b)に伝
わり、左右可動盤(19)がリニアウェイ (18a 
) (18b )上を左右方向に移動する。
このため、左右可動ff1(19)に備えられた上]・
動作機構、ツイスト動作機構と共に反型(2)が左右方
向に移動し、例えば第9図Aの状態からBの状態に横方
向の加圧位置が変更される。
また、前後作動用シリンダー(J5)を作動さ−Uるこ
とにより、ごのビスI・ンロソド(I3)の」−1・運
動が駆動ギヤ(12)に伝達され回転運動となり、この
回転運動が駆動ギヤ(12)と同軸上に配されるピニオ
ンギヤ(lla ) (llb )からラックギヤ(9
a) (9b)に伝わり、前後■4動盤(8)がリニア
ウェイ (7a) (7b)上を前後方向に移動する。
これに伴ない前後可動盤(8)上に載置され°(いる左
右71J動盤(19)と共に反型(2)が前後方向に移
動し、第9図に二点鎖線で示す如く前後方向の加圧位置
が変更され、シートクッションScの先端に対して加圧
を行なう。
以上の反型(2)の上下動作、ライスト動作及び移動動
作を連続し゛ζ交互に行うごとにより、シートクッショ
ンScを全面にわたっ゛ζ満遍無く連続して加圧するこ
とができる。
このように本装置では、反型(2)を被試験用座席Sの
シートクッションScに載置して、前後、左右、上−ト
、ツイスト及び大腿部顛動の各動作を逍宜組み合わせて
行なわしめることにより、あらゆる乗降状態を想定した
模擬的動作がi+J能である。
以上の各動作機構の作動用シリンダーは、制御部(4)
からの信号によって作動するようになされており、また
各動作機構に設けられた制御用トランスデューサーは夫
々の作動量を検知してその信号は全て制御部(4)に人
力され、各動作機構の作動状態を前面パネル(5)に表
示するようになされζいるので、作動量の設定、作動状
態のチェック等は、この制御部(4)の前面パネル(5
)において容易に操作することができる。
また、制御部(4)内にはマイクロコンピュータ−が内
蔵されており、各動作機構毎の作動量の組め合わせ等を
記憶させておけば、乗降動作をくり返し行なう場合にも
容易に操作することができる。
さらに、各動作機構毎に設けられζいる作動用シリンダ
ーは、通電のシリンダーでは1114久性が41(いた
め、本装置においては特にブレーキ付エアーシリンダー
を採用している。
このブレーキ付エアーシリンダーは、第1O図に不ずよ
うにシリンダー〇にピストンlコンドlの動作をロック
するブレーキbが備えられており、このブレーキbはブ
レーキ室cbにエアーaが注入されるとロックが解除さ
れ、ブレーキ室cbよりエアーaが排出されるとロック
が行なわれるようになされている。
このようなブレーキbを備えたシリンダーCは、非作動
状態においては前室c4と後室(、rに人々エアーaが
注入されピストンpが停「1−、状態にあるとJ!。
に、ブレーキ室cbよりエアーaが排出されてブレーキ
bがピストンロッドlを動作不能にl:I ツクしζい
る(同図A参照)。
この状態から前進作動させる場合は、ブレーキ室cbに
エアーaを注入してブレーキbによるLドックを解除し
て(同図B参照)、その直後に*jii室cfよりエア
ーaを排出すると同時に後室crに−1−1’ −at
−?:IE人すると、ピストンp 1111らピストン
ロソ1゛βが矢印X方向に前進動作する(同図C参照)
そし°ζピストンpが所要41’1置まで移動した後、
前室cfにエアーaを注入し′(ビス(−ンpを停止さ
−U(同図り参照)、ブレーキ室cbよりエアーaを排
出し゛ζブレーキbによりピストンロッドlをロックす
る(同図E参照)。
また、この状態から後退作動させる場合は、ブレーキ室
cbにエアーaを注入してブレーキbによるロックを解
除しく同図F参1((す、その直後に後室crよりエア
ーaを排出すると同時に前室cfにエアーaを注入する
と、ピストンp即ぢビスI〜ンロソドlが矢印X′方向
に後退動作する (同図G参照)。そしてピストンpが
所要位置まで移動した後、後室crにエアーaを注入し
°ζピストンpを停止させ(同図I]参照)、ブレーキ
室cbよりエアーaを排出してブレーキしによりピスト
ンロッドβをロックする(同図■参照)。以上のように
して、エアーaの注入・J、II−出によっ゛(シリン
ダーCの前進及び後退作動が行なわれる。
このようにブレーキ付エアーシリンダーを採用すること
により、反型(2)の各動作を行なった際にシリンダー
Cやピストンロソ1ζβに加わる過負(!!Jを低減す
ることができるので、通学のシリンダーと比較して耐久
性が著しく向−にする。
また、エアーaの供給回路は前述した制御部(4)にて
制御される如くなされて」3す、この制御部(4)内に
エアーaの供給プログラムを組の入れておくことにより
シリンダーCの作動を容易にコン日」−ルすることがで
きる。
面、本例においては各動作機構の動作手段としてシリン
ダーを設けた例をボしたが本発明は特にこれを限定する
ものではなく、必要に応じ゛Cモーター及びカム機構等
の駆動手段を用いてもよい。
以上のように本発明によれば、座席の乗降曲→欠試験に
おいて、人間に代わって実際とばば同様の乗降動作が自
動的に行なえ、作業pの限界や時間的な制約もなく、正
確な乗降動作の繰り返しが行なえるので、人間が実際に
乗1(子をIIなう場合と比較して作業能率が著しく向
上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による乗降耐久d工(験装置の概略を示
す斜視図、第2図は本発明による乗降耐久試験装置の平
面図、第3図は要部の一部切1v1シた側面図、第4図
はその要部の一部切断した側面図、第5図は第3図にお
けるA−A’線断面図、第6図は要部の一部切断した側
面図、第7図〜第9図は本発明の乗降耐久試験装置の動
作説明に供する図、第10図はシリンダーの動作説明に
供する図である。 図中、(11ば基枠台、(2)は反型、(3)は大腿部
、(8)は前後可動盤、(19)は左右可動盤、(31
)は回転ドラム、(33)ばロッド、(15) (27
) (29)(47) (55)は動作手段としてのシ
リンダー、Sは座席、Scはシートクッションである。 第6図 第7図 第8図 第9図 A B 第11 )図 α Q 0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基枠台の上面に、前後方向に摺動可能な前後可動盤と、
    該前後可動盤の動作手段を設け、上記前後可動盤上に、
    横方向に摺動可能な左右可動盤と、該左右可動盤の動作
    手段を設けると共に、該左右可動盤に、上−ト方向の動
    作手段と、該上下方向の動作手段にロンドを介して周方
    向に回動可能に結合され、かつ頭動可能な大腿部を有す
    る尻型と、上記ロンドを軸方向には摺動可能に周方向に
    は係合するように軸支する回転ドラムと、該回転ドラム
    の動作手段とを設け、かつ上記ロンドに、上記尻型の大
    腿部のtg+動動作手段を設けてなり、上記尻型を被試
    験用座席のシートクッションに載置させて、上記各動作
    手段を夫々別個に動作させ、上記尻型を上記シートクッ
    ションに対し°ζ各方向に移動させて加圧するようにし
    たことを特徴とする車両用座席等の乗降耐久試験装置。
JP58167887A 1983-09-12 1983-09-12 車両用座席等の乗降耐久試験装置 Granted JPS6058526A (ja)

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