JPS6058544A - 流動イオン感知電極及びその製造方法 - Google Patents
流動イオン感知電極及びその製造方法Info
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- JPS6058544A JPS6058544A JP59163443A JP16344384A JPS6058544A JP S6058544 A JPS6058544 A JP S6058544A JP 59163443 A JP59163443 A JP 59163443A JP 16344384 A JP16344384 A JP 16344384A JP S6058544 A JPS6058544 A JP S6058544A
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- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
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- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、水浴液中のイオン濃度を測定する電極、およ
びそのような電極とその電極を用いるイオン選択膜を製
造する方法に関する。
びそのような電極とその電極を用いるイオン選択膜を製
造する方法に関する。
水溶液中のイオンの活量に選択的に応答するイオン感知
(検知)電極は技術上周知である。イオンの活量とイオ
ン濃度との間の関係が判っているのでこれらの電極はイ
オン濃度の測定に用いられる。そのような電極において
は2選択的イオン交換は選択的イオン交換材料とサンプ
ルされる溶液との間の界面を通して起きる。多数の最近
の電極設計は、ポリ塩化ビニル又はその他のプラスチッ
クのような有機材料のマトリックス中にイオン選択材料
を保持するイオン選択膜を用いている。
(検知)電極は技術上周知である。イオンの活量とイオ
ン濃度との間の関係が判っているのでこれらの電極はイ
オン濃度の測定に用いられる。そのような電極において
は2選択的イオン交換は選択的イオン交換材料とサンプ
ルされる溶液との間の界面を通して起きる。多数の最近
の電極設計は、ポリ塩化ビニル又はその他のプラスチッ
クのような有機材料のマトリックス中にイオン選択材料
を保持するイオン選択膜を用いている。
プラスチックマトリックスを用いた多数の先行技術感知
膜は、そのプラスチックの可塑剤をそのなかに入れた。
膜は、そのプラスチックの可塑剤をそのなかに入れた。
又は溶解した溶液中にイオン選択材料を溶解して作られ
る。粉末にしたプラスチックをこの混合物に加える。こ
の混合物を所望する形の基板(Sαb8trate)に
適用して溶剤を蒸発させ。
る。粉末にしたプラスチックをこの混合物に加える。こ
の混合物を所望する形の基板(Sαb8trate)に
適用して溶剤を蒸発させ。
又はその混合物を硬化させて膜をその所望する形に鋳込
みされる( can t )。そのような電極の例はブ
ロックらに発行された米国特許第3,450,631号
、護送に発行された米国特許第3,635,212号、
ホーキンスに発行された米国特許第4,271,002
号、およびシンドラ−らに発行された米国特許第4,2
42.191号に記述されている。
みされる( can t )。そのような電極の例はブ
ロックらに発行された米国特許第3,450,631号
、護送に発行された米国特許第3,635,212号、
ホーキンスに発行された米国特許第4,271,002
号、およびシンドラ−らに発行された米国特許第4,2
42.191号に記述されている。
一部の先行技術電極においては、その上にイオン選択膜
が形成される基板は電極構造の一部として組込まれてい
る。その他の電極においては、膜は基板から取り除かれ
電極の本体部に取り付けられている。そのような電極に
2いては、膜を電極構造の残りの部分に封’4(8ea
li↑Lg)させることが問題となった。
が形成される基板は電極構造の一部として組込まれてい
る。その他の電極においては、膜は基板から取り除かれ
電極の本体部に取り付けられている。そのような電極に
2いては、膜を電極構造の残りの部分に封’4(8ea
li↑Lg)させることが問題となった。
スパチアニらに発行された米国特許第4,233 、1
36号はイオン選択膜を電極構造の残pの部分に封着す
る問題を、イオン選択膜をプラスチック管の壁に組込む
場合について取り扱っている。この方法は上述した先行
技術電極の方法と同様に、粉末にしたプラスチックを可
塑剤とイオン選択材料を含む揮発性溶剤に溶解しその溶
剤を蒸発させて膜を形成することを含む。スバチアニ電
極においては。
36号はイオン選択膜を電極構造の残pの部分に封着す
る問題を、イオン選択膜をプラスチック管の壁に組込む
場合について取り扱っている。この方法は上述した先行
技術電極の方法と同様に、粉末にしたプラスチックを可
塑剤とイオン選択材料を含む揮発性溶剤に溶解しその溶
剤を蒸発させて膜を形成することを含む。スバチアニ電
極においては。
プラスチック管には側面の開口部が備えられておシ2円
筒形の心棒をその開口部を横切って管内に挿入する。混
合物を心棒に適用して管の開口部を満たす。揮発性溶剤
は膜をプラスチック管に融合させる。膜が形成された後
に、心棒を取シ除くと膜がそこに残でれる。
筒形の心棒をその開口部を横切って管内に挿入する。混
合物を心棒に適用して管の開口部を満たす。揮発性溶剤
は膜をプラスチック管に融合させる。膜が形成された後
に、心棒を取シ除くと膜がそこに残でれる。
発明の要約
イオン感知(検知)電極を製造する簡単化した方法を提
供するために2本発明では、一体化もだイオン選択膜を
有する′電解質チェンバとして予備成形したプラスチッ
ク部材の使用を可能にする。
供するために2本発明では、一体化もだイオン選択膜を
有する′電解質チェンバとして予備成形したプラスチッ
ク部材の使用を可能にする。
これは、先行技術における浸漬工程及び層の積み重ね工
程を除去し、電解質に膜を封止するいかなる問題をも除
去する。
程を除去し、電解質に膜を封止するいかなる問題をも除
去する。
本発明はイオン選択膜を製造する新規な方法。
および所望する形のイオン選択膜を用いたイオンIe、
仙霜′緬か側卆す入駈律ち士辻シ今す、イ譬・ム替択膜
を製造する方法は、プラスチック部材の原料となるプラ
スチックの膨尚剤である揮発性溶剤に溶解したイオン選
択材料の溶液に所望する形のプラスチック部材を浸し2
部材を乾燥させて溶剤を除去することを含む。この方法
によシ2例えばイオン選択膜を含む管状構造物がより容
易に製造できる。この方法は2種々のイオン感知′電極
を容易に簡単に製作するために内腔が1つ又は2つある
管のような予め成形された市販のプラスチック製品に使
用できるという大きな利点を有する。プラスチック部材
を先ず所望する形に成形し、その後処理してその部材の
一部をイオン選択膜に変えるので、膜は部材に連続して
一体となっており、S。
仙霜′緬か側卆す入駈律ち士辻シ今す、イ譬・ム替択膜
を製造する方法は、プラスチック部材の原料となるプラ
スチックの膨尚剤である揮発性溶剤に溶解したイオン選
択材料の溶液に所望する形のプラスチック部材を浸し2
部材を乾燥させて溶剤を除去することを含む。この方法
によシ2例えばイオン選択膜を含む管状構造物がより容
易に製造できる。この方法は2種々のイオン感知′電極
を容易に簡単に製作するために内腔が1つ又は2つある
管のような予め成形された市販のプラスチック製品に使
用できるという大きな利点を有する。プラスチック部材
を先ず所望する形に成形し、その後処理してその部材の
一部をイオン選択膜に変えるので、膜は部材に連続して
一体となっており、S。
極に膜を封着させる問題は赴けることができる。
更に、この方法はイオン選択膜を作るのに基板を用いる
必要がないので、いかなる所望の形の膜の製造が大幅に
簡単になる。
必要がないので、いかなる所望の形の膜の製造が大幅に
簡単になる。
本発明はまだ市販のプラスチック部材からイオン感知電
極を製作するのに上記のプロセスを用いることも含む。
極を製作するのに上記のプロセスを用いることも含む。
これらの市、極を製作する方法は先行技術電極を製作す
るのに用いられる方法に比べると大幅に簡単になってい
る。更に、ここに述べである方法を用いて作られた電極
は、そのイオン選択j漠が電極構造と一体になっている
という点で先行技術電極よシ優れていると考えられる。
るのに用いられる方法に比べると大幅に簡単になってい
る。更に、ここに述べである方法を用いて作られた電極
は、そのイオン選択j漠が電極構造と一体になっている
という点で先行技術電極よシ優れていると考えられる。
本発明による電極の1つの好捷しい実施例は簡単なイオ
ン感知電極を作るのに内腔が1つの重合体の管を用いる
。その他の好ましい実施例はサンプル溶液中に浸すよう
に適合された組合せイオン感知・基準電極を作るのに内
腔が2つある管を用いる。更にその他の好ましい実施例
はイオン感知および組合せ感知および基準流動(flo
w through)′電極を容易に作るために内腔が
2つある管を用いる。本発明は説明した実施例のすべて
を先行技術電極に比べて容易に作ることを可能にする。
ン感知電極を作るのに内腔が1つの重合体の管を用いる
。その他の好ましい実施例はサンプル溶液中に浸すよう
に適合された組合せイオン感知・基準電極を作るのに内
腔が2つある管を用いる。更にその他の好ましい実施例
はイオン感知および組合せ感知および基準流動(flo
w through)′電極を容易に作るために内腔が
2つある管を用いる。本発明は説明した実施例のすべて
を先行技術電極に比べて容易に作ることを可能にする。
更に。
説明した各実施例は下記に詳述する独特な1価値のある
特色を有する。
特色を有する。
第1図は本発明の方法によるイオン選択膜の製作に用い
るのに適した内腔10を有する管状プラスチック部材1
0を示す。部材1oはシリコンゴム、ポリ塩化ビニル、
ポリウレタン、又はその他の膨潤可能なプラスチックで
作られたものでよい。 部材10をイオン選択膜に変えるためには−F’ 86
のステップが行われなければならない。第1に、所望す
るイオン選択材料がそのなかに溶解されており部材10
の原料となるグラスチックの膨潤剤として作用する溶剤
中に部材1oの全部又は一部を浸さなければならない。 浸漬は部材1oが膨潤してイオン選択材料が取り込まれ
たことを示すまで続けるべきである。その後、溶剤を除
去して後にイオン選択材料が残るようにし、放置して部
材1゜の膨潤がなくなるのを待つ。溶剤が便利に蒸発に
よって除去されるように揮発性溶剤を使用することが好
ましい。 第2図は本発明によるイオン感知和−極の側断面図を示
す。電極のイオン選択膜はプラスチック管20から作ら
れるが、このプラスチック管は上述したようにイオン選
択I料をしみ込ませた外壁22を有する。管20の内腔
66は電解質溶液又はゲル26で満たす。管20の遠位
端はシリコンゴム又はその他の適当な材料で作られたプ
ラグ24で封止する。管20の近位端はエポキシ又はそ
の他の適当な材料で作られているコネクタブロック60
によって封止する。コネクタグロック60内には。 電極25の近位端にクリンプ(crimp) されてい
るコネクタビン62が取シ付けらJしている。電極28
は技術上周知の銀/塩化銀基準電極でもよい。コネ、”
’ 7321d ステンレススチールなどの任意の導電
性金属4で作られたものでよい。電解質26は塩化物イ
オンおよび検出されるイオンを含む任意の適当な電解質
溶液又はゲルであってもよい。 上記の電極は上記の第1図に関連して述べたように先ず
第1に管20を処理することによって容易に作られる。 管全体を処理してもよく、又はその一部を処理してもよ
い。例えば、破線34から遠位の部分のみを溶剤に浸し
てもよい。溶剤を蒸発させた後に電解質26を加えるべ
きである。電極28およびプラグ24を挿入したりコネ
クタブロック60およびビン32を取り付けたりする追
加のステップは任意の便利な順序で行ってもよく。 管20にイオン選択材料をしみ適才せるステップに先行
してもよい。感知電極用の電解質チャンバはイオン選択
膜と一体化して作られているので。 第2図の電極の製造は先行技術に比べて著しく浦単にな
っている。 本発明によるイオン選択j漠およびイオン感知電極の有
効性は下記の例によって証明される。 実施例1 アンモニウムイオン(NH4)に選択的なカラ茎は下り
己のようにして作られる。 ダウコーニングケミカル社により製造されているシラス
ティック(silα5tic )の闇品名で市販されて
いる種類のシリコンゴム管を、ミズーリ州セントルイス
にあるシグマケミカル社から入手テキる抗生物質でアン
モニウムイオン選択イA利であるノナクチン10mgを
塩化メチレン2.3 mlに溶解した溶液に管が膨潤す
るまで浸した。6つのそのようなアンモニウムイオン選
択膜を第2図に示すようにイオン感知電極に取シ入れた
。イオン感知亀極を基準電極と一緒に既知のモル濃度の
アンモニウムイオンを有する水溶液中に入れ、基準電極
と感知電極との間の電圧差を観察した。第1表に示しだ
アンモニウムイオンの既知のモル濃度と測定した電圧差
との相関は、イオン感知電極がそれらの意図された用途
に有効であったことを示している。 測定電圧値 、1 150.1 148.7 140.1.01 9
7.3 94.5 B7.8E0203.7 199.
8 193.1スロープ 53.1 51.9 53.
5r 1.0000 0.9997 1.000実施例
2 カリウムイオン(K)に選択的な膜を下記の方法によっ
て製造した。 ある長さのポリ塩化ビニル管をカリウムイオン選択材料
ハリモマイシン10mQをイーストマンコダックケミカ
ル社から入手できるフタルばジベンチル(DDP) 2
,5mtに俗解した浴液中に管が膨潤するまで浸しへ〇
管を取り出し70°Cで16時間乾燥させた。そのよう
な2つのカリウムイオン選択膜を第2図に示すようにイ
オン感知電極に取り入れた。イオン感知電極を基準電極
と一緒に既知の嬢度のカリウムイオンを有する溶液中に
入れた。第2表に示すイオン感知−極と基準電極との間
の電圧差は、イオン感知′電極がそれらの意図された用
途に有効であったことを示している。 1.0X1073−68.0 −71.64、o xl
o−3−32,1−37,46、OX 10 ”5−2
2.2 −26.5E0109.2 101.3 スロープ 59.1 57.7 r O,99990,9999 ポリウレタン管からカリウム選択膜を作るためにも同様
な手続を用いた。 実施例6 カリウムイオン(K”)に選択的なj莫を下記の方法に
よシ製造した。 アップジョン社からベラタン(peLlathane
)の商品名で市販されているボリウレクンから押出成形
したある長さの管を、パリノマイシン10.Om(Jお
よびテトラフェニル硼酸カリウム約0.1 fi17を
アセトン2.0 mlに溶解した溶液に管が膨潤するま
で浸した。管を溶液から取シ出し、管かもとの寸法に戻
るまで放置して乾燥させる。2つのそのようなカリウム
イオン選択膜を第2図に示すようなイオン感知電極に取
り入れだ。イオン感知電極を基準電極と一緒に既知のモ
ル濃度のカリウムイオンを有する水溶液中に入れ、それ
に、IAr カリウム液の既知の増加量を加え、基準電
圧と感知電極との間の電圧差を観察した。第6表に示し
であるカリウムイオンの既知のモル濃度と測定した電圧
差との間の相関は、イオン感知′電極のそれらの意図さ
れだ用途に有効なことを示している。 第6表 測定電圧値 (M ) ()l’) ()nJ’ )9.9x 10
−’ −44,9−41,02、OX 10”3−32
.9 −29.93.8 x 10−3−20.1 −
17.25.7 X 10−3−12.2 −9.69
.1 x 10−3−2.7 −0.81.2 X 1
0−2+3.2 + 4.2E092.9 89.5 スロープ 44.3 42.0 rO,99980,9998 実施例4 塩素イオン(ct”)に選択的な膜を下記の方法により
製造した。 例1に述べたようなある長さのシリコンゴム管を、キシ
レン2部(容量)に対しジェネラルミル社からアリカッ
ト(α14qwatO)の商品名で市販されている塩素
イオン選択材料メチルトリカプリルアンモニウムクロラ
イド1部(容量)の溶液に浸した。管は約1日浸漬し、
その後真空乾燥した。キンレンは容易に除去されること
が発見されたが。 アリカットの界面残留物は残り、これは追加のキンレン
で洗って除去した。2つのそのような膜金第2図に示し
であるイオン感知電極に取シ入れた。 これらの感知′電極を既知の濃度の塩素イオンを有する
水溶液中に入れ、上記の例1および例2において説明し
たようにテストした。第4表に示しであるその結果は、
イオン感知電極がそれらの意図した用途に有効であった
ことを示している。 、1 55.9 81.5 .01 99.4 128.8 E015.8 38.9 スロープ −40,9−44,2 γ 、9994 .9992 英施例5 pH感知電極に用いるのに適した腺を゛トBCの方法に
より製造した。 上記に説明したある長さのシリコンゴムをフレオン2部
(容量)に対しトリドデシルアミン1部(容量)の溶液
に管が1影潤するまで浸した。′i#はそのもとの寸法
に戻るまで放置して空気乾燥[7た。 6つのそのような膜を電′ps寅としてNaC1を含む
pH4緩衝欧を用いて第2図に示すイオン感知屯橙に取
り入れた。これらのpg感刈′rg、極を既知のpHを
有する浴液中に入れ、上記の例に説明したようにテスト
した。第5表に示す結果は、イオン感知電極がそれらの
意図した用途に41効であったことを示している。 第 5 表 Ill ? ′l、 IE イaζ 6 −133.3 −132.1 −144.67 −
190.8 −184.8 −189.88 −241
.6 −240.5 −242.8E0190゜1 1
93.6 151.3スロープ 54,1 54.2
49.1r 、9996 .9949 .9990第6
図は本発明による組合せイオン感知および基準電極の側
断面図を示す。イオン選択膜は内腔が2つある管40か
ら作られており、その破線48から遠位の部分を上述し
たプロセスを用いてイオン選択材料に浸す。管40の第
1内腔68は′電解質50で満たされており、イオン感
知電極のだめの電解質チャンバとしての機能を果たす。 第2内腔66は電解質52によって満たされており、基
準電極のだめの電解質チャンバとしての機能を果たす。 ′電極52はアパーチャ64を介してサンプル液にさら
されている。内腔66および68の遠位端はシリコンゴ
ム又はその他の適当な材料でできているプラグ46によ
って封止されている。内腔66および68の近位端はエ
ボギシ又はその他の適当な材料でできているコネクタブ
ロック58によって封止されている。コネクタブロック
58内には電極54および56の近位端にクリンプされ
ているコネクタビン60および62が取シ付けられてい
る。電極54および56は技術上周知の銀/塩化銀電極
でもよい。コネクタビン6oおよび62はステンレスス
チールなどのような任意の導電性金属で作ってもよい。 ′電解質5oおよび52は検出されるイオンとともに銀
および塩素イオンを含むべきである。電極52はサンプ
ル液にさらされているので、それはゲル電解質であるこ
とが望ましいう好ましいゲルについては後述する。 上記の電極は管40の遠位端を彪剤中に預けることによ
って第1図に関連して述べたように破線48から遠位の
管40を処理して作られる。m剤を蒸発させた後に電解
質5oおよび52を加えるべきである。電極54および
56を挿入し、コネクタブロック58を取り付け、コネ
クタビン6oおよび62をj&U付け、プラグ46を挿
入し、アパーチャ64を形成する追加ステップは任意の
便利な順序で行えばよく、管40にイオン選択材料をし
み込ませるステップに先行してもよい。アパーチャ64
は外側の管壁42の一部に穴をあけ、内腔66を管壁4
2の外に開き、イオンがテストされる溶液から電解質5
2内に自由に移動できるようにすることによって簡単に
作られる。アノく−チャ64は破線48より近位に位置
しておシブラグ46は破線48よシ近位に延びており、
内腔66内に含まれる電解質とイオン選択材料をしみ込
ませた管40の部分との間に封止物を作っているという
点に注目することが重要である。この封止物は電極の効
率を悪くする内腔間のイオンの移動を防止することが好
捷しい。感知電極と基準電極の両方の電解質チャンバは
イオン選択膜と一体化して作られているので、第6図の
電極の製造は先行技術に比べて者しく簡単になっている
。 実施例6 組合せカリウム選択電極および基準電極は下記の方法に
よシ製造された。 内腔が2つある成る長さのシリコンゴム管をパリノマイ
シン10mgおよびキシレン2.5mtの溶液中に管が
膨潤するまで浸した。管を溶液から取り出し、管かもと
の寸法に戻るまで放置して乾燥させた。第6図に示す組
合せ電極をこの管から作った。この組合せ電極を既知の
モル濃度のカリウムイオンを有する水溶液中に入れ、カ
リウム感知電極と基準電極との間の電圧差を覗朕した。 第6表に示しであるカリウムイオンの既知のモル濃度と
測定した′電圧差との相関は2組合せ正極がそれらの意
図した用途に有効であったことを示している。 第6表 測定′眠圧値 1x10−3−152.1−108.6−118.44
x10−3−117.1 −74.3 −84.16x
10−3−108.2 −64.0 −74.6B ’
38.9 5.8 5.4 スロープ 56.7 57.2 56.5rO,999
90,99990,9999第4図は本発明による組合
せイオン感知および基準電極の側断面図を示す。第6図
の電極と同様に、この電極も内腔が2つあるプラスチッ
ク管70から作られる。破線78から遠位にある管70
の部分にイオン選択材料をしみ込ませる。 イオン感知電極のだめの電解質チャンノくとしての役目
をする内腔98の遠位端のみが、シリコンゴム又はその
他の適当なグラスチックで作られているプラグ76によ
って封止されている。内腔96の遠位端はアパーチャ9
4を介して管70の外部に開かれている。内腔96は基
準電極部分のだめの電解質チャンバとしての役目をして
いる。電極84および86.コネクタブロック88およ
びコネクタピン90および92は上記の第6図における
対応する構成要素と同じでちる。 上記の電極は上記の第1図に関連して述べたように破線
78よシ遠位の内腔が2つある管70を処理して作られ
る。このことは破線78 より遠位の管70の部分だけ
を溶剤中に漬けて行ってもよい。溶剤を蒸発させた後に
電解質80および82を加えるべきである。電解質80
および82は第6図の°電解質50および52に対応す
る。電極84および86を挿入し、コネクタブロック8
8を取υ付け、プラグ76を挿入し、コネクタビン90
および92を取シ付ける追加ステップは任意の便利な順
序で行えばよく、管70e(イオン選択材料をしみ込ま
せるステップに先行してもよい。内腔96は破線78よ
り遠位に延びていない点に注目することが重要である。 このようになっているので。 イオン選択材料をしみ込ませた内壁74のいかなる部分
も内腔9乙にさらされてはおらず、内腔間のイオンの移
行を防止している。内腔が2つある管70は管70の遠
位端と破線78より近位のある点との間で内腔96を取
り囲んでいる外側の管壁の一部を取り除いて作るのが便
利かもしれない。 感知電極と基準電極の両方のだめの電解質チャンバはイ
オン選択膜と一体となって作られている。ので、第4図
の電極の製造は先行技術に比べてかなり簡単になってい
る。史に、内腔96および98間の選択的イオンの移行
を防ぐために内腔96を取り囲んでいる外壁の一部を取
り除くことは、アパーチャ64よシ遠位の内腔66をプ
ラグ46がしつかシと封止する必要のある第6図の構造
に比べてよシ容易に行われ、よシ効果的と思われる。こ
の封止の漏れは内腔68および66間の選択的イオンの
移行を生じさせる。第4図の構造には対応する封止はな
く、従って、封止漏れによる電極の機能不良の可能性は
少なくなると思われる。 第5図は流動(flow through)イオン感知
電極の側断面図を示す。電極のイオン選択膜は、上述し
たようにイオン選択材料をしみ込ませた外壁を有するプ
ラスチック管102から作られている。管102はまた
゛成極に対するサンプル管としての役目もする。管10
2の周pに共軸的に外側の管100が置かれておシ、こ
の管100は任意の適当なプラスチックで作るのが便利
かもしれない。管100の近位端および遠位端は管10
2の周りでそれぞれ封止ティスフ110および112に
よって封止されている。管100の管壁104と管10
2の管壁106との間の管100の内腔126のその部
分は電解質114によって満たされている。電解質11
4は第2図の′電解質26に対応する。管102の近位
端および遠位端はそれぞれ流体継手Cflバd co1
tpl休g) 1体8および116に結合している。流
体継手116おjび118はプラスチック又はゴム管と
ともに用いられるように適合された任意の適当な流体継
手でよい。電極122およびコネクタビン124は上記
の図面における対応する構成要素と同じである。コネク
タビン124を管100に固定しているのは管状スリー
ブ120であり。 このスリーブは適当なプラスチック又はその他の材料か
ら作ってさしつかえない。 上記の電極は上述の第1図に関連して哉明した′旨10
2を先ず処理して作られる。管全体を処理してもよく、
又はその一部を処理してもよい。溶剤を蒸発させた後に
管100および封止ティスフ110および112を加え
る。次に′電極114を加えるのが便利であるが、ステ
ップの順序に特にき1つだものはない。電極122を挿
入し、コネクタビン124および管状スリーブ120を
取り付けるステップはこのデバイスの製造にとってあ1
すMWではない。 感知膜は流動電極のサンプル管と一体化して作られるの
で、第5図の電極の製造は先行技術に比べて著しく簡単
になっている。 第6図は本発明による流即ノイメン感知(、橙の好まし
い1実施例の側断面図を示す。電極のイオン選択膜は、
少なくともその内壁164に上述したようにイオン選択
材料をしみ込ませである内腔が2つある重合体プラスチ
ック管150から作られている。管160の内腔154
は第2図の電解質26に対応する電解質146によって
満たされている。内腔154の近位端および遠位端はそ
れぞれプラグ166および168によって封止されてお
り、これらのプラグはシリコンゴム又はその他の適当な
材料で作るのが便利かもしれない。管160の内腔14
0は電極に対するサンプル管としての役目をしている。 内腔140の近位端および遠位端にはそれぞれ流体継手
142および144が結合している。流体継手142゜
および144は第5図に示しである対応する構造物と同
じである。電極152.コネクタビン150および管状
スリーブ148は上記の第5図において同じ名称のつけ
られている構造物に対応する。 上記の電極は上記の第1図に関連して述べたように先ず
内腔が2つある管130を処理して作られる。管全体を
処理してもよく、又はその一部のみを処理してもよい。 溶剤を蒸発畑せた後に電解質146を加えるべきである
。プラグ136および168を挿入し、電極152を挿
入し1円形スリーブ148およびコネクタビン150を
取り付け、流体継手142および144を挿入する追加
ステップは任意の便利な方法で行ってさしつかえなく、
管130にイオン選択材料をしみ込ませるステップに先
行してもよい。この電極の電解質チャンバおよびサンプ
ル管はイオン選択膜と一体となって作られているので。 第6図の電極の製造は先行技術電極に比べてかなシ簡単
である。 第7図は本発明による組合せイオン感知および基準流動
電極の側断面図を示す。電極のイオン選択膜は、少なく
ともその内壁の破線174より遠位の部分にイオン選択
材料をしみ込ませである内腔が2つあるプラスチック管
160かも作られている。 管160の内腔196の近位端および遠位端はそれぞれ
プラグ166および168によって封止されている。 更に、内腔196の中央部はプラグ172によって封止
されている。プラグ172より遠位の内腔196部分は
イオン感知電極のだめの電解質チャンバとしての役目を
する。プラグ172よシ近位にある内腔196部分は基
準電極のだめの電解質チャンバの役目をする。内壁16
4にはアパーチャ198が設けられていて、電解@ 1
82を内腔170にさらしており。 この内腔170は電極のためのサンプル管としての役目
をしている。電解質180および182は第6図の電解
質50および52に対応する。内腔170の近位端およ
び遠位端にはそれぞれ流体継手178および176が結
合され、これらの継手は第5図および第6図の対応する
構造物と同じである。同様に。 電極184および186.管状スリーブ192および1
88、およびコネクタピン190および194は第5図
および第6図において同じ名称を有する対応する構造物
と同じである。 上記の電極は上記の第1図に関連して説明したように管
160を処理して作られる。破線174より遠位の管部
分のみにイオン選択材料をしみ込ませるべきである。溶
剤を蒸発させた後に電極180および182を内腔19
6に挿入すべきである。アパーチャ198を切るステッ
プやプラグ166.168および172、流体継手17
6および178.コネクタピン190および1942円
形スリーブ188および192および電極184および
186を挿入する追加ステソゲは任意の便利な順序で行
ってさしつかえなく、・d160にイオン選択材料をし
み込゛ませるステップに先行してもよい。本発明の感知
電僚および基準電極の両方に対する電解質チャンバはサ
ンプル管とともにイオン選択腺と一体化して作られてい
るので。 第7図の電極の製造は先行技術に比べてかなりon羊に
なっている。封止物172は仮線174より近位に餉−
かれているので、感知チャンバと基準チャンバとの間の
イオンの移行は妨げられるという点に注目することが1
丘吸である。 第6図および第7図の′山、4%iに関しで、市販の内
腔が2つあるプラスチック管を用いてそのような電極を
作ると、単一の一体化された管状構造物内に任意の数の
イオン感知′a極および基jい石1彼を配W:する機会
が与えられることになる。そのような多重電極構造は本
発明の範囲内にあると省えら1する。 上記の実施例のすべてに用いるのに適しているが特に第
3図、第4図および第6図の実施例に有用な電解質ゲル
は、(重量基準で)ポリビニルアルコール7%、水92
.5%、および重合剤として、5% 濃硫酸(18M)
からなるポリビニルアルコールゲルを含んでいてもよい
。このゲルを塩化銀で飽和させ、感知されるイオンを含
む電解質とともに準備する。例えば、、’+5MNCL
C1および、 ’+MMCtの電解質レベルは塩素イオ
ン感知電極に適尚と思われる。このゲルは架橋剤として
グルチルアルデヒド、025%(重量)を含むことによ
って安定する。 そのようなゲルは上述した実施例とともに用いるのに適
した安定した。膨潤しない、腐食しないゲルである。更
に、そのようなゲルはぼるほろにくずれずに曲げること
ができる。これらの特性は上記の電極とともに用いるゲ
ルには特に望ましい。 という訳は、このゲルは第5図、第4図および第7図に
示した電極の基準電極部分においてサンプル液に直接に
さらされるからである。 本発明のいくつかの実施例をここに開示したが。 添付した特許請求の範囲によってその範囲を限定されて
いる本発明の精神および範囲を逸脱することなしに開示
された実施例には徨々の変更、変形および取替が行われ
ることが理解されるであろう。 以下本発明の実施の態様を列記する。 1. 下記の順序の決まっているステップ、即ち。 プラスチックの膨潤剤である溶剤にイオン選択材料を溶
解するステップと。 その後に、前記プラスチックから作られ近位端。 遠位端および外壁、第1内腔、第2内腔および前記第1
および第2内腔を隔てている内壁を有する管を前記管の
近位端と遠位端との中間の第1点より遠位の所せでだけ
前記管が膨潤する寸で前記溶剤に浸すステップと。 その後に、前記鼎剤が蒸発する1で前記管を乾燥さぜる
ステップと。 前記管の第1および第2内腔を′a解質で酒たすステッ
プとを含み。 更に、前記の順序の決まっているステップに関連して任
意の便利な順序で行ってさしつかえない下記の順序の決
貰っていないステップ、即ち。 前記第2内腔の外部にあって、前記管の遠位端と前記第
1点より近位の第2点との中間の前記管の外壁の部分を
除去するステップと。 前記管の第1内腔の遠位yiNを封止うるステップと。 前記管の第1および第2内腔に卯、1および第2竜極を
挿入するステップとを富む イオン感知−極製造方法。 2 近位端、遠位端、第1内腔、第2内腔、第1および
昭2内腔を取り囲む外壁、および第1内腔と第2内腔と
を隔てる内壁を・有し、F3iJ+、しu口内腔は前記
管の遠位端に才で娘びており、角u HI−:し)、2
内腔は前記゛Uの遠位端よシ近位の第1点寸で7こけに
延びており、前記管の一笥、は踊He ’6fの遠位端
がらイオン選択材料をしみ込甘せ/こ9ij ie j
j41点より遠位の第2点寸でだけに延びているプラス
チック管と。 前記第1および第2内腔を/llたしている′「1L解
賀ゲルと。 前記第1内腔の遠位端および前記管のM b1’、に開
いている前記第2内腔の遠位端を封止する封止〕・段と
。 前記管の第1および第2内腔に挿入された第1および第
2電極と、を含む イオン感知′は極。 4、図面の簡単な説明 第1図は2本発明によるイオン選択膜を作るのに用いる
のに適した管状グラスチック部材を示す◇第2図は、第
1図の部材から作られたイオン選択膜を組込んだイオン
感知電極を示す。 第6図は、内腔が2つある管で作った2本発明による膜
を用いた組合せ゛電極を示す。 第4図は、内腔が2つある管で作った2本発明による膜
を用いた別の組合せ電極を示す。 第5図は2本発明による管状膜を用いた流動イオン感知
電極を示す。 第6図は、内腔が2つある管で作った1本発明による膜
を用いた別のl#i、動イオン感知電極を示す。 第7(!¥1は、内腔が2つ4qる管で作った1本発明
によるj摸を用いた組合せ流動電極を示す。 特許出願人 メトトロニック・インコーボレーテッド第
1頁の続き 優先権主張 [相]198胡詔月3日[相]米l[相]
発 明 者 エリツク・ジエイ・フオグト @発明者ミツシェル・ニー・シ ュウインハンマー +(US)■519938 アメリカ合衆国ミネソタ州55369.メープル・グ冶
−ブ。 ハーバ−・レイン、967旙 アメリカ合衆国ミネソタ州55025.フォーレスト・
レイク、ワンハンドレッド・アンド拳セブンテイエイス
・アベニュー、785旙
るのに適した内腔10を有する管状プラスチック部材1
0を示す。部材1oはシリコンゴム、ポリ塩化ビニル、
ポリウレタン、又はその他の膨潤可能なプラスチックで
作られたものでよい。 部材10をイオン選択膜に変えるためには−F’ 86
のステップが行われなければならない。第1に、所望す
るイオン選択材料がそのなかに溶解されており部材10
の原料となるグラスチックの膨潤剤として作用する溶剤
中に部材1oの全部又は一部を浸さなければならない。 浸漬は部材1oが膨潤してイオン選択材料が取り込まれ
たことを示すまで続けるべきである。その後、溶剤を除
去して後にイオン選択材料が残るようにし、放置して部
材1゜の膨潤がなくなるのを待つ。溶剤が便利に蒸発に
よって除去されるように揮発性溶剤を使用することが好
ましい。 第2図は本発明によるイオン感知和−極の側断面図を示
す。電極のイオン選択膜はプラスチック管20から作ら
れるが、このプラスチック管は上述したようにイオン選
択I料をしみ込ませた外壁22を有する。管20の内腔
66は電解質溶液又はゲル26で満たす。管20の遠位
端はシリコンゴム又はその他の適当な材料で作られたプ
ラグ24で封止する。管20の近位端はエポキシ又はそ
の他の適当な材料で作られているコネクタブロック60
によって封止する。コネクタグロック60内には。 電極25の近位端にクリンプ(crimp) されてい
るコネクタビン62が取シ付けらJしている。電極28
は技術上周知の銀/塩化銀基準電極でもよい。コネ、”
’ 7321d ステンレススチールなどの任意の導電
性金属4で作られたものでよい。電解質26は塩化物イ
オンおよび検出されるイオンを含む任意の適当な電解質
溶液又はゲルであってもよい。 上記の電極は上記の第1図に関連して述べたように先ず
第1に管20を処理することによって容易に作られる。 管全体を処理してもよく、又はその一部を処理してもよ
い。例えば、破線34から遠位の部分のみを溶剤に浸し
てもよい。溶剤を蒸発させた後に電解質26を加えるべ
きである。電極28およびプラグ24を挿入したりコネ
クタブロック60およびビン32を取り付けたりする追
加のステップは任意の便利な順序で行ってもよく。 管20にイオン選択材料をしみ適才せるステップに先行
してもよい。感知電極用の電解質チャンバはイオン選択
膜と一体化して作られているので。 第2図の電極の製造は先行技術に比べて著しく浦単にな
っている。 本発明によるイオン選択j漠およびイオン感知電極の有
効性は下記の例によって証明される。 実施例1 アンモニウムイオン(NH4)に選択的なカラ茎は下り
己のようにして作られる。 ダウコーニングケミカル社により製造されているシラス
ティック(silα5tic )の闇品名で市販されて
いる種類のシリコンゴム管を、ミズーリ州セントルイス
にあるシグマケミカル社から入手テキる抗生物質でアン
モニウムイオン選択イA利であるノナクチン10mgを
塩化メチレン2.3 mlに溶解した溶液に管が膨潤す
るまで浸した。6つのそのようなアンモニウムイオン選
択膜を第2図に示すようにイオン感知電極に取シ入れた
。イオン感知亀極を基準電極と一緒に既知のモル濃度の
アンモニウムイオンを有する水溶液中に入れ、基準電極
と感知電極との間の電圧差を観察した。第1表に示しだ
アンモニウムイオンの既知のモル濃度と測定した電圧差
との相関は、イオン感知電極がそれらの意図された用途
に有効であったことを示している。 測定電圧値 、1 150.1 148.7 140.1.01 9
7.3 94.5 B7.8E0203.7 199.
8 193.1スロープ 53.1 51.9 53.
5r 1.0000 0.9997 1.000実施例
2 カリウムイオン(K)に選択的な膜を下記の方法によっ
て製造した。 ある長さのポリ塩化ビニル管をカリウムイオン選択材料
ハリモマイシン10mQをイーストマンコダックケミカ
ル社から入手できるフタルばジベンチル(DDP) 2
,5mtに俗解した浴液中に管が膨潤するまで浸しへ〇
管を取り出し70°Cで16時間乾燥させた。そのよう
な2つのカリウムイオン選択膜を第2図に示すようにイ
オン感知電極に取り入れた。イオン感知電極を基準電極
と一緒に既知の嬢度のカリウムイオンを有する溶液中に
入れた。第2表に示すイオン感知−極と基準電極との間
の電圧差は、イオン感知′電極がそれらの意図された用
途に有効であったことを示している。 1.0X1073−68.0 −71.64、o xl
o−3−32,1−37,46、OX 10 ”5−2
2.2 −26.5E0109.2 101.3 スロープ 59.1 57.7 r O,99990,9999 ポリウレタン管からカリウム選択膜を作るためにも同様
な手続を用いた。 実施例6 カリウムイオン(K”)に選択的なj莫を下記の方法に
よシ製造した。 アップジョン社からベラタン(peLlathane
)の商品名で市販されているボリウレクンから押出成形
したある長さの管を、パリノマイシン10.Om(Jお
よびテトラフェニル硼酸カリウム約0.1 fi17を
アセトン2.0 mlに溶解した溶液に管が膨潤するま
で浸した。管を溶液から取シ出し、管かもとの寸法に戻
るまで放置して乾燥させる。2つのそのようなカリウム
イオン選択膜を第2図に示すようなイオン感知電極に取
り入れだ。イオン感知電極を基準電極と一緒に既知のモ
ル濃度のカリウムイオンを有する水溶液中に入れ、それ
に、IAr カリウム液の既知の増加量を加え、基準電
圧と感知電極との間の電圧差を観察した。第6表に示し
であるカリウムイオンの既知のモル濃度と測定した電圧
差との間の相関は、イオン感知′電極のそれらの意図さ
れだ用途に有効なことを示している。 第6表 測定電圧値 (M ) ()l’) ()nJ’ )9.9x 10
−’ −44,9−41,02、OX 10”3−32
.9 −29.93.8 x 10−3−20.1 −
17.25.7 X 10−3−12.2 −9.69
.1 x 10−3−2.7 −0.81.2 X 1
0−2+3.2 + 4.2E092.9 89.5 スロープ 44.3 42.0 rO,99980,9998 実施例4 塩素イオン(ct”)に選択的な膜を下記の方法により
製造した。 例1に述べたようなある長さのシリコンゴム管を、キシ
レン2部(容量)に対しジェネラルミル社からアリカッ
ト(α14qwatO)の商品名で市販されている塩素
イオン選択材料メチルトリカプリルアンモニウムクロラ
イド1部(容量)の溶液に浸した。管は約1日浸漬し、
その後真空乾燥した。キンレンは容易に除去されること
が発見されたが。 アリカットの界面残留物は残り、これは追加のキンレン
で洗って除去した。2つのそのような膜金第2図に示し
であるイオン感知電極に取シ入れた。 これらの感知′電極を既知の濃度の塩素イオンを有する
水溶液中に入れ、上記の例1および例2において説明し
たようにテストした。第4表に示しであるその結果は、
イオン感知電極がそれらの意図した用途に有効であった
ことを示している。 、1 55.9 81.5 .01 99.4 128.8 E015.8 38.9 スロープ −40,9−44,2 γ 、9994 .9992 英施例5 pH感知電極に用いるのに適した腺を゛トBCの方法に
より製造した。 上記に説明したある長さのシリコンゴムをフレオン2部
(容量)に対しトリドデシルアミン1部(容量)の溶液
に管が1影潤するまで浸した。′i#はそのもとの寸法
に戻るまで放置して空気乾燥[7た。 6つのそのような膜を電′ps寅としてNaC1を含む
pH4緩衝欧を用いて第2図に示すイオン感知屯橙に取
り入れた。これらのpg感刈′rg、極を既知のpHを
有する浴液中に入れ、上記の例に説明したようにテスト
した。第5表に示す結果は、イオン感知電極がそれらの
意図した用途に41効であったことを示している。 第 5 表 Ill ? ′l、 IE イaζ 6 −133.3 −132.1 −144.67 −
190.8 −184.8 −189.88 −241
.6 −240.5 −242.8E0190゜1 1
93.6 151.3スロープ 54,1 54.2
49.1r 、9996 .9949 .9990第6
図は本発明による組合せイオン感知および基準電極の側
断面図を示す。イオン選択膜は内腔が2つある管40か
ら作られており、その破線48から遠位の部分を上述し
たプロセスを用いてイオン選択材料に浸す。管40の第
1内腔68は′電解質50で満たされており、イオン感
知電極のだめの電解質チャンバとしての機能を果たす。 第2内腔66は電解質52によって満たされており、基
準電極のだめの電解質チャンバとしての機能を果たす。 ′電極52はアパーチャ64を介してサンプル液にさら
されている。内腔66および68の遠位端はシリコンゴ
ム又はその他の適当な材料でできているプラグ46によ
って封止されている。内腔66および68の近位端はエ
ボギシ又はその他の適当な材料でできているコネクタブ
ロック58によって封止されている。コネクタブロック
58内には電極54および56の近位端にクリンプされ
ているコネクタビン60および62が取シ付けられてい
る。電極54および56は技術上周知の銀/塩化銀電極
でもよい。コネクタビン6oおよび62はステンレスス
チールなどのような任意の導電性金属で作ってもよい。 ′電解質5oおよび52は検出されるイオンとともに銀
および塩素イオンを含むべきである。電極52はサンプ
ル液にさらされているので、それはゲル電解質であるこ
とが望ましいう好ましいゲルについては後述する。 上記の電極は管40の遠位端を彪剤中に預けることによ
って第1図に関連して述べたように破線48から遠位の
管40を処理して作られる。m剤を蒸発させた後に電解
質5oおよび52を加えるべきである。電極54および
56を挿入し、コネクタブロック58を取り付け、コネ
クタビン6oおよび62をj&U付け、プラグ46を挿
入し、アパーチャ64を形成する追加ステップは任意の
便利な順序で行えばよく、管40にイオン選択材料をし
み込ませるステップに先行してもよい。アパーチャ64
は外側の管壁42の一部に穴をあけ、内腔66を管壁4
2の外に開き、イオンがテストされる溶液から電解質5
2内に自由に移動できるようにすることによって簡単に
作られる。アノく−チャ64は破線48より近位に位置
しておシブラグ46は破線48よシ近位に延びており、
内腔66内に含まれる電解質とイオン選択材料をしみ込
ませた管40の部分との間に封止物を作っているという
点に注目することが重要である。この封止物は電極の効
率を悪くする内腔間のイオンの移動を防止することが好
捷しい。感知電極と基準電極の両方の電解質チャンバは
イオン選択膜と一体化して作られているので、第6図の
電極の製造は先行技術に比べて者しく簡単になっている
。 実施例6 組合せカリウム選択電極および基準電極は下記の方法に
よシ製造された。 内腔が2つある成る長さのシリコンゴム管をパリノマイ
シン10mgおよびキシレン2.5mtの溶液中に管が
膨潤するまで浸した。管を溶液から取り出し、管かもと
の寸法に戻るまで放置して乾燥させた。第6図に示す組
合せ電極をこの管から作った。この組合せ電極を既知の
モル濃度のカリウムイオンを有する水溶液中に入れ、カ
リウム感知電極と基準電極との間の電圧差を覗朕した。 第6表に示しであるカリウムイオンの既知のモル濃度と
測定した′電圧差との相関は2組合せ正極がそれらの意
図した用途に有効であったことを示している。 第6表 測定′眠圧値 1x10−3−152.1−108.6−118.44
x10−3−117.1 −74.3 −84.16x
10−3−108.2 −64.0 −74.6B ’
38.9 5.8 5.4 スロープ 56.7 57.2 56.5rO,999
90,99990,9999第4図は本発明による組合
せイオン感知および基準電極の側断面図を示す。第6図
の電極と同様に、この電極も内腔が2つあるプラスチッ
ク管70から作られる。破線78から遠位にある管70
の部分にイオン選択材料をしみ込ませる。 イオン感知電極のだめの電解質チャンノくとしての役目
をする内腔98の遠位端のみが、シリコンゴム又はその
他の適当なグラスチックで作られているプラグ76によ
って封止されている。内腔96の遠位端はアパーチャ9
4を介して管70の外部に開かれている。内腔96は基
準電極部分のだめの電解質チャンバとしての役目をして
いる。電極84および86.コネクタブロック88およ
びコネクタピン90および92は上記の第6図における
対応する構成要素と同じでちる。 上記の電極は上記の第1図に関連して述べたように破線
78よシ遠位の内腔が2つある管70を処理して作られ
る。このことは破線78 より遠位の管70の部分だけ
を溶剤中に漬けて行ってもよい。溶剤を蒸発させた後に
電解質80および82を加えるべきである。電解質80
および82は第6図の°電解質50および52に対応す
る。電極84および86を挿入し、コネクタブロック8
8を取υ付け、プラグ76を挿入し、コネクタビン90
および92を取シ付ける追加ステップは任意の便利な順
序で行えばよく、管70e(イオン選択材料をしみ込ま
せるステップに先行してもよい。内腔96は破線78よ
り遠位に延びていない点に注目することが重要である。 このようになっているので。 イオン選択材料をしみ込ませた内壁74のいかなる部分
も内腔9乙にさらされてはおらず、内腔間のイオンの移
行を防止している。内腔が2つある管70は管70の遠
位端と破線78より近位のある点との間で内腔96を取
り囲んでいる外側の管壁の一部を取り除いて作るのが便
利かもしれない。 感知電極と基準電極の両方のだめの電解質チャンバはイ
オン選択膜と一体となって作られている。ので、第4図
の電極の製造は先行技術に比べてかなり簡単になってい
る。史に、内腔96および98間の選択的イオンの移行
を防ぐために内腔96を取り囲んでいる外壁の一部を取
り除くことは、アパーチャ64よシ遠位の内腔66をプ
ラグ46がしつかシと封止する必要のある第6図の構造
に比べてよシ容易に行われ、よシ効果的と思われる。こ
の封止の漏れは内腔68および66間の選択的イオンの
移行を生じさせる。第4図の構造には対応する封止はな
く、従って、封止漏れによる電極の機能不良の可能性は
少なくなると思われる。 第5図は流動(flow through)イオン感知
電極の側断面図を示す。電極のイオン選択膜は、上述し
たようにイオン選択材料をしみ込ませた外壁を有するプ
ラスチック管102から作られている。管102はまた
゛成極に対するサンプル管としての役目もする。管10
2の周pに共軸的に外側の管100が置かれておシ、こ
の管100は任意の適当なプラスチックで作るのが便利
かもしれない。管100の近位端および遠位端は管10
2の周りでそれぞれ封止ティスフ110および112に
よって封止されている。管100の管壁104と管10
2の管壁106との間の管100の内腔126のその部
分は電解質114によって満たされている。電解質11
4は第2図の′電解質26に対応する。管102の近位
端および遠位端はそれぞれ流体継手Cflバd co1
tpl休g) 1体8および116に結合している。流
体継手116おjび118はプラスチック又はゴム管と
ともに用いられるように適合された任意の適当な流体継
手でよい。電極122およびコネクタビン124は上記
の図面における対応する構成要素と同じである。コネク
タビン124を管100に固定しているのは管状スリー
ブ120であり。 このスリーブは適当なプラスチック又はその他の材料か
ら作ってさしつかえない。 上記の電極は上述の第1図に関連して哉明した′旨10
2を先ず処理して作られる。管全体を処理してもよく、
又はその一部を処理してもよい。溶剤を蒸発させた後に
管100および封止ティスフ110および112を加え
る。次に′電極114を加えるのが便利であるが、ステ
ップの順序に特にき1つだものはない。電極122を挿
入し、コネクタビン124および管状スリーブ120を
取り付けるステップはこのデバイスの製造にとってあ1
すMWではない。 感知膜は流動電極のサンプル管と一体化して作られるの
で、第5図の電極の製造は先行技術に比べて著しく簡単
になっている。 第6図は本発明による流即ノイメン感知(、橙の好まし
い1実施例の側断面図を示す。電極のイオン選択膜は、
少なくともその内壁164に上述したようにイオン選択
材料をしみ込ませである内腔が2つある重合体プラスチ
ック管150から作られている。管160の内腔154
は第2図の電解質26に対応する電解質146によって
満たされている。内腔154の近位端および遠位端はそ
れぞれプラグ166および168によって封止されてお
り、これらのプラグはシリコンゴム又はその他の適当な
材料で作るのが便利かもしれない。管160の内腔14
0は電極に対するサンプル管としての役目をしている。 内腔140の近位端および遠位端にはそれぞれ流体継手
142および144が結合している。流体継手142゜
および144は第5図に示しである対応する構造物と同
じである。電極152.コネクタビン150および管状
スリーブ148は上記の第5図において同じ名称のつけ
られている構造物に対応する。 上記の電極は上記の第1図に関連して述べたように先ず
内腔が2つある管130を処理して作られる。管全体を
処理してもよく、又はその一部のみを処理してもよい。 溶剤を蒸発畑せた後に電解質146を加えるべきである
。プラグ136および168を挿入し、電極152を挿
入し1円形スリーブ148およびコネクタビン150を
取り付け、流体継手142および144を挿入する追加
ステップは任意の便利な方法で行ってさしつかえなく、
管130にイオン選択材料をしみ込ませるステップに先
行してもよい。この電極の電解質チャンバおよびサンプ
ル管はイオン選択膜と一体となって作られているので。 第6図の電極の製造は先行技術電極に比べてかなシ簡単
である。 第7図は本発明による組合せイオン感知および基準流動
電極の側断面図を示す。電極のイオン選択膜は、少なく
ともその内壁の破線174より遠位の部分にイオン選択
材料をしみ込ませである内腔が2つあるプラスチック管
160かも作られている。 管160の内腔196の近位端および遠位端はそれぞれ
プラグ166および168によって封止されている。 更に、内腔196の中央部はプラグ172によって封止
されている。プラグ172より遠位の内腔196部分は
イオン感知電極のだめの電解質チャンバとしての役目を
する。プラグ172よシ近位にある内腔196部分は基
準電極のだめの電解質チャンバの役目をする。内壁16
4にはアパーチャ198が設けられていて、電解@ 1
82を内腔170にさらしており。 この内腔170は電極のためのサンプル管としての役目
をしている。電解質180および182は第6図の電解
質50および52に対応する。内腔170の近位端およ
び遠位端にはそれぞれ流体継手178および176が結
合され、これらの継手は第5図および第6図の対応する
構造物と同じである。同様に。 電極184および186.管状スリーブ192および1
88、およびコネクタピン190および194は第5図
および第6図において同じ名称を有する対応する構造物
と同じである。 上記の電極は上記の第1図に関連して説明したように管
160を処理して作られる。破線174より遠位の管部
分のみにイオン選択材料をしみ込ませるべきである。溶
剤を蒸発させた後に電極180および182を内腔19
6に挿入すべきである。アパーチャ198を切るステッ
プやプラグ166.168および172、流体継手17
6および178.コネクタピン190および1942円
形スリーブ188および192および電極184および
186を挿入する追加ステソゲは任意の便利な順序で行
ってさしつかえなく、・d160にイオン選択材料をし
み込゛ませるステップに先行してもよい。本発明の感知
電僚および基準電極の両方に対する電解質チャンバはサ
ンプル管とともにイオン選択腺と一体化して作られてい
るので。 第7図の電極の製造は先行技術に比べてかなりon羊に
なっている。封止物172は仮線174より近位に餉−
かれているので、感知チャンバと基準チャンバとの間の
イオンの移行は妨げられるという点に注目することが1
丘吸である。 第6図および第7図の′山、4%iに関しで、市販の内
腔が2つあるプラスチック管を用いてそのような電極を
作ると、単一の一体化された管状構造物内に任意の数の
イオン感知′a極および基jい石1彼を配W:する機会
が与えられることになる。そのような多重電極構造は本
発明の範囲内にあると省えら1する。 上記の実施例のすべてに用いるのに適しているが特に第
3図、第4図および第6図の実施例に有用な電解質ゲル
は、(重量基準で)ポリビニルアルコール7%、水92
.5%、および重合剤として、5% 濃硫酸(18M)
からなるポリビニルアルコールゲルを含んでいてもよい
。このゲルを塩化銀で飽和させ、感知されるイオンを含
む電解質とともに準備する。例えば、、’+5MNCL
C1および、 ’+MMCtの電解質レベルは塩素イオ
ン感知電極に適尚と思われる。このゲルは架橋剤として
グルチルアルデヒド、025%(重量)を含むことによ
って安定する。 そのようなゲルは上述した実施例とともに用いるのに適
した安定した。膨潤しない、腐食しないゲルである。更
に、そのようなゲルはぼるほろにくずれずに曲げること
ができる。これらの特性は上記の電極とともに用いるゲ
ルには特に望ましい。 という訳は、このゲルは第5図、第4図および第7図に
示した電極の基準電極部分においてサンプル液に直接に
さらされるからである。 本発明のいくつかの実施例をここに開示したが。 添付した特許請求の範囲によってその範囲を限定されて
いる本発明の精神および範囲を逸脱することなしに開示
された実施例には徨々の変更、変形および取替が行われ
ることが理解されるであろう。 以下本発明の実施の態様を列記する。 1. 下記の順序の決まっているステップ、即ち。 プラスチックの膨潤剤である溶剤にイオン選択材料を溶
解するステップと。 その後に、前記プラスチックから作られ近位端。 遠位端および外壁、第1内腔、第2内腔および前記第1
および第2内腔を隔てている内壁を有する管を前記管の
近位端と遠位端との中間の第1点より遠位の所せでだけ
前記管が膨潤する寸で前記溶剤に浸すステップと。 その後に、前記鼎剤が蒸発する1で前記管を乾燥さぜる
ステップと。 前記管の第1および第2内腔を′a解質で酒たすステッ
プとを含み。 更に、前記の順序の決まっているステップに関連して任
意の便利な順序で行ってさしつかえない下記の順序の決
貰っていないステップ、即ち。 前記第2内腔の外部にあって、前記管の遠位端と前記第
1点より近位の第2点との中間の前記管の外壁の部分を
除去するステップと。 前記管の第1内腔の遠位yiNを封止うるステップと。 前記管の第1および第2内腔に卯、1および第2竜極を
挿入するステップとを富む イオン感知−極製造方法。 2 近位端、遠位端、第1内腔、第2内腔、第1および
昭2内腔を取り囲む外壁、および第1内腔と第2内腔と
を隔てる内壁を・有し、F3iJ+、しu口内腔は前記
管の遠位端に才で娘びており、角u HI−:し)、2
内腔は前記゛Uの遠位端よシ近位の第1点寸で7こけに
延びており、前記管の一笥、は踊He ’6fの遠位端
がらイオン選択材料をしみ込甘せ/こ9ij ie j
j41点より遠位の第2点寸でだけに延びているプラス
チック管と。 前記第1および第2内腔を/llたしている′「1L解
賀ゲルと。 前記第1内腔の遠位端および前記管のM b1’、に開
いている前記第2内腔の遠位端を封止する封止〕・段と
。 前記管の第1および第2内腔に挿入された第1および第
2電極と、を含む イオン感知′は極。 4、図面の簡単な説明 第1図は2本発明によるイオン選択膜を作るのに用いる
のに適した管状グラスチック部材を示す◇第2図は、第
1図の部材から作られたイオン選択膜を組込んだイオン
感知電極を示す。 第6図は、内腔が2つある管で作った2本発明による膜
を用いた組合せ゛電極を示す。 第4図は、内腔が2つある管で作った2本発明による膜
を用いた別の組合せ電極を示す。 第5図は2本発明による管状膜を用いた流動イオン感知
電極を示す。 第6図は、内腔が2つある管で作った1本発明による膜
を用いた別のl#i、動イオン感知電極を示す。 第7(!¥1は、内腔が2つ4qる管で作った1本発明
によるj摸を用いた組合せ流動電極を示す。 特許出願人 メトトロニック・インコーボレーテッド第
1頁の続き 優先権主張 [相]198胡詔月3日[相]米l[相]
発 明 者 エリツク・ジエイ・フオグト @発明者ミツシェル・ニー・シ ュウインハンマー +(US)■519938 アメリカ合衆国ミネソタ州55369.メープル・グ冶
−ブ。 ハーバ−・レイン、967旙 アメリカ合衆国ミネソタ州55025.フォーレスト・
レイク、ワンハンドレッド・アンド拳セブンテイエイス
・アベニュー、785旙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 プラスチックの膨潤剤である溶剤にイオン選択材
料を溶解するステップと。 その後、近位端、遠位端、外壁および第1内腔を有する
前記プラスチックの管の少なくとも一部分を前記溶剤に
浸すステップと。 その後、前記管の第1内腔を電解質ゲルで満たすステッ
プとを含み。 更に、前記の順序の決まっているステップに関連して任
意の便利な順序で行ってさしつかえのない下記の順序の
決まっていないステップ、即ち。 前記管の第1内腔の遠位端を封止するステップと。 第1或極を前記管の第1内腔に挿入するステップと、を
含む イオン感知電極製造方法。 2 前記管は内壁によって前記第1内腔から隔てられて
いる第2内腔を有し、前記充填ステップに前記管の第2
内腔に電解質を充填することを含み、虹に下記の順序の
決まっていないステップ。 即ち。 第2電極を前記管の第2内腔に挿入するステップを含む
。 前記特許請求の範囲第1項に述べたイオン感知電極製造
方法。 ろ、 前記浸漬ステップは第1点より遠位の前記管の一
部のみを前記溶剤に浸すことがらなり。 更に、下記の順序の決まっていないステップ。 即ち。 前記第1点よシ近位の第2点において前記管の壁にアパ
ーチャを設けて前記管の第2内腔を前記管の外部へ開け
るステップと。 前記第1点および第2点の中間で前記管の第2内腔を封
止するステップと、を含む。 前記特許請求の範囲第2項に述べたイオン感知電極製造
方法。 4、 近位端、遠位端、外壁および第1内腔を有し、少
なくともその一部分にイオン選択材料をしみ込ませたプ
ラスチック管と。 前記管のイオン選択材料をしみ込ませた部分の少なくと
も一部よシ遠位の所で前記管の第1内腔を刺止する第1
封止手段と。 前記管のイオン選択材料をしみ込ませた部分の少なくと
も一部よシ近位の所で前記管の第1内腔を封止する第2
封止手段と。 前記第1および第2封止手段の中間の前記管の第1内腔
を満たす第1%′wI質と。 前記第1および第2封止手段の中間の前記管の第1内腔
に挿入された第1電極とを含むイオン感知電極。 5 前記プラスチック管に第2内腔および前記管の第1
内腔と前記管の第2内腔とを隔てる内壁を有し、更に。 前記管のイオン選択材料をしみ込ませた部分より近位の
所で前記管の第2内腔を封止する第6封止手段と。 前記第6封止手段よシ遠位の前記管の第2内腔を満たし
前記管の外部に露出している第2電解質と。 前記第2電解質に接触して前記゛6′の第2内腔内に挿
入された第2電極とを含む 前記特許請求の範囲第4項によるイオン感知’+4j極
。 6、 前記管の第1点より遠位の部分にのみイオン選択
材料がしみ込−ませてあり、前記第1点より近位の第2
点において前記管の夕1壁にアパーチャが設けられてい
て前記管の第2内腔が前記管の外部に開いておシ、更に
。 前記第12よび第2点の中間でDil ’i;己管の第
2内腔を封止する第4封止手段を含む 前記特許、請求の11屯囲第5項によるイオン感知’f
Eし極。 Z 順序が決っているステップ、即ち。 所望するプラスチックの膨潤剤でもある溶剤にイオン選
択材料を溶解するステップと。 その後、所望する形を有し前記の所直するプラスチック
から作られた部材を前記溶剤に浸漬するステップと。 その後、前記部材から前記溶剤を除去するステップと、
を含む前記特許請求の範囲第1項記載の所望するプラス
チックから所望する形のイオン選択膜を製造する方法。 氏 前記の所望するプラスチックがシリコンゴムである
前記特許請求の範囲第7項による方法。 10、前記の所望するプラスチックがポリビニルクロラ
イドである前記特許請求の範囲第7項による方法。 11、前記イオン選択材料がノナクチンを含み。 前記溶剤が塩化メチレンを含む前記特許請求の範囲第8
項による方法。 1z 前記イオン選択材料が)くリノマイシンを含み、
前記溶剤がアセトンを含む前記特許請求の範囲第9項に
よる方法。 1ろ、前記イオン選択材料がノ(リノマイシンを含み、
前記溶剤がフタル酸ジベンチルを含む前記特許請求の範
囲第10項による方法。 14、前記イオン選択材料が更にテトラフェニル硼酸カ
リウムを含む前記特許請求の範囲第12項による方法。 15、前記イオン選択材料がアリカットを含み。 前記溶剤がキシレンを會む前記特許請求の範囲第8項に
よる方法。 16、前記の所望する形が管を含む前記特許請求の範囲
第7項による方法。 17、前記浸漬ステップ(よ前記部材が膨潤するまで前
記部材を前記溶剤に浸漬することを含む前記特許請求の
範囲第7項による方法。 18、前記溶剤は揮発性であり、前記除去ステップは前
記部材を乾燥させて前記溶剤を蒸発させることを含む前
記特許請求の範囲第7項による方法。 19、前記イオン選択材料はトリドテシルアミンを含み
、前記溶剤はフレオンを含む前記特許請求の範囲第8項
による方法。
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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